キャンペーン インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Wed, 09 Oct 2019 08:39:22 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 Instagramのキャンペーンとは?概要とやり方まとめ https://social-lab.jp/instagram_campaign https://social-lab.jp/instagram_campaign#respond Thu, 17 Jan 2019 01:00:02 +0000 https://social-lab.jp/?p=2601

SNSを使った企業のキャンペーンは、今や一般的なものとなっています。Instagramではその特性を利用して、手軽にコストを抑えたキャンペーンの実施が可能です。そうした状況の中で、「自社でもInstagramを使ったキャンペーンを行ってみたい」と考える担当者も多いでしょう。

Instagramのキャンペーンとはどのようなものかをしっかりと押さえたうえで、ユーザーに効果的にアプローチをしていきましょう。この記事では、Instagramのキャンペーンのメリットや実施する方法などについて解説していきます。

まずInstagramのキャンペーンって何?


「Instagramのキャンペーン」とは、Instagramを利用したキャンペーンのことを指しています。企業がInstagramを使って行うキャンペーンには、さまざまなものがあります。たとえば、Instagram上で懸賞・商品モニターの投稿募集が行うことが可能です。プレゼントなどを用意しておくと、ユーザーもキャンペーンに応募しやすくなるでしょう。また、Instagramの機能のひとつである「ハッシュタグ」を上手く活用することも、企業やブランドを知ってもらうためには欠かせません。キャンペーン専用のハッシュタグを作って活用していくと、ユーザー間で拡散され、ブランドを知ってもらうきっかけにもなるでしょう。

また、Repost(リグラム)をキャンペーン参加の条件にすることも可能です。このような形態のキャンペーンでは企業側がテーマを設けて、テーマに沿った写真をハッシュタグ付きでユーザーに投稿してもらいます。そして、そのなかから優れたものを企業側がリポストするというキャンペーンです。Instagramはきれいな写真を投稿することが魅力のひとつとされているSNSですから、このような内容のキャンペーンは企業側にとっても効果的といえるでしょう。

さらに、Instagramのキャンペーンではユーザーにクーポンを配布、ブランドの利用を促すこともできます。具体的には、「Instagram上でクーポンを配布して実店舗で回収する」や「ブランドの商品を使っている様子の写真をハッシュタグ付きで投稿してもらって、クーポンを配布する」などの方法があります。

Instagramのキャンペーンを行うメリット

Instagram上でキャンペーンを行うことは、企業側にとっても大きなメリットとなります。まず、Instagramの利用者数の増加により、高いマーケティング効果が期待できるという点が挙げられます。Instagramの利用者は年々増加の傾向にあり、特に20代~30代女性の利用率が高い点が特徴的です。そのため、20代~30代女性のユーザーを中心として効果的にアプローチができるというメリットがあります。

次に、キャンペーンの実施方法によっては、自社や自社サービスの認知度を高めることも可能です。ハッシュタグの活用により、これまでその企業やブランドをまったく知らなかったユーザーに対しても、Instagramの投稿を通して、効果的に訴求することができるようになります。

さらに、ユーザーが作ったコンテンツ(UGC:User Generated Content)を集められるというメリットもあります。たとえば、キャンペーンの参加条件として、ユーザー投稿を必須とするとしましょう。Instagramは、もともとクオリティが高い画像が投稿される傾向にあるSNSとして利用されているため、一般ユーザーが質の高いコンテンツを投稿することが期待されます。ユーザーによる優れた投稿は、企業やブランドの宣伝にもなるでしょう。

Instagramのキャンペーンを実施する方法


Instagramによるキャンペーンに関心があるWeb担当者でも「具体的な実施方法がわからない」という人もいるでしょう。今回は、プレゼント企画型のキャンペーンを実施する場合の方法について紹介します。

まず、応募方法・募集要項などの必要事項を記入し投稿することにより一般に公開して、Instagramのユーザーにコンテンツを投稿してもらいます。キャンペーンに応募するときに必要な内容として、「#〇〇〇のハッシュタグを付けて、×××の写真を投稿」などのように、ユーザーが応募要項を明確に理解できるように示すことが企業側には求められるでしょう。

次に、投稿者の中からキャンペーンの当選者を選び、連絡をします。このときにはInstagramのダイレクトメッセージ機能を使って連絡をするとスムーズです。当選者と連絡が取れたら、氏名・住所・連絡先などの個人情報を取得します。企業側が個人情報を取得する場合には、入力フォームを別途用意しておくとユーザーも便利です。個人情報の取得が完了したら、プレゼントの発送作業を速やかに進めていきましょう。

キャンペーンに参加してもらうためのコツとは?

