タイムライン インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Wed, 09 Oct 2019 06:46:13 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.9 Instagramのタイムラインを掲載!埋め込みマニュアル! https://social-lab.jp/website_for_instagram1 https://social-lab.jp/website_for_instagram1#respond Thu, 06 Sep 2018 10:25:26 +0000 https://social-lab.jp/?p=1886

instagramのタイムラインは、ブログやサイトに表示させることが可能です。
instagramのようなSNSをブログやサイトとリンクさせることは、マーケティングの観点からも重要であると言えます。
そのため企業のウェブ担当者は、その具体的な方法を知っておいたほうが良いでしょう。

TwitterやFacebookといった他のSNSと比べると、instagramを埋め込む方法は多少複雑に感じるかもしれません。
具体的な方法を紹介するので試してください。

instagramAPIを使った埋め込み方法は?

instagramをブログやサイトに埋め込むためにはAPIを利用します。
instagramの公式APIを利用するためには、instagramのデベロッパー登録をしておく必要があります。

デベロッパー登録は事前に完了しておくこともできますが、以下の流れのなかで新規登録することも可能です。
まずinstagramAPI(https://www.instagram.com/developer/)にアクセスして、通常のinstagramアカウントでログインします。

ログインが完了したら、画面中央にある「Register Your Application」というボタンをクリックしてください。
ページが切り替わると、画面右上に「Register a New Client」というボタンが表示されるのでクリックしてください。
さらにページが切り替わりクライアントIDの登録情報を入力します。
このとき「Details」「Security」という2つのタブが表示されていることを確認してください。

「Details」タブの各項目を入力します。
「Application Name」ではアプリ名を入力してください。

続いて「Description」ではアプリの概要説明を入力します。
「Website URL」にはタイムラインを埋め込む予定のウェブサイトのURLを入力し、「Valid redirect URIs」には承認後にリダイレクトされるURLを入力してください。

次に「Security」タブに移ります。
デフォルトでは「Disable implicit OAuth」にチェックが入っていますが、これを外してください。
これだけできたら「Register」をクリックして完了します。
切り替わった画面に表示される「CLIENT ID」を控えておきましょう。登録作業は以上で完了です。

そして「https://instagram.com/oauth/authorize/?client_id=【CLIENT ID】&redirect_uri=【Valid redirect URIs】&response_type=token」へアクセスします。
【CLIENT ID】は先程の画面で控えた「CLIENT ID」と置き換え、【Valid redirect URIs】は登録時に設定したURLと置き換えてください。
アクセス後のページには「This app is in sandbox mode and can only be authorized by sandbox users.」というアラートが表示されるので、「Authorize」をクリックして承認します。

すると【Valid redirect URIs】で設定したURLにリダイレクトされるでしょう。
この時のアドレスバーには、指定したURLに続いて「#access_token=」から始まる英数字の羅列が表示されています。
これが付与されたアクセストークンとなるので、控えておきましょう。
このアクセストークンをphpなどに組み込むことによって、ウェブサイトやブログでinstagramのタイムラインを表示できるようになるのです。

外部サイトでタイムラインの埋め込みをするには?

instagramのタイムラインを埋め込むには、APIを使わない方法もあります。
InstaWidgetという外部サイトのサービスを利用するのです。

まずInstaWidget(https://instawidget.net/)にアクセスします。
「早速作ってみる」というボタンをクリックしてください。
「無料インスタグラムブログパーツ作成」というページに遷移するので、埋め込みたいinstagramに関する情報を入力していきます。
ページ下部にはプレビューが用意されているので、必要な場合は自分好みのデザインにカスタマイズしてください。

最後に「埋め込みコードを取得」というボタンをクリックすれば、埋め込みコードを取得できます。
取得した埋め込みコードを、HTMLファイルなどに貼り付けることで、instagramのタイムラインを表示させることができるのです。

instagramの個別投稿の埋め込みをする方法は?

