インサイト インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Wed, 09 Oct 2019 06:44:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 Instgramのアクセス解析ができる!インサイトとは一体? https://social-lab.jp/insight_for_instagram https://social-lab.jp/insight_for_instagram#respond Fri, 07 Sep 2018 06:37:08 +0000 https://social-lab.jp/?p=1939

ここ最近、新聞やテレビなどのメディアでも「インスタグラム」あるいは「インスタ映え」という言葉をよく目にするようになりました。
多くの報道において、インスタグラムは若い人たちに人気がある写真共有SNSだという風に紹介されているようです。

しかし、インスタグラムの機能自体は必ずしも、個人間のプライベートなやり取りにのみ向けられたものではありません。
インスタグラムにはアクセス解析のためにインサイトという機能が備わっています。インサイトとはどのようなものなのか、詳しく解説します。

インスタグラムのインサイトの主な特徴とは?

インサイトは、無料で利用できるインスタグラム用のアクセス解析ツールです。
ビジネスプロフィールのアカウントを使用している場合にのみ、使用できます。

ビジネスプロフィールとはビジネス向けのインスタグラムアカウントのことです。
インスタグラムのアカウントを自分のFacebookのページとリンクさせた上で、住所やメールアドレスなどの登録を行うとビジネスプロフィールを作成することができます。

インサイトは現在のところ、アプリ版のみ提供されていてWeb版のインスタグラムからは使用することができません。
インサイトを使用することで、色々な情報を確認することができます。

例えば、フォロワーの情報や投稿のインプレッションやリーチに関する数値といったものです。
インサイトで確認できる項目については、後述します。
インサイトによるアクセス解析は投稿ごとに行えます。自分が投稿した画像の下にある「インサイトを見る」を押すと、インサイトを閲覧することができます。

インスタグラムのインサイトで確認できる項目

インサイトで確認できる情報は多岐にわたります。

そのため、ここではインサイトで確認できる項目のうち、インプレッション、リーチ、プロフィールビュー、Webクリックという4つの主要なデータ、及びフォロワーについての情報について紹介します。
インプレッションとは、自分の投稿が他のユーザーにホーム画面で見られたのか、ハッシュタグを経由して見られたのかなどの情報です。

すなわちインプレッションを確認することで、自分の投稿がどのような経路をたどって他の人に見られたのか、というデータを確認することができます。
リーチとは、自分の投稿を見たアカウントのユニーク数を指します。これは、自分の投稿をどれくらいのユーザーが見たかというデータになります。

ここでいう「ユニーク」とは「重複のない」という旨であるので、一人のユーザーが複数回自分の投稿を閲覧した場合もアクセス数は1回のみとカウントされます。
プロフィールビューは、自分のプロフィールを他のユーザーが閲覧した回数を表します。
プロフィールビューはユニークアクセスではなくページビューでカウントされています。

そのため、リーチ数とは違い一人のユーザーが複数回自分のプロフィールを閲覧した場合、その回数がそのままプロフィールビューに反映されます。
Webクリックはウェブサイトクリックとも呼ばれます。自分のプロフィールに記載されたURLが、どのくらいクリックされたかの回数のことです。

インサイトでは、上記のような自分の投稿がどのように見られているかなどを示すアクセス自体の解析に加え、自分のフォロワーについての情報も知ることができます。
この情報には自分のフォロワー数の他に、フォロワーの年齢、性別、写真を撮った場所の割合というような統計データまで含まれます。

さらには、時間や曜日ごとのフォロワーの平均数なども表示されます。
これらの情報やデータなどは、インサイトで確認できるものの一部であり、他にも様々な情報をインサイトで手に入れることができます。

インスタグラムでインサイトを利用するときの注意点

自分の投稿などについて、多様にアクセス解析を行うことができるインサイトですが、利用する際には注意しなければならないこともいくつかあります。
まずは、インサイトはパソコンでは利用できないことです。

これは、先にも述べたように、インサイトはスマートフォンアプリ版インスタグラムにおいてのみ利用できることに起因します。
ビジネスにおいては、データの管理などを主にパソコンを使って行う場合も多いと考えられます。

