インターネット広告 インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Mon, 06 Apr 2020 08:19:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 Instagramのブランドコンテンツ広告とは? https://social-lab.jp/instagram_brand https://social-lab.jp/instagram_brand#respond Mon, 06 Apr 2020 08:16:49 +0000 https://social-lab.jp/?p=4644 2019年6月にInstagramの公式サービスとして開始されたブランドコンテンツ広告。

インスタグラマーが投稿したオーガニック投稿(広告目的ではない普通の投稿)を、企業が自社の広告として利用できるサービスです。

従来のインフルエンサーマーケティングとは異なった方向性からユーザーに訴求ができるということで、今大きく注目されています。

以下の写真のように、タイアップ広告には投稿者の名前のそばに「aftershokzjp(企業名)とのタイアップ広告」と表示されます。

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Christmas🎄が迫ってきた🎅 ・ 誰かに🎁を送るのも良し、自分に送るのもよし❤ ・ 12/6から、 @aftershokzjp の福袋企画が始まるよ☺…クリスマスだけどね!笑 ・ 耳を塞がないイヤホン #aeropex をひとつ買うと、buy 1 get 1 free 😳✨ ふたつ目がタダでもらえちゃう!しかも2つ目はエアロペクス以外も選べるよ🌈 大切な人とshareするのにぴったりの企画🎁 ・ AEROPEXのレビューは、プロフィールのURLからご覧頂けます☺ ・ キャンペーン詳細は、オフィシャルアカウント @aftershokzjp からご確認下さい🎅 先着順みたいなので、12/6、お見逃しなく☺ ・ カルーセルの3つ目のムービーは、2枚目の物撮りの裏側…笑 最高の一瞬を撮るために、ビーチを這いつくばってます笑 ・ Wish you a Merry Very Christmas 🎅🌈 ・ #aftershokzjp #ShokzStarJP #ShokzSquadJP #beach #triathlon #triathlonlife #トライアスロン #lifeisbetteratthebeach #findyournature

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参照URL:triathlete_yurika / Instagram より引用

人気のインスタグラマーの投稿を利用して自社広告を広い範囲に届けたいとお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

Instagramブランドコンテンツ広告のメリット

まずは、ブランドコンテンツ広告を利用するメリットを紹介していきます。

  • ・広告らしくない形態で広告を打ち出せる
  • ・ステルスマーケティングにならない
  • ・分析ツールで広告効果の測定ができる

広告らしくない形態で広告を打ち出せる

ユーザーは年々ネット広告に見慣れてきているので、広告臭がする画像はサッとスクロールして飛ばしてしまいます。

しかし、人気のインスタグラマーの投稿をブランドコンテンツ広告として利用することでこの問題を解決。

数万人、多くて数百万人ものフォロワーを持つインフルエンサーの訴求力の高い投稿を広告と利用できるため、普段は広告を読み飛ばすユーザーの目にも止まりやすくなり、広い層にPRを届けることができます。

ステルスマーケティングにならない

ステルスマーケティングとは、宣伝であると消費者に悟られないようにして宣伝する手法。

宣伝感を隠して宣伝しており、一般的にモラルに反する行為だと認識されています。そのため、ステルスマーケティングだと発覚した際は非難の対象になることが多いです。

事実、ステルスマーケティングが発覚して、消費者からの信頼を大きく落とし、ビジネス推進の大きな痛手となった企業も存在しています。

Instagramのブランドコンテンツ広告は、「広告」と明確に表示され、加えて「(企業名)とのタイアップ広告」としっかり明記されているため、ステルスマーケティングになり得ません。

ユーザーに対して誠実な広告手法だと言えるでしょう。

分析ツールで広告効果の測定ができる

ブランドコンテンツ広告は、Instagramの公式分析ツールである「インサイト」やFacebookの「広告マネージャー」を使うことによって広告効果の測定ができます。

