Twitter インフルエンサーマーケティング・PR依頼ならソーシャルラボ -Social Lab- https://social-lab.jp インフルエンサーマーケティングやPR依頼などの情報発信しています。 Fri, 24 Apr 2020 06:42:18 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.6 Twitter広告での集客の秘訣をご紹介 https://social-lab.jp/twitter_attracting https://social-lab.jp/twitter_attracting#respond Tue, 21 Apr 2020 03:03:16 +0000 https://social-lab.jp/?p=4715

近年、私たちの日常にすっかり根付いたSNS。その代表ともいえるのが、ほかでもないTwitterです。

その特徴は、ほかにはない最大140字という文字制限。簡単に投稿できる「手軽さ」が特徴のコミュニケーションツールとして、多くの人に親しまれています。

その手軽さもさることながら、数あるSNSの中でもとりわけ拡散性に富んでいることで、SNSマーケティングと親和性の高いツールといえるでしょう。

また、そのユーザーにおいて、「男女差が小さいこと」「幅広い年齢層」という特長があるため、さまざまなターゲットを対象にすることが可能です。

さらには、コストパフォーマンスに優れながら、爆発的な宣伝効果を生み出す可能性を秘めている点も見逃せません。

今回はそのTwitterの活用法として、『Twitter広告での集客の秘訣』をご紹介します。これからご紹介する各ポイントをしっかりと押さえ、ぜひとも本記事を自社のプロモーションに活かしてください。

Twitter広告での集客の秘訣①プロモトレンド

参照URL:プロモトレンドとは何ですか?

この広告は、Twitterの検索ページにある「トレンド」の最上部に表示されます。ここでは任意のキーワードやハッシュタグを表示させることが可能です。この広告をクリックすると、その話題に関するツイートが一覧表示されます。

これはキャンペーン情報の拡散に高い効果を発揮します。宣伝効果が大きいだけあって、その料金は24時間のみの掲載ながら数百万円と非常に高額です。

広告の露出度が高いため非常に目立ちますが、このプロモトレンドを利用できるのは1日に1社のみと限定されています。

Twitter広告での集客の秘訣②プロモアカウント

参照URL:プロモアカウントとは何ですか?

これはタイムライン上に表示される広告です。「プロモアカウント」の名の通り、アカウントの認知率を高めることが目的となります。

直接的にプロモーションツイートを宣伝するのではなく、その軸となるアカウントを宣伝することで、より大きなプロモーション効果を狙うことができます。

多くのフォロワー獲得に期待できるため、とりわけ新規アカウントの立ち上げ時におすすめです。

料金体系はオークション形式となり、概ねフォロワー1人の獲得につき100円前後が相場です。

Twitter広告での集客の秘訣③プロモツイート

参照URL:プロモツイートとは何ですか?

これは“一般投稿風”に表示される広告です。通常のツイートと変わらぬ形でタイムライン上に表示されるのが特徴です。
このプロモツイートは、エンゲージメントの獲得や自社ウェブサイトへの誘導、商品PRの目的で利用されます。

このようにTwitterの広告は高い集客効果に期待できるため、積極的に活用していただきたい方法です。

Twitter広告以外で集客するなら

ハッシュタグを駆使する

ハッシュタグとは、「#」と任意のキーワードを組み合わせたものです。これはTwitter集客において、必須アイテムといっても過言ではありません。

巧く利用することでツイートの拡散効果を引き出せるハッシュタグですが、過剰なハッシュタグのついたツイートは敬遠される傾向があります。

その乱用は逆効果となる可能性があるため、取り扱いには十分に注意しましょう。

リツイートや「いいね」を意識する

Twitterで集客する際、単純に自社商品の情報やキャンペーン告知などを記したツイートでは、十分な宣伝効果に期待ができません。

Twitter集客で重要なのは「拡散」です。この拡散のために欠かせない要素は、”ユーザーにとって有益である”ことです。そしてまた「面白い」「誰かに知らせたい」といった魅力ある内容であることが大切です。

画像や動画を投稿する

Twitter集客における弱点ともいえるのが、「投稿ツイートがタイムライン上で埋もれてしまうこと」です。

この弱点は前出の「プロモツイート」を活用することでカバーすることはできます。しかし広告費をかけずにプロモーションしたい場合には、ツイートに画像や動画を埋め込んでみるとよいでしょう。

“ツイートに画像や動画を付けることでユーザーの目を引く”という極めてシンプルな考え方ですが、実はとても有効な方法です。

文字だけの無機質なツイートでは、タイムライン上で他のツイートに埋もれてしまいがちですから、ぜひとも画像や動画は意識しておきましょう。

Twitter広告での集客まとめ

  • ・Twitterの広告を活用する
  • ・ハッシュタグを駆使する
  • ・リツイートや「いいね」を意識する
  • ・投稿に画像や動画をつける

上記の各ポイントを押さえることにより、Twitter集客において一定以上の効果を得ることに期待ができます。

Twitterを使ったマーケティングにおいて、現状に満足できないという方はぜひとも実践してみてください。

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【厳選】Twitterマーケティング事例4選 https://social-lab.jp/twitter_case https://social-lab.jp/twitter_case#respond Fri, 17 Apr 2020 09:41:10 +0000 https://social-lab.jp/?p=4704 Twitterは、一般的にはユーザー同士のコミュニケーションツールとして利用されていますが、企業にとってはマーケティングにおける非常に有効なビジネスツールとして活用することができます。

今回は、SNSの中でもとりわけ多くのユーザー数を誇るTwitterを活用したSNSマーケティングの成功事例をご紹介します。ぜひともそれらを参考にし、自社のプロモーションに役立ててください。

Twitterマーケティング事例4選

セブンイレブン (@711SEJ)

コンビニ大手「セブンイレブン」では、一般ユーザーによる投稿のリツイートが目立ちます。このリツイートの対象となるのは、自社製品に言及している投稿です。

自社による”いかにもな”宣伝文句ではなく、顧客の生の声を拡散することによってクチコミを増幅させるような効果を生み出しています。

これはガツガツとしていない、どこかさりげないプロモーション手法といえるでしょう。

ダスキン (DUKIN_OSOUJI)

お掃除用品やお掃除サービスを提供する「ダスキン」では、業界の繁忙期である年末に「お掃除相談窓口」としてTwitterアカウントを活用。
このTwitter効果によって期間中の相談件数は例年以上となり、自社の認知度やイメージアップに繋がったそうです。

電話と併せてTwitterも窓口にしたことで、それまで同社では少なかった男性からの相談が増えたとのことです。

ジェットブルー・エアウェイズ (@JetBlue)

アメリカの格安航空会社「ジェットブルー・エアウェイズ」では、ユーザーの自社に関する投稿を随時チェックしています。

このように同社では、SNSの特性を利用して顧客の声をリアルタイムでキャッチ。顧客の不満や要望に対して早急な対応をとっています。さらには質問にもTwitter上で回答しています。

同社ではTwitterを上手く活用して、クレームや問い合わせにスピーディーに対応することにより、顧客満足度を高めることに成功しています。

これは直接的なプロモーションではなく、違う角度からアプローチした点が非常に巧みです。自社サービスの向上には欠かせない、「窓口」としてTwitterを活用した好例といえるでしょう。

東急ハンズ (@TokyuHands)

最後にご紹介するのは、ホームセンターや雑貨店をチェーン展開する「東急ハンズ」の事例です。

東急ハンズのアカウントでは、Twitter上で新店舗の案内やキャンペーン告知などを行っています。これはSNSマーケティング手法としては極めてスタンダードなことです。しかし同アカウントでは、フランクな口調を用いることで他企業のアカウントと一線を画しています。
また、ユーザーからの無茶な質問にも臨機応変に答えることで、ユーザーとの距離を縮めています。

このように親近感の湧く印象的な投稿により、多くのフォロワーを獲得。Twitterによるプロモーションを成功させています。

Twitterマーケティング事例まとめ

以上、各企業によるTwitterを活用したSNSマーケティング事例をご紹介しました。

ここまでお読みいただいてお分かりいただけるように、「SNSマーケティング」といっても、その「正解」は決してひとつではありません。
さまざまなアイデアを注ぎ、自社の”色”を活かす。こうして大きなマーケティング効果を生み出せるのがSNSマーケティングです。

