インフルエンサー インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Fri, 24 Apr 2020 06:42:18 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 Youtuberに商品・サービスの宣伝を依頼する3つの方法と注意点 https://social-lab.jp/youtuber_request https://social-lab.jp/youtuber_request#respond Wed, 15 Apr 2020 02:29:43 +0000 https://social-lab.jp/?p=4696 ​あなたが企業のマーケターに選ばれたとして、自社製品を宣伝することを考えた場合どういった手法を思いつきますでしょうか。

通常、CMがまず頭に浮かぶかもしれませんが、CMの製作費用は、依頼する芸能人や製作に当てる複雑さにもよりますが、東京キー局のたった15秒間で最低でも145万円はかかると言われています。

ラクスル株式会社HP参照:https://liskul.com/tvcm-cost-29170

しかし、製品の細かい説明をしたいとおもったとき15秒ではちょっと物足りないですよね。

かといって自社製品の説明に1時間などの時間を割るのはちょっと非効率的です。

おそらく5分や10分程度の時間が適切な時間ではないでしょうか。

そこで現在注目を浴びているのがYoutubeです。これなら詳しく説明できる時間があります。

でも実際Youtube動画に出演してくれるYoutuberへ依頼する方法をご存知でしょうか。

あまりになじみがないので想像もできませんよね。

​今回は人気Youtuberに依頼する3つの方法と注意点をご紹介したいと思います。

Youtuberに宣伝依頼するためのコンタクトを取る3つの方法

  • ①キャスティング事務所に依頼する
  • ②広告代理店に依頼する
  • ③直接Youtuberに依頼する

それぞれメリットとデメリットがあるので以下にまとめておきます。

キャスティング事務所に依頼する

​Youtuberと言えど、どこにも所属していないわけではありません。

例えば、業界最大手のYoutuber事務所で言えば「UUUM」ですが、こちらの場合HIKAKINやはじめしゃちょーなどのチャンネル登録者数800万名級のYoutuberが所属しています。

こういった事務所に所属する最大のメリットは、企業案件が事務所にまず入ってきて、そこらYoutuberに依頼されるため、Youtuberにとってみれば、企業との折衝を行う必要がなく何かと便利です。

​依頼者にとっても、連絡がつきにくいYoutuberの方よりは、事務所の方とスケジュールのやり取りをしたほうがスムーズに計画を練ることができますし、どういったYoutuberを選べばよいのか、Youtuberを知り尽くした事務所の方が選んでくれるので、適切な方を選んでくれるというメリットがあります。

Youtube自体のことも詳しいので、ステルスマーケティング対策や、効果分析なども行ってくれます。

コスト面では、依頼者にとって見れば、所属事務所を通すため、その分の手数料でコスト高となってしまいます。

広告代理店に依頼する

実は広告代理店の中には、Youtuberを起用してくれる会社もあります。

こちらへ依頼を行う場合、スケジュール管理はもちろんのこと、企画のアイデアを練ってくれたり、工程管理を行ってくれたりと、依頼者にとって見ればもっとも手間暇かからず動画を作成できることでしょう。

あらゆる広告に関するハウツー情報を持っているので、効果は信頼できます。

しかし、広告代理店に依頼した場合、そこからさらにキャスティング事務所を通ってYoutuberへ依頼が回る可能性があるため、2回手数料が発生してしまい3つの方法の中でもっともコストが高いです。

直接Youtuberに依頼する

​広告代理店も、キャスティング事務所も通さず依頼を行うのはもちろん直接Youtuberに依頼することです。

Youtuberによっては、動画の説明部分の中に「お仕事の相談はこちらから」といった文章があり、そこにメールアドレス等の連絡方法が載っていることがあります。

そこを通じて依頼をできます。

​もちろん、事務所のコストはこの場合かからないので今までの方法の中でもっともコストが安いのですが、直接依頼する場合は、注意点がいくつかあります。

Youtuberに依頼するためにやり取りを行ううえで注意する点

直接Youtuberとやり取りを行って自社製品の宣伝をしようと思った場合、以下のような手間が発生します。

  • ①スケジュール管理
  • ②工程管理
  • ③ステルスマーケティング防止対策
  • ④Youtuberとの打ち合わせ
  • ⑤Youtube規約の確認

​人気Youtuberは撮影や編集などでタレント並みに忙しいので、いつでも連絡が取れるわけではありません。

その点事務所などを通す場合スケジュールなどを把握しているので、スケジュール管理も工程管理もまだやりやすいです。

特に大変なのはステルスマーケティング防止対策です。

ステルスマーケティングとは、視聴者に気づかれないように特定の製品などの宣伝を行うことを言います。

最近の事例で言えば、2019年の12月頃、ウォルト・ディズニー・ジャパンが「アナと雪の女王2」で7人の漫画家に映画の感想を書いてもらい、報酬を払ってその感想をツイッターで公開し、批判されたことがある。

このときの失敗はマーケティングであったにもかかわらず、マーケティング施策を表すハッシュタグの表記がなされていなかったことで起きています。

視聴者の目は敏感なので、絶対にステルスマーケティングを行わないように気をつけて動画を作らなければなりません。

Youtuberに宣伝依頼する際のまとめ

​これまで人気Youtuberに依頼する方法と注意点について記事にいたしましたがいかがでしたでしょうか。

人気Youtuberは大変忙しいので多少コストがかかってもキャスティング事務所などを通して依頼したしたほうが無難かと思います。

早く動画を作りたくてもスケジュールが合わなくてスムーズに行かない可能性が高いです。

多少コストがかかるとしてもステルスマーケティング対策がうまくできず、炎上してしまったらそれこそカスタマーサポートにかかるコストが増大してしまうかもしれません。

​その点十分に理解して、3つの方法から検討をお願い致します。

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インフルエンサー起用によるイベントの集客方法とは? https://social-lab.jp/Influencer_event https://social-lab.jp/Influencer_event#respond Mon, 13 Apr 2020 09:40:41 +0000 https://social-lab.jp/?p=4680
インフルエンサーはイベント集客力を爆発的に上げる?

情報があふれている現代では、ニュースなども興味のある情報しか受け取っていない層がいます。普段からインターネットを使っている層に、テレビCMやのようにいろいろな情報を発信することはなかなか難しいでしょう。

その点、フォロワーの多いインフルエンサーは、ターゲット層のSNSタイムラインに情報を流すことが可能です。情報が届きにくい層に向けて、CMのように情報発信することができます。

また、インフルエンサーごとについているファンの傾向からターゲット層を絞ることも可能です。

そのため、今後は各SNSのインフルエンサーをいかに活用するかが、イベント集客成功の鍵となるでしょう。

そもそもインフルエンサーを起用してのイベント集客は可能か?

SNS上では、話題になったものが広く拡散されることがあります。このことは「バズる」と呼ばれています。情報がバズり、瞬間的に多くのアクティブユーザーへ伝わることは、おおきな宣伝効果をもたらします。

現在、各企業ごとにさまざまなSNSの活用を行っています。一部では企業のアカウント自体がインフルエンサーになっているパターンもあります。

次からは実際の事例を紹介していきます。

Twitterにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

スマホRPGゲーム「にゃんグリラ」は2020年2月18日にリリースされました。

かわいい猫たちが戦うゲームのPRを任されたのは同じくかわいいゆるキャラ「ちぃたん☆(@chiitan7407)」です。ちぃたん☆はコツメカワウソの妖精というゆるキャラで、Twitter上で非常に人気のあるインフルエンサーです。6.5万人にフォローされていて、テレビにも出演したことがあります。

持ち前のトリッキーな動きを駆使しながらイベントの宣伝を動画で行っています。このほかに、ゲーム内でちぃたん☆のキャラクターを入手することもできます。

公式Twitterの通常のツイートのRT、いいねの数が1桁~2桁なのに対して、ちぃたん☆が行ったこのイベント告知ツイートは500を超えるRTと約3000いいねがついています。

こちらは固定のファンが多く、外見のかわいらしさで拡散力のおおきいゆるキャラの特徴をうまく利用した例と言えます。

Instagramにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

参照URL:人気インスタグラマー星玲奈さん登壇決定!美容と健康をテーマにしたオープン記念トークイベント開催! | BIOSOPRA(ビオソプラ)新橋

2019年12月9日にオープンしたオーガニックセレクトショップ「natural style BIO SOPRA Tokyo」がオープン間もなく行ったトークイベントです。

カリスマ主婦モデルであり、30~40代の女性の支持を得ている「星玲奈(@reinahoshi1015)」さんをゲストとして、ショップの代表と働く母親同士のスキンケアなどについて対談したものです。

当日立ち見が出るほど好評だったようです。後日、星玲奈さんがセレクトした商品セットも発売しています。

インスタグラムは写真を中心としたSNSのため、化粧品や洋服などの宣伝に向いています。同年代のキラキラしている子持ち女性がどんなスキンケアをしているのか、どんな化粧品を使っているのか気になるという女性心理に合わせた人選だといえます。

Youtubeにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

参照URL:水溜りボンドと#闘うスケート「レッドブル・アイスクロス」をあったかく応援しよう!!キャンペーン

レッドブル社が主催する、2001年から行われているアイスクロス(平たく言うとスピードスケート版の障害物競争)の大会です。このイベントのPRをしているのは人気ユーチューバーの「水溜りボンド」です。425万人を超えるチャンネル登録者数を誇り、日本有数の知名度を誇るインフルエンサーです。

案件としてただイベントの告知を行うだけでなく、動画内の企画として成立させているため、通常のYoutube動画と同様に楽しんで視聴することができます。

なお、水溜りボンドのお二人がイベントに登場するだけでなく、ローソンでレッドブルを購入することでさまざまな商品が用意されている懸賞に応募することができます。その中にはなんと、「⽔溜りボンドに会える!特製かまくらであったか応援」というファン垂涎の特賞まであります。

商品の販促としてのイベントをさらに販促させるという面白い事例です。

インフルエンサー起用によるイベントの集客方法まとめ

現代はテレビを見ない人も増え、広告を様々な人に見てもらうことが困難になっている時代です。SNS媒体は使い方によって多くの人に見てもらうことが可能となります。いままでの媒体で集客にお悩みの企業・団体のご担当者さまはこの機会にぜひご検討ください。

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オウンドメディア集客にSNSインフルエンサーを起用した事例 https://social-lab.jp/ownd_sns https://social-lab.jp/ownd_sns#respond Wed, 19 Feb 2020 08:44:15 +0000 https://social-lab.jp/?p=4425 近年、オウンドメディアを使って自社の商品をPRしたり、消費者との交流に活用する企業が増えてきました。

また、オウンドメディア集客をするにあたって重要な人物が、SNSにおいて多大な影響力を持っている「SNSインフルエンサー」です。

SNSインフルエンサーを起用することで、自社ブランドのターゲットユーザーへの訴求力を増大させます。

しかし、SNSインフルエンサーによるオウンドメディア集客は手軽に始めることができる反面、運用方法を間違えると効果が薄いこともあり失敗することもあります。

今回は、実際にオウンドメディア集客にSNSインフルエンサーを起用し、成功した事例を3つご紹介します。

SNSインフルエンサーの起用を検討している方、効果的に実践してみたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

オウンドメディア集客事例①SNSインフルエンサーのインタビュー記事

まずご紹介するのは、若者向けメディア「R25」に掲載されたSNSインフルエンサーへのインタビュー記事です。

転職や副業を中心にお金に関わる記事として、SNSインフルエンサーとして活動している「moto」さんを起用しています。

motoさんは、2020年1月時点でTwitterのフォロワー数9万人、Instagramのフォロワー数15.2万人であり、お金や自己成長に興味のある若者をメインに大きな支持を得ています。

年金問題や終身雇用の崩壊問題などでお金に対する希望が失われつつある世の中で、副業だけで年収4000万円を稼ぐmotoさんがお金のことをインタビュー形式で発信していました。

以下の3つのことを主に発信しており、お金を稼ぎたい若者層にとって非常に興味が惹かれる内容になっています。

  • 本業と副業のバランスの取り方
  • 副業をする際のポイント
  • 効率よくお金を稼ぐためのマインド

インタビュー記事は、オウンドメディアのターゲット層とマッチしたインタビューをすることで、読者に刺さるコンテンツを的確に作成できるため雰囲気を壊すことなく集客が可能です。

オウンドメディア集客事例②SNSインフルエンサーの記事寄稿やライター起用

続いて紹介するのは、高校生向けの進学情報サイト「スタディサプリ」へのSNSインフルエンサーによる記事寄稿です。

高校生活や進路に悩む高校生に向けて、SNSインフルエンサーとして活動している「中田敦彦」さんを起用しています。

以前はテレビで活躍していた中田さんですが、今やYouTubeを主戦場とするSNSインフルエンサー。

2019年9月の時点でチャンネル登録者数は100万人以上を超えていました(2020年1月現在は非公開)。

慶應大学卒という高学歴な経歴を持ち、芸人から始まりミュージシャンやYouTuberなどの経験豊富な中田さんは、高校生の悩み相談にはこれ以上ない適任ではないでしょうか。