しかし、インサイトはパソコンに対応していないので、パソコンでそのデータの管理を行いたい場合はスマートフォンでインサイトを見ながら、そのデータをパソコン上に入力するなどの作業が必要となります。
次に、インサイトのデータはダウンロードできないことにも注意が必要です。
アクセス解析ツールによっては、解析したデータをExcelなどの形式でダウンロードできる場合があります。

しかし、インサイトはデータのダウンロードにも対応しておらず、あくまでアプリ上で見ることしかできない仕様となっています。
そのため、例えばアクセス数の一週間ごとの推移などを記録したい場合は、一週間ごとにアプリを見て自分で記録をする必要があります。
このようにインサイトでアクセス解析を行うと、データの管理という点においては自分で作業しないといけない部分があるなど、多少の手間を要します。

ビジネスに役立つアナリティクス機能とは?

ここまで、インサイトを使ってインスタグラムのアクセス解析を行う方法やインサイトの特徴などを解説してきました。
そのようなアクセス解析で得られた情報はビジネスと結びつけることができます。
インサイトのアナリティクス機能により、自分のインスタグラムアカウントを訪れた人の詳しいデータをチェックすることができます。

ここで得られるデータは先にも少し触れた、ユーザーの年齢層・性別・地域などの情報を含めたデータなどです。
これらのデータは自社の商品などに対して、どのような属性のユーザーが興味や関心を持っているかなどを把握するための助けとなりえます。

また、インサイトではインプレッションやリーチなどのポスト分析も行うことができます。
これにより、例えば自分のアカウントにアクセスしたユーザーのうち、どれくらいのユーザーがさらに興味を持って自社のURLをクリックしたかなども分かります。
このような情報は、自社の広告がどの程度ユーザーに響いているかなどを知る手がかりになるでしょう。

このようにインサイトのアナリティクス機能は、Web上でマーケティングを行う際の強力なツールとなる可能性が十分にあります。

アクセス解析に応じた投稿を意識してみよう!

以上で解説したように、インスタグラムにはインサイトと言う有用なアクセス解析ツールが備わっています。
アクセス解析によって、どんな層のユーザーがいるのか、どんな投稿なら「いいね!」をもらいやすいのかが分かるようになります。
アクセス解析を利用し自分の投稿に対してどのような反響があるかなどを分析しながら、より注目を集められるような投稿をしてみてはいかがでしょうか。

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インサイトでInstagramを分析する方法を教えて! https://social-lab.jp/anaryze_insight_instagram https://social-lab.jp/anaryze_insight_instagram#respond Mon, 03 Sep 2018 15:00:36 +0000 https://social-lab.jp/?p=1550

クオリティの高いメディアが数々投稿されるinstagramは、ビジネスシーンにおいてブランディングや商品宣伝のツールとして導入している企業も多いです。
そんなinstagramにはインサイトという機能が備わっている事をご存知ですか?

単に画像や動画を投稿するだけではなく、インサイトを活用する事でより効果的にinstagramを運用する事が可能になります。
今回はインサイトで出来る事や活用のポイントをご紹介します。

instagramのインサイトってどんな機能?

インサイトはinstagramに備わっている機能であり、日本版には2016年8月15日に実装されました。
instagram上の様々なデータを解析出来る公式ツールで、無料で利用する事が出来ます。

instagramは2012年にfacebook傘下に入っており、親元となったfacebookに倣った機能追加や連携強化が進められています。
インサイトの実装もその一環であり、機能利用にはfacebookとの連携が必要です。

インサイトを利用するにはまず「facebookのアカウント」「自前のfacebookページ」「instagramのビジネスプロフィール」の3つを用意する必要があります。
instagramのビジネスプロフィールとはinstagramの企業用アカウントであり、開設にはfacebookページとの連携が求められます。

ビジネスプロフィール上では閲覧したユーザーが直接企業の窓口へ連絡出来るボタンを設置したり、店舗の位置情報を掲載するなど効率的なプロモーションが可能です。
インサイトは上記のように企業が持つfacebookアカウントやページと連携しつつ、instagram上のエンゲージ情報を解析してビジネスに役立てる為のツールとなっています。

インサイトではどんな項目を分析できるの?

