インフルエンサー インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Fri, 24 Apr 2020 06:42:18 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 インフルエンサー起用によるイベントの集客方法とは? https://social-lab.jp/Influencer_event https://social-lab.jp/Influencer_event#respond Mon, 13 Apr 2020 09:40:41 +0000 https://social-lab.jp/?p=4680
インフルエンサーはイベント集客力を爆発的に上げる?

情報があふれている現代では、ニュースなども興味のある情報しか受け取っていない層がいます。普段からインターネットを使っている層に、テレビCMやのようにいろいろな情報を発信することはなかなか難しいでしょう。

その点、フォロワーの多いインフルエンサーは、ターゲット層のSNSタイムラインに情報を流すことが可能です。情報が届きにくい層に向けて、CMのように情報発信することができます。

また、インフルエンサーごとについているファンの傾向からターゲット層を絞ることも可能です。

そのため、今後は各SNSのインフルエンサーをいかに活用するかが、イベント集客成功の鍵となるでしょう。

そもそもインフルエンサーを起用してのイベント集客は可能か?

SNS上では、話題になったものが広く拡散されることがあります。このことは「バズる」と呼ばれています。情報がバズり、瞬間的に多くのアクティブユーザーへ伝わることは、おおきな宣伝効果をもたらします。

現在、各企業ごとにさまざまなSNSの活用を行っています。一部では企業のアカウント自体がインフルエンサーになっているパターンもあります。

次からは実際の事例を紹介していきます。

Twitterにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

スマホRPGゲーム「にゃんグリラ」は2020年2月18日にリリースされました。

かわいい猫たちが戦うゲームのPRを任されたのは同じくかわいいゆるキャラ「ちぃたん☆(@chiitan7407)」です。ちぃたん☆はコツメカワウソの妖精というゆるキャラで、Twitter上で非常に人気のあるインフルエンサーです。6.5万人にフォローされていて、テレビにも出演したことがあります。

持ち前のトリッキーな動きを駆使しながらイベントの宣伝を動画で行っています。このほかに、ゲーム内でちぃたん☆のキャラクターを入手することもできます。

公式Twitterの通常のツイートのRT、いいねの数が1桁~2桁なのに対して、ちぃたん☆が行ったこのイベント告知ツイートは500を超えるRTと約3000いいねがついています。

こちらは固定のファンが多く、外見のかわいらしさで拡散力のおおきいゆるキャラの特徴をうまく利用した例と言えます。

Instagramにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

参照URL:人気インスタグラマー星玲奈さん登壇決定!美容と健康をテーマにしたオープン記念トークイベント開催! | BIOSOPRA(ビオソプラ)新橋

2019年12月9日にオープンしたオーガニックセレクトショップ「natural style BIO SOPRA Tokyo」がオープン間もなく行ったトークイベントです。

カリスマ主婦モデルであり、30~40代の女性の支持を得ている「星玲奈(@reinahoshi1015)」さんをゲストとして、ショップの代表と働く母親同士のスキンケアなどについて対談したものです。

当日立ち見が出るほど好評だったようです。後日、星玲奈さんがセレクトした商品セットも発売しています。

インスタグラムは写真を中心としたSNSのため、化粧品や洋服などの宣伝に向いています。同年代のキラキラしている子持ち女性がどんなスキンケアをしているのか、どんな化粧品を使っているのか気になるという女性心理に合わせた人選だといえます。

Youtubeにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

参照URL:水溜りボンドと#闘うスケート「レッドブル・アイスクロス」をあったかく応援しよう!!キャンペーン

レッドブル社が主催する、2001年から行われているアイスクロス(平たく言うとスピードスケート版の障害物競争)の大会です。このイベントのPRをしているのは人気ユーチューバーの「水溜りボンド」です。425万人を超えるチャンネル登録者数を誇り、日本有数の知名度を誇るインフルエンサーです。

案件としてただイベントの告知を行うだけでなく、動画内の企画として成立させているため、通常のYoutube動画と同様に楽しんで視聴することができます。

なお、水溜りボンドのお二人がイベントに登場するだけでなく、ローソンでレッドブルを購入することでさまざまな商品が用意されている懸賞に応募することができます。その中にはなんと、「⽔溜りボンドに会える!特製かまくらであったか応援」というファン垂涎の特賞まであります。

商品の販促としてのイベントをさらに販促させるという面白い事例です。

インフルエンサー起用によるイベントの集客方法まとめ

現代はテレビを見ない人も増え、広告を様々な人に見てもらうことが困難になっている時代です。SNS媒体は使い方によって多くの人に見てもらうことが可能となります。いままでの媒体で集客にお悩みの企業・団体のご担当者さまはこの機会にぜひご検討ください。

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オウンドメディア集客にSNSインフルエンサーを起用した事例 https://social-lab.jp/ownd_sns https://social-lab.jp/ownd_sns#respond Wed, 19 Feb 2020 08:44:15 +0000 https://social-lab.jp/?p=4425 近年、オウンドメディアを使って自社の商品をPRしたり、消費者との交流に活用する企業が増えてきました。

また、オウンドメディア集客をするにあたって重要な人物が、SNSにおいて多大な影響力を持っている「SNSインフルエンサー」です。

SNSインフルエンサーを起用することで、自社ブランドのターゲットユーザーへの訴求力を増大させます。

しかし、SNSインフルエンサーによるオウンドメディア集客は手軽に始めることができる反面、運用方法を間違えると効果が薄いこともあり失敗することもあります。

今回は、実際にオウンドメディア集客にSNSインフルエンサーを起用し、成功した事例を3つご紹介します。

SNSインフルエンサーの起用を検討している方、効果的に実践してみたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

オウンドメディア集客事例①SNSインフルエンサーのインタビュー記事

まずご紹介するのは、若者向けメディア「R25」に掲載されたSNSインフルエンサーへのインタビュー記事です。

転職や副業を中心にお金に関わる記事として、SNSインフルエンサーとして活動している「moto」さんを起用しています。

motoさんは、2020年1月時点でTwitterのフォロワー数9万人、Instagramのフォロワー数15.2万人であり、お金や自己成長に興味のある若者をメインに大きな支持を得ています。

年金問題や終身雇用の崩壊問題などでお金に対する希望が失われつつある世の中で、副業だけで年収4000万円を稼ぐmotoさんがお金のことをインタビュー形式で発信していました。

以下の3つのことを主に発信しており、お金を稼ぎたい若者層にとって非常に興味が惹かれる内容になっています。

  • 本業と副業のバランスの取り方
  • 副業をする際のポイント
  • 効率よくお金を稼ぐためのマインド

インタビュー記事は、オウンドメディアのターゲット層とマッチしたインタビューをすることで、読者に刺さるコンテンツを的確に作成できるため雰囲気を壊すことなく集客が可能です。

オウンドメディア集客事例②SNSインフルエンサーの記事寄稿やライター起用

続いて紹介するのは、高校生向けの進学情報サイト「スタディサプリ」へのSNSインフルエンサーによる記事寄稿です。

高校生活や進路に悩む高校生に向けて、SNSインフルエンサーとして活動している「中田敦彦」さんを起用しています。

以前はテレビで活躍していた中田さんですが、今やYouTubeを主戦場とするSNSインフルエンサー。

2019年9月の時点でチャンネル登録者数は100万人以上を超えていました(2020年1月現在は非公開)。

慶應大学卒という高学歴な経歴を持ち、芸人から始まりミュージシャンやYouTuberなどの経験豊富な中田さんは、高校生の悩み相談にはこれ以上ない適任ではないでしょうか。

人間関係、進路、その他様々な悩みを中田さんが経験者の視点で解決していく、非常に訴求力の高い記事になっています。

インフルエンサーである中田さんのファンだけでなく、その他読者にとっても興味深い内容です。

オウンドメディア集客事例③SNSインフルエンサーの登壇やセミナー

最後にご紹介するのは、IT関連およびデジタルコンテンツの人材養成スクールの「デジタルハリウッド」によるSNSインフルエンサーによる登壇やセミナーです。

インフルエンサーの裏側を支えるというデザイナーの新たな働き方を伝えるイベントに、SNSインフルエンサーとして活動している「ゆうこす」さんが起用され登壇しました。

ゆうこすさんはモテクリエイターとして絶大な若者の支持を集めており、2020年1月現在でTwitterのフォロワーは34.1万人、Instagramのフォロワーは46.7万人、YouTubeチャンネル登録者数は64.2万人です。

登壇という性質上、内容は一般層向けではなく、よりビジネス視点が強いものになっています。

現代のデザイナーの仕事はどういうものなのか知りたい、インフルエンサーに携わる仕事がしたいなど、意欲的なユーザーを獲得できるのがポイントです。

登壇した内容を参加者や登録者限定のコンテンツとして公開すれば、より熱量の高い人のリストも獲得できます。

オウンドメディア集客事例まとめ

以上、オウンドメディア集客にSNSインフルエンサーを起用した事例をご紹介しました。

近年、非常に注目度が高いSNSインフルエンサーですが、運用方法を間違えてしまったり、ターゲット層と訴求内容のズレを作ってしまうと、大きなマーケティング効果は期待できません。

こうしたインタビューや記事寄稿、登壇によるPRを行う際には、SNSインフルエンサーのファン層と企業のターゲット層の的確な見極めおよびマッチングが必要です。

自身のオウンドメディア集客にSNSインフルエンサーの起用を検討している方は、ぜひとも今回紹介した3つの事例を参考にしてみてください。

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【2020年版】インフルエンサーマーケティング会社20選 https://social-lab.jp/2020_influencer https://social-lab.jp/2020_influencer#respond Mon, 17 Feb 2020 01:40:36 +0000 https://social-lab.jp/?p=4383 インフルエンサーマーケティングとは、YouTube、Twitterなどの各種SNSで多大な人気と影響力を持つ「インフルエンサー」に製品やサービスを宣伝してもらうことによって、知名度および売り上げを伸ばす手法です。今回は、企業担当者なら必ず知っておくべき、最新版のインフルエンサーマーケティング会社を20社紹介していきます。

企業担当者なら知っておくべき、インフルエンサーマーケティング会社20選

Social Lab / 株式会社新東通信

参照URL:ソーシャルラボ

Social Labでは、無料相談を受け付けているので、インフルエンサーマーケティングを初めて取り組む方におすすめです。

Bstyle Japan

参照URL:Bstyle Japan

Bstyle Japanは、特に美容・化粧品の分野で影響力のある男性・女性インフルエンサーをマッチングしてくれるサービスです。

LMND / UUUM株式会社

参照URL:LMND

LMNDはHIKAKINやSEIKINといった超有名どころを筆頭にYouTuberをとりまとめているUUUMのインフルエンサーマーケティングサービスです。

3MINUTES / 株式会社3ミニッツ

参照URL:3MINUTES

3MINUTESはミレニアム層(1981年から1996年生まれ)の大人な女性をターゲットにしたインフルエンサーとマッチングできるサービスです。

INFLUENCER CLOUD / 株式会社EMOLVA

参照URL:INFLUENCER CLOUD

INFLUENCER CLOUDは国内最安値級のキャスティングサービス。少ない予算でインフルエンサーマーケティングを実施したい方におすすめです。

SWIM / SOMEWRITE株式会社

参照URL:SWIM

SWIMはプランニングから制作、拡散、分析改善まで一貫して行なってくれるサービスです。

また、エンゲージメント課金(投稿に対するエンゲージメントに対して費用が発生する)を選べるので、リスクを抑えることができます。

LEO / 株式会社LEO

参照URL:LEO

LEOはマイクロインフルエンサー(芸能人ではないが、その分野で人気がある一般人)を使うことで、トップインフルエンサーとは違った層への訴求が可能です。

タグピク / タグピク株式会社

参照URL:タグピク

タグピクは日本のみならず、台湾や韓国といったアジア圏のインフルエンサーが多く所属していることが特徴になります。

P-conne / テテマーチ株式会社

参照URL:P-conne

P-conneは現役大学生を繋げることが特徴で、影響力は小さいですが、同じ大学生には共感を得られやすいPRが可能です。

expaus / 株式会社Lxgic

参照URL:expaus

expausは低価格、即日でインフルエンサーの起用が可能なサービス。また、起用条件も自由に変更できるので、自由度が高いのが特徴です。

ヒーローキャスティング / 株式会社エイスリー

参照URL:ヒーローキャスティング

ヒーローキャスティングは美容・ファッション・食を中心に様々なジャンルをネットワークしています。インスタ映えする洗練された印象の写真を得意としています。

SPIRIT / LIDDELL株式会社

参照URL:SPIRIT

SPIRITは国内最大級のインフルエンサーマーケティング会社。Audiやdocomo、楽天といった大手企業とも取引実績がある、大手の安心感が特徴。

TWIN PLANET ENTERTINMENT/ 株式会社TWIN PLANET

参照URL:TWIN PLANET ENTERTINMENT

TWIN PLANETは大手芸能事務所TWIN PLANET ENTERTINMENTを関連会社とするインフルエンサーマーケティング会社。市場調査からブランディングまで、あらゆることを手がけています。

dary / デザイングループ

参照URL:dary

daryは公募型のプラットフォームなので、意欲のあるインフルエンサーとマッチングが可能です。

asagake / ソーシャルワイヤー株式会社

参照URL:asagake

asagakeは企業が紹介したい商品を提示し、マイクロインフルエンサーが応募するという独自の仕組みを持っています。安価で実践できるのが特徴です。

#foodicle / エッジニア合同会社

参照URL:#foodicle

#foodicleは「食」に特化したインフルエンサーマーケティング会社。料理家から大食いタレントまで、食に関することなら広範囲を網羅しています。

Lollypop / 株式会社Candee

参照URL:Lollypop

Lollypopは女性インスタグラマーに特化したサービス。Live SHOP!などライブ配信に力を入れているのがポイントです。

#GLOVE / GROVE株式会社

参照URL:#GLOVE

10代から20代の若いインフルエンサーが所属。キャスティングからレポートまで一貫して行なっています。

FANVEST / 株式会社ファンベスト

参照URL:FANVEST

3~10分の短い動画に特化しています。また、一貫的な総合サポートにより独自性と低価格を同時に実現しています。

CORE Infulencer Marketing Platform/ 株式会社CORE

参照URL:CORE Infulencer Marketing Platform

COREにはインフルエンサーはもちろん、デザイナー、マーケターなどの各分野のプロが所属。エキスパートによる広告効果は絶大です。

終わりに

以上、インフルエンサーマーケティング会社を紹介しました。

それぞれの特徴を把握し、自社と最もマッチした会社を選択するのが大切だと言えます。

企業担当者さまは、今回紹介した事項を元にマーケティングを展開してはどうでしょうか。

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ライブ配信と従来のメディアの違いは?ライバーが市場に与える影響 https://social-lab.jp/liver_media https://social-lab.jp/liver_media#respond Wed, 04 Dec 2019 04:34:38 +0000 https://social-lab.jp/?p=4052 お酒は大人だけが嗜むことのできる特別なものです。イベントごとをはじめとした”人が集まるシーン”において、もはやお酒は欠かせない存在といえるでしょう。