人間関係、進路、その他様々な悩みを中田さんが経験者の視点で解決していく、非常に訴求力の高い記事になっています。

インフルエンサーである中田さんのファンだけでなく、その他読者にとっても興味深い内容です。

オウンドメディア集客事例③SNSインフルエンサーの登壇やセミナー

最後にご紹介するのは、IT関連およびデジタルコンテンツの人材養成スクールの「デジタルハリウッド」によるSNSインフルエンサーによる登壇やセミナーです。

インフルエンサーの裏側を支えるというデザイナーの新たな働き方を伝えるイベントに、SNSインフルエンサーとして活動している「ゆうこす」さんが起用され登壇しました。

ゆうこすさんはモテクリエイターとして絶大な若者の支持を集めており、2020年1月現在でTwitterのフォロワーは34.1万人、Instagramのフォロワーは46.7万人、YouTubeチャンネル登録者数は64.2万人です。

登壇という性質上、内容は一般層向けではなく、よりビジネス視点が強いものになっています。

現代のデザイナーの仕事はどういうものなのか知りたい、インフルエンサーに携わる仕事がしたいなど、意欲的なユーザーを獲得できるのがポイントです。

登壇した内容を参加者や登録者限定のコンテンツとして公開すれば、より熱量の高い人のリストも獲得できます。

オウンドメディア集客事例まとめ

以上、オウンドメディア集客にSNSインフルエンサーを起用した事例をご紹介しました。

近年、非常に注目度が高いSNSインフルエンサーですが、運用方法を間違えてしまったり、ターゲット層と訴求内容のズレを作ってしまうと、大きなマーケティング効果は期待できません。

こうしたインタビューや記事寄稿、登壇によるPRを行う際には、SNSインフルエンサーのファン層と企業のターゲット層の的確な見極めおよびマッチングが必要です。

自身のオウンドメディア集客にSNSインフルエンサーの起用を検討している方は、ぜひとも今回紹介した3つの事例を参考にしてみてください。

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【2020年版】インフルエンサーマーケティング会社20選 https://social-lab.jp/2020_influencer https://social-lab.jp/2020_influencer#respond Mon, 17 Feb 2020 01:40:36 +0000 https://social-lab.jp/?p=4383 インフルエンサーマーケティングとは、YouTube、Twitterなどの各種SNSで多大な人気と影響力を持つ「インフルエンサー」に製品やサービスを宣伝してもらうことによって、知名度および売り上げを伸ばす手法です。今回は、企業担当者なら必ず知っておくべき、最新版のインフルエンサーマーケティング会社を20社紹介していきます。

企業担当者なら知っておくべき、インフルエンサーマーケティング会社20選

Social Lab / 株式会社新東通信

参照URL:ソーシャルラボ

Social Labでは、無料相談を受け付けているので、インフルエンサーマーケティングを初めて取り組む方におすすめです。

Bstyle Japan

参照URL:Bstyle Japan

Bstyle Japanは、特に美容・化粧品の分野で影響力のある男性・女性インフルエンサーをマッチングしてくれるサービスです。

LMND / UUUM株式会社

参照URL:LMND

LMNDはHIKAKINやSEIKINといった超有名どころを筆頭にYouTuberをとりまとめているUUUMのインフルエンサーマーケティングサービスです。

3MINUTES / 株式会社3ミニッツ

参照URL:3MINUTES

3MINUTESはミレニアム層(1981年から1996年生まれ)の大人な女性をターゲットにしたインフルエンサーとマッチングできるサービスです。

INFLUENCER CLOUD / 株式会社EMOLVA

参照URL:INFLUENCER CLOUD

INFLUENCER CLOUDは国内最安値級のキャスティングサービス。少ない予算でインフルエンサーマーケティングを実施したい方におすすめです。

SWIM / SOMEWRITE株式会社

参照URL:SWIM

SWIMはプランニングから制作、拡散、分析改善まで一貫して行なってくれるサービスです。

また、エンゲージメント課金(投稿に対するエンゲージメントに対して費用が発生する)を選べるので、リスクを抑えることができます。

LEO / 株式会社LEO

参照URL:LEO

LEOはマイクロインフルエンサー(芸能人ではないが、その分野で人気がある一般人)を使うことで、トップインフルエンサーとは違った層への訴求が可能です。

タグピク / タグピク株式会社

参照URL:タグピク

タグピクは日本のみならず、台湾や韓国といったアジア圏のインフルエンサーが多く所属していることが特徴になります。

P-conne / テテマーチ株式会社

参照URL:P-conne

P-conneは現役大学生を繋げることが特徴で、影響力は小さいですが、同じ大学生には共感を得られやすいPRが可能です。

expaus / 株式会社Lxgic

参照URL:expaus

expausは低価格、即日でインフルエンサーの起用が可能なサービス。また、起用条件も自由に変更できるので、自由度が高いのが特徴です。

ヒーローキャスティング / 株式会社エイスリー

参照URL:ヒーローキャスティング

ヒーローキャスティングは美容・ファッション・食を中心に様々なジャンルをネットワークしています。インスタ映えする洗練された印象の写真を得意としています。

SPIRIT / LIDDELL株式会社

参照URL:SPIRIT

SPIRITは国内最大級のインフルエンサーマーケティング会社。Audiやdocomo、楽天といった大手企業とも取引実績がある、大手の安心感が特徴。

TWIN PLANET ENTERTINMENT/ 株式会社TWIN PLANET

参照URL:TWIN PLANET ENTERTINMENT

TWIN PLANETは大手芸能事務所TWIN PLANET ENTERTINMENTを関連会社とするインフルエンサーマーケティング会社。市場調査からブランディングまで、あらゆることを手がけています。

dary / デザイングループ

参照URL:dary

daryは公募型のプラットフォームなので、意欲のあるインフルエンサーとマッチングが可能です。

asagake / ソーシャルワイヤー株式会社

参照URL:asagake

asagakeは企業が紹介したい商品を提示し、マイクロインフルエンサーが応募するという独自の仕組みを持っています。安価で実践できるのが特徴です。

#foodicle / エッジニア合同会社

参照URL:#foodicle

#foodicleは「食」に特化したインフルエンサーマーケティング会社。料理家から大食いタレントまで、食に関することなら広範囲を網羅しています。

Lollypop / 株式会社Candee

参照URL:Lollypop

Lollypopは女性インスタグラマーに特化したサービス。Live SHOP!などライブ配信に力を入れているのがポイントです。

#GLOVE / GROVE株式会社

参照URL:#GLOVE

10代から20代の若いインフルエンサーが所属。キャスティングからレポートまで一貫して行なっています。

FANVEST / 株式会社ファンベスト

参照URL:FANVEST

3~10分の短い動画に特化しています。また、一貫的な総合サポートにより独自性と低価格を同時に実現しています。

CORE Infulencer Marketing Platform/ 株式会社CORE

参照URL:CORE Infulencer Marketing Platform

COREにはインフルエンサーはもちろん、デザイナー、マーケターなどの各分野のプロが所属。エキスパートによる広告効果は絶大です。

終わりに

以上、インフルエンサーマーケティング会社を紹介しました。

それぞれの特徴を把握し、自社と最もマッチした会社を選択するのが大切だと言えます。

企業担当者さまは、今回紹介した事項を元にマーケティングを展開してはどうでしょうか。

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Instagramで非表示になった「いいね数」を見る方法 https://social-lab.jp/nice https://social-lab.jp/nice#respond Thu, 13 Feb 2020 04:10:35 +0000 https://social-lab.jp/?p=4374 試験的に運用されていたInstagramの「いいね数」の表示廃止ですが、本格的に広い範囲で実施されています。マーケティングをする上で「いいね数」はとても重要です。しかし「いいね数」がひと目で見られないようになってしまったため、マーケティングや調査がしにくいと感じている担当者の方もいるのではないでしょうか。

Instagramがなぜ「いいね数」を表示させなくなったのか、ご存知しょうか。これは、ユーザーの精神的負担を減らすための施策です。ユーザーがどうしても気にしてしまう「いいね数」を表示させなければ、心理的な疲弊を減らすことができます。Instagram側からすれば「いいね数」を表示させないことで、健全な利用を促すという狙いがあるようです。

Instagramに投稿した本人は「いいね数」を確認できるのですが、第三者が「いいね数」を見るためには、ひと手間必要です。そこで今回は、見られなくなってしまった「いいね数」を確認できる方法をご紹介します。

Instagramの「いいね数」を確認する方法は、以下の通りです。

  • ①スマホのブラウザからInstagramの投稿を確認する
  • ②パソコンのブラウザからInstagramの投稿を確認する

では、スマホとパソコンからInstagramの「いいね数」を確認するための手順を解説していきます。

Instagramで非表示になった「いいね数」をスマホで確認する方法

スマホからInstagramを閲覧する場合、多くの方はInstagramのアプリを利用していることでしょう。ですが、Instagramのアプリからは「いいね数」を確認することはできません。

そのため「ブラウザ」からInstagramにアクセスする必要があります。

Instagramをブラウザからアクセスすると、これまで通り「いいね数」が表示されていることが分かります。

ブラウザから「いいね数」を確認する方法は、とても簡単です。

スマホにインストールされている「Google chrome」や「Safari」などのインターネットブラウザから、Instagram(https://www.instagram.com/)にアクセスし、ログインすれば「いいね数」が確認できます。

また、投稿の「いいね数」を個別に確認したい場合は、ひと手間必要です。

  • ①アプリでInstagramを開き「いいね数」を確認したい投稿を見つける
  • ②投稿の右上にある「…」ボタンをタップし「リンクをコピー」をタップ
  • ③スマホブラウザを開き、コピーしたアドレスを検索窓に貼り付けて開く

これで、個別投稿の「いいね数」を、スマホのブラウザから確認することができます。

Instagramは、スマホのブラウザで閲覧するよりも、アプリで閲覧する方が使い勝手が良く、目的の投稿も発見しやすいことが特徴です。なので、個別で「いいね数」を確認したい場合は、アプリとブラウザを組み合わせて使い、効率的に確認していくことをおすすめします。

Instagramで非表示になった「いいね数」をパソコンで確認する方法

パソコンからInstagramの「いいね数」を確認するのも、スマホ同様簡単に行えます。まずは「Google chrome」や「Safari」など、普段使用しているブラウザを立ち上げ、Instagramにアクセスしましょう。

スマホ版と同じく、投稿に対しての「いいね数」が表示されます。

また、投稿を一覧表示して、確認したい投稿を探す場合もあるでしょう。例えばプロフィールから一覧画像を確認したり、ハッシュタグや検索ワードから投稿一覧を表示させた時です。そのような時でも、ひと目で「いいね数」を確認することができます。

パソコンの場合は、マウスカーソルを投稿の上に合わせるだけで「いいね数」が表示される仕様です。

また個別投稿に関しても、クリックして表示させれば「いいね数」が表示されます。個別で「いいね数」や「コメント」を確認したい場合は、目的の投稿をクリックして詳細を見るようにしましょう。

まとめ

今回ご紹介したInstagramの「いいね数」の表示方法は、マーケティングや市場調査に役立てることができます。

「いいね数」がひと目で分からないのは、マーケーターからすれば不便に感じるかもしれません。しかし、Instagram側の狙い通り「ユーザーが精神的疲弊を感じることなく利用」できれば、投稿や「いいね」の精度が上がり、より確かな情報を得ることができるようになっていくでしょう。

効果測定のため「いいね数」はKPI指標の重要項目のひとつとされています。Instagramを活用したマーケティングを活用する際には、ぜひご紹介した方法で「いいね数」を表示させ、情報獲得に役立ててみてください。

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インフルエンサーがブランディングに及ぼす影響を解説 https://social-lab.jp/influ_branding https://social-lab.jp/influ_branding#respond Fri, 15 Nov 2019 00:01:05 +0000 https://social-lab.jp/?p=4025

近年では、SNSなどのプラットフォーム上で活躍するインフルエンサーを起用した「インフルエンサーマーケティング」が新たなマーケティングの手法として大きな注目を集めています。

従来のテレビコマーシャルや街頭の広告とは異なり、インフルエンサーマーケティングはより狭い分野や範囲に絞ってターゲットに訴求することができるため、情報をターゲットに届けやすいという特徴があります。
しかし、このインフルエンサーマーケティングは社外のパートナーと協力して自社のPRを行うという形式になるため、ブランディングなどを行う上で不要な影響を引き起こす可能性もあります。

そこで、今回の記事ではインフルエンサーが自社のブランディングに及ぼす影響や、インフルエンサーを起用する際の注意点について解説していきます。

インフルエンサーは企業のブランディングにどう影響する?