Instagramのユーザーにキャンペーンに参加してもらうためには、いくつかのコツがあります。まず、ユーザーが「撮りたい」と思うようなテーマを企業側が設定することがポイントです。「インスタ映え」という言葉があるように、Instagramのユーザーには、きれいな写真などを撮ることで優れたコンテンツを投稿したいと考える人がたくさんいるという特徴があります。ユーザーがキャンペーンの内容に興味を持って、「撮りたい」と自発的に思えるテーマを設けることが、企業のキャンペーンが成功するかどうかにも大きくかかわってくるといえるでしょう。

また、敷居が低く、撮りやすいと思ってもらえるテーマであるかどうかという点も重要です。あまりにも敷居が高いテーマを設定してしまうと、多くのユーザーがキャンペーンに参加しにくくなってしまいます。

さらに、魅力的なプレゼントなどを用意しておくと、ユーザーも「参加したい」と思う可能性が高くなります。プレゼントなどがあると、それはユーザーにとって「参加するメリット」となるのです。

魅力的で効果のあるキャンペーンを実施しよう!

Instagramのユーザーが「面白い」「興味深い」と感じるキャンペーン内容であれば、多くのユーザーの積極的な参加が望めます。企業側はキャンペーンの内容について、十分に検討することが欠かせません。また、ユーザーが魅力的と感じるプレゼントやクーポンなどを用意しておくと、より多くのユーザーの参加につながる可能性が高まるでしょう。

企業がInstagramのキャンペーンを行う背景には、「企業やブランドをより多くの人に知ってもらいたい」という思いが込められています。そうした効果を生むためには、魅力のあるキャンペーンを展開していく努力が必要となってきます。

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SNSのキャンペーン事例を参考にして成功させよう! https://social-lab.jp/sns_campaign https://social-lab.jp/sns_campaign#respond Fri, 31 Aug 2018 15:00:22 +0000 https://social-lab.jp/?p=1474

企業などのWeb戦略担当者にとって、SNSの活用はもはや当たり前のこととなりつつあります。
企業イメージを表現するための日常的な投稿から、新商品の発表、消費者とダイレクトにコミュニケーションをとることができるツールとして便利なSNSですが、ぜひビジネスに取り入れたいSNSの使い道の一つが「キャンペーン」です。

SNSのアカウントのフォロワー数を増やすのは容易ではありませんが、キャンペーンを成功させるのも一筋縄ではいきません。
それでも、キャンペーンを成功させるためのポイントを知っておくこと、また、今までに実際に行われてきたキャンペーンの成功事例や失敗事例を参考にすることで、キャンペーンを成功に導くことができます。ここでは、これまでのキャンペーンの成功事例を見ながら、キャンペーン成功の秘訣について探っていきましょう。

SNSで行うキャンペーンの目的は明確にしよう!

SNSを利用してキャンペーンを行う際には、キャンペーンの目的とターゲットを明確にしておくことが重要です。
SNSのアカウントを開設する際に、アカウントのコンセプトやターゲットを明確にするのはSNSの効果的な運営において非常に大切ですが、それ以上に、キャンペーンを仕掛けるにあたっては、「いつ」「誰を対象にして」キャンペーンを行うのか、また、その対象者に「どのように」行動してもらうのか、キャンペーンを通して対象者に「何を」感じてほしいのか、を明確にする必要があります。

新商品をアピールすることだけを考えたキャンペーンや、話題作りばかりを意識したキャンペーンでは、キャンペーン実施者側からの一方的なメッセージの発信になってしまい、望んだ結果が得られないどころか、企業イメージを損ねてしまうリスクさえあります。
キャンペーンの本当の目的は何なのか、まずはよく考えましょう。