SNSマーケティングで成果を上げるための鉄則は「拡散」。そのために必要不可欠なのは、『# (ハッシュタグ)』です。

ハッシュタグとは、投稿内容に関連したワードの前に「#」を付けたものです。

Twitterでは通常の文字は黒で表示されますが、ハッシュタグは水色で表示されます。このハッシュタグをクリックすると、同一ハッシュタグが付けられた投稿をまとめて検索することができます。

また、Twitter内の「キーワード検索」にて”#〇〇〇〇”といったように検索をかけると、同一ハッシュタグを付けた投稿が一覧で表示されます。

SNSマーケティングを実施する際、投稿にオリジナルのハッシュタグを付けることは基本です。このハッシュタグが多くのユーザーによって使われると、Twitterのトレンドになることができます。 「トレンド入り」を果たすと、対象のハッシュタグが付けられた投稿が多くのユーザーによって閲覧されるため、爆発的なプロモーション効果を生み出すことに大きく期待ができます。

今回ご紹介した事例を参考にして、ぜひとも自社の発展のためにTwitterを活用してみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサー起用によるイベントの集客方法とは? https://social-lab.jp/Influencer_event https://social-lab.jp/Influencer_event#respond Mon, 13 Apr 2020 09:40:41 +0000 https://social-lab.jp/?p=4680
インフルエンサーはイベント集客力を爆発的に上げる?

情報があふれている現代では、ニュースなども興味のある情報しか受け取っていない層がいます。普段からインターネットを使っている層に、テレビCMやのようにいろいろな情報を発信することはなかなか難しいでしょう。

その点、フォロワーの多いインフルエンサーは、ターゲット層のSNSタイムラインに情報を流すことが可能です。情報が届きにくい層に向けて、CMのように情報発信することができます。

また、インフルエンサーごとについているファンの傾向からターゲット層を絞ることも可能です。

そのため、今後は各SNSのインフルエンサーをいかに活用するかが、イベント集客成功の鍵となるでしょう。

そもそもインフルエンサーを起用してのイベント集客は可能か?

SNS上では、話題になったものが広く拡散されることがあります。このことは「バズる」と呼ばれています。情報がバズり、瞬間的に多くのアクティブユーザーへ伝わることは、おおきな宣伝効果をもたらします。

現在、各企業ごとにさまざまなSNSの活用を行っています。一部では企業のアカウント自体がインフルエンサーになっているパターンもあります。

次からは実際の事例を紹介していきます。

Twitterにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

スマホRPGゲーム「にゃんグリラ」は2020年2月18日にリリースされました。

かわいい猫たちが戦うゲームのPRを任されたのは同じくかわいいゆるキャラ「ちぃたん☆(@chiitan7407)」です。ちぃたん☆はコツメカワウソの妖精というゆるキャラで、Twitter上で非常に人気のあるインフルエンサーです。6.5万人にフォローされていて、テレビにも出演したことがあります。

持ち前のトリッキーな動きを駆使しながらイベントの宣伝を動画で行っています。このほかに、ゲーム内でちぃたん☆のキャラクターを入手することもできます。

公式Twitterの通常のツイートのRT、いいねの数が1桁~2桁なのに対して、ちぃたん☆が行ったこのイベント告知ツイートは500を超えるRTと約3000いいねがついています。

こちらは固定のファンが多く、外見のかわいらしさで拡散力のおおきいゆるキャラの特徴をうまく利用した例と言えます。

Instagramにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

参照URL:人気インスタグラマー星玲奈さん登壇決定!美容と健康をテーマにしたオープン記念トークイベント開催! | BIOSOPRA(ビオソプラ)新橋

2019年12月9日にオープンしたオーガニックセレクトショップ「natural style BIO SOPRA Tokyo」がオープン間もなく行ったトークイベントです。

カリスマ主婦モデルであり、30~40代の女性の支持を得ている「星玲奈(@reinahoshi1015)」さんをゲストとして、ショップの代表と働く母親同士のスキンケアなどについて対談したものです。

当日立ち見が出るほど好評だったようです。後日、星玲奈さんがセレクトした商品セットも発売しています。

インスタグラムは写真を中心としたSNSのため、化粧品や洋服などの宣伝に向いています。同年代のキラキラしている子持ち女性がどんなスキンケアをしているのか、どんな化粧品を使っているのか気になるという女性心理に合わせた人選だといえます。

Youtubeにおけるインフルエンサーのイベント集客事例

参照URL:水溜りボンドと#闘うスケート「レッドブル・アイスクロス」をあったかく応援しよう!!キャンペーン

レッドブル社が主催する、2001年から行われているアイスクロス(平たく言うとスピードスケート版の障害物競争)の大会です。このイベントのPRをしているのは人気ユーチューバーの「水溜りボンド」です。425万人を超えるチャンネル登録者数を誇り、日本有数の知名度を誇るインフルエンサーです。

案件としてただイベントの告知を行うだけでなく、動画内の企画として成立させているため、通常のYoutube動画と同様に楽しんで視聴することができます。

なお、水溜りボンドのお二人がイベントに登場するだけでなく、ローソンでレッドブルを購入することでさまざまな商品が用意されている懸賞に応募することができます。その中にはなんと、「⽔溜りボンドに会える!特製かまくらであったか応援」というファン垂涎の特賞まであります。

商品の販促としてのイベントをさらに販促させるという面白い事例です。

インフルエンサー起用によるイベントの集客方法まとめ

現代はテレビを見ない人も増え、広告を様々な人に見てもらうことが困難になっている時代です。SNS媒体は使い方によって多くの人に見てもらうことが可能となります。いままでの媒体で集客にお悩みの企業・団体のご担当者さまはこの機会にぜひご検討ください。

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【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/twitter_newlife https://social-lab.jp/twitter_newlife#respond Tue, 31 Mar 2020 04:42:16 +0000 https://social-lab.jp/?p=4622 毎年春は就職や進学などで生活環境が変わる方が多く、新生活に向けての準備で忙しくなります。

特に引っ越しをされる方は家電購入などで出費も大きくなり、それに伴ってたくさんの企業が「新生活応援フェア」と称してキャンペーンやプロモーションを打ち出しています。

今回注目するのは、その中でも人気SNSである「Twitter」を利用したマーケティング。

この記事では、Twitter上で新生活に合わせて過去に実際に行われたキャンペーン・プロモーション事例を工夫点とともに紹介します。

Twitterマーケティングを検討されているご担当者様は、ぜひこの記事を参考にしてください。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例①2020新生活応援!フォロー&リツイートキャンペーン(APAMAN株式会社)

参照URL:2020新生活応援!フォロー&リツイートキャンペーン(APAMAN株式会社)

最初にご紹介するのは、APAMAN株式会社が運営する、賃貸情報を主に取り扱う「アパマンショップ」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2020年3月4日(水)から3月18日(水)までの2週間。

抽選で5名に1,000円分のAmazonギフト券が当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.アパマンショップの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート

上記のように、Twitterでキャンペーンを行うときの定番である「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目したいポイントは以下の2つ。

  • ・参加条件を非常に軽くした
  • ・商品をAmazonギフト券にした

アパマンショップは賃貸業界ではかなりの大手であり、知名度もすでに抜群。しかし、同じ事業を営むライバルも多いのが現状です。

その中であえて参加条件を軽くし誰でも参加できるようにすることで、アパマンショップをより身近に感じさせる効果が期待できます。

また、商品をかさばらず使い道が広いギフト券にしたことによって、より一層参加者を集める結果となっています。

自社の知名度や商品の性質をよく考えたキャンペーンだと言えます。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例②すまいーだ 新生活応援キャンペーン(飯田グループホールディングス株式会社)

参照URL:すまいーだ 新生活応援キャンペーン(飯田グループホールディングス株式会社)

続いてご紹介するのは、戸建てやマンションの分業等を専門としている「すまいーだ」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2020年3月2日(月)から3月8日(日)までの1週間と短め。

抽選で10名に炭酸水を自宅で作るソーダストリームが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.すまいーだの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート

上記のように、定番キャンペーンである「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目したいポイントは「商品をソーダストリームにした」という点です。

新生活応援キャンペーンであるにも関わらず、商品は絶対必要な家電ではなく「趣味嗜好を満たす」家電。

新生活ということで生活のレベルをもう一段階あげてみたいと考えている人にぴったりな商品が、ソーダストリームと言えるでしょう。

新生活というタイミングと、ユーザーの心理をうまく突いたキャンペーンだと言えます。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例③ricopi電気ケトル Twitterキャンペーン(アイリスオーヤマ株式会社)

