インスタグラムマーケティング インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Wed, 22 Apr 2020 07:22:57 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 Instagramでの企業アカウント運用で気を付けたいポイント https://social-lab.jp/instagram_company https://social-lab.jp/instagram_company#respond Wed, 22 Apr 2020 04:32:45 +0000 https://social-lab.jp/?p=4726 SNSが世間に浸透して根付いたことにより、企業やブランドもSNSアカウントを開設するようになりました。中でも、今特に注目を集めているのがInstagramです。

2014年頃から国内でも人気が出始めたinstagramですが、今現在も多くのユーザーが楽しんでおり、利用する人たちも増えています。

今回は、企業やブランドがInstgramアカウントを開設、運用するメリットや、Instagramを運用するにあたっての注意点についてご紹介していきます。

Instagramで企業アカウントを開設するメリット

企業がInstagramアカウントを開設する主なメリットは、以下の3つです。

  • ・認知度アップとブランディング
  • ・自社商品やサイトへの誘導
  • ・個人ユーザーと関わりが持てる

企業やブランドがInstagramのアカウントを開設するメリットとして、まず企業の認知度をアップさせ、ブランド力を向上させるということが挙げられます。Instagramで多くのユーザー相手にブランディングができれば、自然な形で効率的に、認知度アップを図ることができます。

そして企業やブランドの認知度がアップすれば、自社商品の購入や自社ホームページへのアクセスアップなどが見込めるでしょう。

さらに、個人との接点が得られるのもメリット。個人のユーザーと接触すれば、ユーザーは企業に対する親密度が上がります。それによりユーザーは企業のファンになってくれる可能性が高まり、自然と商品やサービスに関心を持ってくれるようになるでしょう。

SNSが広く普及した昨今。企業がInstagramなどのSNSのアカウントを開設するのは、必要不可欠な戦略と考えるべきです。

Instagramで企業アカウントを運用する際の4つの注意点

Instagramで企業アカウントを運用する際の注意点をご紹介します。

  • ①Instagramに自社の性質が合っているか確認
  • ②ペルソナを設定してユーザーを絞る
  • ③KPIを設定し、定期的に効果測定をする
  • ④方向性のコンセプトや担当による運用ルールを決める

それぞれの詳細について、解説していきます。

Instagramで企業アカウントを作成するにあたりSNSの媒体性質が合致するかどうか

企業がInstagramのアカウントを開設する前に、自社のスタイルがInstagramに向いているかを確認しましょう。

instagramが特化しているのは、写真や動画などです。「ビジュアル面」に魅力があるSNSと言えます。そのため、向いているとされるのは、写真で商品やサービスの内容を伝えられる企業やブランドです。

例えば、金融商品やIT技術などの形がない商品を売りにしている企業は、写真や動画では商品を訴求しにくいので注意が必要です。逆に、ファッションや料理など、写真で魅力が伝えられる商品を売りにしている企業は、Instagramの世界観にマッチしやすいでしょう。

ペルソナを設定してユーザーを絞る

Instagramの運用をする上で「ペルソナ」の設定は大切です。「ペルソナ」とは、具体的な人物像のことです。要するに、明確なターゲットのこと。

ペルソナを設定すれば、投稿内容に一貫性が出て、親密度も増します。具体的なユーザーの設定により、ユーザーの心に響く訴求を行えるからです。

また、ペルソナのニーズを予測すれば、マーケティングも捗ります。これは「パレートの法則」というもの。「2割の典型的な顧客のニーズを押さえれば、残りの8割のニーズもカバーできる」という戦略です。

KPIを設定し、定期的に効果測定をする

運用の際には「KPI」の設定をしておくことも大切です。

「KPI」は「Key Performance Indicator」の略のこと。日本語では「重要業績評価指標」です。つまり短期的な「目標」や「目的」のことですね。

アカウント運用の効果を測る上で「KPI」は重要な指標となります。例えば「フォロワーの数を半年以内に10倍に増やす」など、具体的なKPIを設定しましょう。

そして大事なことは「KPI」は、最終的な目標となる「KGI」を達成するまでの途中経過の様子を測るものということ。そのため「1年後の売上を2倍にさせる」といったような「KGI」を意識して「KPI」を設定し、定期的に効果測定をすると良いでしょう。

方向性のコンセプトや担当による運用ルールを決める

運用のコンセプトやルールを決めておくなど、バックヤードの事前準備も必要です。特に、複数人でアカウント運用するのであれば、運用の基準を決めるのは必須。

最初に基準や決め事を設定しておかなければ、方針がブレてしまい、ユーザーを混乱させてしまいます。

「この企業の商品なら安心」とファンになってもらうためにも、方針を統一するための決め事は、しっかり決めておきましょう。そして、運用側でもブレがないように、しっかり整備をしておくことが大切です。

Instagramでの企業アカウント運用で気を付けたいポイントについて

今回は、Instagram運用に関することについてご紹介しました。

Instagramの運用には、様々なテクニックがありますが、大事なのは「ユーザーの欲を満たすこと」です。

ユーザーが「知りたい」「やりたい」「買いたい」という欲する気持ちを満たす投稿やプロモーションを、心がけましょう。そのために、商品の強みを分析し、投稿の精度を向上させ続ける必要があります。

ご紹介した注意点を踏まえて、Instagramのプロモーションに生かしてみてください。

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絶対に抑えるべきインスタグラマーの集客のポイント https://social-lab.jp/instagram_attracting https://social-lab.jp/instagram_attracting#respond Fri, 10 Apr 2020 01:13:07 +0000 https://social-lab.jp/?p=4672 国内外問わず大人気なSNSであるInstagramは、2019年3月に国内の月間アクティブアカウントが3300万人を突破。国内で最も勢いのあるSNSのひとつと言えます。

この大きな勢いに乗り遅れないよう、多くの企業やショップがInstagramでのマーケティングを活用しています。

今回は、Instagramで活躍する「インスタグラマー」としてInstagramアカウントを運営し集客する際のポイントを4つ紹介していきます。

新規の集客を伸ばしたい、リピート客を獲得したい、そんな担当者様はぜひこの記事を参考にして実践してみてください。

インスタグラマーの集客のポイント4つ

早速、インスタグラマーとしてInstagramを運営していくポイントを4つ紹介します。

  • ・ターゲット層とアカウントの雰囲気を合わせる
  • ・ビジネスアカウントに切り替えて、補足情報を登録する
  • ・ジオタグ(位置情報)をつけ、場所をアピールする
  • ・CTA(Call To Action)を明確に提示する

ターゲット層とアカウントの雰囲気を合わせる

ただガムシャラに毎日写真を投稿していくだけでは、人気アカウントとなり自社製品の広告効果を十分に発揮するのは難しいです。

まずは、自社のターゲット層はどんな性質を持っているかを見極めましょう。性質とは、例えば以下のようなものです。

  • ・年齢
  • ・性別
  • ・趣味
  • ・居住地

これは一例ですが、できるだけ詳細に決めた方がよりユーザーの心に刺さるアカウントが育てられるはずです。

対象ユーザーの想定が済んだら、そのユーザーが好むであろう写真を投稿していきます。

例えば、美容に興味のある都市部に住む20代女性だと、キレイ目でセンスのいい写真を主体とするといいでしょう。

また、自分のアカウントにどんな属性の人が訪れているかなどは、Instagramの「インサイト」という分析機能で確認できます。

分析結果が数値で出るため、PDCAを回すのに非常に役に立つので、ぜひ活用してみてください。

ビジネスアカウントに切り替えて、補足情報を登録する

Instagramには、企業がユーザーと交流するのに役立つ機能が追加された「ビジネスアカウント」という、企業向けアカウントが設定されています。

通常アカウントからビジネスアカウントに切り替えることによって、以下の補足情報をプロフィールに追加できます。

  • ・メールアドレス
  • ・電話番号
  • ・住所

また、プロフィール上に「電話する」というボタンが追加され、ユーザーはワンタッチで企業に直接電話ができます。

通常アカウントではDMかコメント欄で連絡するしか術はありませんでしたが、電話という手段を追加してより利便性が増すため、問い合わせの数の増加が期待できます。

ジオタグ(位置情報)をつけ、場所をアピールする

Instagramに位置情報がついた写真を追加すると「ジオタグ」が投稿に表示されます。ジオタグはGoogleMapに紐づけられており、タップひとつで地図上での位置と他に同じジオタグがついた投稿を見ることが可能。

仮に店舗名などでジオタグの検索をされたら、一発で所在地と店舗の写真が確認できるということです。

ジオタグの適切な設定は、集客のリーチを伸ばし、新たなファンの獲得に貢献するはず。

Instagramで集客を狙うに当たって、ジオタグはハッシュタグと同等に重要であると言えます。

CTA(Call To Action)を明確に提示する

CTA(Call To Action)とは日本語で行動喚起とも呼ばれ、ユーザーに次の行動を促すための文言などのことです。

Instagramの投稿で興味を持ってくれたユーザーに対して、次に何をしたらいいか明確に示してください。

投稿全てにプロフィールへのリンクを貼り、そのプロフィールにさらに自社製品販売ページのURLを載せることが広く行われています。

初回限定10%OFFなどと得点を乗せて、さらに商品購入を促すのも良い手でしょう。

自社に興味を持ってだけでは、ただ興味を持ってくれただけになってしまいます。

インスタグラマーとしてアカウントを運用する最終目的は、自社製品の売り上げの底上げなどのはず。

きちんとCTAをして目標達成を目指しましょう。

インスタグラマーの集客まとめ

以上、インスタグラマー集客で最大限に効果を発揮するための4つのポイントについてご紹介しました。

ただ単にInstagramに写真を投稿していくだけでは、十分な宣伝効果が発揮できないと分かっていただけたはずです。

いくらいい製品であっても、効果的な広告を打たないと世間は製品の存在に気が付いてくれません。

インフルエンサーとしての集客を狙っている広告担当者様は、ぜひ今回の記事を参考にして商品の売り上げアップという目標をクリアしてください。

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Instagramショッピング機能(Shop Now)を導入・設定する方法 https://social-lab.jp/instagram_shop-now https://social-lab.jp/instagram_shop-now#respond Thu, 09 Apr 2020 12:18:41 +0000 https://social-lab.jp/?p=4663 SNSを利用している方なら誰でも知っているInstagram、最近は投稿された画像から直接ECサイトまでリンクできるようになっていることをご存知でしょうか。

これにより写真を撮ってから投稿されて、お客さまが気に入った商品があればすぐに購入にまで繋げることができ、いちいちインターネット上でその商品を探す必要が無くなりました。

今回の記事はそのInstagramショッピング機能(Shop Now)の導入方法や、設定方法などについてご紹介いたします。

Instagramのショッピング機能(Shop Now)について

Instagramは若者を中心に写真や動画などを楽に投稿できることから人気になりまして、全世界で既に6億人以上のユーザーがおります。その中でも多くのフォロワーを集めたユーザーはインスタグラマーと呼ばれ、そのユーザーが商品の写った写真を投稿することにより、その商品の認知度を高めるのに一役買っておりました。

今までは、投稿されてからお客さまが商品を気に入ってから一旦インターネット上で検索して、初めて購買に至っていたわけです。

現在Instagramは新しい機能としてショッピング機能というものを実装いたしまして、商品の写った写真が投稿されたあと、投稿画像をタップすることにより、その商品の金額と品名が書かれたタグを確認することができるようになりました。

そのタグを通じて本商品が販売されているECサイトのLinkに飛ぶことができるので、いちいち商品を探すとといった手間が なくなりました。

写真投稿から販売といったように、以前よりスムーズにお客さまが購入しやすくなりました。

Instagramのショッピング機能(Shop Now)の導入例

BAYCREWS


@baycrews

Instagramのショッピング機能(Shop Now)の導入方法

この便利なショッピング機能をマケーターはうまく利用すべきなのですが、いかにして導入すればいいのでしょうか。

Instagramのヘルプセンターは以下の五つの条件を示しております。

導入条件

  • ①Facebookの提供者契約とコマースポリシーに従っていること
  • ②Instagramのアカウントをビジネスアカウントとしていること
  • ③InstagramアカウントとFacebookページがリンクされていること
  • ④販売される主力商品が有形であること
  • ⑤Facebookカタログに所有しているアカウントがリンクされていること

上記の条件にマッチしてはじめて、ショッピング機能を使用するための審査を受けることができます。

審査は大体数日で完了することが多いようです。 

導入手順

1.Instagramアカウントをビジネスプロフィールへ移行する

こちらビジネスアカウントへ移行するためには〇Instagramアカウント、〇Facebookアカウント、Facebookページの三つが必要になります。

これらを作った後、Instagramの個人用アカウントのプロフィール画面にある「メニューボタン」から「設定ボタン」をクリックします。 すると、下部に「ビジネスアカウントに切り替える」というボタンがあるのでそこをクリックします。

