マーケティング インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Thu, 23 Apr 2020 05:55:29 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 ソーシャルリスニングとは? 今どきの口コミに耳を傾けよう!! https://social-lab.jp/social_listening https://social-lab.jp/social_listening#respond Thu, 11 Jul 2019 16:48:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=3410
SNSは近年著しく発展し、企業にとっても無視できない存在になってきています。しかし、 ソーシャルメディアを活用しきれていないと感じているWeb担当者は少なくないのではないでしょうか。

ソーシャルメディアを企業が活用するべき理由の1つに「 ユーザーの忌憚ない意見を収集できる」点が挙げられます。ソーシャルメディアには、しがらみにとらわれていない率直な意見が投稿されています。
中には自社の悪口が書かれているかもしれません。逆に、担当者でも気付かなかった製品の魅力を ユーザーが自発的に紹介しているかもしれません。そのような正直な声を取り込めば、よりスピーディーにサービスを改善できます。

ソーシャルメディア上に流れるユーザーの声を集めて調査・分析を行う マーケティング手法を「ソーシャルリスニング」と呼びます。今回は、ソーシャルリスニングの基本概要と、実施する際に便利な ツールをご紹介します。

ソーシャルリスニングとは「ソーシャル上に流れている顧客の声を聴くこと」

ソーシャルリスニングとは、 ソーシャルメディア上で発言されている顧客の声を収集して、 マーケティングに活用する施策を指します。Twitterや個人 ブログなどの投稿内容を収集し、投稿内容を分析したり投稿量の推移などを見たりすることで、 マーケティングに必要な情報を導き出します。

ソーシャルリスニングの対象は Twitterなどの短文投稿サイトだけでなくアメブロなどの ブログサービスや2ch、Yahoo!知恵袋などの掲示板サイトなどの書き込みまで含んでいます。自社ブランドの一般的なイメージや顧客の声を調べるために行われてきた マーケティング手法として、アンケートやインタビューなどがあります。これらの手法は、直接顧客に質問を投げかけ、それに対する回答を分析することで マーケティングに役立てようというものです。しかし、 ユーザーの声とはいうものの、予め用意された質問に答えるため、誘導された形でしか回答が得られないという課題があります。

ソーシャルリスニングの場合、顧客が自発的に投稿した内容を収集して分析するため、質問に影響されないリアルな声を知れるのです。

ソーシャルリスニングで分かることとは

ソーシャルリスニングは、アイデア次第でさまざまな用途が考えられます。では、具体的にどのように活用できるのでしょうか?

ブランドイメージ調査・競合調査

自社ブランドや製品に対して言及されている投稿を読み解き、自社に対する一般的なイメージや、顧客にどう思われているかを分析します。製品に対する現状の課題把握や、顧客満足度を推しはかる上での指標として活用できます。

製品を利用した際の感想など生の 口コミなど、今後の製品の改良に直接役立つような、 PDCAを回していく上で貴重な意見を収集することができます。ソーシャルリスニングールの中には人工知能によるポジティブ、ネガティブの判別などをしてくれるツールもあり、感情分析を通じて今後の プロモーション施策も検討できます。

また、自社製品に言及しているユーザーのプロフィールや他のつぶやきを見て、顧客の ペルソナを作り出すこともできます。ソーシャルメディア上に公開されている情報は人によってマチマチなので完全に正確な情報とは言えませんが、顧客の居住エリアや性別、年齢などの傾向を見る上での指標にもなり得ます。

顧客に比較対象とされるような競合ブランドに関する投稿を分析も、貴重な マーケティングデータ分析と言えるでしょう。競合ブランドの動きや顧客のイメージを把握し、課題の洗い出しや今後の活動の検討材料にすることが可能です。ブランドに対する言及内容を調べるだけでなく、「消費者が潜在的に持っているニーズを探る」といった使い方も検討できます。

キャンペーン効果測定・話題量調査、 インフルエンサーの発掘

何か キャンペーンを実施したり、プレスリリースを打った際などに、どの程度拡散したかを定量的に分析することが可能です。実際に何件の投稿があったのかを数値で分析し、時系列グラフで話題量の推移を見ることができます。ハッシュ タグをつけて ソーシャルメディア上に投稿を促すような キャンペーンの効果測定にもぴったりですね。

また、特に伝搬力、影響力の強い アカウントを特定することも可能です。 ソーシャルメディアでの影響力が強い ユーザーを インフルエンサーと呼んだりします。自社ブランドについて言及している投稿量が特に多い ユーザー、またはフォロワー数が多く影響力の大きい アカウントを把握し、 インフルエンサーとして今後のソーシャルマーケティングのキーパーソンとして協力をお願いしてみてもいいでしょう。ソーシャルを利用した キャンペーンの参加に巻き込んだり、情報を広げてもらう糸口にもできるかもしれません。

リスクモニタリング

ソーシャルメディア上で怖いのは、やはり炎上。ネガティブな発言も内容によってはすぐに広がってしまうところが、 ソーシャルメディアの恐ろしいところです。そういった炎上の対策や顧客の不満を吸い上げるリスクモニタリングもソーシャルリスニングで可能になります。

具体的には「商品名」x「混入」といった キーワードを事前に設定しておくことで、炎上の火種となる投稿を収集することができます。ソーシャルリスニングツールの中にはアラートメールを送る機能を持ったものもあり、そういったツールを利用すれば、リスクとなりうる投稿があった際に素早く検知し対応を検討すること可能です。

ソーシャルリスニングを行う時に使いたいツール3選とは

主に Twitter上で自身に関する情報を検索することを「エゴサーチ」と呼びます。どなたでも、自分の名前や自分の会社名を Twitterで検索したことが一度はあるのではないでしょうか?どのような意見が多いのか、大枠だけ把握したいのであれば、 Twitterでエゴサーチをするだけでも十分かもしれません。

ソーシャルメディアの情報を定量的かつ定性的に分析するのであれば、専用ツールを使うのが合理的です。

ソーシャルリスニングに利用できるツールはいくつかありますが、残念ながら無料のものはほとんどありません。月額のライセンス費を払って利用することになります。今回は代表的なものを3つご紹介します。

クチコミ@係長

クチコミ@係長業界No.1ソーシャルメディア分析ツール

http://www.hottolink.co.jp/service/kakaricho

ソーシャルリスニングツールの中で特に高いシェアを誇っているのが「クチコミ@係長」です。自社でエンジンを開発しており、日本で提供されている多くのソーシャルリスニングツールのいくつかは、このエンジンを利用しています。検索をかけた際のレスポンスが早く、ストレスなく分析を進められるのが特徴です。

Social Insight

ソーシャル解析 Social_Insight

http://social.userlocal.jp/

ソーシャルリスニングツールとしての機能を備えているのはもちろん、ソーシャルアカウントの管理機能も実装されている点が特徴です。登録された複数 アカウントの投稿、リプライの管理が可能なため、自社の ソーシャルメディア運用もワンストップで同じツールで管理したい場合に便利です。

ブログが検知できず、 Twitterも全量取れるわけではないので、ソーシャルリスニングツールとしては他に劣る部分もあるが、 ソーシャルメディア担当者が少ない場合などは一つの ツールに集約できることはありがたいのではないでしょうか。

Social Studio

ソーシャルメディアマーケティングソリューション ブランドの世間的な知名度をデジタルで最適化

http://www.salesforce.com/jp/marketing-cloud/features/social-media-marketing/

クラウド顧客管理 ツールで有名なSalesforce社の提供しているSocial Studioも、ソーシャルアカウントの管理機能を兼ねています。ツール内のデザインにも優れており、話題量推移のグラフや感情分析や視覚的にわかりやすいのが特徴の一つです。

ソーシャルンリスニングとはに関するまとめ

ソーシャルリスニングの最大の利点は、 ユーザーの正直な声が聞けることです。個人が ソーシャルメディア上に投稿する忌憚ない感想は、企業にとって非常に貴重な情報です。
クレームや不満が投稿されている場合もありますが、サービス改善の貴重なヒントとして真摯に受け止めましょう。ユーザーの声に耳を傾け、地道に顧客の満足度を上げることを意識しましょう。

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VTuberの配信プラットフォームまとめ https://social-lab.jp/virtualyotuber_platform https://social-lab.jp/virtualyotuber_platform#respond Thu, 25 Apr 2019 09:54:35 +0000 https://social-lab.jp/?p=3293

この1年余りで、VTuberはすっかりYouTubeの1つのジャンルとして定着しました。そしてYouTube以外でも、VTuberの活躍の場が次々と生まれています。

いろいろなサービスがあってよくわからないという方もいると思うので、今回は、VTuberの配信プラットフォームをまとめて紹介します。

VTuberの活躍の場はYouTubeだけじゃない

VTuberの配信プラットフォーム

VTuberとはバーチャルYouTuberの略。YouTubeを中心に活動し、ファンを増やしていくのがスタンダードですが、現在ではその活躍の場はYouTubeにとどまりません。テレビやCMなどにも登場し、もともとのファン以外にも注目されつつあります。そんなVTuberが活躍する姿を見て、自分もVTuberになってみたいと思った人も多いのではないでしょうか。

少し前までは、VTuberを作るためには高度な知識や技術が必要となり、費用も高額になるので個人では難しい場合もありました。しかし最近では、難しい技術や知識なしでVTuberを作成できて、そのうえ配信まで可能なプラットフォームサービスが登場していることもあり、多くの企業や個人がVTuberを運営しています。

VTuberになってマネタイズしたいなら「Reality」


サービス名:Reality
提供企業:株式会社Wright Flyer Live Entertainment(略称WFLE)
公式HP:https://le.wrightflyer.net/reality/

VTuber専用のライブ視聴配信アプリ「Reality」。毎日、さまざまなVTuberが動画配信やライブ配信をしています。提供企業はGREE(グリー)傘下のWFLE。このアプリの特徴は、ギフト(有料)をVTuberにプレゼントできて、それがVTuberの売上になること。VTuberでマネタイズを考えているクリエイターにおすすめのプラットフォームです。

VRからのライブ配信が可能な「Virtual Cast(バーチャルキャスト)」


サービス名:Virtual Cast(バーチャルキャスト)
提供企業:株式会社バーチャルキャスト
公式HP:https://virtualcast.jp/

「ニコニコ動画」でおなじみの株式会社ドワンゴ。そして、ソーシャルゲームやアプリで有名な株式会社インフィニットグループ。この2つの有名企業がタッグを組んでできたのがこの「バーチャルキャスト」です。

このサービスの特徴は、VR空間でのライブ配信が可能なこと。他の配信者のところへ突撃できる「凸機能」でいきなりコラボもできます。また、ニコニコでおなじみのリアルタイムコメントで、たくさんの人とコミュニケーションをとれるため、ニコニコに慣れている人には特におすすめです。

VTuberとしてゲーム実況してみたいなら「エモモ」


サービス名: エモモ(Mirrativの新機能)
提供企業:株式会社ミラティブ
公式HP:https://www.mirrativ.co.jp/emomo

Emotional Modeling(エモーショナルモデリング)こと「エモモ」。スマホに映っているものをそのまま視聴者にライブ配信できる画面ミラーリングサービス「MIrrativ」アプリの新機能です。

自分の分身であるエモモ(アバター)が、配信者の声に反応してアプリ上で動き出します。ゲーム配信中でも視聴者画面に現れ、エモモとしてプレイが可能。また、エモモは自分好みにカスタマイズできます。VTuberとしてゲーム実況を始めてみたいという人におすすめのプラットフォームです。

手軽にキュートなVTuberになれる「hololive(ホロライブ)」


サービス名:hololive(ホロライブ)
提供企業:カバー株式会社
公式HP:https://www.hololive.tv

スマホのインカメラで表情を認識し、リアルタイムでキャラクターに反映できるアプリ「ホロライブ」。アプリを起動するとすぐに2Dや3Dキャラクターが現れるので、難しいことは何もありません。今はまだ配信や録画機能はありませんが(2018年10月現在)、お手軽にVTuber体験がしてみたい人におすすめのアプリです。

恋してしまうライブ配信アプリ「IRIAM(イリアム)」


サービス名:IRIAM(イリアム)
提供企業:株式会社DUO
公式HP:https://iriam.com/

ライブ配信に特化したアプリである「イリアム」。約70名の個性豊かなVTuber(イリアムでは「Vライバー」と呼ぶ)たちが勢揃いしています。ガチ恋に落ちそうなほど近い距離感とリアルタイムコミュニケーションでユーザーからは好評です。Vライバーの募集も行っているので、VTuberの経験がある人もない人もぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

VTuberの配信プラットフォームまとめ

今回は、VTuberの配信プラットフォームをまとめてご紹介しました。大手有名企業から新進気鋭の企業のものまで、どれも特徴的な個性をもつプラットフォームです。その特徴を上手に使い分けながら、たくさんの人に愛されるVTuberを育てていきましょう。

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SNSの利用動向は?ユーザ数は何人? https://social-lab.jp/au_for_sns https://social-lab.jp/au_for_sns#respond Tue, 19 Feb 2019 01:00:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=2725

今や世界中の幅広い世代に浸透したSNSは、ビジネスツールとしても大変有効的です。SNSをビジネスで最大限活用したい場合は、サービスごとの利用者数を把握しておきましょう。

利用者が多いものほどビジネスチャンスを広げられる可能性が高く、SNSをマーケティングへ活用する効果が高いからです。

そこで今回の記事では、どのSNSに何人くらいの利用者がいるのかについて紹介します。ビジネスツールとして最適なSNSを見つけるヒントとしてください。

日本国内のSNSの利用動向は?

SNSは有名なものからまだ広くは知られていないものまでさまざまです。「SNSでマーケティング」という言葉を聞く機会は多いですが、どのSNSでも同様に効果的にビジネスが展開できるわけではなく、SNSの中でも利用者数がとりわけ多いものを積極的に選ぶことが重要です。

そこで、2018年6月時点の国内における「SNS月間利用者数」を見ていきましょう。
本名で登録し、すでに顔を知っている人とつながることが多い「Facebook」は、もっとも知名度が高いSNSといっても差し支えない代表的なサービスです。

日本での月間利用者数は約2,800万人と、およそ4人に1人が日々利用しています。

短い文章を使って日常で思ったことを簡単につぶやける「Twitter」は、有名人などと気軽にコミュニケーションを取れるツールとして人気のです。重要な情報をTwitterで発信する政治家や経営者なども多く、世界的に大きな影響力を持っているSNSといえます。

国内利用者数(正確にはアカウントの数)は約4,500万人です。
画像や動画の投稿を通じてコミュニケーションを図る「Instagram」は、若者を中心に「インスタ映え」などの流行語を生み出すほど影響力のあるサービスです。

約2,900万人が日本国内で利用しています。

豊富なスタンプでコミュニケーションを取れることが特徴の「LINE」は、震災以降簡単に安否確認ができるSNSとしても広まりました。利用者数は国内でなんと約7,800万人にも上り、小さな子どもや高齢者などを除くと、かなり多くの人に浸透しているSNSとなっています。

日本国内のSNS動向・アクティブ率はどうなっている?

SNSでは登録者数が多いことも重要ですが、中には登録だけして利用していない人も多いのが実情です。そのため、<strong>影響力のあるSNSを見極めるためには、実際の利用者数あるいは「アクティブ率」を参考にするのがポイントです。</strong>

アクティブ率とは登録会員のうち、そのサービスを日常的に利用している人の割合を指します。登録者がのちにアクティブユーザーになる可能性があるものの、現時点でのビジネス効果を見極めるなら、単純な登録会員数ではなくアクティブ率を注視する必要があります。

Facebookのアクティブ率は56.1%(発表時期2017年9月)と、およそ登録者の半分が日常的に利用しています。Twitterは70.2%(発表時期2017年10月)で、Instagramは84.7%(発表時期2018年11月)、LINEは96.6%(発表時期2018年10月)であることを考えると、facebookのアクティブ率はそれほど高くはありません。アクティブ率では、LINEやInstagramのほうが圧倒的に高い数値を示しています。

世界規模で見たSNS動向は?