インフルエンサーを自社のPRに起用する際、どのような影響があるのかを以下で2つのポイントに絞ってまとめていきます。

親和性の高いインフルエンサーを起用できれば高い効果が望める

はじめに、インフルエンサーマーケティングを行う上では、「PRしたい商品」や「自社」との親和性が高いインフルエンサーを起用することが大切です。特定のファッションであれば、そのファッションのジャンルや年齢層などを含めて、「細かなターゲット層」に対して訴求しているインフルエンサーを探し出した上でPRを依頼しましょう。

そうすることで、インフルエンサーの意図や築いてきた世界観と自社の目的がマッチングし、フォロワー達の関心を引きやすくなるほか、ファンになってくれる可能性も高まります。

また、インフルエンサーはいくつかに分類できますが、マイクロインフルエンサーなど、比較的フォロワーの少ないインフルエンサーほどファンとのコミュニケーションが取りやすい傾向にあります。小さい規模のインフルエンサーを起用することで結果的に拡散率が高まる見込みがあるということも覚えておきましょう。

PR感が出すぎるとユーザーからの印象が悪くなってしまう

インフルエンサーマーケティングの傾向として、「PR感」が強くなりすぎてしまうとファンからの反感を買ってしまうことがあります。そういったケースを避けるためには、事前にインフルエンサーとしっかりと相談を重ねた上でタイアップであることを明示したり、大げさに商品の特徴を取り上げすぎたりしないなど、フォロワー達がフラットな目線でPRを見られるように細心の注意を払いましょう。

また、フォロワーの感情に配慮するという意味では、長期的に施策を行っていくことも大切です。例えば、インフルエンサーと友好な協力関係を築き、合意のもとでPR投稿を行ったとしても、一回の投稿しかしなかった場合はフォロワー達に「インフルエンサーを利用しているだけ」という印象を与えかねません。あくまでインフルエンサーと協力関係であることを示すためには、長期間にわたって施策を続けていくことが欠かせません。

インフルエンサーを企業ブランディングに活用する際に注意するべきこと

次に、インフルエンサーを起用する際に注意すべき点を3つのポイントに分けて紹介していきます。

消費者の購買フェーズによって施策を変える

消費者の行動はAIDMAというモデルによって説明されることがあります。AIDMAは消費行動のプロセスを5つの段階に分類するもので、以下の順番になっています。

  • Attention(認知・注意)
  • Interest(興味・関心)
  • Desire(欲求)
  • Motive(動機)
  • Action(行動)

そして、自社のブランドがPRを行う目的や消費者のフェーズに合わせて、必要な施策は変わってきます。インフルエンサーマーケティングでは、どうしても認知度を上げることだけが目的になってしまいがちです。しかし、必ずしも情報の拡散だけがマーケティングの目的とは限りません。常に自社の目的やターゲットの状態を客観的に捉えながら施策を考えていきましょう。

ステルスマーケティングだと誤解されないようにする

昨今のSNSのユーザーはステルスマーケティング、いわゆる「ステマ」に対して非常に敏感で、ネガティブなイメージを強く持っています。一度自社のPRがステマと思われてしまうとファンを獲得することは難しくなってしまうため、誤解されないように注意を払いましょう。

具体的には、PRである旨の投稿文を明記することや、ハッシュタグを活用して企業案件であることを強調するなどの方法があります。

運用のルールとKPIを明確に設定する

インフルエンサーの関与の有無にかかわらず、マーケティングにおいて大切なことは、事前に明確な目標設定を行い、それにアプローチするために「施策の効果」を定期的に測定することです。

具体的にはKGIとKPIを活用するといいでしょう。
KGI(Key Goal Indicator)とは、重要目標達成指標のことで、インフルエンサーマーケティングの場合は認知度の向上や売り上げの向上などが挙げられます。
またKPI(Key Performance Indicators)は、重要業績評価指標のことを指していて、KGIに対してどれだけアプローチできているかを測るためのものです。例えば、KGIが認知度の向上だった場合、KPIにはフォロワー数の増加率やエンゲージメント率の増加などがあてはまります。

インフルエンサーの企業ブランディング活用まとめ

今回の記事では、インフルエンサーマーケティングが自社のブランディングに与える影響、インフルエンサーを起用する際の注意点について紹介してきました。
近年ではインフルエンサーマーケティングの重要度は無視できないほどになっていて、多くの企業が積極的に取り入れていることから、今後もますます市場が拡大することが見込まれます。ぜひこの機会にインフルエンサーマーケティングの導入を検討してみてください。

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インフルエンサーの影響力の測定方法について解説 https://social-lab.jp/influ_measure https://social-lab.jp/influ_measure#respond Thu, 07 Nov 2019 02:26:53 +0000 https://social-lab.jp/?p=3989

近年、タレントや有名人といった存在以外にも「インフルエンサー」と呼ばれる人々がSNS上で活躍し、消費者の購買行動に対して強い影響力を持つようになりました。

そして、インフルエンサーを広告塔として起用し、企業の商品やサービスをPRする「インフルエンサーマーケティング」が、新たなマーケティング戦略の1つとして大きな注目を集めています。

では、実際にインフルエンサーをPRに起用するにあたり、どのような指標を使って影響力を測ればいいのでしょうか?
今回の記事では、インフルエンサーを選ぶための指標や、マーケティングの効果を測定するための方法も紹介していきます。

インフルエンサーの影響力の測定方法

まずインフルエンサーを起用する前には、どのインフルエンサーがどれだけの影響力を持っているのかを定量的に測定する必要があります。そして、一般的にそのための指標としてチェックされるものには以下の3つがあります。

1.フォロワー数

影響力の指標となるポイントの1つはフォロワー数です。
フォロワー数を見れば、そのアカウントの投稿がどれだけのユーザーに届く可能性があるのかを一目で判別することができます。
そのため、フォロワー数は最も明確な指標となりえます。しかし、フォロワー数=影響力と早合点するのは危険です。

2.アクティブなアカウント数

2つ目のポイントは、フォロワーの中にアクティブなアカウントがどれだけ含まれているかです。SNSには、数年以上使われていないアカウントも多数存在し、インフルエンサーのフォロワー数の中にはそういったアカウントも含まれています。
これらのアカウントは数字としては計上されるものの、実際にはログインすることはなく、「いいね」やコメント、情報の拡散といったアクションを行うこともないため、これらを含めて影響力として扱うことはあまり正確とは言えません。

また、近年では金銭を使ってフォロワーを購入することで、さも自分が影響力を持っているかのように見せかけるインフルエンサーも一部存在しています。

そのため、インフルエンサーの影響力を測るためには、フォロワーの中でどれだけアクティブなアカウントがいるかを指標とする方がより有用だと言えます。

3.フォロワーの層を見極める

3つ目のポイントは、そのインフルエンサーが抱えているフォロワーの層を分析することです。
フォロワーの年齢層や性別、趣味趣向などを知ることで、インフルエンサーマーケティングに起用する価値があるかどうかを判断することができます。

例えば、中高生向けのメイク動画やコスメの情報を発信しているアカウントに対して、アルコール飲料のPRを持ちかけても大きな効果を望むことはできません。

なぜなら、そのインフルエンサーは自社がターゲットとするフォロワー層に対しての影響力を持っていないからです。
インフルエンサーの影響力を測る上では、「フォロワーの層」という要素を無視することはできません。

インフルエンサーマーケティングの効果をどう測定する?

では、実際にインフルエンサーマーケティングを行う場合、どのようにしてその効果を測定すれはいいのでしょうか?
はじめに考えるべきことは「目標の設定」です。

まずはKGI(Key Goal Indicator)を設定し、それを達成する過程を数値化することで効果を測定していきましょう。
なお、インフルエンサーマーケティングにおけるKGIの具体例にはこのようなものが挙げられます。

  • アクセス数、PV数
  • 問い合わせ件数
  • 実店舗への集客数
  • SNS経由での商品の販売数

また、より正確に施策の効果を測定したい場合、商品ごとの購入数やその割合(CVR)だけでなく、顧客が一人当たり何点購入しているか(LTV)も計測しましょう。
CVRとは、「顧客が購入や会員登録などのアクションを起こした割合」を表す言葉です。

例えば、サイトに訪れた500人のユーザーのうち、50人が商品を購入したとすれば、CVRは10%となります。
また、インフルエンサーマーケティングでは、CVRのほかに、「一人の顧客が継続していくらの金額を費やすか」を表すLTVという指標も大切になります。

電通の調査によると、10代から40代の男女に対して「インフルエンサーが紹介した商品に対して好意的な印象を持つか」というアンケートを採ったところ、「好感を持つ」と答えた人は全体の約80%を占め、実際に「商品の購入を検討する」と答えた人は約75%にもなります。

そのため、インフルエンサーが紹介した商品をユーザーが購入する回数は必ずしも一回だけとは限らず、CVRだけではインフルエンサーの影響力や施策の効果を正確に測定することはできません。

インフルエンサーの影響力についてまとめ

インフルエンサーマーケティングを実施する上で必要な影響力は、「最終的な目標(KGI)」と「中間目標(KPI)」の2つを決めることができれば、それらを達成するために必要なフォロワー数やエンゲージメント率などを割り出すことで見当をつけることができます。
また、インフルエンサーによって「フォロワーの層」や「リーチできるターゲット層」が異なるため、効果的に訴求できるSNSも変わってきます。

インフルエンサーマーケティングを検討する際は、今回紹介した点を参考にしながらインフルエンサーの影響力や効果を測定し、より良いSNS運用につなげていきましょう。

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インフルエンサーを地方・地域に起用した町おこし集客事例を紹介 https://social-lab.jp/revitalization https://social-lab.jp/revitalization#respond Fri, 25 Oct 2019 03:25:10 +0000 https://social-lab.jp/?p=3975

インフルエンサーマーケティングとは、SNS上でさまざまな情報を発信し、多くのフォロワーを抱えている「インフルエンサー」の影響力を活用することで、自社のサービスや商品などのマーケティングを行う手法です。インフルエンサーマーケティングは美容や旅行、ライフスタイルなどのジャンルにおいて頻繁に活用されていますが、最近では、この手法を地方創生などの町おこしに活用することもあります。今回は、実際にインフルエンサーを起用した地方創生の事例を紹介していきます。

インフルエンサーを地方・地域に起用した町おこし集客メリット

SNSで町おこし、と言われても今一つピンとこない方も居るかもしれません。まずは、地方創生でSNSを活用するメリットについて見ていきましょう。

1.魅力を視覚的・直感的にアピールできる

「インスタ映え」とも言われるように、InstagramなどをはじめとしたSNSでは、写真一枚などで街の情報を伝えることが可能です。文字だけではなく、力を直感的に理解しやすい写真を活用することで観光の活性化などにつながります。
また近年では、Instagramの利用者比率において男性や40代以降のユーザーも拡大傾向にあるため、写真が好きなユーザーやその街に関心があるユーザーなど、ターゲット層も幅広く指定しやすくなっています。

2.ハッシュタグを活用することでユーザーが参加しやすくなる

SNSにおけるハッシュタグ機能を使って地方創生を行うことで、ユーザーを巻き込んだPR
が可能になります。例えば、自治体にちなんだハッシュタグを考案し、それを見ているユーザーにも共通のハッシュタグを使ってもらうように呼びかけることで、自治体側だけではなくユーザー側からも街の写真や魅力を発信できるようになります。
また、ハッシュタグを作ることで観光客の多くがその街のどこに魅力を感じているかを直感的に観測できるほか、ユーザー側もハッシュタグを介して街の撮影スポットなどを簡単に見つけられるようになります。

3.SNSの拡散性を利用できる

SNSの大きな特徴として「拡散性が高い」ことが挙げられます。
地域の名物イベントやお祭り、キャンペーンなどをはじめとして、映画のロケ地やアニメの舞台など、自治体からの発信ではなくともそれ以外の話題から人気になることもあります。
そういった時流をうまく活用し、ファンの心に刺さるイベントを企画することができれば、さらなる認知度の向上や集客の増加が見込めます。

町おこしにインフルエンサーを起用した事例

また最近では、町おこしのために自治体がSNSを運用するだけではなく、SNS上で活躍するインフルエンサーと協力しながら地方創生を盛り上げていく事例も多数存在します。
インフルエンサーマーケティングは従来のようなマーケティングと比べ、

  • インフルエンサーごとにフォロワーの層が変わるため、ターゲティングがしやすい
  • 一般的な広告よりもユーザーに嫌われにくい
  • 短期間で多くの情報を届けられる
  • 口コミやシェア機能を利用した拡散が期待できる
  • SNS用の分析ツールなどを活用することでデータを集められるため、運用を短期で改善しやすい

などの特徴が挙げられます。

以下では、インフルエンサーマーケティングを実際に地方創生に導入した事例をいくつか紹介していきます。

和歌山県×本谷紗己さん

5万5000人以上のフォロワーを抱えるインスタグラマーの本谷紗己さんは、2015年に和歌山県公式イメージガールに任命されて以来、積極的に和歌山県の魅力を自身の Instagramアカウント上で発信しています。
県内で収穫された桃の情報を写真と一緒に投稿したり、和歌山県内にあるナイトプールで撮影した写真などを投稿したりすることでフォロワーたちに和歌山県の魅力を伝えています。

北海道×アンジェラ佐藤(砂糖)さん

北海道在住の大食い系YouTuberであるアンジェラ佐藤(砂糖)さんは、自身の特技である大食いを活用し、道内の海鮮丼屋やフードフェスなどで提供されている料理を積極的に発信しています。
そういったイベントに参加した写真やお店の様子をSNS上にアップするだけではなく、投稿文にはイベントの日程などの詳細も書いているため、グルメ好きのフォロワーにとっては一つの情報源にもなっています。

まとめ

このように、地方自治体がSNSを活用することでユーザーたちと一緒に地域を盛りあげたり、地方在住のインフルエンサーと協力してその魅力を発信したりすることで情報の訴求力を高め、さらなる集客につなげることができます。
地域でSNSを運用しているけれど、思ったように観光客がやってこないと悩んでいる運営担当者の方は、地域で活動しているインフルエンサーに声をかけてみるなど、地方創世のための選択肢として検討してみてはいかがでしょうか?