インサイトで分析出来る項目は大きく分けて「投稿に関する項目」「ストーリーズに関する項目」「アカウント全般に関する項目」の3つです。
投稿に関する分析は2段階表示になっており、投稿の下部にある「インサイトを見る」ボタンをタップすると1段階目のインサイトが表示されます。
1段階目のインサイトでは簡易的な情報が表示されるので、より詳しく情報を分析したい場合は1段目の表示を上方向にスライドさせる事で2段階目のインサイトを閲覧する事が可能です。

instagramには画像や動画をスライドショーの様に表示させる「ストーリー」という機能があります。
一度の投稿で効率的に情報を発信したり演出で印象的に仕上げる手段として用いると効果的です。基本的には投稿後24時間で自動削除(アーカイブ機能有り)されるので、リアルタイム感ある限定的な投稿としてユーザーの注目を集められます。

インサイトではストーリーが24時間という短い間でどれだけユーザーの関心を集めていたか、公開終了後の反響はどうかを分析する事が出来るのです。
投稿やストーリーズの項目ではミクロの視点で情報分析を行っていますが、アカウント全般の分析ではより広いマクロの視点で情報を分析可能となります。
アカウントのどんな投稿がユーザーの関心を集めているのか、どんなユーザーが興味を持ってくれているのかを把握するのに便利です。

インサイトでチェックできる主な項目とは一体?

インサイトではメディアに関する情報からアカウントに関する情報まで、多様な情報を集積・分析しています。

例えば「いいね!の数」「コメント」「ユニークアカウント数(投稿の保存数)」といった項目では、投稿そのものがどれくらいの興味関心を集めていたのかを分析可能です。
更に「リーチ数(投稿閲覧したアカウント数)」や「フォロワーではないアカウントが閲覧した数」などの分析項目と合わせて見る事で、閲覧数に対してどれくらいの割合でいいね!やコメントがもらえているのかが分かります。
ユーザーに投稿が表示された合計数である「インプレッション数」も閲覧の母数を把握する為に重要な項目です。

また、投稿からプロフィールがクリックされた回数を確認する事も可能であり、自社により深い興味を示しているユーザーがどれくらい居るのか、どんな投稿で興味を持ってくれたのかを分析する事も出来ます。

instagramで分析をするときのコツは?

instagramをインサイトで分析したデータは多様であり、ただ眺めているだけではより良い投稿へ繋げる事は難しいでしょう。
データの要点を絞り込んで活用する事が重要です。

まずは、いいね!やコメントが多く付いた投稿を洗い出して「どのような内容の投稿がユーザーの興味を惹いているのか」を見てみましょう。
同じ風景をテーマにした投稿でも、内容の違いによってユーザーの反応は異なる場合があります。

例えば画像は風景だけが良いのか人も写りこんでいた方が良いのか、どんな風景画像が人気なのか、画像と一緒に投稿するコメントはどのようなものが良いかなど様々なパターンが分析できるでしょう。
反応の良いパターンをある程度把握する事で投稿内容を改善する事も出来ますし、逆に挑戦的な内容で冒険してみる事も可能になります。

「ユーザーがどんな場所で投稿を閲覧しているか」という点に着目しても面白いでしょう。
アクセス数の多い地域が分かればその周辺地域の事柄を投稿で取り上げる事で、より効率的にユーザーへのプロモーションを行う事が可能です。
アクセスの少ない地域に目を付けて、企業地盤の強化に取り組むのも良いでしょう。

また「何時に反応が多いのか」というポイントを分析する事も効果的な投稿に重要です。
ユーザーが活発な時間を把握しておけば、それに合わせて投稿する事でユーザーにすぐ自社の最新投稿を閲覧してもらえる可能性が高まります。

instagramを分析して質の高い投稿を!

様々な情報を多角的に分析出来るインサイトは、ビジネスシーンで効果的にinstagramを活用する為に役立つツールです。
ユーザーから反応の良い投稿パターンや内容などを把握する事で、より質の高い記事を投稿出来るようになるでしょう。

インサイト上の全ての数字を毎日追い続ける事は難しいので、投稿・ストーリーズ・アカウントの3つのカテゴリーで重要視するポイントを決めて定期的にチェックする方法が効率的と言えます。
インサイトを活用してよりターゲット層を明確にして、ユーザーに楽しんでもらえる投稿を行っていきましょう。

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