Facebook インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Thu, 19 Dec 2019 08:06:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 ソーシャルリスニングとは? 今どきの口コミに耳を傾けよう!! https://social-lab.jp/social_listening https://social-lab.jp/social_listening#respond Thu, 11 Jul 2019 16:48:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=3410
SNSは近年著しく発展し、企業にとっても無視できない存在になってきています。しかし、 ソーシャルメディアを活用しきれていないと感じているWeb担当者は少なくないのではないでしょうか。

ソーシャルメディアを企業が活用するべき理由の1つに「 ユーザーの忌憚ない意見を収集できる」点が挙げられます。ソーシャルメディアには、しがらみにとらわれていない率直な意見が投稿されています。
中には自社の悪口が書かれているかもしれません。逆に、担当者でも気付かなかった製品の魅力を ユーザーが自発的に紹介しているかもしれません。そのような正直な声を取り込めば、よりスピーディーにサービスを改善できます。

ソーシャルメディア上に流れるユーザーの声を集めて調査・分析を行う マーケティング手法を「ソーシャルリスニング」と呼びます。今回は、ソーシャルリスニングの基本概要と、実施する際に便利な ツールをご紹介します。

ソーシャルリスニングとは「ソーシャル上に流れている顧客の声を聴くこと」

ソーシャルリスニングとは、 ソーシャルメディア上で発言されている顧客の声を収集して、 マーケティングに活用する施策を指します。Twitterや個人 ブログなどの投稿内容を収集し、投稿内容を分析したり投稿量の推移などを見たりすることで、 マーケティングに必要な情報を導き出します。

ソーシャルリスニングの対象は Twitterなどの短文投稿サイトだけでなくアメブロなどの ブログサービスや2ch、Yahoo!知恵袋などの掲示板サイトなどの書き込みまで含んでいます。自社ブランドの一般的なイメージや顧客の声を調べるために行われてきた マーケティング手法として、アンケートやインタビューなどがあります。これらの手法は、直接顧客に質問を投げかけ、それに対する回答を分析することで マーケティングに役立てようというものです。しかし、 ユーザーの声とはいうものの、予め用意された質問に答えるため、誘導された形でしか回答が得られないという課題があります。

ソーシャルリスニングの場合、顧客が自発的に投稿した内容を収集して分析するため、質問に影響されないリアルな声を知れるのです。

ソーシャルリスニングで分かることとは

ソーシャルリスニングは、アイデア次第でさまざまな用途が考えられます。では、具体的にどのように活用できるのでしょうか?

ブランドイメージ調査・競合調査

自社ブランドや製品に対して言及されている投稿を読み解き、自社に対する一般的なイメージや、顧客にどう思われているかを分析します。製品に対する現状の課題把握や、顧客満足度を推しはかる上での指標として活用できます。

製品を利用した際の感想など生の 口コミなど、今後の製品の改良に直接役立つような、 PDCAを回していく上で貴重な意見を収集することができます。ソーシャルリスニングールの中には人工知能によるポジティブ、ネガティブの判別などをしてくれるツールもあり、感情分析を通じて今後の プロモーション施策も検討できます。

また、自社製品に言及しているユーザーのプロフィールや他のつぶやきを見て、顧客の ペルソナを作り出すこともできます。ソーシャルメディア上に公開されている情報は人によってマチマチなので完全に正確な情報とは言えませんが、顧客の居住エリアや性別、年齢などの傾向を見る上での指標にもなり得ます。

顧客に比較対象とされるような競合ブランドに関する投稿を分析も、貴重な マーケティングデータ分析と言えるでしょう。競合ブランドの動きや顧客のイメージを把握し、課題の洗い出しや今後の活動の検討材料にすることが可能です。ブランドに対する言及内容を調べるだけでなく、「消費者が潜在的に持っているニーズを探る」といった使い方も検討できます。

キャンペーン効果測定・話題量調査、 インフルエンサーの発掘

何か キャンペーンを実施したり、プレスリリースを打った際などに、どの程度拡散したかを定量的に分析することが可能です。実際に何件の投稿があったのかを数値で分析し、時系列グラフで話題量の推移を見ることができます。ハッシュ タグをつけて ソーシャルメディア上に投稿を促すような キャンペーンの効果測定にもぴったりですね。

また、特に伝搬力、影響力の強い アカウントを特定することも可能です。 ソーシャルメディアでの影響力が強い ユーザーを インフルエンサーと呼んだりします。自社ブランドについて言及している投稿量が特に多い ユーザー、またはフォロワー数が多く影響力の大きい アカウントを把握し、 インフルエンサーとして今後のソーシャルマーケティングのキーパーソンとして協力をお願いしてみてもいいでしょう。ソーシャルを利用した キャンペーンの参加に巻き込んだり、情報を広げてもらう糸口にもできるかもしれません。

リスクモニタリング

ソーシャルメディア上で怖いのは、やはり炎上。ネガティブな発言も内容によってはすぐに広がってしまうところが、 ソーシャルメディアの恐ろしいところです。そういった炎上の対策や顧客の不満を吸い上げるリスクモニタリングもソーシャルリスニングで可能になります。

具体的には「商品名」x「混入」といった キーワードを事前に設定しておくことで、炎上の火種となる投稿を収集することができます。ソーシャルリスニングツールの中にはアラートメールを送る機能を持ったものもあり、そういったツールを利用すれば、リスクとなりうる投稿があった際に素早く検知し対応を検討すること可能です。

ソーシャルリスニングを行う時に使いたいツール3選とは

主に Twitter上で自身に関する情報を検索することを「エゴサーチ」と呼びます。どなたでも、自分の名前や自分の会社名を Twitterで検索したことが一度はあるのではないでしょうか?どのような意見が多いのか、大枠だけ把握したいのであれば、 Twitterでエゴサーチをするだけでも十分かもしれません。

ソーシャルメディアの情報を定量的かつ定性的に分析するのであれば、専用ツールを使うのが合理的です。

ソーシャルリスニングに利用できるツールはいくつかありますが、残念ながら無料のものはほとんどありません。月額のライセンス費を払って利用することになります。今回は代表的なものを3つご紹介します。

クチコミ@係長

クチコミ@係長業界No.1ソーシャルメディア分析ツール

http://www.hottolink.co.jp/service/kakaricho

ソーシャルリスニングツールの中で特に高いシェアを誇っているのが「クチコミ@係長」です。自社でエンジンを開発しており、日本で提供されている多くのソーシャルリスニングツールのいくつかは、このエンジンを利用しています。検索をかけた際のレスポンスが早く、ストレスなく分析を進められるのが特徴です。

Social Insight

ソーシャル解析 Social_Insight

http://social.userlocal.jp/

ソーシャルリスニングツールとしての機能を備えているのはもちろん、ソーシャルアカウントの管理機能も実装されている点が特徴です。登録された複数 アカウントの投稿、リプライの管理が可能なため、自社の ソーシャルメディア運用もワンストップで同じツールで管理したい場合に便利です。

ブログが検知できず、 Twitterも全量取れるわけではないので、ソーシャルリスニングツールとしては他に劣る部分もあるが、 ソーシャルメディア担当者が少ない場合などは一つの ツールに集約できることはありがたいのではないでしょうか。

Social Studio

ソーシャルメディアマーケティングソリューション ブランドの世間的な知名度をデジタルで最適化

http://www.salesforce.com/jp/marketing-cloud/features/social-media-marketing/

クラウド顧客管理 ツールで有名なSalesforce社の提供しているSocial Studioも、ソーシャルアカウントの管理機能を兼ねています。ツール内のデザインにも優れており、話題量推移のグラフや感情分析や視覚的にわかりやすいのが特徴の一つです。

ソーシャルンリスニングとはに関するまとめ

ソーシャルリスニングの最大の利点は、 ユーザーの正直な声が聞けることです。個人が ソーシャルメディア上に投稿する忌憚ない感想は、企業にとって非常に貴重な情報です。
クレームや不満が投稿されている場合もありますが、サービス改善の貴重なヒントとして真摯に受け止めましょう。ユーザーの声に耳を傾け、地道に顧客の満足度を上げることを意識しましょう。

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インフルエンサーをキャスティングする方法を大公開! https://social-lab.jp/howto_influencer_casting https://social-lab.jp/howto_influencer_casting#respond Tue, 14 May 2019 02:44:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=191

自社の商品やサービスの認知度を上げるには、優秀なインフルエンサーのキャスティングが必要です。もしかして、下記のようなことでお悩みではないですか?

会社の周辺に、インフルエンサーがいない…。

インフルエンサーのキャスティング方法が分からない…。

インフルエンサーを利用したマーケティングを成功に導きたい!

「優秀なインフルエンサーに仕事を頼みたい!」という思いがあっても、今一つよく分からないことって、たくさんありますよね。今回は、インフルエンサーをキャスティングする方法をいくつかご紹介します。

インフルエンサーキャスティング方法①多数在籍する専門業者に依頼する

インフルエンサーが多数在籍する専門業者に依頼すれば、自社で最適な人材を探す必要はありません。
一定の基準を満たすインフルエンサーを、すぐに紹介してもらえるため、発注からマーケティングまで一定のスピード感を保ったままビジネスを展開できます。

たとえば、TwitterやFacebook、Instagramなどの主要メディアで活躍するインフルエンサーを個人的にオファーするには、成果物に関する権利譲渡契約書の作成や報酬形態の決定、請求書の送付、秘密保持契約書の作成が必要です。

しかし、専門業者に依頼すれば、それらの面倒な手続きを事前に代理で行ってくれるため、自社のマーケティング担当者の負担が一気に軽減されます。

また、依頼する専門業者によっては、マーケティング後の広告効果想定も実施してくれるため、レポーティングなどの分析結果が自動的に蓄積されていきます。

次回施策へのPDCAを回すためにも必要なことですね。

インフルエンサーキャスティング方法②過去に取引した広告会社に依頼する

広告会社との取引を頻繁に行っている方なら、すでにインフルエンサーについて相談した経験があるかもしれません。
過去に取引経験がれば、自社のビジネス背景を理解したうえで、適切な施策を提案してもらうことができます。

過去の取引に関係なくとも、インフルエンサーマーケティングに特化した広告会社もありますので、そちらの方に問い合わせるのも手です。
ヒアリングなどを通して適切なインフルエンサー施策を提案し、実施した後のレポーティング業務、その後どうすればよいか、というPDCAを回しながらサービスの認知拡大、売り上げ増加に寄与します。

インフルエンサーキャスティング方法③ダイレクトメッセージを送付して仕事を依頼する

もし、自社の商品との相性が良さそうなインフルエンサーがSNSにいた場合は、DM(ダイレクトメッセージ)を送信して、依頼可能か相談してみましょう。

しかし、お互いの意思疎通や連携が上手くいっていないと、今まで築き上げてきた商品ブランドを大きく損なうこともあるため注意が必要です。

また、視聴者からの反応率の高いインフルエンサーほど、報酬が高額になり、たくさんの依頼が入るため、こちらが提示する料金では、仕事をしてもらえないこともあります。

一方で、インフルエンサーが多く在籍する専門業者なら、自社の料金と要望に見合ったインフルエンサーをいくつか紹介してくれるため、再びインフルエンサーを探す手間が発生しません。

DMについての関連記事はこちら!

便利なInstagramの機能!ダイレクトメッセージ(DM)の使い方と注意点

インフルエンサーをキャスティングする方法のまとめ

SNSで活躍するインフルエンサーを起用するには、広告のガイドラインに関する最低限の知識も必要です。

その点について理解することなく、個人のインフルエンサーに仕事を発注すると、“ステルスマーケティング”(ユーザーに広告だと分からないように広告行為を行うこと)などの問題が起きることも充分に考えられます。

広告会社に依頼すれば、広告のガイドラインの重要性を理解し、その点ついて了承が得られたインフルエンサーに仕事の依頼ができます。
ぜひ、自社の商品やサービスとマッチングするインフルエンサーをキャスティングしてみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサーの依頼をする前に!知っておくべき重要ポイント https://social-lab.jp/points_influencer_casting1 https://social-lab.jp/points_influencer_casting1#respond Fri, 10 May 2019 03:52:50 +0000 https://social-lab.jp/?p=368

SNSをはじめとしインターネット上での影響力が強く、発信する情報に世間が注目しているような人物を「インフルエンサー」と呼びます。
人気ブロガーや、SNSでフォロワー数の多い人はインフルエンサーになりえる存在であり、企業と提携して宣伝活動をしてもらうケースも増えてきました。

しかし、インフルエンサーと組みPR案件などの活動をするには、注意点も知っておかないと失敗するおそれがあります。
この記事では、企業のマーケティング担当者がインフルエンサー施策の依頼をするときに知っておきたいポイントを解説します。

インフルエンサーに依頼して宣伝効果はどの程度ある?

かつて、マス媒体(テレビ・ラジオ・新聞・ラジオ)での広告が影響力を持っていた時代もありました。しかし、チラシや雑誌での広告ページなどが増えるにつれて「広告は邪魔だから見たくない」と感じるユーザーも増えてきました。

また、ユーザーの「広告慣れ」により、マス媒体の広告はインパクトを失ってきています。
企業がデザインや発信方法に工夫をこらしても、ユーザーの既視感は完全に拭い去りにくく、期待したほどの宣伝効果を得られずに終わりがちです。

だからこそ、インターネットが普及した現代では、ネット上のインフルエンサーと組んで宣伝を行う意味があります。
設定したターゲット層に人気のインフルエンサーが商品やサービスを宣伝することによって広告に目が留まり、購買に繋がるケースは多いと言えます。「好きなインフルエンサーが評価をしている」という事実は、時として広告の完成度すらも上回る宣伝効果を発揮するのです。

また、ネット広告を拡散させるうえで、フォロワーの多いインフルエンサーと提携するのは非常に有効です。
企業としては、芸能人・YouTuberなど、どんなインフルエンサーに依頼すればユーザーの心をつかめるかを慎重に検討しましょう。
SNSのフォロワー数、本人のキャラクター、企画との相性などを検討して、インフルエンサーの候補を絞っていきます。

インフルエンサーへの依頼にかかる費用は?