いまやすっかりと私たちの生活の中に溶け込んだSNS。その代表ともいえるInstagramでは、お酒に関する投稿が個人・企業を問わず、日々多く寄せられています。

Instagram上の多くのお酒に関する投稿の中でも、とりわけ目に付くのが企業が打ち出すキャンペーンやプロモーションです。
そこで今回は、Instagramで行われたお酒に関するキャンペーンやプロモーションの事例をご紹介します。

【お酒編】Instagramキャンペーン・PR事例①
「#わたしは香る派」おいしさ実感キャンペーン

はじめにご紹介するのは、「サントリービール株式会社」が開催したキャンペーンです。

このキャンペーンは、自社のビールブランドである「ザ・プレミアム・モルツ」の新製品「ザ・プレミアム・モルツ <香る>エール」のPRを目的とするものでした。

このキャンペーンの期間は2018年3月5日~2018年6月5日の丸3ヵ月間と、Instagram上で開催されるキャンペーンとしては長いものでしたが、この期間中にキャンペーンの締め切りが3回設けられていたことは特徴的といえるでしょう。また、各締め切りごとの当選者数が100名 (計300名) ということで、Instagramキャンペーンの中では大規模の部類であったといえます。

このキャンペーンの応募方法は以下の通り。

  1. 「ザ・プレミアム・モルツ」の公式Instagramアカウントをフォロー
  2. 以下2点の要件を満たした上で投稿
  3. 「ザ・プレミアム・モルツ <香る>エール」を飲んだ感想を書く
  4. 指定のハッシュタグ「#わたしは香る派」「#香るエール」を付ける

当選者には「ザ・プレミアム・モルツ <香る>エール」の6缶パックがプレゼントされました。

このキャンペーンでは、「対象商品が写った写真を投稿すれば当選確率が2倍」とすることで、ユーザーが対象商品の写真をInstagram上にアップすることを促しています。また、「ハッシュタグ」と「対象商品の写真」、これにより大きな宣伝効果を生み出しています。

このキャンペーンの注目すべきところは「商品の感想を書いてもらう」という点です。これはいわばアンケートですから、当然よい声だけが挙がるわけではありません。少なからずネガティブな効果を招くことにもなるでしょう。

そのため、キャンペーンの応募要項に「商品の感想」を取り入れることに対しては、是非が問われるところではあります。とはいえ、結果的にこのキャンペーンは大きな成果を上げました。

【お酒編】Instagramキャンペーン・PR事例②
「贅沢搾り」 公式Instagramアカウント フォローキャンペーン

続いてご紹介するのは、「アサヒビール株式会社」が取り扱う缶チューハイブランド「贅沢搾り」のキャンペーンです。

キャンペーンのそのタイトル通り、「贅沢搾り」の公式Instagramアカウントをフォローすることで応募となるプレゼント企画です。
このキャンペーンでは、抽選に当選した100名に「贅沢搾りバラエティセット (4種24本) 」がプレゼントされました。

このキャンペーンの謳い文句である”フォローするだけの簡単応募”は非常に効果的で、およそ1ヵ月間のキャンペーン期間中に「贅沢搾り」公式Instagramアカウントのフォロワー数は爆発的に増えました。2019年12月現在もそのフォロワー数は約3万2000人を有しており、今もなお人気アカウントであり続けています。

このキャンペーンの目的は、「自社公式アカウントのフォロワー獲得」です。 「フォローする」をタップするだけ”で応募が完結するという、キャンペーン参加のハードルをぐっと下げたことで成功を収めたキャンペーン事例です。

キャンペーン開催期間:2018年7月24日~2018年8月27日

【お酒編】Instagramキャンペーン・PR事例③
「ロックで楽しむ夏のお酒」 Instagram リポストキャンペーン

最後にご紹介するのは、「月桂冠株式会社」が期間限定商品であった「サムライロック」「檸檬ロック」「氷原酒」の3商品をPRするために開催したキャンペーンです。

タイトルにもある通り、これはInstagramのユーザーによるリポストを促すためのリポストキャンペーンです。

リポストとは、Instagramにアップされた投稿をタイムライン上に再投稿するものです。Twitterでいう「リツイート」、Facebookでいう「シェア」にあたります。 このキャンペーンの参加要項は以下の通り。

  1. 「月桂冠」の公式アカウントをフォロー
  2. 公式アカウントによる3商品の投稿の中から、自分が飲みたいと思う商品の投稿をリポスト

このように、上記2つのアクションのみで応募完了となります。このキャンペーンでは、抽選に当選した5名にリポストした商品がプレゼントされました。

こうしたリポストキャンペーン自体は決して珍しいものではありませんが、このリポストキャンペーンのようにリポストの対象が複数用意されているのは珍しいパターンです。

また、投票型にすることでキャンペーンの参加者が楽しめるほか、企業側は対象商品それぞれに対する消費者の反応 (どの商品が人気であるのか) を知ることができます。まさに一石二鳥といえる、巧みなリポストキャンペーン事例です。

リポストキャンペーンでは、ユーザーのリポストが更なるリポストを呼び込むことが期待できます。そのため、リポストキャンペーンはSNSの仕様を上手に活かしたプロモーション方法といえるでしょう。 この事例のように、アイデア次第ではPR効果を生み出すだけでなく、プラスαのメリットを生み出すことができるのがリポストキャンペーンです。

終わりに

今回ご紹介したInstagramキャンペーン事例は、どれもInstagramの仕様や特性を上手く活かしたものでした。それに加えて、独自のアイデアを盛り込んだ工夫が凝らされています。

InstagramをはじめとするSNSを活用したプロモーション・PRを行う際には、ぜひとも今回ご紹介した事例を参考にしてみてください。

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Instagram運用のポイントをご紹介!企業担当者のお悩みを解決 https://social-lab.jp/insta_idea https://social-lab.jp/insta_idea#respond Wed, 20 Nov 2019 07:20:19 +0000 https://social-lab.jp/?p=4028

近年のスマートフォンやSNSの普及に伴い、企業のサービスや商品の販路は大きな発展を遂げました。中でも現在、マーケティングのフィールドとして重要視されているのが「Instagram」です。

多くの企業がInstagramに自社の公式アカウントを開設し、ユーザーとのコミュニケーションを図りながらマーケティングを行っています。

しかし、実際のInstagramの運営にはさまざまな問題や課題が存在します。そこで、今回の記事では「どうすればフォロワーを増やせるのか」「集客で押さえるべきポイントはどのようなものか」など、Instagramの運営を担当する方のお悩みに答えていきます。

Instagram運用にはポイントを掴むことが大切

はじめに、Instagramを始める上で悩みがちな「何から始めればいいのか?」という問題を解決するため、運用する上で最低限行うべきルールづくりについて解説していきます。なぜなら、これらをあらかじめ知っておかなければ、以降の解決方法が機能しない場合があるからです。

以下では、Instagramを運営する上で大切なルールを4つ紹介します。

アカウントの目的を設定する

最初に設定するべきルールは「アカウントの目的」を明確にすることです。目的は単純なものでも構いません。例えば、「サービスの認知度を高める」「新規の若いユーザーを集客したい」「ブランドのイメージを一新したい」など、さまざまなものが考えられます。

Instagramを運営する目的を設定することで、あとは「どのような画像を投稿すればいいのか」「ハッシュタグはどうすればいいのか」「投稿文やコメント欄ではどんな言葉遣いでコミュニケーションをとればいいのか」などやるべきことが決まってきます。

ターゲット層の設定

次に設定するべきルールは「訴求したいターゲット層の指定」です。
「投稿をどのようなユーザーに届けたいのか」を決めておく必要があります。そのためにはまず、ターゲットのペルソナを具体的に考えてみましょう。

ペルソナとは、年齢や性別、人種、社会的地位、職業、趣味など、さまざまな観点からターゲットとなる人物像を仮想することです。ペルソナを設定することで、「どのような投稿をどの程度の頻度で行えばいいのか」「ユーザーとどのようなコミュニケーションをとっていけばいいのか」を具体的にイメージしやすくなり、よりスムーズなアカウントの運営につながります。

KPIの設定

KPI(Key Point Indicator)とは日本語で「重要業務評価指標」と訳される言葉で、目的を達成するために必要となる指標を作った上で達成度を測り、最終的な目的に対してどれだけアプローチできているかを計測するという概念です。
わかりやすくSNSマーケティングに置き換えて考えてみると、「ブランドの認知度を高めたい」という目的では「フォロワー数が2万人」や「投稿のシェア率」などがKPIとして指定できます。

このような指標を複数作りだし、定期的に効果を測定していくことで、最終的には大きな目的にたどり着きやすくなります。

投稿のテーマを設定

投稿にテーマを設定することで、より効果的にInstagramを運用しやすくなります。「ユーザーに何を伝えたいのか」「どんな価値を提供したいのか」などを基にしてそのアカウントだけの「世界観」を構築しましょう。
「国内の旅の情報」や「ビーガン向けのレシピ」など、統一されたテーマを持つことでフォロワーの共感を得やすくなります。 

Instagram運用にあたりフォロワーを増やすためのポイントを整理

Instagramを運用する上で避けられない悩みとして「どうすればフォロワーが増えるのか」というものがあります。そこで、以下ではフォロワーを増やすために押さえるべきポイントを3つ紹介します。

プロフィールを充実させる

はじめにするべきことは「プロフィール欄を充実させること」です。Instagramのプロフィールは、そのアカウントの世界観を簡潔に表した文章です。一つひとつの投稿写真ももちろん大切ですが、ユーザーがそのアカウントをフォローするかどうかはプロフィールがどれだけ充実しているかにもかかっています。

まずは自社のアカウントの世界観やテーマを設定し、その上でどのような情報を発信していくのかをプロフィール欄に書いておくことでユーザーが「このアカウントをフォローする価値があるかどうか」を端的に判断できるようにしておくといいでしょう。

ハッシュタグを活用する

ハッシュタグを効果的に使うことは効率的なフォロワーの獲得に大きく役立ちます。ハッシュタグとは「#」から始まる文字列を投稿文に入れることで、同一のタグがついた投稿を追うことができる機能です。この機能を活用することで、自社のアカウントが持っている世界観に関心を持っているユーザーがハッシュタグを通じて集まりやすくなります。そのため、ハッシュタグはどんなものを使えばいいかをしっかりと検討した上で使用しましょう。アメリカのSNS支援企業「Post Planner」が「新規のフォロワーを得るために使えるハッシュタグ25選」を発表していますので、参考にしてみると良いでしょう。

フォロワーとのコミュニケーション

投稿に対して関心を抱いているユーザーとコミュニケーションをとることも、フォロワー獲得に役立ちます。
自社のサービスや商品などに言及している投稿にいいねをしたり、コメントをしたりなど、コミュニケーションを通してアカウントの存在を認知してもらえれば、最終的にフォロワーになってもらえる可能性が高まります。

そのためには、先述したハッシュタグなどが多いに役立ちます。しかし一方で、積極的なコミュニケーションが度を過ぎてしまうとスパムや迷惑行為として通報されてしまう可能性や、ユーザーから嫌われてしまう危険性もあるため、注意が必要です。

Instagram運用のポイントまとめ

今回の記事ではInstagramの運営担当者が、どのようなことから運用を始めていけばいいのかを解説してきました。
Instagramを運用する上で大切なことは、基本的なルールを作ること、アカウントの目的やそれに近づくためのKPIをきちんと設定することです。
その上でユーザーに対して積極的にコミュニケーションを図ることでフォロワーを増やし、たくさんのファンに支えられるアカウントを作っていきましょう。

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ライバーによるライブコマース!新しいビジネスモデル「ライブ配信と同時に物を売る」 https://social-lab.jp/liver_ec https://social-lab.jp/liver_ec#respond Tue, 12 Nov 2019 01:10:26 +0000 https://social-lab.jp/?p=3991

ライブコマースとは、ECにライブ配信の動画を掛け合わせたもので、オンライン上で物品を売買できるサービスです。従来のテレビやネットの販売手法が一方通行であることに対して、視聴者がその場で物を買えたり、質問ができたりするため、視聴者はプロダクトの魅力をより理解できるという特徴があり、今注目を集めているビジネスモデルです。
今回はそのライブコマースについてご紹介します。

