SNS活用メソッド インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Fri, 01 May 2020 03:32:55 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 【必見】実例から学ぶSNS企業アカウントが注目される条件 https://social-lab.jp/sns_company https://social-lab.jp/sns_company#respond Fri, 01 May 2020 03:26:21 +0000 https://social-lab.jp/?p=4766 ひとくちにマーケティングといっても、その手法は多岐にわたります。中でも近年では、SNSをこれに取り入れる「SNSマーケティング」がスタンダードとなりました。

誰もが知る大手企業はもちろん、あなたの地域の身近な企業や店舗も、SNSを活用してプロモーション活動(SNSマーケティング)を行っています。

テーマはマーケティングにおける『SNSの上手な活用術』。今回は人気企業アカウントを例にとってこれをご紹介していきます。

自社のプロモーション活動にお悩みの方、さらなる集客を狙いたい事業者の方は必見です!

SNSで企業アカウントが注目される条件

人気の企業アカウントというと、どうしても有名企業のものが目につきがちです。こうした人気アカウントには総じてたくさんのフォロワーが付いており、フォロワー数はそのアカウントの人気度を示すバロメーターといえるでしょう。

フォロワー数の多い企業アカウントをみると、大企業だからお金をたくさんかけているんだと考えがちです。しかし必ずしもそうではなく、人気企業アカウントには共通した特徴がみられ、それこそがその人気の秘密なのです。

注目されている企業アカウント共通要素

  • ・親しみやすい
  • ・フォトジェニック(目を引く印象的な写真)

また、人気企業アカウントは共通して、ハッシュタグの使い方が非常に巧いことがいえます。

上記の共通点から見えてきたのは、こうしたちょっとした要素が人気企業アカウントとなる必須条件であるということです。つまり、誰にでも人気企業アカウントをつくるチャンスがあるということなのです。

SNSの企業アカウント好例

シャープ株式会社 (@SHARP_JP)

はじめにご紹介するのは、日本を代表する家電メーカー「シャープ株式会社」のTwitter公式アカウントです。フォロワー数は約69万人(2020年4月現在)。

同アカウントでは、一般ユーザーとの交流を盛んに行っています。例えば、ユーザーが自社製品の購入をつぶやいたツイートをすれば、これに対してお礼のコメントをするといったように、ユーザーとのコミュニケーションを積極的に図っています。

また、ユーザーから自社製品に関する相談を受けた際には、これに親身になって回答しています。そのほか、同アカウントではプロモーションツイートのみならず、一般ユーザーによる投稿のリツイートや、自社とはまったく関係ない内容のツイートが多く見受けられます。

さらには、ライバル企業について好意的に言及した投稿をすることもあり、このフレンドリーさは多くのユーザーに好印象を与えています。

このように、どこか”企業アカウントらしくない”点が、多くのユーザーの心を掴んでいる一因といえるでしょう。

企業アカウントに纏わりつきがちな”固い”や”宣伝くさい”、これらを見事に払拭することにより、一般ユーザーとの距離をぐっと縮めている点は実に見事です。

株式会社 エイチ・アイ・エス (his_japan)

続いてご紹介するのは、大手旅行業者「株式会社 エイチ・アイ・エス(HIS)」のInstagram公式アカウントです。フォロワー数は約6万8,000人(2020年4月現在)。

同アカウントでは、フォトコンテスト形式のキャンペーンを定期的に展開しています。この際、ユーザーに写真作品の投稿を募集するわけですが、このとき”投稿作品の2次使用”に同意することを応募要件に盛り込んでいます。これにより、投稿された素敵な写真を多く獲得し、これらを自社アカウントの投稿に活用しています。

このように同社では自社サービスの「観光」と、Instagramの「写真に特化したSNS」という特性を巧みにマッチングさせ、多くのユーザーの興味を自社アカウントに向けています。

InstagramでSNSマーケティングを有効に展開するためには、とにかくユーザーの目を引く写真投稿を行うことが重要です。

SNSで企業アカウントが注目される条件まとめ

以上、マーケティングにおける『SNSの上手な活用術』として、TwitterとInstagramそれぞれの好例を交えながらご紹介しました。

ここで、本記事の押さえておくべきポイントをおさらいしましょう。

  • ・親しみやすい
  • ・フォトジェニック
  • ・ハッシュタグを巧く活用する

SNSマーケティングにはこれといった正解はありませんが、上記のポイントを押さえておくだけで、そのマーケティング効果がアップする可能性が高まります。その上で自社独自の強みやアイデアを活かし、SNSマーケティングを成功へと導いてください。

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Youtubeマーケティングするコツとは?5つの事例とメリット・デメリット https://social-lab.jp/youtube_merit https://social-lab.jp/youtube_merit#respond Tue, 28 Apr 2020 08:59:23 +0000 https://social-lab.jp/?p=4759 今回はYouTubeに動画をアップロードして自社の売り上げを向上させるための、マーケティングに関する情報をまとめました。

YouTubeの実際のマーケティング事例・活用例

GoPro

アクションカメラ大手である「GoPro」の公式チャンネルです。YouTuberも大勢使っています。

自社製品であるアクションカメラで撮影した動画をコンテンツの中心としています。

魅力ある動きをとらえる「GoPro」ならではのダイレクトなマーケティングといえます。

RedBull

エナジードリンクメーカー「RedBull」の公式チャンネルです。

世界的に有名な「RedBull」は、アイススポーツの大会を開いたりF1に協賛したりとスポーツに関するコンテンツに力を入れているようです。

そのため、動画もスポーツ大会の中継を行い、また、他にもオリジナルの番組をコンテンツとしています。

YouTubeチャンネルはエナジードリンクのイメージ戦略の一助を担っています。

Vogue

ファッション雑誌「Vogue」の公式チャンネルです。

世界的に有名なスーパーモデルやセレブの方々が出演する動画は女性であればため息の出る内容ばかりです。

また、360°動画(デバイスを回転させることでいろいろな角度から見ることのできる動画)で美しい人々を余すことなく提供できているのは、さすが企業チャンネルといったところです。

Apple

デジタルデバイス大手のAppleの公式チャンネルです。

Apple製品の発表会の動画がまとめられています。

発表会が終了したすぐあとから、字幕付きで全編が配信され、熱心な愛好家たちによってYoutube以外のSNSでも拡散されます。

一般人が立ち入ることのできない発表会の様子を全編公開することにより、新製品の魅力を余すことなくユーザーに届けているチャンネルです。

Samsung

韓国の家電メーカーのSamsungの公式アカウントです。

自社製品のハウツー動画等のアップロードをしています。

シンプルなコンテンツはわかりやすく自社製品の魅力を伝えています。

YouTube動画マーケティング手法のメリット・デメリット

メリット

共有できる

各SNSにURLを貼り付けることで動画を共有することが可能です。Twitter・Facebookなどの他のSNSで拡散されることは宣伝効果に大きく寄与します。

無料ではじめられる

Youtubeへの登録はGoogleアカウントを使って行うため、費用はゼロです。動画も、手持ちの機材を使って撮影する場合は無料で始められます。

分析が可能

Youtubeでは、Youtubeアナリティクスという解析アプリが公式で配布されています。どの年代のユーザーが多いのか、男女どちらが多いのかというユーザーの属性解析や、動画が何時間再生されたかなどの動画の解析を行うことができます。このデータにより、動画の内容をよりターゲティング層に響く内容へと変化させることができます。

デメリット

実力次第

芸能人などのもともと有名な方が始めるチャンネルでは、すぐにチャンネル登録者を100万人を超えることも多いです。しかし、一般企業の場合、最初から登録者を増やすことはなかなか難しいことです。

コンテンツ自体の集客力が問われますが、コンテンツ自体に力があっても知名度がないと登録者の増え方は緩やかなものとなる場合が多いです。

どのSNSでもそうですが、最初からユーザーを増やすことはなかなかできることではありません。

実力次第

芸能人などのもともと有名な方が始めるチャンネルでは、すぐにチャンネル登録者を100万人を超えることも多いです。しかし、一般企業の場合、最初から登録者を増やすことはなかなか難しいことです。

コンテンツ自体の集客力が問われますが、コンテンツ自体に力があっても知名度がないと登録者の増え方は緩やかなものとなる場合が多いです。

どのSNSでもそうですが、最初からユーザーを増やすことはなかなかできることではありません。

宣伝が難しい

Youtubeは人気のコンテンツを探すことはかなり容易くできるWebサイトである反面、新着の情報は探しづらくなっています。そのため、色々な人に見てもらうことが難しいWebサイトです。新着動画としてまとめられていたり、ユーザーがいままで見てきた動画によっては「おすすめ動画」としてユーザーのページに表示されたりすることもあります。

しかし、同時に人気の動画も同じようにまとめられています。さらに、スマホアプリからだと人気動画のほうが目立つ配置になっています。

Youtube自体に広告出稿することも可能です。これは通常の動画再生が開始される前や中途にCMのように挟み込まれる動画広告です。

YouTube動画マーケティング手法のまとめ

YouTubeは登録者数を増やすことが難しいなどのデメリットがありますが、無料で始められることができ、効果も大きい非常に素晴らしい情報媒体といえます。

YouTuberは子どもがなりたい人気の職業に数えられています。これからもどんどん増えていきます。インフルエンサーマーケティングの市場としても、益々需要は増えてくるでしょう。

是非、YouTubeマーケティングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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Instagramでの企業アカウント運用で気を付けたいポイント https://social-lab.jp/instagram_company https://social-lab.jp/instagram_company#respond Wed, 22 Apr 2020 04:32:45 +0000 https://social-lab.jp/?p=4726 SNSが世間に浸透して根付いたことにより、企業やブランドもSNSアカウントを開設するようになりました。中でも、今特に注目を集めているのがInstagramです。

2014年頃から国内でも人気が出始めたinstagramですが、今現在も多くのユーザーが楽しんでおり、利用する人たちも増えています。

今回は、企業やブランドがInstgramアカウントを開設、運用するメリットや、Instagramを運用するにあたっての注意点についてご紹介していきます。

Instagramで企業アカウントを開設するメリット

企業がInstagramアカウントを開設する主なメリットは、以下の3つです。

  • ・認知度アップとブランディング
  • ・自社商品やサイトへの誘導
  • ・個人ユーザーと関わりが持てる

企業やブランドがInstagramのアカウントを開設するメリットとして、まず企業の認知度をアップさせ、ブランド力を向上させるということが挙げられます。Instagramで多くのユーザー相手にブランディングができれば、自然な形で効率的に、認知度アップを図ることができます。

そして企業やブランドの認知度がアップすれば、自社商品の購入や自社ホームページへのアクセスアップなどが見込めるでしょう。

さらに、個人との接点が得られるのもメリット。個人のユーザーと接触すれば、ユーザーは企業に対する親密度が上がります。それによりユーザーは企業のファンになってくれる可能性が高まり、自然と商品やサービスに関心を持ってくれるようになるでしょう。

SNSが広く普及した昨今。企業がInstagramなどのSNSのアカウントを開設するのは、必要不可欠な戦略と考えるべきです。

Instagramで企業アカウントを運用する際の4つの注意点

Instagramで企業アカウントを運用する際の注意点をご紹介します。

  • ①Instagramに自社の性質が合っているか確認
  • ②ペルソナを設定してユーザーを絞る
  • ③KPIを設定し、定期的に効果測定をする
  • ④方向性のコンセプトや担当による運用ルールを決める

それぞれの詳細について、解説していきます。

Instagramで企業アカウントを作成するにあたりSNSの媒体性質が合致するかどうか

企業がInstagramのアカウントを開設する前に、自社のスタイルがInstagramに向いているかを確認しましょう。

instagramが特化しているのは、写真や動画などです。「ビジュアル面」に魅力があるSNSと言えます。そのため、向いているとされるのは、写真で商品やサービスの内容を伝えられる企業やブランドです。

例えば、金融商品やIT技術などの形がない商品を売りにしている企業は、写真や動画では商品を訴求しにくいので注意が必要です。逆に、ファッションや料理など、写真で魅力が伝えられる商品を売りにしている企業は、Instagramの世界観にマッチしやすいでしょう。

