アンバサダーマーケティング インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Wed, 11 Dec 2019 08:21:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 ライバーとは?誰でも簡単になれる?仕事の内容と稼ぎ方を徹底解剖 https://social-lab.jp/aboutliver https://social-lab.jp/aboutliver#respond Tue, 24 Sep 2019 04:01:18 +0000 https://social-lab.jp/?p=3582

自分自身がコンテンツとなり配信する、ライバー。最近、Z世代を中心に広がりつつある言葉ですが、具体的にどんな仕事で、何をして稼いでいるのか?また、YouTuberと違いはあるか?
今回はライバーをご紹介していきます。

ライバーとは?

リアルタイムでコンテンツを中継する人をライバーと呼ぶのをご存知ですか?ただ、全ての人をライバーと言えるわけではなく、ある程度ファンがついた人のことのみ使う言葉です。Instagramのアカウントを持っている人をインスタグラマーと言わないのと同じで、影響力がある人のみが「ライバー」と呼ばれる存在になれるのです。

このライバーたちは、ライブを中継するサービスを活用し、日々リアルタイムで動画を放送しています。SHOWROOMや17Liveなどが人気のあるサービスです。配信内容は人によって違い、ダンスをしたり歌を歌ったりする人もいれば、ただ配信しているだけの人もいます。

ライバーとYouTuberの違いは?

YouTuberは録画した動画を編集した後投稿しますが、ライバーはリアルタイムでのライブ中継を強みとしており、似ているけど全く違う存在です。例えて言えば、YouTuberはテレビ、ライバーは路上ライブのようなニュアンスです。さらに加えて言うと、YouTuberは撮影のために一眼レフカメラを使ったり、動画編集用にパソコンが必要だったりしますが、ライバーはスマートフォン1つで活動できます。

また、編集の有無で言えば、配信を見る側のスタンスも異なることを知っておくといいでしょう。私たちがYouTubeを見るときは、好きなときに視聴することができます。一方、ライブの中継は、特定の時間に視聴しなければいけません。仕事や学校などあってもスケジュールをうまくやりくりして、視聴する時間を作る必要があります。つまり、ライバーのファンの方がより熱狂的とも言えます。

ライバーの平均収入や最高年収は?

では、どうやって収入を得ているのか?そもそも、収入を得ることはできるのか?

答えは、Yesです。

路上ライブでは投げ銭が存在しますが、ライブ配信アプリでも同じようなことが可能になっています。YouTubeの広告で稼ぐ形態とは一部異なりますが、実際に月に数百万円稼いでいる人たちもいるほど、実はお金になる仕事なのです。
上位の存在になると桁数も段違いです。年収ベースで1000〜5000万円以上を稼ぐこともできます。中位ライバーでも、100〜1000万円とアルバイトをするよりも稼ぐとあり、多くの若者から1つの仕事として認識されています。

では、具体的にこのようなハイレベルな年収を得るための仕組みを詳しく解説します。
1つは、PVによる広告の収入です。10000回視聴されたら1000円がもらえるなど、サービスごとに決められています。ただ、PVで収益を上げていくのは、単価的に難しい話です。有名にならなければ、生活できるほど稼ぐことはできません。
そこで、注目したいのがギフトです。これは最初に説明した投げ銭と呼ばれるシステムと同じで、アプリ内で課金をしたユーザーが、自分の好きなライバーにギフトを渡すことで収入となります。視聴回数に関係なく、熱狂的なファンが数人でもいれば、1日に何万円と稼ぐこともできるシステムです。年収の高いライバーは、このギフトをうまく活用して年収を上げています。

ライバーが活躍するアプリやサービスとは

次にライバーが活躍するアプリやサービスを簡単にご紹介したいと思います。常に新しいアプリが生まれてはいますが、中でも人気の高いものを厳選してみました。

17 Live(イチナナ)

まず最も代表的なアプリが、17Live。通称イチナナは、台湾から日本に上陸した珍しいアプリ。まだ上陸してから2年ほどしか経っていませんが、今やナンバーワンの知名度といっても過言ではありません。

LINE LIVE(ラインライブ)

LINE LIVEは、チャットアプリLINEが提供するライブ配信アプリです。2015年から配信されていますが、他のサービスに比べると人気は低め。ただ、ライバルが少ない分、配信が上手な人ならすぐに人気者になれるかも?