SNSで効果的なキャンペーンを行い拡散させた事例

キャンペーンをSNSで行う一番のメリットは、SNSの特徴であるシェアなどによる拡散効果です。
ターゲットとする層や各SNSの特徴を捉えてキャンペーンを成功させた事例の一つは、2016年に森永製菓株式会社がバレンタインに合わせて実施した「いざ、セルフバレンタイン!汝、全力で自分を愛せ!」というキャンペーンです。
これは、FacebookとTwitterを媒体として、「独り身のバレンタインを過ごす人に自分を愛でる投稿をしてもらう」という企画で、投稿した人の中から抽選で20名に森永製菓のチョコレート詰め合わせが贈られました。
義理チョコから自分へのご褒美チョコへとバレンタインの消費が変化しつつある時代の流れにおいて、人々に理解され受入れられやすい企画であったと考えられます。

また、プライベートなことを気軽に投稿できるFacebook、自虐ネタや笑いが好まれるTwitterという、各SNSの特徴とも良くマッチした企画です。
もう一つの事例は、2017年の6月~8月に大塚製薬株式会社が行った、清涼飲料水「ポカリスエット」のキャンペーンです。
これは、InstagramとTwitterを媒体として、ハッシュタグ「#ポカリのまなきゃ」か「#ポカリたべなきゃ」を付けて、「おでかけ」をテーマとした写真や動画を投稿してもらい、投稿者の中から抽選でオリジナルグッズをプレゼントするというものでした。
暑さで清涼飲料水の需要が増える時期であり、また、出かける機会が増える時期である夏に合わせた企画です。
また、写真投稿SNSであるInstagramを媒体としたのは、夏のおでかけの思い出を写真にして投稿したくなるユーザーの心理とマッチしています。

そして、こちらも前者の例と同様に、面白ネタが好まれるTwitterとも相性が良いと言えます。
この二つの事例からわかるのは、SNSでキャンペーンを行う際には、トレンドや時期を意識して、最適なタイミングでキャンペーンを実施することで拡散されて話題になり、企業の好感度や認知度の向上につなげられるということです。

SNSのキャンペーンにゲーム性を持たせた成功事例

キリンビール株式会社が、人気商品である「淡麗グリーンラベル」のリニューアルを記念として行ったのは、「ツイッターおにごっこ」というゲーム性のある新感覚のキャンペーンです。
ルールは、毎晩20時~21時の間の時間限定で、ユーザーがハッシュタグ「#イインダヨ」を付けた投稿をし、これに対して、同社が用意した「おに」アカウントが「#グリーンダヨ」と返信をするのですが、30分以上経っても返信されなければ、ユーザーの勝ちです。
勝ったユーザーの中から抽選で同商品の6本セットが贈られるというもので、参加者は3万人を超える盛況でした。

企画の斬新さのみならず、参加しやすいシンプルなゲームであることや、ターゲット層が参加しやすい時間帯に限定してゲームを実施したこと、企業と消費者の間に一体感が生まれたこと、また、投稿したらそれで終わりではなく、30分間逃げ切れるかどうかハラハラしながら楽しめる時間があることなども、このキャンペーンが成功した秘訣だと言えます。

新商品の発売前にSNSでキャンペーンを行い成功した事例

新商品の発売前にSNSのキャンペーンで話題を集めることに成功したのは、サントリービール株式会社の商品「頂」のキャンペーンです。
Twitter限定の企画で、指定された同商品のCM動画をリツイートする、というものです。
リツイートして参加したユーザーの中から抽選で同商品が1ケース当たる、というキャンペーンでした。

TVのCMや街中の広告だけではなく、SNSを利用して新商品発売の告知をすることで、より広い層への拡散が期待できます。
新商品の発売前からこのようなキャンペーンを行っておくことで話題作りとなり、新商品の認知度を上げることにつながります。

トレンドを意識したSNSのキャンペーンで企業の売上アップへ!

SNSのキャンペーンを成功させるには、企画段階においてトレンドを意識することで話題性のあるキャンペーンを行うことができるため、盛り上がって拡散につながります。
日ごろからトレンドを把握し、タイミングを逃さずにキャンペーンを仕掛ける必要があります。

また、どのSNSを媒体として利用するのか、各SNSのユーザー層と、そのライフスタイルを熟知しておくことで、より効果的なキャンペーンにすることができます。
単なる宣伝や、単なる抽選とプレゼントで終わらないよう、多くの人の印象に残るキャンペーンを行うことで、一時的な商品やサービスの売り上げだけではなく、その後の企業イメージの向上にもつなげることができます。
今回は、ほんの一部の成功例を紹介しましたが、様々な企業がこれまでに行ってきたキャンペーンの事例を知ることは、これから行うキャンペーンを成功させるための第一歩となるでしょう。

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