ペルソナを設定してユーザーを絞る

Instagramの運用をする上で「ペルソナ」の設定は大切です。「ペルソナ」とは、具体的な人物像のことです。要するに、明確なターゲットのこと。

ペルソナを設定すれば、投稿内容に一貫性が出て、親密度も増します。具体的なユーザーの設定により、ユーザーの心に響く訴求を行えるからです。

また、ペルソナのニーズを予測すれば、マーケティングも捗ります。これは「パレートの法則」というもの。「2割の典型的な顧客のニーズを押さえれば、残りの8割のニーズもカバーできる」という戦略です。

KPIを設定し、定期的に効果測定をする

運用の際には「KPI」の設定をしておくことも大切です。

「KPI」は「Key Performance Indicator」の略のこと。日本語では「重要業績評価指標」です。つまり短期的な「目標」や「目的」のことですね。

アカウント運用の効果を測る上で「KPI」は重要な指標となります。例えば「フォロワーの数を半年以内に10倍に増やす」など、具体的なKPIを設定しましょう。

そして大事なことは「KPI」は、最終的な目標となる「KGI」を達成するまでの途中経過の様子を測るものということ。そのため「1年後の売上を2倍にさせる」といったような「KGI」を意識して「KPI」を設定し、定期的に効果測定をすると良いでしょう。

方向性のコンセプトや担当による運用ルールを決める

運用のコンセプトやルールを決めておくなど、バックヤードの事前準備も必要です。特に、複数人でアカウント運用するのであれば、運用の基準を決めるのは必須。

最初に基準や決め事を設定しておかなければ、方針がブレてしまい、ユーザーを混乱させてしまいます。

「この企業の商品なら安心」とファンになってもらうためにも、方針を統一するための決め事は、しっかり決めておきましょう。そして、運用側でもブレがないように、しっかり整備をしておくことが大切です。

Instagramでの企業アカウント運用で気を付けたいポイントについて

今回は、Instagram運用に関することについてご紹介しました。

Instagramの運用には、様々なテクニックがありますが、大事なのは「ユーザーの欲を満たすこと」です。

ユーザーが「知りたい」「やりたい」「買いたい」という欲する気持ちを満たす投稿やプロモーションを、心がけましょう。そのために、商品の強みを分析し、投稿の精度を向上させ続ける必要があります。

ご紹介した注意点を踏まえて、Instagramのプロモーションに生かしてみてください。

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Twitter広告での集客の秘訣をご紹介 https://social-lab.jp/twitter_attracting https://social-lab.jp/twitter_attracting#respond Tue, 21 Apr 2020 03:03:16 +0000 https://social-lab.jp/?p=4715

近年、私たちの日常にすっかり根付いたSNS。その代表ともいえるのが、ほかでもないTwitterです。

その特徴は、ほかにはない最大140字という文字制限。簡単に投稿できる「手軽さ」が特徴のコミュニケーションツールとして、多くの人に親しまれています。

その手軽さもさることながら、数あるSNSの中でもとりわけ拡散性に富んでいることで、SNSマーケティングと親和性の高いツールといえるでしょう。

また、そのユーザーにおいて、「男女差が小さいこと」「幅広い年齢層」という特長があるため、さまざまなターゲットを対象にすることが可能です。

さらには、コストパフォーマンスに優れながら、爆発的な宣伝効果を生み出す可能性を秘めている点も見逃せません。

今回はそのTwitterの活用法として、『Twitter広告での集客の秘訣』をご紹介します。これからご紹介する各ポイントをしっかりと押さえ、ぜひとも本記事を自社のプロモーションに活かしてください。

Twitter広告での集客の秘訣①プロモトレンド

参照URL:プロモトレンドとは何ですか?

この広告は、Twitterの検索ページにある「トレンド」の最上部に表示されます。ここでは任意のキーワードやハッシュタグを表示させることが可能です。この広告をクリックすると、その話題に関するツイートが一覧表示されます。

これはキャンペーン情報の拡散に高い効果を発揮します。宣伝効果が大きいだけあって、その料金は24時間のみの掲載ながら数百万円と非常に高額です。

広告の露出度が高いため非常に目立ちますが、このプロモトレンドを利用できるのは1日に1社のみと限定されています。

Twitter広告での集客の秘訣②プロモアカウント

参照URL:プロモアカウントとは何ですか?

これはタイムライン上に表示される広告です。「プロモアカウント」の名の通り、アカウントの認知率を高めることが目的となります。

直接的にプロモーションツイートを宣伝するのではなく、その軸となるアカウントを宣伝することで、より大きなプロモーション効果を狙うことができます。

多くのフォロワー獲得に期待できるため、とりわけ新規アカウントの立ち上げ時におすすめです。

料金体系はオークション形式となり、概ねフォロワー1人の獲得につき100円前後が相場です。

Twitter広告での集客の秘訣③プロモツイート

参照URL:プロモツイートとは何ですか?

これは“一般投稿風”に表示される広告です。通常のツイートと変わらぬ形でタイムライン上に表示されるのが特徴です。
このプロモツイートは、エンゲージメントの獲得や自社ウェブサイトへの誘導、商品PRの目的で利用されます。

このようにTwitterの広告は高い集客効果に期待できるため、積極的に活用していただきたい方法です。

Twitter広告以外で集客するなら

ハッシュタグを駆使する

ハッシュタグとは、「#」と任意のキーワードを組み合わせたものです。これはTwitter集客において、必須アイテムといっても過言ではありません。

巧く利用することでツイートの拡散効果を引き出せるハッシュタグですが、過剰なハッシュタグのついたツイートは敬遠される傾向があります。

その乱用は逆効果となる可能性があるため、取り扱いには十分に注意しましょう。

リツイートや「いいね」を意識する

Twitterで集客する際、単純に自社商品の情報やキャンペーン告知などを記したツイートでは、十分な宣伝効果に期待ができません。

Twitter集客で重要なのは「拡散」です。この拡散のために欠かせない要素は、”ユーザーにとって有益である”ことです。そしてまた「面白い」「誰かに知らせたい」といった魅力ある内容であることが大切です。

画像や動画を投稿する

Twitter集客における弱点ともいえるのが、「投稿ツイートがタイムライン上で埋もれてしまうこと」です。

この弱点は前出の「プロモツイート」を活用することでカバーすることはできます。しかし広告費をかけずにプロモーションしたい場合には、ツイートに画像や動画を埋め込んでみるとよいでしょう。

“ツイートに画像や動画を付けることでユーザーの目を引く”という極めてシンプルな考え方ですが、実はとても有効な方法です。

文字だけの無機質なツイートでは、タイムライン上で他のツイートに埋もれてしまいがちですから、ぜひとも画像や動画は意識しておきましょう。

Twitter広告での集客まとめ

  • ・Twitterの広告を活用する
  • ・ハッシュタグを駆使する
  • ・リツイートや「いいね」を意識する
  • ・投稿に画像や動画をつける

上記の各ポイントを押さえることにより、Twitter集客において一定以上の効果を得ることに期待ができます。

Twitterを使ったマーケティングにおいて、現状に満足できないという方はぜひとも実践してみてください。

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【厳選】Twitterマーケティング事例4選 https://social-lab.jp/twitter_case https://social-lab.jp/twitter_case#respond Fri, 17 Apr 2020 09:41:10 +0000 https://social-lab.jp/?p=4704 Twitterは、一般的にはユーザー同士のコミュニケーションツールとして利用されていますが、企業にとってはマーケティングにおける非常に有効なビジネスツールとして活用することができます。

今回は、SNSの中でもとりわけ多くのユーザー数を誇るTwitterを活用したSNSマーケティングの成功事例をご紹介します。ぜひともそれらを参考にし、自社のプロモーションに役立ててください。

Twitterマーケティング事例4選

セブンイレブン (@711SEJ)

コンビニ大手「セブンイレブン」では、一般ユーザーによる投稿のリツイートが目立ちます。このリツイートの対象となるのは、自社製品に言及している投稿です。

自社による”いかにもな”宣伝文句ではなく、顧客の生の声を拡散することによってクチコミを増幅させるような効果を生み出しています。

これはガツガツとしていない、どこかさりげないプロモーション手法といえるでしょう。

ダスキン (DUKIN_OSOUJI)

お掃除用品やお掃除サービスを提供する「ダスキン」では、業界の繁忙期である年末に「お掃除相談窓口」としてTwitterアカウントを活用。
このTwitter効果によって期間中の相談件数は例年以上となり、自社の認知度やイメージアップに繋がったそうです。

電話と併せてTwitterも窓口にしたことで、それまで同社では少なかった男性からの相談が増えたとのことです。

ジェットブルー・エアウェイズ (@JetBlue)

アメリカの格安航空会社「ジェットブルー・エアウェイズ」では、ユーザーの自社に関する投稿を随時チェックしています。

このように同社では、SNSの特性を利用して顧客の声をリアルタイムでキャッチ。顧客の不満や要望に対して早急な対応をとっています。さらには質問にもTwitter上で回答しています。

同社ではTwitterを上手く活用して、クレームや問い合わせにスピーディーに対応することにより、顧客満足度を高めることに成功しています。

これは直接的なプロモーションではなく、違う角度からアプローチした点が非常に巧みです。自社サービスの向上には欠かせない、「窓口」としてTwitterを活用した好例といえるでしょう。

東急ハンズ (@TokyuHands)

最後にご紹介するのは、ホームセンターや雑貨店をチェーン展開する「東急ハンズ」の事例です。

東急ハンズのアカウントでは、Twitter上で新店舗の案内やキャンペーン告知などを行っています。これはSNSマーケティング手法としては極めてスタンダードなことです。しかし同アカウントでは、フランクな口調を用いることで他企業のアカウントと一線を画しています。
また、ユーザーからの無茶な質問にも臨機応変に答えることで、ユーザーとの距離を縮めています。

このように親近感の湧く印象的な投稿により、多くのフォロワーを獲得。Twitterによるプロモーションを成功させています。

Twitterマーケティング事例まとめ

以上、各企業によるTwitterを活用したSNSマーケティング事例をご紹介しました。

ここまでお読みいただいてお分かりいただけるように、「SNSマーケティング」といっても、その「正解」は決してひとつではありません。
さまざまなアイデアを注ぎ、自社の”色”を活かす。こうして大きなマーケティング効果を生み出せるのがSNSマーケティングです。

SNSマーケティングで成果を上げるための鉄則は「拡散」。そのために必要不可欠なのは、『# (ハッシュタグ)』です。

ハッシュタグとは、投稿内容に関連したワードの前に「#」を付けたものです。

Twitterでは通常の文字は黒で表示されますが、ハッシュタグは水色で表示されます。このハッシュタグをクリックすると、同一ハッシュタグが付けられた投稿をまとめて検索することができます。

また、Twitter内の「キーワード検索」にて”#〇〇〇〇”といったように検索をかけると、同一ハッシュタグを付けた投稿が一覧で表示されます。

SNSマーケティングを実施する際、投稿にオリジナルのハッシュタグを付けることは基本です。このハッシュタグが多くのユーザーによって使われると、Twitterのトレンドになることができます。 「トレンド入り」を果たすと、対象のハッシュタグが付けられた投稿が多くのユーザーによって閲覧されるため、爆発的なプロモーション効果を生み出すことに大きく期待ができます。

今回ご紹介した事例を参考にして、ぜひとも自社の発展のためにTwitterを活用してみてはいかがでしょうか。

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YouTubeで集客するためのチャンネル設計 https://social-lab.jp/youtuber_customers https://social-lab.jp/youtuber_customers#respond Thu, 16 Apr 2020 10:53:35 +0000 https://social-lab.jp/?p=4700 ​ここ最近人気Youtuberの協力を得て動画を作成している企業が増えていることをご存知でしょうか。

しかし、動画を見ていると多くの動画はただ動画を撮影してチャンネルに入れているだけとなってしまっているケースがあります。

このままでは動画と動画を通じてうまく集客できない可能性があります。

​今回の記事では何を意識しながら動画を作成していけばよりYoutuberの方やタイアップしている企業の方が集客できるのかを記事として書いていきたいと思います。

Youtubeで集客する際に気をつけるべき動画のコンテンツ構成

動画を作る上で何が重要なのか皆さまは考えたことがございますでしょうか。

もしあなたがYoutuberならば、一度コメントを真剣に読んでみるとある傾向に気づくかもしれません。

動画はただ楽しければいいのか、それとも役に立つ情報が流れていればいいのか。

視聴者の要望に応えるには、コメント欄を見て、その要望に応える形で動画を作るのが一番です。

そして改めてコメントを見てみると、Youtubeを利用して集客を行うには、動画のエンターテイメント性と、動画を見て何かを学んだと言うハウツー情報がコンテンツの構成として重要なことに気づくはずです。

