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2018.12.03便利なInstagramの機能!ダイレクトメッセージ(DM)の使い方と注意点


Instagramのダイレクトメッセージはメールアドレスを知らない相手でも、アカウントさえあればInstagramの中でプライベートなやり取りが出来るシステムです。
気軽に相手とコミュニケーションが取れ、企業が取り入れて自社の宣伝に繋げているケースも増えています。

マーケティングでInstagramを使っているけれど、ダイレクトメッセージの効果的な使い方が分からない、
どう使いこなせばいいのか分からないというWEB担当者も少なくありません。
そこでInstagramのダイレクトメッセージの使い方と注意点について解説します。

目次


Instagramのダイレクトメッセージはいろいろな使い方が可能

まずはダイレクトメッセージの基本的な使い方を覚えよう

フォローしていない人からのダイレクトメッセージを受け取る方法

トラブルにならないように!ダイレクトメッセージの注意点

ダイレクトメッセージの基本を覚えてトラブルを防止!

Instagramのダイレクトメッセージはいろいろな使い方が可能


Instagramのダイレクトメッセージは、Instagramの中で特定の利用者と個人的にメッセージのやり取りが出来る機能です。
個人同士でのやり取りはもちろんのこと、数人でのやり取りをすることも可能です。

フォローしていない相手でも送ることができ、送られたメッセージや画像にも「いいね」が付けられます。
日常生活などで関わっている人だけでなく、Instagramで繋がっている人と気軽に、個人的なやり取りがしたいときにも使えます。

連絡先を知らなくてもやり取りが出来るのが魅力です。
企業でも有効活用することができ、Instagramキャンペーンをしたときに当選者に直接メッセージが送れます。

応募者一人ひとりを把握してフォローするのはとても大変ですが、ダイレクトメッセージを活用すればフォローしていなくてもメッセージが送れるのです。
さらに多くの企業が行っているインフルエンサーとのやり取りもすることができ、企業の宣伝が幅広く出来るようになるのです。

 

まずはダイレクトメッセージの基本的な使い方を覚えよう

 

スマホの場合はInstagramのアプリをダウンロードして、アプリを開きます。
フィールドの右上にある紙飛行機のマークを押し、「メッセージを送信」または右上にある+をクリックします。

宛先入力の画面になり、フォロワーや最近メッセージをやり取りした人物が出てくるので、DMを送りたい相手を探すのです。
アカウント名を選んだら右上にある「次へ」を押して、メッセージ入力画面で自由にメッセージを作ります。

フォローしていないアカウントや非公開アカウントに送りたい場合は、相手のプロフィール画面を開きます。
プロフィール画面の右上にある三点リーダーをタップします。「メッセージを送信」という文言が出てくるので、
そこを押すとメッセージ入力画面になります。相手がDMの受信を許可してくれるとメッセージに既読マークが付きます。
ストーリーに対して何かメッセージを送りたい、反応したいときにはストーリーの画面を上に向かってスワイプします。
スワイプすると絵文字が表示されるので、好きな絵文字をタップしてリアクションをします。

また「メッセージの送信」から言葉で感想を述べることも可能です。
自分のInstagramの投稿などをシェアしたいときにもDMを使うことができ、

投稿の写真の下に表示される紙飛行機をプッシュします。
クリックすると送り先の候補が出てくるので、送りたい相手にチェックして送信を押すだけです。

スマホなどに保存されている画像や動画を送りたいときには、Instagramのアプリを開くと下の方に出てくるハートを選びます。
保存されている画像や動画が出てくるので、好きなデータを選んで送信して完了です。

 

フォローしていない人からのダイレクトメッセージを受け取る方法

Instagramのダイレクトメッセージでは自分がフォローしていない相手からメッセージが送られてきたときに、
それを受け取るのかどうか判断が求められます。Instagramでダイレクトメッセージを送るための条件には

相手をフォローしていることだけで、お互いにフォローしている必要はありません。
こちらがフォローしていない相手からは普通にメッセージが届くのではなく、「ダイレクトメッセージ」の許可を待っている状態となっているのです。

自分がフォローしていない相手からダイレクトメッセージが届いたときには、通知の中に「メッセージリクエスト」が出てきます。

これをタップするとリクエスト待ちのユーザーが表示されるので、読みたい人のアイコンをチョイスします。
メッセージの内容が表示されるので、許可するのか拒否するのかを選択するのです。

許可するのか決める前にメッセージを読むことができ、読んでも既読は付きません。
また拒否をしてもユーザーのフォローなとをブロックしたことにはならないので、引き続き自分のことをフォローして貰っている状態になります。

 

トラブルにならないように!ダイレクトメッセージの注意点


Instagramのダイレクトメッセージの中には一度見てしまったら、もう見ることが出来ない種類のメッセージがあります。

「ダイレクト送信」と言って、受け取った人は一度メッセージを開封すると再度見ることが出来ず、受け取った写真や動画、テキストは完全に削除されるのです。

必要な情報を送るときや重要な画像や動画を送るときには注意します。
逆に絶対に保存されたくない画像を送るときには保存が出来なくてもスクリーンショットは撮れてしまうので、
この方法では送らないようにします。またスクリーンショットをしたことは相手に通知されるのです。

ダイレクトメッセージでは相手がメッセージを読んだのか確認することが出来る既読機能もあります。
他のSNSのアプリとは違って最新のメッセージだけに既読が付き、相手が返信をすると既読マークが消える仕組みです。

既読が付いていても何らかのアクションが無いと無視されていると感じてしまうユーザーもいます。
使い方次第では相手を傷付けてしまったり、アカウントとして評価を落として企業の評判にも影響することもあるのです。

問い合わせなど大切な連絡では、既読無視は極力しないようにします。
フォローしていないユーザーからDMが届いたときに拒否してしまうとこの人物からのメッセージは、
一切届かなくなってしまうので、しっかり考えてから拒否することも大事です。

 

ダイレクトメッセージの基本を覚えてトラブルを防止!

 

ダイレクトメッセージの機能はアップデートの度に改良していて、ユーザーが便利に使えるように進化しています。
Instagramのダイレクトメッセージは企業にとっても実用的なアイテムで、宣伝の拡大や顧客とのやり取り、情報提供の発信などに役立ちます。

ですがInstagramのダイレクトメッセージは便利な機能が多い反面、トラブルになってしまうケースもでてきますのでマナーを守って使うことが大切です。
トラブルにならないように基本的な使い方を理解し、相手に配慮して使うことが重要です。

 

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