LINE インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Thu, 19 Dec 2019 08:06:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 SNSの利用動向は?ユーザ数は何人? https://social-lab.jp/au_for_sns https://social-lab.jp/au_for_sns#respond Tue, 19 Feb 2019 01:00:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=2725

今や世界中の幅広い世代に浸透したSNSは、ビジネスツールとしても大変有効的です。SNSをビジネスで最大限活用したい場合は、サービスごとの利用者数を把握しておきましょう。

利用者が多いものほどビジネスチャンスを広げられる可能性が高く、SNSをマーケティングへ活用する効果が高いからです。

そこで今回の記事では、どのSNSに何人くらいの利用者がいるのかについて紹介します。ビジネスツールとして最適なSNSを見つけるヒントとしてください。

日本国内のSNSの利用動向は?

SNSは有名なものからまだ広くは知られていないものまでさまざまです。「SNSでマーケティング」という言葉を聞く機会は多いですが、どのSNSでも同様に効果的にビジネスが展開できるわけではなく、SNSの中でも利用者数がとりわけ多いものを積極的に選ぶことが重要です。

そこで、2018年6月時点の国内における「SNS月間利用者数」を見ていきましょう。
本名で登録し、すでに顔を知っている人とつながることが多い「Facebook」は、もっとも知名度が高いSNSといっても差し支えない代表的なサービスです。

日本での月間利用者数は約2,800万人と、およそ4人に1人が日々利用しています。

短い文章を使って日常で思ったことを簡単につぶやける「Twitter」は、有名人などと気軽にコミュニケーションを取れるツールとして人気のです。重要な情報をTwitterで発信する政治家や経営者なども多く、世界的に大きな影響力を持っているSNSといえます。

国内利用者数(正確にはアカウントの数)は約4,500万人です。
画像や動画の投稿を通じてコミュニケーションを図る「Instagram」は、若者を中心に「インスタ映え」などの流行語を生み出すほど影響力のあるサービスです。

約2,900万人が日本国内で利用しています。

豊富なスタンプでコミュニケーションを取れることが特徴の「LINE」は、震災以降簡単に安否確認ができるSNSとしても広まりました。利用者数は国内でなんと約7,800万人にも上り、小さな子どもや高齢者などを除くと、かなり多くの人に浸透しているSNSとなっています。

日本国内のSNS動向・アクティブ率はどうなっている?

SNSでは登録者数が多いことも重要ですが、中には登録だけして利用していない人も多いのが実情です。そのため、<strong>影響力のあるSNSを見極めるためには、実際の利用者数あるいは「アクティブ率」を参考にするのがポイントです。</strong>

アクティブ率とは登録会員のうち、そのサービスを日常的に利用している人の割合を指します。登録者がのちにアクティブユーザーになる可能性があるものの、現時点でのビジネス効果を見極めるなら、単純な登録会員数ではなくアクティブ率を注視する必要があります。

Facebookのアクティブ率は56.1%(発表時期2017年9月)と、およそ登録者の半分が日常的に利用しています。Twitterは70.2%(発表時期2017年10月)で、Instagramは84.7%(発表時期2018年11月)、LINEは96.6%(発表時期2018年10月)であることを考えると、facebookのアクティブ率はそれほど高くはありません。アクティブ率では、LINEやInstagramのほうが圧倒的に高い数値を示しています。

世界規模で見たSNS動向は?

マーケティングにSNSを利用したい場合、商品やサービスによっては、ターゲットは国内だけではなく世界ということもあるでしょう。
日本国内で人気のSNSであったとしても、海外ではそれほど知名度が高くないという場合もあります。

世界規模での月間利用者数はFacebookが22億人(2018年7月時点)と、いずれのSNSよりも群を抜いています。
日本国内ではほかのSNSと比較するとそれほど多くの利用者数はいませんが、世界的にはFacebookの影響力が強いことが見て取れます。

Twitterの利用者数は世界中で約3憶2600万人(2018年10月時点)と、世界的にはまだそれほど利用者数の多いSNSとはいえません。
Instagramの利用者数は約10億人(2018年6月時点)で、Facebookに次ぐ人気のSNSとなっています。

LINEの世界的な利用者数は約2億1700万人(2017年1月時点)と、国内での利用者数と比べると規模が小さい状況です。
中国では「Wechat」、欧州では「WhatsApp」というSNSの人気が高く、LINEも特定のエリアで人気のSNSという側面が強いといえるでしょう。

国内のSNS利用動向は今後どうなる?

効果的なマーケティングを考える際には、国内規模にしろ世界規模にしろ、SNSは大変重要です。
SNSの普及率は高く、市場規模も拡大していくと考えるべきです。1日あたりSNSを利用する時間はユーザー平均で78分という統計も出ており、決して少なくない時間を多くの人は毎日SNSに接しています。

SNSは使い方によっては今後のサービス向上や利用者の拡大も期待できるため、ビジネスの強力なツールとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。

SNSは日々進化している将来性の高いサービスです。SNSを上手に活用し、ビジネスを成功に導いていきましょう。

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InstagramとLINEの連携はとれる?利用状況に変化も https://social-lab.jp/instagram_line https://social-lab.jp/instagram_line#respond Fri, 31 Aug 2018 15:00:31 +0000 https://social-lab.jp/?p=1257

写真共有アプリであるInstagramは、世界中で人気が急速に高まっており、日本でも若者を中心にユーザーが拡大しています。
Instagramと同じように、日本の若い人たちの間でよく使用されるコミュニケーションアプリにはLINEもあります。

これらのアプリは、互いに連携することができるのでしょうか。
それぞれの利用状況が変化しつつあることを踏まえながら、InstagramとLINEという2つのアプリの関係性について紹介します。

InstagramとLINEは連携していない!確認場所は?