簡単に以下、説明します。

エンターテイメント性はただ単に面白いか面白くないかです。

面白くない動画でには人は見ようとも思いません。

ハウツー情報は、参考になったり、ためになったり、真似したくなるような情報のことです。

これは動画を見た人が他の人に伝える上でも、役に立つポイントと言えます。

役に立つ情報であれば自然とほかの人にも伝えたくなります。

この二つの構成は、全く違うようで実は両者兼ね備えるような動画をも作成可能です。

要は、視聴者の受け取り方次第で変わってきます。

例えば、料理のYoutube動画を作ったとしても、ある人はその料理を作っているときのトークが面白いと言う具合にエンターメント性を求めてみていることでしょう。

しかし、料理人にとって見れば、その人の技術や調理方法がためになるということでハウツー情報としてみていることでしょう。

この二つの構成を両輪として兼ね備えたコンテンツを持つ動画が集客に繋がりやすいので、動画を作る際はその点意識しながら作ってみましょう。

Youtubeで集客してリピーターを作る上で重要なポイント

先ほどの記事では、エンターテイメント性とハウツー情報がコンテンツの構成において大事であることを主張しました。

今回は、実際に出来上がった動画でリピーターを作る上でどういったことがポイントになるかを書いていきます。

これを間違えると、集客を行ううえでちぐはぐになってしまい、動画がただ格納されているだけと言うことになりかねません。

リピーターは動画の再生回数を増やし、集客する上で大変重要です。

動画を一回公開して100の視聴者が見れば、次公開した際に100の視聴者+前回動画を見たうちの100人がリピーターとして来てくれるのが理想です。

言い換えるならば、公開された動画に影響されて、次動画を公開した際にリピーターとしてきてくれるように繋げていかなければなりません。

まず、動画を見た方がリピーターとなってもう一度動画を見るということになる仕組みがどういっているのか考えなければ成りません。

第一に、その視聴者がほしがっている動画が更新され続けているのかがポイントになります。

例えば、料理が好きな視聴者が、料理の動画を見たとします。それが面白くてためになるならば、もう一度動画を公開しても見てきてくれる可能性があります。

しかし、その状況で次に公開した動画が料理とは全く関係ない内容だった場合、その次に公開した際に見に来てくれますでしょうか。

端的に言えば、一貫した内容が公開されることが重要なポイントとなります。

もうひとつ重要なポイントを紹介します。

いかにすれば、視聴者の生活に動画を見ることを日常化させるかが重要なポイントです。

例えば、月曜日の夜18時に決まって動画が公開されるとしましょう。その動画が優れていれば、視聴者はもう一回見たくなるものです。

しかし視聴者はいつ動画が公開されるか分かりませんが、毎回月曜日の夜18時に公開されていれば視聴者とYoutuberとの間で約束事のようになり、その時間帯になればYoutube を開いて視聴すると言うことに繋がります。

後は、それを続けていける限りは視聴者の日常として、リピーターとなってくれる可能性が高いです。

これは続けていくことが重要です。いきなり違う時間に更新されていれば、約束をある意味破ってしまったことにつながり、視聴者の日常に合わないのでリピーターとなってくれないかもしれません。

この日常化がリピーターを作るうえで重要なポイントと言えます。

まとめると、一貫した内容と日常化はリピーターを作るうえで重要なポイントなので、これを意識して動画を作ったり、公開することを心がけましょう。

Youtubeで集客するためのチャンネル設計まとめ

ここまで、Youtuberが動画を通じて集客を行う重要なポイントとして、エンターテイメント性、ハウツー情報、一貫した内容、日常化を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

どれも再生回数を増やし、集客する上で重要な点であると感じられたかと思います。

​集客がなかなかできていないYoutuberの方や企業の方はこの点を肝に銘じて動画を作成してみてはいかがでしょうか。

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Youtuberのキャスティング方法と注意点まとめ https://social-lab.jp/youtuber_casting https://social-lab.jp/youtuber_casting#respond Tue, 14 Apr 2020 04:52:40 +0000 https://social-lab.jp/?p=4687 今や若者からお年寄りの方まで使用しているYoutubeですが、最近本サービスが企業の製品の宣伝や広告などで使用されているのをご存知でしょうか。

いまやYoutubeは日本国民の2人に1人が視聴者として利用していると言うほどの人気サービスとなっており、うまく使用すれば企業の製品の認知度を高めることに繋がります。

今回はそのYoutubeで、実際に動画を配信しているYoutuberをいかにしてキャスティングして、どういうメリットを得られるのかをご紹介したいです。​

どういったYoutuberをキャスティングするか

​一口にYoutuberと言っても様々なYoutuberがおります。

全国的に有名なYoutuberなのか、特定の分野に特化したYoutuberなのか様々です。

もちろん登録者数500万人や、700万人も超えてくるような有名なYoutuberであれば、幅広い視聴者の方に向けて製品の宣伝ができるかもしれません。しかし、万が一炎上してしまったときのリスクも大きいものになります。

その点特定のジャンルに特化したようなYoutuberであれば登録者数は10万人などと低くなってしまうかもしれませんが、炎上のリスクも小さく、動画もより深く視聴者に訴えることができます。

例えば、田舎のほうのレストランの紹介などをする場合、地元の視聴者が多いのでそのレストランへの宣伝がうまくいく可能性が高いです。

もちろん有名なYoutuberへ依頼するほうが全国に認知度を高めることができるかもしれませんが、実際にお客さまとして来店してもらえなければ意味がありませんよね。

​Youtuberに依頼する前にどういったYoutuberに依頼するのかよく考えなければなりません。

Youtuberをキャスティングする際の連絡手段

まず、Youtuberへ連絡をしなかえれば何も始まりません。

Youtuberへは2つの手段を使って連絡することになります。

①キャスティング代行会社を通じて連絡を取る

実はキャスティングを行うにも代行企業と言うのが存在します。

動画撮影のスケジュールの管理だったり、ステルスマーケティング対策だったり、素人では難しいことをもこなしてくれます。

Youtubeをよく理解しているプロフェッショナルな知識で、企画を練ってくれたり、炎上対策なども行えるところがあるので検討する価値ありです。

その代わり、代行手数料を取るのでコストが割高となってしまいます。

②自分で直接Youtuberへ連絡を取る

こちらはキャスティング代行企業などの仲介業者を介さずに直接Youtuberに連絡を取るケースです。

もちろん、連絡を取るだけの手数料などが発生しないため、コストを安く抑えることができます。

また、いちいち仲介業者を介してYoutuberに連絡を取るわけではないので、思いついたら直ぐYoutuberに伝えて実行に移すと言ったようにスピーディーに物事を進めることができます。

しかし、企画を練ったり、スケジュール管理したり、炎上したりしてしまったときのあらゆるリスクを自分で負わねばなりません。

​直接連絡を取る場合は、依頼を行う側の負担があまりに大きいため、Youtubeのキャスティングに慣れていない方は、まずは代行業者を利用したほうが無難かもしれません。

キャスティングしたYoutuberに商品・サービスを体験してもらう

Youtuberへの連絡を取った後は実際に製品等を体験してもらいましょう。

Youtube動画とはいえ、いきなり製品を体験して、いきなり動画ができるほど簡単ではありません。

まずは一旦宣伝したい製品をYoutuberの方に体験してもらい、率直な意見を確認して、商品・サービスの特徴などを伝えましょう。

動画を作るにしてもYoutuberがその製品のことをよく理解していれば、出来栄えが違ってくるはずです。

動画作成後は製品の宣伝に誤りがないか、誇張した表現がないかなど確認を行い、問題があれば修正をして、動画を公開しましょう。

公開後重要なのは、Youtuberには動画の分析結果(Google Analystics等のデータ)をもらえるようにしましょう。

こちらは動画を作成する前に契約書でもきちんと書いていたほうがいいです。

せっかく時間をかけて動画を作ったのに効果があるか確認できないのでは社内でも報告しにくいですよね。

​うまく効果が出ていれば、第2弾を検討してはいかがでしょうか。その際は1回目での失敗や課題を参考によく打ち合わせをして作成するようにしましょう。

キャスティングしたYoutuberと動画を制作する上での注意点

動画を作る際にいくつか注意すべきことがあるのでお伝えいたします。

​①Youtubeの規約をよく確認すること​

​これは当たり前の話ではありますが、Youtubeの動画配信ではYoutube独自の規約もあり、それに抵触してしまう場合動画が消されてしまうこともあります。

​Youtuberだけではなく、依頼する側もきちんと確認して、何ができて、何ができないか理解しておくことが重要です。

​①誇張表現は控えること

​​例えば「この薬を飲めば絶対やせる!」などといった表現で動画を作る場合、試してやせなかった際に炎上してしまうかもしれません。炎上してしまった場合、Youtuberの方にも迷惑をおかけしますし、製品のイメージも傷が付いてしまいます。

​③ステルスマーケティングを防止する

​​​ステルスマーケティングとは、企業の依頼案件であることを隠して、さりげなくYoutuberが気に入っているとい言うふりをして宣伝を行うことです。
視聴者にとって見れば、だまされたと感じてしまう可能性があるので、避けていたほうが無難です。
​こちら甘く見ていると毎日お客さまのクレーム対応に追われる日々となりえます。

Youtuberキャスティング方法まとめ

​ここまでYoutuberのキャスティング方法やそのメリットなどをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

動画を作る際はYoutuberの方にいかにその製品の魅力を理解してもらい、いかに動画を撮るかが重要そうですよね。

しかもただ撮るだけではなく、炎上などにも気をつけなければなりませんね。

Youtuberにキャスティングすることはまだまだ身近なことではありませんが、是非一度企業のマーケターの方は検討されてみてはいかがでしょうか。

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絶対に抑えるべきインスタグラマーの集客のポイント https://social-lab.jp/instagram_attracting https://social-lab.jp/instagram_attracting#respond Fri, 10 Apr 2020 01:13:07 +0000 https://social-lab.jp/?p=4672 国内外問わず大人気なSNSであるInstagramは、2019年3月に国内の月間アクティブアカウントが3300万人を突破。国内で最も勢いのあるSNSのひとつと言えます。

この大きな勢いに乗り遅れないよう、多くの企業やショップがInstagramでのマーケティングを活用しています。

今回は、Instagramで活躍する「インスタグラマー」としてInstagramアカウントを運営し集客する際のポイントを4つ紹介していきます。

新規の集客を伸ばしたい、リピート客を獲得したい、そんな担当者様はぜひこの記事を参考にして実践してみてください。

インスタグラマーの集客のポイント4つ

早速、インスタグラマーとしてInstagramを運営していくポイントを4つ紹介します。

  • ・ターゲット層とアカウントの雰囲気を合わせる
  • ・ビジネスアカウントに切り替えて、補足情報を登録する
  • ・ジオタグ(位置情報)をつけ、場所をアピールする
  • ・CTA(Call To Action)を明確に提示する

ターゲット層とアカウントの雰囲気を合わせる

ただガムシャラに毎日写真を投稿していくだけでは、人気アカウントとなり自社製品の広告効果を十分に発揮するのは難しいです。

まずは、自社のターゲット層はどんな性質を持っているかを見極めましょう。性質とは、例えば以下のようなものです。

  • ・年齢
  • ・性別
  • ・趣味
  • ・居住地

これは一例ですが、できるだけ詳細に決めた方がよりユーザーの心に刺さるアカウントが育てられるはずです。

対象ユーザーの想定が済んだら、そのユーザーが好むであろう写真を投稿していきます。

例えば、美容に興味のある都市部に住む20代女性だと、キレイ目でセンスのいい写真を主体とするといいでしょう。

また、自分のアカウントにどんな属性の人が訪れているかなどは、Instagramの「インサイト」という分析機能で確認できます。

分析結果が数値で出るため、PDCAを回すのに非常に役に立つので、ぜひ活用してみてください。

ビジネスアカウントに切り替えて、補足情報を登録する

Instagramには、企業がユーザーと交流するのに役立つ機能が追加された「ビジネスアカウント」という、企業向けアカウントが設定されています。

通常アカウントからビジネスアカウントに切り替えることによって、以下の補足情報をプロフィールに追加できます。

  • ・メールアドレス
  • ・電話番号
  • ・住所

また、プロフィール上に「電話する」というボタンが追加され、ユーザーはワンタッチで企業に直接電話ができます。

通常アカウントではDMかコメント欄で連絡するしか術はありませんでしたが、電話という手段を追加してより利便性が増すため、問い合わせの数の増加が期待できます。

ジオタグ(位置情報)をつけ、場所をアピールする

Instagramに位置情報がついた写真を追加すると「ジオタグ」が投稿に表示されます。ジオタグはGoogleMapに紐づけられており、タップひとつで地図上での位置と他に同じジオタグがついた投稿を見ることが可能。