企業がインフルエンサーに宣伝を依頼する際の費用は、仕事内容によって大きく変わります。
SNSの種類、誰に依頼をするか、どの程度のユーザーにリーチさせるかなど、詳しい条件を設定して予算を設定します。

小額からでも依頼は可能ではあるものの、人気のインフルエンサーと提携するには相応の報酬を用意しておくべきです。
たとえば、インスタグラムの場合なら、100万円程度の費用から実施する企業が多いと言えます。
インフルエンサーに直接依頼するのではなく、仲介業者に入ってもらい「手数料」を支払うパターンもあります。

ただし、この場合でも「月額で手数料を支払う」「まとめて手数料を支払う」「インフルエンサーの選定まで仲介業者に依頼する」などの条件で手数料は変動します。

一概には断定しにくいものの「20万円から100万円」と、かなり大きな幅が出てきます。 あるいは、商品をインフルエンサーに無償で送って「紹介するかどうかは本人の意思に任せる」という方法もあります。
実際、化粧品や美容グッズ、飲食物などをこの方法で取り上げてくれるインフルエンサーは少なくありません。

しかし、狙ったインフルエンサーが必ずしも宣伝に協力してくれる保証はないため、複数候補に商品を送るのは必須です。送った数だけ宣伝費用は大きくなるので、コストパフォーマンスに気をつけましょう。

どういうインフルエンサーに依頼をすべきか

インフルエンサーマーケティングでは、どのインフルエンサーに依頼するかで結果が左右されます。
人気のインフルエンサーと組みたいのはもちろんですが、企画内容にマッチした人物を選ぶのも大切です。

理想的なのは、自社製品との相性がいいインフルエンサーです。
ダイエット食品を例に挙げれば、スリムなモデルなど、ルックスを売りにしているインフルエンサーとの相性がいいと考えられます。

インフルエンサーのフォロワー層とターゲット層が一致していることも重要です。
10代女性をターゲットにした宣伝だからといって「10代女性のインフルエンサーに依頼する」のは必ずしも成功するとは限りません。

なぜなら、インフルエンサーが10代女性でも、フォロワーやファンの多くは男性である可能性もあるからです。

そして、男性のインフルエンサーであっても、お笑い芸人やYouTuberなら10代女性から支持を得ている場合も少なくありません。
インフルエンサー本人のプロフィールも重要ですが、それ以上にフォロワー層をしっかり見極めましょう。
失敗するインフルエンサーマーケティングでは「安易なインフエルエンサー選定」が原因になりえます。

「有名だから」「依頼しやすかったから」という理由だけで選ばないのが賢明です。

「この人がこの商品を宣伝するからこそ、世間が興味を持つ」という、組み合わせが肝心なのです。

インフルエンサーに依頼する前に特色を理解しておこう!

企業がインフルエンサーに依頼をする前には、インフルエンサーマーケティングがどういうものなのかをきちんと理解しておくことが何よりも大切です。

いざ宣伝活動が始まれば、企業はインフルエンサーとパートナー関係を保ち、互いを信頼しながら仕事をしなくてはいけません。
インフルエンサーに対して失礼にならないようにしつつ、影響力を最大に行使してもらえるよう、必要な知識をあらかじめ学んでおきましょう。

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Instagram活用法!ビジネスアカウントの作り方 https://social-lab.jp/instagram_business_account https://social-lab.jp/instagram_business_account#respond Thu, 21 Feb 2019 01:29:59 +0000 https://social-lab.jp/?p=2704

Instagramでは、ビジネスアカウントの作成が可能です。集客や宣伝のためにInstagramを使うのであれば、一般アカウントではなくビジネスアカウントを作成してみましょう。

この記事では、ビジネスアカウントの作成方法や、ビジネスアカウントでできることやできないことを紹介します。

また、ビジネスアカウントとは何かについてもわかりやすく解説します。

こうしたことを知っていれば、ビジネスツールとしてまだ歴史の浅いInstagramもうまく活用できるでしょう。

Instagramのビジネスアカウントとは、ビジネス利用者向けのアカウントのことで、正式にはビジネスプロフィールと呼ばれています。Instagramをビジネス向けに運用したい企業のために、ビジネスアカウントではいくつかのビジネスツールを利用できるようになっています。ビジネスアカウントにすると、マーケティングに必要な情報の閲覧や、店舗の住所や電話番号、メールアドレスなどの掲載が可能です。

ビジネスアカウントを作成するには、通常通りの方法でまず個人用のアカウントを取得しましょう。すでに個人用のアカウントを持っているなら新規でアカウントを作る必要はなく、そのまま使うことができます。個人用のプロフィールをビジネスプロフィールに変更することで、ビジネスアカウントとして利用が可能になります。

Instagramの個人アカウントをビジネスに活用する方法とは?

個人用のプロフィールをビジネスプロフィールに変更するには、まずホーム画面を表示させます。画面右上にある歯車マークが詳細設定ボタンなので、それをタップしましょう。メニューから「ビジネスプロフィールに切り替える」を選び、「次へ」をタップしてページを進めていきます。

表示されるアカウントからビジネスプロフィールに変更したいアカウントを選ぶと、「Facebookページをリンク」ボタンが出てきます。このステップで、ビジネスプロフィールに紐付けするFacebookのページを選択します。Facebookを複数運営している場合には、対応するものを選びましょう。

次に、「ビジネスプロフィールを設定」のページになり、ビジネスの連絡先情報の入力を行います。住所・電話番号・メールアドレスのうち、いずれかの情報の入力が必要です。複数の情報を入力しても問題ありません。入力できたら、「完了」を選択すればビジネスプロフィールへの変更手続きは完了です。

Facebookページと連携させる方法で説明しましたが、連携させなくてもビジネスプロフィールに変更することは可能です。Facebookをやっていない、またはFacebookと連携させたくない場合には、「Facebookページをリンク」画面で「スキップ」をタップし、連携手続きを飛ばしましょう。

Instagramビジネスアカウント活用法①制限されることとは?

個人のアカウントでは、非公開アカウントへの設定が可能です。非公開アカウントなら投稿をフォロワーしか閲覧できないので、情報を発信する対象を制限できます。

しかし、ビジネスアカウントでは、非公開に設定することはできません。写真の投稿やストーリーの掲載などを、フォロワー以外の第三者も閲覧できる形での運用となります。

投稿の文章にハッシュタグをつけると、誰からでもハッシュタグ検索されるようにもなります。情報が不特定多数の人に公開されてしまうわけですが、集客や宣伝が目的のビジネスアカウントでは非公開にするメリットが少ないと考えられるため、大きな問題とはならないでしょう。

さらに、ビジネスアカウントではInstagramの投稿をFacebookにシェアする場合、ビジネスプロフィールに紐づけたFacebookページ以外ではシェアすることができません。

複数のFacebookを運営していても、Instagramの投稿をシェアできるのはビジネスプロフィールと連携させたFacebookページのみとなります。どうしても複数のFacebookページでInstagramの投稿をシェアしたい場合は、Instagramをいったん個人用のアカウントに設定し直して、別のFacebookページにシェアしましょう。

それからもう一度、設定画面から操作をしてビジネスプロフィールに切り替え、元のFacebookページと連携させます。少々面倒な方法ですが、この方法をとれば複数のFacebookページでInstagramの投稿をシェアできます。

Instagramビジネスアカウント活用法②ビジネスアカウントだからこそできることって?

ビジネスアカウントに切り替えると、アカウントのフィードページに、自動的に「連絡先」ボタンが設置されます。このボタンをタップすると、ビジネスプロフィールに登録した電話番号やメールアドレス宛に直接電話をかけたりメールを送ったりできます。Instagramユーザーがその企業にコンタクトを取りやすく、より身近に感じてもらいやすくなるでしょう。

実店舗を持っている企業の場合、ショップの位置情報も掲載できます。「連絡先」ボタンから「道順を表示」を選ぶと、Googleマップが立ち上がってナビゲーションも開始できます。ショップの場所がわかりやすくなることで、ショップへの集客をより高められる便利な機能です。

ビジネスアカウントでは、「Instagramインサイト」も利用できます。Instagramインサイトとは、フォロワーの統計データや投稿に対する反応などを分析できる便利なツールです。

フォロワーの性別や年齢、位置情報、アクセスの多い時間帯などを解析でき、webサイトのクリック数や道順クリック数などもわかります。フォロワーの属性や人気の高い投稿を知ることで、より多くの人に訴求力のある投稿をするのに役立つでしょう。

また、これまでの投稿を広告として出稿し、宣伝することも可能です。配信するターゲットや出稿期間などを選ぶことができ、Instagramがおすすめするターゲットに配信することもできます。Instagramインサイトで人気の高かった投稿を選べば、より多くのInstagramユーザーからの反響を期待できるでしょう。

Instagramビジネスアカウント活用法まとめ

Instagramをビジネスアカウントにすると、個人のアカウントでは使用できなかったツールや機能が使えるようになります。どれもビジネス面で大いに役立つ機能なので、この記事で紹介した方法に沿ってビジネスプロフィールに切り替えて、ビジネス利用してみましょう。

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SNSの利用動向は?ユーザ数は何人? https://social-lab.jp/au_for_sns https://social-lab.jp/au_for_sns#respond Tue, 19 Feb 2019 01:00:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=2725

今や世界中の幅広い世代に浸透したSNSは、ビジネスツールとしても大変有効的です。SNSをビジネスで最大限活用したい場合は、サービスごとの利用者数を把握しておきましょう。

利用者が多いものほどビジネスチャンスを広げられる可能性が高く、SNSをマーケティングへ活用する効果が高いからです。

そこで今回の記事では、どのSNSに何人くらいの利用者がいるのかについて紹介します。ビジネスツールとして最適なSNSを見つけるヒントとしてください。

日本国内のSNSの利用動向は?

SNSは有名なものからまだ広くは知られていないものまでさまざまです。「SNSでマーケティング」という言葉を聞く機会は多いですが、どのSNSでも同様に効果的にビジネスが展開できるわけではなく、SNSの中でも利用者数がとりわけ多いものを積極的に選ぶことが重要です。

そこで、2018年6月時点の国内における「SNS月間利用者数」を見ていきましょう。
本名で登録し、すでに顔を知っている人とつながることが多い「Facebook」は、もっとも知名度が高いSNSといっても差し支えない代表的なサービスです。

日本での月間利用者数は約2,800万人と、およそ4人に1人が日々利用しています。

短い文章を使って日常で思ったことを簡単につぶやける「Twitter」は、有名人などと気軽にコミュニケーションを取れるツールとして人気のです。重要な情報をTwitterで発信する政治家や経営者なども多く、世界的に大きな影響力を持っているSNSといえます。

国内利用者数(正確にはアカウントの数)は約4,500万人です。
画像や動画の投稿を通じてコミュニケーションを図る「Instagram」は、若者を中心に「インスタ映え」などの流行語を生み出すほど影響力のあるサービスです。

約2,900万人が日本国内で利用しています。

豊富なスタンプでコミュニケーションを取れることが特徴の「LINE」は、震災以降簡単に安否確認ができるSNSとしても広まりました。利用者数は国内でなんと約7,800万人にも上り、小さな子どもや高齢者などを除くと、かなり多くの人に浸透しているSNSとなっています。

日本国内のSNS動向・アクティブ率はどうなっている?

SNSでは登録者数が多いことも重要ですが、中には登録だけして利用していない人も多いのが実情です。そのため、<strong>影響力のあるSNSを見極めるためには、実際の利用者数あるいは「アクティブ率」を参考にするのがポイントです。</strong>

アクティブ率とは登録会員のうち、そのサービスを日常的に利用している人の割合を指します。登録者がのちにアクティブユーザーになる可能性があるものの、現時点でのビジネス効果を見極めるなら、単純な登録会員数ではなくアクティブ率を注視する必要があります。

Facebookのアクティブ率は56.1%(発表時期2017年9月)と、およそ登録者の半分が日常的に利用しています。Twitterは70.2%(発表時期2017年10月)で、Instagramは84.7%(発表時期2018年11月)、LINEは96.6%(発表時期2018年10月)であることを考えると、facebookのアクティブ率はそれほど高くはありません。アクティブ率では、LINEやInstagramのほうが圧倒的に高い数値を示しています。

世界規模で見たSNS動向は?

マーケティングにSNSを利用したい場合、商品やサービスによっては、ターゲットは国内だけではなく世界ということもあるでしょう。
日本国内で人気のSNSであったとしても、海外ではそれほど知名度が高くないという場合もあります。

世界規模での月間利用者数はFacebookが22億人(2018年7月時点)と、いずれのSNSよりも群を抜いています。
日本国内ではほかのSNSと比較するとそれほど多くの利用者数はいませんが、世界的にはFacebookの影響力が強いことが見て取れます。

Twitterの利用者数は世界中で約3憶2600万人(2018年10月時点)と、世界的にはまだそれほど利用者数の多いSNSとはいえません。
Instagramの利用者数は約10億人(2018年6月時点)で、Facebookに次ぐ人気のSNSとなっています。

LINEの世界的な利用者数は約2億1700万人(2017年1月時点)と、国内での利用者数と比べると規模が小さい状況です。
中国では「Wechat」、欧州では「WhatsApp」というSNSの人気が高く、LINEも特定のエリアで人気のSNSという側面が強いといえるでしょう。

国内のSNS利用動向は今後どうなる?

効果的なマーケティングを考える際には、国内規模にしろ世界規模にしろ、SNSは大変重要です。
SNSの普及率は高く、市場規模も拡大していくと考えるべきです。1日あたりSNSを利用する時間はユーザー平均で78分という統計も出ており、決して少なくない時間を多くの人は毎日SNSに接しています。

SNSは使い方によっては今後のサービス向上や利用者の拡大も期待できるため、ビジネスの強力なツールとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。

SNSは日々進化している将来性の高いサービスです。SNSを上手に活用し、ビジネスを成功に導いていきましょう。

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タグ付けって意味ある?ハッシュタグとの違いも解説! https://social-lab.jp/what_for_hashtag_instagram https://social-lab.jp/what_for_hashtag_instagram#respond Mon, 18 Feb 2019 01:33:08 +0000 https://social-lab.jp/?p=2031

会社や企業の情報を発信する方法として、SNSを利用する事が増えてきています。

情報をフォロワーに届ける手段としてSNSは有効ですが、しっかりと機能を使いこなせていますか?
SNSを始めたばかりの人や、あまり詳しくない担当者の場合は悩んでしまう事も少なくはありません。

そこで今回は、タグ付けとハッシュタグの違いを紹介し、それぞれのメリットを解説していきます。
注意点などについてもまとめていくので、SNSについて知りたいと思っている人は参考にしてみてください。

SNSの投稿には、「タグ付け」「ハッシュタグ」を追加する事ができます。
どちらも「タグ」という名前が付けられているので混同しやすいですが、それぞれの意味や特徴には違いがあります。

タグ付けとは、投稿した文章や画像に一緒にいる人などのユーザー名を付ける機能です。
画像に写っている人をタグ付けによって指定したり、写ってなくても投稿に関連している人などを示す事ができる機能になります。

タグ付けされた人には通知が届き、同じ投稿が自分のタイムラインに表示されます。
ハッシュタグは「#○○○」のように、「#」から始まるタグの事です。

○○○の部分にはキーワードが入り、同じキーワードのハッシュタグが付いた投稿を、まとめて検索する事ができるようになる機能です。
同じハッシュタグが付けられている投稿であれば古くても探しやすくなるので、
時系列を追って情報を知りたい時などにも役に立ちます。

たくさんの人に見てもらおう!タグ付けのメリット


タグ付けをするメリットとしては、フォロワー以外にも投稿を見てもらえる事があげられます。
通常の投稿はフォロワーにしか表示されませんが、タグ付けされた人をフォローしている人のタイムラインにも投稿が表示されるようになります。

これによってフォロワー以外にも投稿を見てもらえる機会が増え、商品やサービスの認知度を高める事に繋がるのです。
またタグ付けされた人の名前をクリックする事でその人のタイムラインに飛ぶ事ができ、たくさんの人と交流が広がりやすいというメリットもあります。
ハッシュタグを付けて投稿する場合は、より狙ったターゲット層に向けて情報を発信する事ができるようになります。

ジャンルや地域、商品に関連するキーワードなどのハッシュタグを付ける事によって、興味のある人に自社を検索してもらえる機会を増やす事ができるのです。
特にinstagramには「ハッシュタグフォロー」という機能もあり、同じハッシュタグが付けられた投稿が、タイムラインに表示されるようになります。

多くのユーザーが検索している人気のハッシュタグを付ければ、より検索されやすい投稿となるのです。
これによって企業名や商品名を知られていなくても、ジャンルや関連キーワードから検索され
たくさんの人に見てもらえる事に繋がります。

早速やってみよう!instagramのタグ付けの方法とは?