instagramでは、個別投稿を埋め込むことも可能です。
まず対象のinstagramのページにアクセスしてください。

次に右上にある人型のアイコンを選択します。
続いて、貼り付けたい投稿の写真を選択してください。
個別投稿画面が表示されるので、右下の「…」を選択し、続いて「埋め込み」を選択します。
「埋め込みコードをコピー」を選んでコードを取得してください。

取得した埋め込みコードを、掲載したいサイトやブログのHTML部分に貼り付けることで、instagramの個別投稿を表示できます。

埋め込んだ写真のサイズを変えるための方法は?

埋め込んだinstagramが大きすぎる場合、コードの一部を変更することでサイズを変えることができます。
埋め込みコード内の「max-width: 658px」という部分を探してください。
この数字部分を変更することで好みのサイズに変更できるでしょう。

埋め込みはやり方さえわかれば難しくない!

instagramの埋め込みをする方法はいくつか存在します。
APIを利用する方法もあるため、Web制作などの経験がない方は、難しいと感じてしまうかもしれません。

しかし上記で紹介した手順をふむことで、誰でも迷うことなく、instagramのタイムラインや個別投稿を、ブログやサイトに埋め込むことができるでしょう。
instagramの個別投稿やタイムラインが表示されると、ユーザーは華やかな印象を抱きます。

その効果はアクセスアップなどにも影響するかもしれません。
そのためウェブ担当者は、instagramの埋め込み方法を、きちんと理解しておく必要があるのです。

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Instagramのタイムラインの特徴や見方を徹底解説! https://social-lab.jp/timeline_instagram https://social-lab.jp/timeline_instagram#respond Mon, 03 Sep 2018 09:23:14 +0000 https://social-lab.jp/?p=1578

instagramではアプリを開くと「タイムライン」と呼ばれる画面を見る事が出来ます。
instagramを利用するにあたって最も接する時間の多い画面であり、このアプリのメインコンテンツとも言えるでしょう。

タイムラインに対して正しい知識を身につけておく事は、instagramを使いこなす為の第一歩なのです。今回はinstagramのタイムラインについて、その特徴や見方などを徹底的に解説していきます。

instagramのタイムラインって何?

instagramのタイムラインとは、自社のアカウントに関連する情報や投稿を一覧で見る事が出来るページです。
アプリを開いたら家の形をしたアイコンである「ホームボタン」をタップするとタイムラインが表示されます。

タイムラインではそのアカウントでフォローしているアカウントや、ハッシュタグに関する投稿が中心に表示されるのです。
タイムラインでは表示されている投稿に「いいね!」やコメントを送る事も可能です。

また、instagramを傘下に置いているfacebookではフォローしているアカウントがいいね!やコメントを付けた投稿の情報が流れてきますが、instagramではあくまで自分でフォローしているユーザーの情報しか表示されません。
タイムラインではフォローしているユーザーの投稿の画像や動画、いいね!された数が表示されます。

付随している文章まで表示してしまうと、タイムラインがごちゃごちゃしてしまうので省略されているのです。
説明文やコメントを参照したい場合にはその投稿をタップする必要がある事に留意しましょう。

instagramのタイムラインの表示順は?

SNSでは他のユーザーの投稿を時系列順に表示する設定がデフォルトである場合が多いですが、instagramでは独自のアルゴリズムを用いて「おすすめ順」で表示されます。
たとえ全く同じユーザーをフォローしていても、アカウントによって表示されるタイムラインは異なるものになる可能性が高いのです。

タイムラインがおすすめ順で表示される場合、そのアカウントの関心度が高いと予想される投稿が優先的に選定されます。
場合によっては時系列がバラバラになっている事もあるので、慣れるまでは投稿時間に注意してタイムラインを見るようにしましょう。