仮に店舗名などでジオタグの検索をされたら、一発で所在地と店舗の写真が確認できるということです。

ジオタグの適切な設定は、集客のリーチを伸ばし、新たなファンの獲得に貢献するはず。

Instagramで集客を狙うに当たって、ジオタグはハッシュタグと同等に重要であると言えます。

CTA(Call To Action)を明確に提示する

CTA(Call To Action)とは日本語で行動喚起とも呼ばれ、ユーザーに次の行動を促すための文言などのことです。

Instagramの投稿で興味を持ってくれたユーザーに対して、次に何をしたらいいか明確に示してください。

投稿全てにプロフィールへのリンクを貼り、そのプロフィールにさらに自社製品販売ページのURLを載せることが広く行われています。

初回限定10%OFFなどと得点を乗せて、さらに商品購入を促すのも良い手でしょう。

自社に興味を持ってだけでは、ただ興味を持ってくれただけになってしまいます。

インスタグラマーとしてアカウントを運用する最終目的は、自社製品の売り上げの底上げなどのはず。

きちんとCTAをして目標達成を目指しましょう。

インスタグラマーの集客まとめ

以上、インスタグラマー集客で最大限に効果を発揮するための4つのポイントについてご紹介しました。

ただ単にInstagramに写真を投稿していくだけでは、十分な宣伝効果が発揮できないと分かっていただけたはずです。

いくらいい製品であっても、効果的な広告を打たないと世間は製品の存在に気が付いてくれません。

インフルエンサーとしての集客を狙っている広告担当者様は、ぜひ今回の記事を参考にして商品の売り上げアップという目標をクリアしてください。

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Instagramショッピング機能(Shop Now)を導入・設定する方法 https://social-lab.jp/instagram_shop-now https://social-lab.jp/instagram_shop-now#respond Thu, 09 Apr 2020 12:18:41 +0000 https://social-lab.jp/?p=4663 SNSを利用している方なら誰でも知っているInstagram、最近は投稿された画像から直接ECサイトまでリンクできるようになっていることをご存知でしょうか。

これにより写真を撮ってから投稿されて、お客さまが気に入った商品があればすぐに購入にまで繋げることができ、いちいちインターネット上でその商品を探す必要が無くなりました。

今回の記事はそのInstagramショッピング機能(Shop Now)の導入方法や、設定方法などについてご紹介いたします。

Instagramのショッピング機能(Shop Now)について

Instagramは若者を中心に写真や動画などを楽に投稿できることから人気になりまして、全世界で既に6億人以上のユーザーがおります。その中でも多くのフォロワーを集めたユーザーはインスタグラマーと呼ばれ、そのユーザーが商品の写った写真を投稿することにより、その商品の認知度を高めるのに一役買っておりました。

今までは、投稿されてからお客さまが商品を気に入ってから一旦インターネット上で検索して、初めて購買に至っていたわけです。

現在Instagramは新しい機能としてショッピング機能というものを実装いたしまして、商品の写った写真が投稿されたあと、投稿画像をタップすることにより、その商品の金額と品名が書かれたタグを確認することができるようになりました。

そのタグを通じて本商品が販売されているECサイトのLinkに飛ぶことができるので、いちいち商品を探すとといった手間が なくなりました。

写真投稿から販売といったように、以前よりスムーズにお客さまが購入しやすくなりました。

Instagramのショッピング機能(Shop Now)の導入例

BAYCREWS


@baycrews

Instagramのショッピング機能(Shop Now)の導入方法

この便利なショッピング機能をマケーターはうまく利用すべきなのですが、いかにして導入すればいいのでしょうか。

Instagramのヘルプセンターは以下の五つの条件を示しております。

導入条件

  • ①Facebookの提供者契約とコマースポリシーに従っていること
  • ②Instagramのアカウントをビジネスアカウントとしていること
  • ③InstagramアカウントとFacebookページがリンクされていること
  • ④販売される主力商品が有形であること
  • ⑤Facebookカタログに所有しているアカウントがリンクされていること

上記の条件にマッチしてはじめて、ショッピング機能を使用するための審査を受けることができます。

審査は大体数日で完了することが多いようです。 

導入手順

1.Instagramアカウントをビジネスプロフィールへ移行する

こちらビジネスアカウントへ移行するためには〇Instagramアカウント、〇Facebookアカウント、Facebookページの三つが必要になります。

これらを作った後、Instagramの個人用アカウントのプロフィール画面にある「メニューボタン」から「設定ボタン」をクリックします。 すると、下部に「ビジネスアカウントに切り替える」というボタンがあるのでそこをクリックします。

そのまま進めていくと、Facebookページとリンクというのがあるので、そこでリンクさせます。

後は、ビジネスカテゴリを決定して、ビジネスアカウントへの移行が完了します。

2.ショップをFacebookページで確認できるようにする

Instagramのヘルプセンターにあったように、ショッピング機能を使用するためにはFacebookカタログがアカウントにリンクされている必要があります。

カタログを作るには、ショップが当然必要ですよね。実はFacebook上でもショップを作ることができます。
Facebookページにある設定ボタンをクリックして「テンプレートとタブ」をクリックします。

現在ホームというところに「ショップ」が追加となっていないはずなので、サイトの下部にある「タブの追加」からショップタブを追加できます。

後はホームで追加された「ショップ」をクリックして購買者利用規約とPolicyに同意します。

その後、「購入のためのメッセージ」か「別のウェブサイトで清算」か選択できるのですが、今回はFacebook上でショップを開設してみるので、「購入のためのメッセージを選択します。」これによってお客さまと直接メッセージでやり取りすることで販売できます。

これでFacebook上でのショップは完成しました。後は本当の目的であるカタログの作成ですが、Facebookページにある「ショップ」を選択すると下部に「製品を追加」というのが出てきます。

こちらを通じて商品の詳細を入力できるので記入後保存します。これでカタログが完成です。

3. ショップカタログをInstagramアカウントで登録する

手順1で既にFacebookページとリンクが完了しているInstagramアカウントのプロフィールを表示して、メニューから「設定ボタン」をクリックします。「ビジネス」を選択できるようになるのでそれもクリック。

ビジネスのページで「ショッピングに登録」というボタンがあるのでそこを通じてInstagramショッピングに登録できる画面に「スタート」から移行します。

「ショッピングに登録」でFacebookページからカタログを申請できるようになるのでそこでカタログを選んで審査してもらうことになります。

無事審査が通ればカタログがInstagramアカウントで登録されます。

4. ショッピングタグをInstagramの投稿画像に追加

Instagramの審査が無事通れば、ついにショッピング機能を使用できるようになります。

ショッピングタグはいつも通り写真を投稿する際の「シェア」画面で、「製品をタグ付け」をクリックすることで実行できます。

カタログを選択して、タグ付けをする製品の上に配置する。

後は、ショッピングタグの付いた写真が投稿され、それをクリックすればショップへ直接購入できる画面に飛ぶことができるようになります。

Instagramのショッピング機能(Shop Now)まとめ

ここまでショッピング機能を導入、設定までの手順等ご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

Instagramのユーザーは6億人を超えており、市場としては非常に巨大ですのでこれを利用しない手はないですよね。

スマートフォンで写真を撮ってから投稿できるようになるので手間もそこまでかからないです。

これを気に是非導入されてはいかがでしょうか。

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Instagramのアカウントが停止されてしまったら https://social-lab.jp/instagram_stop https://social-lab.jp/instagram_stop#respond Wed, 08 Apr 2020 02:51:03 +0000 https://social-lab.jp/?p=4656 積み上げてきたものが一瞬で崩れ去るとショックですよね。

ある日突然アカウントの停止を示す「エラー」が表示されると頭の中が真っ白になるかもしれません。

Instagramのフォロワーを増やして続けても、突然全部失ってしまうリスクがあることを知っておりましたでしょうか。

今日はInstagramのアカウントが停止されてしまったときのために冷静に対処できる方法をまとめました。

参考にしていただければ幸いです。

Instagramのアカウント停止について

Instagramのアカウントは、なんの警告もなしに突然アカウントが停止になることがありえます。

アカウント停止となる根拠は主にInstagramのホームページにあるコミュニティ規定と利用規約に則って停止となります。

その中でも停止となる主な理由は以下の三つです。

1.利用規約を違反していた場合

最も簡単な理由はこれです。

これは当然のことではありますが、Instagramのコミュニティ規約と利用規約は、サービスを利用するだけで同意したことみなしています。

仮に両者どちらかの規約に違反していた場合、運営側によりアカウントを停止する根拠としてなりえます。

規約をよく読んで、違反しないように気をつけることが大切です。

2.知的財産権等の他社の権利が侵害していた場合

コミュニティガイドラインによれば、動画や写真は自分で撮影したものや誰かと共有して利用する権利を得ているもののみ投稿していいことになっています。

インターネットで見つけたものがどんなに良いものであれ、自分が所有する権利を持ってないのに投稿した場合、アカウントごと停止させられる可能性があります。

3.違反報告を他のユーザーから受けていた場合

Instagramでは、ユーザー同士でガイドラインがきちんと守られているか監視するような仕組みになっていまして、もし仮にガイドラインに違反していた場合「報告オプションフォーム」を通じて違反報告を行うことができます。

他ユーザーが誤解して報告したり、中には嫌がらせ目的で違反報告を運営側にする人がいたりします。

違反報告の数が多くなれば多くなるほど、Instagramの運営側によりチェックされアカウント停止となってしまうリスクがあります。

他にも山ほど違反となるケースがあるので、詳しくはガイドラインや利用規約を熟読していたほうがいいです。

Instagramの違反に関して全く身に覚えがない場合

アカウントが停止になってしまった場合、全く抗うことはできないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。違反に関して全く身に覚えがなく、不満を感じた場合は「異議申し立て」 をすることができます。

異議申し立ての手順

  • ①Instagramにログインしてから利用規約への違反が原因となるアカウント停止のエラーが表示されたら、エラーの下部にある「異議申し立て」ボタンをクリックします。
  • ②「異議申し立て」のクリック後、ヘルプセンターの「アカウントについて詳細を見る」のページの下部に、「これが誤りだと思われる場合は、お知らせください。」とあります。お知らせくださいをクリックしましょう。
  • ③その後、このアカウントがビジネスアカウントか、個人アカウントかを問われます。前者であれば「はい」、後者であれば「いいえ」を選びましょう。
  • ④名前や、メールアドレス等、必要とされる情報を全て記入します。
  • ⑤ビジネスアカウントであった場合、公的文書の写しを送る必要があるので事業免許か、請求書等の事業内容等、Instagramの運営側が要求する証明できるものを提出しましょう。
  • ⑥その後、Facebookコミュニティオペレーションからメールが届きます。

名前を登録していない場合はユーザーネームのみでも大丈夫です。

こちらの情報をメールで送ってあげて、認められれば12時間から24時間の間でアカウントを再開させることが可能です。

しかし、この「異議申し立て」も確実に成功するわけではないので、今まで投稿した動画や画像が心配な方はInstagramのログイン画面から「セキュリティ」のボタンを通じてデータをダウンロードしてBACKUPとしてのことしておくことができますので、こまめに残すようにしておけば安心です。

Instagramのアカウントが停止されてしまったときのまとめ

どのSNSのサービスでも言えることですがアカウントのフォロワーを増やすのは大変ですが、アカウントが停止になったりするのは一瞬の出来事なのでできるだけコミュニティ規定と利用規約をよく読んでから利用したほうがいいですよね。

気をつけていてもアカウントが停止になることはありえるので、そのときは諦めずに「異議申し立て」を行って復旧させましょう。

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Instagramミュージックスタンプとは? https://social-lab.jp/instagram_musicstamp https://social-lab.jp/instagram_musicstamp#respond Tue, 07 Apr 2020 01:07:45 +0000 https://social-lab.jp/?p=4648 2020年2月25日に日本のInstagram,Facebookでミュージックスタンプが導入されました。

Instagramミュージックスタンプとは?