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インフルエンサーマーケティングのメリットを徹底分析!デメリットも合わせて紹介 https://social-lab.jp/cost_effective https://social-lab.jp/cost_effective#respond Mon, 21 Oct 2019 02:36:18 +0000 https://social-lab.jp/?p=3966

SNSなどで活躍するインフルエンサーを活用したマーケティングは「インフルエンサーマーケティング」と呼ばれていて、従来のような新聞やテレビを使った広告とは異なり、インターネットのSNSで宣伝活動を行う新しいマーケティング手法として注目を集めています。
今回の記事では、そのインフルエンサーマーケティングのメリットやデメリットをはじめ、SNSごとのインフルエンサーマーケティングの効果についても紹介していきます。

インフルエンサーマーケティングのメリット

インフルエンサーマーケティングには従来のマーケティング手法とは異なるメリットが多数存在します。具体的には費用対効果の高さなどが挙げられますが、それ以外にもインフルエンサーマーケティングにはさまざまなメリットがあります。

1.ターゲットを絞りやすい

インフルエンサーのフォロワーはそれぞれに異なるため、あらかじめターゲットの性別や年齢などが定まっていれば、適切なインフルエンサーを選択するだけで、アプローチしたい層に訴求しやすいという特徴があります。

2.アドブロックなどに妨害されるリスクが少ない

Webページ上などに表示されるバナー広告などは、ユーザーに嫌悪されやすく、最近ではブラウザやアプリ上で広告を非表示にする「アドブロック」といった拡張機能の導入も一般的になっています。しかし、インフルエンサーの投稿の場合、ユーザーに好意的に受け取られることも多いため、従来型の広告とは違ってブロックされる心配が少ないです。

3.広告費用を抑えられる

インフルエンサーにPRを依頼する場合、一般的な相場は1フォロワーあたり2〜3円とされています。よって、フォロワーが2万人いるインフルエンサーに投稿を依頼する際の広告費は4〜6万円ほどになります。これは従来のような新聞広告やテレビ広告などと比較すると非常に安価です。

インフルエンサーマーケティングのデメリット

多数のメリットがあるインフルエンサーマーケティングですが、反面デメリットも存在します。リスクやデメリットもあらかじめ把握しておきましょう。

1.炎上のリスクがある

インフルエンサーマーケティングは同時に炎上のリスクも抱えています。
例えば、フォロワーに対して宣伝であることを伝えずに宣伝行為を行う「ステルスマーケティング」などでは、そうした行為が発覚した際にユーザーの怒りを買うこととなり、企業のイメージダウンにつながってしまう場合があります。

2.単発では効果が出にくい

インフルエンサーマーケティングにおいては、単一の投稿だけで目立った効果を得ることは難しいとされています。一度の投稿でフォロワーに記憶的なアプローチすることは難しく、またフォロワーがインフルエンサーの投稿を毎回必ず読んでいるとは限らないため、より良い結果を得るためにはインフルエンサーと協力し、定期的に商品の宣伝を行っていくことが大切です。

インフルエンサーマーケティングの効果をSNSごとに分析

SNSを活用したインフルエンサーマーケティングでは、さまざまなサービスが用いられますが、それぞれ効果が異なります。よく活用されるSNSの効果についてチェックしていきましょう。

Twitter

Twitterは他のSNSと比較し、匿名性が高いプラットフォームです。プライバシーを気にすることなく手軽に利用しやすいため、若年層のユーザーを多く抱えています。
また、ユーザーの相互フォローがない場合でも、一方からフォローするだけで情報を得ることができるため、拡散性にも優れています。

Twitterで話題を集める投稿の多くは、高い影響力を持ったインフルエンサーによってリツイートされているほか、ハッシュタグを使ったことによって拡散されていくことが多いです。

インフルエンサーマーケティングに活用する際は、

  • ハッシュタグを使ったキャンペーンなどを展開
  • インフルエンサーによるPR投稿
  • Twitter広告

といった方法が考えられます。

Instagram

Instagramは写真や画像に特化しているため、投稿内容が視覚的・直感的にわかりやすいことが特徴です。
トレンドに敏感な若年層のユーザーが多く、ハッシュタグの活用も頻繁に行われています。

また、写真や画像を主とした投稿は、言語が異なる海外のユーザーなどともつながりやすいという利点があります。
インフルエンサーマーケティングに活用する際は、

  • ハッシュタグを活用したキャンペーン
  • インフルエンサーの投稿によるPR
  • インスタグラム広告の利用

といった方法が考えられます。

Facebook

FacebookはTwitterなどと違い、他のユーザーの投稿を見るためにはそのユーザーと友達になっている必要があります。
よって、インフルエンサーとの関係がないユーザーに対してはインフルエンサーを活用した広告がリーチしにくい傾向にあり、 InstagramやTwitterに比べてセグメントが難しいという特徴があります。

実際に活用する際は、

  • 企業やブランドのFacebookページ
  • Facebook広告の利用

といった方法が考えられます。

インフルエンサーマーケティングのメリットデメリットまとめ

ここまで、インフルエンサーマーケティングのメリットやデメリット、それぞれのSNSにおける効果や活用方法について紹介してきました。
SNSの運営を担当していて施策に悩んでいる方や、インフルエンサーマーケティングの実施を検討している方は、自社やブランドの目的、ターゲット層に合わせたSNSを選択した上で、どのように実践していくのかを考えていきましょう。

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インフルエンサーマーケティングとは?注意点も解説 https://social-lab.jp/Influencer_marketing https://social-lab.jp/Influencer_marketing#respond Wed, 16 Oct 2019 01:16:18 +0000 https://social-lab.jp/?p=3952

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーを広告塔として、必要な情報をターゲットに届けるマーケティング戦略を指します。
従来のPR戦略とは異なり、テレビや新聞といった大規模なメディアを使わず、SNS上のコミュニティや広告機能を活用することで、ターゲットとするフォロワーたちに情報が届きやすくなります。

インフルエンサーマーケティングのメリット

インフルエンサーマーケティングを行うメリットとはどんなものでしょうか?考えられるものを5つ紹介していきます。

1.二次的な拡散が期待できる

インフルエンサーが抱えるフォロワーの多くは、インフルエンサーの投稿や口コミをシェアすることができるため、情報の二次的な拡散が期待できます。
また、多くのSNSにはシェアやいいね、リツイートといった機能によって情報が拡散できる機能が備わっているため、多くの人の目に留まりやすいという利点もあります。

2.ブランドの認知度が高まる

また、マーケティングの一環としてインフルエンサーに販促を依頼することで、消費者に対するブランドの認知度を高めることができ、従来のような広告を活用した戦略よりも自然な形で企業への信頼を得やすいという特徴があります。

3.より身近な印象を与えやすい

SNS上で活躍するインフルエンサーの多くは、有名人やセレブリティに比べ、フォロワーたちにとって親しみやすい存在です。
そうしたインフルエンサーがライフスタイルの中で利用した商品などは、フォロワーたちにとっても親近感のある商品になりやすいです。

4.多くのユーザーはWebコンテンツからの影響を受けている

ニューヨークタイムズの調査報告によると、全体の7割の消費者は、実際の消費行動を起こす際、Webコンテンツからの影響を受けるとされています。
つまり、インフルエンサーが自身のSNSアカウントを通じて商品のレビューなどを投稿する活動は、消費者が商品を購入するプロセスにおいて、大きな影響を与える可能性があるのです。

5.Web広告などに比べて排除されにくい

バナー広告などのWeb広告はユーザーに対して好意的な印象を与えにくく、近年ではスマホなどに「広告ブロック」などのアプリをインストールすることでWeb広告を排除するユーザーが増えています。
しかし一方で、インフルエンサーの投稿はフォロワーから排除される可能性も低く、また相互の信頼関係を傷つけないようなPRを打つことで、商品やブランドの信頼度も高く保つことができます。

インフルエンサーマーケティング時に注意するべき点


インフルエンサーマーケティングを検討する際の重要な要素として「だれをインフルエンサーとして起用するか」という問題があります。また選定を行った後も、実際にインフルエンサーがPRとして情報を発信する際は注意すべき大切なポイントがあります。

1.ブランド・商品のイメージに合わせてインフルエンサーを起用する

インフルエンサーマーケティングを実施する際に大切なのは、PRを行うブランドや商品と、協力するインフルエンサーとの親和性です。
ただ広告の拡散だけを期待して、フォロワー数の多いインフルエンサーを広告塔として起用するのではなく、インフルエンサーの発信している情報やターゲット層などが自社の販売した商品とあっているかを慎重に判断しましょう。
情報の拡散だけでなく、商品の販売などを目的とした施策の費用対効果を考える場合、数十万人のフォロワーを抱えるメガインフルエンサーではなく、フォロワー数が比較的少ないながらも高いエンゲージメントが期待できるマイクロインフルエンサーも選択肢として考えられます。

2.インフルエンサーとの関係性を構築する

インフルエンサーを対等なパートナーとして接することが重要です。そのためには、インフルエンサーの意思やこだわりを尊重し、信頼関係を築くためのコミュニケーションを図ることが大切です。双方の関係性が良好でない場合、結果が伴わないだけでなく、悪評をたてられてしまえば企業にマイナスなイメージがついてしまうこともあります。インフルエンサーは決して企業のPR活動における都合の良い存在ではありません。あくまでインフルエンサーの資産を「活用させてもらっている」というスタンスが大切です。

3.広告・PRであることを明示する

インフルエンサーに金銭を支払ってPRや広告などを打つ際は、必ず明確な形でその事実を公開する必要があります。具体的には、投稿にスポンサー名を明記することに加え、PRである旨の注釈などが必要です。
これは、消費者庁の「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン」で定められていて、あらゆるSNS媒体において、インフルエンサーマーケティングを行う際に考慮する必要があります。
実際にそうした施策を依頼する場合には、文言の明示をインフルエンサーに伝えるだけではなく、実際の投稿にも抜け漏れがない状態で反映されているかをしっかりと確認しましょう。

インフルエンサーマーケティングに関するまとめ

ここまでインフルエンサーマーケティングについて、選定を行う際の注意点を含めて紹介してきました。さまざまなメリットを持つマーケティング戦略ですが、実際に施策を進め、結果に結びつけるためにはインフルエンサーとの関係性は欠かせません。SNS運用にお悩みのマーケティング担当者の方や、実際にインフルエンサーマーケティングの導入を検討している方は、インフルエンサーとの親和性やPR活動における注意点も考慮しながら実践していきましょう。

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人気のあるおすすめライバーやミリオンライバーを徹底紹介 https://social-lab.jp/liver_millionliver https://social-lab.jp/liver_millionliver#respond Fri, 11 Oct 2019 01:27:59 +0000 https://social-lab.jp/?p=3635

ここ最近、注目が集まっている「ライブストリーミング」。スマホで簡単に動画を配信でき、視聴者と直接コミュニケーションが取れるサービスです。
YouTuberが職業となった今、ライブストリーミングをする「ライバー」も1つの仕事として認識される日も近いかもしれません。そこで、ライバーの意味から人気のある人たちまで、この記事でご紹介していきます。

ライバーの意味はその名前の通り、ライブ映像を配信する人たちのことを指しています。YouTubeで動画を流している人をYouTuberというように、ライブで配信している人をライバーと言います。配信はもちろん生放送で、多くの人たちとリアルタイムで会話ができるのが魅力の1つです。また、ライバーの中には、配信を仕事として収入を得ることで生活をしている人たちもいます。

仕事内容は多岐に渡り、ただ映像を配信するだけではありません。カラオケや筋トレ、料理、メイクなど、ジャンルやテーマを絞って配信しています。つまり、自分の好きなことや得意なことを生かしながら、多くの人に映像を見てもらう仕事が「ライバー」です。

人気のあるおすすめライバーは?

ライブ配信サイトは数多くありますが、その中の1つであるSHOWROOMから人気のあるライバーたちをご紹介します。今回は数あるランキングの中でも2019年9月現在、最も人気のあった人たちを取り上げます。

1.苺谷星空のいちご果汁99%のお部屋(バーチャルジャニーズ)

2019年9月現在、SHOWROOMで最も人気を集めているのは、人ではなく、バーチャルジャニーズといわれるライバーです。アニメの映像に合わせて、ジャニーズのメンバーがアテレコをする配信スタイルが特徴です。アテレコをしているのは、関西で活動している、なにわ男子のメンバーの1人です。

2.海堂飛鳥の飛鳥クルージングルーム(バーチャルジャニーズ)

2位にもバーチャルジャニーズがランクインしています。こちらもなにわ男子のメンバーの1人がアテレコをしています。

3. 渡邉歩咲

2019年7月27日から配信を始めたばかりにも関わらず、9月の第3位にランクインしています。今から始めても、まだまだ間に合うことが渡邉歩咲さんを見ているとわかります。

4. #テレビに出たい CanCana

シンガソングライターのCanCanaです。歌を自分で作り、SHOWROOMで配信しています。KARAのギュリさんが主演している映画の主題歌を務めていた経験もあります。また、ドラマや舞台などにも音を提供しており、SHOWROOM以外での活動も活発に行っています。

5. #テレビに出たいななみみあわー

ななみみあわーさんも、音楽系の配信をしているライバーの1人です。自分自身で音楽を作り配信も行っています。SHOWROOMを始めたのは、2018年8月とのことで、まだ経歴もそこまで長くはありません。逆に言えば、誰でも人気を得るチャンスが残されているということでもあります。

人気のあるおすすめライバーが稼いでいる金額は?