参照URL:ricopi電気ケトル Twitterキャンペーン(アイリスオーヤマ株式会社)

最後にご紹介するのは、家具・インテリアなどの生活に役立つ商品の製造販売をしている「アイリスオーヤマ」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2018年3月1日(木)から3月15日(木)までの2週間。

抽選で1名に電気ケトルが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.アイリスオーヤマの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.「あなたが思う新生活の必需品は何ですか?」という質問をハッシュタグとし、HPに用意された専用のボタンからツイートする

上記のように、少し変わり種である「フォロー&アンケート回答」方式で行われました。

このキャンペーンの注目したいポイントは「アンケート答えさせる」という点です。

普通のフォロー&リツイートキャンペーンでは、参加のハードルがとても低いため誰でもゲリラ的に参加ができます。

しかし、アンケートに答えるというハードルを設けることで、本当に商品が欲しい人だけに絞っています。

なおかつ、お客さんが新生活に必需品だと思っているものは何かも調査できる。

質のいいアンケート結果を得る工夫がされて、企業とユーザーの双方にとって嬉しいキャンペーンでした。

【新生活応援編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまでに新生活に合わせて行われたTwitterキャンペーン・プロモーション事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、新生活という時期とユーザーの心理を考えた非常に上手な例。

このように、Twitterでマーケティングを打ち出す際は、開催期間や商品、何のためにキャンペーンを打ち出すのかなどを熟考する必要があります。

Twitterキャンペーン・PRを検討しているご担当者様は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/twitter_graduate https://social-lab.jp/twitter_graduate#respond Mon, 30 Mar 2020 03:43:44 +0000 https://social-lab.jp/?p=4613 卒業シーズンは、Twitterでも大きな賑わいを見せます。本人や家族にとっての一大イベントなので、ユーザーの発信が増える機会。

そしてそれと当時に、企業やブランドにとってもキャンペーンやプロモーションを活性化させるのに、効果的な時期といえます。効果的なキャンペーンやプロモーションを行うことにより、多くのインプレッションやリーチを獲得できるでしょう。

今回は、卒業シーズンに合わせた企業による、Twitterキャンペーンやプロモーションの事例をご紹介します。どのような工夫をしてインプレッションをアップさせ、ブランディングを図っているのかについても解説します。自社のキャンペーンやプロモーションに、効果的に活用してみてください。

【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例①とびっきりの門出をpolcaで後押し!#卒業おめでとpolca キャンペーン「polca」

参照URL:とびっきりの門出をpolcaで後押し!#卒業おめでとpolca キャンペーン「polca」(株式会社CAMPFIRE)

気軽なクラウドファンディングとして人気の「polca」による、Twitterキャンペーンです。卒業シーズンは「卒業式」はもちろんのこと「送別会」などの時期でもあるので、学生のみならず社会人にとっても関係があるイベントです。

「polca」のキャンペーン概要は、以下の通りです。

条件を満たした先着200企画に、polcaから500円を支援。

  • 1.#卒業おめでとpolca キャンペーンの公式ツイートをリツイート
  • 2.3/20〜3/31 に開始された企画
  • 3.企画の本文に 「 #卒業おめでとpolca 」を記載
  • 4.開始した企画URLを Twitterで「 #卒業おめでとpolca 」を添えてツイート

「polca」は、手軽に行えるクラウドファンディング。若い年代の人へのリーチを、積極的に行いました。特筆すべき点は、キャンペーン対象を「卒業式」に限っていないことです。例えば「部活からの卒業」「遅刻癖からの卒業」なども対象になっています。

つまり、ちょっとした卒業エピソードでも、polcaのキャンペーンに参加できるようになっています。これにより、たくさんの人が参加できるようになっているので、多くのインプレッションと関心を集めました。

また、これまでpolcaを知らなかった層にもブランド認知を促すことができたため、今後のpolca利用を促すことにも成功しています。ユーザーにpolcaを使うきっかけを与えることに成功しているので、今後の継続利用も期待できるキャンペーンです。

【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例②♯17 文字のありがとう 川柳コンテスト「洋服の青山」

参照URL:♯17 文字のありがとう 川柳コンテスト(青山商事株式会社)

人生の節目である卒業シーズンに「感謝の言葉」を贈ろうというキャンペーンです。日頃の感謝の気持ちを川柳にしてツイートするという内容なので、ユーザーが積極的に参加しやすいのが特徴。

「洋服の青山」のキャンペーン概要は、以下の通りです。

キャンペーン内容

「卒業」、「入学」、「新社会人」といった人生の節目を迎えるにあたり、 日頃からお世話になっている大切な方へ感謝の気持ちを詠んだ川柳を募集。

応募方法

  • 1.洋服の青山公式 Twitter アカウント(@AoyamaOfficial)をフォローし、本キャンペーン ツイートをリツイート
  • 2.指定ハッシュタグ「#17 文字のありがとう」と、応募する川柳の内容をセットで投稿

賞品

  • ・洋服の青山 社長賞(JTB 旅行券 10 万円分)1名様
  • ・洋服の青山賞(JTB 旅行券 5 万円分)3名様
  • ・♯青春スーツ賞(AOYAMA ギフトカード 1 万円分)20 名様
  • ・フリュー賞(ピクトリンク1年間無料)10 名様

卒業シーズンに「ユーザーがどんな行動をしたいのか」に着目したキャンペーン、プロモーションです。卒業といえば、周りの人への感謝は欠かせません。ですが恥ずかしさなどもあり、素直に発信できない部分もあるでしょう。

その後押しをしたのが「洋服の青山」のキャンペーンです。ユーザーに行動を促すことにより、自然な形でキャンペーン展開を実現させました。

また単なるキャンペーン企画だけでなく、ユーザーやフォロワーを楽しませる企画としても優秀です。Twitterの健全利用を促しているので、多くの人が自然に参加しやすいのが魅力。「キャンペーンには応募したいけれど、タイムラインを不自然にしたくない」というユーザーもたくさん存在します。そのような人たちへのリーチも成功しているので、Twitterを盛り上げられる企画といえるでしょう。

そして結果的に、ブランドイメージのアップ、企業のプロモーション、Twitter界隈を盛り上げることに成功しました。

【卒業編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

今回は、卒業をテーマとしたTwitterで行われたキャンペーンについてご紹介しました。当事者のユーザーにとって、卒業は一生の思い出になります。

今回ご紹介したプロモーションやキャンペーンは、単なるリツイート企画ではないのが特徴です。ユーザー参加型で、行動を促す工夫がされています。一時的な盛り上がりだけではなく、今後の行動を促すという意味でも優秀なキャンペーンとなっています。

卒業シーズンにうまくキャンペーンやプロモーションを行えば、たくさんのユーザーからの興味を集められます。この機会に、自社のブランディングや認知度アップを狙い、活用してみてはいかがでしょうか。

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【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ https://social-lab.jp/twitter_gw https://social-lab.jp/twitter_gw#respond Fri, 27 Mar 2020 03:34:45 +0000 https://social-lab.jp/?p=4604 毎年4月末から5月頭にかけて訪れる大型連休のゴールデンウィーク。

1年の中でも貴重な連休ということもあって、旅行や帰省で多くの人が活発に動きます。

また、ゴールデンウィークには国民の祝日のひとつである「こどもの日」があるため、大人も子どもも大盛り上がりの期間になります。

そのチャンスを活かすために、たくさんの企業がキャンペーン・プロモーションを打ち出しています。

今回はその中でも「Twitter」を利用したマーケティングに注目していきましょう。

この記事では、企業のTwitter上でのマーケティング事例を工夫されている点とともに紹介。

ゴールデンウィーク・こどもの日に合わせてTwitterでプロモーションを考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例①ロート製薬×ショップインSNSキャンペーン

参照URL:音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(株式会社東京ドーム)

はじめにご紹介するのは株式会社東京ドームが主体であるセレクトコスメショップ「ショップイン」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2019年4月26日(金)〜5月6日(月)とゴールデンウィークを丸々含んでいます。

抽選で10名に美容補助食品である飲む日焼け止め「ヘリオホワイト」が当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.ショップインとロート製薬の公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート

上記のように、Twitterのキャンペーンの定番「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目するポイントは「日差しの強くなる夏に向けて、飲む日焼け止めを商品にしている」という点です。

夏本番の数ヶ月前の5月に飲む日焼け止めをプレゼントにすることによって、訴求力が高くなるように工夫しています。

また、飲む日焼け止めは「実施に使ったことはないけど気になる・試してみたい人が多い」という商品なので、より一層ユーザーの心を掴みます。

日焼け止めを嫌がるお子様でも利用できるでしょう。

プレゼントする商品と時期をうまく考えた事例だと言えます。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例②GW婚活応援キャンペーン(株式会社オープンサイト)

続いてご紹介するのは、株式会社オープンサイトが運営する出会い専門サイト「ラブサーチ」が行なったキャンペーンです。

キャンペーン期間は2018年4月24日(火)〜5月2日(水)と約1週間です。

Amazonギフトコード500円分が100名に当たります。

このキャンペーンの参加方法を以下に記します。

応募方法

  • 1.ラブサーチの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート
  • 3.当たりがすぐ分かる

上記のように、「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・毎日応募できる
  • ・当たりがその場で分かる

商品をもらうチャンスが何回もあるため、毎日アカウントを覗いてリツイートしたくなります。

そして、参加条件も軽いため毎日参加も苦ではありません。

手軽すぎるため記憶に残りにくいフォロー&リツイートキャンペーンですが、毎日のリツイートを促すことによって改善をしています。

参加条件の軽さを逆手に取った上手なキャンペーンでした。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例③音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(タワーレコード株式会社)

参照URL:音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(タワーレコード株式会社)

最後にご紹介するのは、タワーコレコード株式会社が運営する音楽CDショップ「タワーレコード」が行なったキャンペーン。

開催期間は2018年4月20日(金)〜5月11日(金)と他社のGWキャンペーンと比較して長めに設定してあります。

抽選で20名にタワレコ特製クッションが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.ハッシュタグ「#タワレコGW」をつけて「音が聞こえてくるような写真」を投稿

Twitterキャンペーンにしては珍しく、フォローが不必要な「ハッシュタグ&画像投稿」形式です。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・開催期間が長い
  • ・参加ハードルが高いようで低い

開催期間がゴールデンウィークを挟むように3週間と長めに設定してあるので、どんな休みの形態の人にも対応できるようになっています。

そして、参加条件の「音の聞こえてくるような写真」ですが、聞こえるかどうかは主観に頼るしかないので、実質どんな画像でもいいという状態。

屋外の写真でも、家の中の写真でも、自由に投稿できます。

開催期間が長く参加ハードルも低い、ユーザーにとって非常に嬉しいキャンペーンだと言えるでしょう。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまでにゴールデンウィーク・こどもの日に行われたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、大型連休に合わせてユーザーの心理をうまく捉えたものでした。

このようにTwitterキャンペーンは開催期間や商品とターゲット層の特性を踏まえて行う必要があります。

自身でTwitterキャンペーン・PRを検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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【住宅・不動産業界】SNS活用事例 https://social-lab.jp/real-estate_sns https://social-lab.jp/real-estate_sns#respond Wed, 12 Feb 2020 05:53:25 +0000 https://social-lab.jp/?p=4366 住宅・不動産は多くの人にとって、人生で最も大きな買い物のひとつです。その分慎重になるのはもちろんですが、それ以上に楽しみな買い物ですし、人生の一大イベントとして捉えている人も多いでしょう。

私たちの生活の中に溶け込んだSNSは、住宅・不動産の企業にとってとても相性が良いです。

TwitterやInstagramなどのSNSは、写真付きでプロモーションをできるので、住宅・不動産業界のプロモーションにぴったりといえます。そのため、たくさんの住宅・不動産企業が、SNSでキャンペーンやプロモーションを打ち出していることが特徴です。

そこで今回は、TwitterやInstagramで行われた「住宅・不動産」に関するキャンペーンやプロモーションの事例をご紹介します。

【住宅・不動産業界】SNS活用事例①
SUUMO(スーモ)

はじめにご紹介するのは、「株式会社リクルート住まいカンパニー」が運営する住宅・不動産購入サピートする情報サイト「SUUMO(スーモ)」です。

SUUMOは、イメージキャラクターでもある「スーモくん」を前面に打ち出したプロモーションが特徴的と言えます。親しみやすく愛らしいキャラクターで、高い認知度を誇っているのが「スーモくん」です。

TwitterやInstagramでイメージキャラクターを使うことによって、どの世代の人にも「SUUMOと言えばこのキャラクター」というイメージを定着させています。

また2020年には、Twitterで「お年玉キャンペーン」を打ち出しました。このキャンペーンの第1回目は2020年1月25日放送のAbemaTVの特別番組「フィッシャーズのバラエティ革命TV」とのコラボレーションです。AbemaTVの視聴者獲得と「SUUMO」の認知度拡大が期待でき、住宅・不動産を身近なものに感じさせるキャンペーンだったと言えます。

このキャンペーンの応募方法は以下の通り。

  • ①「SUUMO」公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②AbemaTVで「フィッシャーズのバラエティ革命TV」を視聴
  • ③番組内に登場する「スーモくん」のスクリーンショットを撮影
  • ④ハッシュタグ「#スーモくん通ります」とスクリーンショットを付けて投稿

当選者には「Amazonギフト券1000円分」がプレゼントされます。このキャンペーンは全4回行われ、全2020名の当選が約束されています。日を分けることで、プロモーションの機会が増え、同時にTwitterフォロワー獲得の機会損失をなくすことも特徴のひとつです。

このキャンペーンの注目すべきところは「スーモくんを見逃さないために、視聴者が離れない」という点です。番組視聴率を上げるだけではなく、視聴維持率を高めることによって番組への貢献度は高まります。

また、スーモくんが登場した時のワクワク感やTwitterでの一体感を演出するという意味でも、成功が約束されたキャンペーンだと言えるでしょう。

【住宅・不動産業界】SNS活用事例②
アットホーム

続いてご紹介するのは、「アットホーム株式会社」が提供している不動産情報サイト「アットホーム」のキャンペーンです。

このキャンペーンはTwitterで行われていおり、フォローとハッシュタグ付きツイートで参加できるというシンプルさが魅力といえるでしょう。

このキャンペーンでは、抽選に当選した500名に1000円分、50名に1万円分の電子マネーがプレゼントされます。

このキャンペーンは、参加方法の分かりやすさが魅力です。誰でも簡単に参加できるので、容易に「自社公式アカウントのフォロワー獲得」できることが特徴といえるでしょう。

「フォローしてハッシュタグ付きツイートをする」だけで応募が完結するので、多くのインプレッションを獲得しています。

キャンペーン開催期間:2020年1月7日~2020年2月29日

【住宅・不動産業界】SNS活用事例③
LIFULL HOME’S

最後にご紹介するプロモーションは、株式会社LIFULLが運営する住宅・不動産情報サイト「LIFULL HOME`S」の公式Instagramです。

一般的に住宅・不動産業界のSNSは、きれいな内装や外装の写真が多いことが特徴です。しかし「LIFULL HOME`S」の公式Instagramは「おもしろい家」の投稿が多いことが魅力と言えるでしょう。

おもしろい住宅や興味深い間取りを投稿することによって、アカウントのファンを増やすことに成功しています。

また単に「おもしろい」というだけでなく、魅力的な外観や「住んでみたい」と思わせる投稿が多いのも特徴的です。思わず「いいね」を押してしまうような写真のチョイスが、男女問わず人気を集めているアカウントです。

【住宅・不動産業界】SNS活用事例まとめ

今回ご紹介した住宅・不動産業買いのSNSキャンペーン事例は、どれもSNSならではの仕様や特性を上手く活かしたものでした。写真を上手に使い、購買意欲を高めるプロモーションが多いことが特徴です。SNSを活用したプロモーション・プロモーションを行う際には、ぜひとも今回ご紹介した事例を参考にしてみてください。

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【ひな祭り編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/dollfestival_tw https://social-lab.jp/dollfestival_tw#respond Mon, 03 Feb 2020 01:53:44 +0000 https://social-lab.jp/?p=4312 春を代表するイベントのひとつとして「ひな祭り」があります。このひな祭りは、女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事として、今もなお人々に親しまれています。