参照URL:インスタグラムのストーリーに楽曲(音楽)を設定する方法──歌詞も流せるミュージックスタンプの使い方 | アプリオ

Instagramではストーリーズに投稿して好きな楽曲の任意の15秒間を投稿できるスタンプです。

Facebookではプロフィール画面に好きな曲を表示し、閲覧者が再生できるものです。

2018年6月からスタートして現在すでに60カ国以上で使われている機能ですが、日本には2020年2月25日に導入されました。

2019年6月時点では日本でのアカウント数は3300万以上に上ります。

そしてその人気の後押しとなったのがストーリーズ機能です。

ストーリーズとは・・・通常のフィード投稿とは異なり、24時間後には自動消滅する投稿です。

ストーリーズの活用法

ストーリーズの投稿は消えることは前提なので、日常シーンなどを気軽に投稿できる点が人気です。

そして、日本での1日のアクティブアカウントのうち70%が利用しています。(2018年11月Instagram 発表)

2019年6月時点で月間アクティブアカウント数が3300万人だったので、1ヶ月30日とすると、1日あたり77万人がストーリーズを利用していることになります。

ストーリーズの機能

過去のストーリーズはプロフィール画面にハイライトとして保存が可能なので、必ずしも消えるわけではありません。

そして、そのハイライトにストーリーズを保存してカテゴリー別に並べているユーザーも多いです。

ストーリーズの投稿は15秒でミュージックスタンプも同様に任意の15秒間を投稿できます。

そんな多くの人に価値を認められ広く使われているストーリーズ機能に新たにミュージックスタンプが追加されるということです。

ミュージックスタンプの提供会社

  • ・エイベックス
  • ・ユニバーサルミュージック
  • ・ポニーキャニオン

といった名だたるレーベルがFacebookとパートナーシップを結びました。

その他のレーベルはまだ公表されていませんが、Facebookではパートナー企業を順次増やしていく予定です。

Instagramミュージックスタンプに参加するアーティスト

  • ・三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
  • ・Offiicial 髭男dism
  • ・Alexianderos
  • ・あいみょん
  • ・DA PUMP
  • ・松任谷由実
  • ・三浦大知

といった人気アーティストが顔を揃えました。(一部アーティストは2/25日以降順次対応となる可能性があります)

Instagramミュージックスタンプのアーティスト側メリット

ミュージックスタンプの導入はレーベルや配信会社、出版社だけでなく、アーティストにも大きなメリットがあります。

音楽業界でのプロモーションとして、テレビ、ラジオ、CD発売イベント、コンサートなど、様々な方法があります。その中でも、ミュージックスタンプはSNSを使ったプロモーションにおいて協力な役割を果たしそうです。

エイベックスエンタテイメントのレーベル事業部でデジタル戦略を管轄する第7&Rグループゼネラルマネージジャーの小井口氏によると「SNSの音楽業界への影響は、サービスが始まった頃からあった。」とのこと、しかし音楽に関する権利が侵害されたケースも多かったという。そして、今回ミュージックスタンプについては、Facebook側が著作権処理に理解を示し、正当な手続きを踏んだことが参画への決め手になったそうです。

Instagramミュージックスタンプまとめ

Instagram、Facebook はコミュニティの場として多くの人が利用しているので、音楽に直接関係しない様々な場面で多くの人の音楽にふれる機会が増えていきます。

従来テレビ、ラジオ、などマスメディアを通して音楽を広めていったが、これからはアクティブユーザーの方々がその役割を担ってくれるでしょう。

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Instagramのブランドコンテンツ広告とは? https://social-lab.jp/instagram_brand https://social-lab.jp/instagram_brand#respond Mon, 06 Apr 2020 08:16:49 +0000 https://social-lab.jp/?p=4644 2019年6月にInstagramの公式サービスとして開始されたブランドコンテンツ広告。

インスタグラマーが投稿したオーガニック投稿(広告目的ではない普通の投稿)を、企業が自社の広告として利用できるサービスです。

従来のインフルエンサーマーケティングとは異なった方向性からユーザーに訴求ができるということで、今大きく注目されています。

以下の写真のように、タイアップ広告には投稿者の名前のそばに「aftershokzjp(企業名)とのタイアップ広告」と表示されます。

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Christmas🎄が迫ってきた🎅 ・ 誰かに🎁を送るのも良し、自分に送るのもよし❤ ・ 12/6から、 @aftershokzjp の福袋企画が始まるよ☺…クリスマスだけどね!笑 ・ 耳を塞がないイヤホン #aeropex をひとつ買うと、buy 1 get 1 free 😳✨ ふたつ目がタダでもらえちゃう!しかも2つ目はエアロペクス以外も選べるよ🌈 大切な人とshareするのにぴったりの企画🎁 ・ AEROPEXのレビューは、プロフィールのURLからご覧頂けます☺ ・ キャンペーン詳細は、オフィシャルアカウント @aftershokzjp からご確認下さい🎅 先着順みたいなので、12/6、お見逃しなく☺ ・ カルーセルの3つ目のムービーは、2枚目の物撮りの裏側…笑 最高の一瞬を撮るために、ビーチを這いつくばってます笑 ・ Wish you a Merry Very Christmas 🎅🌈 ・ #aftershokzjp #ShokzStarJP #ShokzSquadJP #beach #triathlon #triathlonlife #トライアスロン #lifeisbetteratthebeach #findyournature

Triathlete_yurika(@triathlete_yurika)がシェアした投稿 –

参照URL:triathlete_yurika / Instagram より引用

人気のインスタグラマーの投稿を利用して自社広告を広い範囲に届けたいとお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

Instagramブランドコンテンツ広告のメリット

まずは、ブランドコンテンツ広告を利用するメリットを紹介していきます。

  • ・広告らしくない形態で広告を打ち出せる
  • ・ステルスマーケティングにならない
  • ・分析ツールで広告効果の測定ができる

広告らしくない形態で広告を打ち出せる

ユーザーは年々ネット広告に見慣れてきているので、広告臭がする画像はサッとスクロールして飛ばしてしまいます。

しかし、人気のインスタグラマーの投稿をブランドコンテンツ広告として利用することでこの問題を解決。

数万人、多くて数百万人ものフォロワーを持つインフルエンサーの訴求力の高い投稿を広告と利用できるため、普段は広告を読み飛ばすユーザーの目にも止まりやすくなり、広い層にPRを届けることができます。

ステルスマーケティングにならない

ステルスマーケティングとは、宣伝であると消費者に悟られないようにして宣伝する手法。

宣伝感を隠して宣伝しており、一般的にモラルに反する行為だと認識されています。そのため、ステルスマーケティングだと発覚した際は非難の対象になることが多いです。

事実、ステルスマーケティングが発覚して、消費者からの信頼を大きく落とし、ビジネス推進の大きな痛手となった企業も存在しています。

Instagramのブランドコンテンツ広告は、「広告」と明確に表示され、加えて「(企業名)とのタイアップ広告」としっかり明記されているため、ステルスマーケティングになり得ません。

ユーザーに対して誠実な広告手法だと言えるでしょう。

分析ツールで広告効果の測定ができる

ブランドコンテンツ広告は、Instagramの公式分析ツールである「インサイト」やFacebookの「広告マネージャー」を使うことによって広告効果の測定ができます。

従来、効果測定のしにくさはインフルエンサーマーケティングの難点でした。

しかし、分析ツールを使うことによって、アカウントのフォロワー数の推移や広告に対するアクションなど、様々な情報が手に入ります。

配信する広告の改善に大いに役に立つことでしょう。

Instagramブランドコンテンツ広告を配信する時の注意点

メリットが大きいブランドコンテンツ広告ですが、下に紹介するような注意点があります。

  • ・広告主はコメントなどを管理できない
  • ・広告の使用期限などについて明確にしておく

広告主はコメントなどを管理できない

ブランドコンテンツ広告はあくまでインスタグラマーのオーガニック広告を利用しています。

つまり、他のInstagram広告と異なり、投稿に対するコメントや「いいね!」を管理する権限はインスタグラマーが持っているということです。

予想だにしなかった内容がコメントされたりしても、企業側では削除などの対応ができません。

投稿内容やコメント・いいね!等の管理について、事前に企業とインスタグラマー間で取り決めておく必要があります。

広告の配信期限などについて明確にしておく

先ほどと同じ言及ですが、ブランドコンテンツ広告はインスタグラマーのオーガニック広告を利用しています。

つまり、企業とインスタグラマー間の両者の承認が必要な広告だということ。例えば下のような両者合意の明確な契約を結んでおく必要があります。

  • ・広告の配信期限
  • ・広告の権利
  • ・インスタグラマーへの報酬

後々のトラブルが起こらないように、必要と思われる事項は全てインスタグラマーと事前に擦り合わせておきましょう。

Instagramブランドコンテンツ広告まとめ

以上、Instagramのブランドコンテンツ広告についてご紹介しました。

うまく活用することで従来とは違った広告効果をもたらす新しいマーケティング手法です。

インフルエンサーマーケティングとも相性が良く、これまで広告が届かなかったユーザー層にも訴求することができます。

これまでのInstagram広告と違う面も多く難しく感じたかもしれませんが、広告担当者様はぜひ利用をご検討してみてください。

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【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_newlife https://social-lab.jp/instagram_newlife#respond Thu, 02 Apr 2020 01:01:08 +0000 https://social-lab.jp/?p=4635 門出となる新生活の時期。不安や期待に胸膨らませながら、たくさんのInstagramユーザーが投稿頻度を上げたり、情報収集を盛んに行います。

そんな時期こそ、自社アカウントのインプレッションやリーチを上げるのにうってつけの期間です。新生活といえば何かと物入りなので、ユーザーの「欲しい」を見つけられるチャンスでもあります。

今回は、Instagramで展開された新生活応援キャンペーン、プロモーション事例をご紹介します。うまくユーザーに届けば、ブランディングや商品購入、自社サイトへの誘導にも効果的です。

ただ単に施策をうつのではなく、戦略的にインプレッションを獲得してけるよう、参考にしてみてください。

【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①Instagramキャンペーン「バタフライツイスト」(株式会社カメイ・プロアクト)

参照URL:Instagramキャンペーン「バタフライツイスト」(株式会社カメイ・プロアクト)

靴のブランドである「バタフライツイスト」のInstagramキャンペーンは、シンプルなプレゼント企画です。一見ありきたりな施策のようにも見えますが、新生活を送り始めて物を色々揃えなければいけないユーザーにとって、気軽に参加でき、生活を助けてもらえるキャンペーンと言えるでしょう。

バタフライツイストのキャンペーン・プロモーションの概要は、以下の通りです。

キャンペーン内容

抽選で10名に、新生活に活用できるバタフライツイストのシューズをプレゼント/p>

キャンペーンへの参加方法

  • 1.バタフライツイスト公式アカウント「@butterflytwists_jp」をフォロー
  • 2.新生活に新調したい、新しく始めたいモノ・コトをテーマにご自身の Instagram (インスタグラム)に投稿
  • 3.コメント欄に「#lifemovesfast」、「#BTキャンペーン新生活」の2つのハッシュタグをつける
  • 4.バタフライツイスト公式アカウント@butterflytwists_jpをタグ付けして投稿

バタフライツイストは靴のブランドなので、新生活応援との相性は抜群です。新社会人がターゲットになるのはもちろんのこと、社会人にとっても節目の時期です。靴の新調をしたいと考えている人に、自然な形でアプローチできるでしょう。

またこのキャンペーンでは、自身の「新しく始めたいモノ・コト」の投稿が必須です。そのため、ユーザーはただ単純に「プレゼント企画に応募する」のではなく、自然な形でInstagramを利用でき、かつキャンペーンに応募できるのが魅力です。

ブランド認知が上がり、フォロワー数も増え、なおかつInstagramユーザーの活性化にも役立っています。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・ブランド認知度のアップ
  • ・自社ホームページ、ショップへの誘導
  • ・商品のプロモーション
  • ・Instagramのフォロワー獲得