マーケティングにSNSを利用したい場合、商品やサービスによっては、ターゲットは国内だけではなく世界ということもあるでしょう。
日本国内で人気のSNSであったとしても、海外ではそれほど知名度が高くないという場合もあります。

世界規模での月間利用者数はFacebookが22億人(2018年7月時点)と、いずれのSNSよりも群を抜いています。
日本国内ではほかのSNSと比較するとそれほど多くの利用者数はいませんが、世界的にはFacebookの影響力が強いことが見て取れます。

Twitterの利用者数は世界中で約3憶2600万人(2018年10月時点)と、世界的にはまだそれほど利用者数の多いSNSとはいえません。
Instagramの利用者数は約10億人(2018年6月時点)で、Facebookに次ぐ人気のSNSとなっています。

LINEの世界的な利用者数は約2億1700万人(2017年1月時点)と、国内での利用者数と比べると規模が小さい状況です。
中国では「Wechat」、欧州では「WhatsApp」というSNSの人気が高く、LINEも特定のエリアで人気のSNSという側面が強いといえるでしょう。

国内のSNS利用動向は今後どうなる?

効果的なマーケティングを考える際には、国内規模にしろ世界規模にしろ、SNSは大変重要です。
SNSの普及率は高く、市場規模も拡大していくと考えるべきです。1日あたりSNSを利用する時間はユーザー平均で78分という統計も出ており、決して少なくない時間を多くの人は毎日SNSに接しています。

SNSは使い方によっては今後のサービス向上や利用者の拡大も期待できるため、ビジネスの強力なツールとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。

SNSは日々進化している将来性の高いサービスです。SNSを上手に活用し、ビジネスを成功に導いていきましょう。

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公式Instagramのアイコンをダウンロードする方法 https://social-lab.jp/download_official_icon_instagram https://social-lab.jp/download_official_icon_instagram#respond Tue, 12 Feb 2019 06:26:20 +0000 https://social-lab.jp/?p=2423

企業の公式HPで自社のInstagramを紹介する際には公式アイコンがあると便利です。
企業、お店のHPに公式アイコンがある事でInstagramアカウントが一目でわかります。

そしてこの公式アイコンはInstagramからアイコンをダウンロードして、自社のキャンペーンなどに使う事ができます。
Instagram社もいくつかのルールを設けて広く利用を呼びかけています。
今日はこの公式アイコンのダウンロード方法を解説していきます。

Instagramのアイコンは2016年の4月に旧ロゴから一度変更になっています。
これはInstagramが始まってから5年目のリニューアルです。
旧ロゴ時代は写真修正アプリとしてスタートしました。

その後、写真の他に動画もシェアできるSNSへと変化しました。
そのサービスにふさわしく一新したとInstagram社は発表しています。
ロゴを変更した当時は新しいロゴに対する戸惑いもありました。

しかし、リニューアル以降もInstagramユーザーは増加して、
逆にロゴの変更がユーザーの大幅増加につながった好意的な意見も多くあります。

今ではInstagramアカウントは企業にとって重要であり、公式アイコンを利用する事は不可欠です。
その2016年4月からのInstagram公式アイコンは大きく2種類あります。

一つは白抜きの【グリフ】と呼ばれるカメラロゴと【APP】アイコンです。
Instagramのガイドラインでは、Instagramのアカウントを単独で表示する時はグリフを、
APPのアイコンは他社のSNSアイコンと並べる時に使う、としています。

InstagramはAPPアイコンに関してはアプリのダウンロードにも使うとされています。
Instagram公式アイコンをダウンロードする際はこの違いを理解して、ダウンロードしてください。

Instagramのアイコンをダウンロードするには?

 
Instagramのアイコンをダウンロードするには、【https://www.Instagram-brand.com/】にアクセスします。

ここで使用したいアイコンを選択、使用するメディアタイプを選びダウンロードをクリックします。
そのInstagramのアイコンのダウンロードサイトから

英語表記の【Browse Our Assets】と書いている箇所をクリックします。
ここで気をつける事はInstagram社の他のアプリである、ブーメランアイコン、ハイパープラスなどの
アイコンがでてきますが、【GLYPH (グリフ)ICON】を選択する事です。

次に【Choose Media】というプルダウンが出ます。
ここでは3種類あり、【On line】はウェブ媒体、【Print&Packaging】は印刷物、

【TV&Film】は放送や映画での使用を指します。
使用目的に合わせたプルダウンを選択してダウンロードしてください。

それはダメ!Instagramのアイコン使用時の禁止事項


Instagramのアイコンは使用時の禁止事項があります。

まずInstagramのAPPアイコンは色やデザインの改変はできません。
また会社やお店のロゴをInstagramのアイコンと間違えるような、紛らわしい物にする事も禁止しています。

改変が無くても、企業名や自社マークをInstagramと結合して使用することも不可です。
またInstagram上で、キャンペーン告知などでロゴを使用する際に
Instagramの後援や支持、運営で無いことを示す必要があります。

またグリフアイコン、APPアイコンは使用目的によって分けられています。
使用目的と異なるアイコン使用はできません。アイコンのロゴに関してもいくつかの禁止事項があります。

例えばグリフアイコンではアイコン周囲に一定の余白を取らなければいけません。
これはアイコン周囲にオリジナルの文字が被らないようにするためで、

公式Instagramアイコンのサイズも最小サイズがあり、29×29ピクセル以上が必要です。
基本変更ができないAPPアイコンに対して、グリフアイコンは色の変更のみ可能ですが、
ガイドラインでは白または黒が推奨されています。
その他では縦横の比率の変更、上下向きの変更、ロゴを斜めに変更する事も禁じられています。

Instagramのアイコンで利用申請が必要なケースとは?

 

Instagramアイコンを使用する時、それを示すガイドラインがあり、
通常はそのガイドラインに沿っていれば特に許可は必要ありません。

しかし、Instagramアイコンをテレビなどのマスメディアで使用する場合、
A4サイズ以上の印刷物として使用する際は使用許可が必要
で、全て英文で申請してください。

利用許可は公式ガイダンスサイトから申請できます。
申請の際にはどのようにInstagramアイコンを使用するか、具体的にする事、またできるだけ仮作成の物を提出する事がおすすめです。

また放送用の高画質素材のInstagramアイコンが必要な時、印刷素材として適したアイコンが必要な場合は申請後にInstagramに申し込めば、公式ガイダンスサイトより素材が提供されます。

それらでアイコンを使用する時は忘れずに使用許可を必ず申請してからInstagramアイコンを使ってください。

ダウンロードする前に必ず最新の規定を読もう

Instagramのアイコンをダウンロードする時には必ず最新の規定を読み
それらを理解してからダウンロードするように心掛けてください。

ダウンロードする事はその規定を許諾したということになるので注意が必要です。
Instagramの規定やガイドラインは全て英文表示です。

英語を理解できない方や、常に更新や変更がされている可能性があるため、
最新の規定を知らないで使用すると規定違反になる場合もあるため、安易な利用は避けてください。
Instagram利用は企業やお店でのネット戦略で年々重要になってきています。

しかしInstagramの知識や情報が乏しいといって、Instagramアイコンを使用する事に不安がある企業も多いはずです。
国際法に詳しくない企業やお店、これまでインフルエンサーマーケティングに参入された事のない場合は
Instagramに詳しい専門家に相談する事がおすすめです。
それによって不安も解決でき、自社でのInstagramを有効に活用できます。
 

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WEBマーケティング担当者必読!日本でのInstagramの現状 https://social-lab.jp/web_marketing_for_instagram https://social-lab.jp/web_marketing_for_instagram#respond Thu, 31 Jan 2019 01:16:07 +0000 https://social-lab.jp/?p=2556

2018年現在、インスタグラムは国内外を問わず利用者数が急増しているソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の一つで、世界中のさまざまな企業がインスタグラムを活用したマーケティング戦略に力を入れ始めています。日本では1万社以上の企業がインスタグラムのアカウントを持ち、フォロワーのニーズに沿った情報提供から新商品の宣伝まで、幅広いビジネス用途で利用しています。

2015年10月にはインスタグラム内で広告を出稿できるようになるなど、マーケティングに便利な機能も導入され、ますます注目されているのが現状です。そこでこの記事では、インスタグラムを運営している企業のweb担当者を対象に、日本のインスタグラム利用者数や、なぜ今インスタグラムマーケティングが日本で人気なのか、具体的な新機能の紹介を踏まえて解説します。

2017年10月、日本におけるインスタグラムの月間アクティブユーザー数(以下MAU)は2000万人を突破しました。2016年12月には1600万人だったMAUが、1年以内に400万人も増加している結果から、インスタグラムは日本で急成長しているSNSと言えます。MAUとは英語でMonthly Active Usersと表記し、会員登録が必要なサービスで、月ごとにログイン・利用しているユーザーの数を示しています。

つまり、ある1ヶ月に実際にサービスを利用している登録ユーザーの数をMAUと呼ぶのです。MAUの性別の内訳は、男性が約4割、女性が約6割を占めていて、ユーザー数は20~30代の女性が一番多いと言われています。男女ともに10~30代までのユーザーが多く、比較的若い世代に好まれているサービスです。

日本だけでなく海外でも大人気のインスタグラム。2018年6月には、全世界でのMAUが10億人を超えました。2017年4月には7億人、同年9月には8億人だったことから、ユーザー数は世界的に見ても順調に増えていると分かります。FacebookやTwitterの成長率が停滞しているのに対して、インスタグラムは急速に伸び続けているSNSなのです。

インスタグラムのアカウントを持っている企業も増加中


インスタグラムのアカウントを持っている日本の企業は1万社を超えています。2011年にはほとんどの企業が持っていませんでしたが、2016年には1万社を超える企業がアカウントを開設し、運用しているのです。企業アカウントトップ5はフォロワー数が100万人以上いて、それらの企業には多くのファンがいることが理解できます。

また、食品や飲料業界はインスタグラムとの相性が良いと考えられています。その証明に、株式会社インプレスが運営する「Web担当者Forum」が2017年4月1日~6月30日に実施した調査によれば、食品・飲料業界の平均フォロワー数は約16万人、平均エンゲージメント率は7%弱と、高い水準で運用できていると判明しました。

調査対象となったのは17業界、492件の企業公式アカウントで、日本語でアクティブに運営しているアカウントが限定です。エンゲージメント率はフォロワーのうち、どれくらいの割合でユーザーが反応したのかを表す指標です。エンゲージメント率が高いほど、企業と消費者の結びつきが強く、その企業にたくさんの人が愛着心や好意を持っているという状態です。企業アカウントの場合の平均エンゲージメント率は1~2%で、3%を継続して超えてくれば、ファンとの結びつきが強いアカウントとなります。食品・飲料業界は全体的にエンゲージメント率が高い傾向があり、インスタグラムとの相性の良さがよく分かります。

食品や飲料業界の企業アカウントでは、料理のレシピ動画や写真、特定の商品の美味しい食べ方を紹介する動画など、ユーザーが親しみやすいコンテンツの投稿が可能なので、多くのユーザーを呼び込めます。ちなみに、インスタグラムのエンゲージメント率は「インサイト」から確認できます。

インスタグラムマーケティングが日本で人気の理由


それではなぜ、インスタグラムマーケティングが人気なのでしょうか?インスタグラムは海外同様、日本でも若い世代を中心にユーザーが急増しているSNSで、実際に毎月利用しているアクティブユーザー数が多いのも長所です。今でこそ各国でインスタグラムマーケティングが注目されていますが、インスタグラムはそもそも他のSNSとは違い、広告を最小限に抑えたユーザー主体のサービスであり、広告はあまり好まれない傾向があります。

そのため企業には、広告色を極力排除し、ユーザーが好むような魅力的な写真や動画を発信する姿勢が求められます。すなわち、企業がユーザーの興味や関心に沿ったコンテンツを継続的に発信していけば、ユーザーが企業のファンになってくれる可能性が高くなるのです。そしてファンになったユーザーは、運営側である企業の発信を好意的に受け取ってくれるようになるため、投稿内容をシェアしたり、他のSNSで共有したりと自然にコンテンツが拡散されていきます。そうすることで新たなファンも獲得できるようになり、自社ブランドを高められる期待もできます。利用者数が増加中のSNSでのマーケティングは、ユーザーのもとへコンテンツを届けられる機会が増えるだけでなく、新たなファンユーザーを獲得できるチャンスも詰まっているのです。

日本でインスタグラムマーケティングが注目された背景で欠かせないのは、2015年10月に日本におけるビジネスアカウントを持つすべてのユーザーが、インスタグラム内で広告を出せるようになったことでしょう。インスタグラムのタイムラインに流せる、写真や動画でのコンテンツを「インスタグラム広告」と呼びます。フォロワー以外のタイムラインにも表示でき、さらに広告コンテンツの下にアクションボタンを設置できるため、自社サイトや購入ページへの誘導も可能です。また、インスタグラムでの投稿は拡散されにくいのが短所ですが、最大30個まで入れられるハッシュタグを効果的に用いれば、新規ターゲットを呼び込むこともできるのです。ハッシュタグは、投稿内容を表すだけでなく、自分の好きな商品やサービス、価値観を探す検索ツールとしても使われています。実際に女性ユーザーの約4割が、ハッシュタグ検索から商品を購入した経験があるほど、上手に活用したい機能です。

インスタグラムに追加された機能も人気の一つ

インスタグラム広告には4種類あります。一般的な「写真広告」、最大30秒間の動画を投稿できる「動画広告」、1つの投稿に複数の画像や動画を表示できる「カルーセル広告」、それから「ストーリー広告」です。「ストーリー」は2016年から導入されたインスタグラムの人気機能で、多くの芸能人も利用しています。投稿した写真や動画が24時間経つと消える機能で、ストーリーのおかげでユーザーが日常写真を投稿しやすくなりました。プロフィールに残る投稿は厳選されていて、「いいね」が少ないと消してしまうユーザーが多かったことから、もっと気軽に日常を投稿できるサービスを取り入れたいと開発された機能です。

実はこのストーリーにも広告を表示できます。フルスクリーンでアピールできる上に、広告に合った背景が自動で選べたり、テキストを入力できたりと、ストーリー広告ならではの伝え方が魅力的です。例えば、新製品の紹介、簡単なレシピ動画、店内やイベントの様子を撮影した動画など、工夫次第でさまざまなコンテンツを投稿できるのです。外部リンクへの誘導や友達のタグ付け、URLの挿入も可能で、PRに十分な機能が整っています。

インスタグラム人気の現状を把握してマーケティングにいかそう


利用者数が急増するSNSでのマーケティングは、ユーザーのニーズに合わせたコンテンツを届け続けることで、より多くのファンを獲得できるチャンスがあります。現在はインスタグラムがその役割を担いつつあり、効率よくインスタグラムマーケティングをしていけば、企業のブランド力が上がるのはもちろん、ユーザーの商品購買意欲も高められるでしょう。ビジネス向けアカウント(ビジネスプロフィール)では、エンゲージメント率のチェック、インスタグラム広告の発信、企業に直接連絡できるボタンの設置など、よりユーザーに近い運営ができるようになります。インスタグラムマーケティングを実践するなら、日本のインスタグラムの現状を把握して、ユーザーに関連性が高いコンテンツを提供することが大切です。

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Instagramのいいねが少ないのはなぜ?原因と対策とは? https://social-lab.jp/strategy_for_instagram https://social-lab.jp/strategy_for_instagram#respond Fri, 05 Oct 2018 03:55:21 +0000 https://social-lab.jp/?p=2517
今や、Instagramは世界中で膨大なユーザー数を誇る一大SNSへと成長しています。マーケティングやプロモーションを目的として、積極的に利用している企業も珍しくありません。