人気のあるライバーがどのくらい稼げるのか気になる人も多いでしょう。17Liveというサービスで活動をしているmaaamiさんの月収についてご紹介します。17Liveとは台湾発祥のサービスで、世界9カ国に4000万人の利用者がいます。ここで映像を配信する人は、そのサービスの中で得たポイントに応じて収入を得ることができます。

Maaamiさんは、1回4時間以上自宅で配信を行い、そのお金だけで生活を維持しています。始めた時はとても貧乏だったようですが、現在の報酬は高い時で月390万円にもなります。サラリーマンの月収が30〜40万円だとすると、約10倍近い金額を月に稼いでいることとなります。

こうしたサービスの中でお金を得るためにはポイントが必要だと説明しましたが、ポイントは視聴者から送られるギフトの数に比例します。Maaamiさんは、月2600万ポイントを得ており、還元率は15%程度。つまり、月390万円という結果になるわけです。

どうしたら人気のあるおすすめライバーのようになれるのか?

maaamiさんは、ミュージックビデオに合わせて口パクをする動画を配信していますが、これが海外の方に受けました。注目すべき点は、maaamiさんがやり始めた時は、中国人が多く日本語が通じないこともありました。そこは中国語を勉強することで、映像を見てくれている人と距離を縮めるための努力をしています。そのほかにも、「どの時間帯に配信をすれば、もっと見てもらえるのか?」など細かな分析を行うことで、視聴者数の獲得につなげています。

人気のあるおすすめライバーまとめ

ここまでライバーの意味から人気がある人たちについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?映像をリアルタイムで配信し、視聴者と繋がれるという魅力に加えて、人気が高くなればサラリーマン以上に稼げるチャンスもあるということがわかったのではないでしょうか?ライバーを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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インフルエンサーの基準は?フォロワー数だけで判断しない2つの理由 https://social-lab.jp/Influencer_border https://social-lab.jp/Influencer_border#respond Wed, 09 Oct 2019 01:30:16 +0000 https://social-lab.jp/?p=3629

SNSを使ったマーケティングを行う上では、今や欠かせない存在となった「インフルエンサー」ですが、皆さんはその本来の意味を知っていますか?
この記事では、「インフルエンサー」の意味・定義からその基準、さらには彼らがSNSマーケティングを行う上で重要な理由や、起用する上で注意するべきポイントについても紹介していきます。

インフルエンサー(influencer)は、もともと英語の「Influence」を語源とする言葉で、「影響」や「感化、効果作用」といった意味を持っています。そして、インフルエンサーとはそれらを行動に起こす人、すなわち「他者の行動に影響を及ぼす人」のことを指しています。

特に、マーケティングの世界では「他者の消費行動に影響力を持つ人」として考えられることが多く、SNSなどのCGM(消費者発信メディア)が情報発信の中心点となっている現代では、一種のオピニオンリーダーとして捉えられることも少なくありません。

SNSが台頭する以前は、アスリートやタレントといった、いわゆる「有名人」がインフルエンサーの代表格でしたが、現在では有名人でなくとも、ファンや視聴者の消費行動を促すことができる人をインフルエンサーと呼ぶことも多くなってきています。
具体的にはブログ上でコンテンツを配信している「ブロガー(Blogger)」やYouTubeで動画を配信している「ユーチューバー(YouTuber)」、Instagramで写真や動画などを共有している「インスタグラマー(Instagrammer)」などです。

インフルエンサーに基準はある?

インフルエンサーの中には、タレント事務所などに所属している有名人もいれば、普段は学生や主婦業などを営んでいる一般人の方もいます。
それぞれのインフルエンサーにそれぞれの分野やスタイルがあり、また階級もさまざまです。そして、その階級は基本的にはフォロワー数の大小で決まっています。今回はそうした階級の中でも「マイクロインフルエンサー」と「ナノインフルエンサー」について解説していきます。

①マイクロインフルエンサー

マイクロインフルエンサーは「フォロワー数が1〜10万人のインフルエンサー」と定義されています。
数十万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーに比べ、比較的影響力は少ないですが、一定のコミュニティに対する確かな影響力を持っています。また、彼らの傾向としてフォロワーたちとの関係性を密接に築いていることが多いため、一つのアクションに対するエンゲージメント率は高いとされています。

②ナノインフルエンサー

ナノインフルエンサーは「フォロワー数が数千人~1万人以下のインフルエンサー 」です。先ほどのマイクロインフルエンサーよりもフォロワー数こそ少ないですが、その分だけ起用する際に必要となる報酬も安く抑えることができます。
また、ナノインフルエンサーはマイクロインフルエンサーに比べてもより特化した情報を発信している場合が多いため、よりピンポイントなターゲットに訴求しやすいです。

フォロワー数だけでインフルエンサーを判断してはいけない理由

インフルエンサーの基準は基本的にはフォロワー数が指標となっていて、また彼らの階級を判断するための最大の材料もフォロワー数だと言えます。しかし、マーケティングを行う上でインフルエンサーが持つ価値をフォロワー数の大小だけで判断することはあまりオススメできません。以下では、その理由を2つ紹介します。

フォロワー数=コンバージョン数ではない

仮に、フォロワー数が100万人を超えるインフルエンサーに依頼をした場合、多くの視聴者にリーチするといった意味では、多大な効果が期待できるはずです。
しかし、実際にはフォロワー数が100万人規模になってしまうと、ファンとの1対1のコミュニケーションは不可能になってしまい、インフルエンサーとフォロワーの距離も必然的に遠くなってしまうため、PRを打っても反応はあまりないというケースは少なくありません。

リーチ数やインプレッションは指標として成立しにくい

SNSマーケティングを行う上で「リーチ数」を重要なKPIとして設定する企業はたくさんあります。確かに、リーチ数を追えば自分たちの施策がどれだけの人数に届いたかを観測することができるため、指標としては非常に明確です。
しかし、SNSにおけるリーチはたった1秒しかユーザーの目に入っていなくてもカウントされる仕組みになっています。あくまでも、ブランドの認知度を上げることや商品を販売する目的で施策を行うのであれば、認識されないほどの接触は指標として成立するとは言いがたくなってきます。

重要なのはリーチ数だけではなく、リーチ数に対してどれだけのエンゲージメントが認められたか、どれだけのアクションが返ってきたか、といった割合です。

インフルエンサーの基準に関するまとめ

この記事ではインフルエンサーの基準や、フォロワー数だけでインフルエンサーの価値を判断してはいけない理由を紹介してきました。
近年では、彼らを活用したマーケティングは大きな注目を集めていて、さまざまな企業が自社商品のPRなどに活用していることから、市場は拡大の一途をたどっています。
この機会に、ぜひ皆さんもインフルエンサーマーケティングの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサーのエンゲージメント率は平均何%?改善方法も紹介 https://social-lab.jp/influ_engagement https://social-lab.jp/influ_engagement#respond Tue, 24 Sep 2019 03:17:35 +0000 https://social-lab.jp/?p=3572

平均エンゲージメント率とは?

SNSを運用する上で、それまでの効果を測るために重要視されている指標の一つが「エンゲージメント率」です。
エンゲージメントとはマーケティング用語で「企業やブランドと顧客の結びつきの強さ」を表すための言葉です。

そしてSNSマーケティングにおいては、エンゲージメント率とは、SNS上の一つの投稿に対しユーザーがコメントや「いいね!」といったアクションをした割合のことを指します。
エンゲージメントに相当する具体的なアクションはSNSごとに定義が違いますが、このエンゲージメント率を見ることにより、管理者はそれぞれの投稿に対する読者の反応を定量的に確認することができます。

なぜインフルエンサーのフォロワー数よりもエンゲージメント率の方が大事なのか?

インフルエンサーとして活躍していくことを考えているのであれば、フォロワー数だけではなくエンゲージメント率にも気を配るべきです。
エンゲージメント率はそのアカウントと閲覧者との関係性を表す指標でもありますが、同時にそのアカウントの持つ影響力と考えることもできます。例えば、フォロワーが1万人いてエンゲージメント率が1%しかないアカウントと、フォロワーが5000人いてエンゲージメント率が10%あるアカウントを比べた際、実際の集客力は後者の方が優れているといえます。

また、昨今では金銭を使ってフォロワーを買い集め、さも影響力があるかのように見せかけるといった手法も広く認知されているため、フォロワー数だけでそのアカウントの影響力を測ることはできなくなりました。
よって現在では、フォロワー数の大小よりもエンゲージメント率の高低が実際の影響力・集客力を表す指標とされています。

インフルエンサーの平均エンゲージメント率は何%が理想的?

画像引用元:Instagramの企業アカウント17業界961件を分析! 企業のインスタ活用の傾向【2018年度版】 | Instagram企業公式アカント分析データ&事例集 | Web担当者Forum

エンゲージメント率を高めながら効果的にSNSを運用しようと考えた際、気になるのが「どれくらいのエンゲージメント率を目安にすればいいのか?」という点です。
しかし、これについては、ただ単純に高ければいいというものではなく、また非現実的な数値は目標として機能しなくなってしまいます。

もし、あなたが新しくSNSの運用を始めようとしているなら、これまでに算出されている業界別のエンゲージメント率を参考にするといいでしょう。例えば、ファッション業界でトップクラスのアカウントを目指すとすれば「30万人以上のフォロワーを獲得する」「エンゲージメント率は1%台を保つ」など、おおよその目安を立てることができます。

もし、すでにSNSの運用を始めていて、同業界の他のアカウントと比較してエンゲージメント率の低さが目立つ場合、投稿の質や頻度、コメントの返信速度など、さまざまな方法で改善を加えてみましょう。

インフルエンサーのエンゲージメント率を上げるためには?

もし自身の運用しているアカウントのエンゲージメント率が上がらない場合、どうすれば改善できるのでしょうか?具体的な方法はさまざまありますが、今回はその中から3つの方法を選りすぐって紹介していきます。

1. 投稿頻度を改善する

もっとも改善しやすい点はアカウントの投稿頻度です。SNSへの投稿にはエンゲージメント率を上げるために適切な頻度があり、それらは同じ業界にある有力なアカウントを分析することで知ることができます。

2.コミュニケーションをとる

ファンや閲覧者とのコミュニケーションを大切にすることも、エンゲージメント率の向上につながります。SNSとはいえ、スクリーンの向こうで投稿を読んでいるのはリアルな人間なので、コミュニケーションの質はアカウントへの反応となって直接返ってきます。コメントに対してていねいに返信したり、ユーザーがコメントしやすいように投稿文を工夫したりすることで、より注目度の高いアカウントに近づくことができます。

3.差別化をする

大勢の人がさまざまな情報を発信しているSNS上では、何よりもまず自身のアカウントが持つアイデンティティを確立することが大切です。そうすることで、閲覧者はそのアカウントがどんな情報を発信しているのかが簡単に理解できるようになり、何を発信しているかわからないアカウントに比べて愛着が湧きやすくなります。

インフルエンサーのエンゲージメント率に関するまとめ

SNS運用における方針や方策を考える上での指標となる「エンゲージメント率」ですが、その理想的な数値を考える上では、自身のアカウントが属する業界のエンゲージメント率を参考にすることが第一歩です。
さまざまな数値を知った上で理想的な割合に近づけるよう、投稿の質やフォロワーや他のユーザーとの関係性の築きかたを振り返り、継続的な改善をしていきましょう。

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YouTuberのタイアップ動画以外のビジネス活用 https://social-lab.jp/youtuber_tieup/ https://social-lab.jp/youtuber_tieup/#respond Thu, 13 Jun 2019 12:47:40 +0000 https://social-lab.jp/?p=3384

YouTuberをビジネスで活用する手法といえば、特定の製品やサービスを動画内で紹介する企業とのタイアップ動画が主流です。
ところが、近年ではタイアップ動画にとどまらずYouTuberのビジネスモデルが多様化の流れが見え始めました。ここでは、有名YouTuberの2018年タイアップ動画以外のビジネス事例を紹介します。

2018年以前のYouTuberのタイアップ動画以外のビジネス活用

元々YouTuberはタイアップ動画以外にどのようなビジネスを行っていたのか、過去の事例を紹介します。

今 / ヒカキン & セイキンより

YouTuberとしての人気が上がると、自身のプロモーションも兼ねたタイアップ以外のビジネスが行われるようになります。例えば、有名人にプロデュースしてもらう、歌をリリースするなどのアーティスト活動もそのひとつです。動画の中で見るのとは全く違った魅力を出せ、違ったファン層の獲得にもつながります。

また、アーティストとしてリリースした歌や曲を企業のCMで使うなど、企業プロモーション効果も得られます。ただし歌唱力やルックスなどが必要になるため、YouTuberによってはビジネスモデルとして適さない場合もあります。

イベント活動事例

VAZRIDE2018.summer〜時代の波にのれ!〜【レポート動画】より

普段、動画を視聴するファン層などを対象に、YouTuberがイベントを開いたビジネス事例もたくさんあります。
YouTuberという存在が身近に感じられるため、さらにファンとの距離を縮められるビジネスモデルとして有効です。