実際に商品を見てもらえるキャンペーンというのは、売り上げに直結します。ブランド認知度アップにも大きな効果が期待できるので「モノ」を取り扱っている企業は、ぜひ参考にしてみてください。

【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②新生活アイテムが当たる!インスタグラム投稿キャンペーン「ママイクコ」(株式会社システムジュウヨン)

参照URL:新生活アイテムが当たる!インスタグラム投稿キャンペーン「ママイクコ」(株式会社システムジュウヨン)

「ママイクコ」は生活雑貨を取り扱っているショップです。生活雑貨は新生活をスタートさせるのに欠かせないので、新生活との相性は抜群。

このプロモーション、キャンペーンのおもしろい点は、単純なプレゼント企画ではないところ。キャンペーンに参加するお題が「新生活をはじめる人に贈りたいアイテムを投稿する」というのがポイントです。

周りの人への感謝の気持ちを投稿させることによって、キャンペーン参加率を上げることに成功しています。キャンペーンへの積極的参加を促しつつ「ママイクコ」のブランディング、イメージアップ効果も見込めるのが特徴です。

<キャンペーン内容>

5名にランチセット、20名にポーチ、50名にタオル・ハンカチをプレゼント

キャンペーンへの参加方法

  • 1.お題「新生活をはじめる人に贈りたいアイテム」に沿った写真を撮影
  • 2.Instagramアカウント「mamaikuko_official」をフォロー
  • 3.ハッシュタグ「#ママイクコ」「#ありがとうを贈る」を付けて投稿

新生活は、始める人だけのイベントではありません。このプロモーション、キャンペーンにより、新生活をする本人だけでなく、周りの人へのインプレッションを高めることができています。単純に新生活応援キャンペーンを打ち出しても、他のキャンペーンに埋もれてしまいます。

周りの人を巻き込んでキャンペーンに参加させることで、他の企業との差別化を図っています。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・フォロワー、インプレッションの獲得
  • ・ブランディング効果
  • ・見込み客の増加
  • ・ユーザーの関心を集める

より多くのインプレッションや関心を集めることができるので、ターゲットユーザーの間口を広げる手法はおすすめです。認知度が広がり、ブランディングが成功することによって、新生活シーズン以外の集客も見込めます。

【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

今回は「新生活応援」をテーマとしたInstagramで行われたプロモーション、キャンペーンについてご紹介しました。

今回ご紹介したプロモーションやキャンペーンは、シンプルなものが多のが特徴。新生活はバタバタとしてしまいがちなので、複雑なキャンペーンよりも、シンプルなほうがユーザーに好まれる傾向があります。ターゲットを絞ったキャンペーン展開が多いので、狭く深く、ユーザーに刺さるプロモーション、キャンペーンとなっています。

新生活の時期は不安が大きいので、情報収集やリフレッシュのためにInstagramの利用率が上がります。この機会に、自社のブランディングや認知度アップを狙い、活用してみてはいかがでしょうか。

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【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_gw https://social-lab.jp/instagram_gw#respond Wed, 01 Apr 2020 02:18:21 +0000 https://social-lab.jp/?p=4628 ゴールデンウィークやこどもの日は、Instagramへの投稿が盛んになる時期。遊んだ思い出や出かけた写真などの投稿で、Instagramのタイムラインは賑わいます。

Instagramを利用するユーザーが多くなる、ゴールデンウィークやこどもの日。企業としては、キャンペーンやプロモーションを打ち出さない手はありません。必然的にインプレッションが増える期間なので、ブランディングや商品の訴求にも大きな効果が見込めるでしょう。

今回は、ゴールデンウィークやこどもの日に合わせて打ち出された、Instagramキャンペーン事例について、ご紹介していきます。ただ単に広告的なキャンペーンを打ち出しても、ユーザーの関心を引くことはできません。Instagramユーザーの興味を集めて効果的にプロモーションが行えるようにする為、ご紹介する事例を参考にしてみてください。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①Instagramいいねキャンペーン「アプレレクール」(株式会社F・O・インターナショナル)

参照URL:Instagramいいねキャンペーン「アプレレクール」(株式会社F・O・インターナショナル)

子供服ブランドの「アプレレクール」のInstagramキャンペーンは、ブランディングのみならず、実店舗の売り上げアップにも狙いを定めています。

アプレレクールのキャンペーン・プロモーションの概要は、以下の通りです。

キャンペーン内容

対象の新作アイテムが10%オフ

キャンペーンへの参加方法

  • 1.アプレレクール公式Instagramアカウント「@apres__official」をフォロー
  • 2.対象の投稿に「いいね」する
  • 3.「いいね」した画面またはフォロー画面をレジで提示

アプレレクールは子供服のブランドなので、この時期のキャンペーンはとても相性が良いです。子供服を買いに出かけたInstagramユーザーがたくさん見込めるので、ブランド認知や売り上げアップに、ダイレクトな効果が見込めるでしょう。

また実店舗の利用から、Instagramのフォロワー、インプレッションを集めるという方法も、このキャンペーンの魅力のひとつです。来店したお客さんに対してInstagramの「フォロー」や「いいね」を促すことで、自然な流れでInstagramのインプレッションを上げることができます。

それにより「買い物をして終わり」ではなく、今後のプロモーションやブランディング、商品の宣伝効果も上がるという仕組みです。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・実店舗への集客
  • ・商品の売り上げアップ
  • ・定期的な購買意欲の促進
  • ・ブランディング効果
  • ・Instagramのフォロワー獲得

オンラインとオフライン、両方で効果が見込めます。直接的な売り上げアップ効果に繋がるので、オフラインに誘導したい企業にとっては、参考になるキャンペーンと言えるでしょう。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②GWは何をすればいいですか?フォト&ムービーコンテスト「トイザらス」(日本トイザらス株式会社)

参照URL:GWは何をすればいいですか?フォト&ムービーコンテスト「トイザらス」(日本トイザらス株式会社)

子供用品を取り扱う「トイザらス」では、ユニークなキャンペーンが展開されました。SNSユーザーに、アイディアを募集するという、他の企業では見かけないプロモーションです。

キャンペーンへの積極的参加を促しつつ「トイザらス」のブランディングの効果も見込めます。

キャンペーン内容

30名にギフトカード¥3,000をプレゼント

キャンペーンへの参加方法

  • 1.ゴールデンウィークのアイディアを画像または動画で投稿
  • 2.Instagramアカウント「toysrus_jp」をフォロー
  • 3.ハッシュタグ「#おしえてトイザらス」を付けて投稿

こどもの日は、子供用品を扱う「トイザらス」にとって、とても相性の良い日です。そんな中ですが、ただ単純なキャンペーンを打ち出しても他の企業とのキャンペーンに埋もれてしまいかねません。

そのため、ユーザー参加型のキャンペーンを打ち出すことにより「トイザらス」は差別化を図りました。実際に参加しないユーザーからしてもコンテンツを楽しむことができるので、多くのインプレッションや注目を集めることができます。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・フォロワー、インプレッションの獲得
  • ・ブランディング効果
  • ・「アイディア」というコンテンツの収集
  • ・ユーザーの関心を集める

ユーザーからアイディアを募集するという形でのキャンペーンは珍しく、それだけで注目を集められます。意欲的なユーザーからのフォローを獲得することもできるので、プロモーションにも非常に役に立つものとなっています。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

今回は、ゴールデンウィーク・こどもの日をテーマとしたInstagramで行われたキャンペーンについてご紹介しました。

今回ご紹介したプロモーションやキャンペーンは、単なる商品プレゼント企画のようなものではなく、認知度やブランディングのアップが期待できるものです。一過性のキャンペーンではなく、今後のためのプロモーションともなっているのが特徴と言えるでしょう。

ゴールデンウィークなどの長期休暇は、Instagramを開く機会が多くなります。この機会に、自社のブランディングや認知度アップを狙い、活用してみてはいかがでしょうか。

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【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/twitter_newlife https://social-lab.jp/twitter_newlife#respond Tue, 31 Mar 2020 04:42:16 +0000 https://social-lab.jp/?p=4622 毎年春は就職や進学などで生活環境が変わる方が多く、新生活に向けての準備で忙しくなります。

特に引っ越しをされる方は家電購入などで出費も大きくなり、それに伴ってたくさんの企業が「新生活応援フェア」と称してキャンペーンやプロモーションを打ち出しています。

今回注目するのは、その中でも人気SNSである「Twitter」を利用したマーケティング。

この記事では、Twitter上で新生活に合わせて過去に実際に行われたキャンペーン・プロモーション事例を工夫点とともに紹介します。

Twitterマーケティングを検討されているご担当者様は、ぜひこの記事を参考にしてください。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例①2020新生活応援!フォロー&リツイートキャンペーン(APAMAN株式会社)

参照URL:2020新生活応援!フォロー&リツイートキャンペーン(APAMAN株式会社)

最初にご紹介するのは、APAMAN株式会社が運営する、賃貸情報を主に取り扱う「アパマンショップ」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2020年3月4日(水)から3月18日(水)までの2週間。

抽選で5名に1,000円分のAmazonギフト券が当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.アパマンショップの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート

上記のように、Twitterでキャンペーンを行うときの定番である「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目したいポイントは以下の2つ。

  • ・参加条件を非常に軽くした
  • ・商品をAmazonギフト券にした

アパマンショップは賃貸業界ではかなりの大手であり、知名度もすでに抜群。しかし、同じ事業を営むライバルも多いのが現状です。

その中であえて参加条件を軽くし誰でも参加できるようにすることで、アパマンショップをより身近に感じさせる効果が期待できます。

また、商品をかさばらず使い道が広いギフト券にしたことによって、より一層参加者を集める結果となっています。

自社の知名度や商品の性質をよく考えたキャンペーンだと言えます。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例②すまいーだ 新生活応援キャンペーン(飯田グループホールディングス株式会社)

参照URL:すまいーだ 新生活応援キャンペーン(飯田グループホールディングス株式会社)

続いてご紹介するのは、戸建てやマンションの分業等を専門としている「すまいーだ」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2020年3月2日(月)から3月8日(日)までの1週間と短め。

抽選で10名に炭酸水を自宅で作るソーダストリームが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.すまいーだの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート

上記のように、定番キャンペーンである「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目したいポイントは「商品をソーダストリームにした」という点です。

新生活応援キャンペーンであるにも関わらず、商品は絶対必要な家電ではなく「趣味嗜好を満たす」家電。

新生活ということで生活のレベルをもう一段階あげてみたいと考えている人にぴったりな商品が、ソーダストリームと言えるでしょう。

新生活というタイミングと、ユーザーの心理をうまく突いたキャンペーンだと言えます。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例③ricopi電気ケトル Twitterキャンペーン(アイリスオーヤマ株式会社)

参照URL:ricopi電気ケトル Twitterキャンペーン(アイリスオーヤマ株式会社)

最後にご紹介するのは、家具・インテリアなどの生活に役立つ商品の製造販売をしている「アイリスオーヤマ」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2018年3月1日(木)から3月15日(木)までの2週間。

抽選で1名に電気ケトルが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.アイリスオーヤマの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.「あなたが思う新生活の必需品は何ですか?」という質問をハッシュタグとし、HPに用意された専用のボタンからツイートする

上記のように、少し変わり種である「フォロー&アンケート回答」方式で行われました。

このキャンペーンの注目したいポイントは「アンケート答えさせる」という点です。

普通のフォロー&リツイートキャンペーンでは、参加のハードルがとても低いため誰でもゲリラ的に参加ができます。

しかし、アンケートに答えるというハードルを設けることで、本当に商品が欲しい人だけに絞っています。

なおかつ、お客さんが新生活に必需品だと思っているものは何かも調査できる。

質のいいアンケート結果を得る工夫がされて、企業とユーザーの双方にとって嬉しいキャンペーンでした。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまでに新生活に合わせて行われたTwitterキャンペーン・プロモーション事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、新生活という時期とユーザーの心理を考えた非常に上手な例。

このように、Twitterでマーケティングを打ち出す際は、開催期間や商品、何のためにキャンペーンを打ち出すのかなどを熟考する必要があります。

Twitterキャンペーン・PRを検討しているご担当者様は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/twitter_graduate https://social-lab.jp/twitter_graduate#respond Mon, 30 Mar 2020 03:43:44 +0000 https://social-lab.jp/?p=4613 卒業シーズンは、Twitterでも大きな賑わいを見せます。本人や家族にとっての一大イベントなので、ユーザーの発信が増える機会。