ただ、思うようにフォロワー数やいいねが増えず、頭を悩ませているケースも多いのではないでしょうか。

そこで、今回はInstagramを運営している企業のWEB担当者に向けて、なぜいいねの数が増えないのか、どうすれば増やせるのかといった点を具体的に解説していきます。

インスタのいいねが少ない原因1.ハッシュタグがない

 
インスタのいいねが増えない理由として、まず「ハッシュタグをつけていない」という点が挙げられます。

インスタを利用していると、頭に「#」を付けたキーワードが表示されているのをよく見かけます。これがハッシュタグというもので、投稿された写真や動画の「目次」のようなものです。ハッシュタグをタップすると、同じハッシュタグをつけた写真や動画の一覧が並んだページが表示されます。つまり、そのキーワードに興味を持っているユーザーの目に留まる可能性が大きく高まるのです。

ユーザーは、自分の興味ある投稿を探すために、まずハッシュタグを使って検索します。このため、ハッシュタグをつけずに投稿していると他のユーザーの検索になかなか引っかからず、投稿を見てもらえる可能性が下がります。

いいねをもらうためには、何よりも投稿を見てもらわなければ始まりません。少しでも検索に引っかかる可能性を高めるため、ハッシュタグは10個以上つけるようにしましょう。

ただし、あまりに多くのハッシュタグをつけると、逆に必死すぎる印象を与えてユーザーから敬遠されるケースもあります。投稿にマッチしたハッシュタグを厳選し、あまり関連性のないキーワードは避けたほうが無難です。

どんなハッシュタグをつければ良いかわからない場合は、多くのいいねを獲得しているユーザーのハッシュタグを参考にしてみましょう。また、インスタ内では頻繁に使用されているハッシュタグのランキングなども公開されているため、それを参考にするのも効果的です。
 

インスタのいいねが少ない原因2.投稿しすぎ


インスタは、本来個人のユーザーが友人や同じ価値観を持つほかのユーザーとつながるために利用するSNSです。

企業が運営するアカウントは、あくまでも本来の利用目的のついでに見るものであり、あまり存在感を主張しすぎると逆効果になってしまいます。特に、ユーザーへの訴求力を高めようとするあまり、頻繁に写真を投稿しすぎるのはタブーです。
投稿数を増やすと新規のユーザーの目には留まりやすくなりますが、すでにフォロワーになっているユーザーには大迷惑をかけてしまいます。

なぜなら、自分の投稿で相手ユーザーのタイムラインを占領してしまうためです。同じ企業のアカウントでタイムラインが常にいっぱいとなれば、しつこい印象を与えてフォロー解除につながりかねません。

ユーザーは友人などとのつながりを重視しているため、企業のアカウントがタイムラインを占領するのは避ける必要があるのです。相手ユーザーにうっとうしいと思われないよう、投稿は1日に1~2回程度に抑えるか、できるだけ時間を空けて行うようにしましょう。
 

インスタのいいねが少ない原因3.フォロワーが少ない


いいねが少ない原因には、「フォロワーが少ない」という点も大きく影響しています。そもそも、いいねをもらうには投稿した写真や動画をほかのユーザーに見てもらうことが必要不可欠です。

ところが、インスタには何百万人というユーザーがおり、日々投稿される写真も膨大な数に上るため、なかなか投稿を継続的に見てもらうことはできません。そこで重要になってくるのが、「フォロワー」なのです。 フォロワーになってもらうと、新しい投稿をしたときに相手ユーザーのタイムラインにその旨が通知されます。フォロワー以外のユーザーが偶発的に投稿を目にするよりも、ずっと高い確率で投稿を見てもらえるのです。投稿が見られれば見られるほど、いいねをつけてもらえる可能性が高くなります。

つまり、フォロワーが少ないといいねをつけられるチャンスが大きく減ってしまうのです。いいねを増やしたい場合は、その元となるフォロワーの数を増やすことが欠かせません。自分のアカウントと同じジャンルのアカウントをフォローしていいねをつけたり、ターゲット層に好まれやすい投稿を増やしたりして、フォロワー獲得を目指しましょう。
 

インスタのいいねが少ない原因4.写真が魅力的じゃない


そもそも、いいねはほかのユーザーが魅力的だと感じた写真に対してつけるものです。いくら写真を投稿しても、それが魅力的でなければいいねをつけてもらえる可能性は低いでしょう。いいねの数が増えないときは、本当に魅力的な投稿をしているのか振り返ってみることも大切です。

たとえば、全体的に色や雰囲気が暗い、構図がイマイチ、生活感がありありと見えるなど「ごく普通」の写真ではユーザーの心を掴みにくいです。 ユーザーは、自分では撮れないようなオシャレな写真やユニークな写真、有益な情報が詰まっている写真を求めてインスタを利用しています。このような写真で継続的に投稿していけば、少しずつ注目を集めてフォロワーが増え、いいねの数も増えていくでしょう。

そのためには、写真の撮り方を勉強することも欠かせません。写真を加工したり構図を工夫したり、ユニークなテーマを設定したりして「おっ!」と思ってもらえる写真を目指しましょう。
 

インスタのいいねが少ないのはそれなりの理由がある

 
大企業や有名人でもない限り、インスタを始めてすぐに多くのいいねを獲得するのは難しいでしょう。

しかし、いいねが少ないのは必ずしも知名度だけが原因ではありません。少ないのにはそれなりの理由があるため、インスタの利用方法やフォロワーの数などを見直してみましょう。 中でも特に多いのが、投稿する写真に問題があるというケースです。いいねは投稿された写真に対してつくものなので、写真の内容にこだわることは必須といえます。

写真の撮り方やハッシュタグの付け方を見直し、注目される写真を投稿できるよう努力しましょう。 インスタ内では、フォロワーの推移や投稿に対するリアクションの内容などさまざまな情報を解析する機能も実装されており、企業活動に大いに役立ちます。いいねを増やしたり、プロモーションやマーケティングを行ったりする際の効果検証にも非常に重宝します。より詳細な解析機能を搭載したアプリなどもリリースされているので、より効率を高めたい場合は導入してみると良いでしょう。

日本のみに留まらず、世界中で高い人気を誇るインスタは重要かつ効果的なツールです。写真は比較的扱いやすく、視覚からダイレクトにアピールできるなどメリットも多いため、積極的に活用していきましょう。
 

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別々に更新しない!TwitterとInstagramの連携方法 https://social-lab.jp/how_to_ig_links_tw https://social-lab.jp/how_to_ig_links_tw#respond Thu, 04 Oct 2018 01:11:41 +0000 https://social-lab.jp/?p=2508
写真がメインとなりフォロワーに大きなインパクトを与えることができるのがinstagram。写真が中心となることで文字よりも簡単に明確にメッセージを伝えられることもあり、言語の壁を越えて世界中の人々とつながることを可能にしてくれます。そんなinstagramのユーザー数はなんと世界で約8億人(2017)!この数字からもinstagramを宣伝に使わない手はないです。

しかしinstagramの他にも世界に多くのユーザーを持つSNSは存在します。その代表格がtwitter。instagramとtwitter両方を使いこなせたら宣伝効果は一段とアップするでしょう。

しかし同じ内容をinstagramとtwitterで別々に投稿するのは面倒くさい… そこでinstagramとtwitterを連携させて投稿を一度で済ませる方法を紹介します。

instagramの標準仕様でtwitterと連携させる

 
まずはinstagramアプリに標準搭載されている機能を使用してinstagramとtwitterを連携させる方法を紹介します。

始めにinstagramアプリを開き、プロフィールページに飛んでいき、右上に表示されている「…」をタップします。すると設定画面の項目に「リンク済みアカウント」というものが出てくるので、それをタップするとinstagramと連携できるSNSが表示されます。その中にあるtwitterを選択し、twitterのIDとパスワードを入力すれば連携完了です。

もう一つのやり方として投稿する際に連携するSNSを選択するものがあります。写真の加工が終わり、最後に本文記入と位置情報の追加、タグ付けをするページにくると、下に連携可能なSNSが表示されます。そこでtwitterの項目をオンにします。そうすると別ページに飛び、twitterのアカウント名とパスワードを要求されるので入力します。これでinstagramからtwitterへのアクセス許可を出します。無事終了すると元のページに戻り、共有するSNSの項目でtwitterがオンになっているはずです。そして投稿するとtwitterにも共有されています。

2回目からはtwitterのアカウント名とパスワードは要求されることなくスムーズに連携させることが可能です。
 

instagramの標準仕様はおすすめできないって本当?


twitter上でinstagramの投稿をシェアしている人を見たことはありませんか?

そこには写真がtwitter形式で表示されている人と写真が表示されておらずinstagramのリンクだけが表示されている人の2タイプがいると思います。instagramの標準機能を使っての連携の場合、twitter上に肝心の写真は表示されません。

写真を見るためにはリンクをクリックし、わざわざinstagramのページを開かなければなりません。興味がない限りそこまでしてくれる人はなかなかいなそうです。instagramは写真が中心となっているため、文章だけだと投稿の本意が伝わりにくくなってしまいます。文章の意味も伝わりにくい上に、文字だけの投稿となると、タイムラインに埋もれてしまい、多くのフォロワーにスルーされてしまう危険性大です。それではinstagramとtwitterを連携しても意味がありません。
 

instagramとtwitterの連携ならIFTTTが便利

 
「instagramとtwiterを連携して投稿を一回で済ませたい!」「でもtwitter上でも写真を表示できるようにしたい!」という両方の願いをかなえてくれるのがIFTTTというwebサービスです。サービス同士の連携は本来ならば複雑なプログラミングが必要で、一般のユーザーには難易度が高く困難です。

しかしIFTTTでは、twitterやinstagramなどのSNSだけに限らずGmailやDropboxなどのwebサービス、今話題のAIスピーカー同士を複雑なプログラミングなしで連携させることが可能です。IFTTTで提供されている連携サービスは「レシピ」と呼ばれているのですが、それが連携手順を容易にしてくれ、簡単な記述だけで連携が完了します。

IFTTTの名前の由来、If This Then ThatのThis(入力)とThat(出力)を選択してオリジナルのサービスを作成することができます。また自分で作らなくとも既存のサービスも豊富なためそれを利用することもできます。TIFTTTのようなサービスはYahoo JapanやMicrosoftも提供していますが、対応するサービスはIFTTTが最も豊富となっているのでおすすめです。
 

簡単にできる!IFTTTで連携する方法とは?


それでは実際にIFTTTを使ってtwitterとinstagramを連携させていきましょう。

まずはIFTTTでアカウントを作成します。一からアカウントを作成することもできますがGmailやFacebookのアカウントを使用するとより簡単にアカウントを作成することができます。アカウントが作成できたらログインしていきましょう。IFTTTでは自分でレシピを作成することも可能ですがinstagramとtwitterの連携は多くの人が利用しているためすでに既存のサービスができあがっています。なのでそれを利用するとより簡単にできます。

IFTTTの検索フォームで「instagram twitter」を入力し検索すると、結果がずらりと表示されます。その中から「instagramで写真を共有したらtwitterで同じ写真を共有するレシピ」を選択し、マイレシピに保存します。それぞれinstagramとtwitterへのアクセスを許可を求められます。IDやパスワードを入力したりしてアクセス許可をしましょう。それが終了したらIFTTT上での操作は完了です。これでinstagramの投稿をtwitter上で写真付きで共有することができます。
 

instagramとtwitterが連携できると更新が楽

 
以上の手順でinstagramで投稿した写真がtwitter上でもちゃんと表示されるようになります。

instagramの投稿で一番力を入れるのが写真です。撮影や加工に時間と体力を費やした写真たちをせっかくならtwitterにもしっかり表示させたいもの。IFTTTを使ってinstagramとtwitterを連携させることで両方のタイムラインに一番重要な写真を、一回の投稿で同時に共有することは、宣伝効果を拡大しつつも負担を減らすことができるなんともお得な方法です。IFTTTは多くのSNS、webサービスにも対応しているのでそれを利用してさらに効率よく、宣伝を行うことも可能にしてくれるかもしれません。instagramやtwitterのようにサービスの連携を促進し、手順を簡易化することで効用を最大化していきましょう。
 

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インスタグラムマーケティングに興味あり!実践方法と注意点 https://social-lab.jp/how_to_marketing_for_instagram https://social-lab.jp/how_to_marketing_for_instagram#respond Tue, 25 Sep 2018 06:40:58 +0000 https://social-lab.jp/?p=2228
インスタグラムをマーケティングに活用することが注目を集めています。

インスタグラムに定期的に魅力的な投稿をすることで、商品の宣伝のみならず企業の知名度を上げることも期待できるからです。

特に、若い女性と対象とする商品やサービスの場合は、インスタグラムの利用者層と一致しますので、高い効果が見込めるでしょう。
インスタグラムを使ったマーケティングに興味はあるものの、どのようにすればよいのだろうかと悩んでいる企業の担当者のために、インスタグラムを使ったマーケティングの手法について解説します。

インスタグラムがマーケティングに向いているといわれる理由は、まず、写真や動画といった視覚に訴える投稿が中心で、一目でわかりやすいからです。
「百聞は一見にしかず」といいますが、文字や文章で説明するよりも、一枚の写真を見せる方が商品やサービスを的確に紹介できます。動画を使えば、使い方を伝えることも可能です。

ビジュアルで訴えかける商品やサービスの場合、インスタグラムで商品を知り購入した人が「見て、見て」という気持ちで、気軽にその写真を自分のインスタグラムに投稿することもあります。
持つことがステイタスになるブランド商品だけに限らず、100円均一の商品をどのように活用するかなど、商品の選択や利用の方法で個性を発揮できる場合は、特にこのような投稿の広がりが見られます。

写真を投稿するだけでよいインスタグラムは、文章を書く手間がいりませんし、「フィルター機能」を使って写真を加工することも簡単です。
そのため、だれでも気軽に投稿する傾向が強いSNSといえます。

言葉を換えれば、頼まなくてもユーザーが広告を出してくれることもあるのです。

インスタグラムを使ったブランディング方法とは?


