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2018.10.16SNSの利用者数は何人?気になる今後の動きは?


今や世界中の幅広い世代に浸透したSNSは、ビジネスツールとしても大変有効的です。SNSをビジネスで最大限活用したい場合は、サービスごとの利用者数を把握しておきましょう。利用者が多いものほどビジネスチャンスを広げられる可能性が高く、SNSをマーケティングへ活用する効果が高いからです。そこで今回の記事では、どのSNSに何人くらいの利用者がいるのかについて紹介します。ビジネスツールとして最適なSNSを見つけるヒントとしてください。

目次


日本国内のSNSの利用者数は何人になっている?

日本国内のSNSのアクティブ率はどうなっている?

世界規模で見たSNSの利用者数の状況は?

国内のSNS利用者数は今後も増えていく?

SNSの市場規模が大きいのは間違いない!

 

日本国内のSNSの利用者数は何人になっている?


 

SNSは有名なものからまだ広くは知られていないものまでさまざまです。「SNSでマーケティング」という言葉を聞く機会は多いですが、どのSNSでも同様に効果的にビジネスが展開できるわけではなく、SNSの中でも利用者数がとりわけ多いものを積極的に選ぶことが重要です。そこで、2018年6月時点の国内における「SNS月間利用者数」を見ていきましょう。
本名で登録し、すでに顔を知っている人とつながることが多い「facebook」は、もっとも知名度が高いSNSといっても差し支えない代表的なサービスです。日本での月間利用者数は約2800万人と、およそ4人に1人が日々利用しています。

短い文章を使って日常で思ったことを簡単につぶやける「Twitter」は、有名人などと気軽にコミュニケーションを取れるツールとして人気のです。重要な情報をTwitterで発信する政治家や経営者なども多く、世界的に大きな影響力を持っているSNSといえます。国内利用者数(正確にはアカウントの数)は約4500万人です。
画像や動画の投稿を通じてコミュニケーションを図る「Instagram」は、若者を中心に「インスタ映え」などの流行語を生み出すほど影響力のあるサービスです。約2000万人が日本国内で利用しています。

豊富なスタンプでコミュニケーションを取れることが特徴の「LINE」は、震災以降簡単に安否確認ができるSNSとしても広まりました。利用者数は国内でなんと約7500万人にも上り、小さな子どもや高齢者などを除くと、かなり多くの人に浸透しているSNSとなっています。

 

日本国内のSNSのアクティブ率はどうなっている?


 

SNSでは登録者数が多いことも重要ですが、中には登録だけして利用していない人も多いのが実情です。そのため、影響力のあるSNSを見極めるためには、実際の利用者数あるいは「アクティブ率」を参考にするのがポイントです。アクティブ率とは登録会員のうち、そのサービスを日常的に利用している人の割合を指します。登録者がのちにアクティブユーザーになる可能性があるものの、現時点でのビジネス効果を見極めるなら、単純な登録会員数ではなくアクティブ率を注視する必要があります。
 
Facebookのアクティブ率は56.1%(発表時期2017年9月)と、およそ登録者の半分が日常的に利用しています。Twitterは70.2%(発表時期2017年10月)で、Instagramは84.7%(発表時期2017年10月)、LINEは96.6%(発表時期2018年2月)であることを考えると、facebookのアクティブ率はそれほど高くはありません。アクティブ率では、LINEやInstagramのほうが圧倒的に高い数値を示しています。

 

世界規模で見たSNSの利用者数の状況は?

 

マーケティングにSNSを利用したい場合、商品やサービスによっては、ターゲットは国内だけではなく世界ということもあるでしょう。日本国内で人気のSNSであったとしても、海外ではそれほど知名度が高くないという場合もあります。

世界規模での月間利用者数はFacebookが約20億人(2017年6月時点)と、いずれのSNSよりも群を抜いています。日本国内ではほかのSNSと比較するとそれほど多くの利用者数はいませんが、世界的にはFacebookの影響力が強いことが見て取れます。Twitterの利用者数は世界中で約3憶2800万人(2017年4月時点)と、世界的にはまだそれほど利用者数の多いSNSとはいえません。Instagramの利用者数は約10億人(2018年6月時点)で、Facebookに次ぐ人気のSNSとなっています。LINEの世界的な利用者数は約2億1700万人(2017年1月時点)と、国内での利用者数と比べると規模が小さい状況です。欧州ではWhatsAppというSNSの人気が高く、LINEも特定のエリアで人気のSNSという側面が強いといえるでしょう。
 

 

国内のSNS利用者数は今後も増えていく?


 

効果的なマーケティングを考える際には、国内規模にしろ世界規模にしろ、SNSは大変重要です。SNSの普及率は高く、市場規模も拡大していくと考えるべきです。1日あたりSNSを利用する時間はユーザー平均で78分という統計も出ており、決して少なくない時間を多くの人は毎日SNSに接しています。SNSは使い方によっては今後のサービス向上や利用者の拡大も期待できるため、ビジネスの強力なツールとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。SNSは日々進化している将来性の高いサービスです。SNSを上手に活用し、ビジネスを成功に導いていきましょう。
 

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