そのまま進めていくと、Facebookページとリンクというのがあるので、そこでリンクさせます。

後は、ビジネスカテゴリを決定して、ビジネスアカウントへの移行が完了します。

2.ショップをFacebookページで確認できるようにする

Instagramのヘルプセンターにあったように、ショッピング機能を使用するためにはFacebookカタログがアカウントにリンクされている必要があります。

カタログを作るには、ショップが当然必要ですよね。実はFacebook上でもショップを作ることができます。
Facebookページにある設定ボタンをクリックして「テンプレートとタブ」をクリックします。

現在ホームというところに「ショップ」が追加となっていないはずなので、サイトの下部にある「タブの追加」からショップタブを追加できます。

後はホームで追加された「ショップ」をクリックして購買者利用規約とPolicyに同意します。

その後、「購入のためのメッセージ」か「別のウェブサイトで清算」か選択できるのですが、今回はFacebook上でショップを開設してみるので、「購入のためのメッセージを選択します。」これによってお客さまと直接メッセージでやり取りすることで販売できます。

これでFacebook上でのショップは完成しました。後は本当の目的であるカタログの作成ですが、Facebookページにある「ショップ」を選択すると下部に「製品を追加」というのが出てきます。

こちらを通じて商品の詳細を入力できるので記入後保存します。これでカタログが完成です。

3. ショップカタログをInstagramアカウントで登録する

手順1で既にFacebookページとリンクが完了しているInstagramアカウントのプロフィールを表示して、メニューから「設定ボタン」をクリックします。「ビジネス」を選択できるようになるのでそれもクリック。

ビジネスのページで「ショッピングに登録」というボタンがあるのでそこを通じてInstagramショッピングに登録できる画面に「スタート」から移行します。

「ショッピングに登録」でFacebookページからカタログを申請できるようになるのでそこでカタログを選んで審査してもらうことになります。

無事審査が通ればカタログがInstagramアカウントで登録されます。

4. ショッピングタグをInstagramの投稿画像に追加

Instagramの審査が無事通れば、ついにショッピング機能を使用できるようになります。

ショッピングタグはいつも通り写真を投稿する際の「シェア」画面で、「製品をタグ付け」をクリックすることで実行できます。

カタログを選択して、タグ付けをする製品の上に配置する。

後は、ショッピングタグの付いた写真が投稿され、それをクリックすればショップへ直接購入できる画面に飛ぶことができるようになります。

Instagramのショッピング機能(Shop Now)まとめ

ここまでショッピング機能を導入、設定までの手順等ご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

Instagramのユーザーは6億人を超えており、市場としては非常に巨大ですのでこれを利用しない手はないですよね。

スマートフォンで写真を撮ってから投稿できるようになるので手間もそこまでかからないです。

これを気に是非導入されてはいかがでしょうか。

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Instagramのアカウントが停止されてしまったら https://social-lab.jp/instagram_stop https://social-lab.jp/instagram_stop#respond Wed, 08 Apr 2020 02:51:03 +0000 https://social-lab.jp/?p=4656 積み上げてきたものが一瞬で崩れ去るとショックですよね。

ある日突然アカウントの停止を示す「エラー」が表示されると頭の中が真っ白になるかもしれません。

Instagramのフォロワーを増やして続けても、突然全部失ってしまうリスクがあることを知っておりましたでしょうか。

今日はInstagramのアカウントが停止されてしまったときのために冷静に対処できる方法をまとめました。

参考にしていただければ幸いです。

Instagramのアカウント停止について

Instagramのアカウントは、なんの警告もなしに突然アカウントが停止になることがありえます。

アカウント停止となる根拠は主にInstagramのホームページにあるコミュニティ規定と利用規約に則って停止となります。

その中でも停止となる主な理由は以下の三つです。

1.利用規約を違反していた場合

最も簡単な理由はこれです。

これは当然のことではありますが、Instagramのコミュニティ規約と利用規約は、サービスを利用するだけで同意したことみなしています。

仮に両者どちらかの規約に違反していた場合、運営側によりアカウントを停止する根拠としてなりえます。

規約をよく読んで、違反しないように気をつけることが大切です。

2.知的財産権等の他社の権利が侵害していた場合

コミュニティガイドラインによれば、動画や写真は自分で撮影したものや誰かと共有して利用する権利を得ているもののみ投稿していいことになっています。

インターネットで見つけたものがどんなに良いものであれ、自分が所有する権利を持ってないのに投稿した場合、アカウントごと停止させられる可能性があります。

3.違反報告を他のユーザーから受けていた場合

Instagramでは、ユーザー同士でガイドラインがきちんと守られているか監視するような仕組みになっていまして、もし仮にガイドラインに違反していた場合「報告オプションフォーム」を通じて違反報告を行うことができます。

他ユーザーが誤解して報告したり、中には嫌がらせ目的で違反報告を運営側にする人がいたりします。

違反報告の数が多くなれば多くなるほど、Instagramの運営側によりチェックされアカウント停止となってしまうリスクがあります。

他にも山ほど違反となるケースがあるので、詳しくはガイドラインや利用規約を熟読していたほうがいいです。

Instagramの違反に関して全く身に覚えがない場合

アカウントが停止になってしまった場合、全く抗うことはできないのでしょうか。

いいえ、そんなことはありません。違反に関して全く身に覚えがなく、不満を感じた場合は「異議申し立て」 をすることができます。

異議申し立ての手順

  • ①Instagramにログインしてから利用規約への違反が原因となるアカウント停止のエラーが表示されたら、エラーの下部にある「異議申し立て」ボタンをクリックします。
  • ②「異議申し立て」のクリック後、ヘルプセンターの「アカウントについて詳細を見る」のページの下部に、「これが誤りだと思われる場合は、お知らせください。」とあります。お知らせくださいをクリックしましょう。
  • ③その後、このアカウントがビジネスアカウントか、個人アカウントかを問われます。前者であれば「はい」、後者であれば「いいえ」を選びましょう。
  • ④名前や、メールアドレス等、必要とされる情報を全て記入します。
  • ⑤ビジネスアカウントであった場合、公的文書の写しを送る必要があるので事業免許か、請求書等の事業内容等、Instagramの運営側が要求する証明できるものを提出しましょう。
  • ⑥その後、Facebookコミュニティオペレーションからメールが届きます。

名前を登録していない場合はユーザーネームのみでも大丈夫です。

こちらの情報をメールで送ってあげて、認められれば12時間から24時間の間でアカウントを再開させることが可能です。

しかし、この「異議申し立て」も確実に成功するわけではないので、今まで投稿した動画や画像が心配な方はInstagramのログイン画面から「セキュリティ」のボタンを通じてデータをダウンロードしてBACKUPとしてのことしておくことができますので、こまめに残すようにしておけば安心です。

Instagramのアカウントが停止されてしまったときのまとめ

どのSNSのサービスでも言えることですがアカウントのフォロワーを増やすのは大変ですが、アカウントが停止になったりするのは一瞬の出来事なのでできるだけコミュニティ規定と利用規約をよく読んでから利用したほうがいいですよね。

気をつけていてもアカウントが停止になることはありえるので、そのときは諦めずに「異議申し立て」を行って復旧させましょう。

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Instagramミュージックスタンプとは? https://social-lab.jp/instagram_musicstamp https://social-lab.jp/instagram_musicstamp#respond Tue, 07 Apr 2020 01:07:45 +0000 https://social-lab.jp/?p=4648 2020年2月25日に日本のInstagram,Facebookでミュージックスタンプが導入されました。

Instagramミュージックスタンプとは?

参照URL:インスタグラムのストーリーに楽曲(音楽)を設定する方法──歌詞も流せるミュージックスタンプの使い方 | アプリオ

Instagramではストーリーズに投稿して好きな楽曲の任意の15秒間を投稿できるスタンプです。

Facebookではプロフィール画面に好きな曲を表示し、閲覧者が再生できるものです。

2018年6月からスタートして現在すでに60カ国以上で使われている機能ですが、日本には2020年2月25日に導入されました。

2019年6月時点では日本でのアカウント数は3300万以上に上ります。

そしてその人気の後押しとなったのがストーリーズ機能です。

ストーリーズとは・・・通常のフィード投稿とは異なり、24時間後には自動消滅する投稿です。

ストーリーズの活用法

ストーリーズの投稿は消えることは前提なので、日常シーンなどを気軽に投稿できる点が人気です。

そして、日本での1日のアクティブアカウントのうち70%が利用しています。(2018年11月Instagram 発表)

2019年6月時点で月間アクティブアカウント数が3300万人だったので、1ヶ月30日とすると、1日あたり77万人がストーリーズを利用していることになります。

ストーリーズの機能

過去のストーリーズはプロフィール画面にハイライトとして保存が可能なので、必ずしも消えるわけではありません。

そして、そのハイライトにストーリーズを保存してカテゴリー別に並べているユーザーも多いです。

ストーリーズの投稿は15秒でミュージックスタンプも同様に任意の15秒間を投稿できます。

そんな多くの人に価値を認められ広く使われているストーリーズ機能に新たにミュージックスタンプが追加されるということです。

ミュージックスタンプの提供会社

  • ・エイベックス
  • ・ユニバーサルミュージック
  • ・ポニーキャニオン

といった名だたるレーベルがFacebookとパートナーシップを結びました。

その他のレーベルはまだ公表されていませんが、Facebookではパートナー企業を順次増やしていく予定です。

Instagramミュージックスタンプに参加するアーティスト

  • ・三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
  • ・Offiicial 髭男dism
  • ・Alexianderos
  • ・あいみょん
  • ・DA PUMP
  • ・松任谷由実
  • ・三浦大知

といった人気アーティストが顔を揃えました。(一部アーティストは2/25日以降順次対応となる可能性があります)

Instagramミュージックスタンプのアーティスト側メリット

ミュージックスタンプの導入はレーベルや配信会社、出版社だけでなく、アーティストにも大きなメリットがあります。

音楽業界でのプロモーションとして、テレビ、ラジオ、CD発売イベント、コンサートなど、様々な方法があります。その中でも、ミュージックスタンプはSNSを使ったプロモーションにおいて協力な役割を果たしそうです。

エイベックスエンタテイメントのレーベル事業部でデジタル戦略を管轄する第7&Rグループゼネラルマネージジャーの小井口氏によると「SNSの音楽業界への影響は、サービスが始まった頃からあった。」とのこと、しかし音楽に関する権利が侵害されたケースも多かったという。そして、今回ミュージックスタンプについては、Facebook側が著作権処理に理解を示し、正当な手続きを踏んだことが参画への決め手になったそうです。

Instagramミュージックスタンプまとめ

Instagram、Facebook はコミュニティの場として多くの人が利用しているので、音楽に直接関係しない様々な場面で多くの人の音楽にふれる機会が増えていきます。

従来テレビ、ラジオ、などマスメディアを通して音楽を広めていったが、これからはアクティブユーザーの方々がその役割を担ってくれるでしょう。

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Instagramのブランドコンテンツ広告とは? https://social-lab.jp/instagram_brand https://social-lab.jp/instagram_brand#respond Mon, 06 Apr 2020 08:16:49 +0000 https://social-lab.jp/?p=4644 2019年6月にInstagramの公式サービスとして開始されたブランドコンテンツ広告。

インスタグラマーが投稿したオーガニック投稿(広告目的ではない普通の投稿)を、企業が自社の広告として利用できるサービスです。

従来のインフルエンサーマーケティングとは異なった方向性からユーザーに訴求ができるということで、今大きく注目されています。

以下の写真のように、タイアップ広告には投稿者の名前のそばに「aftershokzjp(企業名)とのタイアップ広告」と表示されます。

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Christmas🎄が迫ってきた🎅 ・ 誰かに🎁を送るのも良し、自分に送るのもよし❤ ・ 12/6から、 @aftershokzjp の福袋企画が始まるよ☺…クリスマスだけどね!笑 ・ 耳を塞がないイヤホン #aeropex をひとつ買うと、buy 1 get 1 free 😳✨ ふたつ目がタダでもらえちゃう!しかも2つ目はエアロペクス以外も選べるよ🌈 大切な人とshareするのにぴったりの企画🎁 ・ AEROPEXのレビューは、プロフィールのURLからご覧頂けます☺ ・ キャンペーン詳細は、オフィシャルアカウント @aftershokzjp からご確認下さい🎅 先着順みたいなので、12/6、お見逃しなく☺ ・ カルーセルの3つ目のムービーは、2枚目の物撮りの裏側…笑 最高の一瞬を撮るために、ビーチを這いつくばってます笑 ・ Wish you a Merry Very Christmas 🎅🌈 ・ #aftershokzjp #ShokzStarJP #ShokzSquadJP #beach #triathlon #triathlonlife #トライアスロン #lifeisbetteratthebeach #findyournature

