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2018.09.13タグ付けって意味ある?ハッシュタグとの違いも解説!


会社や企業の情報を発信する方法として、SNSを利用する事が増えてきています。

情報をフォロワーに届ける手段としてSNSは有効ですが、しっかりと機能を使いこなせていますか?

SNSを始めたばかりの人や、あまり詳しくない担当者の場合は悩んでしまう事も少なくはありません。

そこで今回は、タグ付けとハッシュタグの違いを紹介し、それぞれのメリットを解説していきます。

注意点などについてもまとめていくので、SNSについて知りたいと思っている人は参考にしてみてください。

目次


・混同していない?タグ付けとハッシュタグの意味

・たくさんの人に見てもらおう!タグ付けのメリット

・早速やってみよう!instagramのタグ付けの方法とは?

・必ず了承を得て!facebookでタグ付けする際の注意点

・タグ付けとハッシュタグの意味をしっかり覚えよう

混同していない?タグ付けとハッシュタグの意味

 

SNSの投稿には、「タグ付け」「ハッシュタグ」を追加する事ができます。

どちらも「タグ」という名前が付けられているので混同しやすいですが、それぞれの意味や特徴には違いがあります。

タグ付けとは、投稿した文章や画像に一緒にいる人などのユーザー名を付ける機能です。

画像に写っている人をタグ付けによって指定したり、

写ってなくても投稿に関連している人などを示す事ができる機能になります。

タグ付けされた人には通知が届き、同じ投稿が自分のタイムラインに表示されます。

ハッシュタグは「#○○○」のように、「#」から始まるタグの事です。

○○○の部分にはキーワードが入り、同じキーワードのハッシュタグが付いた投稿を、

まとめて検索する事ができるようになる機能です。

同じハッシュタグが付けられている投稿であれば古くても探しやすくなるので、

時系列を追って情報を知りたい時などにも役に立ちます。

たくさんの人に見てもらおう!タグ付けのメリット


タグ付けをするメリットとしては、フォロワー以外にも投稿を見てもらえる事があげられます。

通常の投稿はフォロワーにしか表示されませんが、

タグ付けされた人をフォローしている人のタイムラインにも投稿が表示されるようになります。

これによってフォロワー以外にも投稿を見てもらえる機会が増え、商品やサービスの認知度を高める事に繋がるのです。

またタグ付けされた人の名前をクリックする事でその人のタイムラインに飛ぶ事ができ、

たくさんの人と交流が広がりやすいというメリットもあります。

ハッシュタグを付けて投稿する場合は、より狙ったターゲット層に向けて情報を発信する事ができるようになります。

ジャンルや地域、商品に関連するキーワードなどのハッシュタグを付ける事によって、

興味のある人に自社を検索してもらえる機会を増やす事ができるのです。

特にinstagramには「ハッシュタグフォロー」という機能もあり、同じハッシュタグが付けられた投稿が

タイムラインに表示されるようになります。

多くのユーザーが検索している人気のハッシュタグを付ければ、より検索されやすい投稿となるのです。

これによって企業名や商品名を知られていなくても、ジャンルや関連キーワードから検索され

たくさんの人に見てもらえる事に繋がります。

早速やってみよう!instagramのタグ付けの方法とは?

 

instagramでは、タグ付けをした写真を投稿する事ができます。

まず投稿したい写真を選択し、シェア画面内にある「タグ付けする」をタップします。

写っている人の中からタグ付けしたい人を選び、名前かユーザー名を入力していくと

ドロップダウンメニューに候補が表示されます。

候補の中にタグ付けしたい人がいる場合は名前を選択し、見つからない場合は

「ユーザー検索」を利用してタグ付けを行います。

instagramでは他にも、投稿してある過去の画像にもタグ付けをする事が可能です。

まず写真に移動しタグ付けしたい画像を探します。画像が見つかったら写真の上にあるメニューを開き、

通常の投稿と同じように「タグ付けする」をタップしてタグ付けを行う事ができるのです。

だたしinstagramでは動画にタグ付けする事はできません。

コメント欄などにハッシュタグを付ける事は可能ですが、

ユーザー名をタグ付けできるのは画像だけなので注意しましょう。

必ず了承を得て!facebookでタグ付けする際の注意点


タグ付けは多くの人に投稿を見てもらう事ができ交流が広まるメリットがありますが、

注意しなければならない点もあります。

それはタグ付けされた人が投稿していなくても、

その人のフォロワーにまで投稿が表示されてしまうというプライバシーの問題です。

facebookは実名での登録が必要なので、SNSの中でも特にタグ付けに関しては注意しなければなりません。

SNSは全世界に繋がっています。

何かの理由で顔出しNGの人が勝手にタグ付けされてしまった場合、その情報は世界中に広まる事になります。

また顔出しが大丈夫な人であっても、飲み会などで悪ふざけをしている写真や、

見られたくない写真が広まってしまうのは避けたい場合もあります。

相手とトラブルにならない為にもタグ付けする場合は事前に相手に連絡し、

投稿が広まっても大丈夫かを確認する事が大切になるのです。

タグ付けされてしまうと困る事がある場合は、事前に投稿が広まるのを防ぐ方法があります。

まずfacebookのホーム画面から設定画面に移動し、「タイムラインとタグ付け」をタップします。

次の画面で「自分がタグ付けされたコンテンツをタイムラインに掲載するかどうかの確認をする」

の「編集」をタップし、機能をオンにして設定は完了です。

この機能を使うと、タグ付けされた時に自分のタイムラインに投稿を表示するかの

確認メッセージが通知されるようになります。

メッセージを許可すれば表示されますし、広まって欲しくない時は拒否する事ができるのです。

ただしあくまでも自分のタイムラインに表示されなくなるだけで、

投稿者のタイムラインには表示されてしまうので気を付けましょう。

タグ付けとハッシュタグの意味をしっかり覚えよう

 

タグ付けとハッシュタグは、投稿にタグを付ける事は同じでも種類も用途も全く異なるものです。

それぞれの意味や特徴をしっかりと覚え、伝えたい情報や目的によって使う分ける事が大切となります。

SNSの情報は企業が公開しているホームページなどよりも透明性があり、

ユーザーにとっては有意義な情報を集める手段としても利用されています。

投稿を多くの人に見てもらう事によって、会社や企業名、商品についての情報が広まり

新規顧客や自社サイトへのアクセスの増加に繋げる事ができるのです。

写真やタグ付けによって相手のプライバシーを侵害してしまう事には気を付け、

マナーを守り上手に活用していきましょう。

 

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