Close
TOP > 広告 > Instagramだからこそのメリット!広告費用の目安とは?

2018.09.25Instagramだからこそのメリット!広告費用の目安とは?

インスタグラムは、気軽に写真が投稿できるなどのビジュアル面に特化したサービスで人気を集めているSNSです。
2017年10月の時点で国内には2000万人のユーザーがいるため、
企業が商品やサービスの広告を出すには適した環境だといえます。

広告を出すことで高い費用対効果を狙うのであれば、
まずは広告費用の目安を把握しておく必要があるでしょう。
そこで、インスタグラムに広告を出そうと思っている企業のウェブ担当者を対象に、
広告費用の目安などについて解説します。
 

目次


・インスタグラムの課金方法いろいろ1.CPM

・インスタグラムの課金方法いろいろ2.CPC

・インスタグラムの課金方法いろいろ3.CPI

・インスタグラムの課金方法いろいろ4.CPV

・きめ細やかなターゲティング!インスタグラム広告のメリット

・予算に合わせた広告を!費用対効果を狙っていこう

インスタグラムの課金方法いろいろ1.CPM

 

インスタグラム広告には4種類の課金方法があり、それぞれの目的に応じたものを選ぶ必要があります。
最初に紹介するのが、CPMという課金方法です。
CPMはCost Per Milleの略で、広告のインプレッション数に応じた料金が発生します。
インプレッション数は、ユーザーのタイムラインに広告全体が表示されることで1つカウントされます。
ところで、Cost Per Milleとは「1000回あたりのコスト」のことです。

つまり、
CPMでは広告がユーザーのタイムラインに1000回表示されるたびに広告料金が発生することになります。
CPMはより多くの人に商品やサービスを知ってもらいたいときに役立つ課金方法だといえるでしょう。
なお、1リーチあたりのコストは0.5~1円程度が目安とされています。

インスタグラムの課金方法いろいろ2.CPC

Cost Per Click、すなわちCPCは広告に載せたリンクがクリック、
あるいはタップされるたびに料金が発生する課金方法です。
自社のウェブサイトやアプリのダウンロードページへ誘導することで商品などを買ってもらい、
直接的に収益を上げたいときに向いているでしょう。

ウェブ広告としてはスタンダードともいえる課金方法で、多くの企業が利用しています。
1クリックあたりの広告費用の目安は40~100円程度です。

インスタグラムの課金方法いろいろ3.CPI

 

Cost Per Installを意味するCPIでは、ユーザーが広告を経由してアプリをインストールした場合に広告料金が発生します。
アプリのインストールを促すキャンペーンなどのときに効果的に利用できるでしょう。
インスタグラムはスマートフォンから利用しているユーザーが多いため、
CPI方式の広告はインスタグラムとの相性が非常によいといえます。

また、CPIでは実際にアプリがインストールされた時点で広告料金が発生します。
つまり、CPMやCPCであればユーザーが広告を目にするだけで結果にはつながらない恐れがありますが、
CPIであればそういった心配は必要ないということです。

このように、CPIは高い費用対効果が期待できる課金方法だといえるでしょう。
なお、1インストールあたりの料金目安は100~150円程度です。

インスタグラムの課金方法いろいろ4.CPV


 
Cost Per View、すなわちCPVは動画広告を出稿するときに使われる課金方法です。
CPVでは動画の再生時間に応じて広告料金が発生します。

具体的には、動画が合計で10秒以上、
あるいはほとんどの部分が再生されれば料金が発生するということになります。
CPVの1再生あたりの広告費用の目安は4~7円程度です。

ところで、動画広告を出すとき、課金方法はCPMとCPVの2つから選ぶことができます。
選ぶ際の基準となるのは、どのような目的で広告を出すのかということでしょう。
とにかく商品やサービスの認知拡大を目指し、
より多くのユーザーにリーチさせたいときはCPMが向いています。

一方、実際に商品やサービスを購入する見込みが高い顧客を獲得したいときはCPVが適しているでしょう。
インスタグラムで動画広告を利用するのであれば、自社が広告を出す目的を理解したうえで、
CPMにするか、それともCPVにするのかを決めるのが賢明な方法だといえます。

きめ細やかなターゲティング!インスタグラム広告のメリット

 

インスタグラム広告では、インスタグラムの親会社であるフェイスブックのユーザーデータを利用することができます。
そのため、フェイスブック広告と同じように細かくターゲットを設定することが可能なのです。
インスタグラム広告で設定できるのは、年齢や性別、地域などの基本的な事柄だけではありません。

恋愛対象や学歴などのユーザー属性、
どのようなジャンルに興味を持っているかなどの細かい情報まで設定することができます。
インスタグラム広告のきめ細やかなターゲティング機能を最大限に活かすためには、
事前に明確なターゲット像を想定しておくことが重要です。
どのような人が商品やサービスを買ってくれそうかということをしっかりとイメージしておきましょう。

また、成果の上がるターゲット層をより早く見つけるために、
2~3種類のターゲットを設定して広告を出してみるということも大切です。
複数のターゲット層で成果が上がる可能性もあり、その結果次第で今後の方針も固まってくるでしょう。
細かな設定でターゲティングができるということの他にも、好きな予算内で広告を出せるというメリットもあります。

インスタグラム広告はセルフサーブ型の広告なので、
広告に使う予算をあらかじめ決めておくことができます。
とにかく多くのユーザーに知ってもらうという目的で月に100万円を注ぎ込むことも可能です。
また、まずは試してみる目的で最低予算の100円から広告を出すといったようなこともできるでしょう。

インスタグラム広告は、小さな企業の宣伝活動や短期での運用にも適したサービスだといえます。
インスタグラムというSNS自体の特徴を活かせることもメリットの1つです。
インスタグラムでは写真や動画などのビジュアルが重視されているので、インパクトのある写真などを使えばユーザーに強く訴えかけることができるでしょう。

また、ハッシュタグを有効に使うことも重要です。
検索されやすいキーワードをハッシュタグとして投稿に盛り込むことで、
ユーザーの目に留まる可能性が上がります。
これらの特徴を利用して、効果的に宣伝活動を行っていくとよいでしょう。

予算に合わせた広告を!費用対効果を狙っていこう

 

インスタグラム広告を利用するメリットは、予算に合わせた運用ができることだといえます。
まずは広告に使う予算を決め、目的に応じた課金方法を選んで広告を出しましょう。
また、細かくターゲットを設定できる機能も合わせて活用すれば、
期待以上の収益を上げられる可能性があります。
インスタグラム広告の特徴を理解して、自社にとって費用対効果の高い方法で広告を出していきましょう。

この記事を友達にシェアしよう! ツイートする シェアする
Instagramだからこそのメリット!広告費用の目安とは?
この記事が気に入ったらいいね!しよう

ソーシャルラボの最新情報をお届けします

Social Lab

ソーシャルラボは株式会社新東通信によって運営されています。
インフルエンサーの活用方法、企業アカウントの運用事例など、
ソーシャルメディアを有効に活用できるよう情報発信を行っています。