ライバーによるライブコマースが注目されている理由

ライブコマースが注目を集めている理由はさまざまですが、その中から代表的なポイントを3つまとめています。

ライブ配信が盛り上がっている

最近では、ライブ配信が動画のトレンドとして注目を集めています。複数のサービスが出てきている中で、InstagramやFacebookといったSNSもライブ配信機能を追加しており、発信できる環境が徐々に整ってきています。

芸能人のようなインフルエンサーの存在

生放送を活用した販売を効果的に利用するためには、インフルエンサーの存在を無視できません。彼らはTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSで影響力を持つ人たちのことで、数千〜数万人のフォロワーを持っています。その影響力はテレビに匹敵するとも言われており、イメージとしては芸能人と同列の存在です。そんなインフルエンサーの一角であるライバーとリアルタイムでやりとりができることは、若い世代の人々にとって非常に価値の高いものになっています。

物品購入までの導線がスムーズ

アプリを使うとすぐにわかりますが、生配信で紹介されている洋服やアクセサリーなどの物品ページのアクセスから購入までのフローがスマートに設計されています。例えば、メルカリなら、動画の下に紹介している物品のリンクがあり、それをクリックすることですぐに商品を購入することが可能です。欲しいと思った瞬間にすぐに手に入れられる便利さが魅力の1つです。

ライバーによるライブコマースの特徴

ライブコマースは、生放送の強みを生かして、独自の販促効果を実現しています。イメージしやすいもので例えるならば、テレビショッピングのインターネット版ですが、ライブコマースでは、配信を通して見ている側と配信している側がつながり、コミュニケーションをとりながら物品を購入することができます。その他にも、ライブコマースにはさまざまな特徴がありますので、以下でご紹介します。

アプローチの仕方を自由に変えられる

一般的なECサイトには、次のようなデメリットがありました。

  • 文章や写真だけで物品情報が構成されているので、読み込まなければ理解できない
  • テキストだけでは物品の魅力を伝えてきれていない

しかし、生放送を活用して情報を発信することで、今まで取りこぼしていた顧客にリーチできる可能性があります。また、その場で対応を変えたり、物品を変えたりできるため、アプローチの仕方を自由自在に変えられるという特徴もあります。リンクをクリックするだけで物品ページに行けるため、購入までスムーズに進むことができます。

一方、テレビショッピングも同じように生放送ですが、注文する際にはFAXや電話が必要です。人によっては電話番号を間違えたり、FAX番号を間違えたりして、そもそも連絡できないこともあります。

双方向的な交流が図れる/h3>

まるで目の前にいる人と話をしながら買い物ができるライブコマースですが、特徴の1つとして「交流」があります。従来のテレビやラジオなどのメディアと比べると、視聴者と交流しやすい媒体のため、質問を受けたり、使い方を教えたり、話を交えながら物品を紹介することが可能です。

紹介する物品が多様

さまざまなジャンルの物品に応用が利くという点も魅力の1つです。例えば、アパレルや食品、アクセサリーなど、応用的に展開できる可能性があります。これからは流通業者だけではなく、製品を開発しているメーカーも自社でチャンネルを持ち、そこでメーカー即売会のようなものを開催することもできるでしょう。商品の開発を担当した人に話を直接聞く機会は多くはないため、集客効果も期待できます。まだ歴史が長いサービスではありませんが、自社にあった使い方を見つけることで、さまざまな場面で活用することができます。

ライバーと親和性の高いライブコマースのプラットフォームを紹介

徐々にライブコマースのプラットフォームは増えてきていますが、それぞれのサービスによって特徴が異なります。自社にあったものを見極め、効率的に売り上げを伸ばせるものを選びましょう。ここでは、ライブコマースのプラットフォームについて紹介します。

BASEライブ

BASEは簡単にECサイトを立ち上げられるサービスです。ハンドメイドの商品から食品まで、ジャンルを問わずさまざまなものを販売可能です。BASEは、配信中に視聴者とやりとりが可能な「BASEライブ」というプラットフォームを持っています。ただ、配信できる時間が決まっており、10〜21時59分までの間なら自由にプラットフォームを利用できます。

SHOPROOM

SHOPROOMは、アーティストやアイドルがライブ配信を行っているSHOWROOMと提携しています。活用事例としては、ドラマでアイドルが着ていた洋服を紹介するなど洋服関係に力を入れています。

Live Shop!

10〜20代の女性から高い人気を集めているのが、ライバーを活用したプラットフォームであるLive Shop!です。配信している内容は、主に韓国の情報やコスメ関係、レシピなど、若い女性が日頃から注目しているジャンルです。

ライバーによるライブコマースまとめ

ライブコマースは、配信者と視聴者が交流しながら買い物できるのが魅力です。日本ではまだ知名度が高くはないビジネスですが、海外ではすでに成功しているということもあり、日本でも市場に参入する企業が増えている傾向にあります。
インターネット上での販売を強化したい方は、新しいビジネスモデルとして検討してみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサーの影響力の測定方法について解説 https://social-lab.jp/influ_measure https://social-lab.jp/influ_measure#respond Thu, 07 Nov 2019 02:26:53 +0000 https://social-lab.jp/?p=3989

近年、タレントや有名人といった存在以外にも「インフルエンサー」と呼ばれる人々がSNS上で活躍し、消費者の購買行動に対して強い影響力を持つようになりました。

そして、インフルエンサーを広告塔として起用し、企業の商品やサービスをPRする「インフルエンサーマーケティング」が、新たなマーケティング戦略の1つとして大きな注目を集めています。

では、実際にインフルエンサーをPRに起用するにあたり、どのような指標を使って影響力を測ればいいのでしょうか?
今回の記事では、インフルエンサーを選ぶための指標や、マーケティングの効果を測定するための方法も紹介していきます。

インフルエンサーの影響力の測定方法

まずインフルエンサーを起用する前には、どのインフルエンサーがどれだけの影響力を持っているのかを定量的に測定する必要があります。そして、一般的にそのための指標としてチェックされるものには以下の3つがあります。

1.フォロワー数

影響力の指標となるポイントの1つはフォロワー数です。
フォロワー数を見れば、そのアカウントの投稿がどれだけのユーザーに届く可能性があるのかを一目で判別することができます。
そのため、フォロワー数は最も明確な指標となりえます。しかし、フォロワー数=影響力と早合点するのは危険です。

2.アクティブなアカウント数

2つ目のポイントは、フォロワーの中にアクティブなアカウントがどれだけ含まれているかです。SNSには、数年以上使われていないアカウントも多数存在し、インフルエンサーのフォロワー数の中にはそういったアカウントも含まれています。
これらのアカウントは数字としては計上されるものの、実際にはログインすることはなく、「いいね」やコメント、情報の拡散といったアクションを行うこともないため、これらを含めて影響力として扱うことはあまり正確とは言えません。

また、近年では金銭を使ってフォロワーを購入することで、さも自分が影響力を持っているかのように見せかけるインフルエンサーも一部存在しています。

そのため、インフルエンサーの影響力を測るためには、フォロワーの中でどれだけアクティブなアカウントがいるかを指標とする方がより有用だと言えます。

3.フォロワーの層を見極める

3つ目のポイントは、そのインフルエンサーが抱えているフォロワーの層を分析することです。
フォロワーの年齢層や性別、趣味趣向などを知ることで、インフルエンサーマーケティングに起用する価値があるかどうかを判断することができます。

例えば、中高生向けのメイク動画やコスメの情報を発信しているアカウントに対して、アルコール飲料のPRを持ちかけても大きな効果を望むことはできません。

なぜなら、そのインフルエンサーは自社がターゲットとするフォロワー層に対しての影響力を持っていないからです。
インフルエンサーの影響力を測る上では、「フォロワーの層」という要素を無視することはできません。

インフルエンサーマーケティングの効果をどう測定する?

では、実際にインフルエンサーマーケティングを行う場合、どのようにしてその効果を測定すれはいいのでしょうか?
はじめに考えるべきことは「目標の設定」です。

まずはKGI(Key Goal Indicator)を設定し、それを達成する過程を数値化することで効果を測定していきましょう。
なお、インフルエンサーマーケティングにおけるKGIの具体例にはこのようなものが挙げられます。

  • アクセス数、PV数
  • 問い合わせ件数
  • 実店舗への集客数
  • SNS経由での商品の販売数

また、より正確に施策の効果を測定したい場合、商品ごとの購入数やその割合(CVR)だけでなく、顧客が一人当たり何点購入しているか(LTV)も計測しましょう。
CVRとは、「顧客が購入や会員登録などのアクションを起こした割合」を表す言葉です。

例えば、サイトに訪れた500人のユーザーのうち、50人が商品を購入したとすれば、CVRは10%となります。
また、インフルエンサーマーケティングでは、CVRのほかに、「一人の顧客が継続していくらの金額を費やすか」を表すLTVという指標も大切になります。

電通の調査によると、10代から40代の男女に対して「インフルエンサーが紹介した商品に対して好意的な印象を持つか」というアンケートを採ったところ、「好感を持つ」と答えた人は全体の約80%を占め、実際に「商品の購入を検討する」と答えた人は約75%にもなります。

そのため、インフルエンサーが紹介した商品をユーザーが購入する回数は必ずしも一回だけとは限らず、CVRだけではインフルエンサーの影響力や施策の効果を正確に測定することはできません。

インフルエンサーの影響力についてまとめ

インフルエンサーマーケティングを実施する上で必要な影響力は、「最終的な目標(KGI)」と「中間目標(KPI)」の2つを決めることができれば、それらを達成するために必要なフォロワー数やエンゲージメント率などを割り出すことで見当をつけることができます。
また、インフルエンサーによって「フォロワーの層」や「リーチできるターゲット層」が異なるため、効果的に訴求できるSNSも変わってきます。

インフルエンサーマーケティングを検討する際は、今回紹介した点を参考にしながらインフルエンサーの影響力や効果を測定し、より良いSNS運用につなげていきましょう。

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インフルエンサーを地方・地域に起用した町おこし集客事例を紹介 https://social-lab.jp/revitalization https://social-lab.jp/revitalization#respond Fri, 25 Oct 2019 03:25:10 +0000 https://social-lab.jp/?p=3975

インフルエンサーマーケティングとは、SNS上でさまざまな情報を発信し、多くのフォロワーを抱えている「インフルエンサー」の影響力を活用することで、自社のサービスや商品などのマーケティングを行う手法です。インフルエンサーマーケティングは美容や旅行、ライフスタイルなどのジャンルにおいて頻繁に活用されていますが、最近では、この手法を地方創生などの町おこしに活用することもあります。今回は、実際にインフルエンサーを起用した地方創生の事例を紹介していきます。

インフルエンサーを地方・地域に起用した町おこし集客メリット

SNSで町おこし、と言われても今一つピンとこない方も居るかもしれません。まずは、地方創生でSNSを活用するメリットについて見ていきましょう。

1.魅力を視覚的・直感的にアピールできる

「インスタ映え」とも言われるように、InstagramなどをはじめとしたSNSでは、写真一枚などで街の情報を伝えることが可能です。文字だけではなく、力を直感的に理解しやすい写真を活用することで観光の活性化などにつながります。
また近年では、Instagramの利用者比率において男性や40代以降のユーザーも拡大傾向にあるため、写真が好きなユーザーやその街に関心があるユーザーなど、ターゲット層も幅広く指定しやすくなっています。

2.ハッシュタグを活用することでユーザーが参加しやすくなる

SNSにおけるハッシュタグ機能を使って地方創生を行うことで、ユーザーを巻き込んだPR
が可能になります。例えば、自治体にちなんだハッシュタグを考案し、それを見ているユーザーにも共通のハッシュタグを使ってもらうように呼びかけることで、自治体側だけではなくユーザー側からも街の写真や魅力を発信できるようになります。
また、ハッシュタグを作ることで観光客の多くがその街のどこに魅力を感じているかを直感的に観測できるほか、ユーザー側もハッシュタグを介して街の撮影スポットなどを簡単に見つけられるようになります。

3.SNSの拡散性を利用できる

SNSの大きな特徴として「拡散性が高い」ことが挙げられます。
地域の名物イベントやお祭り、キャンペーンなどをはじめとして、映画のロケ地やアニメの舞台など、自治体からの発信ではなくともそれ以外の話題から人気になることもあります。
そういった時流をうまく活用し、ファンの心に刺さるイベントを企画することができれば、さらなる認知度の向上や集客の増加が見込めます。

町おこしにインフルエンサーを起用した事例

また最近では、町おこしのために自治体がSNSを運用するだけではなく、SNS上で活躍するインフルエンサーと協力しながら地方創生を盛り上げていく事例も多数存在します。
インフルエンサーマーケティングは従来のようなマーケティングと比べ、

  • インフルエンサーごとにフォロワーの層が変わるため、ターゲティングがしやすい
  • 一般的な広告よりもユーザーに嫌われにくい
  • 短期間で多くの情報を届けられる
  • 口コミやシェア機能を利用した拡散が期待できる
  • SNS用の分析ツールなどを活用することでデータを集められるため、運用を短期で改善しやすい

などの特徴が挙げられます。

以下では、インフルエンサーマーケティングを実際に地方創生に導入した事例をいくつか紹介していきます。

和歌山県×本谷紗己さん

5万5000人以上のフォロワーを抱えるインスタグラマーの本谷紗己さんは、2015年に和歌山県公式イメージガールに任命されて以来、積極的に和歌山県の魅力を自身の Instagramアカウント上で発信しています。
県内で収穫された桃の情報を写真と一緒に投稿したり、和歌山県内にあるナイトプールで撮影した写真などを投稿したりすることでフォロワーたちに和歌山県の魅力を伝えています。

北海道×アンジェラ佐藤(砂糖)さん

北海道在住の大食い系YouTuberであるアンジェラ佐藤(砂糖)さんは、自身の特技である大食いを活用し、道内の海鮮丼屋やフードフェスなどで提供されている料理を積極的に発信しています。
そういったイベントに参加した写真やお店の様子をSNS上にアップするだけではなく、投稿文にはイベントの日程などの詳細も書いているため、グルメ好きのフォロワーにとっては一つの情報源にもなっています。

まとめ

このように、地方自治体がSNSを活用することでユーザーたちと一緒に地域を盛りあげたり、地方在住のインフルエンサーと協力してその魅力を発信したりすることで情報の訴求力を高め、さらなる集客につなげることができます。
地域でSNSを運用しているけれど、思ったように観光客がやってこないと悩んでいる運営担当者の方は、地域で活動しているインフルエンサーに声をかけてみるなど、地方創世のための選択肢として検討してみてはいかがでしょうか?