インスタグラムに写真を投稿すれば、それを見た人に商品の外観を知ってもらうことは容易にできます。
しかし、大切なのは、そこに「価値」を感じてもらうことです。

写真を見た人が「つまらない商品だ」と認識するようでは、インスタグラムを使う意味がありません。
商品やサービス、ひいては企業に対して「すばらしい」と感じてもらってこそ、インスタグラムマーケティングの意味があるのです。

インスタグラムを使って企業の価値を高める、つまりブランディング効果を発揮するためには、どのようにすればよいでしょうか。
まず、宣伝したい商品やサービスはどのような「世界観」を持っているのかということを、企業内部で明確に共有しておく必要があります。

このさい、広報部だけではなく、開発や営業など多くの部署を巻き込んでインスタグラムを使う目的を再確認しておきましょう。
プロのフォトグラファーに撮影してもらった写真を自社で投稿するにしても、
インフルエンサーに投稿を依頼するにしても、「スタイリッシュ」「キュート」など、表現したい世界観をあらかじめ伝えておく必要があります。

たとえば、商品の背景を布にしたときと、芝生にしたとき、木目にしたときでは印象が異なってきます。
同様に、商品の脇に「花束」を置いたときと、「コーヒー」を置いたときでは、雰囲気は大きく違います。

どう表現するかは撮影者に任せればよいのですが、企業がめざすイメージを的確に伝えて、それを見る人に感じさせてほしいと依頼することが大切です。
逆にいえば、企業が求める世界観をきちんと表現した写真や動画を厳選して投稿することにより、ユーザーが抱く商品イメージや企業イメージをその方向へ導くことも可能になるのです。

インスタグラムではtwitterのようなリツイート機能はありません。
そのため、興味のある情報を探す人はハッシュタグ(#)を使って検索しています。
関連ある言葉を10個以上出して、その言葉にハッシュタグをつけて投稿しましょう。

多くの関連語にハッシュタグをつければ、それだけ、情報を探している人の目に留まる確率が高くなります。
多数の人が検索する言葉でユーザーを引きつけ、新たな顧客を増やしましょう。

フォロワー数やいいねの数は企業の影響力を測る重要な指標

 
インスタグラムのフォロワー数は、投稿を確実に見てくれる人の数、つまり、投稿者の感性に共感している人の数を示しています。

ですから、企業のインスタグラムのフォロワー数が増えるということは、企業の知名度と好感度が上がったことを如実に表わすのです。
インスタグラムでは、気に入った投稿に「いいね」をつけることができます。
商品そのものの魅力だけでなく、写真の美しさ、面白さも「いいね」にダイレクトに影響します。

投稿を重ねるにつれて、同じ商品でも、写真の撮り方、投稿の仕方によって「いいね」の数に違いが生まれることがわかってきます。
「クール」な雰囲気が好まれるか、それとも「キュート」な雰囲気が好まれるか、などファンの好みを積極的に読み解くようにしましょう。

それによって、今後の投稿の方針を決めるための指標を得ることができるからです。
自社のインスタグラムのフォロワー数、「いいね」の数などを冷静に分析することで、企業の影響力を測ることができます。

また、インスタグラム全体に流れているハッシュタグを検索することにより、
消費者の関心がどの方向に向かっているかを知ることもでき、今後に取るべき道筋を探ることも可能になります。

インスタグラムマーケティングを実践するうえでの注意点


インスタグラムを利用する際の注意点をいくつか挙げてみましょう。

まず、いくら美しい写真でも、投稿の宣伝色が強すぎると利用者は興ざめします。
あくまで「何かしら、この素敵な写真は」とユーザーの興味を引くことを一番の目的にしましょう。

もちろん、さりげなく商品やサービスの良さを伝えるのであれば構いません。
そもそも、企業のアカウントであれば、何らかの宣伝の意図があることは織り込み済みですから、
遠慮しすぎてはいけません。露骨すぎる宣伝が嫌われるのだと思ってください。

しかし、インフルエンサーに依頼している場合は「#PR」などのハッシュタグをつけてもらい、宣伝であることをあらかじめ明示するのがいいでしょう。
そうでなければ、ステマ(ステルスマーケティング)と言われて、反感を買ってしまいます。

また、投稿は定期的に行うほうがよいとされています。
フォロワーを増やすためには、一定の頻度で質の良い投稿をすることが重要です。
いわゆる「炎上」を避けるための配慮も、忘れてはなりません。

他人の著作権や人格権などを侵害した写真を投稿しないことはもちろんですが、
不用意な文言や写真で、消費者に怒りや反発を感じさせないように細心の注意を払うことも必要です。
投稿をする際は、複数の担当者で内容を確認するようにしましょう。

担当者を置く場合は、できれば、性別や年齢が偏らないようにしたいものです。

PDCAサイクルを回しながら改善していくことも大切

仕事は「Plan→Do→Check→Action」という一連の流れの「PDCAサイクル」を回すことが大事といわれます。
インスタグラムをマーケティングに活用すると決めて実行した状態は、PDCAの前半の段階でしかありません。

インスタグラムの投稿で得られた反響を評価し、フォロワーの数の増減や「いいね」の数などの、
ユーザーの反応を精査し、それを元に次の投稿の内容やハッシュタグの付け方を改善することが大事です。
このように、投稿を振り返り次の投稿へと結びつけることで、「PDCA」のサイクルを効果的に回しながら、企業価値を高めることができます。
インスタグラムを上手に活用していくと、予想を超えた情報の広がりが見られることもあり、

商品の宣伝や企業のブランディングに大いに役立ちます。利用するかしないか、どのように活用するかなどと悩む前に一歩踏み出し、インスタグラムマーケティングに挑戦してみてはどうでしょうか。
 

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SNSマーケティングに重要!エンゲージメント数マニュアル! https://social-lab.jp/engagement_for_sns https://social-lab.jp/engagement_for_sns#respond Thu, 13 Sep 2018 06:02:18 +0000 https://social-lab.jp/?p=2042

SNSマーケティングをする上では「エンゲージメント数」が深く関わってくるため、しっかり学んで身につけておきましょう。
なぜならエンゲージメント数は、SNSの閲覧ユーザーが運営者の投稿にリアクションをした総数であり、分析することでユーザーの消費傾向や興味を詳しく知り、ユーザーのニーズに沿った投稿や商品の宣伝ができるようになるからです。

それを繰り返していけば、徐々にエンゲージメント数が増えて、ユーザーと強固な信頼関係を築いていけます。
つまり、エンゲージメント数はSNSマーケティングにおいて欠かせない要素なのです。そこでこの記事では、どうしてエンゲージメント数が重要で、SNS運用にどのような影響をもたらすのか、そもそもエンゲージメントとは何なのかについて詳しく解説します。

マーケティングにおけるエンゲージメントの意味とは?

エンゲージメントは英語で「engagement」と表記し、直訳すると約束、婚約、契約という意味があります。
エンゲージメントは、もともと「愛着心」という意味で使われていて、愛着を持っている状態のことを指しています。
企業運営の場で使われる機会が多かった言葉で、従業員が会社に対してどの程度の愛着心を持っているかなど、企業と従業員の信頼関係を表す指標として用いられています。

一方、マーケティングにおけるエンゲージメントは「企業と消費者の絆、結びつき」のことを言います。
すなわち、企業と消費者の絆や関係性を表すのがエンゲージメントです。
エンゲージメント数は、FacebookやTwitterを含むSNSで、ユーザーが投稿に反応した数のこと。

例えば、ある投稿に対しての「返信」「いいね」「シェア」「リツイート」の総数がエンゲージメント数です。
近年、企業はエンゲージメントを高めることによって、ブランド力を上げる戦略に力を入れています。

平均エンゲージメント数と数値の高いアカウント

エンゲージメント数が多いツイッター―アカウントを持つ企業の中には、以下の5社が含まれています。
スターバックスコーヒー(エンゲージメント数355万71)、任天堂株式会社(166万7121)、ハーゲンダッツ(101万9714)、プレイステーション(70万1227)、セブンイレブン・ジャパン(65万7644)といった有名企業です。

このデータは2016年のもので、ここでのエンゲージメント数は「リツイート」と「いいね」の合計です。
2016年の企業ツイッターアカウントが獲得した平均エンゲージメント数は10万7385件であったことからも、これらの企業は平均エンゲージメント数をはるかに上回っていると分かります。

エンゲージメントは数より比率が重要となる!

ユーザーが反応した数を表すエンゲージメント数も重要ですが、フォロワーのうちどれくらいの割合のユーザーが反応を示してくれているのかを知ることも大切です。
ある投稿に対してどれくらいの人が反応したのかを示す指標を「エンゲージメント率」と呼びます。

エンゲージメント率を知れば、投稿内容がユーザーのニーズに合っていたのか、興味を持ってもらえたのかを一目で理解できます。
Twitterの場合のエンゲージメント率は、Twitterの管理画面の「アナリティクス」から、FacebookやInstagramはそれぞれの「インサイト」から確認できるようになっています。

フォロワー数が多いのに、エンゲージメント数が少ないというのは、運営者側(企業)の影響力があまり強くないということを示します。
その反対に、エンゲージメント率が高いというのは、企業と消費者の結びつきが強く、その企業に対してたくさんの人が愛着を持っているということです。

エンゲージメント数だけでなく、エンゲージメント率もチェックすることで、投稿に対するフォロワーの反応度合いを知れます。
また、企業と消費者の結びつきを把握する目安にもなります。

エンゲージメント率を上げるための方法は?

エンゲージメント率を上げるには、ユーザーにファンになってもらうことが欠かせません。
そのためには5つの実践してほしい取り組みがあります。

1つ目は、アカウントの世界観を統一することです。
具体的には、投稿するコンテンツ内容と目標とする方向性を一貫させます。
例えば20代女性のカジュアルファッションだけ、犬や猫の写真だけなど、情報を統一させて、分かりやすい世界観を確立しましょう。

特に企業の場合は、特定の商品の宣伝が目的なのか、会社全体の広告的存在なのかを明確に分ける作業が求められます。
この際に競合相手の分析も行います。

2つ目は、フォロワーのペルソナを考えることです。
ペルソナというのは対象にする閲覧ユーザーのことで「20代でオシャレに敏感な女性」「30~40代で転職を希望している男性」というように、年齢や価値観、ライフスタイルなどを具体的に掘り下げて浮かび上がってくる人物像を指します。
ペルソナを設定することで、誰に情報を届けたいのかを明確にできるメリットがあります。

3つ目は、コンテンツにマッチしたハッシュタグを活用して、新規ユーザーを呼び込むことです。
ハッシュタグを積極的に使って、関心を抱いたユーザーがタイムラインから訪れてくれるのを待ちます。

4つ目に、ユーザーの反応に対して返信したりシェアしたりと、丁寧なコミュニケーションを図ることです。
エンゲージメント率を高めたいのであれば、ユーザーとのコミュニケーションは必須と言えます。

5つ目 は、キャンペーンの実施です。例えば江崎グリコ株式会社は、毎年11月11日を「ポッキー&プリッツの日」と定めるなどして、さまざまなキャンペーンを行っています。
「ポッキー&プリッツの日」キャンペーンの企画内容にTwitterを織り込んだことで、多くのユーザーの購買意欲を促した事例もあります。
江崎グリコでは他にも「ポッキー花火キャンペーン」や「おでかけポッキーキャンペーン」といった、定期的に商品プレゼントがあるキャンペーンを開催して、消費者とのコミュニケーションを図っています。

これらの取り組み以外にも、SNSの特徴を活かしたオススメの投稿方法があります。
Twitterは、1日に1回以上、文字数は100文字以内に収め、朝5時台に投稿するとエンゲージメント率が上がりやすくなります。

また、Facebookでは週に1~4回の投稿がベストです。
投稿数が多くなるほどエンゲージメント率は下がるため、少ない投稿でユーザーの心を掴む必要があります。
文字数は50文字以下の投稿を心がけ、就業時間外に投稿するのが最適です。

Facebookのサービス利用層は30~40代のユーザーなので、その年齢層をターゲットにした広告が出されやすい特徴もあります。
Instagramは、10~30歳の比較的若い女性のユーザーが中心で、美容業界や飲食業界の利用者が多いSNSです。
ハッシュタグを最大数の30個まで入れることで、新規ユーザー獲得を狙います。このようにエンゲージメント率を上げる方法はたくさんあるのです。

エンゲージメントを意識した投稿をしてみよう!

エンゲージメントを意識した適切なマーケティングを行っていけば、固定客を獲得できる可能性が高くなります。
どのような投稿のエンゲージメント率が高いかを分析していくうちに、ユーザーの消費傾向や興味が分かって、よりユーザーに寄り添った内容を投稿できるからです。
定期的にエンゲージメント率を見直して、ユーザーのニーズに応える運営をしていけば、エンゲージメント数やエンゲージメント率が上がり、フォロワー数の増加や宣伝効果の向上に繋げられるでしょう。

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フォトジェニックという言葉の意味や使う場面を教えて! https://social-lab.jp/instagram_photogenic https://social-lab.jp/instagram_photogenic#respond Fri, 07 Sep 2018 15:00:31 +0000 https://social-lab.jp/?p=1655

あなたは「フォトジェニック」という言葉を聞いたことはありますか?
テレビや雑誌、SNSなどで耳にしたことや見かけたことがあるかもしれません。

ただ、フォトジェニックという言葉を聞いたことや見たことはあっても、その言葉の意味や使う場面はよくわからないということもあるかもしれません。
今回は、このフォトジェニックという言葉の意味や使う場面を紹介していきます。

読み終わった後には、あなたもフォトジェニックの言葉や使う場面をバッチリ理解して、使いこなせるようになっているでしょう。
その上で、ぜひあなたもフォトジェニックな写真に挑戦してみてください。

フォトジェニックの意味や語源とは一体何?

早速、フォトジェニックの意味や語源をみていきましょう。
フォトジェニックは、「photo」と「-genic」の2つから成り立っています。「photo」とは「写真」を意味し、「-genic」は「〜に適した」を意味します。

そして、この2つを合わせた「photogenic」(フォトジェニック)は「写真映えする」という意味を表します。
ツイッターやインスタグラムをはじめとしたSNSが流行し、現在では日常生活の中で撮った写真を気軽に多くの人とシェアできるようになりました。

そうした時代の流れの中で、「写真映えする」という意味を持つフォトジェニックという言葉も広まりました。
この「フォトジェニック」という言葉は「インスタ映え」と同義として使われることもあります。

フォトジェニックの意味を語源からだと何となく理解しにくい場合でも、「インスタ映え」と同義であると理解すれば理解しやすいでしょう。
「インスタ映え」はインスタグラムに限定して使う言葉ですが、フォトジェニックは「インスタ映え」と同義で、インスタグラムに限らずに広く使えるものであると認識するとわかりやすいです。

日本と海外ではフォトジェニックの意味が違う?

しかしながら、日本と海外とではフォトジェニックの意味が少し違った形で使われています
日本での使われ方と海外での使われ方を知ることで、あなたもスムーズにフォトジェニックという言葉を使うことができるようになるでしょう。

それでは、まず海外のフォトジェニックの使われ方をみてみましょう。
海外では、フォトジェニックの対象は「人」です。つまり、特定の人に対してフォトジェニックである、と使われます。

例えば、写真映えするケンという友人がいた場合に、「ケンはフォトジェニックだ」と使われます。
顔立ちが整っていたり、ボディプロポーションが良かったり、写真映えする「人」に対して使われています。

一方の日本では、フォトジェニックの対象は「モノや場所」です。中でも、「飲食物や景色」に対して使われることが多いです。例えば、非常にユニークで写真映えのする食べ物があれば、「フォトジェニックだ」と言いますし、非常に写真映えする美しい景色についても同様に表現します。

このように、フォトジェニックという言葉は海外では主に「人」に対して使われているのに対し、日本では「モノや場所」、特に「飲食物や景色」に対して使われているという違いがあります。

インスタジェニックという言葉も誕生している!

ツイッターやインスタグラムなどをはじめとしたSNSの普及、流行により、友人や知人、はたまた見知らぬ世界中の人と写真のシェアが容易にできるようになりました。
数あるSNSの中でも特にインスタグラムでの写真のシェアは非常に流行っています。
そのインスタグラムに載せることに適したおしゃれに見える写真や充実しているように見える写真を指す「インスタジェニック」という造語まで生まれています。

例えば、友人と出かけた時にインスタグラムに載せることに適した食べ物や飲み物、景色などに出合った時にそれらを「インスタジェニックだね」と表現します。このように、フォトジェニックという言葉とインスタグラムとが合わさってインスタジェニックという言葉が生まれるまでになっています。

インスタグラムを意識せずに、広い意味で「写真映えする」と言いたいときには「フォトジェニック」と言い、インスタグラムにアップすることを意識するときには「インスタジェニック」と言うことで、上手に使い分けることができるでしょう。

フォトジェニックという言葉はどういうときに使うべき?

では、このフォトジェニックという言葉はどういうときに使うべきなのでしょうか。
主に、きれいな写真を見たときやきれいな写真を人に見せてもらったときに使うと良いでしょう。
例えばSNS上で、友人のきれいな写真を見かけたときに、その写真に対して「フォトジェニックだね」とコメントするのは適した使い方の1つです。

先に紹介した通り、日本と海外ではフォトジェニックの意味が少し異なって使われていて、日本では「飲食物や景色」に対して使われているのに対し、海外では「人」に対して主に使われています。
しかし、日本において「人」に対してフォトジェニックという言葉を使っても失礼にはあたりません。

人に対して使ったとしても、「写真映えするほどにとても見た目が美しい人」という意味で捉えれば何の問題もありません。
例えば、ミスコンなどでも「フォトジェニック賞」という賞が用意されているほどですので、失礼にはあたらないでしょう。

ただ、このフォトジェニックという言葉をまだ使い慣れていない段階では、日本で一般的に使われているように「飲食物や景色」に対して使ってみることから始めてみるといいでしょう。
さらに具体的に言えば、インスタグラムなどで友人が写真映えする飲食物や景色をアップしているときに、それに対して「フォトジェニックだね」と使うことから始めれば、難なくフォトジェニックという言葉を使えるようになっていくでしょう。

フォトジェニックな写真を撮影してみよう!