世間ではこのひな祭りシーズンに合わせて、さまざまな催しやキャンペーンが開催されています。

これはSNS上でも同様で、その中でも特に人気の高いTwitterでは、各企業や店舗によるバラエティに富んだキャンペーンやプロモーションが展開されています。

そこで今回は、『ひな祭りをテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例』をご紹介したいと思います。

ぜひとも自身でこれを企画する際のヒントとして役立ててください。

【ひなまつり編】Twitterキャンペーン・PR事例①
ひなまつりケーキ リツイートキャンペーン (株式会社 ローソン)

はじめにご紹介するのは、日本の大手コンビニエンスストアチェーン「ローソン」が行ったTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンはローソンのオリジナルスイーツブランド「ウチカフェ」より期間限定で予約販売される「ひなまつりスイーツ」、このプロモーションとして開催されました。

このキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

  • ①ローソンの公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②キャンペーンツイートをリツイート

ご覧の通り、これはTwitterキャンペーンの代表的なパターンである「フォロー&リツイートキャンペーン」形式です。

プレゼント内容は、応募者の中から抽選で1名に「ハローキティ ディスプレイマット&コースター」が贈られるというものでした。

このキャンペーンのポイントは、キャンペーンツイートにリンクが設置されているというところです。

このリンクは「ひなまつりスイーツ特集ページ」へのものとなっており、ここでは前出の「ひなまつりスイーツ (期間限定販売) 」が各種紹介されていました。

このキャンペーンに採用された「フォロー&リツイート」形式は、シンプルな企画内容ながら「自社アカウントのフォロワー獲得」と「広告の拡散」の2つを同時に満たせる効率的なキャンペーン手法です。

結果的にこのキャンペーンによって「ひなまつりスイーツ」の認知度は高まり、その予約件数は飛躍的に伸びました。

【お花見編】Twitterキャンペーン・PR事例②
みんなでカンパイ マルコメ糀甘酒 ひなまつりフォトコンテスト (マルコメ株式会社)

続いてご紹介するのは、味噌で有名な食品メーカー「マルコメ株式会社」によって開催されたTwitterキャンペーンです。

これはそのタイトルにもある通り、フォトコンテスト形式のキャンペーン内容となっています。「プラス糀糀甘酒がある楽しいひなまつり」をテーマに、同社の製品「プラス糀 糀甘酒」と一緒に写った写真作品が募集されました。

このキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

[応募方法]

  • ①公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②ハッシュタグ「#マルコメ」「#糀甘酒はじめて記念日」をつけて投稿

応募者の中から選ばれた優秀賞5名に「プラス糀 甘酒メーカー 糀美人 MP201」がプレゼントされました。

こうしたフォトコンテスト形式のキャンペーンは、企業・ブランド・製品のイメージアップに繋がりやすいというメリットがあります。

また、クリエイティブなユーザーのチャレンジ精神を刺激するため、こうしたユーザーを取り込みやすいという側面もあります。加えて、”抽選方式のキャンペーンよりも賞品獲得の可能性を感じる”というユーザーも多いため、こうしたユーザーも同様に取り込みやすいのが特長です。

フォトコンテスト形式のキャンペーンを企画する際に忘れないでおきたいのは、キャンペーン規約に「投稿作品を2次利用する」旨の文言を盛り込むことです。これにより、UGC (ユーザーの手によって制作・生成されたコンテンツ) を獲得することができるようになります。そしてこれを有効活用すれば、自社Webサイトなどの各種コンテンツの充実化や、広告素材としての利用など、2次的な利益を得ることができます。

キャンペーンをこうしたフォトコンテスト形式で展開する際には、その参加方法をいかに簡単にするかが重要なポイントとなります。

参加方法を簡単にすることで、キャンペーン (フォトコンテスト) の参加者増加に繋がります。参加者が増えるということは、それだけ応募作品の数が増えるということですから、クオリティの高いUGCを数多く獲得できる可能性が高まるということになるのです。

この事例のようなフォトコンテスト形式のキャンペーンを企画する際には、ぜひともこれらを押さえておきましょう。

【ひなまつり編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、ひな祭りをテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

ひな祭りはフォトジェニックなイベントであるという特性上、これをテーマにしたTwitterキャンペーンでは、フォトコンテスト形式が多くみられる傾向が強いです。

そのため、ひな祭りをテーマにしたTwitterキャンペーンを企画する際には、ぜひともこれを意識してみましょう。ユーザーのクリエイティビティをくすぐるような企画が、キャンペーンを成功へと導いてくれるに違いありません。

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【お花見編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/cherryblossomviewing_tw https://social-lab.jp/cherryblossomviewing_tw#respond Fri, 31 Jan 2020 00:21:33 +0000 https://social-lab.jp/?p=4309 「お花見」といえば、桜を眺めながら春の訪れをお祝いする日本特有の風習です。
毎年桜の開花時期になると、全国各地でお花見やこれに伴うイベントが開かれる様子を目にすることができます。

各企業や店舗においては、この世間の盛り上がりに合わせてさまざまなキャンペーンやプロモーションを展開しています。

近年ではこれがSNS上でも行われるようになり、そこから多くの見習うべきキャンペーンやプロモーションが生まれています。とりわけTwitterはユーザー数が非常に多いことから、好例にならって実践するには絶好の場です。

そこで今回はTwitterに的を絞り、『お花見をテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例』をご紹介します。

ぜひとも自身でTwitterキャンペーンやプロモーションを開催する際の足がかりとしてください。

【お花見編】Twitterキャンペーン・PR事例①
お花見Twitterキャンペーン 「#花見ったー」(株式会社 ぐるなび)

参照URL:「#花見ったー」(株式会社 ぐるなび)

はじめにご紹介するのは、全国の飲食店情報を提供する「株式会社 ぐるなび」によって行われたTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンは、自社が運営するWebサイト「ぐるなび」で組まれていた「お花見特集」内のコンテンツ「#花見ったー」と連動したものとなっています。

この「#花見ったー」は、全国の桜の名所や各お花見スポットの開花時期、お花見にぴったりの手作り料理レシピなど、お花見を最大限に楽しむための情報を紹介する内容となっています。

この「#花見ったー」に訪れる人はお花見に興味を持っているわけですから、ここにお花見にちなんだTwitterキャンペーンを組み込むことは、非常に合理的であるといえるでしょう。

このキャンペーンの参加方法は、桜の写真にハッシュタグ「#花見ったー」をつけて投稿するだけという極めて簡単なものとなっています。

プレゼント内容は「JTB旅行券 (1万円分) 」ということでしたが、注目すべきなのはその当選者数です。

実はここに本キャンペーンが自社コンテンツ「#花見ったー」と連動している秘密があります。

同コンテンツ内には”桜の木”があるのですが、Twitterキャンペーンの参加者数に応じてこれが開花していくという仕様になっているのです。

参加者数が増えていくにつれ、「つぼみ」から「五分咲き」「八分咲き」「満開」へと変化していき、これに伴って基本となる5名からその当選者数が増えていきます。そしてこれが「満開」となるとプレゼントの当選者数が最大の10名になるという内容です。

本キャンペーンの注目すべき点を要約すると以下の通りです。

簡単な参加方法

参加の条件を「指定のハッシュタグをつける」のみとすることで、キャンペーンの参加ハードルを極限まで低くすることができます。これにより、多くの参加者を獲得することができ、これが結果的に大きな宣伝効果をもたらします。

プレゼント内容

プレゼントを「JTB旅行券 1万円分」とすることで、プレゼント当選者に国内旅行を促しています。

こうした旅行には飲食店を利用した食事がつきものですが、ここで全国の飲食店情報を提供する自社サービスの利用を潜在的に促しています。

キャンペーンを自社コンテンツと連動させた自社コンテンツ内の”桜の木”を利用してプレゼントの当選数を可視化させたことは非常にユニークです。

またキャンペーンを自社コンテンツと連動させることで、キャンペーン参加と同時に自社サービスの利用をしてもらうことに期待できます。

【お花見編】Twitterキャンペーン・PR事例②
みんなで作るさくらマップキャンペーン (ルートインホテルズ)

参照URL:みんなで作るさくらマップキャンペーン (ルートインホテルズ)

続いてご紹介するのは、全国に宿泊施設などを展開する「ルートインホテルズ」が行ったTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンでは「お気に入りのお花見スポット」や「桜が見える隠れスポット」などをテーマに、桜が写っている写真が募集されました。

このキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

[応募方法]

  • ①「ルートインホテルズ公式Twitterアカウント」をフォロー
  • ②ハッシュタグ「#みんなで作るさくらマップ」をつけて投稿

このキャンペーンの面白いポイントは、参加者たちが投稿した写真につけられた「位置情報」がカギとなるというところです。

参加者たちの投稿は位置情報から各都道府県で分けられ、これを集約して「全国のさくらマップ」が作られます。これはほかにはない非常にユニークな企画内容であるといえるでしょう。

また、充実したプレゼント内容も見逃せません。このキャンペーンでは抽選で30名に以下の賞品が贈られました。

  • 「VJAギフト券 5,000円分」(5名)
  • 「QUOカード 500円分」(25名)

本キャンペーンの注目すべき点を要約すると以下の通りです。

”フォロー”と”指定ハッシュタグをつけて投稿”という簡単な2つのアクションで応募となる「手軽さ」

参加者たちでひとつのもの (さくらマップ) を創りあげるという「一体感」

豪華なプレゼント内容がユーザーの「参加動機を大きくした」

本キャンペーンはこうした要素が相まって、結果的に大きな成果を上げました。

【お花見編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、お花見をテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例を2つ厳選してご紹介しました。

いまやマーケティングの重要な舞台となったSNSですが、これにそれぞれの季節のイベントを絡めることはもはやスタンダードなっています。

こうした季節のイベントをテーマにしたTwitterキャンペーンを企画する際には、そのイベントが持つ特性を的確に捉えることが重要です。

SNSマーケティングの主流ともいえるTwitterキャンペーン。これを季節のイベントをテーマにして行う際には、ぜひともその特性を意識して企画しましょう。

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【バレンタイン編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/valentine_tw https://social-lab.jp/valentine_tw#respond Wed, 29 Jan 2020 02:06:42 +0000 https://social-lab.jp/?p=4306 バレンタインデーといえば、女性が気になる男性へその気持ちを伝える日です。そこで欠かせないのが、バレンタインデーの象徴ともいえるチョコレートです。

そのため、毎年このバレンタインシーズンには、チョコレートの大きな消費が期待されます。これに合わせて、各チョコレートメーカーが大々的なプロモーションを行い、しのぎを削っているのは誰もが知るところでしょう。

近年では、このバレンタイン商戦の舞台はSNS上にまでも広がり、さまざまな業種の企業や店舗によるキャンペーンやプロモーションを目にすることができます。

そこで今回は、バレンタインデーをテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介したいと思います。

ぜひとも自身でTwitterキャンペーンを実施する際のヒントとして役立ててください。

【バレンタイン編】Twitterキャンペーン・PR事例①
「#ポッキー何本分」バレンタインTwitterキャンペーン (江崎グリコ株式会社)

はじめにご紹介するのは食品メーカー「江崎グリコ株式会社」が行ったTwitterキャンペーンです。バレンタインデーということで、この企画には同社の人気チョコレート菓子「ポッキー」が用いられました。

このキャンペーンでまず注目したいのは、これがクイズ形式であるということです。さらには期間ごとに問題が3種類用意されており、それぞれ応募方法と当選商品が異なっているという点にも目を向けておきたいところです。

このキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

  • ①ポッキーの公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②【第1弾】各問題のツイートをリツイート
  • ②【第2弾】&【第3弾】各問題のツイートに返信ツイート

【第1弾】1月8日~1月17日

賞品:ハートポッキー作成キット (111名)

【第2弾】1月18日~1月31日

賞品:ポッキーオリジナルペアマグカップ (22名)

【第3弾】2月1日~2月14日

賞品:”チェキ” instax mini 70N レッド (11名)

上記の「第1弾」キャンペーンは、その手軽な応募方法から1.8万件以上のリツイートを獲得し、ポッキーの大きなアピールに繋がりました。

また3種類の各クイズでは、やや抽象度の高い問題を投げかけることで、ユーザーのリアクションを活性化させることに成功させました。

これにより各問題ツイートには多くの返信ツイート (コメント) が寄せられ、さらにユーザー同士が問題に対して互いに意見を寄せ合うという和やかなコミュニケーションが生まれたのは、非常に興味深いポイントです。

こうしてキャンペーンが盛り上がることにより、ユーザーたちがバレンタインデーにポッキーを想起するチャンスが一段と高まりました。

プレゼントにおいても、「第1弾」~「第3弾」それぞれで異なる内容としたことは、ユーザーを飽きさせないためには非常に有効であったといえるでしょう。

この事例のように、

「キャンペーンに自由度を持たせ、Twitterユーザー同士のコミュニケーションを活性化させる」

これはTwitterキャンペーンのマーケティング効果を高める上で非常に重要なポイントです。

【バレンタイン編】Twitterキャンペーン・PR事例②
「フォロー&リツイート」バレンタインキャンペーン (カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)

続いてご紹介するのは、ポイントサービス「Tポイント」を展開する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」が開催したTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンはそのタイトルにもある通り、Twitterキャンペーンの定番ともいえる「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で展開されました。

  • ①Tポイントの公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②キャンペーンツイートをリツイート

こうした簡単な2つのアクションで応募が完結するという点は、このキャンペーンの参加者数を高める上で非常に大きく作用しました。

プレゼント内容は、応募者の中から抽選で500名に「サーティワンアイスクリーム 500円ギフト券」ということで、その当選者数の多さが際立ちます。これによりユーザーの期待感を高めて、キャンペーン参加者の増加に拍車をかけました。

実際、このキャンペーンでは5.1万件を超えるリツイートを獲得し、当時Twitter上では大きな話題となりました。

この事例のように、キャンペーン参加方法を極限にまで簡単にすることで、高い集客効果に期待ができます。

また、プレゼントの当選者数が多くなればなるほど、ユーザーのキャンペーン参加動機はそれに比例して強まるということも忘れないでおきたいポイントです。

シンプルなキャンペーン内容でもこれらを押さえておけば、そのマーケティング効果が高まることには充分期待ができるでしょう。

【バレンタイン編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、バレンタインデーをテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

バレンタインデーをテーマにしたTwitterキャンペーン事例では、チョコレートメーカーによるものが非常に目立ちます。こうした中で、他の分野からも積極的なキャンペーンやプロモーションが展開されていることもまた事実です。

これはたとえバレンタインデーとはほど遠いジャンルに属していても、アイデアや工夫次第では大きな成果を掴めるということです。ですからぜひとも今回ご紹介した2つの事例をヒントにして、固定観念に囚われないキャンペーン企画を行ってください。

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【夏休み編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/summervacation_tw https://social-lab.jp/summervacation_tw#respond Tue, 28 Jan 2020 00:30:12 +0000 https://social-lab.jp/?p=4303 「夏休み」といえば長期休暇ということで、お子さまだけでなく大人も開放的になるシーンです。

サラリーマンなどの方々においては、この夏の時期にはボーナスの支給があります。こうしたことから、夏休みシーズンには大きな消費が期待できます。

そのため企業や店舗においては、この夏休みシーズンに合わせてさまざまなマーケティング活動を行います。その中でもとりわけ目立つのは、Twitterを活用したキャンペーンやプロモーションです。

そこで今回は、かつて夏休みシーズンに行われたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介したいと思います。

毎年訪れる夏休みシーズン。これに合わせてTwitterキャンペーンやプロモーションを開催したいという方は、ぜひとも本記事を参考にしてください。

【夏休み編】Twitterキャンペーン・PR事例①
「世界のKitchenから ソルティライチ」 プレゼントキャンペーン (キリンホールディングス株式会社)

はじめにご紹介するのは、「キリンホールディングス株式会社」が行ったTwitterキャンペーンです。

これは同社の夏の主力商品「世界のKitchenから ソルティライチ」のプロモーションとして行われました。

このキャンペーンの開催期間は2019年6月18日~6月30日ということで、Twitter上で行われるものとしては比較的短い期間での開催といえます。

また本キャンペーンは6月後半から開催されたということで、夏休みとは関係ないようにも思われるかもしれません。しかしこの時期から対象商品をアピールしておくことで、ちょうど夏休みシーズンにこれを想起させ、消費を促すという狙いがあるのです。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

[応募方法]