Triathlete_yurika(@triathlete_yurika)がシェアした投稿 –

参照URL:triathlete_yurika / Instagram より引用

人気のインスタグラマーの投稿を利用して自社広告を広い範囲に届けたいとお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

Instagramブランドコンテンツ広告のメリット

まずは、ブランドコンテンツ広告を利用するメリットを紹介していきます。

  • ・広告らしくない形態で広告を打ち出せる
  • ・ステルスマーケティングにならない
  • ・分析ツールで広告効果の測定ができる

広告らしくない形態で広告を打ち出せる

ユーザーは年々ネット広告に見慣れてきているので、広告臭がする画像はサッとスクロールして飛ばしてしまいます。

しかし、人気のインスタグラマーの投稿をブランドコンテンツ広告として利用することでこの問題を解決。

数万人、多くて数百万人ものフォロワーを持つインフルエンサーの訴求力の高い投稿を広告と利用できるため、普段は広告を読み飛ばすユーザーの目にも止まりやすくなり、広い層にPRを届けることができます。

ステルスマーケティングにならない

ステルスマーケティングとは、宣伝であると消費者に悟られないようにして宣伝する手法。

宣伝感を隠して宣伝しており、一般的にモラルに反する行為だと認識されています。そのため、ステルスマーケティングだと発覚した際は非難の対象になることが多いです。

事実、ステルスマーケティングが発覚して、消費者からの信頼を大きく落とし、ビジネス推進の大きな痛手となった企業も存在しています。

Instagramのブランドコンテンツ広告は、「広告」と明確に表示され、加えて「(企業名)とのタイアップ広告」としっかり明記されているため、ステルスマーケティングになり得ません。

ユーザーに対して誠実な広告手法だと言えるでしょう。

分析ツールで広告効果の測定ができる

ブランドコンテンツ広告は、Instagramの公式分析ツールである「インサイト」やFacebookの「広告マネージャー」を使うことによって広告効果の測定ができます。

従来、効果測定のしにくさはインフルエンサーマーケティングの難点でした。

しかし、分析ツールを使うことによって、アカウントのフォロワー数の推移や広告に対するアクションなど、様々な情報が手に入ります。

配信する広告の改善に大いに役に立つことでしょう。

Instagramブランドコンテンツ広告を配信する時の注意点

メリットが大きいブランドコンテンツ広告ですが、下に紹介するような注意点があります。

  • ・広告主はコメントなどを管理できない
  • ・広告の使用期限などについて明確にしておく

広告主はコメントなどを管理できない

ブランドコンテンツ広告はあくまでインスタグラマーのオーガニック広告を利用しています。

つまり、他のInstagram広告と異なり、投稿に対するコメントや「いいね!」を管理する権限はインスタグラマーが持っているということです。

予想だにしなかった内容がコメントされたりしても、企業側では削除などの対応ができません。

投稿内容やコメント・いいね!等の管理について、事前に企業とインスタグラマー間で取り決めておく必要があります。

広告の配信期限などについて明確にしておく

先ほどと同じ言及ですが、ブランドコンテンツ広告はインスタグラマーのオーガニック広告を利用しています。

つまり、企業とインスタグラマー間の両者の承認が必要な広告だということ。例えば下のような両者合意の明確な契約を結んでおく必要があります。

  • ・広告の配信期限
  • ・広告の権利
  • ・インスタグラマーへの報酬

後々のトラブルが起こらないように、必要と思われる事項は全てインスタグラマーと事前に擦り合わせておきましょう。

Instagramブランドコンテンツ広告まとめ

以上、Instagramのブランドコンテンツ広告についてご紹介しました。

うまく活用することで従来とは違った広告効果をもたらす新しいマーケティング手法です。

インフルエンサーマーケティングとも相性が良く、これまで広告が届かなかったユーザー層にも訴求することができます。

これまでのInstagram広告と違う面も多く難しく感じたかもしれませんが、広告担当者様はぜひ利用をご検討してみてください。

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【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_newlife https://social-lab.jp/instagram_newlife#respond Thu, 02 Apr 2020 01:01:08 +0000 https://social-lab.jp/?p=4635 門出となる新生活の時期。不安や期待に胸膨らませながら、たくさんのInstagramユーザーが投稿頻度を上げたり、情報収集を盛んに行います。

そんな時期こそ、自社アカウントのインプレッションやリーチを上げるのにうってつけの期間です。新生活といえば何かと物入りなので、ユーザーの「欲しい」を見つけられるチャンスでもあります。

今回は、Instagramで展開された新生活応援キャンペーン、プロモーション事例をご紹介します。うまくユーザーに届けば、ブランディングや商品購入、自社サイトへの誘導にも効果的です。

ただ単に施策をうつのではなく、戦略的にインプレッションを獲得してけるよう、参考にしてみてください。

【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①Instagramキャンペーン「バタフライツイスト」(株式会社カメイ・プロアクト)

参照URL:Instagramキャンペーン「バタフライツイスト」(株式会社カメイ・プロアクト)

靴のブランドである「バタフライツイスト」のInstagramキャンペーンは、シンプルなプレゼント企画です。一見ありきたりな施策のようにも見えますが、新生活を送り始めて物を色々揃えなければいけないユーザーにとって、気軽に参加でき、生活を助けてもらえるキャンペーンと言えるでしょう。

バタフライツイストのキャンペーン・プロモーションの概要は、以下の通りです。

キャンペーン内容

抽選で10名に、新生活に活用できるバタフライツイストのシューズをプレゼント/p>

キャンペーンへの参加方法

  • 1.バタフライツイスト公式アカウント「@butterflytwists_jp」をフォロー
  • 2.新生活に新調したい、新しく始めたいモノ・コトをテーマにご自身の Instagram (インスタグラム)に投稿
  • 3.コメント欄に「#lifemovesfast」、「#BTキャンペーン新生活」の2つのハッシュタグをつける
  • 4.バタフライツイスト公式アカウント@butterflytwists_jpをタグ付けして投稿

バタフライツイストは靴のブランドなので、新生活応援との相性は抜群です。新社会人がターゲットになるのはもちろんのこと、社会人にとっても節目の時期です。靴の新調をしたいと考えている人に、自然な形でアプローチできるでしょう。

またこのキャンペーンでは、自身の「新しく始めたいモノ・コト」の投稿が必須です。そのため、ユーザーはただ単純に「プレゼント企画に応募する」のではなく、自然な形でInstagramを利用でき、かつキャンペーンに応募できるのが魅力です。

ブランド認知が上がり、フォロワー数も増え、なおかつInstagramユーザーの活性化にも役立っています。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・ブランド認知度のアップ
  • ・自社ホームページ、ショップへの誘導
  • ・商品のプロモーション
  • ・Instagramのフォロワー獲得

実際に商品を見てもらえるキャンペーンというのは、売り上げに直結します。ブランド認知度アップにも大きな効果が期待できるので「モノ」を取り扱っている企業は、ぜひ参考にしてみてください。

【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②新生活アイテムが当たる!インスタグラム投稿キャンペーン「ママイクコ」(株式会社システムジュウヨン)

参照URL:新生活アイテムが当たる!インスタグラム投稿キャンペーン「ママイクコ」(株式会社システムジュウヨン)

「ママイクコ」は生活雑貨を取り扱っているショップです。生活雑貨は新生活をスタートさせるのに欠かせないので、新生活との相性は抜群。

このプロモーション、キャンペーンのおもしろい点は、単純なプレゼント企画ではないところ。キャンペーンに参加するお題が「新生活をはじめる人に贈りたいアイテムを投稿する」というのがポイントです。

周りの人への感謝の気持ちを投稿させることによって、キャンペーン参加率を上げることに成功しています。キャンペーンへの積極的参加を促しつつ「ママイクコ」のブランディング、イメージアップ効果も見込めるのが特徴です。

<キャンペーン内容>

5名にランチセット、20名にポーチ、50名にタオル・ハンカチをプレゼント

キャンペーンへの参加方法

  • 1.お題「新生活をはじめる人に贈りたいアイテム」に沿った写真を撮影
  • 2.Instagramアカウント「mamaikuko_official」をフォロー
  • 3.ハッシュタグ「#ママイクコ」「#ありがとうを贈る」を付けて投稿

新生活は、始める人だけのイベントではありません。このプロモーション、キャンペーンにより、新生活をする本人だけでなく、周りの人へのインプレッションを高めることができています。単純に新生活応援キャンペーンを打ち出しても、他のキャンペーンに埋もれてしまいます。

周りの人を巻き込んでキャンペーンに参加させることで、他の企業との差別化を図っています。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・フォロワー、インプレッションの獲得
  • ・ブランディング効果
  • ・見込み客の増加
  • ・ユーザーの関心を集める

より多くのインプレッションや関心を集めることができるので、ターゲットユーザーの間口を広げる手法はおすすめです。認知度が広がり、ブランディングが成功することによって、新生活シーズン以外の集客も見込めます。

【新生活応援編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

今回は「新生活応援」をテーマとしたInstagramで行われたプロモーション、キャンペーンについてご紹介しました。

今回ご紹介したプロモーションやキャンペーンは、シンプルなものが多のが特徴。新生活はバタバタとしてしまいがちなので、複雑なキャンペーンよりも、シンプルなほうがユーザーに好まれる傾向があります。ターゲットを絞ったキャンペーン展開が多いので、狭く深く、ユーザーに刺さるプロモーション、キャンペーンとなっています。

新生活の時期は不安が大きいので、情報収集やリフレッシュのためにInstagramの利用率が上がります。この機会に、自社のブランディングや認知度アップを狙い、活用してみてはいかがでしょうか。

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【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_gw https://social-lab.jp/instagram_gw#respond Wed, 01 Apr 2020 02:18:21 +0000 https://social-lab.jp/?p=4628 ゴールデンウィークやこどもの日は、Instagramへの投稿が盛んになる時期。遊んだ思い出や出かけた写真などの投稿で、Instagramのタイムラインは賑わいます。

Instagramを利用するユーザーが多くなる、ゴールデンウィークやこどもの日。企業としては、キャンペーンやプロモーションを打ち出さない手はありません。必然的にインプレッションが増える期間なので、ブランディングや商品の訴求にも大きな効果が見込めるでしょう。

今回は、ゴールデンウィークやこどもの日に合わせて打ち出された、Instagramキャンペーン事例について、ご紹介していきます。ただ単に広告的なキャンペーンを打ち出しても、ユーザーの関心を引くことはできません。Instagramユーザーの興味を集めて効果的にプロモーションが行えるようにする為、ご紹介する事例を参考にしてみてください。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①Instagramいいねキャンペーン「アプレレクール」(株式会社F・O・インターナショナル)

参照URL:Instagramいいねキャンペーン「アプレレクール」(株式会社F・O・インターナショナル)

子供服ブランドの「アプレレクール」のInstagramキャンペーンは、ブランディングのみならず、実店舗の売り上げアップにも狙いを定めています。

アプレレクールのキャンペーン・プロモーションの概要は、以下の通りです。

キャンペーン内容

対象の新作アイテムが10%オフ

キャンペーンへの参加方法

  • 1.アプレレクール公式Instagramアカウント「@apres__official」をフォロー
  • 2.対象の投稿に「いいね」する
  • 3.「いいね」した画面またはフォロー画面をレジで提示

アプレレクールは子供服のブランドなので、この時期のキャンペーンはとても相性が良いです。子供服を買いに出かけたInstagramユーザーがたくさん見込めるので、ブランド認知や売り上げアップに、ダイレクトな効果が見込めるでしょう。

また実店舗の利用から、Instagramのフォロワー、インプレッションを集めるという方法も、このキャンペーンの魅力のひとつです。来店したお客さんに対してInstagramの「フォロー」や「いいね」を促すことで、自然な流れでInstagramのインプレッションを上げることができます。

それにより「買い物をして終わり」ではなく、今後のプロモーションやブランディング、商品の宣伝効果も上がるという仕組みです。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・実店舗への集客
  • ・商品の売り上げアップ
  • ・定期的な購買意欲の促進
  • ・ブランディング効果
  • ・Instagramのフォロワー獲得