ここまでをしっかり読んだあなたなら、きっとフォトジェニックの語源や意味をバッチリ理解できていると思います。
友人や知人との会話の中でも自然と「フォトジェニックだね」と使うことができるようになるでしょう。
そのように、フォトジェニックという言葉を理解して、使うことができるようになったら、ぜひご自身でもフォトジェニックな写真を撮ることに挑戦してみてください。

普段あまり写真を撮る習慣がなければ、まずは身近なものや日常生活の中で目にしたものを気軽に撮るところから始めてみるのがいいのではないでしょうか。
そして次第に「フォトジェニックな写真」を意識して撮るようになれば、あなたもきっとフォトジェニックな写真をバッチリ撮れるようになるでしょう。

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https://social-lab.jp/instagram_photogenic/feed/ 0
Instagramの表示の特徴とは?見方や使い方の基本 https://social-lab.jp/feature_instagram https://social-lab.jp/feature_instagram#respond Fri, 07 Sep 2018 04:30:15 +0000 https://social-lab.jp/?p=1903

2018年6月には利用者数が10億人を突破したインスタグラム。
写真や動画にコメントを添えるだけという気軽さから爆発的な人気を誇っています。

そんなインスタグラムでは、タイムラインなどの表示が他のSNSとは異なるオリジナルな仕様になっています。
そのため、画面の見方や使い方について理解しておかなければ有効に活用することはできないでしょう。
今回は、インスタグラムの具体的な見方や使い方、タイムラインが表示されるときの仕組みなどについて解説していきます。

画面上に表示されているアイコンの見方とは?

インスタグラムのメイン画面を開くと、画面の下部に5つのアイコンが並んでいるのが分かるでしょう。
まず、1番左にある家の形をしたアイコンにはタイムラインをチェックする機能があります。

さらに、タイムラインから投稿にコメントしたり、「いいね!」を送ったりすることができます。
左から2番目の虫眼鏡型のアイコンは検索機能です。ユーザーや投稿、ハッシュタグなどをキーワードから検索することができます。

中央のプラス型のアイコンは写真や動画を投稿する機能で、過去の写真やカメラを起動して撮った写真を投稿できます。
右から2番目のハート型のアイコンは、直近のアクティビティをチェックする機能です。

自分の投稿に対する「いいね!」を確認したり、フォローしているユーザーがどんな投稿にコメントしたかをチェックしたりすることができます。
1番右にはプロフィール画像のアイコンがあります。これは、自分の登録しているプロフィールや過去の投稿を確認することができる機能です。

画面の左上を見ると、カメラ型のアイコンがあるでしょう。このアイコンからは、写真や動画をスライドショー形式で投稿したり、ライブ動画の配信をしたりすることができます。
これはストーリーという機能で、24時間以内に消すかそのまま残すかといったことを設定しておくことも可能です。
画面右上の紙飛行機型のアイコンはダイレクトメッセージ機能です。
ダイレクトメッセージの管理画面にジャンプすると、作成したグループなどの特定のユーザー同士で写真やメッセージを共有することができます。

インスタグラムのタイムラインは時系列ではない?

Twitterなどの他のSNSとは異なり、インスタグラムのタイムラインは必ずしも時系列順に並んでいるわけではありません。
2016年6月から、インスタグラムでは時系列順だったタイムラインの表示方法が変更になりました。

その結果、タイムラインの下のほうは時系列順になっていますが、上位は独特のアルゴリズムによって表示される順番が変わるようになっています。
たとえば、3時間前の投稿が1番上に表示され、3分前の投稿がその下に表示されるといったような具合です。

そのため、時系列順だと考えるとバラバラな印象を受け、混乱してしまう人もいるでしょう。
しかし、時系列順に表示させたいと思っても、2018年8月の時点では設定によって時系列順の表示に変えることはできません。

ただし、アルゴリズムに従って表示順が決まる方式はユーザーからの評判もあまりよくなく、インスタグラム側は改善を検討しています。
今後の方針によっては、時系列順の表示が復活する可能性もあるでしょう。

タイムラインの表示を決めるアルゴリズムとは?

インスタグラムのタイムライン表示のアルゴリズムでは、簡単にいうとそのユーザーへのおすすめ度順で表示されるようになっています。
インスタグラムが調査したところによれば、時系列順の表示だと約70%の投稿が見逃されているということが判明したそうです。

その調査結果に従って、タイムラインの表示順に独自のアルゴリズムを取り入れたということでしょう。
このアルゴリズムでは、いくつかの要素が投稿の表示順に影響を与えるようになっています。

1つ目の要素は、Facebook上でシェアされた数です。インスタグラムには、Twitterのリツイート機能に相当する拡散手段がありません。
その代わり、インスタグラムの投稿は手軽にFacebookでシェアすることができるようになっています。
すなわち、インスタグラムではFacebookでのシェア数が投稿への関心が高いかどうかの重要な判断基準となるのです。
そのため、Facebookでシェアされた数が多い投稿ほどタイムラインの上位に表示されるようになっています。

2つ目の要素は、Facebook上で投稿をシェアしたユーザーとの関連性です。
Twitterなどでは、自分とは関係のないシェア数の多い投稿がタイムラインに表示されることがあります。
しかし、インスタグラムでは自分とは無関係な投稿がタイムラインに表示されることはありません。
まず、Facebookで投稿をシェアしたユーザーを自分がフォローしている必要があります。
そして、そのユーザーとのやり取りが日頃からある場合、その投稿がタイムラインの上位に優先的に表示されるのです。

3つ目の要素は、ユーザーが投稿に抱くと予想される興味や関心の大きさです。
インスタグラムでは、Facebook上で「どのような人」が「どれくらい」その投稿をシェアしたかということが表示の優先順位に影響を与えます。
ユーザーと似たタイプの人が多くシェアしているのであれば、その投稿は上位に表示されやすくなるでしょう。
また、友達がシェアしている投稿も当然ユーザーからの関心が大きいと判断されます。

インスタグラムから公式な発表があったわけではありませんが、これらの3つが表示順に影響を与える主な要素だとされています。

インスタグラムの投稿を非表示にする方法は?

インスタグラムではこれまで、相手の投稿を表示させたくなければフォローを外すといった対処をする必要がありました。

しかし、2018年5月22日にインスタグラムはミュート機能の実装を公式に発表しています。
これによって、アカウントのフォローを外さなくても、見たくない投稿は非表示にできるようになりました。

すなわち、相手とトラブルになるリスクを負わずにタイムラインを見やすくすることができるのです。
タイムラインに表示されないというだけなので、ミュートした相手のプロフィールページで投稿を確認することもできます。
ミュート機能を活用することで、より便利にインスタグラムを使えるようになるでしょう。

インスタグラムで表示される機能や見方を把握しておこう!

インスタグラムを利用するうえで、それぞれのアイコンの機能やタイムラインの見方を理解しておくことは重要です。
タイムラインの表示順が決まる仕組みやミュート機能についても、押さえておけば役に立つ知識だといえます。
インスタグラムの機能を最大限に利用したいのであれば、インスタグラム上の表示についてしっかりと理解しておきましょう。

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https://social-lab.jp/feature_instagram/feed/ 0
Instagramでハッシュタグの埋め込みをする方法まとめ https://social-lab.jp/hashtag_instagram https://social-lab.jp/hashtag_instagram#respond Fri, 07 Sep 2018 04:04:55 +0000 https://social-lab.jp/?p=1895

instagramは動画や写真を投稿することのできるアプリケーションのことを指しています。
そのinstagramでは投稿の埋め込みができますが、それだけではなく、ハッシュタグを埋め込むことも可能となっています。

ここでは、ハッシュタグを埋め込んだことのない方に向けて、ハッシュタグを埋め込むことのメリットや具体的な埋め込み方などについて、紹介していきます。
ハッシュタグを埋め込むことに興味がある方は参考にしてみて下さい。

ハッシュタグで埋め込みをするメリットって?

ハッシュタグで埋め込みをするメリットとしては、まず、インスタ映えのする写真を並べることができるという点を挙げることができるでしょう。
企業によっては、instagramで公式アカウントを運用しているけれど、フォロワーの数が増えず、いまいち宣伝効果が無いと感じている方もいるでしょう。

そのような企業は、会社のホームページにinstagramの投稿を埋め込むことで、instagramで発信した投稿を自社ホームページに表示させるのも良いです。
自社のホームページにinstagramで投稿した写真などを乗せることでホームページを見たユーザーが興味を持ち、instagramアカウントのフォローをしてくれるという可能性も高まります。
このように、ホームページに埋め込みをおこなうことで、自社instagramアカウントの存在を知らなかった人に対しても、視覚的に訴えることで効果的なアピールを期待することが可能になるのです。

したがって、instagramのフォロワー獲得に繋がっていくでしょう。
なお、ハッシュタグで絞り込むため、掲載される写真に一貫性が出るという特徴があります。
このため、自社名やサービスの名前に限定することで、一般ユーザーの口コミ投稿をアピールすることも可能になります。

写真など、自分でinstagramに投稿したものではなく、一般ユーザーの投稿を表示させることで、それを見た多くの人たちの信ぴょう性を高めることができるようになるでしょう。
自分たちがinstagramに投稿した写真などを表示させることでアピールすることに加えて、第三者の口コミなどのコメントを表示させることで、より自社の魅力を伝えることが可能になります。

埋め込みに必要なinstagram feedとは?

instagramに投稿した特定のハッシュタグがついている写真や動画をホームページやブログに埋め込みをするためには、ある程度の技術が必要であると言われています。
そのため、M15埋め込みをする場合は無料ではできず、有料サービスを利用する必要があります。

ここでは埋め込みをするために必要なinstagram feedについて説明をしていきます。
そもそもinstagram feedとはinstagramに投稿した写真・動画をwebサイトの記事などに表示できるプラグインのことを指しています。
instagram feedはinstagram利用者向けとなっています。

なお、instagram feedはwordpressのプラグインですが、wordpressだけではなく、CMSを使用していないHTMLページでも利用できるところが特徴といえるでしょう。
instagram feedを利用することで、特定のハッシュタグがついている写真を一覧で表示することに加えて、特定のユーザーが投稿した写真を一覧で表示させることができます。
ちなみに、有料サービスにはいろいろなものがありますが、月額3万円程度かかってしまうサービスが多くあり、なかなか手が出せないという方も多くいるようです。

しかし、instagram feed を利用して、自分で特定のハッシュタグがついた写真を一覧表示させる方法で、かつ、wordpressに埋め込む場合はプラグインの購入費にかかる30ドル程度で済ませることが可能になります。
wordpress以外のHTMLページに埋め込む場合はプラグイン購入費が70ドル程度になります。

instagram feedを利用する手順M15

instagram feedを利用するためには、まず、「https://smashballoon.com/instagram-feed/pricing」でプラグインの購入をおこないましょう。
instagram Feed Standaloneバージョンを購入すると、購入確認画面が表示されますが、そこには同時にライセンスキーとプラグインをダウンロードするためのリンクも表示されています。
ライセンスキーをメモしておきましょう。購入ができたら、ファイルのダウンロードをしてプラグインのフォルダを開きます。

次に、プラグインのフォルダを開き、ファイル内にあるexample.htmlをテキストエディタで開いて下さい。
ファイル内にはフィードをウェブサイトに統合する方法の例が含まれているexample.htmlと、同じページに複数のフィードを表示する方法の例が含まれているmultiple.htmlがありますが、個々のフィード設定するには、example.htmlの方を選択します。

続いて、指示された場所にアクセストークンとinstagramのユーザーIDを入力するほかに、ハッシュタグの編集もおこなって下さい。
そして、example.htmlの内容全体をコピーし、サイト上に貼り付け、プラグインソースファイルに付属されている「instagram-feed」というフォルダをwebサーバー上にアップロードします。
アップロードしたら、ページをブラウザで表示し、確認をしましょう。このようにして、ハッシュタグがついた投稿を一覧にして表示させることができるのです。

ハッシュタグを指定して埋め込みコードを生成するには?

ハッシュタグを指定して埋め込みコードを生成するためには、InstaWidgetやSnapWidgetのような外部サイトを利用するのが良いでしょう。
ハッシュタグを指定することで、該当するハッシュタグを埋め込むためのコードを生成できるようになります。
なお、生成したコードをサイト上で貼り付けることで、ハッシュタグを限定したinstagramの投稿を掲載することができます。

さっそくハッシュタグの埋め込みをしてみよう!

ハッシュタグをホームページやブログに埋め込むことで、自社のアピールをすることもでき、instagramアカウントのフォロワー数を増やす効果を期待することも可能になります。
ぜひ、ここで紹介した方法に沿ってinstagramのハッシュタグの埋め込みをしてみましょう。

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知っておきたいInstagramの意味!SNSの機能や歴史は? https://social-lab.jp/history_instagram https://social-lab.jp/history_instagram#respond Thu, 06 Sep 2018 02:16:42 +0000 https://social-lab.jp/?p=1805

若い女性を中心に、幅広い年齢層から利用されているインスタグラム。
その人気はとどまることを知らず、現在もユーザー数を増やし続けています。

皆さんは、インスタグラムという名前の意味を知っているでしょうか。
実はinstaという部分に、インスタグラムの特徴があらわされているのです。

インスタグラムを利用しているのであれば、instaの意味についても理解しておきましょう。
ここではinstaの意味から、インスタグラムが辿ってきた歴史やその機能の特徴まで、紹介します。

instaにはどんな意味が込められている?

Instagramは日本ではインスタという略称で親しまれています。
このinstaという部分は、インスタントという英語からきているものです。

インスタントとは、日本語で「即席」「その場で」という意味になります。
インスタント食品やインスタントカメラなど、日本人にも馴染みのある言葉なのではないでしょうか。

一方、gramという部分はテレグラムという英語からきています。テレグラムとは電報のことです。
電報とは、古くからある電信を用いて文書を送信するサービスのことで、現在は祝電や弔電に使われることが多くなっています。

つまり、instagramとはインスタント・テレグラムを略した造語なのです。
ではなぜ、「即席」という意味が入った名前になっているのでしょうか。
インスタグラムには前身となったアプリがありました。

それは、BurbnというiPhoneアプリです。
このアプリは位置情報を共有するためのアプリでしたが、その意に反してユーザーは写真共有をするために使っていることが多いようでした。

そのことに気付いた創業者は、あえて「撮影」「加工」「共有」に機能を限定することで、写真に特化したアプリへと変えていったのです。
そして、いつでも手軽に写真をとってその場で投稿できるという意味をこめて、このアプリをインスタグラムと名付けました。

今まで辿ってきたインスタグラムの歴史とは?

では、インスタグラムが辿ってきた歴史とは、どのようなものなのでしょうか。
インスタグラムのiOSアプリがリリースされたのは、2010年10月6日のことです。

そして、それからわずか6日で、ユーザー数は10万人を突破しました。
その後もユーザーは急激に増え続け、2011年9月にはユーザー数が1000万人となったのです。しかし、この段階ではまだiOSでしかアプリを利用することができませんでした。
そこで、2012年4月に待望のandroid版がリリースされることになります。
android版は初日の段階で、100万ダウンロードを達成します。

また、同じ頃にfacebookがインスタグラムを買収したことで、投稿時にfacebookとの連携ができるようになりました。
2012年11月には、パソコンのブラウザ上で利用できる「Web Profile」がリリースされました。
Web Profileは、facebookのタイムラインに似ていて、ユーザーが投稿した画像がまとめて閲覧できるといったものです。

また2018年6月には、全世界におけるユーザー数が10億人を突破しました。そして、その後もユーザーは増え続けています。

2017年の流行語大賞にもなった「インスタ映え」って何?