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インフルエンサーマーケティングのメリットを徹底分析!デメリットも合わせて紹介 https://social-lab.jp/cost_effective https://social-lab.jp/cost_effective#respond Mon, 21 Oct 2019 02:36:18 +0000 https://social-lab.jp/?p=3966

SNSなどで活躍するインフルエンサーを活用したマーケティングは「インフルエンサーマーケティング」と呼ばれていて、従来のような新聞やテレビを使った広告とは異なり、インターネットのSNSで宣伝活動を行う新しいマーケティング手法として注目を集めています。
今回の記事では、そのインフルエンサーマーケティングのメリットやデメリットをはじめ、SNSごとのインフルエンサーマーケティングの効果についても紹介していきます。

インフルエンサーマーケティングのメリット

インフルエンサーマーケティングには従来のマーケティング手法とは異なるメリットが多数存在します。具体的には費用対効果の高さなどが挙げられますが、それ以外にもインフルエンサーマーケティングにはさまざまなメリットがあります。

1.ターゲットを絞りやすい

インフルエンサーのフォロワーはそれぞれに異なるため、あらかじめターゲットの性別や年齢などが定まっていれば、適切なインフルエンサーを選択するだけで、アプローチしたい層に訴求しやすいという特徴があります。

2.アドブロックなどに妨害されるリスクが少ない

Webページ上などに表示されるバナー広告などは、ユーザーに嫌悪されやすく、最近ではブラウザやアプリ上で広告を非表示にする「アドブロック」といった拡張機能の導入も一般的になっています。しかし、インフルエンサーの投稿の場合、ユーザーに好意的に受け取られることも多いため、従来型の広告とは違ってブロックされる心配が少ないです。

3.広告費用を抑えられる

インフルエンサーにPRを依頼する場合、一般的な相場は1フォロワーあたり2〜3円とされています。よって、フォロワーが2万人いるインフルエンサーに投稿を依頼する際の広告費は4〜6万円ほどになります。これは従来のような新聞広告やテレビ広告などと比較すると非常に安価です。

インフルエンサーマーケティングのデメリット

多数のメリットがあるインフルエンサーマーケティングですが、反面デメリットも存在します。リスクやデメリットもあらかじめ把握しておきましょう。

1.炎上のリスクがある

インフルエンサーマーケティングは同時に炎上のリスクも抱えています。
例えば、フォロワーに対して宣伝であることを伝えずに宣伝行為を行う「ステルスマーケティング」などでは、そうした行為が発覚した際にユーザーの怒りを買うこととなり、企業のイメージダウンにつながってしまう場合があります。

2.単発では効果が出にくい

インフルエンサーマーケティングにおいては、単一の投稿だけで目立った効果を得ることは難しいとされています。一度の投稿でフォロワーに記憶的なアプローチすることは難しく、またフォロワーがインフルエンサーの投稿を毎回必ず読んでいるとは限らないため、より良い結果を得るためにはインフルエンサーと協力し、定期的に商品の宣伝を行っていくことが大切です。

インフルエンサーマーケティングの効果をSNSごとに分析

SNSを活用したインフルエンサーマーケティングでは、さまざまなサービスが用いられますが、それぞれ効果が異なります。よく活用されるSNSの効果についてチェックしていきましょう。

Twitter

Twitterは他のSNSと比較し、匿名性が高いプラットフォームです。プライバシーを気にすることなく手軽に利用しやすいため、若年層のユーザーを多く抱えています。
また、ユーザーの相互フォローがない場合でも、一方からフォローするだけで情報を得ることができるため、拡散性にも優れています。

Twitterで話題を集める投稿の多くは、高い影響力を持ったインフルエンサーによってリツイートされているほか、ハッシュタグを使ったことによって拡散されていくことが多いです。

インフルエンサーマーケティングに活用する際は、

  • ハッシュタグを使ったキャンペーンなどを展開
  • インフルエンサーによるPR投稿
  • Twitter広告

といった方法が考えられます。

Instagram

Instagramは写真や画像に特化しているため、投稿内容が視覚的・直感的にわかりやすいことが特徴です。
トレンドに敏感な若年層のユーザーが多く、ハッシュタグの活用も頻繁に行われています。

また、写真や画像を主とした投稿は、言語が異なる海外のユーザーなどともつながりやすいという利点があります。
インフルエンサーマーケティングに活用する際は、

  • ハッシュタグを活用したキャンペーン
  • インフルエンサーの投稿によるPR
  • インスタグラム広告の利用

といった方法が考えられます。

Facebook

FacebookはTwitterなどと違い、他のユーザーの投稿を見るためにはそのユーザーと友達になっている必要があります。
よって、インフルエンサーとの関係がないユーザーに対してはインフルエンサーを活用した広告がリーチしにくい傾向にあり、 InstagramやTwitterに比べてセグメントが難しいという特徴があります。

実際に活用する際は、

  • 企業やブランドのFacebookページ
  • Facebook広告の利用

といった方法が考えられます。

インフルエンサーマーケティングのメリットデメリットまとめ

ここまで、インフルエンサーマーケティングのメリットやデメリット、それぞれのSNSにおける効果や活用方法について紹介してきました。
SNSの運営を担当していて施策に悩んでいる方や、インフルエンサーマーケティングの実施を検討している方は、自社やブランドの目的、ターゲット層に合わせたSNSを選択した上で、どのように実践していくのかを考えていきましょう。

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インフルエンサーマーケティングとは?注意点も解説 https://social-lab.jp/Influencer_marketing https://social-lab.jp/Influencer_marketing#respond Wed, 16 Oct 2019 01:16:18 +0000 https://social-lab.jp/?p=3952

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーを広告塔として、必要な情報をターゲットに届けるマーケティング戦略を指します。
従来のPR戦略とは異なり、テレビや新聞といった大規模なメディアを使わず、SNS上のコミュニティや広告機能を活用することで、ターゲットとするフォロワーたちに情報が届きやすくなります。

インフルエンサーマーケティングのメリット

インフルエンサーマーケティングを行うメリットとはどんなものでしょうか?考えられるものを5つ紹介していきます。

1.二次的な拡散が期待できる

インフルエンサーが抱えるフォロワーの多くは、インフルエンサーの投稿や口コミをシェアすることができるため、情報の二次的な拡散が期待できます。
また、多くのSNSにはシェアやいいね、リツイートといった機能によって情報が拡散できる機能が備わっているため、多くの人の目に留まりやすいという利点もあります。

2.ブランドの認知度が高まる

また、マーケティングの一環としてインフルエンサーに販促を依頼することで、消費者に対するブランドの認知度を高めることができ、従来のような広告を活用した戦略よりも自然な形で企業への信頼を得やすいという特徴があります。

3.より身近な印象を与えやすい

SNS上で活躍するインフルエンサーの多くは、有名人やセレブリティに比べ、フォロワーたちにとって親しみやすい存在です。
そうしたインフルエンサーがライフスタイルの中で利用した商品などは、フォロワーたちにとっても親近感のある商品になりやすいです。

4.多くのユーザーはWebコンテンツからの影響を受けている

ニューヨークタイムズの調査報告によると、全体の7割の消費者は、実際の消費行動を起こす際、Webコンテンツからの影響を受けるとされています。
つまり、インフルエンサーが自身のSNSアカウントを通じて商品のレビューなどを投稿する活動は、消費者が商品を購入するプロセスにおいて、大きな影響を与える可能性があるのです。

5.Web広告などに比べて排除されにくい

バナー広告などのWeb広告はユーザーに対して好意的な印象を与えにくく、近年ではスマホなどに「広告ブロック」などのアプリをインストールすることでWeb広告を排除するユーザーが増えています。
しかし一方で、インフルエンサーの投稿はフォロワーから排除される可能性も低く、また相互の信頼関係を傷つけないようなPRを打つことで、商品やブランドの信頼度も高く保つことができます。

インフルエンサーマーケティング時に注意するべき点


インフルエンサーマーケティングを検討する際の重要な要素として「だれをインフルエンサーとして起用するか」という問題があります。また選定を行った後も、実際にインフルエンサーがPRとして情報を発信する際は注意すべき大切なポイントがあります。

1.ブランド・商品のイメージに合わせてインフルエンサーを起用する

インフルエンサーマーケティングを実施する際に大切なのは、PRを行うブランドや商品と、協力するインフルエンサーとの親和性です。
ただ広告の拡散だけを期待して、フォロワー数の多いインフルエンサーを広告塔として起用するのではなく、インフルエンサーの発信している情報やターゲット層などが自社の販売した商品とあっているかを慎重に判断しましょう。
情報の拡散だけでなく、商品の販売などを目的とした施策の費用対効果を考える場合、数十万人のフォロワーを抱えるメガインフルエンサーではなく、フォロワー数が比較的少ないながらも高いエンゲージメントが期待できるマイクロインフルエンサーも選択肢として考えられます。

2.インフルエンサーとの関係性を構築する

インフルエンサーを対等なパートナーとして接することが重要です。そのためには、インフルエンサーの意思やこだわりを尊重し、信頼関係を築くためのコミュニケーションを図ることが大切です。双方の関係性が良好でない場合、結果が伴わないだけでなく、悪評をたてられてしまえば企業にマイナスなイメージがついてしまうこともあります。インフルエンサーは決して企業のPR活動における都合の良い存在ではありません。あくまでインフルエンサーの資産を「活用させてもらっている」というスタンスが大切です。

3.広告・PRであることを明示する

インフルエンサーに金銭を支払ってPRや広告などを打つ際は、必ず明確な形でその事実を公開する必要があります。具体的には、投稿にスポンサー名を明記することに加え、PRである旨の注釈などが必要です。
これは、消費者庁の「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン」で定められていて、あらゆるSNS媒体において、インフルエンサーマーケティングを行う際に考慮する必要があります。
実際にそうした施策を依頼する場合には、文言の明示をインフルエンサーに伝えるだけではなく、実際の投稿にも抜け漏れがない状態で反映されているかをしっかりと確認しましょう。

インフルエンサーマーケティングに関するまとめ

ここまでインフルエンサーマーケティングについて、選定を行う際の注意点を含めて紹介してきました。さまざまなメリットを持つマーケティング戦略ですが、実際に施策を進め、結果に結びつけるためにはインフルエンサーとの関係性は欠かせません。SNS運用にお悩みのマーケティング担当者の方や、実際にインフルエンサーマーケティングの導入を検討している方は、インフルエンサーとの親和性やPR活動における注意点も考慮しながら実践していきましょう。

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人気のあるおすすめライバーやミリオンライバーを徹底紹介 https://social-lab.jp/liver_millionliver https://social-lab.jp/liver_millionliver#respond Fri, 11 Oct 2019 01:27:59 +0000 https://social-lab.jp/?p=3635

ここ最近、注目が集まっている「ライブストリーミング」。スマホで簡単に動画を配信でき、視聴者と直接コミュニケーションが取れるサービスです。
YouTuberが職業となった今、ライブストリーミングをする「ライバー」も1つの仕事として認識される日も近いかもしれません。そこで、ライバーの意味から人気のある人たちまで、この記事でご紹介していきます。

ライバーの意味はその名前の通り、ライブ映像を配信する人たちのことを指しています。YouTubeで動画を流している人をYouTuberというように、ライブで配信している人をライバーと言います。配信はもちろん生放送で、多くの人たちとリアルタイムで会話ができるのが魅力の1つです。また、ライバーの中には、配信を仕事として収入を得ることで生活をしている人たちもいます。

仕事内容は多岐に渡り、ただ映像を配信するだけではありません。カラオケや筋トレ、料理、メイクなど、ジャンルやテーマを絞って配信しています。つまり、自分の好きなことや得意なことを生かしながら、多くの人に映像を見てもらう仕事が「ライバー」です。

人気のあるおすすめライバーは?

ライブ配信サイトは数多くありますが、その中の1つであるSHOWROOMから人気のあるライバーたちをご紹介します。今回は数あるランキングの中でも2019年9月現在、最も人気のあった人たちを取り上げます。

1.苺谷星空のいちご果汁99%のお部屋(バーチャルジャニーズ)

2019年9月現在、SHOWROOMで最も人気を集めているのは、人ではなく、バーチャルジャニーズといわれるライバーです。アニメの映像に合わせて、ジャニーズのメンバーがアテレコをする配信スタイルが特徴です。アテレコをしているのは、関西で活動している、なにわ男子のメンバーの1人です。

2.海堂飛鳥の飛鳥クルージングルーム(バーチャルジャニーズ)

2位にもバーチャルジャニーズがランクインしています。こちらもなにわ男子のメンバーの1人がアテレコをしています。

3. 渡邉歩咲

2019年7月27日から配信を始めたばかりにも関わらず、9月の第3位にランクインしています。今から始めても、まだまだ間に合うことが渡邉歩咲さんを見ているとわかります。

4. #テレビに出たい CanCana

シンガソングライターのCanCanaです。歌を自分で作り、SHOWROOMで配信しています。KARAのギュリさんが主演している映画の主題歌を務めていた経験もあります。また、ドラマや舞台などにも音を提供しており、SHOWROOM以外での活動も活発に行っています。

5. #テレビに出たいななみみあわー

ななみみあわーさんも、音楽系の配信をしているライバーの1人です。自分自身で音楽を作り配信も行っています。SHOWROOMを始めたのは、2018年8月とのことで、まだ経歴もそこまで長くはありません。逆に言えば、誰でも人気を得るチャンスが残されているということでもあります。

人気のあるおすすめライバーが稼いでいる金額は?