オンラインとオフライン、両方で効果が見込めます。直接的な売り上げアップ効果に繋がるので、オフラインに誘導したい企業にとっては、参考になるキャンペーンと言えるでしょう。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②GWは何をすればいいですか?フォト&ムービーコンテスト「トイザらス」(日本トイザらス株式会社)

参照URL:GWは何をすればいいですか?フォト&ムービーコンテスト「トイザらス」(日本トイザらス株式会社)

子供用品を取り扱う「トイザらス」では、ユニークなキャンペーンが展開されました。SNSユーザーに、アイディアを募集するという、他の企業では見かけないプロモーションです。

キャンペーンへの積極的参加を促しつつ「トイザらス」のブランディングの効果も見込めます。

キャンペーン内容

30名にギフトカード¥3,000をプレゼント

キャンペーンへの参加方法

  • 1.ゴールデンウィークのアイディアを画像または動画で投稿
  • 2.Instagramアカウント「toysrus_jp」をフォロー
  • 3.ハッシュタグ「#おしえてトイザらス」を付けて投稿

こどもの日は、子供用品を扱う「トイザらス」にとって、とても相性の良い日です。そんな中ですが、ただ単純なキャンペーンを打ち出しても他の企業とのキャンペーンに埋もれてしまいかねません。

そのため、ユーザー参加型のキャンペーンを打ち出すことにより「トイザらス」は差別化を図りました。実際に参加しないユーザーからしてもコンテンツを楽しむことができるので、多くのインプレッションや注目を集めることができます。

このキャンペーンから想定される効果は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・フォロワー、インプレッションの獲得
  • ・ブランディング効果
  • ・「アイディア」というコンテンツの収集
  • ・ユーザーの関心を集める

ユーザーからアイディアを募集するという形でのキャンペーンは珍しく、それだけで注目を集められます。意欲的なユーザーからのフォローを獲得することもできるので、プロモーションにも非常に役に立つものとなっています。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

今回は、ゴールデンウィーク・こどもの日をテーマとしたInstagramで行われたキャンペーンについてご紹介しました。

今回ご紹介したプロモーションやキャンペーンは、単なる商品プレゼント企画のようなものではなく、認知度やブランディングのアップが期待できるものです。一過性のキャンペーンではなく、今後のためのプロモーションともなっているのが特徴と言えるでしょう。

ゴールデンウィークなどの長期休暇は、Instagramを開く機会が多くなります。この機会に、自社のブランディングや認知度アップを狙い、活用してみてはいかがでしょうか。

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【東京2020オリンピック】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_olympic https://social-lab.jp/instagram_olympic#respond Thu, 26 Mar 2020 06:44:33 +0000 https://social-lab.jp/?p=4595 2020年の7月24日から開催される予定だった、4年に1度のスポーツの祭典「オリンピック」。
第32回を迎える今回は東京で行われるとあって、国内の盛り上がりは大きく、それに伴い大きな消費も期待できるでしょう。

そのチャンスを逃さまいと、様々な企業が独自のキャンペーン・PRを打ち出しています。その中でも今回は「Instagram」を利用したマーケティングに注目していきます。

この記事では、各キャンペーンのポイントをはじめ真似したい工夫が見られる特徴も解説。

東京2020オリンピックに合わせてInstagramでプロモーションを行いたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①アサヒビールの樽生商品の写真を撮って応募しよう!(アサヒビール株式会社)

参照URL:アサヒビールの樽生商品の写真を撮って応募しよう!(アサヒビール株式会社)

はじめにご紹介するのは、ビール製造販売の最大手である「アサヒビール株式会社」が行なったキャンペーンです。

景品として、「東京2020オリンピック・パラリンピック エンブレム入りバスタオル」と「アサヒスーパードライ6缶」が55名に当たります。

キャンペーンは忘年会・新年会シーズンを狙い2018年の年末、2019年の年始にかけて行われました。

このキャンペーンは以下のような参加条件が定められています。

応募方法

  • 1.アサヒビールのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.アサヒビールの樽生商品を撮影した写真を取る
  • 3.写真に「アサヒビール公式アカウント」をタグ付けし、「アサヒビールで乾杯」のハッシュタグをつけてシェアする

上記のように「フォロー&タグ付け&ハッシュタグ&画像投稿キャンペーン形式」というInstagramキャンペーンの定番の方式で行われました。

このキャンペーンの注目すべきポイントは以下の通り。

  • ・アサヒビールオリジナル東京2020オリンピック555mlジョッキの写真だと応募口数が2倍になる
  • ・新年会、忘年会シーズンに行われた

アサヒビール株式会社は東京2020オリンピックと東京2020ゴールドパートナーであり、東京2020オリンピックのロゴをつけたグラスを展開しています。

そのグラスを使ってビールを飲んでもらうことを推奨し、東京2020オリンピックといえばアサヒビールと印象付けることに成功したと言えるでしょう。

加えて、ビールの消費量が多い新年会・忘年会シーズンにキャンペーンが行われたため、その宣伝効果は計り知れないものになったと予想できます。

東京2020オリンピックとパートナーであるという事実を世間一般に広めるための、よく考えられた事例だと言えるでしょう。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②あと1年!夢をつなごうキャンペーン(丸大食品株式会社)

参照URL:あと1年!夢をつなごうキャンペーン(丸大食品株式会社)

続いてご紹介するのは食品製造販売を担う「丸大食品」が行なったキャンペーン。

キャンペーンへの参加条件は「対象商品500円以上のバーコードを送って応募」とInstagramとは関係ありません。

しかし、このキャンペーンの告知を「丸大食品」「夢をつなごう」「陸上日本代表」といった東京2020オリンピックを想起させるハッシュタグと共にInstagram上で行うことによって、より拡散力を強めています。

日本オリンピック委員会(JOC)公式応援団長である松岡修造さんも前面に押し出し、インパクトも強い。

Instagramとは直接的な関係のないにも関わらず、上手に利用した事例だと言えるでしょう。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③TOKYO 2020 世界が驚く、物流をつくろう。(ヤマトホールディングス株式会社)

参照URL:TOKYO 2020 世界が驚く、物流をつくろう。(ヤマトホールディングス株式会社)

最後にご紹介するのは、運輸系最大手「ヤマトホールディングス」が展開するキャンペーン。

ヤマトホールディングスは東京2020 オフィシャル荷物運輸サービスパートナーとして東京2020オリンピックとコラボをしています。

このキャンペーン自体には商品等ありませんが、ヤマトホールディングス株式会社はInstagram運用に力を入れており、以下のような投稿をしています。

  • ・一般から募集した選手へのメッセージ
  • ・スポーツ体験教室の写真
  • ・東京2020オリンピック仕様のトラックの写真

そして、「ヤマトホールディングス」のハッシュタグを「東京2020大会」「宮崎大輔(ハンドボール選手)」などの人気のハッシュタグと組み合わせて投稿しており、広告が多くの目に止まることが期待できます。

商品などを用意する必要がなく、それでも広告効果の高いとても強力な作戦です。

【東京オリンピック2020】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、東京2020オリンピックに向けて行われたInstagramキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、商品の有無にかかわらずInstagramをうまく利用した事例だと言えるでしょう。

Instagramを利用してのキャンペーンやPRの実施を検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【12月】Instagramキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_december https://social-lab.jp/instagram_december#respond Wed, 25 Mar 2020 01:30:42 +0000 https://social-lab.jp/?p=4585 1年の終わりを締めくくる12月は、年内最大級のイベントである「クリスマス」で日本国内ならびに世界中が盛り上がります。

さらに、サラリーマンにとってはボーナスの支給月でもあり、大きな消費が期待できるでしょう。

そのチャンスを掴むべく、企業や店舗はクリスマスに向けて様々なキャンペーン・PR活動を打ち出しています。その中でも今回注目していくのが、「Instagram」を活用したマーケティングです。

画像特化であるInstagramは、綺麗なイルミネーションなど見た目にも幻想的なクリスマスと最も相性がいいSNSと言えるでしょう。

そこで今回は、かつて12月にInstagramで行われたキャンペーン・PR事例を紹介していきます。

マーケティングする上で絶対に見逃せない12月。ここに合わせてInstagramでプロモーションを行いたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①よつ葉のクリスマス2019 プレゼントキャンペーン(よつ葉乳業株式会社)

参照URL:よつ葉のクリスマス2019 プレゼントキャンペーン(よつ葉乳業株式会社)

はじめにご紹介するのは、乳製品を扱う企業である「よつ葉乳業株式会社」が行ったキャンペーンです。

景品として、バター等の乳製品の詰め合わせが30名に当たります。

キャンペーン期間は12/2~12/26の3週間程度と長め。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.よつ葉乳業株式会社のInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.よつ葉乳業製品とクリスマスにちなんだものを一緒に撮影
  • 3.「#よつ葉のクリスマス」のハッシュタグをつけてInstagramに投稿

上記のように、Instagramの定番キャンペーンである「フォロー&ハッシュタグ&画像投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・自社製品の画像を応募条件にする
  • ・当選人数が30名と多め

12月は、ケーキを作るためのバターや生クリームの消費が激しくなります。

乳製品メーカーは複数ありますが、キャンペーンを打ち出すことで、よつ葉乳業製品を選択してくれることが期待できます。

また、乳製品は腐りやすいため、一度に大量に獲得しても消費しきれません。

ひとりに当たる商品の量を少なめにし、当選人数を多くすることで「自分にも当たるかもしれない」という射幸心を上手に煽って消費を促しています。

クリスマスと自社製品の性質をよく考えた、上手な事例だと言えるでしょう。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②DURASクリスマスプレゼントキャンペーン(株式会社イナンナ)

参照URL:DURASクリスマスプレゼントキャンペーン(株式会社イナンナ)

続いてご紹介するのは、女性向けファッションブランド「DURAS」を手がける「株式会社イナンナ」が行ったキャンペーン。

DURASロゴパーカーが5色のうちランダムで1色、20名に当たります。

キャンペーン期間は12/15 21:00~12/16 21:00と24時間だけです。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.DURASのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.対象の投稿にいいねをする
  • 3.欲しい色のコメントをすると当選確率アップ

上記のように、Instagramの王道のキャンペーンである「フォロー&いいねキャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・応募条件を容易にして、キャンペーン期間を24時間限定にする
  • ・欲しい色のコメントで当選確率が上がる

クリスマスキャンペーンと銘打っていますが、応募条件、当選内容ともにクリスマス感はありません。

しかし、あえてそのようにハードルを下げることで、参加人数を増やす効果があります。

そこにキャンペーン期間を24時間のみというインパクト大な条件を付与することで、数あるファッションブランドの中でも大きな印象を残せることが期待できます。

また、どの色にするか悩んだユーザーは、過去の投稿も参考として見るでしょう。よりDURASの製品をアピールできます。

参加のハードルは下げるが、インパクトは残し、かつ製品も見てもらえる。考え尽くされたキャンペーン事例でした。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③東急ホテルズ 渋谷エリア4ホテル クリスマスキャンペーン “可惜夜(あたらよ)”(株式会社 セルリアンタワー東急ホテル)

参照URL:東急ホテルズ 渋谷エリア4ホテル クリスマスキャンペーン “可惜夜(あたらよ)”(株式会社 セルリアンタワー東急ホテル)

最後にご紹介するのは「株式会社東急ホテルズ」が渋谷エリアで運営する4ホテルが合同で行ったキャンペーン。

スイートルーム宿泊券が1組に、ディナー券が6組に当たります。

キャンペーン期間は11/23~12/25の約一ヶ月と長く設定してあります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.いずれかのホテルのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「#あたらよクリスマス」のハッシュタグをつけて、クリスマスの思い出の写真を投稿

上記のように、「フォロー&ハッシュタグ&画像投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・商品の購入は必須ではない
  • ・4ホテル合同で行っている

商品が高級ホテルの宿泊と食事ということがあって、参加難易度が高めだと思われます。

しかし、ロビー前のツリーでの撮影でも参加可能にすることで、参加条件をホテルに足を運ぶだけにしてハードルをグッと下げています。

また、4ホテル合同とあって、ひとつのホテルで満足したら他のホテルにも興味が出ることが期待できます。

入るのに少し勇気がいる高級ホテルですが、第一歩を踏み出させるために有効なキャンペーンと言えるでしょう。

【12月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、12月に行われたInstagramキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、ユーザーや自社製品をよく考察して打ち出されたものでした。

Instagramキャンペーン・PRの実施を検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_november https://social-lab.jp/instagram_november#respond Tue, 24 Mar 2020 01:01:52 +0000 https://social-lab.jp/?p=4577 晩秋である11月は、日本各地の山が紅葉で鮮やかに色づき、美味しい食べ物と合わせて美しい景観を楽しむことができます。