2017年に流行語大賞にもなった「インスタ映え」という言葉は、よく耳にするという人も多いでしょう。
皆さんはこの言葉の意味を知っているでしょうか。

インスタ映えとは、instagramに投稿したときに映えるような、写りの良い写真のことを指していいます。
また、写真の写りに限らず、投稿内容も含めてインスタ映えだということもあります。

さらに、SNS上での評価が高い写真のことを、インスタ映えと呼ぶこともあるのです。
オシャレなものや可愛いものは目をひくので、インスタ映えだといわれることが多いです。
また、非日常的な風景や珍しいスイーツなども「いいね」が多くなりやすいので、インスタ映えといえるでしょう。

インスタグラムの主な特徴や機能とは一体?

インスタグラムの月間アクティブユーザーは4億人、1日あたりの写真投稿数は8000万枚だといわれています。
また、良いと思った投稿に対してハートマークをタップする「いいね」は、1日あたり35億回もされているようです。

個人の利用だけではなく、情報発信のために登録し活用している企業も増えています。
インスタグラムは写真共有アプリということもあり、写真や動画を投稿するのが一般的です。
撮った写真や動画を、アプリ内でフィルター加工して投稿します。また、写真だけではなく、コメントを添えたりハッシュタグを付けたりすることもできます。

instaの意味を知ったうえで活用しよう!

インスタグラムを利用するのであれば、その名前の意味やどんなふうに活用されているのかについて、理解しておきましょう。
そのほうが、より有意義にインスタグラムを利用できます。 SNSにはそれぞれ特徴があります。どんな特徴があるSNSなのかをわかった上で、その特徴を十分に活かしたマーケティングをしていきましょう。

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アンバサダーマーケティングとは一体?特徴まとめ https://social-lab.jp/feature_ambassador https://social-lab.jp/feature_ambassador#respond Mon, 03 Sep 2018 08:41:14 +0000 https://social-lab.jp/?p=1559

アンバサダーマーケティングという言葉を聞いたことはありますか?
アンバサダーマーケティングを行うことで、自社の商品をアピールできる機会を増やすことができます。

SNSが普及し、個人の誰もが自由に発信できるようになり、芸能人だけではなく一般人も影響力を持てるようになりました。
多くの企業もSNSを利用したマーケティングを行なっているのではないでしょうか。
そこで、今回はアンバサダーマーケティングの概要やインフルエンサーマーケティングとの違いなど詳しく説明していきます。

アンバサダーマーケティングの基本的な特徴とは?

アンバサダーとは直訳すると、「大使」という意味で企業や商品の熱狂的なファンやリピーターのことを指します。
そのため、アンバサダーは口コミを広めてくれる可能性が高い人になります。

例えば、ママ友の交流会やお茶会で、ある奥様が「この商品おすすめですよ」と勧めます。
そして、その話を聞いた他の奥様が、また別のコミュニティーで発信することでその商品がさらに広まっていきます。

このように個人の口コミにより、商品をより多くの人たちに使ってもらう機会を増やすことができます。
アンバサダーのポイントはその商品のことを好きかどうか?というところです。
商品が大好きな人に「これいいよ!」と楽しそうに言われたら、自分も買ってみようという気になるのではないでしょうか。

そのアンバサダーを増やしていくマーケティングのことを、アンバサダーマーケティングと言います。
アンバサダーマーケティグで成功している有名事例と言えば、ネスカフェアンバサダーです。
ネスカフェアンバサダーは、応募し選考に通過すると、コーヒーマシンが無料で職場に届きます。
コーヒーは1杯15円程度で飲むことができ、その仕組みが人気となり、たくさんの口コミが起きました。

インフルエンサーとアンバサダーは何が違う?

インフルエンサーとアンバサダーは何が違うのかと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
インフルエンサーとアンバサダーは、商品の宣伝・拡散するという点では共通しています。

しかし、インフルエンサーはSNSのフォロワー数が多く、影響力が大きい人のことを指します。
アンバサダーのようにその商品が好きかどうかは関係なく、フォロワー数を利用して商品の認知拡大のために発信します。
そのため、インフルエンサーによる発信に関しては広告のような多くの人たちにアプローチする役割を果たすのが特徴です。

一方、アンバサダーは影響力に左右されないのが特徴で、アンバサダー本人が商品のことが好きかどうかが基準になります。
インフルエンサーやアンバサダーを起用するときは、どちらにせよ目的をしっかり決めて、どの程度影響を与えられるか戦略を立てる必要があります。

アンバサダーマーケティングをする利点とは?

インフルエンサーマーケティングをすると、どうしても広告感が人に伝わってしまうリスクがあります。
しかし、アンバサダーマーケティングは広告感が出にくいのがメリットです。

また、アンバサダーは新商品のキャンペーンやアンケートにも積極的で、反応率が非常に高いです。
このように顧客の質にこだわれるので、効果的にマーケティングを行うことができます。
人はどうしても売られていると感じると、拒絶反応を起こしてしまいます。
アンバサダーの発信は、自然体で自分の好きな商品を勧めているだけなので、話を聞いた人も怪しいと思うことも少ないのではないでしょうか。

アンバサダーマーケティングをする方法は?

具体的にアンバサダーマーケティングをする方法を説明します。
まず、自社の商品を提供するためにアンバサダーの募集・選定をします。

次に、その集まったユーザーに対してイベントを開催し、商品の提供をして実際に使ってもらいます。
そのあとアンバサダーにブログやSNSを通じて、感想や意見を投稿してもらいます。
感想はネガティブな意見も含めて投稿してもらうので、商品の改善点を見つけることも可能です。

また、アンバサダーマーケティングを行ううえで重要になってくるのは、どうやって自社の商品を応援してもらえるかを考えることです。
アンバサダーはその商品を好きという気持ちから、応援したいという気持ちが芽生えるわけではありません。
しっかりとそこは応援してもらうためや口コミを広げてもらうための戦略を立てる必要があります。

例えば、いつも同じ化粧品を購入している顧客は、おそらくその商品が好きだから買うのでしょう。
しかし、それだけでは企業と顧客との関係性はモノを販売し、モノを購入するだけの関係性に留まってしまいます。

アンバサダーマーケティングで成功するためには、違う視点から顧客にアプローチし、良好な関係性を築けるかが重要になります。
アイドルは「なかなか会えない」というのが当たり前だった時がありました。今では握手会を開催し、「会いにいけるアイドル」として、よりファンが応援し続けられる環境を構築しています。
それと同じような視点で企業はアイデアを考えることができるかがポイントになってくるでしょう。

例えば、アンバサダーに参加してもらうイベントで、商品の開発の裏側といった要素を提供することも信頼関係を築くための戦略です。
アンバサダーマーケティングを行う企業は、ただイベントを開催するのではなく、しっかり考えていかに顧客と信頼関係を築くかを意識する必要があると言えます。
まずは商品を買ってくれた既存の顧客のことを考えられるかが大切です。

アンバサダーマーケティングを検討してみて!

商品を宣伝するうえで、影響力が大きいインフルエンサーマーケティングという手を取る企業は少なくありません。
しかし、アンバサダーを頼ることも効果的なマーケティングの一つです。

また、アンバサダーマーケティングは成功すれば顧客と良い関係性を築くことができます。
そのため、アンバサダーから率直な意見を企業は受けることもでき、新しいアイデアを生み出せるかもしれません。
インフルエンサーマーケティングのように、一人一人の影響力は小さく、スピード感はないかもしれません。

しかし、アンバサダーマーケティングは顧客に対して息の長いビジネスを成功させることができる可能性が高いです。
企業は直接顧客にアプローチするのではなく、既存顧客にいかに動いてもらうかが重要です。
ぜひ、集客を狙っていくなら、アンバサダーマーケティグの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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Instagramの機能を活用!4つの基本テクニック! https://social-lab.jp/basic_tech_instagram https://social-lab.jp/basic_tech_instagram#respond Mon, 03 Sep 2018 06:11:35 +0000 https://social-lab.jp/?p=1540

写真や動画を簡単に投稿できるインスタグラム。
商品などの宣伝だったり撮った写真などを見てほしいだけだったりと理由はさまざまかもしれませんが、それを利用しようと考えていたり、すでに利用しているという人や企業も多いです。

ですが、見てもらえてる気が全然しない…なんて頭を悩ませている人も中にはいるのではないでしょうか。
たくさんの人に見てもらいたいなら、インスタグラムに備わっているたくさんの機能を最大限に活用しましょう。とくに活用したほうがいい機能を紹介します。

【インスタグラムの活用テクニック 1】フォロー

インスタグラムに投稿した写真や動画をいろいろな人に見てもらいたい場合、フォロー機能を活用してみましょう。
自分がフォローした人が投稿した写真や動画はホーム画面に表示されるようになっていますから、フォローしてもらえばもらうほど、たくさんの人の目に自分の投稿がとまりやすくなります。

ですが、自分をフォローしてくれるフォロワーを増やすといっても、ただじっと待っていれば増えていくというものでもありません。
有名な人や企業であったり、何かしらのことで知名度があったり話題になったということがある人や企業の場合ならば話は変わってきますが、そうではない場合にはフォロワーを増やすために何かしらの手を打たなければなりません。
フォロワーを増やしたい場合には、自分から行動した後に待ちましょう。

1番有効だと思われるのは、まず自分がフォローしている人を増やすことです。
利用している人の中には、自分からは進んでフォローをしない人や一方通行のフォローではなく相互フォローがいいという人もいるため、自分から先にフォローをしていくことで、そのお礼として自分がフォローされることがあります。
それによって自分のフォロワーを増やすことができるのです。

【インスタグラムの活用テクニック 2】ハッシュタグ

インスタグラムにはハッシュタグ機能があります。投稿した写真や動画にハッシュタグをつけておくことで、ハッシュタグ検索などが使われたときに引っ掛かりやすくなり、たくさんの人の目にとまりやすくなります。
ですが、ハッシュタグはやみくもにつければいいというものでもありません。

また、写真や動画などとまったく無関係のものをつけるのも、評価を下げてしまうことに繋がりかねません。
ハッシュタグは自分たちに関係しているものはもちろんですが、ときには話題だったり人気だったりするものを使ってみるのもいいでしょう。

そういうハッシュタグは検索する人も多いので、いろいろな人にその投稿を目にしてもらえる可能性が上がります。

ほかにも、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるというように、単純にハッシュタグをたくさんつけておくのも1つの手です。
ハッシュタグが多ければ、それだけ検索で引っ掛かる可能性が上がります。
ときには、ハッシュタグを使って投稿につける文章を書いてみるのもいいかもしれません。1文ごとなどの区切りごとにハッシュタグを使うのです。ですが、この方法をうっとうしいと思う人もいるので、行うときには注意してください。

ハッシュタグ自体をフォローできるようにもなっていますので、投稿に使用したハッシュタグをフォローしている人がいた場合には、その人にも投稿を見てもらえるようになります。

【インスタグラムの活用テクニック 3】コミュニケーション

フォロワーの中には投稿にいいねなどだけではなくコメントなどをしてくれる人もいます。
それらに反応して返事を返すなどのコミュニケーションをとることで、それを喜ぶフォロワーも少なくありません。
返事として定型文などではなく、その人にあわせたコメントなどが返ってきた場合はきちんと見てくれているんだということが伝わって、どんな人でも少なからず嬉しくなることでしょう。

ときには、コメントにきちんと返事をくれる人や企業だとアカウントのフォロワーからフォロワーでない人へと伝えられることもあるでしょう。
そうして少しでも話題になれば、そのアカウントはどんな投稿しているのかと見にくる人が増えることが考えられます。
コミュニケーションによって評判が上がったことで自然とアカウントを訪れる人などが増えれば、投稿をたくさんの人に見てもらえることに繋がります。
ですので、コメントなど文章を返すときに定型文だけではなくその人個人にあわせて1つ1つ内容を考えたもので返事をしていると、結果的に投稿を見てくれる人やフォロワーを増やすことになっていくのです。

【インスタグラムの活用テクニック 4】適度な更新

インスタグラムに毎日新しいものを投稿するアカウントと、ほとんど投稿がないアカウントを比べたとき、どちらに人が集まりやすいかはすぐに分かることでしょう。
フォローしているアカウントならばホーム画面ですぐに新しい投稿をチェックできますが、中には気にはなるけどフォローするまでじゃないというアカウントもあります。
そういうアカウントは気になったときに検索をかけてチェックするので、更新がないと分かれば自然とそのアカウントを見ることがなくなってしまうことがほとんどです。

また、フォロワーでも更新がない日が続くとチェックしようという気持ちが薄くなったり、中には数が増えたフォローを整理するために一定期間投稿がない人や企業のアカウントをフォローから外してしまう場合もあります。
検索をされなくなったりフォロワーが減ってしまうことは、投稿を目にする人が減ってしまうことと同じです。
そうならないために、毎日何かしらの投稿をすることが大切です。その回数は1日に1回でも複数でもいいですが、1日の更新回数があまりに頻繁になると、それはそれでフォロワーがチェックすることが大変になったり、うっとうしく感じたりして投稿を見る人が減ってしまう要因になるので、適度な回数にしてください。

適度な更新は、頻度は人によって異なりますが、定期的にチェックしたいと思ってもらいやすくなり、たくさんの人に投稿を見てもらえるようになります。

使える機能はフルに活用するのがポイント!

インスタグラムにはハッシュタグやコメントなど紹介した機能のほかにもたくさんの機能が用意されています。
たくさんの人に投稿を見てもらえるようにするには投稿の内容を工夫したりするだけではなく、それらの機能を有効に、かつ最大限に活用していくようにしましょう。
活用することによって、すでにいるフォロワーやこれからのフォロワーの心をがっちり掴めるようにすることが重要になってきます。

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SNSの特徴を徹底的に比較!使い分ける方法は? https://social-lab.jp/compare_sns https://social-lab.jp/compare_sns#respond Sat, 01 Sep 2018 15:00:39 +0000 https://social-lab.jp/?p=1481

大きなシェアを獲得しているtwitterやfacebookに加えて、instagramも多くの利用者を集めるようになりました。

これらのsnsはそれぞれの種類ごとに異なった特徴を備えています。

snsを宣伝などで有効に活用するためには、それぞれの特徴を理解して場面ごとに適したものを使い分ける必要があるのです。

今回は、twitterとfacebook、instagramのそれぞれの特徴を比較しながら紹介していきます。

主なsnsの特徴は?比較したら何が違う?

主なsnsとして、facebookとtwitter、そしてinstagramの特徴をみていきましょう。

まず、国内利用者数が約2800万人のfacebookの特徴として、実名で登録するということが挙げられます。

投稿する文章の文字数に制限はなく、画像や動画を添えることができます。

snsの中でもブログに近い性質を持っているといえるでしょう。

また、ビジネス向けのfacebookページや、趣味などのテーマで人を集めてコミュニティーを形成するfacebookグループなどが利用できます。

全世界では2017年末の時点で20億人近いユーザーを抱える、世界最大のsnsです。

twitterの国内利用者数は約4600万人で、国内では大きなシェアを誇っています。

facebookのように実名で登録するわけではないので、気軽に投稿できるというメリットがあります。

また、140文字以内という文字数制限も投稿の気軽さを意識した設計でしょう。

短い文章だけではなく、画像や短い動画を投稿することもできます。ダイレクトメッセージ機能を利用すれば、ツイートを公開せずに特定の相手とやり取りすることも可能です。

instagramの国内利用者数は約2200万人で、2014年あたりから注目度が急上昇しているsnsです。

instagramには投稿をシェアする機能がないため、拡散性が低いのが特徴といえるでしょう。

ただし、投稿をfacebookなどの他のsnsでシェアすることはできます。

投稿内容は写真がメインで、ビジュアル面に特化した仕様になっています。

投稿にハッシュタグをつけるというのも大きな特徴であり、この機能が追加されたことで投稿が検索しやすくなりました。

それぞれを比較すると、他のユーザーと交流を図れるという点や、コメントやメッセージによるやり取りができるという点についてはどのsnsも共通しています。

異なっているのは登録利用者数や投稿の形式です。

拡散力が圧倒的に高いのはtwitterで、国内の利用者数も抜きんでています。

一方、instagramやfacebookには、ライブ動画の配信ができるなど、twitterにはない投稿形式の豊富さがあります。

それぞれに長所と短所があり、場面にふさわしいsnsを利用していく必要があるといえるでしょう。

snsで活用できる広告のそれぞれの特徴は?