従来、効果測定のしにくさはインフルエンサーマーケティングの難点でした。

しかし、分析ツールを使うことによって、アカウントのフォロワー数の推移や広告に対するアクションなど、様々な情報が手に入ります。

配信する広告の改善に大いに役に立つことでしょう。

Instagramブランドコンテンツ広告を配信する時の注意点

メリットが大きいブランドコンテンツ広告ですが、下に紹介するような注意点があります。

  • ・広告主はコメントなどを管理できない
  • ・広告の使用期限などについて明確にしておく

広告主はコメントなどを管理できない

ブランドコンテンツ広告はあくまでインスタグラマーのオーガニック広告を利用しています。

つまり、他のInstagram広告と異なり、投稿に対するコメントや「いいね!」を管理する権限はインスタグラマーが持っているということです。

予想だにしなかった内容がコメントされたりしても、企業側では削除などの対応ができません。

投稿内容やコメント・いいね!等の管理について、事前に企業とインスタグラマー間で取り決めておく必要があります。

広告の配信期限などについて明確にしておく

先ほどと同じ言及ですが、ブランドコンテンツ広告はインスタグラマーのオーガニック広告を利用しています。

つまり、企業とインスタグラマー間の両者の承認が必要な広告だということ。例えば下のような両者合意の明確な契約を結んでおく必要があります。

  • ・広告の配信期限
  • ・広告の権利
  • ・インスタグラマーへの報酬

後々のトラブルが起こらないように、必要と思われる事項は全てインスタグラマーと事前に擦り合わせておきましょう。

Instagramブランドコンテンツ広告まとめ

以上、Instagramのブランドコンテンツ広告についてご紹介しました。

うまく活用することで従来とは違った広告効果をもたらす新しいマーケティング手法です。

インフルエンサーマーケティングとも相性が良く、これまで広告が届かなかったユーザー層にも訴求することができます。

これまでのInstagram広告と違う面も多く難しく感じたかもしれませんが、広告担当者様はぜひ利用をご検討してみてください。

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【これは刺さる】YouTube「バンパー広告」で印象に残る動画4選 https://social-lab.jp/bumper https://social-lab.jp/bumper#respond Wed, 03 Jul 2019 13:39:26 +0000 https://social-lab.jp/?p=3395

最近、動画広告のメインで使っているYoutubeバンパー広告。このスキップできない6秒動画の出現で、ネットでの動画広告とはこうあるべき!という形が見えてきた気がします。
バンパー広告を制作する際に、視聴しておきたい印象に残る動画4選をご紹介したいと思います。

2017年時点でYoutubeの月間利用者数が15億人とますます伸びています。世界人口で見たときですが、5人に1人は必ずYoutubeを見ている計算になるそうです。(すごい!)

目新しいコンテンツが次世代へどんどん浸透中

近年ではスマホ・タブレットだけじゃなく、テレビでも見れるようになっています。キッズユーチューバーの増加などで、
小さな子どもたちが幼い頃から慣れ親しんでいる動画プラットフォームへと成長してもいます。

それとVチューバーなる存在も!?

益々コンテンツの幅を広げるYoutubeは今後も新規ユーザーの獲得が進み、企業のPR場として避けては通れない存在になっていくと思います。

バンパー広告はユーザーの機嫌を損ねない

多くのユーザーを抱えるYoutubeへ広告を配信したい方たくさんいますよね。でも気をつけないといけないのが、
ユーザーの機嫌を損ねないことです。広告費たくさんあるからといって、ゴリ押しよろしく!
大量の動画広告を流しまくれなんてしたらユーザーに嫌われます。

そこでおすすめなのが6秒で終わるバンパー広告です。6秒という短い時間で終わるので、長い動画に比べてユーザーに嫌われにくい傾向にあります。

印象に残るかがバンパー広告のコツ

バンパー広告は効果的と説明しましたが、一方で6秒という短い秒数で伝えられるメッセージはごくわずかです。
そのわずかな時間で、ユーザーが記憶に留められる印象深いメッセージをどうやって伝えるか?
という点がバンパー広告で成果を上げるコツとなります。

これ簡単そうですが難しいです!ほんとに!!
お金を出している以上、広告主はたくさんメッセージを伝えたいわけです。蓋を開けてみると、
以下のようなユーザーを無視したメッセージばかりになっている経験を持つ方も多いのではないでしょうか?

「安いよ」「美味いよ」「新しいよ」「独自成分配合してるよ」「浸透率90%以上だよ」などなどPRポイントを押し込めるだけ押し込みたいのが、広告主の本音だと重々承知はしています。

しかし、メッセージが多いと印象が分散されてお金の無駄遣いになります!(キッパリ)

YouTube「バンパー広告」は基本1メッセージ!