景色や食事を撮った写真をSNSに投稿するのも、現代では秋を楽しむ一連の流れとして定着しています。

事実、SNSの動きが活発な11月は様々な企業が注目しており、多くのキャンペーン・PRが実施されています。

数あるSNSの中でも特に注目なのが「Instagram」です。

画像を投稿するのに長けているInstagramは、美しい景観を楽しむという晩秋と最も相性がいいSNSだと言えるでしょう。

そこで今回は、11月にInstagram上で行われたキャンペーン・PR事例を紹介していきたいと思います。

10月のハロウィンと12月のクリスマスに挟まれた11月。大きなイベントはありませんが、SNSは活発です。

ここに合わせてInstagramキャンペーンを打ち出したいと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①秋のリポストキャンペーン2018(サンワサプライ株式会社)

参照URL:秋のリポストキャンペーン2018(サンワサプライ株式会社)

はじめにご紹介するのは、電子機器・周辺機器メーカーである「サンワサプライ株式会社」が行ったキャンペーンです。

紅葉と同じ赤色のポーチ・マウス・ストラップ・イヤホンが景品として当たります。

キャンペーン期間は11月13日〜11月26日の2週間と短め。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.サンワサプライのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「#秋のリポストキャンペーン2018」「#サンワサプライ」の2つのハッシュタグをつけてキャンペーン投稿をリポスト

上記のように、Instagramの通年の定番キャンペーンである「フォロー&ハッシュタグ&リポストキャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・応募に紅葉の写真を必要としない
  • ・景品が秋と直接的な関係がない

紅葉は日本各地で開始時期にズレがあるため、紅葉の写真を条件にすると応募できない人が出る可能性があります。あえて写真不必要な応募条件にすることで、よりリポストしてくれる人が増えて、大きな拡散効果が期待できます。

また、景品は単なる赤い電子機器であり、秋との直接的な関係はありません。

しかし、ユーザーは景品がもらえるだけで嬉しいので、変わらず応募は活発になります。

紅葉の性質とユーザーの考えをよく考察した事例だと言えるでしょう。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②ちちてつInstagramキャンペーン2018 autumn(秩父鉄道株式会社)

参照URL:ちちてつInstagramキャンペーン2018 autumn(秩父鉄道株式会社)

続いてご紹介するのは、埼玉県を走る秩父鉄道を運営する「秩父鉄道株式会社」が行ったキャンペーン。

商品として、デジタルカメラまたは同県の観光地・長瀞でのペア宿泊券が当たります。

キャンペーン期間は10月6日〜12月9日の2ヶ月以上と非常に長いです。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1. 秩父鉄道のInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.秩父鉄道沿線で「ちちてつの思い出」をテーマに写真撮影
  • 3.「#enjoy_chichitetsu」「#ちちてつメモリー」の2つのハッシュタグをつけて写真を投稿

上記のように、Instagramの秋の定番である「フォロー&ハッシュタグ&写真投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・応募条件が紅葉ではなく秩父鉄道の思い出の写真
  • ・キャンペーン期間が長い
  • ・景品がカメラや同県のペア宿泊券

応募条件が秩父鉄道沿線の思い出の写真なので、秩父鉄道に足を運ばなければ応募できません。

そして、足を運んでもらうという性質上、キャンペーン期間が長く設定されています。

また、秩父鉄道は春にも同じ条件のキャンペーンを実施しています。

カメラや同県のペア宿泊券の当選者が、春に再び秩父鉄道に旅行することも期待できます。

鉄道という自社製品の特徴と、次のキャンペーンを見据えた景品設定が上手なキャンペーンでした。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③紅葉絶景2019フォトコンテスト(株式会社リクルートライフスタイル)

参照URL:紅葉絶景2019フォトコンテスト(株式会社リクルートライフスタイル)

最後にご紹介するのは、旅行系サイトである「じゃらん」を運営する「サンワサプライ株式会社」が行ったキャンペーン。

入賞者はじゃらんの雑誌に写真が掲載されます。

キャンペーン期間は10月30日〜11月17日の約半月と標準です。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.じゃらんのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「紅葉絶景2019」をテーマに写真撮影
  • 3.「#jaran_kouyou2019」のハッシュタグをつけて写真を投稿

上記のように、「フォロー&ハッシュタグ&写真投稿キャンペーン形式」で行われました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・コンテストと銘打っている
  • ・いいね数が審査基準のひとつ

雑誌に掲載することを賞品としたり、写真のレタッチを可能と明記したり、競争面を強く打ち出しています。

本気で写真をやっている方のたくさんの応募が期待できるでしょう。

そして、投稿に対するいいね数も審査基準のひとつなので、投稿しない方でも好きな写真の応援を楽しめる工夫がされています。

賞品を贈る必要もないので手間も少なく、日本各地から良質な紅葉の情報を一挙に集めることができ、加えてユーザーがどんな写真が好みなのかを知ることができる、得だらけの素晴らしいキャンペーンです。

【11月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまで11月に行われたInstagramキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、数あるInstagramキャンペーンの中でもよく工夫を凝らして行われた、効果的なものでした。

Instagramキャンペーン・PRの打ち出しを検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【10月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_october https://social-lab.jp/instagram_october#respond Mon, 23 Mar 2020 01:06:32 +0000 https://social-lab.jp/?p=4570 毎年10月31日は、世界中のあらゆる場所でハロウィンイベントが開催されています。

子供たちが様々な格好に仮装し、家を訪ね歩いてお菓子をもらうというのが本来のハロウィンの姿。

しかし今では現代風にアレンジされ、大人たちも仮装をして街を練り歩く、年内有数の盛り上がりを見せるイベントになりました。

アイルランドやアメリカで特に盛り上がっていますが、近年の日本でもすっかり受け入れられて定着しています。

そのため、ハロウィンシーズンでは企業のマーケティング活動も非常に盛ん。

特に注目するべきものが、SNS上でのキャンペーンです。

ハロウィンは、人々が仮装をするという「参加型」のイベントであるため、SNSが活発に動きます。

また、SNSの中でも画像特化型である「Instagram」は最もハロウィンと相性がいいとも言えるでしょう。

そこで今回は、Instagram上で10月に行われたキャンペーン・PR事例を紹介していきたいと思います。

マーケティングをする上で見逃せない10月。ここに合わせてInstagramキャンペーンを売り出したいと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【10月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①インスタグラム「ハロウィンスイーツ」フォロー&いいねキャンペーン(株式会社ドンレミー)

参照URL:インスタグラム「ハロウィンスイーツ」フォロー&いいねキャンペーン(株式会社ドンレミー)

はじめにご紹介するのは、洋菓子メーカーである「株式会社ドンレミー」が行ったキャンペーンです。

1万円相当の有名メーカーのティーセットが景品として当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.ドンレミーのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.対象の投稿にいいねをする

上記のように、Instagramの通年の定番キャンペーンである「フォロー&いいねキャンペーン形式」で行われました。

ハロウィンキャンペーンでよくある条件である「ハロウィンの格好をした写真をあげる」などがなく、参加が非常に手軽になっています。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・参加条件が容易
  • ・景品が自社製品でない

参加条件が容易なため、とりあえずやっておくかという軽い気持ちで多くの応募が集められます。これには、PR内容を広範囲に拡散できるという効果があります。

そして、洋菓子の関係商品であるティーセットを商品にすることで、洋菓子への導線も作っています。

名前の拡散効果に特化した手段だと言えるでしょう。

【10月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②うちの子のハロウィン写真投稿キャンペーン(株式会社ペティオ)

参照URL:うちの子のハロウィン写真投稿キャンペーン(株式会社ペティオ)

続いてご紹介するのは、ペット用品を扱う「株式会社ペティオ」が行なったキャンペーン。

キャンペーン応募に投稿した画像を使ったクッションやフォトブックが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.PetioのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「#ペティオハロウィン」のハッシュタグおよびハロウィンの仮装をしたペットの写真を投稿

Instagramのハロウィンシーズンの定番キャンペーンである「ハロウィンの仮装の投稿キャンペーン」です。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・本人ではなくペットに仮装をさせる
  • ・景品が、投稿画像を使った世界に一つのオリジナルグッズ

本人ではなくペットが仮装をした写真を参加条件にしているので、同社が販売しているペット用ファッションアイテムの販売量増加も見込めます。

イベントを機にペットに服を着せる習慣がつくオーナーもいるはずなので、販売量増加は一過性のものとはならないでしょう。

また、景品が愛するペットのオリジナルグッズとあっては、オーナーはさらにペットに入れ込みます。

新規客にも既存客にもうまく自社製品をPRできる、よく考えられたキャンペーンでした。

【10月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③ハッピーハロウィンキャンペーン(株式会社 東京堂)

参照URL:ハッピーハロウィンキャンペーン(株式会社 東京堂)

最後にご紹介するのはアーティフィシャルフラワー(造花)を扱う「MAGIQ(株式会社 東京堂)」が打ち出したハロウィンキャンペーンです。

“花とハロウィン”をテーマにした画像を投稿すると、抽選でMAGIQの5,000円相当の新商品が当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.MAGIQのInstagram公式アカウントをフォロー
  • 2.「#magiqハロウィン2019」のハッシュタグおよび”花とハロウィン”をテーマにした画像を投稿する

また定番キャンペーンである「ハロウィン関係の画像投稿キャンペーン」ですが、埋もれないような工夫をしています。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・「コンテスト」と銘打って競わせている
  • ・シーズン毎に同じようなキャンペーンをしている

単にハロウィンの盛り上がった写真を投稿するのではなく、写真の美しさも求めることで、キャンペーンをコンテストに昇華させているのが特徴です。

ユーザーが競いあうことで、アーティフィシャルフラワー業界の盛り上がりが期待できます。

また、春は新春キャンペーンといった季節ごとにコンテストを開催しているので、次は入賞したいといった競争心をさらに盛り上げることが可能。

深いユーザーをさらに深くする、趣味関係の業界ならではの上手なキャンペーンと言えます。

【10月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまで10月に行われたInstagramキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、自社のキャンペーンの目的やターゲット層などがよく考察されたものでした。

このようにInstagramキャンペーンは、工夫を凝らして行うとさらに効果的になるでしょう。

自身でのInstagramキャンペーン・PRを検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【9月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_september https://social-lab.jp/instagram_september#respond Thu, 19 Mar 2020 02:33:27 +0000 https://social-lab.jp/?p=4565 9月の大きなイベントとしては、敬老の日が挙げられます。家族を巻き込んでのイベントとなるので、Instagramを運営する会社やブランドにとって、訴求しやすい時期です。夏のバタバタや、ユーザーの消費活動が終わった後なので、しっかりと施策を練る必要があります。

Instagramのキャンペーンやプロモーションは、いかにユーザーの投稿意欲を刺激させるかが重要です。そのため、家族仲良しのアピールを促す「敬老の日」は、うまくユーザーの関心を引くことにより、思っている以上の効果を上げることができるでしょう。

今回は、過去にInstagramで9月に行われたキャンペーンやプロモーションの事例をご紹介します。商品やブランドを、ユーザーに自然な形で認知してもらえるよう、ぜひ過去の事例を参考にしてみてください。

【9月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①敬老の日えごまオイルギフト販売&インスタグラム投稿キャンペーンのお知らせ(マルタショップ)

参照URL:敬老の日えごまオイルギフト販売&インスタグラム投稿キャンペーンのお知らせ(マルタショップ)

まずご紹介するのは、マルタショップによるキャンペーンです。敬老の日にぴったりの「えごまオイル」にちなんだキャンペーンで、ユーザーの関心を惹きつけました。

注目すべきは「えごまオイル」という健康に特化した商品のプロモーションを兼ねているところです。若者には馴染みが薄いかもしれませんので、この機会で「えごまオイル」の存在を知ってもらうきっかけを作ることに成功しました。

また、健康情報に敏感な人にとっても、商品とショップのプロモーションに役立っています。いつもえごまオイルを買っているというユーザーに対しても「マルタショップ」の名前をリーチできるので、敬老の日ならではのプロモーション、キャンペーンだったといえます。

キャンペーンの詳細

  • 1.特定の商品を購入
  • 2.マルタショップ公式アカウントをフォロー
  • 3.えごまオイル活用シーンと、メッセージカードを書いて写真を撮り、ハッシュタグ「#マルタ敬老の日」を付けて投稿

このキャンペーン、プロモーションによる効果は、以下の通りです。えごまオイルという存在をプロモーションするのにも役立っています。

  • ・マルタショップの認知度獲得
  • ・えごまオイルの認知度獲得
  • ・敬老の日のプレゼントへの関心獲得
  • ・ユーザーの敬老の日イベントへの参加や関心獲得