LiveMe(ライブミー)

生配信コミュニティのLiveMeは、配信系の中でも少し異色の存在です。他の大手アプリがトーク形式なのに対して、ダンスや歌などのパフォーマンスを配信している人が多め。まさに路上パフォーマンスのようなアプリです。特技がある人は、LiveMeがオススメです。

Pococha(ポコチャ)

DeNAのライブ配信サービスPococha。基本的には他のライブ配信サービスと同じですが、比較的新しいサービスですので配信者はまだ少なめ。アプリのみで、パソコンからは閲覧することはできません。

SHOWROOM(ショールーム)

最も路上パフォーマンスに近いアプリがSHOWROOMです。アイドルからパフォーマー、芸能人に至るまで、自分自身の強みを生かして配信をおこなっているライバーばかりです。また一番の特徴はアバターと呼ばれるリスナーの代わりが画面周辺に現れ、実際に応援しているように見えること。自分がサポートしているライバーの配信を近くで見ているような感覚になれます。

ライバーの具体的な仕事内容

ライバーの具体的な仕事内容は、ここまで紹介してきたように配信することです。配信するものは、トークでもパフォーマンスでもOK。
ランキングを見ると、最も人気があるのはやはりかわいい子やかっこいい子。アイドルと同じように、見た目が重要なことには間違いなさそうです。

ライバーとは?に関するまとめ

ライバーはまだまだニッチな存在ではありますが、若者の間ではYouTuberのように稼げるものとして人気を集めつつあります。今後、動画配信サービスが徐々に広がりを見せていく中で、ライバーの存在意義も高まっていくかもしれません。まだまだ動画の時代は始まったばかり。コンテンツを配信したいと感じている人は、まだ遅くはありませんよ。

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アンバサダーマーケティングとは一体?特徴まとめ https://social-lab.jp/feature_ambassador https://social-lab.jp/feature_ambassador#respond Mon, 03 Sep 2018 08:41:14 +0000 https://social-lab.jp/?p=1559

アンバサダーマーケティングという言葉を聞いたことはありますか?
アンバサダーマーケティングを行うことで、自社の商品をアピールできる機会を増やすことができます。

SNSが普及し、個人の誰もが自由に発信できるようになり、芸能人だけではなく一般人も影響力を持てるようになりました。
多くの企業もSNSを利用したマーケティングを行なっているのではないでしょうか。
そこで、今回はアンバサダーマーケティングの概要やインフルエンサーマーケティングとの違いなど詳しく説明していきます。

アンバサダーマーケティングの基本的な特徴とは?

アンバサダーとは直訳すると、「大使」という意味で企業や商品の熱狂的なファンやリピーターのことを指します。
そのため、アンバサダーは口コミを広めてくれる可能性が高い人になります。

例えば、ママ友の交流会やお茶会で、ある奥様が「この商品おすすめですよ」と勧めます。
そして、その話を聞いた他の奥様が、また別のコミュニティーで発信することでその商品がさらに広まっていきます。

このように個人の口コミにより、商品をより多くの人たちに使ってもらう機会を増やすことができます。
アンバサダーのポイントはその商品のことを好きかどうか?というところです。
商品が大好きな人に「これいいよ!」と楽しそうに言われたら、自分も買ってみようという気になるのではないでしょうか。

そのアンバサダーを増やしていくマーケティングのことを、アンバサダーマーケティングと言います。
アンバサダーマーケティグで成功している有名事例と言えば、ネスカフェアンバサダーです。
ネスカフェアンバサダーは、応募し選考に通過すると、コーヒーマシンが無料で職場に届きます。
コーヒーは1杯15円程度で飲むことができ、その仕組みが人気となり、たくさんの口コミが起きました。

インフルエンサーとアンバサダーは何が違う?