タイムラインに表示される投稿の順番を決めるのには、様々な要素が参照されています。
例えば「facebookでシェアされた数」というのも、タイムラインの表示順に影響を与えているポイントです。

instagramでは直接的に投稿を他のユーザーに拡散する機能が備わっておらず、外部アプリを利用する必要があります。
その為、投稿の人気度はinstagramの提携先であるfacebookでのシェア数を基に判断されるのです。
そのアカウントでよくいいね!を付けているユーザーや投稿ジャンルも、優先的にタイムラインに表示されます。

タイムラインの表示順を時系列順に変えられるのか

実はinstagramもかつては時系列順でタイムラインを表示していましたが、2016年6月を境におすすめ順の表示方法に仕様変更されました。
その理由を公式は「投稿の見逃しを防止する為」だとしています。

instagramが独自に行った調査では時系列順にタイムラインを表示した場合、約70%もの投稿が見逃されているか興味のないものとしてスルーされていると言うのです。
表示方法をおすすめ順に切り替えて以降いいね!の総数が増えたとの報告もあり、instagram公式ではおすすめ順での表示がユーザーの活性化に繋がると判断されています。


時系列順のタイムラインの方が見やすいという理由から仕様の巻き戻しを望むユーザーも多く、かつて時系列順の表示法へ戻して欲しいという署名運動まで起こった程です。
しかしながら上記の理由から2018年現在、公式でタイムラインの表示を時系列順に戻す方法は存在していません。

ただしタイムライン全体の表示を時系列に並べ替える事は出来なくても、個別のユーザーページを閲覧すればそのユーザーの投稿を時系列順に見る事が出来ます。
特定ユーザーの投稿を時間軸に沿って閲覧したい場合には対応策が残っているのです。

instagramのタイムラインの情報を更新するには?

instagramのタイムラインはアプリを起動すると更新されて最新の状態になって表示されます。
しかしアプリを起動してしばらくタイムラインを眺めた後、その間に行われた投稿もチェックしたいという事もあるでしょう。

そんな場合はタイムラインの一番上部まで画面を持っていき、更に下方向へスワイプする事でタイムラインを更新する事が可能です。
新しい投稿があれば画像や動画が追加で表示されます。

タイムラインの更新を行っても新しいメディアが表示されない場合は「単純に新しい投稿が無い」「エラーが発生して正常な更新が出来ていない」という2つのケースが考えられます。
アプリを開いて比較的短時間で更新した場合には新しい投稿が無い事も多いですが、長時間空けて更新しても新しい投稿が表示されない場合にはエラーを疑ってみましょう。

エラーが発生する原因はいくつか考えられますが、まずは端末本体の状態を確認すると良いでしょう。
電波状態は良好であるか、キャリアの通信制限に引っ掛かっていないかなどが主なチェック項目です。

それでも原因が分からないのであれば、アプリ側に目を向けましょう。

何かしらの不具合が生じていたり、アプリのバーションが古くなっているなどの理由で正常に動作していない可能性があります。アプリの再起動や再インストール、最新バージョンへの更新で対応してみましょう。

タイムラインはおすすめ順だと覚えておこう!

仕様変更されてまだ日が浅いinstagramのおすすめ順タイムラインでは、まだ見方に慣れていないユーザーも少なくありません。
上から下へ視線が誘導される端末とアプリの性質上、確かに時系列順に並んでいた方が見やすいという意見も頷けます。

しかしタイムラインがおすすめ順の表示方法になって、実際にいいね!の数が増えたりユーザー毎に関心の高い投稿が目に付き易くなったいう事もまた事実でしょう。
おすすめ順の表示方法に慣れれば、効率的に自分が見たい投稿を探し出せるのです。

instagramのタイムラインがおすすめ順である事を念頭に置いて、投稿時間がバラバラになっていても混乱しないように心がけましょう。
タイムラインの上層にある投稿は、そのアカウントとの関連度が高い注視すべき投稿なのです。

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