 

instagramでは、タグ付けをした写真を投稿する事ができます。
まず投稿したい写真を選択し、シェア画面内にある「タグ付けする」をタップします。
写っている人の中からタグ付けしたい人を選び、名前かユーザー名を入力していくと、ドロップダウンメニューに候補が表示されます。

候補の中にタグ付けしたい人がいる場合は名前を選択し、見つからない場合は、「ユーザー検索」を利用してタグ付けを行います。
instagramでは他にも、投稿してある過去の画像にもタグ付けをする事が可能です。

まず写真に移動しタグ付けしたい画像を探します。画像が見つかったら写真の上にあるメニューを開き、通常の投稿と同じように「タグ付けする」をタップしてタグ付けを行う事ができるのです。
だたしinstagramでは動画にタグ付けする事はできません。
コメント欄などにハッシュタグを付ける事は可能ですが、ユーザー名をタグ付けできるのは画像だけなので注意しましょう。

必ず了承を得て!facebookでタグ付けする際の注意点


タグ付けは多くの人に投稿を見てもらう事ができ交流が広まるメリットがありますが、注意しなければならない点もあります。

それはタグ付けされた人が投稿していなくても、その人のフォロワーにまで投稿が表示されてしまうというプライバシーの問題です。
facebookは実名での登録が必要なので、SNSの中でも特にタグ付けに関しては注意しなければなりません。
SNSは全世界に繋がっています。

何かの理由で顔出しNGの人が勝手にタグ付けされてしまった場合、その情報は世界中に広まる事になります。
また顔出しが大丈夫な人であっても、飲み会などで悪ふざけをしている写真や、見られたくない写真が広まってしまうのは避けたい場合もあります。

相手とトラブルにならない為にもタグ付けする場合は事前に相手に連絡し、投稿が広まっても大丈夫かを確認する事が大切になるのです。
タグ付けされてしまうと困る事がある場合は、事前に投稿が広まるのを防ぐ方法があります。

まずfacebookのホーム画面から設定画面に移動し、「タイムラインとタグ付け」をタップします。
次の画面で「自分がタグ付けされたコンテンツをタイムラインに掲載するかどうかの確認をする」の「編集」をタップし、機能をオンにして設定は完了です。

この機能を使うと、タグ付けされた時に自分のタイムラインに投稿を表示するかの確認メッセージが通知されるようになります。
メッセージを許可すれば表示されますし、広まって欲しくない時は拒否する事ができるのです。
ただしあくまでも自分のタイムラインに表示されなくなるだけで、投稿者のタイムラインには表示されてしまうので気を付けましょう。

タグ付けとハッシュタグの意味をしっかり覚えよう

 

タグ付けとハッシュタグは、投稿にタグを付ける事は同じでも種類も用途も全く異なるものです。
それぞれの意味や特徴をしっかりと覚え、伝えたい情報や目的によって使う分ける事が大切となります。

SNSの情報は企業が公開しているホームページなどよりも透明性があり、ユーザーにとっては有意義な情報を集める手段としても利用されています。
投稿を多くの人に見てもらう事によって、会社や企業名、商品についての情報が広まり、新規顧客や自社サイトへのアクセスの増加に繋げる事ができるのです。
写真やタグ付けによって相手のプライバシーを侵害してしまう事には気を付け、マナーを守り上手に活用していきましょう。

 

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インフルエンサーとは一体?意味や注目される理由を紹介 https://social-lab.jp/why_instagramer https://social-lab.jp/why_instagramer#respond Mon, 07 Jan 2019 15:00:41 +0000 https://social-lab.jp/?p=427

インフルエンサーマーケティングが企業のマーケティングに効果があると注目されています。
インフルエンサーマーケティングの導入を検討している企業が多く、インフルエンサーを起用し、商品やサービスの宣伝活動を依頼するケースが増えています。

では、そもそもインフルエンサーとはいったいなんなのでしょうか?
インフルエンサーマーケティングをするには、インフルエンサーそのものについて理解する必要があります。

今回は、インフルエンサーとインフルエンサーマーケティングについて紹介していきます。

インフルエンサーとは一体どういう意味がある?

 

インフルエンサーという言葉は聞いたことがあってもその意味を正しく理解している人は少ないのではないでしょうか。
インフルエンサーとは、マーケティング用語の一つです。他者に大きな影響を与える、あるいは発信力のある人を指します。

単純に言えばフォロワー数が多く、大勢の人から注目されている人のことです。インフルエンサーに多いのが、TVで活躍している芸能人やスポーツ選手、SNSや動画サイトなどのネットメディアで注目を浴びている人が該当します。
インフルエンサーは大勢の注目を集められるため、企業の宣伝活動に大きな影響を与えます。

SNS・ブログ・動画サイトを活用して宣伝した商品・サービスの購買意欲を掻き立てる役割があり、マーケティングにおいて重要なファクターとなります。
インフルエンサーの語源は「インフルエンザ」とされていて、他者に影響を与える点では共通しています。
語源も同じく「影響」からきていて、近年ではネットメディアにおいて他の消費者に多大な影響を与える人という意味で使われています。

 

マーケティングでインフルエンサーが注目される理由

 

消費者が商品の購入やサービスを利用するときに、ネットメディアを活用する人が増えたことが、マーケティングでインフルエンサーが注目されている理由として挙げられます。
公益財団法人である吉田秀雄記念事業団が発表している2020年の消費者によれば、企業の商品購入やサービス利用などの購買意欲に関する意思決定は、クチコミサイトを参考にする割合が最も多いとされています。
一般社団法人新日本スーパーマーケット協会が発表しているスーパーマーケット白書では、SNSによる商品・サービスの購入した経験がある人は、20代女性の場合は30%以上の割合があるとされています。

今後もこの流れは続くとされており、マーケティングにおいてインフルエンサーの存在はなくてはならない存在だと言っても過言ではありません。
また、従来の広告による宣伝は敬遠される傾向にあります。

一部のメディアからのみの情報発信だけでは、消費者の購買欲を刺激することが少なくなってきているのです。
SNSによって情報を交流・発信することで様々な価値観を共有し、拡散することで爆発的な宣伝効果を生むことができるので、インフルエンサーは企業の広告塔として重要な役割を持っているのです。

 

インフルエンサーマーケティングのメリット

 

インフルエンサーマーケティング導入することで、様々なメリットを受けることができます。
インフルエンサーは、大勢の人から高い支持を得ているので、価値観を共有しやすいコンテンツを生み出すことができると言えます。

そのため、ネットメディアで企業の宣伝をすることにより、フォロワーから商品の購入・サービスの利用に対する高い共感を得られるのです。
ある特定の分野に特化したインフルエンサーならば、商品やサービスを売り込みたいターゲットを絞りやすく、ピンポイントで宣伝することができます。
共感性が高いため、広告に対する拒否感を払拭できるのも大きなメリットです。広告だと煩わしいと感じる人が少なくないため、必ずしも企業のマーケティングに良い影響を与えるとは言えません。

自身が支持しているインフルエンサーから宣伝されると、好きな人や友人からお勧めされた感覚で興味が湧いてきます。
違和感がない自然な宣伝ができるため、広告に対する拒否感を感じさせることがないのです。
インフルエンサーマーケティングを導入すると、広告費用を削減できるという点も忘れてはいけません。

従来の宣伝方法だとCMや広告などを使い、多大な広告費用を必要とします。
インフルエンサーに宣伝を依頼すると、ネットから拡散してもらうだけなので、広告費用を大幅に削減することができるのです。
経費削減を目標としている企業には大きなメリットです。

 

企業の宣伝に貢献する代表的なインフルエンサー

 

【Twitter】


 

・渡辺直美さん
お笑いだけでなく、女優や歌手としても活躍している人気のタレントさんです。日本だけでなく海外でも影響力が大きいです。面白い投稿が数多くあり、幅広い年齢層に支持されています。

・小嶋陽菜さん
元AKB48である小嶋陽菜さんは、男性からだけでなく女性からの支持も多いインフルエンサーです。ファッションモデルとしても活動しているため、美容アイテムやファッション系の宣伝に相性が良いです。

・水原希子さん
モデルだけでなく女優としても活躍している水原希子さんは、女性からの支持が多いのが特徴的です。海外での活動も評価されており、国内外問わず影響力が高いです。

・池田美優(みちょぱ)さん
みちょぱの愛称で知られている池田美優は、ファッションモデルとして活躍しており、10代女子から絶大な人気を誇っています。同年代女子からのカリスマ的な人気が特徴的です。

・らてさん
アパレルショップの店長という肩書が特徴的なインフルエンサーです。ファッションに興味がある人達からの支持が高く、ファッション系の宣伝との相性が抜群です。

 

【インスタグラム(インスタグラマー)】


 

・横田ひかるさん
ファッションモデルとして活躍している横田ひかるさんは、10代女子からの支持が高いです。ファッションセンスだけでなくライフスタイルも注目されています。

・らてりかこさん
アパレルショップの店長であるらてりかこ(らて)さん。個性定期な雰囲気でファッションや美容に強いです。Twitterでも活動されています。

・mikuさん
JELLYの公式インスタグラマーとして活躍してるインフルエンサーです。お洒落なファッションや世界中で撮影した美しい風景などの写真を投稿しています。

 

【YouTube(YouTuber)】


 

・HIKAKINさん
YouTuberとして有名なインフルエンサー。動画内で商品やサービスを分かりやすくかつ面白く紹介しています。子供から大人まで幅広い年齢層にファンがいます。

・SEIKINさん
様々なことに挑戦する有名YouTuberとして人気のインフルエンサーです。HIKAKINさんとは兄弟で兄にあたります。HIKAKINさんと一緒に動画を投稿することもあり、コラボして企業の宣伝に貢献してくれます。

・はじめしゃちょーさん
誰もやらないような実験系をメインに、様々なジャンルの動画を投稿しているYouTuber。幅広い年齢層に人気があります。740人だるまさんが転んだで2015年10月にギネスを達成しており、知名度が高いことが特徴的です。

・Fischer’s-フィッシャーズ-
様々な個性を持った7人組のYouTuberです。仲の良い雰囲気が視聴者のハートをつかみ、観る人を楽しませる動画作成を心がけています。明るいイメージでポジティブな印象を受けます。

 

企業はインフルエンサーを積極的に活用すべき!

 

もしも、これまでの広告戦略に効果を感じられないのであれば、インフルエンサーマーケティングを検討するべきです。
インフルエンサーは影響力が大きく、現代の広告宣伝として受け入れられやすいと言えます。
宣伝効果が期待できるので、インフルエンサーマーケティングを積極的に活用してみることをお勧めします。

 

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マイクロ・ライトインフルエンサーにPRを依頼するメリットについて https://social-lab.jp/micro_infulencer https://social-lab.jp/micro_infulencer#respond Sun, 23 Dec 2018 05:38:34 +0000 https://social-lab.jp/?p=202

SNS上で影響力のあるインフルエンサーに商品やサービスのPRをお願いするインフルエンサーマーケティングですが、そのインフルエンサーマーケティングを成功させる上で最も大切な事は「依頼するインフルエンサーの選定」と言われています。
そこで今回は、数多く存在するインフルエンサーの中から「マイクロ・ライトインフルエンサー」と呼ばれる人たちにスポットをあてて、その人たちにPRを依頼することのメリットについて紹介していきたいと思います。

マイクロ・ライトインフルエンサーとは

マイクロ・ライトインフルエンサーは、芸能人やモデルなどの芸能事務所に所属していない一般の人のアカウントになり、明確な基準は決まっていませんが、だいたいの目安としてフォロワー数が1万未満のアカウントを指すのが一般的と言われています。

フォロワー数が1万未満となるとPRを依頼するインフルエンサーとして影響力が弱いのでは?と考える人も多いかもしれませんが、最近はアカウントのフォロワー数だけでインフルエンサーの選定をすることは必ずしも有効ではなく、場合によってはマイクロ・ライトインフルエンサーのようなアカウントにPRを依頼した方が高い効果につながるケースも増えてきています。

マイクロ・ライトインフルエンサーにPRを依頼するメリット

マイクロ・ライトインフルエンサーにPRを依頼する一番のメリットは、「投稿に対するエンゲージメント率の高さ」にあります。

SNSで稼ぐ新時代の“マイクロインフルエンサー” 成功の条件はの記事で紹介されている事例になりますが、人気時計ブランドであるDaniel Wellingtonのキャンペーンにおいて、インスタで約1.2万人のフォロワーをもつインフルエンサーのCHERRIEさんと、アメリカの有名セレブでインスタで約1億600万人のフォロワーをもつキムカーダシアンさんの投稿のエンゲージメント率を比較した場合、同時期に投稿されたCHERRIEさんの写真のエンゲージメント率が約25%になったのに対して、キムカーダシアンさんが投稿した写真のエンゲージメント率は約3%になったというデータもあります。

ではなぜエンゲージメント率が高くなるのか、その理由は大きく次の2つに分けることができると考えています。

投稿が本音で行われているため、フォロワーからの信頼度が高い。


マイクロ・ライトインフルエンサーの投稿は本音ベースのものが多く、この事がエンゲージメント率が高くなる理由の一つと考えられます。
マイクロ・ライトインフルエンサーはプロではなくあくまで一般の素人で、自分の趣味や好きなことの延長で投稿を行なっています。よって投稿する際に第三者に気を使う必要がなく自分が感じたことをそのまま投稿することが可能なため、フォロワーも投稿を自然に楽しむことができます。

またマイクロ・ライトインフルエンサーは影響力の大きいインフルエンサーとは違い、企業から依頼されたPR投稿をほとんどまだ行なっていない事もポイントで、PR投稿があまりにも多く内容に一貫性がないインフルエンサーの場合は、どれだけフォロワー数が多くても投稿への信頼度が下がっていきやすいと考えられます。

フォロワーとの距離が近い。


フォロワーからの信頼度が高いという部分にも関連しますが、有名なインフルエンサーとは違ってマイクロ・ライトインフルエンサーはコメントでフォロワーとやり取りをしているケースが多く、フォロワーとの距離も近い傾向にあります。

よってフォロワーもインフルエンサーに対してポジティブな印象を持ちやすくなり、こういった環境もエンゲージメント率の高さにつながっている要因の一つと考えられます。
インフルエンサーの特徴はファンとの距離の近さ。

しかし、フォロワー数が増えれば増えるほど、ファン一人一人にかけられる時間は当然限られてしまう。これこそが、マイクロインフルエンサーの強みだ。
彼らは旅行やファッション、美容、食、写真など、特定の分野に特化していることが多く、フォロワーと深いやりとりができる。そのため、信頼・熱量という点においては100万人以上のフォロワーを持つ「インフルエンサー」を上回ることもあるのだ。