【9月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②「長くつ下のピッピの世界展」公式SNSフォロワー プレゼントキャンペーン(東京富士美術館)

参照URL:「長くつ下のピッピの世界展」公式SNSフォロワー プレゼントキャンペーン

次にご紹介するのは、東京富士美術館によるキャンペーンです。開催されている展示会に、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かけるという行動を促しています。

このキャンペーンの特徴は、敬老の日のプレゼントに「外出」を選んでいるところです。多くのキャンペーンでは「プレゼント」を企画する会社が多いですが、このキャンペーンは「展示会に来てもらう」ということを目的としています。一見ハードルが高いようにも感じます。ですが、敬老の日のプレゼントや行動に悩んでいるユーザーに対し、出かけるきっかけを与えることに成功しています。

敬老の日のプレゼントに「お花」や「お酒」などを選ぶ人は多いでしょう。ですが毎年だとマンネリ化してしまうので、一風変わった施策でプロモーションできています。ユーザーに「新たな選択肢」という気付きを与えるという点で、優れたキャンペーンだったのではないでしょうか。

また、ユーザーにハッシュタグ付き投稿を促すことで、展示会そのものの宣伝効果にも役立っているのも特徴です。

キャンペーンの詳細

<“敬老の日”記念キャンペーン>

  • 1.ピッピ展をおじいちゃんおばあちゃんと一緒に観賞
  • 2.展示会公式SNSのフォロー画面を受付にて提示

<Wチャンスキャンペーン>

  • 1.“敬老の日”記念キャンペーンの投稿を、ハッシュタグ「#敬老の日はピッピ展」を付けてリポスト

このキャンペーン、プロモーションによる効果は、以下の通りです。

  • ・展示会の訴求
  • ・ピッピの認知度アップ
  • ・敬老の日の行動を促す
  • ・Instagramユーザーの関心度アップ

【9月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

9月は、夏休みが終わった直後なので、あまりお金をかけたくないというユーザーが多い時期です。そんな中だからこそ、Instagramの利用率は上がることもあります。お金をかけずに楽しめるのがInstagramの魅力なので、その特性を生かしてプロモーションやキャンペーンを行ないましょう。

また、9月はこれといって大きなイベントがないため、敬老の日に各社のキャンペーンやプロモーションが集中します。そのため、差別化を図る必要がありますが、うまくいけば多くのユーザーからの認知度を上げられるでしょう。

そして「敬老の日」という和やかなイベントのため、ブランディングにも一役買ってくれます。企業やブランドのイメージを上げるためにも、敬老の日にプロモーションを打ち、評価アップを狙っていきましょう。

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【8月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_august https://social-lab.jp/instagram_august#respond Wed, 18 Mar 2020 01:52:46 +0000 https://social-lab.jp/?p=4555 Instagramを運営する会社やブランドにとって、夏真っ盛りの8月はキャンペーンを行ないやすい時期。外出したい、外で遊びたいというアクティブな人が多くなる季節なので、効果的なプロモーションが期待できます。

Instagramのキャンペーンやプロモーションは、いかに自然な形でユーザーの心に響くかがとても重要です。そのため、季節や時期に合わせた施策は、ユーザーから自然なリーチやインプレッションを獲得しやすい傾向にあります。

今回は、過去にInstagramで8月に行われたキャンペーンやプロモーションの事例をご紹介します。商品やブランドを、ユーザーに自然な形で認知してもらえるよう、ぜひ過去の事例を参考にしてみてください。

【8月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①夏休みのお茶づけトッピング写真投稿キャンペーン(永谷園)

参照URL:夏休みのお茶づけトッピング写真投稿キャンペーン(永谷園)

まずご紹介するのは、永谷園によるキャンペーンです。お茶づけが有名な永谷園ですが、やはりお茶づけにちなんだキャンペーンを行ないました。

注目すべきは、夏の食べ物とは言えないお茶づけをキャンペーン対象とした点でしょう。意外性を感じさせてインパクトを与え、さらに「お茶づけを食べたい欲」を刺激することに成功しています。

永谷園の例のように、夏に忘れられがちな食べ物でも、プロモーションやキャンペーン次第で購買意欲を掻き立てることができます。永谷園のお茶づけは、トッピングのアレンジレシピの投稿をユーザーに促しました。それにより、より多くのInstagramユーザーからのインプレッションを獲得しています。

キャンペーンの詳細

  • 1.永谷園公式インスタグラムをフォロー
  • 2.商品パッケージとお茶づけトッピング画像を、ハッシュタグ「#お茶づけトッピング」もしくは「#永谷園」を付けて投稿

このキャンペーン、プロモーションによる効果は、以下の通りです。Instagramユーザーからすれば、アイディアレシピを披露するきっかけとなっています。

  • ・永谷園商品の訴求
  • ・夏に販売数が落ちがちな「お茶づけ」を買わせる
  • ・アレンジレシピの普及
  • ・商品のプロモーションとブランディング

【8月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②”とっておき”夏旅行インスタグラムキャンペーン(近畿日本ツーリスト東北)

参照URL:“とっておき”夏旅行インスタグラムキャンペーン(近畿日本ツーリスト東北)

次にご紹介するのは、近畿日本ツーリストによるキャンペーンです。「旅」をテーマにした写真を投稿するという、夏らしい施策となっています。

このキャンペーンの魅力は、旅の思い出写真にハッシュタグを付けて投稿するだけというシンプルさです。近畿日本ツーリストの利用ではなく、旅の写真ならなんでも良いというところが、キャンペーン応募のハードルを下げています。

夏の休暇を利用して、旅行に出かける人は多いでしょう。そしてその写真を、Instagramに投稿するユーザーもたくさんいます。そんな写真に、ハッシュタグを付けるだけなので、多くのユーザーの参加を促すことに成功しています。

フォロワーに対して「近畿日本ツーリスト東北」のプロモーションを、さりげなく行うことができるので、自然な形でのインプレッションを獲得できています。

キャンペーンの詳細

  • 1.近畿日本ツーリスト東北公式Instagramをフォロー
  • 2.ユーザーにとっての「夏旅行」の写真に、ハッシュタグ「#KNTとっておきの夏旅行」を付けて投稿

インスタ映えの写真は、自然とインプレッションが集まります。そこにハッシュタグが付いていると、ハッシュタグクリック率も上がるでしょう。フォロワーを獲得でき、ブランディングや認知度のアップにも効果的なキャンペーンです。

このキャンペーン、プロモーションによる効果は、以下の通りです。

  • ・近畿日本ツーリスト東北の認知度アップ
  • ・旅の写真を投稿するだけなので、誰でも気軽に参加できる
  • ・インスタ映えする投稿が期待できるので、ブランディングに効果がある

【8月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

8月は、家族揃って長期休暇が取れる貴重な時期です。そのため、家族のいるInstagramユーザーは、イベントに積極的な興味を持ってくれます。家族で参加できるアクティブなイベントなどをプロモーションしたり、行動を促すキャンペーンを打ち出すことにより、ユーザーの心を動かすことができるでしょう。

また、カップルにとっても、夏は一大イベントです。彼氏彼女と一緒に夏の思い出を作りたいと願うユーザーは、Instagramの積極利用をしていきます。そのユーザー層にリーチすることによって、自然な形でプロモーションが行えるはずです。

イベント目白押しの8月は、どんな会社・ブランドにとっても、比較的キャンペーンやプロモーションが行ないやすい時期です。多くのインプレッションを獲得できるであろう8月、しっかり施策を練っていきましょう。

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【7月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_july https://social-lab.jp/instagram_july#respond Tue, 17 Mar 2020 09:05:21 +0000 https://social-lab.jp/?p=4538 Instagramを運営する会社やブランドは、季節ごとに打ち出すキャンペーンが非常に重要です。ユーザーの関心に沿ったキャンペーンやプロモーションを打ち出すことで、自然な形でインプレッションやリーチを獲得できるからです。

7月は夏の始まりの季節。外出が増えだす時期ですが、一大イベントでInstagram受けしそうな企画と言えば「七夕」でしょう。七夕の時期に合わせて、キャンペーンやプロモーションを打ち出さない手はありません。

今回は、過去にInstagramで7月に行われたキャンペーンやプロモーションの事例をご紹介します。商品やブランドを、ユーザーに自然な形で認知してもらえるよう、ぜひ過去の事例を参考にしてみてください。

【7月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①~星に願いを~ 京都マラソン2020七夕(出走権プレゼント)キャンペーン!(京都マラソン)

参照URL:~星に願いを~ 京都マラソン2020七夕(出走権プレゼント)キャンペーン!
(京都マラソン)

まずご紹介するのは、京都マラソンによるキャンペーンです。京都の人気イベントとして有名な「京都マラソン」ですが、Instagramによるプロモーションも行っています。

このキャンペーンに当選した2名は、京都マラソンへの出場権がプレゼントされます。出場を目指しているランナーにとって、見逃せないキャンペーンとなりました。

特徴的なのは、京都マラソンを走りたいランナーだけへのプロモーションではないということです。Instagramへの投稿を促すことで、ランナーの身の周りの応援者や観戦者へのリーチも獲得できます。広い層に認知度を広められるので、沿道からの声援を獲得できるプロモーションとなりました。

キャンペーンの詳細

  • 1.京都マラソン公式インスタグラムをフォロー
  • 2.「#みんなで京都マラソン」と「#星に願いを」の2つのハッシュタグをつけて、期間中に写真と願いごとを投稿。

このキャンペーン、プロモーションによる効果は、以下の通りです。ランナーだけでなく、周りを巻き込んで「マラソンへの関心」を向けられる仕組みとなっています。

  • ・京都マラソンに出場したいランナーを募れる
  • ・京都マラソンへの出場を迷っているランナーへ後押しができる
  • ・ランナーの周囲の人に、京都マラソンのプロモーションができる
  • ・京都マラソンの観戦者、認知度が増える

【7月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②七夕SNS投稿キャンペーン(カプリチョーザ)

参照URL:七夕SNS投稿キャンペーン(カプリチョーザ)

次にご紹介するのは、カプリチョーザによるキャンペーンです。七夕の短冊をお皿に見立てた、Instagram投稿にぴったりのプロモーションとなっています。

このキャンペーンの魅力は、キャンペーンに参加した人全員に、デザート無料の特典が与えられること。当選不当選がないため、誰でも気軽に参加ができるハードルの低さが魅力でした。

キャンペーンに参加するには、デザートを注文する必要がありますが、それもこのプロモーションのおもしろいところです。普段デザートを注文しない層に向けても、商品の魅力をアピールすることができます。

また七夕の短冊に見立ててInstagramへ投稿させることで、幅広いInstagramユーザーに向けて、自然な形で情報発信もできます。カプリチョーザのブランド認知度アップに加え、デザートの注文率を上げることもできるのが魅力です。

キャンペーンの詳細

  • 1.カプリチョーザの公式Instagramをフォロー
  • 2.ハッシュタグ「#七夕カプリ」をつけて願い事が書かれたデザートプレートの写真をInstagramに投稿

デザートプレートに願い事を書くという小さなイベントは、子供たちをワクワクさせます。家族に喜ばれるキャンペーンでもあり、カップルも楽しくさせるのが魅力です。必ずお得になるというキャンペーンは、大きなプロモーション効果を生みます。

【7月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

7月は夏の始まり。出かける人が増えてくる中で、各企業は様々なキャンペーンを打ち出して集客を目指します。

Instagramで写真を投稿する特性上、七夕の短冊との相性は抜群。短冊の写真を撮って、ハッシュタグを付けて投稿してもらうというキャンペーン内容が多かった印象です。インスタ映えも狙えるので、ユーザーが参加しやすいのも魅力でしょう。

また特徴的だったのは、短冊に比べて「織姫・彦星」関連のキャンペーンがあまり見られなかったことです。ブライダルや不動産業界にありそうな案ですが、今回のリサーチでは見られませんでした。Instagramを利用したキャンペーンとして打ち出すには難しいのが理由でしょうが、競合が少ないということはチャンスかもしれませんね。

今回は、7月のInstagramキャンペーン、プロモーション事例についてご紹介しました。会社やイベント、ブランドのプロモーションの参考にしてみてください。

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【6月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_june https://social-lab.jp/instagram_june#respond Mon, 16 Mar 2020 10:33:29 +0000 https://social-lab.jp/?p=4529 Instagramでは、企業やブランドが季節に合わせたキャンペーンを行っています。時期によってユーザーの関心は変わるため、効果的にキャンペーンやプロモーションを行えば、効果的なインプレッションやリーチを集められるでしょう。