  • ①「世界のKitchenから」公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②ハッシュタグ「#おいしく熱中症対策」をつけてキャンペーンツイートをリツイート

上記のように、これはTwitterキャンペーンの定番である「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で行われました。

このキャンペーンでは、応募者の中から抽選で100名に「ソルティライチ 500ml」1ケース (24本) がプレゼントされるということで、そのボリューム感のあるプレゼント内容から当時注目を集めました。

「ソルティライチ」が持つ「夏」のイメージと、指定ハッシュタグのフレーズ「熱中症対策」との相乗効果により、夏休みシーズン (7~8月) における同商品の販売数は劇的に伸びました。

このキャンペーンの注目すべきポイントは以下の通りです。

  • ①プロモーションを仕掛けるタイミング
  • ②夏における消費者のニーズを的確に捉えたこと
  • ③ハッシュタグの使い方

これらが卓越していたことで、同時期に行われていた他のTwitterキャンペーンに埋もれることなく、大きな成果を収めました。

【夏休み編】Twitterキャンペーン・PR事例①
「I’m @ ケンタッキー」夏休み限定キャンペーン (日本KFCホールディングス株式会社)

続いてご紹介するのは、「日本KFCホールディングス株式会社」によって行われたTwitterキャンペーンです。

一般にTwitterキャンペーンというと、「フォロー&リツイートキャンペーン」が大多数となりますが、本キャンペーンはその企画内容が他と大きく異なります。

まずこのキャンペーンに参加するためには、「I’m @ ケンタッキー*」の利用が前提となります。

※「I’m @ ケンタッキー」とは、ケンタッキー独自の来店ポイント「sogoodポイント」を貯めたり、これをクーポンに交換するための専用Webサービスです。

[参加方法]

  • ①ケンタッキーの店舗に来店
  • ②「I’m @ ケンタッキー」にアクセスしてTwitterアカウントでログイン
  • ③同サービス内で「チェックイン」する
  • ④チェックイン後、サービス内コンテンツにて「宝箱」を探す

このキャンペーンでは、コンテンツ内で探し出した「宝箱」が当たりなら、ケンタッキーをはじめローソンやゲオなどでも利用可能な「Pontaポイント (最大2,000ポイント) 」がプレゼントされました。

これに加え、期間中に20回以上チェックイン ( = 20回以上来店) した人の中から抽選で1組 (10名まで) が「ケンタで大豪遊 (店内全メニュー3時間食べ放題・飲み放題) 」に招待ということで、非常に豪華なプレゼント内容でした。

このキャンペーンの注目すべきポイントは以下の通りです。

自店舗に関係するプレゼント内容

プレゼント内容を自店舗で利用できるものに設定することで、後の利用に繋げている

来店を前提としたキャンペーン参加条件

キャンペーンの参加条件を「来店」とすることで、期間中に進行形でキャンペーンの効果を得ることができる

お子さまウケするゲーム性の高い抽選内容

抽選方式をゲームライクな「宝探し」にすることで、お子さまの興味を刺激してキャンペーンへの参加を促している

これはこうした形式のTwitterキャンペーンの中では、非常に参考になる成功例です。

ご覧の通り少々複雑な参加方法となっているため、キャンペーンへの参加ハードルが高いことは否めません。とはいえ、ターゲットとしていた夏休みのファミリー層を見事に獲得したこと、これは本事例での特筆すべき点です。

【夏休み編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、これまで夏休みシーズンに行われたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した2つの事例は、夏休みシーズンのニーズや狙うべきターゲット層を的確に捉えたものでした。

こうしたイベントに絡めたTwitterキャンペーンやプロモーションを行う際には、イベントごとの特性をしっかりと見極めることが重要です。

自身でのTwitterキャンペーン・プロモーションを検討している方は、ぜひとも今回ご紹介した事例を参考にしてください。

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【敬老の日編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/theagedday_tw https://social-lab.jp/theagedday_tw#respond Mon, 27 Jan 2020 00:16:26 +0000 https://social-lab.jp/?p=4296 いまや日本は高齢化社会に留まらず、”超高齢化社会”へと突入しました。今後もその高齢化率は高まるといわれている日本において、「敬老の日」は大切にすべきイベントであることは間違いありません。

近年ではこの敬老の日に合わせて、各地でさまざまな催しが開催されています。こうした傾向は、敬老の日の重要性が年々高まっている証拠であるといえるでしょう。

そうした中、各企業や店舗においては、この敬老の日をテーマにしたTwitterキャンペーンやプロモーションを毎年展開しています。なぜなら敬老の日をお祝いする孫世代において、SNS利用率の高さは目を見張るものがあるからです。

とりわけTwitterはこの世代の利用率が高いため、敬老の日のキャンペーンを展開するには絶好の場であるといえるでしょう。

そこで今回は、『敬老の日をテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例』をご紹介したいと思います。

敬老の日に合わせたキャンペーンの企画をお考えの方は、ぜひとも本記事を参考にしてください。

【敬老の日編】Twitterキャンペーン・PR事例①
「長くつ下のピッピの世界展」公式SNSフォロワー プレゼントキャンペーン (東京富士美術館)

参考URL:「長くつ下のピッピの世界展」公式SNSフォロワー プレゼントキャンペーン

はじめにご紹介するのは、「東京富士美術館」にて開催されたTwitterキャンペーンです。

これはこのとき同館で開かれていた「ピッピ展」に絡めたキャンペーンであり、敬老の日を記念して「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に観てほしい」という想いから開催されました。

このキャンペーンは2つのプレゼント企画で構成されていることが特徴です。

①”敬老の日”記念キャンペーン

「ピッピ展」開催期間中におじいちゃんまたはおばあちゃんと一緒に同館に訪問

「ピッピ展公式Twitterアカウント」のフォロー画面を提示

オリジナルポストカードを1枚その場でプレゼント (毎日先着50名)

②Wチャンスキャンペーン

ハッシュタグ「#敬老の日はピッピ展」をつけてキャンペーンツイートをリツイート

当選者には10種類のピッピグッズの中からいずれか1つをプレゼント

この事例は美術館が主催したキャンペーンということで、「来館」を目的の軸とした企画内容となっています。

この主軸である「来館」を促すために、キャンペーンツイートのリツイートが応募条件の「Wチャンスキャンペーン」を設定している点は注目すべきところでしょう。

さらに注目すべき点は、このキャンペーンが「Twitter」「Instagram」「Facebook」の3大SNS上すべてで展開されたことです。これにより、非常に大きなキャンペーン参加者数を獲得することができました。

この結果、このとき同館で開催されていたピッピ展は盛況のうちに終わりました。

【敬老の日編】Twitterキャンペーン・PR事例②
敬老の日 ツイートキャンペーン (株式会社 イーフローラ)

これは全国に生花店を展開する「株式会社 イーフローラ」が行ったTwitterキャンペーンです。

これは「おじいちゃん、おばあちゃんの得意技」をテーマにした企画内容となっています。

このキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

[応募方法]

  • ①「イーフローラ公式Twitterアカウント」をフォロー
  • ②ハッシュタグ「#2019敬老の日」をつけて投稿

応募者の中から抽選で20名に、「フラワーギフトカード (1,000円分) 」がプレゼントされました。

このキャンペーンのテーマからお分かりいただけるように、これは敬老の日の主役である「おじいちゃん」「おばあちゃん」自身ではなく、主にその孫世代をターゲットにしています。

こうした孫世代のTwitter利用率は高いため、このキャンペーンをTwitter上で開催するということは非常に合理的であるといえるでしょう。

これに「簡単な応募条件」も手伝い、結果的に多くの孫世代によるキャンペーン参加を実現しました。

またプレゼントを自社店舗でも利用が可能な「フラワーギフトカード」とすることで、後の自店舗利用を促している点も見逃せないポイントです。

このとき同社Webサイトでは「敬老の日ギフト特集」が組まれており、「イーフローラ公式Twitterアカウント」ではこれをアピールしました。

これにより、キャンペーン期間中の同社Webサイトのアクセス数は飛躍的に伸び、同社店舗の利用へと上手く結びつけました。

これは敬老の日のギフトとして「花」を想起させることに成功したといって間違いないでしょう。

「敬老の日のギフトとして自社商品を連想させる」、これを見事に成し遂げた点がこのキャンペーンの最も注目すべきポイントです。

これはまさしく、敬老の日をテーマにしたTwitterキャンペーンの模範的な成功事例といえるでしょう。

【敬老の日編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、『敬老の日をテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例』をご紹介しました。