マイクロ・ライトインフルエンサーのアカウント5選

最後にまだそこまで大きく注目されていないマイクロ・ライトインフルエンサーのインスタグラムのアカウントを5つピックアップしてみました。自社の商品やサービスと相性のいいインフルエンサーがいないか参考にしてみてください。

1.juju.312さん (フォロワー数:8945人 )

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2018.12.22(土) ・ 3連休ですね✨ 私は3連休どころか連休ですらないんですけど😑 明後日はクリスマスイブ🎄 プレゼントの準備はOKですか? 我が家は姉さん達はサンタさんは卒業… (って言ってもクリスマスプレゼント催促されて買わされるんだけど。しかも秋に🍂←もはやクリスマスでもなんでもない) ・ ・ @danielwellington ではクリスマスキャンペーン開催中✨ ✧好きな商品2点購入で10%off ✧ラッピング・送料無料 15%offクーポンコード→juju312 (19年2月15日まで) こちらから ↓↓↓ https://www.danielwellington.com/jp ・ ・ #ダニエルウェリントン#dwforeveryone #腕時計#PR#クリスマス #クリスマスプレゼント #バングル#ミニツリー

kyokoさん(@juju.312)がシェアした投稿 –

インテリアやDIYの写真を中心に投稿されているkyokoさんという方のアカウントです。木を使った家具の投稿が多く投稿全体から温かみを感じられます。コメント欄での交流も活発です。

2. mh88kzさん(フォロワー数:926人)

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今日のおやつ🍭 * * 今日は、さつまいもチップス🍠に明治クリーミースムースとハチミツをつけて食べてみましたぁ😋 . 今回も、@cookingram.jp様と株式会社 明治様のモニターコラボ広告企画に参加させて頂いております❗ . 明治クリーミースムース ソルティーの柔らかで塩気のあるクリームにさつまいもチップスの優しい甘さにがとっても合います。 . 1人でゆっくりとしたおやつタイムを過ごすことができましたぁ😋🎶🎶 * * #おやつ #一人時間 #3時のおやつ #ティータイム #さつまいもチップス #ふんわりcafeレシピ #おうちカフェ #おうちごはん #おうちごはんlover #豊かな食卓 #暮らし #丁寧な暮らし #スイーツ #おうちおやつ #おやつ時間 #今日のおやつ #うちカフェ

@ mh88kzがシェアした投稿 –

日々のお弁当の写真を中心に投稿している39歳の主婦の方のアカウントです。彩り華やかで写真を見ているだけでも楽しめます。フォロワー数はまだ1000未満ですがハッシュタグを有効活用されていて、いいね!の数が多いのも特徴です。

3. chan55asaさん(フォロワー数:2,148人)

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. 鈴鹿の試走とシーンと🚴‍♀️‼ 物販見てウハウハする動画が YouTubeで配信されております😆✨w . プロフィールに貼り付けてありますので チェックして下さい😆✨ https://youtu.be/V6hrtCBfnxQ . にしても投稿サボりすぎな私‼w ネタが無くてーーー💦 . 1枚目 トルティーヤってなんなーのー♫ . 2枚目 この日焼け止め 使わせていただいておりまーす😆✨ . 3枚目 可愛かったヘルメット😍 写真撮っていなかったので 動画をスクショするとゆう悲しさw . 鈴鹿で全然写真撮ってない事 後悔していまーーす😭💦 あんなに時間あったのにーーっ‼ . #ロードバイク#ロードバイク女子#roadbike #こちょ動画#こちょ#チャンアサ #ボサボサ の髪の毛が気になるよね〜🤣

チャンアサさん(@chan55asa)がシェアした投稿 –

ロードバイク女子として、ロードバイクを楽しむ日常を中心に投稿されているチャンアサさんのアカウントです。気取らず自然体な投稿が多く気軽に楽しむことができます。コメントでのやり取りも活発です。

4.tomoka.b.l.u.e (フォロワー数:5200人)

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* * * こちら、オーダーにて制作させていただきました🙇 * * 昨日出来上がり、あらためて今日、自然光で撮影したピアスの写真を見たとき、ハッ😲と一瞬息を飲みました。 久しぶりのことです。 * * あー、リピーター様と一緒に作りあげた作品だなぁ…と。 一からご希望をお伺いし、確認し合って作った1点もの✨✨ その方を思って作りました。 と同時に、この作品は今までのレジン作品の総まとめのような、色々凝縮されているような、そんな気がしたのでした。 * * いつもありがとうございます🙇 ❤ ピアスとポニーフックをお作りしました。 2つの作品でお花のグラデーションが繋がっています∞❤ * * * #レジンピアス #ポニーフック #かすみ草 #flowers #blueflowers #レジン #レジンアクセサリー #ブルー #ハンドメイドイヤリング #ハンドメイド #ハンドメイドアクセサリー #blue #tomokablue #resin #HandMade #青 #青のさまざま #透明感 #resinwork #青のグラデーション #オーダー品

アクセサリー作家【 tomoka.b.l.u.e*】さん(@tomoka.b.l.u.e)がシェアした投稿 –

青い色のアクセサリー雑貨を中心に投稿されているtomokaさんという方のアカウントです。透明感のある青が印象的で写真を見ているだけでも癒されます。

5.sasukemama1028さん ( フォロワー数:4837人 )

飼っている犬と猫の写真を中心に投稿している佐助ママさんという方のアカウントです。飾らない日常の様子の写真が多いのが特徴で、いいねやコメント数もとても多く付いています。

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インフルエンサーの商品PRはリスクもある?成功の秘訣を活用事例から分析 https://social-lab.jp/risk_success https://social-lab.jp/risk_success#respond Sun, 09 Dec 2018 15:00:27 +0000 https://social-lab.jp/?p=164

宣伝は、ただお金をかけてやればいいというものではありません。
やり方を間違えると、逆に反感を買って売上や企業イメージを落としてしまうリスクがあります。

これは、インフルエンサーを使ったマーケティングでも同じことがいえます。
インスタグラムを使って商品を宣伝した場合、それが「宣伝」だということは、ユーザーに悟られます。
それは避けることができません。

宣伝であることを知られてもなお、反感ではなくて好感を持たれるインフルエンサーがいます。
今回は、特に実際のインフルエンサー活用事例を紹介しながら、フォロワーから共感を得てマーケティングを成功させるために大事なことを解説していきます。

ダニエルウェリントンのインフルエンサーマーケティング

ダニエルウェリントンといえば、お高い時計のブランドで幅広い層に支持されています。
発売を始めてから2億本近くをたったの2年で売り上げました。この勢いに一役買っているのが、インスタグラマーなどのインフルエンサーです。

ダニエルウェリントン社は、他のブランドがよく行うような、紙面やテレビを使ったマーケティングをあまりしてきませんでした。
代わりに、インフルエンサーなどのSNSを始めとするデジタルマーケティングに力を入れました。
よく行っていたのが、自社の時計をインフルエンサーにサンプルとして提供することです。

インフルエンサーに時計をサンプリング

インフルエンサーがその時計を身に着けた投稿をすることによって、「オシャレ」「クールでイケてる」「すっごくキュート」といったような感想を集めました。
こういったポジティブな意見が大量に拡散されることによって、その知名度と人気を爆発的に上げることに成功しました。

インスタでの投稿数を見てみると、#danielwellingonには172万件を超える投稿がなされています(2018年3月23日現在)。
公式アカウントのフォロワーは400万人に及んでいます。

ただインスタグラマーにサンプリングすればいいわけではない


danielwellingonのマーケティング戦略を見て、真似をする企業が多いです。

しかし、単にフォロワー数が多いインスタグラマーにサンプリングするだけ、という状態になっていることが多く、そうなるとどうしてもPR投稿」として反感を持つユーザーもまた多くなってしまいます。

「PR投稿」だと悟られても、どこか好感を持たれるインスタグラマーこそ真にフォロワーにリーチするインフルエンサーだといえます。
フォロワー数だけではなくてサンプリングによるPR投稿に向いている人かどうかも、インフルエンサーに依頼するうえでは大事になってきます。

PR投稿であることを隠さずにフォロワーにリーチ

PR投稿だということを隠して、あたかも自分が自由に購入して使っているという体だと、反感を買うことが多いです。
ユーザーも目が肥えて来ているためです。

今は、PR投稿であることを隠さずに、Instagramであれば「♯pr」というハッシュタグをつけて堂々と商品を伝えたほうが、ユーザーには好感を持たれます。

人気モデル近藤千尋さんの場合


たとえば、モデルの近藤千尋さんのインスタアカウント(フォロワー120万人 @chipichan.1215)では、LIP38℃というリップコスメのPRをしたことがあります。
その際には、ハッシュタグに「wwd_jp_pr」とつけて、商品PRであることを明示しています。

「縦じわも消えるし、寝る前に毎日塗ってます」と自身も気に入っていることを述べています。
これによって、ユーザーからは多くの共感を呼びました。
「かわいい」「プルプルやぁ」「もっとコスメ紹介してほしい~」などのコメントが寄せられています。

インフルエンサーを使えば安く、共感を得る宣伝ができる

企業が雑誌やテレビで広告を出す際、莫大な費用をかけています。
広告費に億を費やす会社も珍しくありません。

しかし、どれくらいの広告効果があるのかは、判断が難しい部分でもあります。
インフルエンサーに宣伝してもらう場合、テレビなどに比べると、はるかに費用を抑えることができます。
商品を無料で提供するだけで、ほかにお金を払わなくても宣伝してくれるケースもあります。

とにかく雑誌やテレビ、webサイトの広告は嫌われがちです。広告を出すことが逆効果になってしまうこともあります。
しかし、力のあるインフルエンサーであれば、商品PRも反感を買うことなく上手に行ってくれます。

共感を得るインフルエンサーのPR投稿についてまとめ

商品で大事になってくるのは、それを見た人の共感です。
たとえば、シャンプーのCMで綺麗な女優さんが加工されたサラサラの髪を見せても、実はそれほど高い共感を得られません。宣伝の印象が強く残ります。

そうではなくて、たとえばインフルエンサーが「長年悩みだった枝毛がこれを使ったらだんだん良くなってきた♪」といった投稿を画像とともに載せると、フォロワーからのたくさんの共感を呼ぶことにつながります。
共感は、購買意欲に直結しています。

商品PRで共感を呼ぶためには、普段の投稿から正直で打算のない情報を発信して、フォロワーからの信頼を得ていることが必要になります。
そういったインフルエンサーを起用して、上手に発信していけば、フォロワーの胸に届くマーケティングが可能になります。

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インフルエンサーで宣伝!4種のマーケティング成功事例 https://social-lab.jp/influencer_marketing_sns https://social-lab.jp/influencer_marketing_sns#respond Thu, 06 Dec 2018 15:00:16 +0000 https://social-lab.jp/?p=389

商品やサービスを効率的、かつ爆発的に普及させる手法の一つにインフルエンサーマーケティングというものがあります。
インフルエンサーマーケティングとは、周囲の人間の行動や購買意欲に強い影響力を与えるインフルエンサーと呼ばれる人物に、拡販したい商品やサービスを紹介、使用してもらい、その評価をみた周囲の人間に行動を促すマーケティング手法をいいます。

近年はSNSの普及により、このインフルエンサーマーケティングが効率的に使用され、大きな実績をあげていることは有名な話です。
ここでは、実際にどのようなSNSを使用してインフルエンサーマーケティングを展開しているのかを実例を踏まえて紹介していきます。

Twitterを利用したマーケティング事例

インフルエンサーマーケティングの事例として、まず取り上げたいのがTwitterを利用した手法です。
Twitterは140文字以内で好きなことをつぶやくアプリとして人気を博していますが、このTwitterはインフルエンサーマーケティングとはとても相性のいいツールとなります。
Twitterのインフルエンサーマーケティングで重要なポイントは、つぶやく人に対し、フォローやフォロワーが存在することです。
フォローとは、気になる人のつぶやきを自分のTwitter上に自動的に表示させる機能で、フォローを行う人をフォロワーと呼びます。

つまり、このフォロワーが多い人ほど、影響力が強い人です。
そして、影響力が強ければ強いほど、インフルエンサーとしての特徴を有します。
簡単な例でいうと、芸能人がいい例です。芸能人には多くのファンがいます。

そして、そのようなファンは、自分が応援している芸能人のつぶやきが気になるので、その芸能人のTwitterをフォローします。
仮に10000人のフォロワーがいる芸能人に、指定の商品を動画や投稿で紹介してもらった場合、瞬時に10000人のTwitter上にその商品がPRされます。

そして、ファンであるフォロワーは、憧れの芸能人が紹介した商品に興味をもったり、実際に購入したりする人もいるはずです。
実際の事例として、メルカリが人気ユーチューバーであるテオくんにTwitterを利用した宣伝を依頼したところ、1000件を超えるリツイートがありました。

このリツイートとは、投稿されたつぶやきを自分のTwitter上でさらに投稿することです。
このリツイートにより、宣伝がさらに拡散され、より多くの人の目につくことに成功しました。
これもテオくんというインフルエンサーが行動をおこしたことによる効果です。

Facebookのインフルエンサーを活用した成功事例

Facebookは世界最大のSNSですが、日本ではFacebook上のインフルエンサーはほとんどいません。
これはFacebookの特徴が大きく関係しています。

Facebookは、基本的に実名登録がルールです。
他のSNSではハンドルネームで、ゆるいつながりを広げていくのがメインの使用方法ですが、Facebookは実名登録がルールである以上、つながりもリアルに親交のある人どうしが集まります。
そのため、拡散力が弱く、拡散しても身内に向けた宣伝になりやすいことが特徴です。

しかし、世界ではFacebookを利用したインフルエンサーマーケティングは盛んで、有名モデルや有名ブロガーを利用してインフルエンサーマーケティングを展開しています。
Facebookを利用したインフルエンサーマーケティングの実例として、シンガポールのファンケルが、有名ブロガーなどに依頼し、ファンケルの化粧品を利用した結果や感想などをFacebook上に投稿することを依頼しました。


※1例です。

すると、実に7700万件以上の「いいね」を獲得しており、インフルエンサーマーケティングの破壊力を実証しています。

YouTubeの動画配信で宣伝効果を得た事例

インフルエンサーマーケティングでもっとも効果の高い媒体の一つとして挙げられるのが、YouTubeです。
YouTubeは他のSNSとは違い、動画がメインになります。文字を読む必要がほぼないため、利用者もストレスなく長時間視聴できるのが特徴です。

現在は、ユーチューバーと呼ばれる動画配信で収入を得ている人もいますが、このような人たちが典型的なインフルエンサーといえるでしょう。
実際に企業などは、このようなインフルエンサーに対し、自社の商品やサービスを動画で紹介してくれるように依頼していることも少なくはありません。
有名な事例としては、玩具メーカーのバンダイが人気ユーチューバーのはじめしゃちょーに最新型「たまごっち」の宣伝を依頼したところ、たまごっちを100個育てるという、誰も考えつかなかった発想を動画で公開し、800万回を超える再生回数を記録しました。

インスタグラムのマーケティング成功事例は?