そしてそれと当時に、企業やブランドにとってもキャンペーンやプロモーションを活性化させるのに、効果的な時期といえます。効果的なキャンペーンやプロモーションを行うことにより、多くのインプレッションやリーチを獲得できるでしょう。

今回は、卒業シーズンに合わせた企業による、Twitterキャンペーンやプロモーションの事例をご紹介します。どのような工夫をしてインプレッションをアップさせ、ブランディングを図っているのかについても解説します。自社のキャンペーンやプロモーションに、効果的に活用してみてください。

【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例①とびっきりの門出をpolcaで後押し!#卒業おめでとpolca キャンペーン「polca」

参照URL:とびっきりの門出をpolcaで後押し!#卒業おめでとpolca キャンペーン「polca」(株式会社CAMPFIRE)

気軽なクラウドファンディングとして人気の「polca」による、Twitterキャンペーンです。卒業シーズンは「卒業式」はもちろんのこと「送別会」などの時期でもあるので、学生のみならず社会人にとっても関係があるイベントです。

「polca」のキャンペーン概要は、以下の通りです。

条件を満たした先着200企画に、polcaから500円を支援。

  • 1.#卒業おめでとpolca キャンペーンの公式ツイートをリツイート
  • 2.3/20〜3/31 に開始された企画
  • 3.企画の本文に 「 #卒業おめでとpolca 」を記載
  • 4.開始した企画URLを Twitterで「 #卒業おめでとpolca 」を添えてツイート

「polca」は、手軽に行えるクラウドファンディング。若い年代の人へのリーチを、積極的に行いました。特筆すべき点は、キャンペーン対象を「卒業式」に限っていないことです。例えば「部活からの卒業」「遅刻癖からの卒業」なども対象になっています。

つまり、ちょっとした卒業エピソードでも、polcaのキャンペーンに参加できるようになっています。これにより、たくさんの人が参加できるようになっているので、多くのインプレッションと関心を集めました。

また、これまでpolcaを知らなかった層にもブランド認知を促すことができたため、今後のpolca利用を促すことにも成功しています。ユーザーにpolcaを使うきっかけを与えることに成功しているので、今後の継続利用も期待できるキャンペーンです。

【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例②♯17 文字のありがとう 川柳コンテスト「洋服の青山」

参照URL:♯17 文字のありがとう 川柳コンテスト(青山商事株式会社)

人生の節目である卒業シーズンに「感謝の言葉」を贈ろうというキャンペーンです。日頃の感謝の気持ちを川柳にしてツイートするという内容なので、ユーザーが積極的に参加しやすいのが特徴。

「洋服の青山」のキャンペーン概要は、以下の通りです。

キャンペーン内容

「卒業」、「入学」、「新社会人」といった人生の節目を迎えるにあたり、 日頃からお世話になっている大切な方へ感謝の気持ちを詠んだ川柳を募集。

応募方法

  • 1.洋服の青山公式 Twitter アカウント(@AoyamaOfficial)をフォローし、本キャンペーン ツイートをリツイート
  • 2.指定ハッシュタグ「#17 文字のありがとう」と、応募する川柳の内容をセットで投稿

賞品

  • ・洋服の青山 社長賞(JTB 旅行券 10 万円分)1名様
  • ・洋服の青山賞(JTB 旅行券 5 万円分)3名様
  • ・♯青春スーツ賞(AOYAMA ギフトカード 1 万円分)20 名様
  • ・フリュー賞(ピクトリンク1年間無料)10 名様

卒業シーズンに「ユーザーがどんな行動をしたいのか」に着目したキャンペーン、プロモーションです。卒業といえば、周りの人への感謝は欠かせません。ですが恥ずかしさなどもあり、素直に発信できない部分もあるでしょう。

その後押しをしたのが「洋服の青山」のキャンペーンです。ユーザーに行動を促すことにより、自然な形でキャンペーン展開を実現させました。

また単なるキャンペーン企画だけでなく、ユーザーやフォロワーを楽しませる企画としても優秀です。Twitterの健全利用を促しているので、多くの人が自然に参加しやすいのが魅力。「キャンペーンには応募したいけれど、タイムラインを不自然にしたくない」というユーザーもたくさん存在します。そのような人たちへのリーチも成功しているので、Twitterを盛り上げられる企画といえるでしょう。

そして結果的に、ブランドイメージのアップ、企業のプロモーション、Twitter界隈を盛り上げることに成功しました。

【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

今回は、卒業をテーマとしたTwitterで行われたキャンペーンについてご紹介しました。当事者のユーザーにとって、卒業は一生の思い出になります。

今回ご紹介したプロモーションやキャンペーンは、単なるリツイート企画ではないのが特徴です。ユーザー参加型で、行動を促す工夫がされています。一時的な盛り上がりだけではなく、今後の行動を促すという意味でも優秀なキャンペーンとなっています。

卒業シーズンにうまくキャンペーンやプロモーションを行えば、たくさんのユーザーからの興味を集められます。この機会に、自社のブランディングや認知度アップを狙い、活用してみてはいかがでしょうか。

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【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/twitter_gw https://social-lab.jp/twitter_gw#respond Fri, 27 Mar 2020 03:34:45 +0000 https://social-lab.jp/?p=4604 毎年4月末から5月頭にかけて訪れる大型連休のゴールデンウィーク。

1年の中でも貴重な連休ということもあって、旅行や帰省で多くの人が活発に動きます。

また、ゴールデンウィークには国民の祝日のひとつである「こどもの日」があるため、大人も子どもも大盛り上がりの期間になります。

そのチャンスを活かすために、たくさんの企業がキャンペーン・プロモーションを打ち出しています。

今回はその中でも「Twitter」を利用したマーケティングに注目していきましょう。

この記事では、企業のTwitter上でのマーケティング事例を工夫されている点とともに紹介。

ゴールデンウィーク・こどもの日に合わせてTwitterでプロモーションを考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例①ロート製薬×ショップインSNSキャンペーン

参照URL:音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(株式会社東京ドーム)

はじめにご紹介するのは株式会社東京ドームが主体であるセレクトコスメショップ「ショップイン」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2019年4月26日(金)〜5月6日(月)とゴールデンウィークを丸々含んでいます。

抽選で10名に美容補助食品である飲む日焼け止め「ヘリオホワイト」が当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.ショップインとロート製薬の公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート

上記のように、Twitterのキャンペーンの定番「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目するポイントは「日差しの強くなる夏に向けて、飲む日焼け止めを商品にしている」という点です。

夏本番の数ヶ月前の5月に飲む日焼け止めをプレゼントにすることによって、訴求力が高くなるように工夫しています。

また、飲む日焼け止めは「実施に使ったことはないけど気になる・試してみたい人が多い」という商品なので、より一層ユーザーの心を掴みます。

日焼け止めを嫌がるお子様でも利用できるでしょう。

プレゼントする商品と時期をうまく考えた事例だと言えます。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例②GW婚活応援キャンペーン(株式会社オープンサイト)

続いてご紹介するのは、株式会社オープンサイトが運営する出会い専門サイト「ラブサーチ」が行なったキャンペーンです。

キャンペーン期間は2018年4月24日(火)〜5月2日(水)と約1週間です。

Amazonギフトコード500円分が100名に当たります。

このキャンペーンの参加方法を以下に記します。

応募方法

  • 1.ラブサーチの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート
  • 3.当たりがすぐ分かる

上記のように、「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・毎日応募できる
  • ・当たりがその場で分かる

商品をもらうチャンスが何回もあるため、毎日アカウントを覗いてリツイートしたくなります。

そして、参加条件も軽いため毎日参加も苦ではありません。

手軽すぎるため記憶に残りにくいフォロー&リツイートキャンペーンですが、毎日のリツイートを促すことによって改善をしています。

参加条件の軽さを逆手に取った上手なキャンペーンでした。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例③音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(タワーレコード株式会社)

参照URL:音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(タワーレコード株式会社)

最後にご紹介するのは、タワーコレコード株式会社が運営する音楽CDショップ「タワーレコード」が行なったキャンペーン。

開催期間は2018年4月20日(金)〜5月11日(金)と他社のGWキャンペーンと比較して長めに設定してあります。

抽選で20名にタワレコ特製クッションが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.ハッシュタグ「#タワレコGW」をつけて「音が聞こえてくるような写真」を投稿

Twitterキャンペーンにしては珍しく、フォローが不必要な「ハッシュタグ&画像投稿」形式です。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・開催期間が長い
  • ・参加ハードルが高いようで低い

開催期間がゴールデンウィークを挟むように3週間と長めに設定してあるので、どんな休みの形態の人にも対応できるようになっています。

そして、参加条件の「音の聞こえてくるような写真」ですが、聞こえるかどうかは主観に頼るしかないので、実質どんな画像でもいいという状態。

屋外の写真でも、家の中の写真でも、自由に投稿できます。

開催期間が長く参加ハードルも低い、ユーザーにとって非常に嬉しいキャンペーンだと言えるでしょう。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまでにゴールデンウィーク・こどもの日に行われたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、大型連休に合わせてユーザーの心理をうまく捉えたものでした。

このようにTwitterキャンペーンは開催期間や商品とターゲット層の特性を踏まえて行う必要があります。

自身でTwitterキャンペーン・PRを検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【東京2020オリンピック】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_olympic https://social-lab.jp/instagram_olympic#respond Thu, 26 Mar 2020 06:44:33 +0000 https://social-lab.jp/?p=4595 2020年の7月24日から開催される予定だった、4年に1度のスポーツの祭典「オリンピック」。
第32回を迎える今回は東京で行われるとあって、国内の盛り上がりは大きく、それに伴い大きな消費も期待できるでしょう。

そのチャンスを逃さまいと、様々な企業が独自のキャンペーン・PRを打ち出しています。その中でも今回は「Instagram」を利用したマーケティングに注目していきます。

この記事では、各キャンペーンのポイントをはじめ真似したい工夫が見られる特徴も解説。

東京2020オリンピックに合わせてInstagramでプロモーションを行いたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①アサヒビールの樽生商品の写真を撮って応募しよう!(アサヒビール株式会社)

参照URL:アサヒビールの樽生商品の写真を撮って応募しよう!(アサヒビール株式会社)

はじめにご紹介するのは、ビール製造販売の最大手である「アサヒビール株式会社」が行なったキャンペーンです。

景品として、「東京2020オリンピック・パラリンピック エンブレム入りバスタオル」と「アサヒスーパードライ6缶」が55名に当たります。

キャンペーンは忘年会・新年会シーズンを狙い2018年の年末、2019年の年始にかけて行われました。

このキャンペーンは以下のような参加条件が定められています。

応募方法

  • 1.アサヒビールのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.アサヒビールの樽生商品を撮影した写真を取る
  • 3.写真に「アサヒビール公式アカウント」をタグ付けし、「アサヒビールで乾杯」のハッシュタグをつけてシェアする

上記のように「フォロー&タグ付け&ハッシュタグ&画像投稿キャンペーン形式」というInstagramキャンペーンの定番の方式で行われました。

このキャンペーンの注目すべきポイントは以下の通り。

  • ・アサヒビールオリジナル東京2020オリンピック555mlジョッキの写真だと応募口数が2倍になる
  • ・新年会、忘年会シーズンに行われた

アサヒビール株式会社は東京2020オリンピックと東京2020ゴールドパートナーであり、東京2020オリンピックのロゴをつけたグラスを展開しています。

そのグラスを使ってビールを飲んでもらうことを推奨し、東京2020オリンピックといえばアサヒビールと印象付けることに成功したと言えるでしょう。

加えて、ビールの消費量が多い新年会・忘年会シーズンにキャンペーンが行われたため、その宣伝効果は計り知れないものになったと予想できます。

東京2020オリンピックとパートナーであるという事実を世間一般に広めるための、よく考えられた事例だと言えるでしょう。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②あと1年!夢をつなごうキャンペーン(丸大食品株式会社)

参照URL:あと1年!夢をつなごうキャンペーン(丸大食品株式会社)