これが成果を上げるコツだと断言します!

【参考】印象に残るバンパー広告4選

1動画あたりの再生時間が短いバンパー広告では、1メッセージを伝えることが基本であるとお伝えしました。
実際にYoutubeで流れている1メッセージを実践、
またはそれ以上に参考にしたいバンパー広告を4つご紹介したいと思います。

1.乃木坂46「白石麻衣/ビジネスパソコン」篇 6秒 | マウスコンピューター

まいまいこと乃木坂46の「白石麻衣」が一言。

「ビジネスパソコンならmouse」それだけです。
見事に1メッセージです。完全にブランド名の認知度アップを目指しているバンパー広告です。

2.カローラ香川 バンパー広告

これは地域ビジネスが一番参考にしたい動画。伝えるメッセージは、新型カムリが見れるということ。
それにプラスして、「どこで見れるの?カローラ香川」です。という地域情報+伝えたいメッセージ1つを組み合わせたシンプルで誰にでも理解できるバンパー広告の構成になります。

3.ラーメンPASSPORT EPISODE IV バンパー広告

2番目にご紹介したトヨタカローラ香川店と同様で、地域限定で配信したバンパー広告になります。
動画広告の利点である「エリアを絞った配信」を理解した上で行われたキャンペーンです。

4.極ZERO 6秒動画 入学式篇

続いてご紹介するのが、6秒という短時間でアイデアに振り切った動画です。始めの4秒で注意を引いて、最後の2秒で商品名PR。こうしたユーザーに期待をもたせるアイデア動画も、今後バンパー広告で増えてくるかなと想定されます。

YouTube「バンパー広告」まとめ

どの事例も詰め込み過ぎず1メッセージが際立つ動画の構成のご紹介でした。
これからの動画広告は、この6秒を中心とした動画の割合が増えてくると思います。

あなたのビジネスに動画広告を用いる際には、

  • 基本は1メッセージ
  • わかりやすくシンプルに
  • 成果目標は認知度アップ

を念頭におきながら、Youtubeバンパー広告に取り組んでみましょう!

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いっぱいあってわからない!インターネット広告の種類と特徴 https://social-lab.jp/ad_for_internet https://social-lab.jp/ad_for_internet#respond Fri, 28 Sep 2018 05:42:07 +0000 https://social-lab.jp/?p=2398
インターネットの重要性は年々高まっています。それは広告の世界でも例外ではありません。
より効果的な宣伝を行うために、インターネット広告に力を入れようと考えている企業は少なくないはずです。

ただ、一言でインターネット広告といっても、その種類はさまざまです。
そして、どれを選択するかによって宣伝効果は大きく変わってきます。
そこで、色々あってわからないという人のために、
インターネット広告の種類とそれぞれの特徴について解説をしていきます。

純広告とはサイト内の広告枠を一定期間買取り、
テキスト・画像・動画などで構成された広告を表示し続けるというものです。
サイトを見ているとページの上下や左右に広告が貼られていることがありますが、それが純広告です。

また、同じ純広告でもテキストだけで表示する『テキスト広告』、画像を表示する『バナー広告』
特定の性別や年齢層のユーザーが訪れた場合のみに表示される『デモグラフィックターゲティング広告』など、表示方法によっていくつかの種類に分かれています。
いずれにしても、人気のサイトに純広告を貼っておけば一定数のインプレッションが期待できるため、

商品やサービスの認知度を高めるのには有効です。
特に、短期間でキャンペーン内容を周知させたい場合などには大きな効果を発揮します。
その反面、宣伝効果がなくても費用がかかってしまうのがデメリットだといえるでしょう。

さらに、1件当たりの成約にかかるコストを表すCPAの値があまりよくないのも難点です。
そもそも、人気サイトの広告枠の価格は一般的にかなり高額なため、それなりの予算を持っていないと利用自体が難しいという側面があります。

したがって、純広告は即効的な効果よりも、予算に余裕のある企業が潜在的なユーザーを掘り起こし、
将来的により大きな利益を目指すのに適した宣伝方法だといえるでしょう。