今回は、6月にInstagramで展開されたキャンペーンやプロモーションについてご紹介します。過去の事例を参考にし、ポイントの把握やマーケティングに役立ててみてください。

【6月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①父の日を忘れないで!Instagramキャンペーン(辰馬本家酒造株式会社)

参照URL:父の日を忘れないで!Instagramキャンペーン

まずご紹介するのは、父の日プレゼントの定番「お酒」にまつわるキャンペーンです。父の日にお酒をプレゼントするという家庭はかなり多いので、家族に喜ばれるキャンペーン内容となっています。

このキャンペーンの特徴は「メッセージボトル」をお父さんにプレゼントできるというところです。通常、お酒のターゲットは「父」ですが、メッセージボトルとすることで、その家族への訴求も促せます。「奥さん」や「子供」など、お酒を飲まない人へリーチすることによって、より多くの人へのブランド認知と、購買意欲を広めました。

また思い出としてボトルも残るので、リピート率を上げることにも成功しています。多くのお父さんは、メッセージボトルを捨てずに保管することになるでしょう。そうなれば自然と、ブランド名や会社名の認知や「また購入しよう」という気持ちを促せます。

キャンペーンの詳細

  • 1.「白鹿」公式アカウントをフォロー
  • 2.辰馬本家酒造株式会社が販売する「白鹿」ブランドボトルを購入
  • 3.感謝の気持ちなどをボトルに書いて、写真を撮る
  • 4.メッセージボトルを撮影し「#白鹿でありがとう」のハッシュタグを付けてInstagramに投稿

父の日のプレゼントとして、お酒を選ぶのは定番です。しかし、普段お酒を飲まない家族からすれば、どのお酒を選んで良いか迷ってしまいます。そこで「白鹿」のキャンペーンを見つければ、プレゼント選びにとても役に立つでしょう。

  • ・父の日のプレゼントとして成功しやすい
  • ・家族の思い出に残る
  • ・リピートも期待できる
  • ・ブランド認知度が上がる

など、ひとつのキャンペーンをうつだけで、とても大きなプロモーション効果も得られます。

【6月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②アニヴェルセルInstagramフォロー&「#しあわせ記念日」写真投稿キャンペーン(アニヴェルセル株式会社)

参照URL:アニヴェルセルInstagramフォロー&「#しあわせ記念日」写真投稿キャンペーン

次にご紹介するのは、アニヴェルセル株式会社によるブライダルキャンペーンです。6月といえばジューンブライド。結婚に対する意識が高まる時期にキャンペーンを打ち出すことで、世のカップルにブランド認知度を上げることに成功しています。

ブライダル情報に詳しいのは、基本的に女性。そのため、基本ターゲットは女性です。しかしキャンペーンの宣伝効果やInstagramの拡散効果によって、男性(彼氏側)にも間接的に届くような仕組みとなっています。

また、キャンペーンの参加方法も「フォローのみ」という手軽さ。参加ハードルが低いので、フォロワー獲得が容易となっているのが特徴です。

さらにキャンペーンはもうひとつあり、それが「"しあわせ記念日"写真投稿キャンペーン」です。こちらはカップルの写真を、ハッシュタグを付けて投稿するというもの。メインターゲットの女性だけでなく、男性側からの関心も集められるキャンペーンでした。

キャンペーンの詳細

<豪華商品プレゼントキャンペーン>

アニヴェルセル株式会社公式Instagramをフォローするのみ

<”しあわせ記念日”写真投稿キャンペーン>

  • 1.アニヴェルセル株式会社公式Instagramをフォロー
  • 2.「しあわせ記念日」の写真を撮る
  • 3.ハッシュタグ「#しあわせ記念日」をつけてInstagramに投稿

ブライダルの情報は、どうしても女性のほうが敏感です。さらに、Instagramの熱心なユーザーも女性。そのため、適切な層にリーチできれば、高確率でフォロワーが増えるという、高いプロモーション効果を得られます。

そして写真を撮って投稿することにより、男性側に対しても認知度を上げられます。カップルの仲の良さをアピールする場所としてもうってつけなので、Instagramを利用するカップルには喜ばれるでしょう。ブランド認知と、好感度が上げられる良いキャンペーンといえます。

【6月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

企業やブランドにとって、Instagramのキャンペーンは効果的です。単なるプレゼントキャンペーンではなく、大きなプロモーション効果が得られるのも魅力的。季節に合わせたキャンペーンを打ち出すことにより、トレンドに上手に乗りながら、適切なターゲットにリーチすることができます。マーケティング担当の方は、ご紹介したキャンペーンのように、認知度アップや購買意欲をそそるようなキャンペーンを、早めに計画しておくことをおすすめします。

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【5月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_may https://social-lab.jp/instagram_may#respond Thu, 12 Mar 2020 18:08:34 +0000 https://social-lab.jp/?p=4518 陽気もよくなる5月。

ゴールデンウイークに家族旅行へいったり、家族が集まって子どもの日や母の日のお祝いをしたりすることも多いでしょう。

家族の思い出やその時の様子を、Instagramに投稿するユーザーも多くなります。

祝日や記念日が多い5月は企業にとっては、キャンペーンを行うには良いタイミングです。

Instagramでのキャンペーンは自社商品をアピールしながらの集客につなげる手段となります。

家族が集う時期で、写真を撮る機会だからこそ「家族への想い」を、テーマにしたキャンペーンの事例を2つご紹介します。

【5月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①徳永こいのぼりフォトコンテスト

「想いをカタチに・2020 フォトコンテンスト 作品募集」と題して、現在キャンペーン開催中です。

キャンペーン内容

子どもの日、端午の節句は子どもの成長を願って、五月人形、こいのぼりを飾りますね。

飾った人形と我が子(親子・家族)を写真に撮り、Instagramに投稿するキャンペーンです。

  • ・応募期間:2019年12月15日~2020年5月31日
  • ・応募資格:徳永こいのぼりの商品と子ども(家族)一緒に写真を撮った人
  • ・応募方法:
    1.@tokunaga_koinobori をフォロー
    2.徳永こいのぼりの商品と子ども(家族)が一緒に写っている写真を撮影
    3.「#2020徳永こいのぼりフォトコン」とつけて写真をInstagramに投稿
    4.徳永こいのぼりから「いいね!」が届いたらキャンペーン応募完了
  • ・賞品:Quoカードプレゼント 優秀賞5,000円、入賞3,000円 合計12名
  • ・当選発表:厳選な審査の結果、賞品の発送をもって当選者となる

応募作品はHPやSNS、店内POPなどに掲載。

初節句ならば祖父母は、まずお祝いに五月人形とこいのぼりをセットでプレゼントしようとします。そこで、購入するために来店します。

あれこれ迷いながらも、かわいい孫のためにと多少奮発して買い求めることでしょう。

贈ってもらったら嬉しくて、我が子と人形の写真を記念に撮りますよね。

撮った写真をInstagramに投稿。

この自然の流れに沿った、キャンペーンとなっていると思います。

また、賞品のQuoカードは、全国での利用店舗が多いので、子どものいる家庭では使いやすいものだと思います。

自社ブランドや商品をPRするだけでなく、参加者も嬉しい時間を持てるということがメリットとなるキャンペーン企画です。

子どもとこいのぼり。孫と祖父母と五月人形。幸せな笑顔などなど。

これらの投稿写真は、これから出産を迎える人や、孫を待つ祖父母の目にとまりやすいです。五月人形やこいのぼりを、買うのならこのお店で・・・ということになり、次への集客とつながっていきます。

キャンペーンに参加することによって、企業とのつながりができます。

【5月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②靴下屋 母の日 Instagram企画

「ふだんの感謝の気持ちをこめて、お母さんに感謝の気持ちを伝えよう!」というテーマで2018年に行なわれたInstagramキャンペーンです。

キャンペーン内容

店頭にあるキャンペーン用のフォトフレームを使って、写真を撮り投稿するだけで誰でも簡単に参加できるキャンペーンです。

  • ・応募期間:〜5月8日※店頭でのフォトフレーム設置は4月29日〜5月8日
  • ・応募資格:キャンペーン専用フォトフレームで写真を撮った人
  • ・応募方法:1.「#靴下屋母の日」をつけてInstagramで投稿すると応募完了となります。
  • ・賞品:抽選で20名様に5,000円分の靴下屋お買い物券をプレゼント
  • ・当選発表:当選者にはTabio公式Instagramアカウント「@tabio.jp」よりメッセージで通知

キャンペーン実施のポイント

  • ・ショッピングの途中で店舗に立ち寄ってほしい
  • ・商品を見てもらい、店頭のキャンペーンに目を止めて欲しい
  • ・Instagram投稿キャンペーンに参加して欲しい

このようなに実施することによって、集客と商品PRができます。

もちろん母子、家族などで来店、商品を見ながら、店頭で写真を撮って、楽しんでもらうことができれば、この企画は成功となるでしょう。

普段、ちょっと恥ずかしくて伝えきれていない気持ちや想いを、この写真にのせて伝えることも、できるかもしれません。

賞品は自社で使用できるお買い物券ですので、再来店が期待できます。

来店して参加投稿、そして再来店とお客様に自然と足を運んでもらいやすくなると思います。

【5月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

今回ご紹介したInstagramキャンペーンはどちらも、自社商品と絡めた投稿企画となっています。

  • ・来店、商品購入によってInstagramキャンペーンに参加してもらう
  • ・来店、店頭のフォトフレームで写真を撮ってInstagramキャンペーンに参加してもらう

参加条件が多いキャンペーンはInstagramユーザーも面倒と感じてしまいます。

自社の商品をPRするだけでなく、子どもの日や母の日とイベントにのせて、誰でも気軽に参加できるキャンペーンを企画することがポイントです。

自社の商品PRを兼ねたInstagramキャンペーン企画を考えている方は、ぜひ今回の記事を参考に活用してください。

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【4月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_april https://social-lab.jp/instagram_april#respond Wed, 11 Mar 2020 06:18:17 +0000 https://social-lab.jp/?p=4509 待ち遠しかった春。子どもも大人も自然と心が弾み、希望にあふれる季節ですね。

その初々しい表情、新生活の様子などをInstagramに、投稿するユーザーが増えます。

この新生活をテーマに、Instagramを活用した春のキャンペーンを行ってみませんか。

そのキャンペーンで、自社のPRも兼ねることができるとしたら、一石二鳥です。

現在行われているものと、過去に行われたものの事例を2例ご紹介します。

【4月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①手芸の「ユザワヤ」の入園・入学キャンペーン開催

参照URL:手芸の「ユザワヤ」の入園・入学キャンペーン開催

入園・入学を控えているお子さんのいるご家庭では、学用品袋・給食袋、体操着袋など手作りの袋物がかかせません。

そこで手芸用品専門店のユザワヤが「手作りグッズSNS投稿キャンペーン」を現在行っています。

キャンペーン内容

お子さまの入園や入学に必要な学用品バック、上履き入れ、スモックなどの手作りグッズをInstagramにハッシュタグのキーワードをつけて投稿します。

豪華なミシンが14名の方に当たる、Instagram投稿キャンペーンです。

  • ・応募期間:2020年1月15日~同4月30日
  • ・応募資格:入学・入園に必要なグッズを手作りした人

応募方法:

  • ①ユザワヤアカウント( @yuzawaya_hobby )をフォロー
  • ②ハッシュタグ「#ユザワヤ」と「#世界に一つだけ選手権」、「#祝ご入園」または「#祝ご入学」をコメント欄に入れて、手作りの入園入学グッズを投稿
  • ・賞品:国内一流メーカーの高品質・高機能のミシンを合計14名様にプレゼント
  • ・当選発表:厳選な審査の結果、賞品の発送をもって当選者となる

フォロー・ハッシュタグのキーワードをつけての投稿するステップは、とてもシンプルな方法です。

手作りのものが出来上がったら、すぐに投稿してもらえます。

なかなか手作りする機会が少なくなっている昨今、手芸用品専門店が開催するキャンペーンです。

入園・入学する子どものために、一生懸命に愛情を込めて手作りしたお母さんたちの力作が、Instagramに投稿されることでしょう。

また手作りのための材料をユザワヤで購入してもらえるチャンスです。

ユザワヤが手芸用品専門店であるというPRもできます。

ユザワヤが選んだ豪華ミシンなど、総額100万以上の賞品が当たるのも、この時期にがんばるお母さんたちの後押しする企画になると思います。

【4月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②Butterfly Twists 新生活キャンペーン開催

参照URL:Butterfly Twists 新生活キャンペーン開催

2018年の春に行われたキャンペーンです。

イギリス・ロンドン生まれのポケッタブルシューズプランドのButterfly Twistsが行ったものです。

春、何か新しいことを始めたい方、どなたでも投稿応募できるInstagramキャンペーンです。

キャンペーン内容

春から始めたいことならば、どのようなことでも応援する企画です。

そして新生活に活用できるバタフライツイストのシューズが賞品でした。

  • ・応募期間:~ 2018 年4月12日
  • ・応募資格:春から何かを始めたい人

応募方法:

  • ①バタフライツイスト公式アカウント @butterflytwists_jp をフォロー
  • ②新生活に新調したい、新しく始めたいもの・ことをテーマにご自身の Instagram に投稿
  • ③コメント欄に「#lifemovesfast」、「#BTキャンペーン新生活」の2つのハッシュタグをつける
  • ④バタフライツイスト公式アカウント@butterflytwists_jpをタグ付けして投稿する
  • ・賞品:バタフライツイストのシューズ
  • ・当選発表:当選者には、インスタグラムダイレクトメッセージで連絡がくる

漠然としたテーマのように感じますが、誰でもが何か始めたいことを、気軽に投稿できるようにしたことが、よい企画となっています

自社製品を賞品に使っているので、製品のPRも兼ねることができるのもキャンペーンのポイントとなります。

【4月】Instagramキャンペーン・PR事例まとめ

新生活をテーマにしたInstagramキャンペーンの事例を2つご紹介しました。

キャンペーンのテーマが、まるで新生活への決意表明のようですので、Instagramに投稿しやすいものと考えます。

また賞品も新生活に役立つものとなっているため、投稿者も当たったら、嬉しいと感じるのではないでしょうか?