インスタグラムは写真に特化したSNSです。
インスタ映えという言葉が生まれているように、いかにインスタグラムでよく見られる写真を撮影できるのかが肝になります。
写真という特性上、特に若い女性などは、インスタグラムに登場するインフルエンサーの服装に注目をしており、インフルエンサーもその点を意識して、ファッションやメイクをインスタグラム上に公開しているのが特徴です。

また、最近ではファストファッションをいかにおしゃれ、かつ可愛く見せるのかに特化した投稿を行うインフルエンサーも増えています。
具体的な事例としては、藤井朋子さんがユニクロのブラトップという難しい商品を写真で綺麗に表現させてみせたり、モデルの横田ひかるさんによるフレッドベリーの紹介は、同年代の女子の心を掴み、古川貴絵さんがDiorのコスメを持って写真をアップさせると、古川さんに憧れる女性がそのコスメを特定しようと、古川さんのコメント欄に問い合わせが殺到したという事例があります。

SNSの特色を理解した上でマーケティングするのがコツ!

ここまで、SNSを利用したインフルエンサーマーケティングに関して説明を行ってきました。
インフルエンサーマーケティングは、成功すると少ない労力や費用で爆発的な宣伝効果や経済効果を得ることが可能です。

これをインターネットの世界では「レバレッジ」をかける、と言って、小さな力で大きな物を動かす「テコの原理」に例えられます。
しかし、インフルエンサーにSNSでの紹介をただ頼めばいいいうことではありません。Twitterなら短い言葉で伝わるもの、YouTubeなら動画でインパクトを与えるもの、といったそれぞれの特色にあった商品やサービスを選定しなければ、どんなにいい商品を紹介しても、そのよさを引き出すことは難しいでしょう。

また、インフルエンサーも得意としている魅せ方があります。
それが動画なのか、言葉なのか、それとも写真なのかという、インフルエンサーの特性も見極める必要があります。
インフルエンサーマーケティングは、少ない力で大きな爆発力を得ることが可能ですが、そこまでいくには、事前のリサーチと特性の理解が何よりも重要になることは理解しておくべきです。

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インフルエンサーとしてYouTuberを選定するメリットは?TwitterやInstagramの特徴も! https://social-lab.jp/infulencer_youtuber https://social-lab.jp/infulencer_youtuber#respond Tue, 27 Nov 2018 05:23:30 +0000 https://social-lab.jp/?p=128

インフルエンサーマーケティングというと、インスタグラムやTwitterでフォロワーの多いアカウントとコラボする形をイメージする人が多いかと思いますが、実はそれだけではなくYouTuberをインフルエンサーとして選定する形も有効なコラボの一つである事をご存知でしょうか?

今回はYouTuberとコラボしてプロモーションを行う具体的なメリットについて、インスタグラムやTwitterの特徴についても整理しながら、説明していきたいと思います。

Twitter上のインフルエンサーとコラボするメリット

Twitterは文字を中心にしてコミュニケーションや情報収集を行うSNSです。
140文字という制限があることも特徴の一つで、気軽に様々な事柄をつぶやくことができる事から人気のSNSになっていますが、マーケティング視点で見た際の一番の特徴は「拡散性の高さ」です。
瞬間的により多くの人に情報が広がっていく「バズ」という現象はTwitterのリツイートという機能がなければ生まれなかった現象と言えます。

こういった特徴を踏まえると、Twitterでの影響力が大きいインフルエンサーとコラボするプロモーションは、新商品やサービスのリリース告知など、できるだけ多くの人に情報を認知してもらうことが目的の場合に一番最適な方法といえます。

インスタグラム上のインフルエンサーとコラボするメリット


インスタグラムは写真や動画などのビジュアルを中心にコミュニケーションを行うツールになり、女性の利用者の割合が特に多いことやTwitterとは違って炎上などのトラブルがあまり発生しない事が特徴のSNSです。

そしてマーケティング視点で見た際のインスタグラムの特徴は、日本以外の海外ユーザーに対しても幅広くPRができる事です。
日本だけではなく海外のユーザーもビジネスのターゲットになる商品を扱っている企業の場合は、インスタグラムを中心に活動するインフルエンサーとコラボするのがオススメです。

YouTuberとして活動するインフルエンサーとコラボするメリット

インフルエンサーの中でも、とりわけ、YouTuberとコラボレーションしてプロモーションを行うメリットは、以下の3つに分けることができます。

伝えられる情報量が多い


YouTuberは動画というメディアをつかってユーザーとコミュニケーションを行います。twitterやインスタグラムでも同様に動画を利用することは可能ですが、投稿できる動画の尺はYouTubeが一番長いため、他のSNSよりもより多くの情報を伝えることができます。
例えばコスメの使用感や食リポなどのコンテンツはテキストや画像を使っても作成することができますが、動画という方法で作成すれば、臨場感やリアリティーがさらに増したコンテンツに仕上げることができます。

フォロワーとの距離感が他のSNSよりも近い


Twitterやインスタなどのインフルエンサーよりも、フォロワーとの距離が近いことがYouTuberの特徴の一つです。YouTuberは文字や画像ではなく直接自分自身が出演して動画を配信するので、自分のパーソナリティが出やすく、これによってファンは他のインフルエンサーよりもYouTuberに対してより親近感を持ちやすくなっています。
そしてYouTuberにとってもその関係性をしっかりと維持していくことが重要になり、ユーザーに嘘をついてしまわないよう、ユーザーを大切にしたコンテンツ作りが人気を維持していくために大切なポイントとなっています。

YouTubeだけではなくTwitterやインスタなど他のSNSにも多くのフォロワーがいる


YouTube上だけではなく、Twitterやインスタなど、YouTuberは同時に他のSNSにもフォロワーを多く抱えているため、それぞれのサービスを一気にクロスしてプロモーションを行うことができます。これは他のインフルエンサーにはないYouTuberならではのアドバンテージです。

さいごに

インフルエンサーの選定は、インフルエンサーマーケティングを成功させるためにとても重要なポイントになりますが、初めからインスタグラムやTwiiterだけを前提にせず、選定する対象をYouTuberなどにも広げて、企画の目的にしっかりと合っているかどうかを基準にして、インフルエンサーを選ぶことが重要になります。

流行っていて多くの企業がやっているプロモーション手法だからと、安易に真似る形でプロモーションを行うのではなく、ゼロベースでプロモーションプランを設計し、その企画に最適なインフルエンサーを選ぶという視点を忘れないように注意しましょう。

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Instagramでネット通販の売上UPにつなげる方法 https://social-lab.jp/instagram_for_ec https://social-lab.jp/instagram_for_ec#respond Sat, 06 Oct 2018 01:00:28 +0000 https://social-lab.jp/?p=2527
ネット通販が今や当たり前の時代において、インスタグラムというツールはとても有益です。商品の画像や、使い方などを身近に感じることで、ユーザーは商品を購入する決断がしやすくなりますし、ショップ側も余計な宣伝費用を使うことなく、商品の販売や拡散が可能になります。

現在、ネットショップ業界は大手から個人まで、群雄割拠の様相をみせていますが、やり方一つで、大きく売上を伸ばすことが可能です。今回はそのやり方の一つ、インスタグラムを使用した売上UPの方法について解説します。

インスタグラム活用のメリット1.ユーザーの感情に訴求できる


インスタグラムを使用してネットショップの売上をあげる手法の一つに、ユーザーの感情に訴求させる、という手法があります。これはユーザーの「欲しい」という気持ちを増幅させ、ユーザーの行動を購入にまでもっていく手法です。

インスタグラムは、写真や動画がメインのSNSになりますが、この写真や動画で、モデルなどが実際に商品を使用してみたり、洋服であれば、上手にコーディネートした写真をUPしたりするなど、商品説明では伝わらない、リアルな使用感をユーザーに発信します。人は理屈ではなく、感情で行動する動物です。ユーザーの欲しい商品が、視覚的に有益に活用されていることを確認することにより、ユーザーは自分が使用している状況を容易に想像することができます。自分が使用している姿を想像することで、商品購入に対するデメリットの感情は薄まり、メリット部分や嬉しい感情が先行しやすくなり、購入に至るというわけです。
 

インスタグラム活用のメリット2.トレンドを生み出せる


インスタグラムをネット通販で使用するメリットの一つに、トレンドを発生させ、多くの人に商品を拡散させることが可能という点があります。

流行語にもなった「インスタ映え」という言葉があるように、インスタグラムでいかに綺麗な写真を投稿するかが、若い女性を中心にブームになりました。それと同時に、可愛かったり、おしゃれな写真を積極的にシェアする人たちも多く現れ、一度拡散された写真は瞬く間に大勢の人の目に留まり、さらに拡散されていきます。

ネットショップの商品も、シェアされやすいように工夫して撮影することにより、拡散されてトレンドを生み出すことが可能です。もちろん、トレンドを生み出すことは容易ではありません。トレンドを生み出すには、先述したように、インスタグラムに掲載させる写真にも工夫を施す必要があります。ここでもユーザーの感情に訴求し、シェアしたくなるような写真を撮影することはもちろん、ショップのインスタグラム自体も、ユーザーがフォローしたくなるようなページに仕上げなければなりません。トレンドを生み出すことは容易ではありませんが、成功すれば大きな利益をショップにもたらすはずです。
 

適切なプロフィールとハッシュタグの作り方

 
インスタグラムを使用してネットショップの売上をあげようと考えた場合、インスタグラムのプロフィールは重要です。ショップのインスタグラムアカウントに訪れた人が、最初に目にするのがプロフィールになります。ユーザーはこのプロフィールに目を通し、自分の求めているものがあるのかないのかを判断していると思ってください。商品や投稿内容に自信があるからといって、プロフィールをおろそかにすることは絶対にやめましょう。プロフィールをみてターゲットがショップにまで進んでくれるような、ユーザーのニーズを読み取った内容をプロフィールには記すのが、ショップの売上をあげる絶対条件です。

また、インスタグラムで商品を拡散させてトレンドを生み出したい場合、フォロワー数が多ければ多いほどトレンドを生み出しやすくなります。しかし、このフォロワー数を増やすのが難しい、というショップも多いはずです。より多く、ネットショップがフォロワー数を増やすために必要なポイントは多々ありますが、その一つが共感です。ターゲットに対し、このアカウントは自分の求めているものを発信している、とか自分に近いものがある、といったイメージを想像させます。つまり、親しみやすさを出すということです。そして、アカウントの目的も重要なポイントになります。

ネットショップのインスタグラムアカウントになりますから、最終的には販売に結びつけることが目的なのは間違いありませんが、そのような部分はできるだけ表には出さず、商品を使用したイメージや、「ファッションコーディネートをお届けします」など、ユーザーが見るだけでお得に感じるようなアカウントであることをアピールすることが重要です。

最後に、忘れてはならないポイントが、ハッシュタグです。インスタグラムを通じてハッシュタグ検索を利用している人の約4割は、インスタグラムのハッシュタグ機能で商品を検索して購入しているという調査結果もでています。つまり、ハッシュタグを商品につけることで、商品が検索されて購入される可能性が高まるということです。
 

インスタグラムの買い物機能も使ってみよう


2017年に、アメリカのインスタグラムに導入された「買い物機能」が日本にも導入されました。この買い物機能をネットショップのインスタグラムアカウントに導入することができれば、シームレスにユーザーをインスタグラム上からショップに誘導することが可能です。とても便利な機能なのですが、利用には一定の条件が存在します。

まず、インスタグラムのアカウントを一般のアカウントからビジネスアカウントへ移行するのが、買い物機能を利用する条件です。インスタグラムのビジネスアカウントに移行するためには、インスタグラムのアカウントとフェイスブックのアカウントを連携させる必要があります。そのため、フェイスブックのアカウントも同時に準備が必要です。準備した二つのアカウントを連携させることで、ビジネスアカウントの設定が可能になります。

ビジネスアカウントを設定後、インスタグラムと提携しているECショップをさらに連携させることにより、インスタグラムの買い物機能の利用設定は完了です。買い物機能がインスタグラムに実装されると、ユーザーはインスタグラムに投稿された写真の商品を、直感的に購入まで行うことが可能になります。今後、このサービスを利用する企業は大きく増えると考えられ、ネットショップ戦略も大きく変化するのは間違いありません。
 

ネット通販とインスタグラムは相性が良い!


ネット通販は、通常の商品販売とは違い、実際に商品を手にとったりすることはありません。そのため、ネット通販は如何に綺麗な画像をユーザーに提供できるのかがポイントになります。その点、写真をメインに展開するインスタグラムはネット通販とは相性が抜群です。現在、新しく追加された買い物機能と組み合わせて利用できれば、ネットショップの売上を大きく伸ばすことも十分に可能といえるでしょう。
 

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なぜ必要?Instagramで位置情報を追加するメリットと方法 https://social-lab.jp/geography_instagram https://social-lab.jp/geography_instagram#respond Sun, 23 Sep 2018 23:00:43 +0000 https://social-lab.jp/?p=2138

 

インスタグラムの「位置情報」という機能をご存知でしょうか。
投稿するときに、この位置情報を追加することで、
写真がどこで撮られたものか、ユーザーに伝えやすくなります。
自社のインスタグラムを担当している方は、投稿の際、この機能をうまく使えば、
より会社の宣伝やイメージアップに繋げられます。
では、位置情報はどのように追加すれば良いのでしょうか。
今回は、インスタグラムの位置情報の追加方法や追加するメリット、追加する際の注意点などについて解説します。

インスタグラムの位置情報を追加するメリットとは?

 

 

インスタグラムで位置情報を追加することには、様々なメリットがあります。
位置情報を追加すると、その場所へ実際に行ったことがわかります。それによって写真やキャプションにリアルさが加わり、より臨場感あふれる投稿にすることができます
また、インスタグラムの投稿を見て、写真の場所に行きたいと思う人も少なくありません。インスタグラムに投稿した写真の場所に行ってほしい、という目的がある場合、投稿に位置情報を追加していれば、狙った場所へさらに誘導しやすくなる効果もあります
なお、位置情報を追加すると、位置情報の検索にヒットするため、その場所自体に興味がある人にも投稿を見てもらえる可能性があります
このように、インスタグラムで位置情報を追加すると、投稿がより具体的になり、ユーザーに強く印象付けることができるとともに、さらなるユーザーの獲得にも繋げられます。インスタグラムを使った積極的なアピールをしていく上で、位置情報の追加は非常に有益だと言えるでしょう。

 

インスタグラムの位置情報をオンにする方法とは?

