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2018.04.18企業のSNS活用

 

 

今回は、企業のSNS活用法をお伝えいたします。

大企業でしたら、既にホームページもFacebookもTwitterも恐らくやっておられると思いますので、今回は中小企業の方々向けに、SNSの活用法と企業が勝つための戦略をお伝えいたします。

 

企業において、SNSを活用することにより多くの人数を集客できるようになります。

企業で、ホームページ上に、You Tubeなどで作成した製品の使い方や会社案内などを貼り付けておくと、会社のホームページを見られたかたに安心感を抱かせることが出来ます。

初めての相手と取引するときは誰でも不安なものですから、安心感は大事です。

You tubeの場合、コメント欄がありますので、コメントを書き込めるようにするか?コメントを書き込めないようにするかは、場合によります。

もし、自社サービスに圧倒的な自信があれば、コメント欄は書き込めるようにしておきましょう。

 

 

 

しかし、もし、自社サービスにまだ圧倒的な自信が無い場合、炎上する可能性もあるかも知れないので、コメント欄は書き込めないようにしておくのも一つの手です。

もし、自社サービスに自信があっても悪質なクレーマーが炎上させるために書き込むかも知れないので、コメント欄には書き込めないようにしておくのも手です。

また、Facebookのページなどもキチンと作成しておきましょう。

最近の企業でしっかりしたところは何処でもFacebookのページくらい持っております。

会社のホームページ自体が無いなどは、今時、問題外ですよ?

Facebookの場合、お問い合わせしてくる人たちの顔が見えることも安心できる材料になります。

メールだけでお問い合わせしてくる場合、スパムなどもありますが、Facebookで普通の友人が沢山おられる方でしたら安心でしょう。

しかも、Facebookは原則実名制ですので、その点でも安心です。

きちんと誠実に連絡を取ってFacebookでつながって行きましょう。

案外、人の縁というものは、インターネットを通じてでも大事にしていけば、企業を手助けしてくれることとなります。


 

 

 

Twitterは何のために使うかと申しますと、Facebookと違って色々な分野の多数の人間にアピールしていく方向で使っていくことをオススメいたします。

ただし、Twitterの場合は、匿名で出来ますので、炎上しやすいのです。

Twitterの場合、Facebook以上に炎上に気を付けなくてはなりません。

 

 

 

企業で、SNSになれていない人がTwitter上で不用意な発言をした場合などに炎上することもあります。

もし、一度炎上してしまった場合、ひたすら誠実に謝罪するようにしないと益々、火に油を注ぐ結果となります。

同じSNSと言っても全く性質が違うものと言ってよいでしょう。

炎上は、一人二人の変なクレーマーから大抵は始まります。

そのコメントを見た他のユーザーが面白がって書き込みをしていくことで、炎上は起こります。

更に、掲示板などに書き込まれ始めたら最悪です。奇妙なコメントを見たら、誠実に対処するか、どうにかしないと手が付けられないようにもなります。

しかも、投稿を削除をしたとしても、その画像を保存されていたら、永遠に叩かれます。

今と昔では、時代が違いますので、インターネットが無かった時代に成功した事例を当てはめると、とんでもないことにもなりますので、注意しましょう。

インターネットが無い時代は、少々問題がある企業でも、世間に知られるまでにタイムラグがありました。

人の噂も口コミが中心でした。

しかし、今は、何かことを起こせば、タイムリーに誰かが書き込む時代です。

 

 

 

例えば、あなたの会社の人が不祥事した瞬間を撮影されて投稿されたら、世界中で瞬時にその情報がばら撒かれる時代なのです。

ですから、失敗には非常に気を付けなくてはなりません。

いかがでしたか?

今と昔では、宣伝方法が違います。是非、今の時代に合った方法で、利益を上げてください!!

 


 

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企業のSNS活用
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