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2018.04.18個人がSNSを活用するメリットと上手に使い分ける方法

スマホが普及してから、急速にSNSのユーザーが増えていますが、同時に「SNS疲れ」なんていう言葉も出てきています。企業はマーケティングの一貫として、SNSを使って積極的に新商品のアピールや情報発信をしています。

しかし、私達個人がSNSをするメリットは何があるのでしょうか?

ただ何となくスマホを眺めてSNSを使っているあなたは、もしかして損しているかもしれません。実は、SNSは上手に使い分けると仕事もプライベートも順調にサポートしてくれる便利なツールになるのです。

そこで今回は、個人がSNSを活用するメリット、そして主要SNSの上手な使い分け方法をご紹介します。


 

 

個人がSNSを活用するメリット

 

SNSは、情報の発信者と受信者が繋がり合うことができるのが最大のメリットです。

コミュニケーションの相手は、リアルな友人や知人といった人間関係だけでなく、興味関心が近い人、同じ意見を持っている人、潜在的な顧客と繋がりあうことができます。そして、SNSは情報を得てから拡散する力があるため、その繋がりがどんどん広がっていくという特徴があるのです。

今では、コミュニケーションツールとして、フェイスブック、ツイッター、インスタグラ厶といったSNSを利用しているユーザーもいます。個人がSNSを使うメリットは、手軽に人との繋がりが深まることです。SNSなら、知らない遠くの国の人とも会話が出来たり知り合えたりするチャンスが増えます。

日本人はプライバシーを重視する国民性のため、SNSを非公開にする人が多く、限定したコミュニティーの中で楽しんでいる方が多いです。しかし、最近はSNSで知り合って結婚する人も多く、フェイスブックでは就職活動に使えたり、その活用法はプライベートから仕事まで確実に進歩しているのです。

もし、SNSを非公開にしていると、自分から世界を閉じていることになり、SNSの良さを実感できることが難しくなります。

リアルな友達は、ラインや電話で話すことができるし、会うこともできますが、SNSは世界中の人と繋がる事ができる巨大な可能性があるのです。ツイッターで何かをつぶやくだけで、新しい出会い、今より好条件の仕事が見つかったり、趣味に役立つ仲間を見つけることができるかもしれません。

もし、顔を見せるのが恥ずかしいという理由からSNSを非公開にしていたらもったいないので、思い切って公開することをオススメします。

外出すれば誰でも顔は見えますし、自分のすべてを非公開にすることは困難です。個人がSNSを活用して、仕事やプライベートを充実させるなら、鍵をかけずに積極的に多くの人とコミュニケーションを取る方がメリットが多いです。話したくない人がいればブロック機能もあるので、自分のペースで楽しむことができます。


 

 

個人がSNSを上手に使い分けるには?

 

SNSと、一口にいっても様々ありますが、主要なフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ラインアットはユーザーが多く、個人が使うメリットが高いです。ただし、それぞれに特徴があるため、個人で使うとはいえ、目的を持って運用しなければメリットはありません。

各SNSの拡散性、ユーザーとの繋がり方、といった特徴を理解した上で、楽しくSNSを活用していきましょう。


 

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