YouTuberのタイアップ以外のビジネス活用4事例

ガキ使のサイレント図書館出たらとんでもないことになりましたwwwよりv

日本を代表する有名YouTuberのひとりである「HIKAKIN」。2018年は知名度を生かしたタレント活動が多く展開しました。
幅広い年齢層から周知された存在のため、出演した番組ジャンルもバラエティ、音楽、ドキュメンタリーと、番組ジャンルも幅広いテレビ出演も果たしています。

自身のテーマパークオープンが決定「Fischer’s-フィッシャーズ」

【待望】フィッシャーズアスレチックパークがついにOPENします!!より

7人組YouTuberグループ「Fischer’s-フィッシャーズ」は、アスレチック動画が人気。フィッシャーズの世界観をそのままアスレチックで楽しめるテーマパーク「フィッシャーズパーク」を千葉県柏市にオープンすることが決まりました。

ドラマの出演および脚本執筆「水溜りボンド」

ドッキリや都市伝説、実験や検証動画と、豊かな発想力で多くの動画を投稿し、人気を博す2人組YouTuberが「水溜りボンド」です。2018年は発想力と企画力の高さを活かして、数々のドラマの脚本執筆を手掛けました。さらに民放の有名オムニバスドラマでの脚本執筆と出演も果たしています。

プロデュース業をメインに「ラファエル」

白マスクで素顔を隠し、体力やトークを使った動画を投稿していたYouTuber「ラファエル」は、「裏方の仕事がしたい」という理由で2018年9月に所属事務所である「VAZ」との契約を解除しています。すでにYouTuber「ヒカル」や「ピンキー」の歌手デビュープロデュースも手掛けると宣言。元々有名にはなりたいが素顔は知られたくない、という理由から白マスク姿で動画投稿をしていたため、今後は裏方であるプロデュース活動がメインになっていくでしょう。チャンネル運営やクリエイターの育成は、実経験を持った彼らの独擅場になるやもしれません。

今後YouTuberのタイアップ動画以外のビジネス活用は増える

2018年のYouTuberのタイアップ動画以外のビジネスモデルを見てみると、いずれもYouTuber自身が持つスキルや魅力をビジネスに活かしていることが分かりました。アーティスト活動やイベント開催といった従来の型にはまったビジネスモデルではなく、YouTuberの特性によってビジネスモデルも多角化する傾向にあります。2019年はさらに自分のチャンネルの強みを活かしてタイアップ動画以外のビジネスにも挑戦するYouTuberが増えていきそうです。

YouTuberはタイアップ動画以外のビジネスにも活用可能

YouTuberのタイアップ動画以外のビジネスモデルについて、2018年の目立った事例とともにご紹介しました。YouTuberはタイアップ動画以外にも幅広いビジネスチャンスを持っている存在です。YouTuberはタイアップ動画以外でも、良きビジネスパートナーとなるでしょう。

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VTuberの企業活用から考える、ファンコミュニケーションの方法 https://social-lab.jp/vtuber_fancommunication https://social-lab.jp/vtuber_fancommunication#respond Fri, 17 May 2019 06:03:24 +0000 https://social-lab.jp/?p=3355

元祖VTuber「キズナアイ」がNHKの番組に起用されるなど、世の中においてのVTuberの知名度が急激に高まりつつあります。
なぜ、VTuberはここまで急速に広まったのでしょうか。今回は、VTuberの取り組みから、YouTuberがもっとファンとのつながりを強くする方法をご紹介します。

VTuberの活用とは

YouTuberより後に出てきた、バーチャルキャラクターであるVTuber。当初はその“異質さ”に拒否感も持つ人も少なくなく、一部のコアな視聴者向けのコンテンツと思われてきました。
しかし、現在、冒頭に述べたように、TV番組に出演するVTuberも現れるなど、YouTuberのライバルは、YouTuberだけではないというのが現状です。
VTuberがここまで広まった要因の一つには、ファンとの繋がりの濃さを可視化したことにあります。以下は、その中のいくつかの事例です。よりファンとの繋がりを濃いものにしたい人、新規ファンを獲得したい人は参考にしてみてください。

VTuberの活用でファンアートを積極的に募る

VTuberはTwitterなどのSNSで自身のファンアートを募集し、ファンがアップしてくれた作品を感想付きでリツイート。作品を作ったファンは、自分の作品を好きなVTuberが感想つきで広めてくれることで
好きな気持がさらに強くなるのです。つまり、そのファンとの繋がりは“より濃い”ものになります。

このファンアート、SNSで広めるというところが重要です。リツイートなどの拡散手段は、ファンではない人の目にもその作品を目にする機会を生みます。
こうして、VTuber自身の知名度を上げることにより、新規ファンの取り込みが期待できる手段が“ファンアート”なのです。

また、ファンアートには、それを作ることによって、ファン自身のVTuberへの思いの強さを示すことができるという利点があります。
“より強い気持ちを届けたい”“自分の存在をアピールしたい”そんなファンの欲求を満たしてくれるのも、ファンアートのメリットではないでしょうか。

VTuberの活用で早いうちからのグッズ化も盛んに行う

VTuberのグッズ化は、YouTuberのそれより、かなり早い時期に行われるのをご存知でしょうか。それは、VTuberの運営元の多くが企業であり、
費用などのグッズ化の難点をクリアしやすいからという理由ももちろんあります。

しかし、早期のグッズ化のメリットはちゃんとあるのです。それは、グッズ化することにより、「グッズ収入が発生する」「ファンとの結びつきの証になる」「ファン自身が広告として作用する」ということが挙げられます。

特に、ファンが外でグッズを使ったり、飾ったりしてくれることにより、先述したリツイートと同様、ファンではない人の目に触れる機会が増えます。
つまり、お金をかけずに、ファンに広告をしてもらっているのです。また、グッズのコレクションなどでファンの思いの強さを図るところもありますので、
そこが“繋がりの濃さの可視化”にもつながっています。

VTuberの活用で自分のファン/視聴者に名称をつける

バンドやアイドルのファンに名称がついているのを聞いたことはないでしょうか。例えば、人気アイドル「ももいろクローバーZ」のファンは「モノノフ」と呼ばれています。

これと同じことを、VTuberではよくやっていて、「キズナー(キズナアイ)」「ルナFam(輝夜月)」「シロ組(電脳少女シロ)」などです。
YouTuberでは、フィッシャーズのファンの名称「ウオタミ」という例もありますが、VTuberの方が顕著と言えるでしょう。また、視聴者に名称をつけているVTuberもいます。

例えば、侵略宇宙人系VTuber「銀河アリス」は、毎回挨拶として「ごきげんようです、地球人類さん」と呼びかけます。この「地球人類さん」は視聴者の名称となります。

ファンや視聴者に名称をつけるメリットは、YouTuberとファンや視聴者同士の結びつきを強くすることにあります。
一つの名前を与えることにより、一体感が生まれていくのです。また、ユニークな名称をつけると、それだけでも話題になるので、ぜひオリジナルの名称を考えてみましょう。

VTuberの活用でLIVEを頻繁にやっている

実はVTuberはYouTuberに比べて、生配信(LIVE)を盛んに行っています。LIVEは、オンタイムでコミュニケーションをとれるため、視聴者との距離を縮めるにはうってつけのツール。
編集できないからこそ、YouTuber自身の素を見たいというファンにはたまらないイベントでもあります。
LIVEばかりでもファンに飽きられる可能性もありますので、適度な頻度でLIVEを取り入れてみるといいかもしれません。

VTuberの活用でファンのエネルギーを上手く活かそう

最後にもう一度、ファンとの繋がりを強くする方法をまとめておきます。

  • ファンアートを積極的に募る
  • 早いうちからのグッズ化を考える
  • ファン/視聴者の名称をつける
  • 生配信(LIVE)を行う

ファンが持っているYouTuberへの情熱やエネルギーは、とてもありがたいものです。そしてファンとの繋がりの強さがくっきり見えると、自分自身のモチベーションも確実に上がります。熱量の高いファンがその熱量を活かせる場を提供し、繋がりの強さを可視化してWIN-WINな関係を作りましょう。

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インフルエンサーをキャスティングする方法を大公開! https://social-lab.jp/howto_influencer_casting https://social-lab.jp/howto_influencer_casting#respond Tue, 14 May 2019 02:44:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=191

自社の商品やサービスの認知度を上げるには、優秀なインフルエンサーのキャスティングが必要です。もしかして、下記のようなことでお悩みではないですか?

会社の周辺に、インフルエンサーがいない…。

インフルエンサーのキャスティング方法が分からない…。

インフルエンサーを利用したマーケティングを成功に導きたい!

「優秀なインフルエンサーに仕事を頼みたい!」という思いがあっても、今一つよく分からないことって、たくさんありますよね。今回は、インフルエンサーをキャスティングする方法をいくつかご紹介します。

インフルエンサーキャスティング方法①多数在籍する専門業者に依頼する

インフルエンサーが多数在籍する専門業者に依頼すれば、自社で最適な人材を探す必要はありません。
一定の基準を満たすインフルエンサーを、すぐに紹介してもらえるため、発注からマーケティングまで一定のスピード感を保ったままビジネスを展開できます。

たとえば、TwitterやFacebook、Instagramなどの主要メディアで活躍するインフルエンサーを個人的にオファーするには、成果物に関する権利譲渡契約書の作成や報酬形態の決定、請求書の送付、秘密保持契約書の作成が必要です。

しかし、専門業者に依頼すれば、それらの面倒な手続きを事前に代理で行ってくれるため、自社のマーケティング担当者の負担が一気に軽減されます。

また、依頼する専門業者によっては、マーケティング後の広告効果想定も実施してくれるため、レポーティングなどの分析結果が自動的に蓄積されていきます。

次回施策へのPDCAを回すためにも必要なことですね。

インフルエンサーキャスティング方法②過去に取引した広告会社に依頼する

広告会社との取引を頻繁に行っている方なら、すでにインフルエンサーについて相談した経験があるかもしれません。
過去に取引経験がれば、自社のビジネス背景を理解したうえで、適切な施策を提案してもらうことができます。

過去の取引に関係なくとも、インフルエンサーマーケティングに特化した広告会社もありますので、そちらの方に問い合わせるのも手です。
ヒアリングなどを通して適切なインフルエンサー施策を提案し、実施した後のレポーティング業務、その後どうすればよいか、というPDCAを回しながらサービスの認知拡大、売り上げ増加に寄与します。

インフルエンサーキャスティング方法③ダイレクトメッセージを送付して仕事を依頼する

もし、自社の商品との相性が良さそうなインフルエンサーがSNSにいた場合は、DM(ダイレクトメッセージ)を送信して、依頼可能か相談してみましょう。

しかし、お互いの意思疎通や連携が上手くいっていないと、今まで築き上げてきた商品ブランドを大きく損なうこともあるため注意が必要です。

また、視聴者からの反応率の高いインフルエンサーほど、報酬が高額になり、たくさんの依頼が入るため、こちらが提示する料金では、仕事をしてもらえないこともあります。

一方で、インフルエンサーが多く在籍する専門業者なら、自社の料金と要望に見合ったインフルエンサーをいくつか紹介してくれるため、再びインフルエンサーを探す手間が発生しません。

DMについての関連記事はこちら!

便利なInstagramの機能!ダイレクトメッセージ(DM)の使い方と注意点

インフルエンサーをキャスティングする方法のまとめ

SNSで活躍するインフルエンサーを起用するには、広告のガイドラインに関する最低限の知識も必要です。

その点について理解することなく、個人のインフルエンサーに仕事を発注すると、“ステルスマーケティング”(ユーザーに広告だと分からないように広告行為を行うこと)などの問題が起きることも充分に考えられます。

広告会社に依頼すれば、広告のガイドラインの重要性を理解し、その点ついて了承が得られたインフルエンサーに仕事の依頼ができます。
ぜひ、自社の商品やサービスとマッチングするインフルエンサーをキャスティングしてみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサーマーケティングとは?特徴まとめ https://social-lab.jp/what_influencer https://social-lab.jp/what_influencer#respond Mon, 13 May 2019 09:33:15 +0000 https://social-lab.jp/?p=382 インフルエンサーマーケティングが、SNSマーケティングに興味のあるウェブ担当者などから注目を集めています。
多くの会社がキャンペーンや商品の認知度アップのためなどにインフルエンサーマーケティングを活用しています。

しかし、インフルエンサーマーケティングといっても具体的な内容についてはピンとこない人もいるのではないでしょうか。
インフルエンサーマーケティングやインフルエンサーの意味を正しく理解して活用できるように説明します。

インフルエンサーマーケティングとは?

インフルエンサーマーケティングとは、簡単にいうと、企業・商品・サービスの情報を社会的に影響力がある人物を介して拡散するマーケティング手法のことです。

この「社会的に影響力を持つ人物」というのがインフルエンサーと呼ばれる人物です。

もともとインフルエンサーという言葉は、芸能人やスポーツ選手などの著名人を指すことが多かったのですが、SNSが普及するにつれてYouTuberやブロガー、インスタグラマーなども指すようになりました。

今ではインフルエンサーといえばYouTuberやブロガーなどSNS上で強い影響力を持つ人物を連想するする人も少なくないでしょう。
メディア露出がほとんどなかったりする人物でも、多くのファンを持つならインフルエンサーとして活躍できるのです。

また、ユーザーと同じ一般人であるため共感性の高いコンテンツを作り出しやすく、ユーザーの興味や関心を引きやすい点もインフルエンサーマーケティングの特徴でしょう。

従来の広告チラシやコマーシャルでも多くの人に認知させることはできるかもしれません。
ですが、インフルエンサーがPRや宣伝を行う方が、特定のコミュニティ内に限定すればより効果的な場合があります。

インフルエンサーマーケティングの魅力とは?