それぞれのsnsには特徴の異なる広告機能が備わっています。

それぞれの特徴を理解しておくことで、目的や場面に適したsnsを選ぶことができるでしょう。

まず、facebook広告には細かくターゲット設定ができるという特徴があります。

ターゲットの所在地や年齢、性別など、7つの項目で詳細な設定をすることが可能です。

広告を配信する目的についても、認知度の向上と検討機会の提供、コンバージョンの向上の3つから選ぶことができます。

なお、コンバージョンとはネット用語で、最終的な成果、目に見える実績といったような意味です。

twitter広告では、地域や言語などの9つのターゲティング項目を設定できます。

また、webサイトクリックキャンペーンやフォロワーキャンペーンなどで目的に応じた広告が配信できるのも特徴です。

たとえば、フォロワーキャンペーンではフォロワーを増やして長期にわたって交流できるオーディエンスの獲得を目指すことになります。

instagram広告ではfacebook広告のユーザーデータを利用した広告配信ができます。

これは、instagramがfacebookの傘下にあるためです。タ-ゲット設定もfacebookと同じように選ぶことができます。

snsの使い分け方は何?選び方のポイント

広告を行うsnsを選ぶときに大切なのは、それぞれのsnsがどんな目的に向いているのかを把握しておくことです。

まず、言葉によるインパクトを伝えたいならtwitterが向いているでしょう。

twitterには画像が表示されないように設定できる機能があるため、画像を添えても利用者の目に映らない可能性があります。

しかし、画像が重視されない分、言葉によって大きなインパクトを与えることができるでしょう。

若年層を対象として重点的に広告を配信したいなら、若年層の利用者が多いinstagramが向いています。

ビジュアル面に特化したsnsなので、インスタ映えする画像で利用者の感情に働きかけると効果的です。

潜在的な顧客を集めたいならfacebookを利用するのがよいでしょう。

広告から自社のfacebookページに誘導することで、商品やサービスのアピールを効果的に行うことができます。

その結果として、潜在的な顧客とよい関係を築ける可能性が高いといえるでしょう。

企業が宣伝のためにsnsを活用する方法は?

宣伝にsnsを上手く活用するための工夫として、連投は避けて質の高い投稿をするということがあります。

特に、instagramやfacebookでは独自のアルゴリズムによってタイムラインの表示順が決まるようになっています。

投稿の量を増やしても利用者の目に留まる可能性が上がるとはいえないので、注目を集めるような質の高い投稿を心がけましょう。

タイムリーな投稿をするというのも、タイムラインの上位に表示されるためには重要な要素です。

facebookのページインサイトなどを利用して定期的に投稿を分析し、改善していくことも大切です。

また、snsの利用者がアクティブな時間帯を狙って投稿を行うというのも有効な戦略でしょう。

snsの利用者は、出社前や昼休憩、帰宅後などのタイミングでアクセスすることが多いようです。

そして、動画を投稿するときはコンパクトにまとめるとよいでしょう。長い動画は最後まで見られずに閉じられてしまう可能性があります。

snsの特性を理解して活用することが大切!

twitterは拡散力に優れている、instagramはビジュアル面に特化しているなど、snsはサービスによって特性が異なります。

そのため、目的に応じたものを選んで利用していく必要があります。それぞれの特徴が活かせるように、特性を理解したうえで的確なsnsの選定と運用を行っていきましょう。

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Instagramをビジネスに!知っておきたい活用術まとめ https://social-lab.jp/business_for_instagram https://social-lab.jp/business_for_instagram#respond Sat, 01 Sep 2018 15:00:31 +0000 https://social-lab.jp/?p=1355

「インスタ映え」という流行語を生みだし、世間に広く浸透しているインスタグラム。
日常的に写真を投稿している人も多いのではないでしょうか。

しかし、もしインスタグラムのアカウントをすでに持っているなら、プライベートだけではなくビジネスにも活用していくことをおすすめします。
インスタグラムには、ビジネスにも応用できるツールがたくさんあり、上手に活用することで商品の売上や認知度の向上に役立てることができます。
そこで今回は、インスタグラムをビジネス活用する際のポイントについて紹介してみます。

【ビジネス活用のポイント1】プロフィールや写真にこだわる

インスタグラムをビジネスにも活用する場合、まずアカウントの印象を高めることを第一に考えてみましょう。
そのために、アカウントの顔となるプロフィールページの設定は重要です。プロフィールページでは、アカウントの特徴を端的に伝えることを考えなければなりません。
インスタグラムをビジネス活用するなら、プロフィールページに自社URLや企業ブランドを掲載するなど、一目でアカウントの特徴がわかる工夫を凝らしてみましょう。

また、写真にもこだわりを持つことが大切です。インスタグラムには写真をオシャレに加工できるツールがたくさん搭載されています。
インスタグラムの標準機能でもある加工フィルターを利用すれば、プロが撮影したようなオシャレな写真を撮影することも難しくありません。

ただ、フィルター機能だけでなく、いろいろな加工を楽しめるアプリを活用することもコツのひとつです。
もちろん、フィルター機能やアプリを活用するだけでなく、背景や季節にこだわることも忘れてはなりません。
インスタグラムをビジネスに活用したいなら、流行やイベントに敏感であることを伝える必要があります。

そのためにも、季節感を意識した写真撮影を心がけてみましょう。
春になったら桜を背景に、冬ならクリスマスや正月など、季節ごとの風物詩を撮影することで、流行を捉えたオシャレな写真に仕上げることができます。

【ビジネス活用のポイント2】機能を駆使する

インスタグラムには、ビジネスに活用できる機能が多く搭載されています。
ビジネスのことを考えてインスタグラムを利用するなら、そうした機能を活用しない手はありません。

たとえば、ハッシュタグや位置情報はビジネスにも十分に活用することができます。
ハッシュタグは、インスタグラムのユーザーなら誰もが自由に利用できるツールです。

キーワードを工夫すれば、自分が投稿した写真を見つけやすくすることができるので、ユーザーが好みそうなキーワードを考えてハッシュタグをつけましょう。企業名やブランド名などを示すハッシュタグをつけてみても有効です。
ハッシュタグと一緒に、位置情報の活用も上手に行いましょう。インスタグラムで写真投稿すると、投稿した場所の位置情報がアカウントの下に記載されます。
ここには、会社や店舗の場所も紐づけできるようになっているので、見ている人にわかりやすく写真のスポットなどが伝わるように情報を入力してみましょう。

また、インスタグラムを始めとしたSNSの良いところは、フォロワーとコミュニケーションをとることができる点です。
コメント欄に投稿された商品に関する質問に答えることができますし、LIVE配信を利用すればリアルタイムでフォロワーとやり取りすることも可能です。

インスタグラムだけでなく、FacebookやTwitterなどSNSとの連携もできます。
複数のSNSに同時に投稿すれば、いろいろな人の目に写真が触れることになるので、ビジネスチャンスが大きく広がります。
写真だけではなく、動画でわかりやすく伝えるなど、インスタグラムの基本的な機能を活用することも忘れないようにしましょう。

【ビジネス活用のポイント3】投稿のタイミングの工夫をする

多くのユーザーに注目してもらうためには、投稿するタイミングにも工夫が必要です。
せっかく有益な情報を投稿しても、それがうまくユーザーの目に触れなければ意味がありません。

SNS上のやり取りでは、数多い情報が目まぐるしく投稿されていきます。
ターゲットにピンポイントで情報を伝えるためにも、ピークタイムに投稿することを心がけてみましょう。

そのためにも、ターゲットとするユーザーの行動を把握しておくことが大切です。
ターゲットユーザーがどの時間にインスタグラムを利用しているのか、しっかり分析したうえで投稿することがビジネスのカギです。

また、ユーザーの目に触れる機会を増やすためにも、1日に複数回の投稿を心がけることも重要です。
1日に複数回投稿することで、ユーザーを自分のアカウントに定着させることができます。
新しい商品が発売されたときなどは、特に投稿の頻度を多くすることでユーザーの注目を集めることもできるでしょう。

避けたほうがいいインスタグラムの運用方法

ビジネスに活用するといっても、ビジネス色が強すぎるインスタ投稿は、ユーザーに敬遠される傾向があるので注意が必要です。
インスタグラムを利用しているユーザーは、ファッションやコスメなどの有益な情報を得るために投稿を閲覧しています。

しかし、ビジネス色や宣伝感の強すぎる投稿だと、ユーザーはチラシやスパムメールを受け取っているような感覚になってしまいます。
これでは、ユーザーから嫌がられて、むしろ評判を落としてしまうことになりかねません。
インスタグラムでは、さりげなく宣伝することを心がけましょう。

また、1日に複数回投稿していたり、ピークタイムに投稿していたとしても、投稿された写真がオシャレでなかったり、世界観が統一されていなかったりすれば、ユーザーの注目を集めることはできないでしょう。
これはビジネスに限ったことではありませんが、やはりインスタグラムでは写真映えする写真を投稿することが大切です。

また、写真がフィードに複数枚表示されたとき、一枚一枚の写真はオシャレに見えても、統一感がないと全体としての印象は悪くなってしまいます。
背景を同じ景色で揃えてみたり、色のバランスを考えてみたりなど、全体として統一感の取れた写真を心がけるようにしましょう。

インスタグラムをビジネスに活用してみよう!

インスタグラムにはたくさんのユーザーがいます。
しかし、そうしたたくさんのユーザーを惹きつけるためには、きちんとした工夫を凝らさなければなりません。

ただ写真を投稿していたり、LIVE配信をしていたりしても、フォロワー数が増えないどころか、評判を下げることにもなってしまうでしょう。
むやみに投稿するのではなく、閲覧した人が共感できるような工夫を心がけることが大切です。
ここで紹介したポイントに沿って、ぜひインスタグラムをビジネスに活用してみましょう。

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https://social-lab.jp/business_for_instagram/feed/ 0
Instagramを利用するなら!チェックすべき規約特集 https://social-lab.jp/rule_instagram https://social-lab.jp/rule_instagram#respond Sat, 01 Sep 2018 15:00:29 +0000 https://social-lab.jp/?p=1287

写真や動画を投稿し、世界中の人とつながりを持つことができるアプリケーションであるインスタグラムですが、そのインスタグラムを利用するうえで欠かせないのは「規約のチェック」といえるでしょう。
インスタグラムにはいくつもの規約が定められていますが、特に知っておかないといけない規約にはどのようなものがあるのかを紹介していきます。
インスタグラムの規約に関しての正しい知識を身につけて、利用するようにしましょう。

インスタグラムを利用できるのはどんな人?

インスタグラムは、あらゆる人が写真や動画を投稿するなどして利用することができるアプリケーションですが、利用することができる人には制限があります。
いくつかの条件がありますが、まず1つ目としては13歳以上、もしくは自国でインスタグラムを利用できる法定年齢に達している人という決まりを挙げることができます。
また、インスタグラムのサービスの提供を受けることを禁止されていない人や法令違反などによって過去にアカウントを停止されていない人という条件もあります。

それらに加えて、性犯罪者ではない人という決まりも存在しています。インスタグラムを利用するには、これら4つの条件にすべて当てはまる必要があるのです。
ここで挙げた条件に、1つでも当てはまらないものがある場合は利用することができません。そのため、一定の条件をクリアしている人ということができるので、安心して利用することが可能です。

このような条件は、インスタグラムを運営するFacebook, Inc.がインスタグラムというサービスを開放的なものにすることや、安全かつ確実、そして法に適しているものにしたいという思いを持っていることから考えられています。この制限事項を守れる人のみで、正しい使い方をして楽しむのがインスタグラムであるといえるでしょう。

インスタグラムの規約で定められている禁止行為

インスタグラムを利用することができる人には制限がありますが、利用条件をクリアしたインスタグラム利用者に対しても、利用する上で守らなければいけない決まりがあります。
インスタグラムの規約で定められている禁止行為としては、さまざまなものが存在しています。

他人へのなりすまし・不正確な情報の提供・詐欺的な行為に加えて、インスタグラムのサービスの運用に支障をきたす意図的な行為・不正なアカウント作成や情報へのアクセスや取得行為・アカウントの購入や販売・譲渡なども禁止事項と決められています。

また、これだけでなく、個人情報や秘密情報の投稿・他者の権利を侵害する行為・無許可でドメイン名・URLをユーザーネームに使用する行為もおこなってはいけないことと定められているので、利用する際には気を付けて下さい。インスタグラムを安全に利用して、楽しむためにも、このようなインスタグラムの規約で定められている禁止事項をよく確認して使うようにしましょう。

インスタグラムの利用規約は変更されることがある!?

インスタグラムの利用規約は更新される場合があります。利用規約が変更された場合は、それに伴い、更新のお知らせや同意のお願いに関するメールが届く仕組みとなっています。
メールを開くと「利用規約に同意する」と書かれたボタンがあるので、同意する場合は、そのボタンをクリックするようにしましょう。

メールの文面から同意する以外の方法としては、インスタグラムにあるハートマークのタブを開くと「利用規約とデータに関するポリシーの変更点を確認してください」という表示が出ていることがあります。
この表示をクリックすることで利用規約の更新に関する内容や更新に際しての説明などを紹介する文章、メールでのお知らせと同様に「利用規約に同意する」という同意ボタンが現れます。

文章の内容を確認して同意ボタンをクリックすれば、このような表示は消えて、通常通りの使用を続けることが可能になるのです。
ちなみに、このようなお知らせを無視し続けたりするなどして同意しないと、アプリ内に同意要求の表示がされ続ける可能性があるだけでなく、インスタグラムを利用できなくなる可能性があるので気を付けましょう。
インスタグラムを利用し続けるには、同意する必要があると言えます。

なお、このようなアクティビティの表示に関しては、同意する以外にも左上に表示されるバツマークをクリックすることで表示を閉じることができるほか、「他のオプションを見る」というボタンを押すこともできます。
「他のオプションを見る」というボタンを押すと、「Instagramの新しい規約に同意しない場合、どのようなオプションがありますか」という質問に対する回答が提示されているリンクにとぶようになっています。

そこには、同意しない場合には自分のデータのダウンロード・シェア(投稿)した情報(写真や動画など)の削除に加えて、アカウントの一時停止やアカウントの削除の可能性があることが記載されています。
なお、インスタグラムの最新の規約を確認するためには「利用規約 | Instagramヘルプセンター」のリンクから見ることが可能です。

利用規約の変更で画像が広告素材として使われるように!

インスタグラムでは、2013年1月16日の規約とプライバシーポリシーの変更により、投稿した画像がfacebookの広告素材に無断・無報酬で使われるようになりました。
コメントやユーザー名も含むと言われています。そのため、インスタグラムを利用する場合にはfacebookの広告に使われることを踏まえたうえで写真を投稿する必要があるでしょう。

なお、転用された広告素材の内容に関する法的な責任は未成年も含む、インスタグラムに投稿した者にあると定められているのです。
このため、今後インスタグラムに投稿するコンテンツは、法的責任を負う必要がないものであることも確認しながらアップするようにしなくてはいけません。

規約をよくチェックしてからインスタグラムの利用を!