人気のあるライバーがどのくらい稼げるのか気になる人も多いでしょう。17Liveというサービスで活動をしているmaaamiさんの月収についてご紹介します。17Liveとは台湾発祥のサービスで、世界9カ国に4000万人の利用者がいます。ここで映像を配信する人は、そのサービスの中で得たポイントに応じて収入を得ることができます。

Maaamiさんは、1回4時間以上自宅で配信を行い、そのお金だけで生活を維持しています。始めた時はとても貧乏だったようですが、現在の報酬は高い時で月390万円にもなります。サラリーマンの月収が30〜40万円だとすると、約10倍近い金額を月に稼いでいることとなります。

こうしたサービスの中でお金を得るためにはポイントが必要だと説明しましたが、ポイントは視聴者から送られるギフトの数に比例します。Maaamiさんは、月2600万ポイントを得ており、還元率は15%程度。つまり、月390万円という結果になるわけです。

どうしたら人気のあるおすすめライバーのようになれるのか?

maaamiさんは、ミュージックビデオに合わせて口パクをする動画を配信していますが、これが海外の方に受けました。注目すべき点は、maaamiさんがやり始めた時は、中国人が多く日本語が通じないこともありました。そこは中国語を勉強することで、映像を見てくれている人と距離を縮めるための努力をしています。そのほかにも、「どの時間帯に配信をすれば、もっと見てもらえるのか?」など細かな分析を行うことで、視聴者数の獲得につなげています。

人気のあるおすすめライバーまとめ

ここまでライバーの意味から人気がある人たちについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?映像をリアルタイムで配信し、視聴者と繋がれるという魅力に加えて、人気が高くなればサラリーマン以上に稼げるチャンスもあるということがわかったのではないでしょうか?ライバーを目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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インフルエンサーの基準は?フォロワー数だけで判断しない2つの理由 https://social-lab.jp/Influencer_border https://social-lab.jp/Influencer_border#respond Wed, 09 Oct 2019 01:30:16 +0000 https://social-lab.jp/?p=3629

SNSを使ったマーケティングを行う上では、今や欠かせない存在となった「インフルエンサー」ですが、皆さんはその本来の意味を知っていますか?
この記事では、「インフルエンサー」の意味・定義からその基準、さらには彼らがSNSマーケティングを行う上で重要な理由や、起用する上で注意するべきポイントについても紹介していきます。

インフルエンサー(influencer)は、もともと英語の「Influence」を語源とする言葉で、「影響」や「感化、効果作用」といった意味を持っています。そして、インフルエンサーとはそれらを行動に起こす人、すなわち「他者の行動に影響を及ぼす人」のことを指しています。

特に、マーケティングの世界では「他者の消費行動に影響力を持つ人」として考えられることが多く、SNSなどのCGM(消費者発信メディア)が情報発信の中心点となっている現代では、一種のオピニオンリーダーとして捉えられることも少なくありません。

SNSが台頭する以前は、アスリートやタレントといった、いわゆる「有名人」がインフルエンサーの代表格でしたが、現在では有名人でなくとも、ファンや視聴者の消費行動を促すことができる人をインフルエンサーと呼ぶことも多くなってきています。
具体的にはブログ上でコンテンツを配信している「ブロガー(Blogger)」やYouTubeで動画を配信している「ユーチューバー(YouTuber)」、Instagramで写真や動画などを共有している「インスタグラマー(Instagrammer)」などです。

インフルエンサーに基準はある?

インフルエンサーの中には、タレント事務所などに所属している有名人もいれば、普段は学生や主婦業などを営んでいる一般人の方もいます。
それぞれのインフルエンサーにそれぞれの分野やスタイルがあり、また階級もさまざまです。そして、その階級は基本的にはフォロワー数の大小で決まっています。今回はそうした階級の中でも「マイクロインフルエンサー」と「ナノインフルエンサー」について解説していきます。

①マイクロインフルエンサー

マイクロインフルエンサーは「フォロワー数が1〜10万人のインフルエンサー」と定義されています。
数十万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーに比べ、比較的影響力は少ないですが、一定のコミュニティに対する確かな影響力を持っています。また、彼らの傾向としてフォロワーたちとの関係性を密接に築いていることが多いため、一つのアクションに対するエンゲージメント率は高いとされています。

②ナノインフルエンサー

ナノインフルエンサーは「フォロワー数が数千人~1万人以下のインフルエンサー 」です。先ほどのマイクロインフルエンサーよりもフォロワー数こそ少ないですが、その分だけ起用する際に必要となる報酬も安く抑えることができます。
また、ナノインフルエンサーはマイクロインフルエンサーに比べてもより特化した情報を発信している場合が多いため、よりピンポイントなターゲットに訴求しやすいです。

フォロワー数だけでインフルエンサーを判断してはいけない理由

インフルエンサーの基準は基本的にはフォロワー数が指標となっていて、また彼らの階級を判断するための最大の材料もフォロワー数だと言えます。しかし、マーケティングを行う上でインフルエンサーが持つ価値をフォロワー数の大小だけで判断することはあまりオススメできません。以下では、その理由を2つ紹介します。

フォロワー数=コンバージョン数ではない

仮に、フォロワー数が100万人を超えるインフルエンサーに依頼をした場合、多くの視聴者にリーチするといった意味では、多大な効果が期待できるはずです。
しかし、実際にはフォロワー数が100万人規模になってしまうと、ファンとの1対1のコミュニケーションは不可能になってしまい、インフルエンサーとフォロワーの距離も必然的に遠くなってしまうため、PRを打っても反応はあまりないというケースは少なくありません。

リーチ数やインプレッションは指標として成立しにくい

SNSマーケティングを行う上で「リーチ数」を重要なKPIとして設定する企業はたくさんあります。確かに、リーチ数を追えば自分たちの施策がどれだけの人数に届いたかを観測することができるため、指標としては非常に明確です。
しかし、SNSにおけるリーチはたった1秒しかユーザーの目に入っていなくてもカウントされる仕組みになっています。あくまでも、ブランドの認知度を上げることや商品を販売する目的で施策を行うのであれば、認識されないほどの接触は指標として成立するとは言いがたくなってきます。

重要なのはリーチ数だけではなく、リーチ数に対してどれだけのエンゲージメントが認められたか、どれだけのアクションが返ってきたか、といった割合です。

インフルエンサーの基準に関するまとめ

この記事ではインフルエンサーの基準や、フォロワー数だけでインフルエンサーの価値を判断してはいけない理由を紹介してきました。
近年では、彼らを活用したマーケティングは大きな注目を集めていて、さまざまな企業が自社商品のPRなどに活用していることから、市場は拡大の一途をたどっています。
この機会に、ぜひ皆さんもインフルエンサーマーケティングの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサーのエンゲージメント率は平均何%?改善方法も紹介 https://social-lab.jp/influ_engagement https://social-lab.jp/influ_engagement#respond Tue, 24 Sep 2019 03:17:35 +0000 https://social-lab.jp/?p=3572

平均エンゲージメント率とは?

SNSを運用する上で、それまでの効果を測るために重要視されている指標の一つが「エンゲージメント率」です。
エンゲージメントとはマーケティング用語で「企業やブランドと顧客の結びつきの強さ」を表すための言葉です。

そしてSNSマーケティングにおいては、エンゲージメント率とは、SNS上の一つの投稿に対しユーザーがコメントや「いいね!」といったアクションをした割合のことを指します。
エンゲージメントに相当する具体的なアクションはSNSごとに定義が違いますが、このエンゲージメント率を見ることにより、管理者はそれぞれの投稿に対する読者の反応を定量的に確認することができます。

なぜインフルエンサーのフォロワー数よりもエンゲージメント率の方が大事なのか?

インフルエンサーとして活躍していくことを考えているのであれば、フォロワー数だけではなくエンゲージメント率にも気を配るべきです。
エンゲージメント率はそのアカウントと閲覧者との関係性を表す指標でもありますが、同時にそのアカウントの持つ影響力と考えることもできます。例えば、フォロワーが1万人いてエンゲージメント率が1%しかないアカウントと、フォロワーが5000人いてエンゲージメント率が10%あるアカウントを比べた際、実際の集客力は後者の方が優れているといえます。

また、昨今では金銭を使ってフォロワーを買い集め、さも影響力があるかのように見せかけるといった手法も広く認知されているため、フォロワー数だけでそのアカウントの影響力を測ることはできなくなりました。
よって現在では、フォロワー数の大小よりもエンゲージメント率の高低が実際の影響力・集客力を表す指標とされています。

インフルエンサーの平均エンゲージメント率は何%が理想的?

画像引用元:Instagramの企業アカウント17業界961件を分析! 企業のインスタ活用の傾向【2018年度版】 | Instagram企業公式アカント分析データ&事例集 | Web担当者Forum

エンゲージメント率を高めながら効果的にSNSを運用しようと考えた際、気になるのが「どれくらいのエンゲージメント率を目安にすればいいのか?」という点です。
しかし、これについては、ただ単純に高ければいいというものではなく、また非現実的な数値は目標として機能しなくなってしまいます。

もし、あなたが新しくSNSの運用を始めようとしているなら、これまでに算出されている業界別のエンゲージメント率を参考にするといいでしょう。例えば、ファッション業界でトップクラスのアカウントを目指すとすれば「30万人以上のフォロワーを獲得する」「エンゲージメント率は1%台を保つ」など、おおよその目安を立てることができます。

もし、すでにSNSの運用を始めていて、同業界の他のアカウントと比較してエンゲージメント率の低さが目立つ場合、投稿の質や頻度、コメントの返信速度など、さまざまな方法で改善を加えてみましょう。

インフルエンサーのエンゲージメント率を上げるためには?

もし自身の運用しているアカウントのエンゲージメント率が上がらない場合、どうすれば改善できるのでしょうか?具体的な方法はさまざまありますが、今回はその中から3つの方法を選りすぐって紹介していきます。

1. 投稿頻度を改善する

もっとも改善しやすい点はアカウントの投稿頻度です。SNSへの投稿にはエンゲージメント率を上げるために適切な頻度があり、それらは同じ業界にある有力なアカウントを分析することで知ることができます。

2.コミュニケーションをとる

ファンや閲覧者とのコミュニケーションを大切にすることも、エンゲージメント率の向上につながります。SNSとはいえ、スクリーンの向こうで投稿を読んでいるのはリアルな人間なので、コミュニケーションの質はアカウントへの反応となって直接返ってきます。コメントに対してていねいに返信したり、ユーザーがコメントしやすいように投稿文を工夫したりすることで、より注目度の高いアカウントに近づくことができます。

3.差別化をする

大勢の人がさまざまな情報を発信しているSNS上では、何よりもまず自身のアカウントが持つアイデンティティを確立することが大切です。そうすることで、閲覧者はそのアカウントがどんな情報を発信しているのかが簡単に理解できるようになり、何を発信しているかわからないアカウントに比べて愛着が湧きやすくなります。

インフルエンサーのエンゲージメント率に関するまとめ

SNS運用における方針や方策を考える上での指標となる「エンゲージメント率」ですが、その理想的な数値を考える上では、自身のアカウントが属する業界のエンゲージメント率を参考にすることが第一歩です。
さまざまな数値を知った上で理想的な割合に近づけるよう、投稿の質やフォロワーや他のユーザーとの関係性の築きかたを振り返り、継続的な改善をしていきましょう。

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インフルエンサーをキャスティングする方法を大公開! https://social-lab.jp/howto_influencer_casting https://social-lab.jp/howto_influencer_casting#respond Tue, 14 May 2019 02:44:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=191

自社の商品やサービスの認知度を上げるには、優秀なインフルエンサーのキャスティングが必要です。もしかして、下記のようなことでお悩みではないですか?

会社の周辺に、インフルエンサーがいない…。

インフルエンサーのキャスティング方法が分からない…。

インフルエンサーを利用したマーケティングを成功に導きたい!