インフルエンサーマーケティングの魅力は、大きく分けて5つあります。

まず1つ目は、宣伝コストの削減ができるという点です。従来の宣伝では、莫大な広告費を費やして商品やキャンペーンなどの認知を広げてきました。

しかし、SNS上で強い発言力を持つインフルエンサーに、SNSを利用して宣伝してもらう方法ならば、宣伝コストを抑えることができるのです。

2つ目は、費用対効果が高いという点です。SNS上ではユーザー同士が繋がっているため、拡散力が高くなります。

例えば、Twitterは大きな拡散効果が期待できるSNSです。インフルエンサーがTwitterでキャンペーンについて投稿して話題になれば、リツイートやハッシュタグなどを通じて次々に拡散されていきます。

また、インスタグラムであれば、画像や動画を中心としたSNSであるため、外観だけで良いと思ったものをシェアしてくれる可能性があります。

3つ目は、すでに関心や興味を持っているターゲット層に向けてのアプローチが可能な点です。
インフルエンサーとそのフォロワーは、同じジャンルに興味や関心を抱いていることが多くあります。

適切なインフルエンサーを選べば、ターゲット層に効果的なアプローチが可能です。

4つ目は、SEOの強化に繋がる点です。

インフルエンサーと企業が信頼関係を築けば、インフルエンサーのフォロワーからの信頼も高まります。

外部リンクなどが増えることに繋がるでしょう。

また、インフルエンサーとコラボレーションすることは、企業とインフルエンサーの両方にとって、ユーザーの愛着心を育てるチャンスとなります。

5つ目は、製品イメージが湧きやすい点です。インフルエンサーによって作られる動画や写真などはユーザーに対して製品のイメージを抱かせやすいものです。

インフルエンサーマーケティングの5つのメリットとは

  • ・広範囲に広告が拡散される
  • ・読み飛ばされにくい
  • ・より身近な印象を与えやすい
  • ・商品購入の決め手となる
  • ・広告ブロックを回避しやすい

広範囲に広告が拡散される

Instagramでは「共有したい」と思った投稿をシェア(自分のフォロワーに紹介)できます。

インフルエンサーがした素敵な投稿は、ファンであるフォロワー達にシェアされやすいため、枝分かれ的にどんどん拡散されいくことでしょう。

このため、狙った客層以外にも訴求できるメリットがあります。

読み飛ばされにくい

近年、特に若年層は広告を察知する能力に長けており、宣伝の多くは読み飛ばされる傾向にあります。

しかし、インフルエンサーが自然な形で宣伝することによって、広告を広告と感じさせにくい効果があります。

より身近な印象を与えやすい

テレビの中の有名人は雲の上の存在の人ですが、SNS上のインフルエンサーは、自分の延長線上に位置する人物と捉えられます。芸能人より親しみを感じるインフルエンサーは「あの人と同じ製品を使ってみたい」と思わせる力が強くなる傾向にあります。

商品購入の決め手になる

近年は、全体の70%を超える消費者が、商品購入の決め手のひとつにネットの口コミがあるとの調査結果があります(参考:Cross Marketing)。

普通の口コミより強力で、広範囲に拡散されるインフルエンサーによる商品のレビューは、消費者の商品購入の意思決定の大きな要因になるはずです。

広告ブロックを回避しやすい

特にネットリテラシーの高い若年層は、広告を嫌い「アドブロック」のような広告を非表示にするアプリを使っている人も多いです。

広告ブロックアプリ使われてしまうと、どれだけ素晴らしい広告でも、一切消費者の目に映らず無駄になってしまいます。

しかし一方で、インフルエンサーの投稿はファンが能動的に見るもの。消費者が広告を見たがってくれるのです。

仮に広告だと分かっても消費者は見てくれる、そんな次世代のアプローチが可能なのです。

インフルエンサーマーケティング実践の基本とは

インフルエンサーを見つけるには、まずGoogleで検索してみるのが良いでしょう。

どのようなインフルエンサーがどの分野で人気なのかおおよその目安になります。

活用したいSNSが見つかれば、そのSNSの検索窓で検索してインフルエンサーを見つけるのが効果的です。

より詳しく調べたい場合は、インフルエンサー検索ツールを利用しましょう。

インフルエンサー検索ツールの中には、地域やカテゴリーなどを指定してインフルエンサーを検索できるものもあります。

もし、よくわからないようであれば、インフルエンサーのキャスティング会社を利用するのが有効です。

インフルエンサーのキャスティング会社は、大きく分けて2種類あります。

1つは、プランに合ったインフルエンサーのキャスティングから運用まで総合的に行ってくれるタイプです。

もう1つは、キャスティング会社に登録されているインフルエンサーを自分で選ぶタイプです。

依頼の交渉なども自分で行うことになりますが、コストを抑えることができます。

その他にも特定の分野に特化したインフルエンサーのキャスティング会社も存在します。

最も適したインフルエンサーのキャスティング会社を選ぶことが、インフルエンサーマーケティング実践の基本であり、最も重要な部分です。

ステルスマーケティングとの違いとは一体?

ステルスマーケティングの最大の特徴は、企業とインフルエンサーが金銭契約を交わしているのに、あたかも契約がないユーザーであるかのように口コミを広げる点にあります。

そこがインフルエンサーマーケティングとステルスマーケティングの大きな違いです。

ステルスマーケティングはいわゆるユーザーを騙す行為にあたります。

例えば、一般消費者を装って公平性や信頼性に欠ける口コミを投稿したり、芸能人に広告であることを隠すように指示して商品の紹介を依頼したりすることなどがそれにあたります。

ステルスマーケティングだと指摘されて騒動になったりしないためにも、インフルエンサーマーケティングではPR活動であることを明示することが大切です。

金銭のやり取りが発生した場合だけでなく、商品を提供したりした場合も同様です。

インフルエンサーが対価を得て、宣伝を行う場合は広告であることがわかるように表記しましょう。

実際には広告であるのに、「広告ではない」と掲載したり、広告ではないかのように見せかけると、景品表示法違反となるおそれもあります。

例えば、インフルエンサーに金銭を支払ってインスタグラムに商品の紹介を投稿してもらう際は、「#PR」といったハッシュタグなどをつけてもらうと良いでしょう。

インフルエンサーマーケティングを打ち出す際に気をつける3つの点とは

次に、インフルエンサーマーケティングを打ち出す際に気をつける点を3つご紹介します。

広告効果を最大限に活かしたり、厄介なトラブルから身を守るためにもチェックしていってください。

  • ・起用するインフルエンサーは広告のイメージに合わせる
  • ・明確な運用方針を設定しておく
  • ・広告には「広告・PR」であることを表示する

起用するインフルエンサーは広告のイメージに合わせる

マーケティングに起用するインフルエンサーと広告のイメージは合わせましょう。

単純にフォロワーの多いインフルエンサーを起用すればいいというものでもないのです。

広告を届けたいターゲット層に合わせてインフルエンサーを起用しましょう。

例えば、とにかく商品の認知度を上げたいという「拡散」が目的なら、出来るだけフォロワーの多い芸能人インフルエンサーが向いているでしょう。

一方、商品を実際に販売したいと考えているなら、学生や主婦インフルエンサーの起用も考慮してください。

たとえフォロワー数が1万程度だとしても、身近な存在である学生や主婦を起用した方が、高い成約率が期待できることも多々あります。

明確な運用方針を設定しておく

トラブルを回避するため、契約の時点で企業とインフルエンサー間で明確な運用方針を定めましょう。

  • ・投稿内容はどうするか
  • ・ハッシュタグはどうするか
  • ・投稿する頻度はどうするか

上の3つは一例ですが、事前に取り決めておくべきことは多いはず。

両者で擦り合わせを重ね、双方にとっていい条件になるような契約を結んでください。

広告には「広告・PR」であることを明示する

広告を広告である事実を隠して打ち出すことは、消費者庁によって禁止行為だと定められています。

「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン(消費者庁)」では、広告となる投稿にはスポンサー名とPRである旨の注釈などが必要だと取り決められています。

インフルエンサーに広告等になってもらうことをお願いするときは、「スポンサー名・PR投稿である旨の文言」の両者の明示を同時にしてもらい、さらに企業側でも抜けがないか実際の投稿を確認してください。

インフルエンサーマーケティングとはに関するまとめ

SNSを利用するインフルエンサーマーケティングは、費用対効果が高く、宣伝コストとしての負担も大きくありません。

以上、インフルエンサーマーケティングのメリットと気をつける点をご紹介しました。

今の時代、SNSを利用した広告の拡散は決して見逃せません。

インフルエンサーと提携し、彼らの影響力をうまく活用することで、今までとは違う強力なアプローチが可能です。
守るべき注意点も、忘れないようにしてくださいね。

以上、インフルエンサーマーケティングを実施してみたいと考えている方は、ぜひ今回の記事を参考にして大きな成功を掴んでください。

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インフルエンサーの依頼をする前に!知っておくべき重要ポイント https://social-lab.jp/points_influencer_casting1 https://social-lab.jp/points_influencer_casting1#respond Fri, 10 May 2019 03:52:50 +0000 https://social-lab.jp/?p=368

SNSをはじめとしインターネット上での影響力が強く、発信する情報に世間が注目しているような人物を「インフルエンサー」と呼びます。
人気ブロガーや、SNSでフォロワー数の多い人はインフルエンサーになりえる存在であり、企業と提携して宣伝活動をしてもらうケースも増えてきました。

しかし、インフルエンサーと組みPR案件などの活動をするには、注意点も知っておかないと失敗するおそれがあります。
この記事では、企業のマーケティング担当者がインフルエンサー施策の依頼をするときに知っておきたいポイントを解説します。

インフルエンサーに依頼して宣伝効果はどの程度ある?

かつて、マス媒体(テレビ・ラジオ・新聞・ラジオ)での広告が影響力を持っていた時代もありました。しかし、チラシや雑誌での広告ページなどが増えるにつれて「広告は邪魔だから見たくない」と感じるユーザーも増えてきました。

また、ユーザーの「広告慣れ」により、マス媒体の広告はインパクトを失ってきています。
企業がデザインや発信方法に工夫をこらしても、ユーザーの既視感は完全に拭い去りにくく、期待したほどの宣伝効果を得られずに終わりがちです。

だからこそ、インターネットが普及した現代では、ネット上のインフルエンサーと組んで宣伝を行う意味があります。
設定したターゲット層に人気のインフルエンサーが商品やサービスを宣伝することによって広告に目が留まり、購買に繋がるケースは多いと言えます。「好きなインフルエンサーが評価をしている」という事実は、時として広告の完成度すらも上回る宣伝効果を発揮するのです。

また、ネット広告を拡散させるうえで、フォロワーの多いインフルエンサーと提携するのは非常に有効です。
企業としては、芸能人・YouTuberなど、どんなインフルエンサーに依頼すればユーザーの心をつかめるかを慎重に検討しましょう。
SNSのフォロワー数、本人のキャラクター、企画との相性などを検討して、インフルエンサーの候補を絞っていきます。

インフルエンサーへの依頼にかかる費用は?

企業がインフルエンサーに宣伝を依頼する際の費用は、仕事内容によって大きく変わります。
SNSの種類、誰に依頼をするか、どの程度のユーザーにリーチさせるかなど、詳しい条件を設定して予算を設定します。

小額からでも依頼は可能ではあるものの、人気のインフルエンサーと提携するには相応の報酬を用意しておくべきです。
たとえば、インスタグラムの場合なら、100万円程度の費用から実施する企業が多いと言えます。
インフルエンサーに直接依頼するのではなく、仲介業者に入ってもらい「手数料」を支払うパターンもあります。

ただし、この場合でも「月額で手数料を支払う」「まとめて手数料を支払う」「インフルエンサーの選定まで仲介業者に依頼する」などの条件で手数料は変動します。

一概には断定しにくいものの「20万円から100万円」と、かなり大きな幅が出てきます。 あるいは、商品をインフルエンサーに無償で送って「紹介するかどうかは本人の意思に任せる」という方法もあります。
実際、化粧品や美容グッズ、飲食物などをこの方法で取り上げてくれるインフルエンサーは少なくありません。

しかし、狙ったインフルエンサーが必ずしも宣伝に協力してくれる保証はないため、複数候補に商品を送るのは必須です。送った数だけ宣伝費用は大きくなるので、コストパフォーマンスに気をつけましょう。

どういうインフルエンサーに依頼をすべきか

インフルエンサーマーケティングでは、どのインフルエンサーに依頼するかで結果が左右されます。
人気のインフルエンサーと組みたいのはもちろんですが、企画内容にマッチした人物を選ぶのも大切です。

理想的なのは、自社製品との相性がいいインフルエンサーです。
ダイエット食品を例に挙げれば、スリムなモデルなど、ルックスを売りにしているインフルエンサーとの相性がいいと考えられます。

インフルエンサーのフォロワー層とターゲット層が一致していることも重要です。
10代女性をターゲットにした宣伝だからといって「10代女性のインフルエンサーに依頼する」のは必ずしも成功するとは限りません。

なぜなら、インフルエンサーが10代女性でも、フォロワーやファンの多くは男性である可能性もあるからです。

そして、男性のインフルエンサーであっても、お笑い芸人やYouTuberなら10代女性から支持を得ている場合も少なくありません。
インフルエンサー本人のプロフィールも重要ですが、それ以上にフォロワー層をしっかり見極めましょう。
失敗するインフルエンサーマーケティングでは「安易なインフエルエンサー選定」が原因になりえます。

「有名だから」「依頼しやすかったから」という理由だけで選ばないのが賢明です。

「この人がこの商品を宣伝するからこそ、世間が興味を持つ」という、組み合わせが肝心なのです。

インフルエンサーに依頼する前に特色を理解しておこう!