インターネット広告のメリット・デメリット2.SNS広告

SNS広告とはtwitterやinstagram、facebookなどのソーシャルメディアに広告を載せる方法です。
この方法の魅力はなんといっても少ない労力で高い宣伝効果が期待できる点にあります。
特定のサイトに広告を掲載する純広告の場合、それを目にするのはあくまでもそのサイトを訪れた人たちだけです。

しかし、SNS広告なら、ユーザーがリツイートやシェアなどを繰り返すことで広告自体が拡散し続けていきます。
極端な話、広告の存在が数日で世界中に知れ渡るということもありうるのです。

また、自社のページに広告を掲載すれば、あとは自動的に広がっていくので、
広告掲載のための費用が不要だという点も魅力です。

ただ、広告の拡散がどのように行われるのかはユーザー次第であり、
発信者側からのコントロールが難しいのがデメリットだといえます。

もし、拡散が始まらなかったり、始まっても狭い範囲にとどまったりした場合はその広告を目にするのは、ごく限られた人数だけになってしまいます。

拡散を促す手法もないわけではないですが、それも絶対とはいえません。
そのため、効果が出るまでには試行錯誤を繰り返さなくてはならず、意外と根気のいる宣伝方法だといえます。

インターネット広告のメリット・デメリット3.アフィリエイト

アフィリエイト広告は成功報酬によって費用が発生するのが特徴です。
通常の広告の場合、広告を掲載した時点で費用が発生します。

ところが、アフィリエイト広告はそれだけでは費用は発生しません。
広告を見て興味を覚えたユーザーは詳細を知るためにその広告をクリックしますが、それでも広告費は無料です。
クリックをしたユーザーが広告主のサイトを訪れ、そこで商品を購入するなどのアクションを起こして

初めて費用が発生するのです。

つまり、具体的な成果が上がらない限り、広告費がかからないので広告の無駄打ちが防げる点が大きなメリットだといえます。
ただし、アフィリエイト広告を利用するにはASPというサービスを提供する会社に登録する必要があります。
そして、登録をすると、システム使用料として月数万円程度の固定費が発生する場合が多いのです。

固定費以上の広告効果を得られるのなら問題はありませんが、広告掲載費自体が無料だからといって、
広告効果の薄いサイトばかりに掲載していると、思わぬ損失を生むことになります。

また、サイト管理者からすると、アフィリエイト広告は成果が上がらない限り、収入を得られないという難点があります。
そのため、悪質なサイトでは誇大広告や不正表示などに走りがちです。

そうすると、そのサイトだけでなく、広告を出している企業にまでマイナスイメージが広がってしまいます。
それを防ぐために、適正な宣伝が行われているかを定期的にチェックしなければならないのもデメリットの一つです。

インターネット広告のメリット・デメリット4.リスティング

 

検索エンジンで特定のワードを検索すると、検索結果と共に画面の上部や右側に広告が表示される場合があります。
それがリスティング広告です。検索結果と連動しているため、検索連動型広告とも呼ばれています。

この広告のメリットは、ユーザーが検索したワードに関連した広告が表示されるので、
そのユーザーが興味を持ってくれる可能性が高い点です。
つまり、狙ったターゲット層への的確なアピールが可能なのです。

ただ、この方法の場合、運用コストが高くなりがちだというネックがあります。
リスティング広告の費用はユーザーが広告をクリックした回数と、1クリックに対していくら払うかという入札金額によって決まります。

入札金額は広告主が設定するので安く抑えることも可能ですが、そうすると、広告の表示順位が下がったり、表示されなくなったりします。
かといって、入札金額を高めに設定すると、クリックが集中して『高額の入札額×多数のクリック』で広告費が高騰することにもなりかねないのです。

さらに、キーワードごとに最低入札額が設定されており、その金額は随時変更されていきます。
そのため、対費用効果の最適値を求めて常に細かな調整をしていかなければなりません。

以上のように、効率的に広告を運用しようと思えば、それなりの手間がかかる点もデメリットだといえます。

商品やサービスとの相性も踏まえたうえで選ぼう

インターネット広告の種類は数多くあり、それぞれに異なる特徴が存在します。
また、その効果は商品やサービスとの相性にもよるため、どれが一番良いとは一概にはいえません。

それぞれのメリットやデメリットをよく検証し、宣伝したい商品やサービスにとって最も効果が高い広告を選択するようにしていきましょう。

 

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