「優秀なインフルエンサーに仕事を頼みたい!」という思いがあっても、今一つよく分からないことって、たくさんありますよね。今回は、インフルエンサーをキャスティングする方法をいくつかご紹介します。

インフルエンサーキャスティング方法①多数在籍する専門業者に依頼する

インフルエンサーが多数在籍する専門業者に依頼すれば、自社で最適な人材を探す必要はありません。
一定の基準を満たすインフルエンサーを、すぐに紹介してもらえるため、発注からマーケティングまで一定のスピード感を保ったままビジネスを展開できます。

たとえば、TwitterやFacebook、Instagramなどの主要メディアで活躍するインフルエンサーを個人的にオファーするには、成果物に関する権利譲渡契約書の作成や報酬形態の決定、請求書の送付、秘密保持契約書の作成が必要です。

しかし、専門業者に依頼すれば、それらの面倒な手続きを事前に代理で行ってくれるため、自社のマーケティング担当者の負担が一気に軽減されます。

また、依頼する専門業者によっては、マーケティング後の広告効果想定も実施してくれるため、レポーティングなどの分析結果が自動的に蓄積されていきます。

次回施策へのPDCAを回すためにも必要なことですね。

インフルエンサーキャスティング方法②過去に取引した広告会社に依頼する

広告会社との取引を頻繁に行っている方なら、すでにインフルエンサーについて相談した経験があるかもしれません。
過去に取引経験がれば、自社のビジネス背景を理解したうえで、適切な施策を提案してもらうことができます。

過去の取引に関係なくとも、インフルエンサーマーケティングに特化した広告会社もありますので、そちらの方に問い合わせるのも手です。
ヒアリングなどを通して適切なインフルエンサー施策を提案し、実施した後のレポーティング業務、その後どうすればよいか、というPDCAを回しながらサービスの認知拡大、売り上げ増加に寄与します。

インフルエンサーキャスティング方法③ダイレクトメッセージを送付して仕事を依頼する

もし、自社の商品との相性が良さそうなインフルエンサーがSNSにいた場合は、DM(ダイレクトメッセージ)を送信して、依頼可能か相談してみましょう。

しかし、お互いの意思疎通や連携が上手くいっていないと、今まで築き上げてきた商品ブランドを大きく損なうこともあるため注意が必要です。

また、視聴者からの反応率の高いインフルエンサーほど、報酬が高額になり、たくさんの依頼が入るため、こちらが提示する料金では、仕事をしてもらえないこともあります。

一方で、インフルエンサーが多く在籍する専門業者なら、自社の料金と要望に見合ったインフルエンサーをいくつか紹介してくれるため、再びインフルエンサーを探す手間が発生しません。

DMについての関連記事はこちら!

便利なInstagramの機能!ダイレクトメッセージ(DM)の使い方と注意点

インフルエンサーをキャスティングする方法のまとめ

SNSで活躍するインフルエンサーを起用するには、広告のガイドラインに関する最低限の知識も必要です。

その点について理解することなく、個人のインフルエンサーに仕事を発注すると、“ステルスマーケティング”(ユーザーに広告だと分からないように広告行為を行うこと)などの問題が起きることも充分に考えられます。

広告会社に依頼すれば、広告のガイドラインの重要性を理解し、その点ついて了承が得られたインフルエンサーに仕事の依頼ができます。
ぜひ、自社の商品やサービスとマッチングするインフルエンサーをキャスティングしてみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサーマーケティングとは?特徴まとめ https://social-lab.jp/what_influencer https://social-lab.jp/what_influencer#respond Mon, 13 May 2019 09:33:15 +0000 https://social-lab.jp/?p=382 インフルエンサーマーケティングが、SNSマーケティングに興味のあるウェブ担当者などから注目を集めています。
多くの会社がキャンペーンや商品の認知度アップのためなどにインフルエンサーマーケティングを活用しています。

しかし、インフルエンサーマーケティングといっても具体的な内容についてはピンとこない人もいるのではないでしょうか。
インフルエンサーマーケティングやインフルエンサーの意味を正しく理解して活用できるように説明します。

インフルエンサーマーケティングとは?

インフルエンサーマーケティングとは、簡単にいうと、企業・商品・サービスの情報を社会的に影響力がある人物を介して拡散するマーケティング手法のことです。

この「社会的に影響力を持つ人物」というのがインフルエンサーと呼ばれる人物です。

もともとインフルエンサーという言葉は、芸能人やスポーツ選手などの著名人を指すことが多かったのですが、SNSが普及するにつれてYouTuberやブロガー、インスタグラマーなども指すようになりました。

今ではインフルエンサーといえばYouTuberやブロガーなどSNS上で強い影響力を持つ人物を連想するする人も少なくないでしょう。
メディア露出がほとんどなかったりする人物でも、多くのファンを持つならインフルエンサーとして活躍できるのです。

また、ユーザーと同じ一般人であるため共感性の高いコンテンツを作り出しやすく、ユーザーの興味や関心を引きやすい点もインフルエンサーマーケティングの特徴でしょう。

従来の広告チラシやコマーシャルでも多くの人に認知させることはできるかもしれません。
ですが、インフルエンサーがPRや宣伝を行う方が、特定のコミュニティ内に限定すればより効果的な場合があります。

インフルエンサーマーケティングの魅力とは?

インフルエンサーマーケティングの魅力は、大きく分けて5つあります。

まず1つ目は、宣伝コストの削減ができるという点です。従来の宣伝では、莫大な広告費を費やして商品やキャンペーンなどの認知を広げてきました。

しかし、SNS上で強い発言力を持つインフルエンサーに、SNSを利用して宣伝してもらう方法ならば、宣伝コストを抑えることができるのです。

2つ目は、費用対効果が高いという点です。SNS上ではユーザー同士が繋がっているため、拡散力が高くなります。

例えば、Twitterは大きな拡散効果が期待できるSNSです。インフルエンサーがTwitterでキャンペーンについて投稿して話題になれば、リツイートやハッシュタグなどを通じて次々に拡散されていきます。

また、インスタグラムであれば、画像や動画を中心としたSNSであるため、外観だけで良いと思ったものをシェアしてくれる可能性があります。

3つ目は、すでに関心や興味を持っているターゲット層に向けてのアプローチが可能な点です。
インフルエンサーとそのフォロワーは、同じジャンルに興味や関心を抱いていることが多くあります。

適切なインフルエンサーを選べば、ターゲット層に効果的なアプローチが可能です。

4つ目は、SEOの強化に繋がる点です。

インフルエンサーと企業が信頼関係を築けば、インフルエンサーのフォロワーからの信頼も高まります。

外部リンクなどが増えることに繋がるでしょう。

また、インフルエンサーとコラボレーションすることは、企業とインフルエンサーの両方にとって、ユーザーの愛着心を育てるチャンスとなります。

5つ目は、製品イメージが湧きやすい点です。インフルエンサーによって作られる動画や写真などはユーザーに対して製品のイメージを抱かせやすいものです。

インフルエンサーマーケティングの5つのメリットとは

  • ・広範囲に広告が拡散される
  • ・読み飛ばされにくい
  • ・より身近な印象を与えやすい
  • ・商品購入の決め手となる
  • ・広告ブロックを回避しやすい

広範囲に広告が拡散される

Instagramでは「共有したい」と思った投稿をシェア(自分のフォロワーに紹介)できます。

インフルエンサーがした素敵な投稿は、ファンであるフォロワー達にシェアされやすいため、枝分かれ的にどんどん拡散されいくことでしょう。

このため、狙った客層以外にも訴求できるメリットがあります。

読み飛ばされにくい

近年、特に若年層は広告を察知する能力に長けており、宣伝の多くは読み飛ばされる傾向にあります。

しかし、インフルエンサーが自然な形で宣伝することによって、広告を広告と感じさせにくい効果があります。

より身近な印象を与えやすい

テレビの中の有名人は雲の上の存在の人ですが、SNS上のインフルエンサーは、自分の延長線上に位置する人物と捉えられます。芸能人より親しみを感じるインフルエンサーは「あの人と同じ製品を使ってみたい」と思わせる力が強くなる傾向にあります。

商品購入の決め手になる

近年は、全体の70%を超える消費者が、商品購入の決め手のひとつにネットの口コミがあるとの調査結果があります(参考:Cross Marketing)。

普通の口コミより強力で、広範囲に拡散されるインフルエンサーによる商品のレビューは、消費者の商品購入の意思決定の大きな要因になるはずです。

広告ブロックを回避しやすい

特にネットリテラシーの高い若年層は、広告を嫌い「アドブロック」のような広告を非表示にするアプリを使っている人も多いです。

広告ブロックアプリ使われてしまうと、どれだけ素晴らしい広告でも、一切消費者の目に映らず無駄になってしまいます。

しかし一方で、インフルエンサーの投稿はファンが能動的に見るもの。消費者が広告を見たがってくれるのです。

仮に広告だと分かっても消費者は見てくれる、そんな次世代のアプローチが可能なのです。

インフルエンサーマーケティング実践の基本とは

インフルエンサーを見つけるには、まずGoogleで検索してみるのが良いでしょう。

どのようなインフルエンサーがどの分野で人気なのかおおよその目安になります。

活用したいSNSが見つかれば、そのSNSの検索窓で検索してインフルエンサーを見つけるのが効果的です。

より詳しく調べたい場合は、インフルエンサー検索ツールを利用しましょう。

インフルエンサー検索ツールの中には、地域やカテゴリーなどを指定してインフルエンサーを検索できるものもあります。

もし、よくわからないようであれば、インフルエンサーのキャスティング会社を利用するのが有効です。

インフルエンサーのキャスティング会社は、大きく分けて2種類あります。

1つは、プランに合ったインフルエンサーのキャスティングから運用まで総合的に行ってくれるタイプです。

もう1つは、キャスティング会社に登録されているインフルエンサーを自分で選ぶタイプです。

依頼の交渉なども自分で行うことになりますが、コストを抑えることができます。

その他にも特定の分野に特化したインフルエンサーのキャスティング会社も存在します。

最も適したインフルエンサーのキャスティング会社を選ぶことが、インフルエンサーマーケティング実践の基本であり、最も重要な部分です。

ステルスマーケティングとの違いとは一体?

ステルスマーケティングの最大の特徴は、企業とインフルエンサーが金銭契約を交わしているのに、あたかも契約がないユーザーであるかのように口コミを広げる点にあります。

そこがインフルエンサーマーケティングとステルスマーケティングの大きな違いです。

ステルスマーケティングはいわゆるユーザーを騙す行為にあたります。

例えば、一般消費者を装って公平性や信頼性に欠ける口コミを投稿したり、芸能人に広告であることを隠すように指示して商品の紹介を依頼したりすることなどがそれにあたります。

ステルスマーケティングだと指摘されて騒動になったりしないためにも、インフルエンサーマーケティングではPR活動であることを明示することが大切です。

金銭のやり取りが発生した場合だけでなく、商品を提供したりした場合も同様です。

インフルエンサーが対価を得て、宣伝を行う場合は広告であることがわかるように表記しましょう。

実際には広告であるのに、「広告ではない」と掲載したり、広告ではないかのように見せかけると、景品表示法違反となるおそれもあります。

例えば、インフルエンサーに金銭を支払ってインスタグラムに商品の紹介を投稿してもらう際は、「#PR」といったハッシュタグなどをつけてもらうと良いでしょう。

インフルエンサーマーケティングを打ち出す際に気をつける3つの点とは

次に、インフルエンサーマーケティングを打ち出す際に気をつける点を3つご紹介します。

広告効果を最大限に活かしたり、厄介なトラブルから身を守るためにもチェックしていってください。

  • ・起用するインフルエンサーは広告のイメージに合わせる
  • ・明確な運用方針を設定しておく
  • ・広告には「広告・PR」であることを表示する

起用するインフルエンサーは広告のイメージに合わせる

マーケティングに起用するインフルエンサーと広告のイメージは合わせましょう。

単純にフォロワーの多いインフルエンサーを起用すればいいというものでもないのです。

広告を届けたいターゲット層に合わせてインフルエンサーを起用しましょう。

例えば、とにかく商品の認知度を上げたいという「拡散」が目的なら、出来るだけフォロワーの多い芸能人インフルエンサーが向いているでしょう。

一方、商品を実際に販売したいと考えているなら、学生や主婦インフルエンサーの起用も考慮してください。

たとえフォロワー数が1万程度だとしても、身近な存在である学生や主婦を起用した方が、高い成約率が期待できることも多々あります。

明確な運用方針を設定しておく

トラブルを回避するため、契約の時点で企業とインフルエンサー間で明確な運用方針を定めましょう。

  • ・投稿内容はどうするか
  • ・ハッシュタグはどうするか
  • ・投稿する頻度はどうするか

上の3つは一例ですが、事前に取り決めておくべきことは多いはず。

両者で擦り合わせを重ね、双方にとっていい条件になるような契約を結んでください。

広告には「広告・PR」であることを明示する

広告を広告である事実を隠して打ち出すことは、消費者庁によって禁止行為だと定められています。

「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン(消費者庁)」では、広告となる投稿にはスポンサー名とPRである旨の注釈などが必要だと取り決められています。

インフルエンサーに広告等になってもらうことをお願いするときは、「スポンサー名・PR投稿である旨の文言」の両者の明示を同時にしてもらい、さらに企業側でも抜けがないか実際の投稿を確認してください。

インフルエンサーマーケティングとはに関するまとめ

SNSを利用するインフルエンサーマーケティングは、費用対効果が高く、宣伝コストとしての負担も大きくありません。

以上、インフルエンサーマーケティングのメリットと気をつける点をご紹介しました。

今の時代、SNSを利用した広告の拡散は決して見逃せません。

インフルエンサーと提携し、彼らの影響力をうまく活用することで、今までとは違う強力なアプローチが可能です。
守るべき注意点も、忘れないようにしてくださいね。

以上、インフルエンサーマーケティングを実施してみたいと考えている方は、ぜひ今回の記事を参考にして大きな成功を掴んでください。

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インフルエンサーの依頼をする前に!知っておくべき重要ポイント https://social-lab.jp/points_influencer_casting1 https://social-lab.jp/points_influencer_casting1#respond Fri, 10 May 2019 03:52:50 +0000 https://social-lab.jp/?p=368

SNSをはじめとしインターネット上での影響力が強く、発信する情報に世間が注目しているような人物を「インフルエンサー」と呼びます。
人気ブロガーや、SNSでフォロワー数の多い人はインフルエンサーになりえる存在であり、企業と提携して宣伝活動をしてもらうケースも増えてきました。

しかし、インフルエンサーと組みPR案件などの活動をするには、注意点も知っておかないと失敗するおそれがあります。
この記事では、企業のマーケティング担当者がインフルエンサー施策の依頼をするときに知っておきたいポイントを解説します。

インフルエンサーに依頼して宣伝効果はどの程度ある?