 

インスタグラムの位置情報をオンにするには、次のような手順をとります。
まず、スマートフォンの「設定」から、インスタグラムの「位置情報サービス」を許可状態にします。そして新規投稿をするときに、投稿直前の画面で「位置情報を追加する」をタップします。検索窓にスポット名などを入力すると、候補がいくつか出てきますので、該当するものを選びます。これで位置情報が追加されますので、確認して投稿しましょう。
なお、投稿後に位置情報がきちんと追加されているか確認したい場合は、インスタグラムの位置情報から検索してみましょう。検索結果に自分の投稿が表示されれば、正しく追加されています。

 

困った!インスタグラムの位置情報がオンにできない原因

 

 

インスタグラムの位置情報がオンにできないときは、いくつかの原因が考えられます。
スマートフォン自体の位置情報サービスをオフにしている場合は、インスタグラムの位置情報も有効になりません。スマートフォンの位置情報をオンにして、位置情報の追加ができるか、再度試してみてください。
また、インスタグラムの位置情報が「許可しない」になっている場合も、インスタグラムの位置情報を追加することはできません。位置情報を許可状態に変更してから、再度位置情報の追加を試してみてください。
なお、これらの状況を確認した上で改善されない場合は、ネットワークの接続の関係や、スマートフォンアプリの不具合である可能性もあります。ネットワークの状態を確認したり、スマートフォンの再起動や、アプリのアップデートなどの方法も試してみましょう。

 

facebookアプリが必要!位置情報の追加方法

 

なお、インスタグラムの位置情報で追加したいスポットが登録されていない場合は、facebookを利用してスポットの追加をすることができます
この操作にはfacebookアプリが必要なので、事前にダウンロードしておきましょう。
まず、スマートフォンの位置情報サービスをオンにして、その後facebookアプリの位置情報サービスもオンにします。
facebookアプリを開き、新規投稿画面からチェックインします。すると検索画面が出てくるので、追加したい位置情報の住所を入力します。入力後、スポットのカテゴリーを選びます。一覧か、検索窓に入力してカテゴリーを探しましょう。
その後、現在地を入力する画面が出てくるので、住所を入力するか、「今ここにいます」をタップします。「基本情報」の部分にスポット名を入れ、「今ここにいます」をオンにして、右上の「作成する」をタップします。
最後にチェックイン投稿のページで「シェアする」をタップすれば、位置情報が追加されます。
なお、スポットから離れた場所でも位置情報を作成し、追加することはできますが、入力した住所と地図がずれてしまうこともあるため、スポットに実際にいるときに「今ここにいます」を使って作成した方が確実です。

 

プライベートがもれないように!位置情報を追加する際の注意点

 

 

ここまでインスタグラムに位置情報を追加することのメリットについて解説してきましたが、位置情報の追加には注意しなければならない点もあります。
位置情報は追加するだけで、その投稿がどんな場所で撮られたものかわかる便利な機能です。しかし、位置情報を常にオン状態にしたままでいると、位置情報を追加するつもりのない投稿にも、位置情報が追加される可能性があります。例えば自宅で取った写真を投稿し、位置情報が追加されてしまったら、自宅の場所が漏れてしまいます。インスタグラムなどのSNSで、個人情報にあたるようなプライベートを発信することは大変危険です。
プライぺートな位置情報まで洩れることがないよう、位置情報を追加しないときは、設定自体をオフにしておきましょう。スマートフォンのインスタグラムの位置情報設定をオフにするだけで、位置情報は追加されなくなります。大事な個人情報を守るため、位置情報の使い方には十分注意しましょう

 

お店の場合は位置情報を付けたほうがわかりやすい

 

お店を紹介したい場合は、位置情報の追加が非常に有効です。写真のみの投稿よりも、位置情報を付けた上での投稿の方がより具体性が高く、わかりやすくなります
また、写真に投稿されている商品などを検索するユーザーは、その商品などに関して高い興味を持っている場合が多く、顧客となり得る可能性が見込まれます。このようなユーザーに位置情報を示すことで、その商品などがどこで手に入るのかを強く印象付けられるため、お店に呼び込みやすくなります
インスタグラムの位置情報を使うときには注意しなければならない点もありますが、うまく活用すれば、投稿がよりユーザーに伝わりやすくなり、結果お店の利益に繋げることができます。操作も簡単にできますので、ぜひ積極的に位置情報を追加し、お店をアピールしていきましょう

 

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Instagramでユーザーを探すには?検索方法を紹介! https://social-lab.jp/how_to_search_user_instagram https://social-lab.jp/how_to_search_user_instagram#respond Wed, 19 Sep 2018 02:27:06 +0000 https://social-lab.jp/?p=2087
写真や動画を投稿し、世界中の人々とコミュニケーションを取ることができる無料アプリケーションのinstagramですが、

instagramを使って知り合いやおすすめスポットを探したいという方も多くいるでしょう。
instagramには3つの検索機能が存在します。

ここでは、ユーザー検索を始め、それぞれの検索機能の特徴について紹介していきます。
instagramでユーザーを探す方法が知りたい方は是非参考にして下さい。instagramの機能を知って活用しましょう。

instagramのユーザーを探せる検索機能


instagramにおける3つの検索機能のうちの1つ目には、instagramを利用しているユーザーを検索で探すことができるピープル検索と呼ばれるものがあります。

ピープル検索では、ユーザーIDや名前で検索することができるため、知り合いを探す場合だけでなく、
名前が分かっている特定のタレントや著名人を探す場合に使うことができる検索機能となっています。

ピープル検索を利用する際は、まず、instagramの検索欄に探したい知り合いやタレントの名前を入力しましょう。
すると、ユーザー名や名前に、検索したワードが入っているアカウントの一覧が表示されるので、そこから探し出せるようになります。
なお、instagramでは、スマートフォンの連絡先やFacebookを連動させて友達を探すこともできます。

スマートフォンの連絡先一覧から友達を探す方法としては、最初にスマートフォン端末の設定がinstagramと連動するようになっているか確認することが必要です。
設定画面でinstagramからスマートフォンの連絡先へのアクセスが可能になるように設定しましょう。
設定ができていることを確認できたら、instagramの設定画面を開いて「連絡先」という欄をクリックして下さい。

すると、スマートフォンの連絡先に登録されている人の中で、instagramを利用している人が表示される仕組みとなっています。
そこから探してフォローすることもできます。

また、Facebookを連動させて友達を探す方法としては、フェイスブックのアカウントを使って、instagramにログインすることで見つけることができます。
スマートフォンの連絡先から友達を探すのと同様に設定画面を開き、「Facebookの友達」という欄をクリックします。

そうすることで、Facebook上で友達になっている人のうち、まだinstagramでフォローしていない人が表示されるので、
「フォローする」という欄をクリックして繋がりましょう。

キーワードを絞り込みたいときに便利なハッシュタグ検索

また、キーワードを絞り込んで検索をしたい時には、ハッシュタグ検索が便利です。
#とキーワードを合わせて検索することでハッシュタグの検索ができるようになります。

instagramでは、投稿する文章の前に「#」をつけて前後にスペースをあけることで、このようなハッシュタグ検索の検索結果に引っかかるという仕組みになっているのです。
ハッシュタグ検索では、興味のあるものやトレンドのテーマに限定して投稿をチェックすることができる点がポイントとなっています。

なお、検索をかけられるのは該当のタグがついているものに限られるので、ハッシュタグ検索をおこなう場合は気を付けましょう。
ハッシュタグ検索をして出てきた「タグ」をクリックすると、そのタグをつけて投稿した写真や動画が一覧になって公開されます。

自分の気になるワードをハッシュタグ検索にかけることで一気に見ることができるでしょう。
人気のタグは100万件以上投稿されているものもあります。

位置情報をもとに探せるスポット検索とは?


ピープル検索やハッシュタグ検索のほかにも、スポット検索という検索方法もあります。
スポット検索は、特定の場所の位置情報がつけられている投稿を検索できるという機能のことを指しています。

位置情報をオンにしている場合には、現在地の近くで投稿された投稿をチェックすることも可能です。
そのため、あまりよく知らない場所に行った場合でも、instagramの投稿を見て行ってみたいスポットを見つけることもできます。
また、自分が訪れた場所でも、他にはどんな写真が投稿されているのか確認をして楽しむのも良いでしょう。

このようにスポット検索では、初めて訪れる場所・観光名所・話題のレストランなどを探すときに活用できると言うことができます。
さらに、企業は自社や店舗の写真を載せることで、多くの人に探して来てもらえる可能性が高まるでしょう。

ただし、instagramには「フォトマップを追加」という機能により、投稿する時に自分で位置情報を追加することができますが、
このフォトマップを追加する機能を使う際に、自宅で撮影した写真を投稿してしまうと、他人がスポット検索をした時に自宅が知られてしまうという危険性があります。

通常、instagramでは画像に記録されている位置情報は削除された状態でアップされるのですが、1度自分でフォトマップを追加する設定で投稿してしまうと、
次に投稿する際にも設定の記憶が残り、フォトマップを追加した写真が投稿されることがあるようです。
自宅で撮影した写真をうっかりフォトマップ追加していないかどうか、きちんと確認するようにしましょう。

instagramにはおすすめを表示させる機能も!

instagramの検索窓の機能の一つとして「おすすめ」というものがあります。
おすすめには上位検索結果のアカウントが表示される仕組みとなっています。
このおすすめ機能において上位検索結果に上がりやすいのは、過去にフォローや「いいね!」、または、コメントをして交流したアカウントです。

自分の好みに合ったユーザーを探すことができ、気の合う新しい知り合いを見つけることができるかもしれません。
自分と趣味の合うユーザーを素早く見つけることができるのが、おすすめ機能の魅力であると言えるでしょう。

instagramの検索機能を使いこなそう!


instagramにはさまざまな検索機能があり、目的に合わせた検索をおこなうことができます。
特定の人物を探したい場合にはピープル検索、キーワードをもとに他の人の投稿を探したい時にはハッシュタグ検索、
位置情報から探すときにはスポット検索をしてみて下さい。
instagramを効果的に利用したい方は、ぜひ、検索機能を使いこなせるようにしておきましょう。

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業務の効率化やアクセス増につながる!SNSを連携するメリット https://social-lab.jp/merits_for_sns_links https://social-lab.jp/merits_for_sns_links#respond Tue, 18 Sep 2018 08:53:04 +0000 https://social-lab.jp/?p=2068

SNSマーケティングという言葉も一般化し、個人はもちろん企業もアカウントを所持するようになりました。
特に企業では、新たなSNSサービスが出現するたびにアカウントも増え続ける傾向にあります。このことは、運営担当者の作業時間を増やすことになり、企業でのSNS運用におけるコスト増大の原因にもなるでしょう。
そんなときにはSNS同士の連携をおすすめします。SNSを連携することで業務の効率化を図り、なおかつサイトやブログへのアクセスアップにもつなげることが可能です。

手間と時間を節約!SNSを連携したほうが良い理由とは?

まずSNSを連携することで得られるメリットについて整理します。
まず、SNSにはいろいろな種類があることを再認識しましょう。

Facebook、Twitter、Instagram、LINEなど、あげればキリがありません。
そして企業がそれぞれのSNSアカウントを所持している目的は、企業イメージやブランディングの構築、自社サイトへのアクセスアップなどでしょう。

この目的を達成するためには、ただアカウントを持っているだけでは不十分です。大切なことは定期的に内容を更新することだといえます。
ところが、SNSアカウントを多数持っているほど、その更新にかかる時間と手間は大きく膨れ上がります。
この問題を解決するためにはSNS運用の効率化が不可欠。そのためにはそれぞれを連携するとよいでしょう。

おなじみの顔ぶればかり!主なSNSの種類と特徴

主要なSNSの特徴について確認しましょう。ここではFacebook、Twitter、Instagramについて解説します。
Facebookはアメリカに本社を置くソーシャル・ネットワーキング・サービスです。

その規模は世界最大とも言われており、日本においても多くの個人や企業が利用しています。
Facebookの一番の特徴は、実名登録制にあります。

Facebookが出現するまでのインターネットの世界では、ハンドルネームなどを用いた匿名交流がメインでした。
そのためやり取りされる情報の信ぴょう性に疑問が持たれていたのです。

しかし実名を明かすFacebookでは、必然的に自分の発言や行動に責任感が生まれます。
そのためFacebookでやり取りする情報には、高い信頼性があると考えられているのです。

Twitterもアメリカに本社を構えるソーシャル・ネットワーキング・サービスのひとつ。
その特徴はツイートと呼ばれる短文形式での投稿スタイルにあるでしょう。

ツイートには140文字という文字数制限があるため、だれもが気軽に発言を投稿できます。
ユーザーの利用頻度が高いということは、ひとつの投稿が停滞する時間も短くなるということです。

このようにフィードの流れが早いこともTwitterの特徴といえるでしょう。
そのためTwitterには、常に最新の情報が掲載されているとも言えます。
最後にInstagramについて紹介します。Instagramは写真投稿をメインにしたソーシャル・ネットワーキング・サービスです。

日本では「インスタ」ともいい、投稿された写真の見栄えが良いことを「インスタ映え」ともいいます。
言葉による投稿もできますが、メインは写真や動画。文章を考えなくても投稿ができるため、その他のSNSサービスに比べて投稿がしやすいという意見もあります。
ちなみにInstagramはFacebookの子会社です。

SNSを連携させる際に検討しておくべきポイント

SNS同士で連携させると、一度の作業で複数のSNS上に投稿を表示できます。
これは投稿の手間や時間の効率化につながるので、特に企業の運営者にとってはメリットといえるでしょう。

しかしポイントを理解して連携しないと、逆にデメリットが目立ってしまうことにもなりかねません。そのため運営者は、SNS連携の特徴を把握する必要があるのです。
FacebookとTwitterを連携させる例で解説します。

この連携パターンの場合、気をつけなければならないポイントは、Twitterからの投稿頻度です。
SNSのなかでもTwitterは特に投稿頻度が多くなるツールと言われています。

そのため、TwitterをメインとしてFacebookに連携すると、Facebookにも高頻度の投稿が反映されてしまうでしょう。
Facebookの特徴は、信ぴょう性のある長めの文章により、読者を納得させるところにあります。
せっかく有益な情報をFacebookに掲載しても、Twitterの投稿に流されてしまってはもったいない。

そのため、TwitterをメインとしたFacebookとの連携は相性が悪いと言えるでしょう。
しかし、FacebookをメインとしてTwitterに連携するとどうでしょう。Facebookの情報がTwitterのフィードにのっても、デメリットはありません

また、そこからFacebookの存在を知ってもらえるというメリットが生まれます。
このようにSNSサービスを連携させるときには、それぞれが持つ特徴を理解して、主従関係を決めなければいけません。

アクセスが増える!SNSとwebサイトを連携するメリット

Webサイトやブログを運営している企業は多いでしょう。
新しい記事ページを作ったり、サイトを更新したりすると、その情報はウェブ上に伝えられます。
ユーザーはネット検索などにより、自分が求める記事を探し出して、それらのページに辿り着くのです。
この場合、サイトやブログへのアクセスは、受動的であると言えるでしょう。

つまり、ユーザーが探してくれるのを待つしかありません。
反面、SNSを利用すると、これらの情報を能動的に伝えることができます。

具体的には、SNSをフォローしてくれたユーザーに対し、記事ページが新しく出来たことや、サイトやブログを更新したことを、こちらから伝えることができるのです。
ただ待っているだけではなく、積極的にアピールすることができるので、サイトやブログのアクセスアップにつなげることができます。

たとえばFacebookとtwitterを連携させるなら?

Facebookとtwitterを連携させる方法を解説します。まずFacebookとTwitterそれぞれにログインしてください。

次にFacebookのサイトにある「連携サイト」から、「FacebookをTwitterとリンク」を選択します。
管理しているFacebookページがある場合、その中から連携したいページを選択して「Twitterとリンク」を選択してください。

もしTwitterにログインしていない場合でも、ログイン画面が表示されるので必要情報を入力しましょう。
そうして「連携アプリを認証」ボタンを選択します。
以上の手順でFacebookとTwitterの連携が完了するのです。

業務効率を上げるならSNSの連携は必須!