もらった賞品を使う場合に必要なものを自社に買いに来てももらうこともできます。

キャンペーンを通して、手作りが楽しい、もっと作りたいと思ってもらえれば、自社PRに一役買ったことになります。

自社製品を賞品すれば、そのまま使ってもらうことができます。

賞品が気に入れば、それがInstagramに投稿してもらえるかもしれません。

そうなれば、企業PRが自然となされることになります。

新生活をテーマにしたInstagramキャンペーンの展開を検討なされている方。

是非今回ご紹介した事例を参考に自社キャンペーン企画のヒントとして活用してください。

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【3月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_march https://social-lab.jp/instagram_march#respond Tue, 10 Mar 2020 01:01:07 +0000 https://social-lab.jp/?p=4501 少しずつ気温が上がり暖かくなってくる3月は、桃の節句や終業式、卒業式など節目となるイベントがあります。

そして、進学や就職など新年度に向けた準備期間でもあるでしょう。

なにかキャンペーンをしようと思っても、イベントごとが多い月なのでどんなキャンペーンにするかも悩むところですね。

ですが、それだけ選択の余地があるとも言えます。

そこで今回は、過去に行われた3月のInstagramキャンペーンやPRの事例をご紹介します。

また、それぞれのキャンペーンのポイントもあわせて解説します。

【3月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①玉川高島屋ショッピングセンター ひな祭りキャンペーン

参照URL:玉川高島屋S・Cのひなまつり「雛のつるし飾り」展示

玉川高島屋ショッピングセンターは、大阪に本社を置く百貨店「高島屋」が展開するお店です。

このキャンペーンは、

『お店で購入したひな祭り商品、もしくは店内で撮影したひな祭りの写真を投稿する』

という内容で、参加者には抽選で20名に「ひなのつるし飾り人形」がプレゼントされました。

【応募方法】

  • ・公式アカウントをフォロー
  • ・撮影した写真に「#玉川高島屋sc」と「#ひなまつり」のハッシュタグをつけて投稿

このキャンペーンの大きな特徴は、購入した商品だけでなく店内にひな祭りの写真を撮影し投稿できる点です。

玉川高島屋では、

  • ・店内に約50個のつるし雛飾りと七段雛壇を展示
  • ・折り紙つるし雛を作れるイベントを開催

などInstagramのキャンペーンと実店舗のイベントを連動させました。そうすることでお店への来店も促せたのです。

玉川高島屋は、ひな祭りキャンペーンの主なターゲット層である「女の子のいる家庭」も多く訪れるショッピングモールです。

そのため、ひな祭りのキャンペーンやイベントとの相性がいいのでしょう。

【3月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②株式会社日本旅行 学生フォト&動画コンテスト

参照URL:株式会社日本旅行 学生フォト&動画コンテスト

株式会社日本旅行は日本の旅行会社です。日本旅行はInstagramでさまざまなテーマの写真投稿キャンペーンを企画していますが、このキャンペーンは卒業生を対象にしたものでした。

まず、キャンペーンの概要は

『卒業旅行・学生旅行の思い出がテーマの写真や動画を投稿する』

という内容で、準グランプリには国内宿泊券やオリジナルグッズ、グランプリには海外旅行券などの豪華賞品がもらえました。

【応募方法】

  • ・公式アカウントをフォロー
  • ・卒業旅行や学生旅行の写真や動画を撮影し、「#タビジェニ」と「#青春してますけど何か」のハッシュタグをつけて投稿

このキャンペーンのような、卒業生向けのInstagramキャンペーンには、卒業旅行など思い出作りのキャンペーンが多く見られます。

思い出作りには写真や動画が付き物です。卒業旅行の写真投稿キャンペーンはInstagramにはうってつけなのでしょう。

また、「#タビジェニ」のハッシュタグは日本旅行のキャンペーン専用のハッシュタグで、このキャンペーン以外でも使われています。

このようなキャンペーン専用のハッシュタグを作って、多くのユーザーが利用して普及していけば、継続的に製品やサービスの認知度が高まります。

【3月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③株式会社レオパレス21 いままでありがとう!Instagramフォトキャンペーン

参照URL:思い出の部屋や街の写真を投稿した方に新生活応援グッズをプレゼント!レオパレス21『いままでありがとうフォトキャンペーン』を開催

大手不動産会社の株式会社レオパレス21では、新生活をテーマにした写真投稿のキャンペーンが行いました。

このキャンペーンは

『今まで住んでいた部屋や街の思い出の写真を撮って投稿する』

という内容でした。

参加者には抽選で10名にタオルのセットや電気ケトル、ラグなどの商品がプレゼントされました。新生活を始める方にはうれしいラインナップですね。

【応募方法】

  • ・公式アカウントをフォロー
  • ・写真に思い出のエピソードを添える
  • ・ハッシュタグ「#ありがとうLP」をつけて投稿

新生活がテーマのキャンペーンは、応援する主旨のキャンペーンが多いです。賞品がある場合も、新生活に役立つ日用品や電化製品などが多く見られます。

レオパレスのキャンペーンも、その例にもれず応援するというキャンペーンですが、これからの新生活を応援するキャンペーンであり、“今までの生活を振り返り感謝する”テーマも含まれています。

「住んでいた部屋や街の思い出を撮る」という不動産会社らしいテーマを入れることで、キャンペーンにオリジナリティが出ているのでしょう。

【3月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

3月のInstagramのキャンペーンやPRについてご紹介しました。この時期にはイベントごとが多いですね。

Instagramキャンペーンもひな祭りや卒業生向け、そして新年度から新生活を始める方へのキャンペーンなどが目を引きます。

また、写真投稿キャンペーンが多い印象を持ちます。

思い出を写真や動画で残すイベントが多いので、Instagramや写真投稿キャンペーンと相性がいいのでしょう。

もし3月に行うキャンペーンでお悩みなら、ぜひ参考にしてみてください。

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【2月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/instagram_february https://social-lab.jp/instagram_february#respond Mon, 09 Mar 2020 07:59:39 +0000 https://social-lab.jp/?p=4490 まだまだ寒さの厳しい2月、皆さまこの時期に連想されるイベントは何がありますか?

節分や立春、最近では猫の日なども有名になってきていますが、この時期の一大イベントはやはりバレンタインでしょう。

毎年、各業界がバレンタインのキャンペーンやPRを行い、町中がバレンタインでにぎわっていますね。

Instagramでも同様に、さまざまな企業がバレンタインのキャンペーンを行っています。

バレンタインはとても注目度の高いイベントなので、2月にInstagramでキャンペーンを行うのなら、バレンタインは宣伝や集客に効果的でしょう。

そこで今回は、2月にInstagramで行われた、キャンペーンやPRの事例をご紹介します。

2月にどんなキャンペーンをしようかお悩みなら、この記事を参考にしてみてください。

【2月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例①ロイズコンフェクト「#ロイズとバレンタイン2019」フォトコンテスト

参照URL:「#ロイズとバレンタイン2019」フォトコンテスト

ロイズコンフェクトは北海道の製菓メーカーで、主にチョコレート製品をメインに扱っています。

このキャンペーンは

『バレンタインに贈りたいまたは貰いたいロイズのチョコレート写真を募集し、入賞者にはロイズ製品をプレゼントする』

という内容でした。

【応募方法】

  • ①ロイズコンフェクトのInstagramアカウントをフォロー
  • ②写真に「#ロイズとバレンタイン2019」「#おいしいロイズ」のハッシュタグをつける
  • ③選んだ理由やあげたい相手をコメントに書いて投稿

製菓メーカーにとってバレンタインは、外せないイベントの一つです、チョコレートをメインに扱っているのならなおさらですね。

また、「公式アカウントのフォロー」「オリジナルハッシュタグの活用」など、キャンペーンを行う上で押さえておきたい要素が盛り込まれているのもポイントです。

それを踏まえて

  • ・Instagramでは数の多い写真投稿キャンペーンであること
  • ・製菓メーカーのバレンタインキャンペーンであること

これらを考えると、2月のキャンペーンとして宣伝や集客効果を狙いやすいキャンペーンといえるでしょう。

【2月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例②UCC上島珈琲「#UCC平成最後のバレンタイン」Instagram投稿キャンペーン

参照URL:「#UCC平成最後のバレンタイン」Instagram投稿キャンペーン (UCC上島珈琲)

UCC上島珈琲はコーヒーをメインに扱っている飲料食品メーカーです。

チョコレートとコーヒーの相性の良さを利用したキャンペーンで、

『コーヒーとチョコレートをテーマにした写真を募集し、抽選でチョコレート付きコーヒーギフトをプレゼント』

という内容でした。

【応募方法】

  • ・UCCの公式アカウントをフォロー
  • ・「#UCC平成最後のバレンタイン」のハッシュタグをつける
  • ・写真を投稿

このキャンペーンのポイントは、「平成最後のバレンタイン」という当時のトレンドだった「改元」を取り入れた所です。

バレンタインのようなシーズンのトレンドだけでなく、その時の話題のトレンドなどを取り入れることでさらに集客の増加や話題性を狙えます。

トレンドを取り入れるポイントは

「キャンペーンのターゲット層にささるトレンドとは何か」

これを意識することです。

【2月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例③ニナ・リッチ「NINA RICCI Perfumeバレンタインキャンペーン」

参照URL:ニナ・リッチ「NINA RICCI Perfumeバレンタインキャンペーン」

ニナ・リッチはフランスのファッションブランドです。このキャンペーンは、ニナ・リッチが運用する香水の姉妹アカウント「NINA RICCI Perfume」で実施されました。

このキャンペーンは女性の友情を強調したキャンペーンで、

『友人同士の写真や動画を投稿する』

という内容でした。

【応募方法】

  • ・写真や動画を撮る
  • ・「#MybestValentine」のハッシュタグで投稿

ニナ・リッチはバレンタインのイメージに沿うのではなく、「バレンタインをお祝いするのは恋人同士だけじゃない」という新しいバレンタインを提案しました。

恋人同士でお祝いするイメージが強いバレンタインですが近年、ハッシュタグの「#友チョコ」が人気1位になるなど、友人同士でチョコレートを送りあうことが増えています。

友チョコなど今までのイメージにとらわれないキャンペーンを行うのもいいでしょう。

【2月】Instagramキャンペーン・PR依頼事例まとめ

2月のInstagramキャンペーンとPRの事例をご紹介しました。

やはり2月はバレンタインに注目する企業が多いようです。

ですが、バレンタインのキャンペーンと一口に言っても

  • ・製菓メーカーのチョコレートの宣伝
  • ・チョコレートとコーヒーの相性の良さを売りにしたキャンペーン
  • ・友人同士のバレンタインデー

など、さまざまなテーマのキャンペーンがあるようです。自社とバレンタインの共通点を、うまく生かしているようにも見受けられます。

2月に行うInstagramキャンペーンで、「何をしようか?」「バレンタインのキャンペーンをやりたいけど何をやればいいのか?」お悩みであれば、この記事を参考にしてみてください。

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