インスタグラムには紹介してきたようなチェックすべき項目が数多くあります。
利用規約の更新のお知らせが来ても、よく読まずに同意してしまうことで、知らず知らずのうちにトラブルに巻き込まれる可能性も否めません。
手軽にコンテンツを投稿し、多くの人とコミュニケーションを取ることができるインスタグラムですが、きちんと利用規約を読んだうえで利用することが大切です。
利用規約に納得した上で同意し、楽しく利用しましょう。

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Instagram(インスタグラム)の集客効果を高めるには?拡散力を上げるポイント https://social-lab.jp/buzz_for_instagram https://social-lab.jp/buzz_for_instagram#respond Sat, 01 Sep 2018 15:00:04 +0000 https://social-lab.jp/?p=1487 Instagramは2010年にサービスを開始して以来ユーザーは増加の一途を辿っており、2019年3月の時点で国内月間アクティブアカウント数が3300万を突破しました(参照:FACEBOOK Newsroom

その波に乗り遅れまいと、今や多くの企業がInstagramでアカウントを作成・運用し、自社のPRや集客を図っています。

今回は、新規の客を増やし、かつリピーターも獲得していきたいと考えている広告担当者様に向けて、Instagramを使った集客のポイントと実際の事例を紹介していきます。

Instagram(インスタグラム)集客のポイント

まずは、Instagram集客をする際に押さえておきたいポイントを解説します。

  • ・ターゲットとアカウントの雰囲気を合わせる
  • ・ビジネスアカウントに切り替えて、店舗情報をのせる
  • ・ジオタグを設定し、場所をアピールする
  • ・CTAを明確にする

また、飲食店やホテルなど、実際に足を運んで欲しいときは、電話番号や地図情報をジオタグと一緒に登録しましょう。

お店へのコンタクト方法を分かりやすく簡便に表すことで、集客をより確実なものにできます。

最後に、明確なCTA(Call To Action)を設定し、投稿を見て興味を持ったユーザーを自社サイトや来店に誘導をすることで、目標である売り上げアップを実現できます。

Instagram(インスタグラム)集客力をさらに高めるには?

インスタグラム本体の拡散性は低い一方で、インスタグラムは他のSNSと連動させやすいという特徴を持っています。インスタグラム自体は拡散性が低かったとしても、拡散性が高い他のSNSにインスタグラムで投稿した記事を掲載することによってインスタグラムの記事を他のSNSユーザーにも見てもらうことができ、結果的にインスタグラムの記事を拡散させることができます。

例えばインスタグラムを利用しているユーザーの中にはTwitterやFacebookも利用しているという人はかなり多いです。ですからインスタグラムとTwitterまたはFacebookを連動させることによって、両ユーザーにインスタグラムで投稿した記事を見てもらうことができます。

ちなみにインスタグラムにはTwitterまたはFacebookと連動させるための機能が標準装備されているので、簡単に両者を連動させるよう設定できます。
一度連動させるように設定すれば、その後は簡単な設定でインスタグラムに投稿した記事を常にTwitterまたはFacebookに連動させることが可能です。

リポスト用の外部アプリを使えば拡散はできる!

また、現在ではインスタグラム単体でも記事を拡散できる方法があります。

インスタグラム本体には未だ投稿した記事を拡散させる機能は備わってはいませんが、リポストと呼ばれる外部アプリを利用することによって、自分が投稿した記事を拡散させることが可能です。

リポストはリグラムとも呼ばれていて、Twitterのリツイート機能のようなものをインスタグラムに付加させることができます。

リポストは前述したようにインスタグラム本体に備わっている機能ではないため、利用するには外部アプリをダウンロードする必要があります。

「Repost for Instagram」などが代表的なものですが、そのほかにもリポスト機能を追加できるアプリがあるので、好きなものをダウンロードするようにしましょう。
アプリをインストール出来たら、リポスト用のアプリを起動させ、インスタグラムの投稿記事の中から拡散したい記事を選んでリンクをコピーし、インスタグラムから投稿することでその記事を他のユーザーに拡散させることができます。

リポスト機能は導入するまでの手間がかかるためTwitterやFacebookほどの拡散効果は期待できませんが、この機能によってインスタグラム単体でも投稿した記事を多くのユーザーに広めることができます。

参考にしたいInstagram(インスタグラム)集客成功しているアカウント紹介

次は、実際にInstagram集客をうまく行っている事例を紹介していきます。

レシピや台所用品を紹介する「DELISH KITCHEN」

レシピや台所用品を紹介する「DELISH KITCHEN」

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さっぱりなすの肉巻き煮 ⠀⠀ 調理時間:約15分 なすの肉巻きを酸味が効いた煮汁で煮込んでさっぱりいただける一品のご紹介です♪ポン酢であっさりながらも、食べ応えのある一品♪ラー油や一味唐辛子を加える大人なアレンジもおすすめです! 詳しい作り方はアプリで紹介しています♪ ⠀⠀ ■材料 (2人分) ・豚バラ薄切り肉  6枚(180g) ・なす  3本(240g) ・サラダ油  小さじ1 ・細ねぎ(刻み) 適量 ☆調味料 ・水  100cc ・砂糖  小さじ1 ・ポン酢  大さじ3 ⠀⠀ ■手順 (1)豚肉は長さを半分に切る。 (2)なすはへたを切り落として、縦4等分にする。 (3)なすに豚肉をきつく巻きつけ、軽くにぎって肉を密着させる。同様に計12個作る。 (4)フライパンにサラダ油を入れて熱し、3の巻き終わりを下にして並べ入れ、中火で1分ほど焼く。全体に焼き色がつくまで転がしながら焼く。 (5)☆を加えて混ぜ、ふたをして時々上下を返しながら弱火で4〜5分ほど煮る。 (6)器に盛り、細ねぎをちらす。 ⠀⠀ #今日のごはん #献立 #おかず #簡単ごはん #簡単料理 #時短レシピ #時短料理 #手作りご飯 #おいしいごはん #お昼ごはん #夜ごはん #簡単ランチ #おうちご飯 #お家ごはん #食を支えてくれてありがとう #なす #ナス #肉巻き

デリッシュキッチン 料理・献立・レシピ(@delishkitchen.tv)がシェアした投稿 –

最初にご紹介するのは、2020年3月時点で247万人ものフォロワーを持っている「DELISH KITCHEN」です。

簡単なおかずや時短レシピを毎日動画で投稿しています。

投稿写真は全て簡単にできる料理関係のもの。忙しいお母さんというターゲットと完璧にマッチした雰囲気を持っているアカウントです。

また、数日に1回投稿される便利グッズに関する投稿は、全て「購入はこちらから」という自社通販サイトに誘導する文言があります。

CTAが明確に設定しており、読者は迷うことなく次の行動に移ることができます。

大手旅行予約サイト「じゃらん」

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【 #菊池渓谷 】 市の中心から東へ17km、阿蘇外輪山の中腹に広がる菊池渓谷。 渓流の織り成す様々な瀬や滝をつくり、その景色はまさに絶景です。 春は新緑、夏は天然クーラーの避暑地として、 秋は紅葉と、四季をつうじて美しい姿を楽しむことができます。 . . . ━━━━━━━━━━━━━━━ 📍 菊池渓谷 住所 / 熊本県菊池市原 アクセス / 市民広場からタクシーで30分 . 📷 photo by @yy.o_o ━━━━━━━━━━━━━━━ 📎 【 #じゃらんおすすめ_九州 】 おでかけの参考に、ピックアップしたお写真をエリア別でまとめました! ━━━━━━━━━━━━━━━ . . #jalan_travel からpick upしました🔍 ステキなお写真ありがとうございました😊 . . ☑ 旅行・お出かけの際は、安全、体調に十分に配慮しましょう。 ☑ お出かけの際は公式HPなどで最新情報をご確認ください。 ☑ #jalan_travel をつけて、おでかけの写真を投稿してね♪過去のお写真もOK!撮影場所・おすすめ情報もあると嬉しいです。 . . 旅は準備をするときからわくわくするもの♡ みなさんがいつかお出かけする時の参考になるよう ピックアップしてご紹介します。 (このアカウントやじゃらんニュースで紹介される可能性があります) . . . #熊本 #熊本観光 #阿蘇 #自然 #じゃらん #休日 #おでかけ #観光 #観光地 #観光スポット #旅行 #旅行好きな人と繋がりたい #旅行好き #写真好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #Japan #travel #travellers #trip #jalan #japantravelphoto #japantrip #japantravel #jalan_green

旅行メディア・じゃらん〈公式〉(@jalan_net)がシェアした投稿 –

次にご紹介するのは株式会社リクルートライフスタイルが運営する旅行予約サイト「じゃらん」の公式アカウントです。

思わず行きたくなるような国内の綺麗な写真を投稿しています。

ここで注目していただきたいのが「ジオタグ」です。

観光地の写真には全てジオタグが設定してあるため、クリックひとつでその場所がどこなのかGoogleMapで確認でき、さらに同じジオタグがつけられた他の投稿も見ることができます。

逆に、他の投稿からジオタグをたどってじゃらんのアカウントまで飛ぶことも可能。

じゃらん自体に興味を持っている人も、観光地に興味を持っている人も、同時に集客することを実現できます。

表参道 美容室「ロイジー」

最後にご紹介するのは、表参道にある美容室「ロイジー」です。

プロフィールには住所に加え電話番号と予約フォームへのリンクも貼ってあるため、思い立ったその場で予約をすることができます。

ヘアカタログにも使える投稿写真は、美容院と相性ぴったりだと言えるでしょう。

若くキレイ目な女性の写真が多く、ターゲット層も一目瞭然。

在籍する美容師さんそれぞれが担当したヘアもストーリーズで確認できるため、髪型の決定と美容師の指名をInstagram内で完結することができます。

美容室とInstagramという、非常に相性のいい事例でした。

Instagram(インスタグラム)の集客効果を高めるためのまとめ

以上、Instagram集客をする際のポイントと実際の事例を紹介しました。

インスタグラムの記事を拡散させたいのであればTwitterやFacebookなど、他のSNSと連携させたり、外部アプリを付加させることによってリポスト機能を付加させるというようなちょっとした工夫が必要になります。

また、ご紹介した3つの事例は、自社のターゲット層とアカウント運用方法をよく考察したものでした。

Instagramはうまく使うことで自社のPRや集客に非常に効果的ですが、正しい運用をしないと思ったように成果は出ません。
Instagramのアカウントの運用を考えている広告担当者様は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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https://social-lab.jp/buzz_for_instagram/feed/ 0
SNSの認証バッジとは?主なケースを紹介! https://social-lab.jp/officail_account_instagram https://social-lab.jp/officail_account_instagram#respond Fri, 31 Aug 2018 15:00:55 +0000 https://social-lab.jp/?p=1337

インスタグラムは今やSNSを語るうえでは欠かせないツールの一つです。
WEBマーケティングをおこなうにあたって、インスタグラムの活用を検討している人も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのがインスタグラムの拡散力です。
趣味に使う分には気にしなくても構いませんが、ビジネスとしてインスタグラムを利用するならば拡散力は重要なポイントになります。
ここではインスタグラムの実際の拡散力と拡散力を高めるための方法について解説します。

インスタグラムは拡散力が高くないって本当?

インスタグラムは基本的にTwitterやFacebookと比較すると拡散力は低いと言われています。
Twitterにはリツイートという拡散機能が、Facebookにはシェアという拡散機能があります。

リツイートやシェアとは自分がフォローしているユーザーやサイトをチェックしていて気になった記事を自分のフォロワーに対して紹介する記事です。
そして、その記事を見たフォロワーが更にリツイートやシェアをするという事を繰り返すことによって1つの記事が多くの人の目に触れることになり、世間に注目された記事は良い意味でも悪い意味でも一気に拡散することになります。

一方、インスタグラムは写真を投稿することと、投稿された写真を見ることに特化したSNSです。
気に入った写真には「いいね」をすることができますが、「いいね」をしても写真を投稿した人のタイムラインにTwitterのように誰が「いいね」を押したのかが表示されないため、自分の投稿に興味を持っている相手の事を把握できないのも拡散性が低いとされる要因の一つとなっています。

しかしながら、拡散性が低いからという理由でインスタグラムをSNSマーケティングに活用しないのはもったいないです。

インスタグラムはなんといっても写真を投稿するのがメインなので、文字がメインの投稿となるTwitterやFacebookよりも視覚的に訴えかけることができるというメリットがあります。
視覚的な刺激は文字からの刺激より直感的に相手に伝わりやすいです。
直感的に相手にとって良いと思える情報は自分の親しい人にも拡散したくなるものなので、インスタグラムの機能を最大限に駆使すれば拡散効果は十分期待できます。

他のsnsとの連動には強いという特徴がある!

インスタグラム本体の拡散性は低い一方で、インスタグラムは他のSNSと連動させやすいという特徴を持っています。
インスタグラム自体は拡散性が低かったとしても、拡散性が高い他のSNSにインスタグラムで投稿した記事を掲載することによってインスタグラムの記事を他のSNSユーザーにも見てもらうことができ、結果的にインスタグラムの記事を拡散させることができます。

例えばインスタグラムを利用しているユーザーの中にはTwitterやFacebookも利用しているという人はかなり多いです。
ですからインスタグラムとTwitterまたはFacebookを連動させることによって、両ユーザーにインスタグラムで投稿した記事を見てもらうことができます。

ちなみにインスタグラムにはTwitterまたはFacebookと連動させるための機能が標準装備されているので、簡単に両者を連動させるよう設定できます。
一度連動させるように設定すれば、その後は簡単な設定でインスタグラムに投稿した記事を常にTwitterまたはFacebookに連動させることが可能です。

リポスト用の外部アプリを使えば拡散はできる!

また、現在ではインスタグラム単体でも記事を拡散できる方法があります。
インスタグラム本体には未だ投稿した記事を拡散させる機能は備わってはいませんが、リポストと呼ばれる外部アプリを利用することによって、自分が投稿した記事を拡散させることが可能です。

リポストはリグラムとも呼ばれていて、Twitterのリツイート機能のようなものをインスタグラムに付加させることができます。
リポストは前述したようにインスタグラム本体に備わっている機能ではないため、利用するには外部アプリをダウンロードする必要があります。

「Repost for Instagram」などが代表的なものですが、そのほかにもリポスト機能を追加できるアプリがあるので、好きなものをダウンロードするようにしましょう。
アプリをインストール出来たら、リポスト用のアプリを起動させ、インスタグラムの投稿記事の中から拡散したい記事を選んでリンクをコピーし、インスタグラムから投稿することでその記事を他のユーザーに拡散させることができます。

リポスト機能は導入するまでの手間がかかるためTwitterやFacebookほどの拡散効果は期待できませんが、この機能によってインスタグラム単体でも投稿した記事を多くのユーザーに広めることができます。

リポスト機能は標準機能になる可能性がある!?

インスタグラムでのリポスト機能については当初はあまり知られていませんでしたが、現在は登場した頃に比べるとかなり広く知れ渡るようになりました。
気に入った投稿を拡散できる機能というのはあればとても便利なこともあって、現在インスタグラム本体にリポスト機能を付加した新しいバーションを一部のユーザーに試験的に導入する試みが行われています。

このテストの結果によっては今後インスタグラム本体にリポスト機能が標準装備される可能性もあるのではと大きな話題になっています。
インスタグラムはこれまで他のSNSと比較すると拡散機能が低いと言われていましたが、リポスト機能が付加されればその認識は大きく変わることになりそうです。

リポスト機能が標準装備されていない現在でもインスタ映えする場所やお店が世間の話題となるほどの注目度を持っているインスタグラムですから、リポスト機能が標準装備されれば情報の拡散力はインスタグラムがもっとも高くなる可能性も秘めています。

インスタグラムの拡散にはsnsの併用や外部アプリを!

インスタグラムは現状では他のSNSと比べると拡散性が低いことは否めません。
しかし視覚的に訴えかけるので記事が拡散されれば注目度はとても高くなります。
インスタグラムの記事を拡散させたいのであればTwitterやFacebookなど、他のSNSと連携させたり、外部アプリを付加させることによってリポスト機能を付加させるというようなちょっとした工夫が必要になります。

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https://social-lab.jp/officail_account_instagram/feed/ 0