SNSのアカウントを多数所持している場合、それぞれのサービスを連携しておくことで、運営の手間と時間を効率化できます。
特に企業内でSNS運営を担当している人は、必ず連携しておくことをおすすめします。
その際、注意するポイントは、どのSNSサービスを主として連携するかということ。その判断をするためには、各SNSの特徴を把握していなければいけません。

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インサイトでInstagramを分析する方法を教えて! https://social-lab.jp/anaryze_insight_instagram https://social-lab.jp/anaryze_insight_instagram#respond Mon, 03 Sep 2018 15:00:36 +0000 https://social-lab.jp/?p=1550

クオリティの高いメディアが数々投稿されるinstagramは、ビジネスシーンにおいてブランディングや商品宣伝のツールとして導入している企業も多いです。
そんなinstagramにはインサイトという機能が備わっている事をご存知ですか?

単に画像や動画を投稿するだけではなく、インサイトを活用する事でより効果的にinstagramを運用する事が可能になります。
今回はインサイトで出来る事や活用のポイントをご紹介します。

instagramのインサイトってどんな機能?

インサイトはinstagramに備わっている機能であり、日本版には2016年8月15日に実装されました。
instagram上の様々なデータを解析出来る公式ツールで、無料で利用する事が出来ます。

instagramは2012年にfacebook傘下に入っており、親元となったfacebookに倣った機能追加や連携強化が進められています。
インサイトの実装もその一環であり、機能利用にはfacebookとの連携が必要です。

インサイトを利用するにはまず「facebookのアカウント」「自前のfacebookページ」「instagramのビジネスプロフィール」の3つを用意する必要があります。
instagramのビジネスプロフィールとはinstagramの企業用アカウントであり、開設にはfacebookページとの連携が求められます。

ビジネスプロフィール上では閲覧したユーザーが直接企業の窓口へ連絡出来るボタンを設置したり、店舗の位置情報を掲載するなど効率的なプロモーションが可能です。
インサイトは上記のように企業が持つfacebookアカウントやページと連携しつつ、instagram上のエンゲージ情報を解析してビジネスに役立てる為のツールとなっています。

インサイトではどんな項目を分析できるの?

インサイトで分析出来る項目は大きく分けて「投稿に関する項目」「ストーリーズに関する項目」「アカウント全般に関する項目」の3つです。
投稿に関する分析は2段階表示になっており、投稿の下部にある「インサイトを見る」ボタンをタップすると1段階目のインサイトが表示されます。
1段階目のインサイトでは簡易的な情報が表示されるので、より詳しく情報を分析したい場合は1段目の表示を上方向にスライドさせる事で2段階目のインサイトを閲覧する事が可能です。

instagramには画像や動画をスライドショーの様に表示させる「ストーリー」という機能があります。
一度の投稿で効率的に情報を発信したり演出で印象的に仕上げる手段として用いると効果的です。基本的には投稿後24時間で自動削除(アーカイブ機能有り)されるので、リアルタイム感ある限定的な投稿としてユーザーの注目を集められます。

インサイトではストーリーが24時間という短い間でどれだけユーザーの関心を集めていたか、公開終了後の反響はどうかを分析する事が出来るのです。
投稿やストーリーズの項目ではミクロの視点で情報分析を行っていますが、アカウント全般の分析ではより広いマクロの視点で情報を分析可能となります。
アカウントのどんな投稿がユーザーの関心を集めているのか、どんなユーザーが興味を持ってくれているのかを把握するのに便利です。

インサイトでチェックできる主な項目とは一体?

インサイトではメディアに関する情報からアカウントに関する情報まで、多様な情報を集積・分析しています。

例えば「いいね!の数」「コメント」「ユニークアカウント数(投稿の保存数)」といった項目では、投稿そのものがどれくらいの興味関心を集めていたのかを分析可能です。
更に「リーチ数(投稿閲覧したアカウント数)」や「フォロワーではないアカウントが閲覧した数」などの分析項目と合わせて見る事で、閲覧数に対してどれくらいの割合でいいね!やコメントがもらえているのかが分かります。
ユーザーに投稿が表示された合計数である「インプレッション数」も閲覧の母数を把握する為に重要な項目です。

また、投稿からプロフィールがクリックされた回数を確認する事も可能であり、自社により深い興味を示しているユーザーがどれくらい居るのか、どんな投稿で興味を持ってくれたのかを分析する事も出来ます。

instagramで分析をするときのコツは?

instagramをインサイトで分析したデータは多様であり、ただ眺めているだけではより良い投稿へ繋げる事は難しいでしょう。
データの要点を絞り込んで活用する事が重要です。

まずは、いいね!やコメントが多く付いた投稿を洗い出して「どのような内容の投稿がユーザーの興味を惹いているのか」を見てみましょう。
同じ風景をテーマにした投稿でも、内容の違いによってユーザーの反応は異なる場合があります。

例えば画像は風景だけが良いのか人も写りこんでいた方が良いのか、どんな風景画像が人気なのか、画像と一緒に投稿するコメントはどのようなものが良いかなど様々なパターンが分析できるでしょう。
反応の良いパターンをある程度把握する事で投稿内容を改善する事も出来ますし、逆に挑戦的な内容で冒険してみる事も可能になります。

「ユーザーがどんな場所で投稿を閲覧しているか」という点に着目しても面白いでしょう。
アクセス数の多い地域が分かればその周辺地域の事柄を投稿で取り上げる事で、より効率的にユーザーへのプロモーションを行う事が可能です。
アクセスの少ない地域に目を付けて、企業地盤の強化に取り組むのも良いでしょう。

また「何時に反応が多いのか」というポイントを分析する事も効果的な投稿に重要です。
ユーザーが活発な時間を把握しておけば、それに合わせて投稿する事でユーザーにすぐ自社の最新投稿を閲覧してもらえる可能性が高まります。

instagramを分析して質の高い投稿を!

様々な情報を多角的に分析出来るインサイトは、ビジネスシーンで効果的にinstagramを活用する為に役立つツールです。
ユーザーから反応の良い投稿パターンや内容などを把握する事で、より質の高い記事を投稿出来るようになるでしょう。

インサイト上の全ての数字を毎日追い続ける事は難しいので、投稿・ストーリーズ・アカウントの3つのカテゴリーで重要視するポイントを決めて定期的にチェックする方法が効率的と言えます。
インサイトを活用してよりターゲット層を明確にして、ユーザーに楽しんでもらえる投稿を行っていきましょう。

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SNSの特徴を徹底的に比較!使い分ける方法は? https://social-lab.jp/compare_sns https://social-lab.jp/compare_sns#respond Sat, 01 Sep 2018 15:00:39 +0000 https://social-lab.jp/?p=1481

大きなシェアを獲得しているtwitterやfacebookに加えて、instagramも多くの利用者を集めるようになりました。

これらのsnsはそれぞれの種類ごとに異なった特徴を備えています。

snsを宣伝などで有効に活用するためには、それぞれの特徴を理解して場面ごとに適したものを使い分ける必要があるのです。

今回は、twitterとfacebook、instagramのそれぞれの特徴を比較しながら紹介していきます。

主なsnsの特徴は?比較したら何が違う?

主なsnsとして、facebookとtwitter、そしてinstagramの特徴をみていきましょう。

まず、国内利用者数が約2800万人のfacebookの特徴として、実名で登録するということが挙げられます。

投稿する文章の文字数に制限はなく、画像や動画を添えることができます。

snsの中でもブログに近い性質を持っているといえるでしょう。

また、ビジネス向けのfacebookページや、趣味などのテーマで人を集めてコミュニティーを形成するfacebookグループなどが利用できます。

全世界では2017年末の時点で20億人近いユーザーを抱える、世界最大のsnsです。

twitterの国内利用者数は約4600万人で、国内では大きなシェアを誇っています。

facebookのように実名で登録するわけではないので、気軽に投稿できるというメリットがあります。

また、140文字以内という文字数制限も投稿の気軽さを意識した設計でしょう。

短い文章だけではなく、画像や短い動画を投稿することもできます。ダイレクトメッセージ機能を利用すれば、ツイートを公開せずに特定の相手とやり取りすることも可能です。

instagramの国内利用者数は約2200万人で、2014年あたりから注目度が急上昇しているsnsです。

instagramには投稿をシェアする機能がないため、拡散性が低いのが特徴といえるでしょう。

ただし、投稿をfacebookなどの他のsnsでシェアすることはできます。

投稿内容は写真がメインで、ビジュアル面に特化した仕様になっています。

投稿にハッシュタグをつけるというのも大きな特徴であり、この機能が追加されたことで投稿が検索しやすくなりました。

それぞれを比較すると、他のユーザーと交流を図れるという点や、コメントやメッセージによるやり取りができるという点についてはどのsnsも共通しています。

異なっているのは登録利用者数や投稿の形式です。

拡散力が圧倒的に高いのはtwitterで、国内の利用者数も抜きんでています。

一方、instagramやfacebookには、ライブ動画の配信ができるなど、twitterにはない投稿形式の豊富さがあります。

それぞれに長所と短所があり、場面にふさわしいsnsを利用していく必要があるといえるでしょう。

snsで活用できる広告のそれぞれの特徴は?

それぞれのsnsには特徴の異なる広告機能が備わっています。

それぞれの特徴を理解しておくことで、目的や場面に適したsnsを選ぶことができるでしょう。

まず、facebook広告には細かくターゲット設定ができるという特徴があります。

ターゲットの所在地や年齢、性別など、7つの項目で詳細な設定をすることが可能です。

広告を配信する目的についても、認知度の向上と検討機会の提供、コンバージョンの向上の3つから選ぶことができます。

なお、コンバージョンとはネット用語で、最終的な成果、目に見える実績といったような意味です。

twitter広告では、地域や言語などの9つのターゲティング項目を設定できます。

また、webサイトクリックキャンペーンやフォロワーキャンペーンなどで目的に応じた広告が配信できるのも特徴です。

たとえば、フォロワーキャンペーンではフォロワーを増やして長期にわたって交流できるオーディエンスの獲得を目指すことになります。

instagram広告ではfacebook広告のユーザーデータを利用した広告配信ができます。

これは、instagramがfacebookの傘下にあるためです。タ-ゲット設定もfacebookと同じように選ぶことができます。

snsの使い分け方は何?選び方のポイント

広告を行うsnsを選ぶときに大切なのは、それぞれのsnsがどんな目的に向いているのかを把握しておくことです。

まず、言葉によるインパクトを伝えたいならtwitterが向いているでしょう。

twitterには画像が表示されないように設定できる機能があるため、画像を添えても利用者の目に映らない可能性があります。

しかし、画像が重視されない分、言葉によって大きなインパクトを与えることができるでしょう。

若年層を対象として重点的に広告を配信したいなら、若年層の利用者が多いinstagramが向いています。

ビジュアル面に特化したsnsなので、インスタ映えする画像で利用者の感情に働きかけると効果的です。

潜在的な顧客を集めたいならfacebookを利用するのがよいでしょう。

広告から自社のfacebookページに誘導することで、商品やサービスのアピールを効果的に行うことができます。

その結果として、潜在的な顧客とよい関係を築ける可能性が高いといえるでしょう。

企業が宣伝のためにsnsを活用する方法は?

宣伝にsnsを上手く活用するための工夫として、連投は避けて質の高い投稿をするということがあります。

特に、instagramやfacebookでは独自のアルゴリズムによってタイムラインの表示順が決まるようになっています。

投稿の量を増やしても利用者の目に留まる可能性が上がるとはいえないので、注目を集めるような質の高い投稿を心がけましょう。

タイムリーな投稿をするというのも、タイムラインの上位に表示されるためには重要な要素です。

facebookのページインサイトなどを利用して定期的に投稿を分析し、改善していくことも大切です。

また、snsの利用者がアクティブな時間帯を狙って投稿を行うというのも有効な戦略でしょう。

snsの利用者は、出社前や昼休憩、帰宅後などのタイミングでアクセスすることが多いようです。

そして、動画を投稿するときはコンパクトにまとめるとよいでしょう。長い動画は最後まで見られずに閉じられてしまう可能性があります。

snsの特性を理解して活用することが大切!

twitterは拡散力に優れている、instagramはビジュアル面に特化しているなど、snsはサービスによって特性が異なります。

そのため、目的に応じたものを選んで利用していく必要があります。それぞれの特徴が活かせるように、特性を理解したうえで的確なsnsの選定と運用を行っていきましょう。

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InstagramでID検索!アカウントを探す方法まとめ https://social-lab.jp/search_for_id_instagram https://social-lab.jp/search_for_id_instagram#respond Sat, 01 Sep 2018 15:00:37 +0000 https://social-lab.jp/?p=1349

インターネットが普及した昨今、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の人気も年々高まっています。
特に、近年めざましく成長しているSNSの一つがインスタグラムです。

インスタグラムは写真などの画像を投稿することに主眼を置いたサービスとなっており、国内外の著名な俳優や芸能人も多く利用しています。
そのような人々を含めた、特定の人物のアカウントをインスタグラムで見つけようとすると、id検索などを利用する必要があります。
どのようにすればアカウントの検索を行えるのかを紹介します。

インスタグラムでid検索するならアカウント検索

インスタグラムにはハッシュタグ検索やスポット検索などいくつかの種類の検索方法がありますが、ここでは主にアカウント検索について解説します。
アカウント検索では検索したい人のユーザーネーム(id)または氏名(フルネームとも)を虫眼鏡型のアイコンがあるフォームに入力することで、その人のアカウントを検索することができます。

ここでいうユーザーネームと氏名はそれぞれ別のものです。
ユーザーネームはアルファベットや数字、一部の記号のみで構成されますが、氏名は日本語を含めたあらゆる文字で表示されています。

アカウント検索を行うと、該当するユーザーの一覧が表示されます。
その際、同じような氏名の人が複数表示される場合があるので、探している人物がどのアカウントなのかは自分で判断する必要があります。

芸能人などの公式アカウントには名前の隣に青いチェックマークがついていることがあります。
これも、そのアカウントが探している人物のものか判断する1つの基準になります。

登録してある連絡先から検索することもできる!

インスタグラムに登録してあるメールアドレス・電話番号をもとに、友人を検索することも可能です。
この機能は、自分の端末に入っている連絡先情報をインスタグラムと連携した場合に利用できます。

連絡先情報からインスタグラムのアカウントを検索する方法の具体的な流れを解説します。

まずスマートフォンアプリの右下にある人形のアイコンをタップします。

次に右上にある歯車の形をしたアイコンをタップします。
そして「連絡先を検索」をタップします。そうすると、自分の連絡先情報にメールアドレスや電話番号が記載されていて、かつインスタグラムを利用している人たちの一覧が表示されます。

Facebookの友達で検索する方法も!

Facebookと連携して友人を検索することもできます。
このやり方は先ほど紹介した連絡先情報から友人を探す方法に似ています。

Facebookの友人のインスタグラムアカウントを探すためには、自分と友人の両方がFacebookを利用していることが必要です。
Facebookと連携したアカウントの検索方法を詳しく解説します。

先ほどの場合と同じように、まず、アプリの右下にある人形のアイコンをタップします。
次に右上にある歯車の形をしたアイコンをタップします。
さらに「Facebookの友達を検索」をタップすると、Facebookとインスタグラムを両方利用していて、かつFacebookとインスタグラムを連携している友達の一覧が表示されます。

id検索されたくないときの対策方法はある?