結論から言うと、InstagramとLINEを直接連携することはできません

このことは以下のように、「リンク済みアカウント」を確認することで分かります。
まず、Instagramのアプリを開いて、自分のプロフィールページを呼び出します。

そこで、画面の右上にある、点が三つ縦に並んだアイコンをタップしてオプション画面に移ります。
さらに、「設定」や「言語」などいくつか項目が並んでいる中から「リンク済みアカウント」を選択します。

その「リンク済みアカウント」の画面では、自分がどのSNSとInstagramを連携させているのか確認できます。
しかし、その登録できるSNSの一覧の中にLINEは含まれていないので、LINEはInstagramと連携ができないことがわかります。

ちなみに、Instagramと連携できるSNSは現在のところ5つあります。
Facebook、Twitter、Tumblr、Ameba、OK.ruです。

FacebookとTwitterは、言わずと知れたSNSです。Tumblr、Ameba、OK.ruは、それぞれブログサービスです。
この中だと、ロシア製のOK.ruのみ日本語未対応となっています。
これらのSNSとInstagramを連携することで、例えばInstagramに投稿した画像を他のSNSに引用することなどが簡単にできるようになります。

Instagramの写真をLINEの画面に送る方法を紹介!

InstagramとLINEを直接連携させた上で、Instagramの写真をLINEで送ることは、先に述べたようにできません。
しかし、連携していない状況でもLINEにInstagramの写真を送信することは可能です。具体的な手順を説明します。

まず、LINEに送信したいInstagramの写真を決めます。
Instagramに投稿された写真には丸が三つ並んだアイコンが付随しているので、それをタップします

。表示された選択肢の中からリンクをコピーを選ぶと、その投稿のURLがクリップボードにコピーされます。
コピーしたリンクをLINEのトーク画面やタイムラインに貼ることで、Instagramの写真をLINEに送ることができます。

写真そのものをLINE上に表示させられるかどうかは端末や利用環境にも影響されるようですが、少なくともLINEで送信されたリンクをタップすれば、その写真を見ることができます。
このやり方は送られてきたInstagramのリンクをWebブラウザで開くという形になるので、Instagramのアカウントを持っていない人に対してもInstagramの写真を送信できることになります。

LINE離れ?Instagramのダイレクトメッセージ利用

先ほど、LINEを使ってインスタグラムの写真を送信する方法を紹介しました。

しかし、そもそも高校生など若い人たちの中ではLINEの比重が小さくなりつつあるという一面も存在するようです。
LINEの代わりにInstagramを主にコミュニケーションツールとして使用する人たちも登場し始めています。

Instagramには写真を投稿する機能以外に、ダイレクトメッセージという機能があります。
これは特定の相手に対して送るメールのような機能であり、その送信内容や送受信の履歴は他の人には見えません。

そのため、相手と一対一でやり取りする場合にはInstagramのダイレクトメッセージの交換で十分だという人もいるようです。
Instagramのダイレクトメッセージなどで他の人とやり取りをする人も、LINEのアカウント自体は保有しているなど、全くLINEを使用しないということはあまりないように見受けられます。

しかし、以前に比べるとLINEで連絡を取り合う相手が減ったり、その回数が少なくなったりするなど、傾向としては若者のLINEの使用率は減っているという見方もあります。

InstagramとLINEの利用状況を比較してわかること

若い人たちの間でLINEからInstagramにユーザーが流れているように見える理由の一つには、それぞれのアプリの利用状況の違いがあげられるでしょう。
LINEは2016年1月の時点で日本国内のユーザー数が、日本の人口の半数を超える約6800万人に達しており、ユーザー数の拡大という点ではもはや成熟状態にあると言えます。

若い人の大半がすでにLINEを使用している以上、LINEを新たに始める若者よりもLINEを使わなくなる若者の方が多くなるというのは、避けられないことかもしれません。
LINEは、老若男女が使用する生活インフラの側面を帯び、それゆえ大幅なユーザー数の拡大はこれ以上望めないという見方ができます。

一方、Instagramのユーザー数の規模は、LINEに比べるとかなり小さく、2016年12月の時点で約1600万人です。
この数字だけを見ると、Instagramも非常に多くのユーザーを獲得していることは、確かに事実です。

しかし、先ほど示したLINEの数値と比べるとユーザー数拡大の余地はまだまだ存在します
そのため現在、Instagramは特に若い女性を中心に、ユーザー数を順調に伸ばすことができているとみられます。
このように、LINEとInstagramでは利用状況に差があり、それがユーザー数の伸びに関係しています。

InstagramとLINEの特徴を活かして楽しもう!

ここまで記してきたように、写真共有アプリであるInstagramとコミュニケーションアプリであるLINEには、それぞれ機能や用途に違いがあります。
そして、これらのアプリの利用状況はその特徴が反映されたものとなっています。

どちらのアプリも、使う目的ややり取りをする相手によって使い勝手が変わってきます。
必要に応じInstagramとLINEを使い分けて、SNSを楽しんではいかがでしょうか。

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