かつて、マス媒体(テレビ・ラジオ・新聞・ラジオ)での広告が影響力を持っていた時代もありました。しかし、チラシや雑誌での広告ページなどが増えるにつれて「広告は邪魔だから見たくない」と感じるユーザーも増えてきました。

また、ユーザーの「広告慣れ」により、マス媒体の広告はインパクトを失ってきています。
企業がデザインや発信方法に工夫をこらしても、ユーザーの既視感は完全に拭い去りにくく、期待したほどの宣伝効果を得られずに終わりがちです。

だからこそ、インターネットが普及した現代では、ネット上のインフルエンサーと組んで宣伝を行う意味があります。
設定したターゲット層に人気のインフルエンサーが商品やサービスを宣伝することによって広告に目が留まり、購買に繋がるケースは多いと言えます。「好きなインフルエンサーが評価をしている」という事実は、時として広告の完成度すらも上回る宣伝効果を発揮するのです。

また、ネット広告を拡散させるうえで、フォロワーの多いインフルエンサーと提携するのは非常に有効です。
企業としては、芸能人・YouTuberなど、どんなインフルエンサーに依頼すればユーザーの心をつかめるかを慎重に検討しましょう。
SNSのフォロワー数、本人のキャラクター、企画との相性などを検討して、インフルエンサーの候補を絞っていきます。

インフルエンサーへの依頼にかかる費用は?

企業がインフルエンサーに宣伝を依頼する際の費用は、仕事内容によって大きく変わります。
SNSの種類、誰に依頼をするか、どの程度のユーザーにリーチさせるかなど、詳しい条件を設定して予算を設定します。

小額からでも依頼は可能ではあるものの、人気のインフルエンサーと提携するには相応の報酬を用意しておくべきです。
たとえば、インスタグラムの場合なら、100万円程度の費用から実施する企業が多いと言えます。
インフルエンサーに直接依頼するのではなく、仲介業者に入ってもらい「手数料」を支払うパターンもあります。

ただし、この場合でも「月額で手数料を支払う」「まとめて手数料を支払う」「インフルエンサーの選定まで仲介業者に依頼する」などの条件で手数料は変動します。

一概には断定しにくいものの「20万円から100万円」と、かなり大きな幅が出てきます。 あるいは、商品をインフルエンサーに無償で送って「紹介するかどうかは本人の意思に任せる」という方法もあります。
実際、化粧品や美容グッズ、飲食物などをこの方法で取り上げてくれるインフルエンサーは少なくありません。

しかし、狙ったインフルエンサーが必ずしも宣伝に協力してくれる保証はないため、複数候補に商品を送るのは必須です。送った数だけ宣伝費用は大きくなるので、コストパフォーマンスに気をつけましょう。

どういうインフルエンサーに依頼をすべきか

インフルエンサーマーケティングでは、どのインフルエンサーに依頼するかで結果が左右されます。
人気のインフルエンサーと組みたいのはもちろんですが、企画内容にマッチした人物を選ぶのも大切です。

理想的なのは、自社製品との相性がいいインフルエンサーです。
ダイエット食品を例に挙げれば、スリムなモデルなど、ルックスを売りにしているインフルエンサーとの相性がいいと考えられます。

インフルエンサーのフォロワー層とターゲット層が一致していることも重要です。
10代女性をターゲットにした宣伝だからといって「10代女性のインフルエンサーに依頼する」のは必ずしも成功するとは限りません。

なぜなら、インフルエンサーが10代女性でも、フォロワーやファンの多くは男性である可能性もあるからです。

そして、男性のインフルエンサーであっても、お笑い芸人やYouTuberなら10代女性から支持を得ている場合も少なくありません。
インフルエンサー本人のプロフィールも重要ですが、それ以上にフォロワー層をしっかり見極めましょう。
失敗するインフルエンサーマーケティングでは「安易なインフエルエンサー選定」が原因になりえます。

「有名だから」「依頼しやすかったから」という理由だけで選ばないのが賢明です。

「この人がこの商品を宣伝するからこそ、世間が興味を持つ」という、組み合わせが肝心なのです。

インフルエンサーに依頼する前に特色を理解しておこう!

企業がインフルエンサーに依頼をする前には、インフルエンサーマーケティングがどういうものなのかをきちんと理解しておくことが何よりも大切です。

いざ宣伝活動が始まれば、企業はインフルエンサーとパートナー関係を保ち、互いを信頼しながら仕事をしなくてはいけません。
インフルエンサーに対して失礼にならないようにしつつ、影響力を最大に行使してもらえるよう、必要な知識をあらかじめ学んでおきましょう。

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SNSの利用動向は?ユーザ数は何人? https://social-lab.jp/au_for_sns https://social-lab.jp/au_for_sns#respond Tue, 19 Feb 2019 01:00:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=2725

今や世界中の幅広い世代に浸透したSNSは、ビジネスツールとしても大変有効的です。SNSをビジネスで最大限活用したい場合は、サービスごとの利用者数を把握しておきましょう。

利用者が多いものほどビジネスチャンスを広げられる可能性が高く、SNSをマーケティングへ活用する効果が高いからです。

そこで今回の記事では、どのSNSに何人くらいの利用者がいるのかについて紹介します。ビジネスツールとして最適なSNSを見つけるヒントとしてください。

日本国内のSNSの利用動向は?

SNSは有名なものからまだ広くは知られていないものまでさまざまです。「SNSでマーケティング」という言葉を聞く機会は多いですが、どのSNSでも同様に効果的にビジネスが展開できるわけではなく、SNSの中でも利用者数がとりわけ多いものを積極的に選ぶことが重要です。

そこで、2018年6月時点の国内における「SNS月間利用者数」を見ていきましょう。
本名で登録し、すでに顔を知っている人とつながることが多い「Facebook」は、もっとも知名度が高いSNSといっても差し支えない代表的なサービスです。

日本での月間利用者数は約2,800万人と、およそ4人に1人が日々利用しています。

短い文章を使って日常で思ったことを簡単につぶやける「Twitter」は、有名人などと気軽にコミュニケーションを取れるツールとして人気のです。重要な情報をTwitterで発信する政治家や経営者なども多く、世界的に大きな影響力を持っているSNSといえます。

国内利用者数(正確にはアカウントの数)は約4,500万人です。
画像や動画の投稿を通じてコミュニケーションを図る「Instagram」は、若者を中心に「インスタ映え」などの流行語を生み出すほど影響力のあるサービスです。

約2,900万人が日本国内で利用しています。

豊富なスタンプでコミュニケーションを取れることが特徴の「LINE」は、震災以降簡単に安否確認ができるSNSとしても広まりました。利用者数は国内でなんと約7,800万人にも上り、小さな子どもや高齢者などを除くと、かなり多くの人に浸透しているSNSとなっています。

日本国内のSNS動向・アクティブ率はどうなっている?

SNSでは登録者数が多いことも重要ですが、中には登録だけして利用していない人も多いのが実情です。そのため、<strong>影響力のあるSNSを見極めるためには、実際の利用者数あるいは「アクティブ率」を参考にするのがポイントです。</strong>

アクティブ率とは登録会員のうち、そのサービスを日常的に利用している人の割合を指します。登録者がのちにアクティブユーザーになる可能性があるものの、現時点でのビジネス効果を見極めるなら、単純な登録会員数ではなくアクティブ率を注視する必要があります。

Facebookのアクティブ率は56.1%(発表時期2017年9月)と、およそ登録者の半分が日常的に利用しています。Twitterは70.2%(発表時期2017年10月)で、Instagramは84.7%(発表時期2018年11月)、LINEは96.6%(発表時期2018年10月)であることを考えると、facebookのアクティブ率はそれほど高くはありません。アクティブ率では、LINEやInstagramのほうが圧倒的に高い数値を示しています。

世界規模で見たSNS動向は?

マーケティングにSNSを利用したい場合、商品やサービスによっては、ターゲットは国内だけではなく世界ということもあるでしょう。
日本国内で人気のSNSであったとしても、海外ではそれほど知名度が高くないという場合もあります。

世界規模での月間利用者数はFacebookが22億人(2018年7月時点)と、いずれのSNSよりも群を抜いています。
日本国内ではほかのSNSと比較するとそれほど多くの利用者数はいませんが、世界的にはFacebookの影響力が強いことが見て取れます。

Twitterの利用者数は世界中で約3憶2600万人(2018年10月時点)と、世界的にはまだそれほど利用者数の多いSNSとはいえません。
Instagramの利用者数は約10億人(2018年6月時点)で、Facebookに次ぐ人気のSNSとなっています。

LINEの世界的な利用者数は約2億1700万人(2017年1月時点)と、国内での利用者数と比べると規模が小さい状況です。
中国では「Wechat」、欧州では「WhatsApp」というSNSの人気が高く、LINEも特定のエリアで人気のSNSという側面が強いといえるでしょう。

国内のSNS利用動向は今後どうなる?

効果的なマーケティングを考える際には、国内規模にしろ世界規模にしろ、SNSは大変重要です。
SNSの普及率は高く、市場規模も拡大していくと考えるべきです。1日あたりSNSを利用する時間はユーザー平均で78分という統計も出ており、決して少なくない時間を多くの人は毎日SNSに接しています。

SNSは使い方によっては今後のサービス向上や利用者の拡大も期待できるため、ビジネスの強力なツールとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。

SNSは日々進化している将来性の高いサービスです。SNSを上手に活用し、ビジネスを成功に導いていきましょう。

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インスタグラマーとはどんな人のこと?特徴を徹底解説! https://social-lab.jp/who_is_instagramer https://social-lab.jp/who_is_instagramer#respond Sun, 27 Jan 2019 01:00:36 +0000 https://social-lab.jp/?p=2740

Instagramでは、「インスタグラマー」と称される人が活躍しています。影響力があるとして、メディアでも取り上げられることの多いワードです。しかし、どのような活動を行っている人なのか、影響力はどれほどのものなのか、詳しくは知らない人も多いのではないでしょうか。インスタグラマーは、企業の商品やサービスの宣伝を行ううえで、注目を集めている存在でもあります。インスタグラマーの詳細と宣伝効果、仕事を依頼する際のポイントを紹介します。

Instagramで活躍するインスタグラマーとは?

インスタグラマーとは、インスタグラムを利用するの人の中でもフォロワー数が多く、投稿した写真を閲覧する人数が多い人を指します。フォロワーが増えることによって、そのインスタグラマーの影響力も大きくなります。アカウントのフォロワーの数を見れば、ユーザーへの影響力は一目で分かることがSNSの特徴の一つです。芸能人や著名人はもちろん、芸能事務所には所属していない一般人もインスタグラマーとして活躍しています。

一般的に、数百万人のフォロワーがいる場合は閲覧者への影響力があるとして、「トップインスタグラマー」と呼ばれています。こうした人は、ブランドの宣伝や有名メーカーの商品をアピールする広告塔の役割も果たします。多くの収入を得たり、インスタグラマーとして有名になり芸能界に入る人もいるほどです。

インスタグラムだけではなく、ブログやYouTubeでも同様の現象が起こり、「カリスマブロガー」「YouTuber」と呼ばれています。しかし、広告塔として見た場合、フォロワー側の持つ影響力がsnsによって異なるのです。ブログやYouTubeをフォロー、チャンネル登録する人は、ブログの運営者やYouTuber本人のファンといった要素が強いといえます。しかし、インスタグラマーをフォローする人は、投稿者本人だけではなく、本人が投稿する画像や内容に対するファンでもあることが特徴です。そのため、宣伝効果が高く、広告塔として活用されるケースが多いのだといえるでしょう。

影響力が強いインスタグラマーの特徴って一体?

特に、影響力が強いインスタグラマーには、大きな4つの特徴があります。

1つ目は、なんらかのジャンルに特化した写真を投稿していることです。料理、美容、ホビーなど、それぞれのジャンルで最もフォロワーが多いトップインスタグラマーは、カリスマとしてメディアに出演することも珍しくありません。

2つ目は、タイムラインに統一感があることです。トップインスタグラマーや人気インスタグラマーのタイムラインは、統一感がある写真が投稿されています。統一感があると、なにをテーマにした写真を投稿している人なのか、分かりやすくなるのです。写真の内容に統一感を出すことが難しい場合にも、写真の加工やカラー、被写体の構図は同じであり、統一感があるように見せる工夫をしています。

3つ目は、投稿写真のクオリティが高いことです。インスタグラマーは、加工やカラーの変更だけではなく、1枚の写真として完成した「作品」を投稿します。写真の加工も、アプリは使用せずに、専門の画像加工ソフトを使用するインスタグラマーも多いです。アプリを使用する場合も、複数のアプリで何重にも加工を行い、簡単には真似できない特徴的な写真に仕上げています。

4つ目は、フォロワーとコメントを通して交流していることです。多くのインスタグラマーは、フォロワーからのコメントへ返信をしています。インスタグラマーから見ると、フォロワーはファンなのです。ファンとの交流を重視し、寄せられるコメントに対して返信をして、人気を維持する努力をしています。しかし、数百万人ものフォロワーをかかえるインスタグラマーになると返信ができなくなることもあり、返信できない可能性がある旨を記載しているケースもあります。また、英語でコメントを書くなど、全世界のユーザーに対応するインスタグラマーも多いですね。

4つの工夫と努力によって、徐々にフォロワーを増やすと、影響力が強いインスタグラマーになれる可能性が高まります。

インスタグラマーはInstagramでお金を稼いでいる!

