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2018.08.31Instagramで認証できないケースへの対応や二段階認証をする方法

 

インスタは写真や動画に特化したSNSです。
企業としてインスタを利用すれば、写真や動画で商品やサービスを効果的に宣伝することができます。

また、より多くのユーザーにアプローチしたい場合は、影響力のあるインフルエンサーを起用するといいでしょう。
インスタは商品やサービスの宣伝に便利ですが、乗っ取りによる情報漏洩や不正操作は避けたいところ。
そこで今回はインスタの認証設定や二段階認証をする方法を説明します。ぜひ参考にしてみてください。

 

目次


・インスタの認証を得る手順は簡単!アカウントとパスを準備

・インスタで認証されないケース!対処法はある?

・インスタで必要な二段階認証は有効?セキュリティを高めよう!

・インスタの二段階認証を設定する方法を紹介!

・インスタの認証設定に注意!セキュリティを高めよう

 

インスタの認証を得る手順は簡単!アカウントとパスを準備

 

インスタの認証設定はスナップマートのアプリから行います。
スナップマートとは、インスタ映えするようなおしゃれな写真素材を購入できるサイトのことです。
アプリの管理画面を開き、プロフィール編集をタップします。
「Instagramアカウント」を選択して、インスタのアカウント名とパスワードを入力します。

そして、認証完了というページに飛べば認証は完了です。
このように簡単に認証を得ることができるので、インスタを新規登録したときに、同時に設定しておきましょう。
追加で認証の解除方法も説明します。認証を解除したいときはウェブからインスタにアクセスします。
プロフィール編集から「許可されたアプリ」をタップして、「アクセス取り消し」を選択します。
もしアカウントの変更をしたり別アカウントでインスタを利用したりする場合は、解除して新しいアカウントで認証しておきましょう。

 

インスタで認証されないケース!対処法はある?

 

インスタで認証されずに、ログインできないケースが発生するときがあります。
その場合は、インスタの公式ヘルプセンターから「ログインできない」の一覧にある「アカウントが不正利用されたようです。」に説明があるので手順に従いましょう。
手順通りにスマホのアプリからサポートを依頼し、本人確認して、ログインできるようになります。
ログインできなくなると、インスタを利用することができません。
そのため認証されない場合は、自己流でやるのではなく、すぐヘルプサポートに依頼しましょう。

 

インスタで必要な二段階認証は有効?セキュリティを高めよう!

 

インスタは世界中で使われている人気サービスですので、多くの人達が利用しています。
そのため第三者にアカウントを乗っ取りされてしまう可能性も高くなります。
インスタを乗っ取られてしまったら、見知らぬ人達から大量にフォローされたり、外国語で勝手に投稿されたりします。

そうなると、フォローしていたユーザーも不信に思い、敬遠してしまいます。
他にも投稿が全て削除されることもあり、今まで投稿して積み上げてきたコンテンツが全てなくなってしまいます。
乗っ取りは企業のブランドに傷がついてしまうので対策が必要です。

第三者による不正なアクセスを防ぐ方法は二段階認証を有効にしておくことです。
二段階認証とは通常のパスワードやユーザーIDに加えて、認証コードを使って二段階でログインする方法のことです。
パスワードやユーザーIDが流出したとしても、認証コードは自分のスマホでしか確認できないので安全です。
企業はインスタを利用する場合は、忘れずに二段階認証を有効にしておくことが大切です。

 

インスタの二段階認証を設定する方法を紹介!

 

インスタの二段階認証を設定する方法は、まずインスタのプロフィール画面から、「オプション」を表示します。
次に二段階認証画面に進み、「セキュリティコードをオンにする」がオフであればオンに変更します。
このあとsmsで届くセキュリティコードを入力すると、二段階認証が有効になります。
smsはインスタで電話番号を登録していないと、届かないのであらかじめ設定をしておきましょう。

また二段階認証が完了すると、バックアップコードという番号が表示されるページに移動します。
電話番号が変わったり、電波状況が悪くsmsが受信できなかったりする場合は、バックアップコードを利用することで、二段階認証をクリアすることができます。
バックアップコードは二段階認証の設定が終わったときに、自動でスクリーンショットを撮影するような仕組みになっているので便利です。
しかし、バックアップコードを第三者に知られてしまうと、ログインされてしまうのでしっかり管理しておくことが大切です。

 

インスタの認証設定に注意!セキュリティを高めよう

 

インスタで不正なログインを防ぐためには、二段階認証が有効になっているかを確認し、セキュリティを高めておくと安全に利用することができます。
他にも、通常のパスワードの設定を強化する意識を持っておきましょう。
例えば、他サイトと同じパスワードを使い回している場合は、インスタ用に違うパスワードを設定しておきましょう。
同じパスワードを使い回せば簡単で忘れることもなく便利ですが、リスクを回避するためにしっかりパスワードを考えることが大切です。

パスワードを設定する際は、なるべく数字だけではなく、文字も絡ませておきましょう。
例えば、「1234」といった数字を並べるだけでは、第三者が推測しやすいパスワードです。

万が一、インスタを乗っ取られてしまった場合は、まずログインできるかを確認しましょう。
ログインできる場合は、速やかにパスワードを変更します。
パスワードの変更はプロフィール画面から、設定アイコンをタップして、「パスワードを変更」を選択します。パスワード変更画面から、新しいパスワードを入力して完了です。
乗っ取られてログインできない場合は、パスワードのリセットを行いましょう。
パスワードのリセットはログイン画面の「パスワードを忘れた場合」を選択して、電話番号を入力すればリセットすることができます。

またログインできない場合は、乗っ取り以外の可能性もあります。
例えば、電波状況が悪かったり、インスタ側でトラブルが生じていたりすることもあります。
インスタを乗っ取りされてしまった場合は、被害が大きくならないためにも、速やかに対応することが重要です。
第三者に企業とはまったく関係のないことを投稿されてしまった場合は、削除してユーザーに対して乗っ取られたことを説明しておきましょう。

また企業がインスタグラマーをインフルエンサーとして起用している場合は、乗っ取りによる問題が発生すると、インフルエンサーのブランドも崩れてしまう可能性もあります。
そのためインスタのセキュリティを強化することは、インフルエンサーマーケティングを安全に成功させるためにも必要なことです。
企業の担当者はしっかり乗っ取りの対策をしていきましょう。

 

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