このようにインスタグラムは、様々な検索機能が揃っていて、友人を探すのには便利なアプリケーションだと言えます。
しかしそれは逆に言えば、自分のアカウントも他の人に見つかりやすいということです。自分のアカウントを他の人には知られたくない時は、この見つけやすさ・見つかりやすさがハードルとなる可能性があります。

とはいえ、自分のアカウントが他の人から検索されないようにする方法もいくつかあります。
まず、一番簡単に自分のアカウントを検索されないようにする方法は、アカウントの公開設定を非公開にすることです。

非公開アカウントで投稿した内容は、フォローされているユーザー以外には閲覧できなくなります。
そのため非公開にすれば、予期せぬ知人に電話番号やメールアドレスから自分のアカウントを知られることもなくなります。

ただ、非公開の設定にするとハッシュタグ検索でも検索結果に表示されなくなるため、写真を見てもらう機会が減ると言う一面もあります。
また、インスタグラムに登録している電話番号やメールアドレスを知人には教えていないものにすることで、自分のアカウントを検索対象から外すという手段もあります。

インスタグラムに登録した自分の電話番号とメールアドレスが、知人の端末の連絡先情報に載っているもので、かつその知人がインスタグラムとその連絡先情報を連携させている場合は、自分のアカウントは自動的に検索されてしまいます。
これは、電話番号とメールアドレスを用いた検索を防止するということを、インスタグラムではできないためです。

そのため、このようなことを防ぎたい場合は、電話番号とメールアドレスをインスタグラム用にする必要があります。
電話番号を複数持つのはなかなか難しいでしょうから、実際にはメールアドレスをインスタグラム専用に一つ用意することになります。

フリーメールでもインスタグラムには登録できるので、このやり方はさほど難しくない方法と言えます。
特定の相手に自分のアカウントを検索や閲覧、フォローされたくない場合は、ブロック機能を使うことができます。

この機能は特定の相手に対して使用するもので、使用すると相手から自分のアカウントの投稿内容やフォロワーが見られなくなります。
また、相手が自分のアカウントをユーザー名で検索しても、検索結果に表示されなくなります。

ブロックをしても相手に通知が行くことはなく、任意のタイミングで解除することもできます。
ブロックはアプリを使った閲覧に対しては有効ですが、パソコンで閲覧する場合など、自分の投稿内容を見るのにそもそもアカウントを必要としないパターンには対応できません。
このようにインスタグラムには、様々なプライバシーに配慮した機能も整っています。いずれの機能にもそれぞれ特徴があるので、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

インスタグラムでユーザーを検索してみよう!

ここまでインスタグラムの様々な検索機能を紹介してきました。
ここで主に取り上げたアカウント検索やFacebookと連携した検索の他にも、ハッシュタグ検索やスポット検索などといった検索方法もあります。
インスタグラムを使う際は色々な検索方法を試してみて、交流の幅を広げてはいかがでしょうか。

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Facebookの特徴は?ビジネスシーンでも活用できるSNS https://social-lab.jp/feature_facebook https://social-lab.jp/feature_facebook#respond Fri, 31 Aug 2018 15:00:53 +0000 https://social-lab.jp/?p=1421

全世界の利用者数が2018年1月の時点で22億人を数えるfacebook。
名実ともに世界最大のsnsですが、実名を登録するということもあって特にビジネスシーンでの利用に役立つといわれています。

他のsnsとは異なるfacebookの特徴を理解することで、より効果的にビジネスシーンで利用していくことができるでしょう。
そこで、今回はfacebookの特徴や基本的な仕組み、そして活用方法について解説します。

facebookの特徴!実名制でビジネスにも利用できる

facebookの大きな特徴は実名で登録するということです。
たとえば、twitterであれば登録するのはニックネームなどでよいので、気軽に投稿を行うことができます。

一方、facebookは実名で登録しており、多くの場合は友達だけではなく会社の同僚や取引先の相手などともつながっています。
そのため、ビジネスなどのフォーマルな用途で使われることが多いsnsだといえるのです。

facebookでは、メッセンジャー機能を使うことで特定の相手と個別にやり取りをすることが可能です。

また、シェアすることで情報が拡散していくので、企業の宣伝などでうまく利用すれば高い宣伝効果が得られるでしょう。
写真や文章の自由度が高いのもfacebookの特徴です。
文章に文字数制限はなく、写真や動画と組み合わせて投稿することができます。instagramのようにライブ動画を配信することも可能です。

facebookの利用状況!全世代平均の利用率が高い

2017年7月に総務省が発表した報告書によれば、全年代の平均のfacebook利用率は32.3%となっています。

これはtwitterの27.5%やinstagramの20.5%を上回る数字です。
年代別にみてみると、facebookは特に30代と40代で他のsnsを引き離しています。

30代と40代のfacebook利用率はそれぞれ51.7%と34.5%で、twitterは30.0%と20.8%、instagramは30.3%と16.0%です。

このように、活発に仕事をしている年代の人たちに多く使われている点からも、facebookがビジネスシーンで活用されているということがうかがえるでしょう。

なお、twitterは若い年代からの高い人気を誇っており、10代と20代の利用率がそれぞれ61.4%と59.9%となっています。
facebookは18.6%と54.8%であり、実名を使うという固いイメージが若い世代を遠ざけていると考えられます。

facebookで重要なリーチ率とエッジランク!

“facebookの仕組みを理解するうえで重要な要素がリーチ率とエッジランクです。
まず、エッジランクとはfacebookのタイムラインの表示順が決定されるアルゴリズムのことです。

このアルゴリズムによって、その利用者の興味や関心が大きい投稿が上位に表示されるようになっています。
facebookのタイムラインの特徴としては、投稿が時系列順に表示されないこと、友達が「いいね!」したりシェアしたりした投稿がよく表示されることなどがあります。
すなわち、投稿を目にする利用者を増やしたいのであれば、エッジランクを上げる工夫をする必要があるのです。

タイムラインに投稿が表示されることをリーチといいます。
また、企業のfacebookページに「いいね!」したファンのうちで、その企業からの投稿がリーチしている確率をリーチ率といいます。

つまり、ファンのタイムラインに必ずしも投稿が表示されるとは限らないのです。リーチ率はエッジランクに左右されます。
エッジランクが下がるとリーチ率も下がるので、エッジランクが上がるように対処する必要があるでしょう。”

分析と試行錯誤をしよう!facebookの活用法

facebookを存分に活用するためには、投稿の効果を分析しながら試行錯誤を繰り返すことが重要です。

まずは投稿内容を改善してエンゲージメント率が上がるかどうかの検証をしていきましょう。
エンゲージメント率とは1投稿あたりの「いいね!」やコメントの数のことで、利用者の愛着度を測る指標の1つです。

エンゲージメント率が上がると、それにつれてエッジランクも上がっていきます。
投稿を行う時間帯を検証するのも大切なことです。投稿から経過した時間が長くなるほどエッジランクも下がっていくためです。
なるべく短時間で利用者が見てくれるような時間帯に投稿を行うようにしましょう。

過去の調査によれば、facebookの利用者は出社前や帰宅後に投稿をチェックすることが多いようです。
そのため、早朝や夕方から夜にかけての時間帯に投稿すればリーチ率が高まることが予想されます。

リーチ率が高まってきたら、次はその投稿を見た利用者の反応を分析します。
その利用者の友達を対象として、Page Post Ad、すなわち投稿への「いいね!」を促す広告を出すのもよいでしょう。

これらの分析や改善を通して、エッジランクは徐々に上がっていくはずです。
エッジランクが上がれば、これまで投稿が届かなかったファンにもリーチできるようになります。

そこからリーチできる範囲をさらに広げていくためには、重ねて試行錯誤を続けることが重要なのです。
ところで、facebookには「ページインサイト」という解析ツールがあります。
これは、facebookページに興味や関心を寄せている利用者を把握するためのツールです。

ページインサイトでは、facebookページに寄せられた「いいね!」の数をチャートで確認したり、投稿のリーチ数を把握したりすることができます。
さらに、ファンがいつfacebookを利用しているかといったようなことも分かるので、投稿の分析や改善を行うときには非常に役立つツールだといえるでしょう。

facebookの優れた機能をビジネスにも活かそう!

プライベートだけではなく、ビジネスシーンでも有効活用できるfacebookは優れた機能を多数備えています。
ビジネス向けに設けられたfacebookページでは、投稿と連動して効果的に商品やサービスをアピールできるでしょう。

また、ページインサイトを活用することで、投稿に対するファンの反応や投稿のリーチ率を把握することもできます。
これらのfacebookの特徴を踏まえて、投稿の分析と改善を繰り返していきましょう。そうすることで、ビジネスシーンでも有効にfacebookを活用することができるはずです。

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SMMとは何かを理解してマーケティングに成功しよう! https://social-lab.jp/smm_for_corp https://social-lab.jp/smm_for_corp#respond Fri, 31 Aug 2018 15:00:51 +0000 https://social-lab.jp/?p=1468

インターネットを活用したマーケティングにはさまざまな種類があります。
そのなかでも、特に注目を集めているのがSMMです。この手法を上手く用いれば、企業の売上アップにつなげていくことも可能です。

ただ、SMMとは具体的にどういったものなのかを知らないという人も少なくありません。
そこで、SMMについて詳しく知りたいという人のために、それが何かを説明した上で、その特徴や効果的な活用方法などについて解説をしていきます。

SMMはインターネットを利用するマーケティング手法!

そもそも、SMMとは何かというと、ソーシャルメディアマーケティングの略であり、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSを活用したマーケティング手法のことです。
従来の広告による宣伝と比べると、そこには大きな違いがいくつかあります。

まず、従来の広告は情報がメディアから消費者に向けて一方的に伝達されるだけのものでした。
それに対して、SMMは消費者側からも情報を発信することが可能です。
その結果、企業と消費者の距離が近くなり、親近感を持ってもらいやすくなりました。

また、従来の方法で情報を広めるためには、どれだけ多くの広告を打つかといった物量に頼るしかありませんでした。
しかし、SMMでは消費者一人一人が情報発信者となるため、情報の拡散を期待することができます。

一方で、コンテンツの形成は企業主体ではなく、企業と個人の共同作業によって行われるため、時として企業のコントロールを離れて思わぬ結果を招くこともあります。
たとえば、企業側の不用意な情報発信によって批判が集中し、炎上してしまうなどといったケースです。

逆に、情報発信によって大規模な拡散を期待していたのに、全く反応がなくて宣伝効果が得られないといった場合もあります。
以上のように、SMMは魅力的な点が多い反面、その活用方法については十分に気をつけなければならないマーケティング手法でもあるのです。

SMMで行われている主な手法は?活発なコミュニケーション

SMMでは主に、『ソーシャルメディアへの広告配信』『自社のアカウント活用によるコミュニケーション』『キャンペーンの実施』といった3つの手法が取られています。
まず、広告配信はSNSに備わっている広告機能を活用して宣伝を行うというものです。

ただ、SNSにもいくつかの種類があり、どれを選ぶかによってその成果は変わってきます。
たとえば、twitterは匿名性が強く、気軽に投稿ができるので情報が拡散しやすいというメリットがあります。

したがって、イベント告知のように、短期間で多くの人に情報を伝えたい場合には適したメディアだといえるでしょう。
それに対して、Instagramは写真に特化したSNSです。

そのため、写真映えする商品やサービスを宣伝するのに向いています。
広告の内容も理詰めなものよりも美しい画像を用いた情緒性に訴求したものの方が効果的です。
このように、SMMの手法を用いて広告配信をする際には、複数のSNSの中から自社が宣伝したい商品やサービスに合ったものを選択することが大切です。

次に、自社のアカウントでコミュニケーションを取る手法ですが、これをうまく活用すればユーザーの親近感を高めることが可能になります。
それには単にこちらから情報を発信するだけではなく、ユーザーのアクションに対して適切なタイミングでリアクションを返すことが重要なポイントとなります。

一例を挙げると、twitterでフォローをされたなら、すかさずフォロー返しをしてダイレクトメールを送るといった事柄です。
そうすることで、ユーザーにとって企業が身近に感じられ、その会社の商品やサービスに対する好印象にもつながりやすくなります。

そして、最後はSNSの機能を活かしたキャンペーンです。
これは『特定のツイートにリツイートする』『テーマに沿った画像を投稿する』といった具合に、SNS上で何らかのアクションを起こすことを参加条件にし、参加者の中から抽選で商品や招待券などをプレゼントするというのが一般的な形になります。
こうしたキャンペーンを継続的に行うことで、企業や商品に対する認知度や愛着度のアップが期待できます。

SMMのメリットは?認知度の向上が見込める!

従来の宣伝手法では認知度の向上を目指そうと思えば、とにかく大々的に宣伝をするしかありませんでした。
したがって、資金力に勝る大企業が圧倒的に有利だったわけです。

しかし、SMMの手法を用いると、小企業でも認知度が向上する可能性があります。
自社で大規模な宣伝を行わなくても各ユーザーが自発的に情報を拡散してくれるからです。
そのため、広告費は低額ですみますし、宣伝のための時間もあまりかかりません。

また、各SNSには年齢・性別・所在地といった具合に、広告を発信したいユーザーを絞り込めるターゲット機能があります。
それを駆使すれば、企業に合った顧客にアピールすることができ、効率の良い集客を図れます。
そういった点も、不特定多数に対して発信をしてきた従来の宣伝手法にはない、SMMならではのメリットです。

SMMで成功する企業と失敗する企業の差は何か?

SMMは導入の敷居が低いため、多くの企業がその手法を取り入れています。

ただ、せっかく始めてもこれといった成果が上っていない企業も少なくありません。
その原因はなんのためにSMMをするのかといった点を深く考えることなく、漠然と行っているからです。
企業がSMMを始めると、多くの場合は商品やサービスの宣伝に終始しがちです。

しかし、SMMは本来、何かを売り込むための手法ではありません。
ユーザーとの親密度を高めて、商品やサービスのファンを作るためのものなのです。
そのためには、商品の宣伝よりコンテンツの充実を目指す必要があります。

より大切なのは内容の面白さであり、誰かにシェアしたくなったり、企業の好感度が上がったりするようなコンテンツをどれだけ用意できるかです。
SMMで成功を収めている企業はそういったコンテンツ作りに力を入れています。
魅力的なコンテンツを揃えることで、ユーザーを自社のファンにし、そのユーザーがツイートすることでさらに新たなファンを増やしているのです。
その結果、商品やサービスを実際に使ってみたいという人が増え、業績アップへとつながることになります。

SMMで企業のファンを増やして売上につなげよう!

SMMは従来の広告とは異なる魅力的な宣伝手法です。
ただ、こちらから売りたい商品やサービスの情報を発信しているだけでは成功はおぼつきません。

逆に、ユーザーがSNSを利用する目的を考慮し、それに応える形でコンテンツを整えていくと大きな効果が期待できるようになります。
直接的に商品を売るのではなく、企業のファンを増やすことで売上につなげていきましょう。

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