続いてご紹介するのは食品製造販売を担う「丸大食品」が行なったキャンペーン。

キャンペーンへの参加条件は「対象商品500円以上のバーコードを送って応募」とInstagramとは関係ありません。

しかし、このキャンペーンの告知を「丸大食品」「夢をつなごう」「陸上日本代表」といった東京2020オリンピックを想起させるハッシュタグと共にInstagram上で行うことによって、より拡散力を強めています。

日本オリンピック委員会(JOC)公式応援団長である松岡修造さんも前面に押し出し、インパクトも強い。

Instagramとは直接的な関係のないにも関わらず、上手に利用した事例だと言えるでしょう。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③TOKYO 2020 世界が驚く、物流をつくろう。(ヤマトホールディングス株式会社)

参照URL:TOKYO 2020 世界が驚く、物流をつくろう。(ヤマトホールディングス株式会社)

最後にご紹介するのは、運輸系最大手「ヤマトホールディングス」が展開するキャンペーン。

ヤマトホールディングスは東京2020 オフィシャル荷物運輸サービスパートナーとして東京2020オリンピックとコラボをしています。

このキャンペーン自体には商品等ありませんが、ヤマトホールディングス株式会社はInstagram運用に力を入れており、以下のような投稿をしています。

  • ・一般から募集した選手へのメッセージ
  • ・スポーツ体験教室の写真
  • ・東京2020オリンピック仕様のトラックの写真

そして、「ヤマトホールディングス」のハッシュタグを「東京2020大会」「宮崎大輔(ハンドボール選手)」などの人気のハッシュタグと組み合わせて投稿しており、広告が多くの目に止まることが期待できます。

商品などを用意する必要がなく、それでも広告効果の高いとても強力な作戦です。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、東京2020オリンピックに向けて行われたInstagramキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、商品の有無にかかわらずInstagramをうまく利用した事例だと言えるでしょう。

Instagramを利用してのキャンペーンやPRの実施を検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【12月】Instagramキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_december https://social-lab.jp/instagram_december#respond Wed, 25 Mar 2020 01:30:42 +0000 https://social-lab.jp/?p=4585 1年の終わりを締めくくる12月は、年内最大級のイベントである「クリスマス」で日本国内ならびに世界中が盛り上がります。

さらに、サラリーマンにとってはボーナスの支給月でもあり、大きな消費が期待できるでしょう。

そのチャンスを掴むべく、企業や店舗はクリスマスに向けて様々なキャンペーン・PR活動を打ち出しています。その中でも今回注目していくのが、「Instagram」を活用したマーケティングです。

画像特化であるInstagramは、綺麗なイルミネーションなど見た目にも幻想的なクリスマスと最も相性がいいSNSと言えるでしょう。

そこで今回は、かつて12月にInstagramで行われたキャンペーン・PR事例を紹介していきます。

マーケティングする上で絶対に見逃せない12月。ここに合わせてInstagramでプロモーションを行いたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①よつ葉のクリスマス2019 プレゼントキャンペーン(よつ葉乳業株式会社)

参照URL:よつ葉のクリスマス2019 プレゼントキャンペーン(よつ葉乳業株式会社)

はじめにご紹介するのは、乳製品を扱う企業である「よつ葉乳業株式会社」が行ったキャンペーンです。

景品として、バター等の乳製品の詰め合わせが30名に当たります。

キャンペーン期間は12/2~12/26の3週間程度と長め。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.よつ葉乳業株式会社のInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.よつ葉乳業製品とクリスマスにちなんだものを一緒に撮影
  • 3.「#よつ葉のクリスマス」のハッシュタグをつけてInstagramに投稿

上記のように、Instagramの定番キャンペーンである「フォロー&ハッシュタグ&画像投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・自社製品の画像を応募条件にする
  • ・当選人数が30名と多め

12月は、ケーキを作るためのバターや生クリームの消費が激しくなります。

乳製品メーカーは複数ありますが、キャンペーンを打ち出すことで、よつ葉乳業製品を選択してくれることが期待できます。

また、乳製品は腐りやすいため、一度に大量に獲得しても消費しきれません。

ひとりに当たる商品の量を少なめにし、当選人数を多くすることで「自分にも当たるかもしれない」という射幸心を上手に煽って消費を促しています。

クリスマスと自社製品の性質をよく考えた、上手な事例だと言えるでしょう。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②DURASクリスマスプレゼントキャンペーン(株式会社イナンナ)

参照URL:DURASクリスマスプレゼントキャンペーン(株式会社イナンナ)

続いてご紹介するのは、女性向けファッションブランド「DURAS」を手がける「株式会社イナンナ」が行ったキャンペーン。

DURASロゴパーカーが5色のうちランダムで1色、20名に当たります。

キャンペーン期間は12/15 21:00~12/16 21:00と24時間だけです。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.DURASのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.対象の投稿にいいねをする
  • 3.欲しい色のコメントをすると当選確率アップ

上記のように、Instagramの王道のキャンペーンである「フォロー&いいねキャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・応募条件を容易にして、キャンペーン期間を24時間限定にする
  • ・欲しい色のコメントで当選確率が上がる

クリスマスキャンペーンと銘打っていますが、応募条件、当選内容ともにクリスマス感はありません。

しかし、あえてそのようにハードルを下げることで、参加人数を増やす効果があります。

そこにキャンペーン期間を24時間のみというインパクト大な条件を付与することで、数あるファッションブランドの中でも大きな印象を残せることが期待できます。

また、どの色にするか悩んだユーザーは、過去の投稿も参考として見るでしょう。よりDURASの製品をアピールできます。

参加のハードルは下げるが、インパクトは残し、かつ製品も見てもらえる。考え尽くされたキャンペーン事例でした。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③東急ホテルズ 渋谷エリア4ホテル クリスマスキャンペーン “可惜夜(あたらよ)”(株式会社 セルリアンタワー東急ホテル)

参照URL:東急ホテルズ 渋谷エリア4ホテル クリスマスキャンペーン “可惜夜(あたらよ)”(株式会社 セルリアンタワー東急ホテル)

最後にご紹介するのは「株式会社東急ホテルズ」が渋谷エリアで運営する4ホテルが合同で行ったキャンペーン。

スイートルーム宿泊券が1組に、ディナー券が6組に当たります。

キャンペーン期間は11/23~12/25の約一ヶ月と長く設定してあります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.いずれかのホテルのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「#あたらよクリスマス」のハッシュタグをつけて、クリスマスの思い出の写真を投稿

上記のように、「フォロー&ハッシュタグ&画像投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・商品の購入は必須ではない
  • ・4ホテル合同で行っている

商品が高級ホテルの宿泊と食事ということがあって、参加難易度が高めだと思われます。

しかし、ロビー前のツリーでの撮影でも参加可能にすることで、参加条件をホテルに足を運ぶだけにしてハードルをグッと下げています。

また、4ホテル合同とあって、ひとつのホテルで満足したら他のホテルにも興味が出ることが期待できます。

入るのに少し勇気がいる高級ホテルですが、第一歩を踏み出させるために有効なキャンペーンと言えるでしょう。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、12月に行われたInstagramキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、ユーザーや自社製品をよく考察して打ち出されたものでした。

Instagramキャンペーン・PRの実施を検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_november https://social-lab.jp/instagram_november#respond Tue, 24 Mar 2020 01:01:52 +0000 https://social-lab.jp/?p=4577 晩秋である11月は、日本各地の山が紅葉で鮮やかに色づき、美味しい食べ物と合わせて美しい景観を楽しむことができます。

景色や食事を撮った写真をSNSに投稿するのも、現代では秋を楽しむ一連の流れとして定着しています。

事実、SNSの動きが活発な11月は様々な企業が注目しており、多くのキャンペーン・PRが実施されています。

数あるSNSの中でも特に注目なのが「Instagram」です。

画像を投稿するのに長けているInstagramは、美しい景観を楽しむという晩秋と最も相性がいいSNSだと言えるでしょう。

そこで今回は、11月にInstagram上で行われたキャンペーン・PR事例を紹介していきたいと思います。

10月のハロウィンと12月のクリスマスに挟まれた11月。大きなイベントはありませんが、SNSは活発です。

ここに合わせてInstagramキャンペーンを打ち出したいと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①秋のリポストキャンペーン2018(サンワサプライ株式会社)

参照URL:秋のリポストキャンペーン2018(サンワサプライ株式会社)

はじめにご紹介するのは、電子機器・周辺機器メーカーである「サンワサプライ株式会社」が行ったキャンペーンです。

紅葉と同じ赤色のポーチ・マウス・ストラップ・イヤホンが景品として当たります。

キャンペーン期間は11月13日〜11月26日の2週間と短め。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.サンワサプライのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「#秋のリポストキャンペーン2018」「#サンワサプライ」の2つのハッシュタグをつけてキャンペーン投稿をリポスト

上記のように、Instagramの通年の定番キャンペーンである「フォロー&ハッシュタグ&リポストキャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・応募に紅葉の写真を必要としない
  • ・景品が秋と直接的な関係がない

紅葉は日本各地で開始時期にズレがあるため、紅葉の写真を条件にすると応募できない人が出る可能性があります。あえて写真不必要な応募条件にすることで、よりリポストしてくれる人が増えて、大きな拡散効果が期待できます。

また、景品は単なる赤い電子機器であり、秋との直接的な関係はありません。

しかし、ユーザーは景品がもらえるだけで嬉しいので、変わらず応募は活発になります。

紅葉の性質とユーザーの考えをよく考察した事例だと言えるでしょう。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②ちちてつInstagramキャンペーン2018 autumn(秩父鉄道株式会社)

参照URL:ちちてつInstagramキャンペーン2018 autumn(秩父鉄道株式会社)

続いてご紹介するのは、埼玉県を走る秩父鉄道を運営する「秩父鉄道株式会社」が行ったキャンペーン。

商品として、デジタルカメラまたは同県の観光地・長瀞でのペア宿泊券が当たります。

キャンペーン期間は10月6日〜12月9日の2ヶ月以上と非常に長いです。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1. 秩父鉄道のInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.秩父鉄道沿線で「ちちてつの思い出」をテーマに写真撮影
  • 3.「#enjoy_chichitetsu」「#ちちてつメモリー」の2つのハッシュタグをつけて写真を投稿

上記のように、Instagramの秋の定番である「フォロー&ハッシュタグ&写真投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・応募条件が紅葉ではなく秩父鉄道の思い出の写真
  • ・キャンペーン期間が長い
  • ・景品がカメラや同県のペア宿泊券

応募条件が秩父鉄道沿線の思い出の写真なので、秩父鉄道に足を運ばなければ応募できません。

そして、足を運んでもらうという性質上、キャンペーン期間が長く設定されています。

また、秩父鉄道は春にも同じ条件のキャンペーンを実施しています。

カメラや同県のペア宿泊券の当選者が、春に再び秩父鉄道に旅行することも期待できます。

鉄道という自社製品の特徴と、次のキャンペーンを見据えた景品設定が上手なキャンペーンでした。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③紅葉絶景2019フォトコンテスト(株式会社リクルートライフスタイル)

参照URL:紅葉絶景2019フォトコンテスト(株式会社リクルートライフスタイル)

最後にご紹介するのは、旅行系サイトである「じゃらん」を運営する「サンワサプライ株式会社」が行ったキャンペーン。

入賞者はじゃらんの雑誌に写真が掲載されます。

キャンペーン期間は10月30日〜11月17日の約半月と標準です。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.じゃらんのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「紅葉絶景2019」をテーマに写真撮影
  • 3.「#jaran_kouyou2019」のハッシュタグをつけて写真を投稿

上記のように、「フォロー&ハッシュタグ&写真投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・コンテストと銘打っている
  • ・いいね数が審査基準のひとつ

雑誌に掲載することを賞品としたり、写真のレタッチを可能と明記したり、競争面を強く打ち出しています。

本気で写真をやっている方のたくさんの応募が期待できるでしょう。

そして、投稿に対するいいね数も審査基準のひとつなので、投稿しない方でも好きな写真の応援を楽しめる工夫がされています。

賞品を贈る必要もないので手間も少なく、日本各地から良質な紅葉の情報を一挙に集めることができ、加えてユーザーがどんな写真が好みなのかを知ることができる、得だらけの素晴らしいキャンペーンです。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまで11月に行われたInstagramキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、数あるInstagramキャンペーンの中でもよく工夫を凝らして行われた、効果的なものでした。

Instagramキャンペーン・PRの打ち出しを検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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