インフルエンサーとアンバサダーは何が違うのかと疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
インフルエンサーとアンバサダーは、商品の宣伝・拡散するという点では共通しています。

しかし、インフルエンサーはSNSのフォロワー数が多く、影響力が大きい人のことを指します。
アンバサダーのようにその商品が好きかどうかは関係なく、フォロワー数を利用して商品の認知拡大のために発信します。
そのため、インフルエンサーによる発信に関しては広告のような多くの人たちにアプローチする役割を果たすのが特徴です。

一方、アンバサダーは影響力に左右されないのが特徴で、アンバサダー本人が商品のことが好きかどうかが基準になります。
インフルエンサーやアンバサダーを起用するときは、どちらにせよ目的をしっかり決めて、どの程度影響を与えられるか戦略を立てる必要があります。

アンバサダーマーケティングをする利点とは?

インフルエンサーマーケティングをすると、どうしても広告感が人に伝わってしまうリスクがあります。
しかし、アンバサダーマーケティングは広告感が出にくいのがメリットです。

また、アンバサダーは新商品のキャンペーンやアンケートにも積極的で、反応率が非常に高いです。
このように顧客の質にこだわれるので、効果的にマーケティングを行うことができます。
人はどうしても売られていると感じると、拒絶反応を起こしてしまいます。
アンバサダーの発信は、自然体で自分の好きな商品を勧めているだけなので、話を聞いた人も怪しいと思うことも少ないのではないでしょうか。

アンバサダーマーケティングをする方法は?

具体的にアンバサダーマーケティングをする方法を説明します。
まず、自社の商品を提供するためにアンバサダーの募集・選定をします。

次に、その集まったユーザーに対してイベントを開催し、商品の提供をして実際に使ってもらいます。
そのあとアンバサダーにブログやSNSを通じて、感想や意見を投稿してもらいます。
感想はネガティブな意見も含めて投稿してもらうので、商品の改善点を見つけることも可能です。

また、アンバサダーマーケティングを行ううえで重要になってくるのは、どうやって自社の商品を応援してもらえるかを考えることです。
アンバサダーはその商品を好きという気持ちから、応援したいという気持ちが芽生えるわけではありません。
しっかりとそこは応援してもらうためや口コミを広げてもらうための戦略を立てる必要があります。

例えば、いつも同じ化粧品を購入している顧客は、おそらくその商品が好きだから買うのでしょう。
しかし、それだけでは企業と顧客との関係性はモノを販売し、モノを購入するだけの関係性に留まってしまいます。

アンバサダーマーケティングで成功するためには、違う視点から顧客にアプローチし、良好な関係性を築けるかが重要になります。
アイドルは「なかなか会えない」というのが当たり前だった時がありました。今では握手会を開催し、「会いにいけるアイドル」として、よりファンが応援し続けられる環境を構築しています。
それと同じような視点で企業はアイデアを考えることができるかがポイントになってくるでしょう。

例えば、アンバサダーに参加してもらうイベントで、商品の開発の裏側といった要素を提供することも信頼関係を築くための戦略です。
アンバサダーマーケティングを行う企業は、ただイベントを開催するのではなく、しっかり考えていかに顧客と信頼関係を築くかを意識する必要があると言えます。
まずは商品を買ってくれた既存の顧客のことを考えられるかが大切です。

アンバサダーマーケティングを検討してみて!

商品を宣伝するうえで、影響力が大きいインフルエンサーマーケティングという手を取る企業は少なくありません。
しかし、アンバサダーを頼ることも効果的なマーケティングの一つです。

また、アンバサダーマーケティングは成功すれば顧客と良い関係性を築くことができます。
そのため、アンバサダーから率直な意見を企業は受けることもでき、新しいアイデアを生み出せるかもしれません。
インフルエンサーマーケティングのように、一人一人の影響力は小さく、スピード感はないかもしれません。

しかし、アンバサダーマーケティングは顧客に対して息の長いビジネスを成功させることができる可能性が高いです。
企業は直接顧客にアプローチするのではなく、既存顧客にいかに動いてもらうかが重要です。
ぜひ、集客を狙っていくなら、アンバサダーマーケティグの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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