企業がインフルエンサーに依頼をする前には、インフルエンサーマーケティングがどういうものなのかをきちんと理解しておくことが何よりも大切です。

いざ宣伝活動が始まれば、企業はインフルエンサーとパートナー関係を保ち、互いを信頼しながら仕事をしなくてはいけません。
インフルエンサーに対して失礼にならないようにしつつ、影響力を最大に行使してもらえるよう、必要な知識をあらかじめ学んでおきましょう。

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芸人YouTuber7選、有名お笑い芸人からカムバックまで https://social-lab.jp/comedian_youtuber https://social-lab.jp/comedian_youtuber#respond Thu, 11 Apr 2019 04:49:34 +0000 https://social-lab.jp/?p=3246

YouTuberは一般人からだけでなく、芸能人から生まれるケースも多いです。お笑い芸人のYouTube進出もそのひとつ。動画でもテレビと変わらない芸風・スタイルのまま配信する芸人がいるかたわらで、YouTubeで「新しい可能性」を見つけたお笑い芸人も少なくありません。今回は、お笑い芸人YouTuberを7人紹介します。

キングコング梶原がYouTuberへ…「カジサック」


YouTuberカジサック誕生!!より

お笑いコンビ「キングコング」の梶原さんは、テレビではお笑い芸人として、YouTubeではYouTuber「カジサック」として活躍しています。現役YouTuberと共演したことをきっかけにYouTuberカジサックとしてデビュー。

2018年8月に開設したチャンネル「カジサック KAJISAC」の最初の動画「YouTuberカジサック誕生!!」にて、「2019年末までにチャンネル登録者数が100万人行かなかったら芸人を引退」と、よしもと・クリエイティブエージェンシーの社長へ直に宣言しています。なお11月現在チャンネル登録者数は38万人で、今後のチャンネル登録者数からも目が離せません。

プロの芸人仲間やYouTuberが登場する動画が豊富。お笑いクオリティが高い動画が多いため、テレビ視聴者層からの人気も得ています。

ローカル芸人「せやろがいおじさん」が大ブレイク「ワラしがみ」


東京オリンピックのエゲツないボランティア募集について【せやろがいおじさん】より

オリジンコーポレーション所属の沖縄芸人が、YouTubeで様々な動画を配信しているチャンネルが「ワラしがみ」です。チャンネル名は笑いにしがみつく、という意味で、11月現在のチャンネル登録者数は5万8,000人です。

ワラしがみのブレイクを支えているのが「せやろがいおじさん」の動画。沖縄の美しい海をバックに、社会や世論に物申す、スピード感と爽快感あふれるお笑い動画です。YouTubeを中心に、各SNSでも話題になっています。

インターネット上のプラットフォームであるYouTubeは、ローカルな番組や芸能人の発掘にとても有効。沖縄ローカル番組も、YouTubeというプラットフォームなら世界中に配信できます。YouTubeを通じてローカル芸人がブレイクした事例と言えます。

「ロバート秋山」独特の良さが光る「ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル」


押上希江②( 詐欺師)3日で6億円を手に入れた“魔性の女詐欺師”。謎に満ちた半生に迫るーー【ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#38】より

お笑いトリオ「ロバート」のメンバーである秋山竜二さんは「ロバート秋山」として様々なソロ活動を行っています。「ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル」もそのひとつ。フリーマガジン「honto+」内で各職業の「いかにも実在しそうな」プロフェッショナルを演じ、架空のインタビュー記事として仕上げています。

同名のYouTubeチャンネルでは、各インタビューを動画コンテンツとして配信しています。

キャンプ動画が再ブレイクのきっかけに「ヒロシちゃんねる」


ヒロシキャンプ【みんな忙しいのでまたソロキャンプ】より

ホストに扮したつぶやきネタで一世を風靡したお笑い芸人「ヒロシ」。再ブレイクのきっかけになったのがYouTubeのキャンプ動画です。彼の公式チャンネル「ヒロシちゃんねる」でキャンプを始めとしたアウトドア動画が大ブレイク。ソロキャンプの模様から本格的ツール紹介とそろっています。人気の高まりを受けて、アウトドア雑誌とのコラボ動画も豊富に投稿されています。

YouTubeでゲームの才能が開花「ゴー☆ジャス動画@Game Market」

【パズドラ】スーパーアンケートゴッドフェスで魔法石全放出!ゴー☆ジャスの結果は!?より

特定フレーズとネタを持ったピン芸人は、ブレイク時の勢いがあるぶん、その後の息が続かない、いわゆる「一発屋」になりがち。YouTubeはそういった状況になった芸人さんが新しい可能性を見出し、再ブレイクのきっかけを得る場としても有効なようです。

前述のヒロシと同様、過去にテレビの世界でブレイクした経緯がある「ゴー☆ジャス」は、YouTubeでゲームアプリの攻略動画を配信したところ、再ブレイクのきっかけに。現在「ゴー☆ジャス動画@Game Market」は11月現在でチャンネル登録者数35万人のビッグチャンネルに成長しています。

YouTubeから知名度が上がった「はいじぃ迷作劇場」


万馬券が当たったかのようなラーメンとの出会い。より

再ブレイクではなく、今まで目が出なかったお笑い芸人がYouTubeでブレイクのきっかけをつかむパターンもあります。コンビニ新製品やレストランの食レポ動画を中心に投稿している「はいじぃ」もその一人。

YouTuberと認識されることも多いですが、現在も吉本興業東京本社所属のお笑い芸人です。自身のチャンネル「はいじぃ迷作劇場」の動画は、独特のイントネーションと表現がくせになります。

鉄道好き芸人のきっかけになった「鈴川絢子」

恋するフォーチュンクッキー 京浜急行 ver.より

「鈴川絢子」もYouTubeがブレイクのきっかけになったお笑い芸人です。YouTubeチャンネル「鈴川絢子/Suzukawa Ayako」の開設も2013年7月で、11月現在すでに5年が経過、チャンネル登録者数も55万人を突破しています。2013年9月に投稿した、京浜急行電鉄の全73駅すべてで「恋するフォーチュンクッキー」を踊る動画を投稿したところ、京浜急行電鉄公式サイトで紹介され一躍話題に。現在では「鉄道好き芸人」としてもブレイクしています。

今後も芸人YouTuberの活躍に期待しよう

YouTuberとしても活躍しているお笑い芸人を7人ご紹介しました。YouTubeがお笑い芸人にとって、新しい可能性の発見や再ブレイクのきっかけとなることも多いようです。YouTubeという舞台でこそぴったりとハマり、開花するという芸人も少なくないことから、今後も芸人YouTuberは増えていくと期待されています。今後も彼らの活躍に注目してみましょう。

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有名TikTokerがYouTubeにも挑戦!!今知っておくべきTikTokerとは https://social-lab.jp/tiktok_youtuber/ https://social-lab.jp/tiktok_youtuber/#respond Thu, 21 Feb 2019 07:20:47 +0000 https://social-lab.jp/?p=3163

最近のYouTubeに大きな動きが出来ているのはご存知ですか?
大きな動きとは「TikTokerの進出」です。

有名なTikTokerとは

TikTokで人気の投稿者が相次いでYouTubeに進出して閲覧数を伸ばしているのです
今回は、YouTubeデビューを果たした人気TikTokerの5人を紹介しつつ、5人の人気の秘訣について探っていきます。

人気ナンバーワン!TikTokerブームの中心「HINATA」

2006年生まれの12歳の女の子がTikTokerナンバーワンフォロワー数(12月時点で240万人)を誇ります。
可愛らしい容姿が男女問わず人気を博していることと、TikTokだけではない動画構成も人気の秘密です。

コミカルな動画が多いですが、最近では人気YouTuberとのコラボや、HINATA本人の生活に密着するドキュメンタリー風動画などバラエティに富んでいることも特徴でしょう。

TikTokという土壌があったからこその高いクオリティを誇る動画が人気です。

HINATAのYouTubeでのチャンネル登録数は約36万人。
動画再生回数もトータルで2,300万回を超えています。(2018年12月現在)

HINATAの魅力は何といってもその愛くるしい「笑顔」です。妖精のような見た目から放たれる輝く笑顔が視聴者の心を掴んで離しません。
心からYouTubeやTikTokを楽しんでいることが見ている人に伝わってくるのが人気の秘密ではないでしょうか?

【コラボ】歩乃華さんに大人の女性を教えてもらいました!【リップ】より

モデル出身のTOP・TikToker「渡辺リサ」

ファッション雑誌Popteenで現在も活躍しているモデル「渡辺リサ」もYouTube進出を果たした人気TikTokerの一人です。
ブラジルと日本のハーフで、その美貌は同世代から多くの支持を集めており、TikTokでは75万人以上のフォロワー(2018年12月現在)を獲得しています。

TikTokでは、可愛いダンスをしている本人の色々な面を見ることが出来ることが人気ですが、YouTubeでの動画の内容は、TikTokerの動画よりも、コスメ紹介やメイク方法といった内容がほとんど。
TikTokとは完全に別モノとして扱われています。

渡辺リサの人気の秘密は、コンテンツ(SNS)ごとに趣向を変えてセルフプロデュースを行なっているという点ではないでしょうか?

みんなからの質問に答えます!(メイク編)より

可愛すぎる天使!ゆあちゃんねる

YouTubeに進出したのは2018年6月と少し遅めですが、着実にフォロワーを増やしているTikTokerです。
「ゆあちゃん」は2015年生まれの3歳児。愛くるしい見た目は「可愛すぎる天使」と評判。
TikTokでは43万人のフォロワーを持つ超人気TikTokerとして活躍しています。

ゆあちゃんのYouTubeチャンネルではTikTok以外の動画も投稿されています。
どちらかというとYouTuber寄りの構成動画が多く、ゆあちゃん本人の魅力を前面に押し出した動画が人気を集めています。
ゆあちゃんの愛くるしさと、可愛さが「癒し」となって人気に繋がっているのかも知れませんね。

【七五三】撮影にいってきました♪より

YouTubeに進出した人気の男性TikTokerを紹介

女性TikTokerを紹介してきましたが、男性TikTokerも負けてはいません。
ここではYouTube進出をした2人のTikTokerにスポットを当てていきます。

ゆあちゃん(3歳)やHINATA(12歳)など、TikTokerの低年齢化が目立っていますが、4歳の男の子「りーくん」もTikTokerランキングでは常に上位をキープ。

YouTube進出は2018年7月と遅めのデビューですが、チャンネル登録数1万5千人、総視聴回数33万回(2018年12月現在)を誇っています。

TikToker男子としては最年少のりーくん。本名はりおんくんというそうで、キッズモデルコンテストで優勝するなど、メディア慣れしている男の子でもあります。

女性を中心としたTikTokerランキングで上位に食い込んでいることからも、その人気は不動のものであることが分かりますね。

りーくんのYouTube動画の特徴はTikTokerというよりも、キッズYouTubeに近い構成になっています。
TikTokでのりーくんの魅力をさらに底上げしてくれそうな癒し系動画が女性たちのハートを掴んでいるようです。
りーくんの人気の秘密は、その愛嬌と癒し、そしてTikTokで見せる一面とのギャップにあるのかも知れませんね。

【かわいい】テディベアに囲まれるりーくんをご覧くださいより

メンズモデル兼TikTokerの「馬場海河」の人気が凄い!

メンズモデルとしてファッション雑誌Popteenでも活躍しているのが「馬場海河(ばんばかいが)」です。
元々「イケメン」、「笑顔が可愛い」、「爽やか」といった王道系のモデルさんでしたが、TikTokを開始したことで「面白い」という評判が出て人気TikTokerとして支持されています。

銀の皿100貫!食べきるなんて余裕です!より

馬場海河のYouTubeチャンネルはTikTokとYouTuberの混合動画がメインです。
爽やかな笑顔や、TikTokを駆使した動画構成が人気を博しています。

馬場海河の人気は、モデルとしての実績、TikTokでの人気、そして何より爽やかな笑顔にあるのではないでしょうか?

TikTokerのYouTube進出は今後も楽しみ!

今回はYouTubeに進出した注目のTikTokerをご紹介しました。フォロワー数ナンバーワンの大人気TikTokerから、ファッション雑誌の現役モデル、そして3~4歳の可愛らしいTikTokerまで、個性がとても豊かでしたね。

これからも人気TikTokerのYouTube進出は増えていきそうです。新しい個性たちがYouTubeをさらに賑わせてくれることを、楽しみにしながら見守っていきましょう!

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