影響力の大きいインスタグラマーになると、企業や団体からさまざまな仕事を依頼されます。インスタグラマーはたくさんのフォロワーがいて、強い影響力があるからこそ、企業から仕事を依頼され、お金を稼げるのです。

仕事としてもっとも多いのは、企業から宣伝を依頼された商品やサービスを、インスタグラマーが自分のアカウントに投稿することによる広告である場合が多いです。自分のInstagramの影響力を活用し、数百万人ものフォロワーに対して商品やサービスをアピールすることで、企業からギャラをもらう方法です。ほかにも、企業から依頼された写真の撮影、Iに関連するインタビューやコンサルティングの仕事などもあります。

インスタグラマーは、1つのジャンルに特化して写真を公開していることが特徴ですが、そのジャンルに関わる知識を活かした専門誌やWEBサイトでのコラムの連載などの仕事を依頼されることもあります。また、インスタグラマーとして有名になると、モデル活動や芸能活動など、テレビに出演する仕事の依頼がくるケースも少なくありません。

インスタグラマーに宣伝を依頼する際の報酬は?

インスタグラマーへの報酬は、フォロワーの数によって金額が変わります。自社や自社のサービスを宣伝してもらう際の報酬は、フォロワー1人につき1円が平均的な相場です。ただし、影響力の大きさによって多少変動し、0.7~1.5円で報酬に幅があります。インスタグラマーの知名度や、その仕事の拘束時間、宣伝対象の希少性などで変わるのです。

インスタグラマーの世間的な評価は徐々に上昇傾向にあり、報酬の相場も変化していきます。マーケティングの専門家に相談し、意見を聞いてから、予算との調整を行う必要があるでしょう。

影響力のあるインスタグラマーを探すべき!

クオリティが高く統一感があり、ジャンルに特化している写真を投稿しているだけで、だれでも影響力のあるインスタグラマーになれるわけではありません。広く世に受け入れられる自分の個性を出して、訴求力のあるInstagramを構築し広く認められた人が、影響力のあるインスタグラマーになれるのです。インスタグラマーは、広告収入を得るなど、職業として成り立ちつつあります。そうしたInstagramの影響力を活用した自社の宣伝を依頼したい場合には、自社サービスに最適なインスタグラマーを探し出すことが重要です。影響力が大きいインスタグラマーは、現代ニーズにマッチした広告塔として、自社の宣伝に大きく貢献してくれることでしょう。

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注目!インフルエンサー活用術最前線 https://social-lab.jp/useful_influencer https://social-lab.jp/useful_influencer#respond Wed, 23 Jan 2019 07:30:50 +0000 https://social-lab.jp/?p=241

インフルエンサーとは、世間に大きな影響力(特に購買行動への影響力)をもつ人のことで、かつてはテレビや雑誌に出演する芸能人、スポーツ選手を始めとする「有名人」がインフルエンサーの主流でした。
現在ではYouTubeやTwitter、Instagramなどで数十万人以上の「フォロワー」を有する、「トップインフルエンサー」と呼ばれるネットメディア内の有名人が、企業とコラボして商品のプロモーションを行うという形態が主流となっています。

このインフルエンサー・マーケティングは、これまでの宣伝広告費の数分の一で拡売効果が得られるということで、一躍メジャーなマーケティング手法となりました。
ところが、ユーザーアクティブ率のさらなる向上を考えた場合、トップインフルエンサーの起用は費用対効果の面で課題が残ったようです。
そこで、次に注目されるようになったのはマイクロインフルエンサーと呼ばれる方々です。

今後の主流?!「マイクロインフルエンサー」とは

マイクロインフルエンサーとは、フォロワーが1万~10万人程度のインフルエンサーです。
世間への影響力は総体的には大きくありませんが、特定のコミュニティ内で影響力のある人のことを指します。

スナップマート株式会社の代表を務める江藤美帆さんのお話しによると、「数十万フォロワーになってくると、やっぱり熱心なフォロワーの比率が低くなってしまう」、「フォロワー数が5,000から3万人くらいまでが、一番コスパが良い」のだそうです。

つまり、マイクロインフルエンサーのほうが、コスパが良いとのご指摘なのです。
また、THECOO株式会社の調査によると、1~10万人のファンを抱えるマイクロYouTuberの影響力は、ファン数100万人以上のスターYouTuberの約2倍との報告もあり、マイクロインフルエンサーに注目が集まっています。

人気のマイクロインフルエンサー

1.小田川エリカさん(0904.erika)

毎日インスタグラムに投稿する可愛いファッションが人気のインフルエンサーです。そのフォロワー数は9万6900人に達しています。彼女が来ている服を真似て、服を購入する女性が多いのだとか。

2. Yurieさん(yuriexx67

女性キャンパーのYurieさんのインスタグラムのフォロワー数は6万2700人。インフルエンサー・アワード・ジャパン2016で最優秀マイクロインフルエンサーに輝きました。
キャンプとオシャレという、およそ結びつきそうにない分野が彼女独自の世界観によって見事に融合されています。彼女が使用しているキャンプ用品には人気が集まりそうです。

3.氏くん(@ujiqn)

企画作家の氏君のTwitterのフォロワー数は2万4300人を超えています。
『54字の物語』『ツッコミかるた』の著者としても知られ、さらなる出版業界とのコラボにも期待が集まっています。

マイクロインフルエンサー活用事例

マイクロインフルエンサーの活用について秀逸なサービスを提供している企業があるので、まずはそれをご紹介したいと思います。
株式会社BitStarは企業とインフルエンサーをマッチングするサービスを行っています。さらに注目したいのはBitStarがインフルエンサーの新規開拓のためのインフルエンサー所属プロダクションも運営しているという点です。

以下にBitStarを通じてマイクロインフルエンサーを活用した事例をあげます。

1.化粧品業界の新しいプロモーション施策!BCLカンパニーのインフルエンサーPRの事例


肌の悩み別に6種類の商品を展開している、エファクトという美容液のPRを知名度はまだ高くないが、将来有望なマイクロYouTuberに依頼。
言葉では煩雑になりがちな使用法の説明が、YouTuberの実演によってわかりやすく変貌し、サイト内の動画再生数が格段にアップ。

2.YouTuberをオーディション形式で発掘し長期契約へ。美少女横スクロール型アクションゲーム「崩壊学園」のYouTuber PR事例


株式会社miHoYoが提供する、美少女横スクロール型アクションゲーム「崩壊学園」のPRにおいて、4名のマイクロYouTuberをアンバサダー実況者として起用。
アンバサダー実況者とはゲームの認知度を高めるために、様々な実況企画を動画配信する実況者のことだそうですが、実際に、動画配信の度にインストールが10~20%増加したとの結果が得られました。

注目され始めた「ナノインフルエンサー」

ナノインフルエンサーのフォロワーは1,000人~1万人ほどですが、ニッチなジャンルに精通した投稿を行う人が多いという特徴があります。
フォロワーからは専門家的な信頼が高く共感も得やすいため、マイクロインフルエンサーよりもユーザーアクティブ率が高いと言われています。

このナノインフルエンサーのポテンシャルに早くも注目している企業があります。
HEAPS.株式会社の代表取締役 春日原 森氏の話によると
ナノインフルエンサーに「コンテンツへの深い関与を通じて“自分なりのストーリーと共感”を完成してもらうこと、それを“リアリティのある言葉”で語ってもらうこと、が重要」そして、「その信頼できる投稿こそが、フォロワーたちの疑似体験と共感を増幅させるのです」

ナノインフルエンサーのニッチな分野への影響力の強さをうかがわせるコメントです。

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Instagramを効果的に使うなら?インフルエンサーの選び方 https://social-lab.jp/how_to_use_instagramers https://social-lab.jp/how_to_use_instagramers#respond Sun, 13 Jan 2019 04:14:32 +0000 https://social-lab.jp/?p=2061

インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーを起用して企業の商品やサービスを効果的に宣伝できることで知られています。
インフルエンサーマーケティングをこれからはじめようとしている企業も多いのではないでしょうか。

企業のweb担当者はインフエンサーマーケティングを成功させるためにも、インスタグラマーのなかで誰をインフルエンサーとして起用するのか慎重に選ぶ必要があります。
そこで今回はインフルエンサーの選び方について詳しく説明していきます。ぜひ参考にしてみてください。

インスタグラムのインフルエンサーをフォロワー数ごとに分類!

インスタグラムを利用しているインフルエンサーは、フォロワー数によって主に4つの階層に分けられています。
まずトップ層のフォロワー数は100万人以上を超えています。

有名人や芸能人がこのトップ層にいて、数えるほどしかいないカリスマインフルエンサーです。
インスタグラムのフォロワー数が国内のランキングで大体100位以内にランクインしている人たちのことを指します。

次に、10万〜100万人のフォロワー数を抱えているインフルエンサーです。
芸能人やタレントのなかでも、ファッション雑誌の専属モデルや読者モデルが多いのが特徴です。
中間層は1万〜10万人のフォロワー数です。中間層のインフルエンサーたちは、特定のテーマで専門的な発信をしている人が多く、コアなファンがたくさんいます。

最後に、フォロワー数が1000〜1万人の層です。主に一般人で、美容室や飲食店なども多い傾向です。
一般人でも、面白い投稿やユーザーにとって興味のある発信をすることでフォロワーを集めています。
ユーザーとの距離感も近く、コミュニケーションをとりやすい層と言えるでしょう。

インスタグラムと相性の良い業界のほうが効果的

インスタグラムの特徴は、動画や写真といったビジュアルメインの発信ができるということです。
そのため、フォトジェニックな写真と相性の良い業界だと効果的に宣伝することができます。

例えば、「ファッション」「コスメ」「料理」のジャンルはインスタグラムに向いていると言えます。
ファッションであれば、影響力のあるモデルの方に自社の商品を着てもらい写真を投稿して、カタログのように扱うことも可能です。
料理に関しても、実際に作っているところを動画として投稿することで、ユーザーも投稿した料理を作ることができます。
インスタグラムのメリットは写真や動画で発信することで、「可愛い」「美味しそう」といったユーザーの感情に直接訴えかけることができる点です。

例えば、お店のハンバーグを宣伝するとします。
そのときに、「お店のハンバーグは肉汁たっぷりで美味しいです」と文章だけでアピールしても、相手はイメージができず、魅力は伝わらないでしょう。
しかし、ハンバークを写真や動画でアピールすることで、それを見たユーザーは「美味しそう!」と反応しやすくなります。
インスタグラムと相性の良い業界は、写真や動画で魅力的に表現できるサービスや商品があるかどうかです。

インフルエンサーを選ぶポイントは自社と合っているかどうか

インフルエンサーを選ぶときのポイントは、自社の商品やサービスとインフルエンサーの投稿内容が合っているかをチェックすることです。
例えば、主にファッションのコーディネート写真を投稿しているインフルエンサーに対しては、自社の商品をインフルエンサーに着てもらい宣伝することができます。

逆に、商品とサービスが合っていないとインフルエンサーの世界観を崩してしまう恐れがあり、商品も効果的にアピールすることはできないでしょう。
また、インフルエンサーの投稿から、言葉遣いや絵文字はどういったものを使っているかもチェックしていきましょう。

そういったところからインフルエンサーの性格や人間性も判断することが可能です。
商品やサービスと投稿内容が合っているかも重要ですが、インフルエンサーの表現の仕方によっても、商品やサービスの宣伝に影響してきます。

例えば、落ち着いた大人の雰囲気の飲食店を宣伝したい場合は、テンションの高い表現をするインフルエンサーだとお店の世界観が崩れてしまいます。
そのため、投稿内容から表現の仕方も細かく分析していきましょう。
他にも、インフルエンサーのフォロワーはどういう人たちがいるのかという属性も見ておくことが大切です。
インフルエンサーを選ぶときは、フォロワー数や影響力だけで判断すると、相性が合わず失敗してしまうので注意が必要です。

インフルエンサーマーケティングを成功させるポイント

インフルエンサーマーケティングを成功させるための重要なポイントは、インフルエンサーが投稿しやすい情報やネタを積極的に提供することです。
これは、インフルエンサーに対して敬意を払うという意味も含まれています。

インフルエンサーの個性を無視して、利益のためだけに情報やネタを提供してしまうと、インフルエンサーの今後の活動に悪い影響を及ぼしてしまう可能性があります。
インフルエンサーと相性の悪いサービスや商品をユーザーに宣伝すると、ユーザーは違和感を感じ、敬遠してしまいます。

そのため、インフルエンサーが発信しやすい環境を整えることが大切です。
インフルエンサーが楽しく自分の言葉で商品やサービスについて発信することで、ユーザーも興味を抱くのではないでしょうか。

インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーに対するユーザーの信頼によって成り立っています。
ユーザーの信頼を崩さないためにも、企業としては一方的に要望を押し付けるのではなく、インフルエンサーの意見も積極的に取り入れていく姿勢が必要だと言えます。

ターゲット層のペルソナをしっかり設定しよう

商品やサービスと合わないインフルエンサーを選ぶと、効果が薄れると同時に、双方のブランドに傷がついてしまう可能性があります。
そのため、インフルエンサーを選ぶ前に、ターゲット層のペルソナをしっかりつくっておきましょう。

ペルソナとは、架空の顧客のことを言います。ペルソナの作成は情報のリサーチが重要です。
イメージだけでペルソナをつくってしまうと、ターゲットが不明確になります。

本当に実在する人物であるかのように具体的にモデルを仕上げていく意識を持ちましょう。
誰に向けて発信するか明確でないと、ユーザーを無視して一方的な発信になってしまいます。

その結果、商品やサービスの魅力が伝わらないということになります。
ターゲット層のペルソナが明確になり、社内のチーム間でも共有ができた段階でターゲット層に合うインフルエンサーを選んでいきましょう。

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