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2019.09.24ライバーとは?誰でも簡単になれる?仕事の内容と稼ぎ方を徹底解剖

自分自身がコンテンツとなり配信する、ライバー。最近、Z世代を中心に広がりつつある言葉ですが、具体的にどんな仕事で、何をして稼いでいるのか?また、YouTuberと違いはあるか?
今回はライバーをご紹介していきます。

ライバーとは?

リアルタイムでコンテンツを中継する人をライバーと呼ぶのをご存知ですか?ただ、全ての人をライバーと言えるわけではなく、ある程度ファンがついた人のことのみ使う言葉です。Instagramのアカウントを持っている人をインスタグラマーと言わないのと同じで、影響力がある人のみが「ライバー」と呼ばれる存在になれるのです。

このライバーたちは、ライブを中継するサービスを活用し、日々リアルタイムで動画を放送しています。SHOWROOMや17Liveなどが人気のあるサービスです。配信内容は人によって違い、ダンスをしたり歌を歌ったりする人もいれば、ただ配信しているだけの人もいます。

ライバーとYouTuberの違いは?

YouTuberは録画した動画を編集した後投稿しますが、ライバーはリアルタイムでのライブ中継を強みとしており、似ているけど全く違う存在です。例えて言えば、YouTuberはテレビ、ライバーは路上ライブのようなニュアンスです。さらに加えて言うと、YouTuberは撮影のために一眼レフカメラを使ったり、動画編集用にパソコンが必要だったりしますが、ライバーはスマートフォン1つで活動できます。

また、編集の有無で言えば、配信を見る側のスタンスも異なることを知っておくといいでしょう。私たちがYouTubeを見るときは、好きなときに視聴することができます。一方、ライブの中継は、特定の時間に視聴しなければいけません。仕事や学校などあってもスケジュールをうまくやりくりして、視聴する時間を作る必要があります。つまり、ライバーのファンの方がより熱狂的とも言えます。

ライバーの平均収入や最高年収は?

では、どうやって収入を得ているのか?そもそも、収入を得ることはできるのか?

答えは、Yesです。

路上ライブでは投げ銭が存在しますが、ライブ配信アプリでも同じようなことが可能になっています。YouTubeの広告で稼ぐ形態とは一部異なりますが、実際に月に数百万円稼いでいる人たちもいるほど、実はお金になる仕事なのです。
上位の存在になると桁数も段違いです。年収ベースで1000〜5000万円以上を稼ぐこともできます。中位ライバーでも、100〜1000万円とアルバイトをするよりも稼ぐとあり、多くの若者から1つの仕事として認識されています。

では、具体的にこのようなハイレベルな年収を得るための仕組みを詳しく解説します。
1つは、PVによる広告の収入です。10000回視聴されたら1000円がもらえるなど、サービスごとに決められています。ただ、PVで収益を上げていくのは、単価的に難しい話です。有名にならなければ、生活できるほど稼ぐことはできません。
そこで、注目したいのがギフトです。これは最初に説明した投げ銭と呼ばれるシステムと同じで、アプリ内で課金をしたユーザーが、自分の好きなライバーにギフトを渡すことで収入となります。視聴回数に関係なく、熱狂的なファンが数人でもいれば、1日に何万円と稼ぐこともできるシステムです。年収の高いライバーは、このギフトをうまく活用して年収を上げています。

ライバーが活躍するアプリやサービス

次にライバーが活躍するアプリやサービスを簡単にご紹介したいと思います。常に新しいアプリが生まれてはいますが、中でも人気の高いものを厳選してみました。

17 Live(イチナナ)

まず最も代表的なアプリが、17Live。通称イチナナは、台湾から日本に上陸した珍しいアプリ。まだ上陸してから2年ほどしか経っていませんが、今やナンバーワンの知名度といっても過言ではありません。

LINE LIVE(ラインライブ)

LINE LIVEは、チャットアプリLINEが提供するライブ配信アプリです。2015年から配信されていますが、他のサービスに比べると人気は低め。ただ、ライバルが少ない分、配信が上手な人ならすぐに人気者になれるかも?

LiveMe(ライブミー)

生配信コミュニティのLiveMeは、配信系の中でも少し異色の存在です。他の大手アプリがトーク形式なのに対して、ダンスや歌などのパフォーマンスを配信している人が多め。まさに路上パフォーマンスのようなアプリです。特技がある人は、LiveMeがオススメです。

Pococha(ポコチャ)

DeNAのライブ配信サービスPococha。基本的には他のライブ配信サービスと同じですが、比較的新しいサービスですので配信者はまだ少なめ。アプリのみで、パソコンからは閲覧することはできません。

SHOWROOM(ショールーム)

最も路上パフォーマンスに近いアプリがSHOWROOMです。アイドルからパフォーマー、芸能人に至るまで、自分自身の強みを生かして配信をおこなっているライバーばかりです。また一番の特徴はアバターと呼ばれるリスナーの代わりが画面周辺に現れ、実際に応援しているように見えること。自分がサポートしているライバーの配信を近くで見ているような感覚になれます。

ライバーの具体的な仕事内容

ライバーの具体的な仕事内容は、ここまで紹介してきたように配信することです。配信するものは、トークでもパフォーマンスでもOK。
ランキングを見ると、最も人気があるのはやはりかわいい子やかっこいい子。アイドルと同じように、見た目が重要なことには間違いなさそうです。

まとめ

ライバーはまだまだニッチな存在ではありますが、若者の間ではYouTuberのように稼げるものとして人気を集めつつあります。今後、動画配信サービスが徐々に広がりを見せていく中で、ライバーの存在意義も高まっていくかもしれません。まだまだ動画の時代は始まったばかり。コンテンツを配信したいと感じている人は、まだ遅くはありませんよ。

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