ご覧いただいた通り、敬老の日をテーマにしたTwitterキャンペーンでは、「おじいちゃん」「おばあちゃん」自身ではなく、その周囲の人たちを取り込むことがとても重要です。

今回ご紹介した2つの事例のように、イベントごとのターゲット層を的確に捉えることがキャンペーンを成功に導くカギとなります。これはぜひとも忘れないでおきましょう。

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【年末年始・正月編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/newyearholidays_tw https://social-lab.jp/newyearholidays_tw#respond Fri, 24 Jan 2020 04:17:27 +0000 https://social-lab.jp/?p=4293 クリスマスの余韻を残しながら、さまざまなイベントが待ち受けている年末年始。怒涛の「クリスマス商戦」が終わると、息もつかせぬように「年末商戦」が巻き起こります。これが企業や店舗にとっては、大きなセールスチャンスとなるのはいうまでもありません。

これはSNS上でも同様で、この年末年始や正月はSNSマーケティングの絶好の機会となります。そのためTwitterをはじめとしたSNS上では、さまざまなキャンペーンやプロモーションが盛んに開催されています。

そこで今回はSNSの中でもTwitterにスポットを当てて、「年末年始・正月」をテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介したいと思います。

自身でのTwitterキャンペーンを検討されているという方は、ぜひともこれを参考にしてください。

【年末年始・正月編】Twitterキャンペーン・PR事例①
お年玉 Twitterキャンペーン (Tポイント)

はじめにご紹介するのは、「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」のポイントサービスである「Tポイント」が行ったTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンでは、応募者の中から抽選で8名に「Tポイント (10,000ポイント) 」が、29,992名に「Tポイント (15ポイント) 」がプレゼントされました。

応募方法は以下の通りです。

[応募方法]

  • ①Tポイント公式アカウントをフォロー
  • ②キャンペーンツイートをリツイート

上記のように、「フォロー」と「リツイート」だけで応募が完結する手軽さが、このキャンペーンの応募者を多数獲得した要因となりました。それに加えて、応募後すぐに抽選結果が分かるというのも手伝い、その応募総数は非常に大きなものとなりました。

当選者数が合計30,000名と他のTwitterキャンペーンに比べて多いことに加え、「毎日当たる」の謳い文句通り、期間中は毎日抽選 (毎日応募ができる) が行われていました。これは参加者にとって非常に魅力的なものであったといえるでしょう。

この「毎日抽選」こそが本キャンペーンの”核”となる部分です。これにより、ユーザーがTwitter上でキャンペーンの広告を目にする機会が増えることになるのです。

これは「ブランド認知」と「ブランド想起」を促すことを目的とした模範的な事例といえるでしょう。

【年末年始・正月編】Twitterキャンペーン・PR事例②
年末年始大感謝祭 Twitterキャンペーン (LINEモバイル)

続いてご紹介するのは、MVNO (格安SIM提供事業者) の「LINEモバイル」が開催したTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンは「リツイートキャンペーン」と「クイズキャンペーン」の2段構えとなっているのが大きな特徴です。

リツイートキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

[応募方法]

  • ①LINEモバイルの公式Twitterをフォロー
  • ②キャンペーンツイートをリツイート

以上の2ステップで応募することができました。いわゆる「フォロー&リツイート」キャンペーンとなっています。

このリツイートキャンペーンでは、応募者の中から抽選で3名に任天堂の人気ゲーム機「Nintendo Switch」がプレゼントされました。

一方、クイズキャンペーンの応募方法は以下の通り。

[応募方法]

  • ①LINEモバイルの公式Twitterをフォロー
  • ②キャンペーン期間中に毎日投稿されるクイズツイートの回答をハッシュタグにしてツイート

こちらもリツイートキャンペーン同様、2ステップで応募することができました。

プレゼント内容は日替わりとなっており、「Nintendo Switch」や「PlayStation 4 ジェットブラック 500GB」、「LINEポイント」、「旅行券」というラインナップで、日によって異なるプレゼントが設定されていました。

クイズツイートには、問題の答え (自社サービスの特徴) が書かれたページへのリンクがヒントとして記載されており、これによりユーザーへの自社サービスに対する理解を促しています。

ユーザーは問題に正解することではじめてプレゼントの抽選対象となるので、自然とヒントページをみることになります。これにより、ユーザーは無意識のうちに自社サービスの内容を理解するという構図になっています。

この事例ではキャンペーンを通して、自社サービスの特徴をユーザーにさりげなく教育しています。これが「後の顧客獲得へと繋がる」という、アイデアに富んだ企画内容は大変参考になります。ぜひとも見習いたいTwitterの成功事例といえるでしょう。

【年末年始・正月編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、これまで年末年始や正月に開催されたTwitterキャンペーンを2つピックアップしてご紹介・解説しました。

「年末年始・正月」をテーマにしたTwitterキャンペーンでは、「お年玉」にちなんだプレゼント内容をはじめとした、どこかスペシャル感を感じさせる企画内容が目立ちました。

このように、イベントの特徴を的確に捉えてキャンペーンやプロモーションを仕掛けることは、マーケティングを成功に導く上で非常に重要となります。ぜひとも忘れないでおきましょう。

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【ハロウィン編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/halloween_tw https://social-lab.jp/halloween_tw#respond Thu, 23 Jan 2020 08:47:37 +0000 https://social-lab.jp/?p=4289 ひと昔前までは、どこか外国色の強かった「ハロウィン」。ところが現在では、日本においても秋の代表的なイベントとして定着し、人々に親しまれています。

ハロウィンといえばやはり仮装です。そのため、ハロウィンではフォトジェニックなシーンや印象的な出来事が非常に多く、Twitterではこれを発信する投稿でとても賑わいます。

企業や店舗では、これを見逃すまいとハロウィンをテーマにしたTwitterキャンペーンやプロモーションを積極的に打ち出しています。

そこで今回は、これまで行われたTwitterキャンペーン・PR事例を2つ厳選してご紹介したいと思います。ぜひとも本記事を自身のTwitterキャンペーンやプロモーション企画の足がかりとしてください。

【ハロウィン編】Twitterキャンペーン・PR事例①
ハロウィンジャンボ宝くじ プレゼントキャンペーン (全国自治宝くじ事務協議会)

はじめにご紹介するのは「全国自治宝くじ事務協議会」が開催したTwitterキャンペーンです。これはいわゆる「フォロー&リツイート」キャンペーンであり、Twitterキャンペーンの代表的な形式となります。

[応募方法]

  • ①宝くじ公式アカウントをフォロー
  • ②キャンペーン投稿をリツイート

上記のように、「フォロー」と「リツイート」の簡単な2つのアクションで応募完了となるその手軽さが、本キャンペーンの大きな魅力です。これに加えて抽選結果がすぐに分かるという点も参加者にとって嬉しいところでしょう。

このキャンペーンでは、応募者の中から抽選で100名に「ハロウィンジャンボ宝くじ (3,000円分) 」が、200名に「ハロウィンジャンボミニ (1,500円分) 」が贈られました。

このキャンペーンの注目すべきポイントは、「簡単な応募方法」と「抽選結果がすぐにわかる」という2点に尽きます。これらによりキャンペーンへの応募ハードルがぐっと下がるため、多くのキャンペーン参加者数獲得に期待ができます。

このキャンペーンの投稿は約1.1万件リツイートされ、一時はトレンドに上がるほど話題となりました。

これは「キャンペーン応募の手軽さに特化」して成功を収めたTwitterキャンペーン事例といえるでしょう。

【ハロウィン編】Twitterキャンペーン・PR事例②
ジャンカラ ハロウィンキャンペーン (ジャンカラ)

参考URL:ジャンカラでハロウィンキャンペーン!10月18日(木)から31日(水)までの期間限定!Twitter企画やプレゼント企画など盛りだくさん!

続いてご紹介するのは、関西を中心に展開するカラオケチェーン「ジャンボカラオケ広場」が開催したTwtterキャンペーンです。

このキャンペーンでは、「ジャンボカラオケ広場」の店舗で撮影した仮装の写真が募集されました。

指定のハッシュタグ「#ジャンカラハロウィン」をつけることが応募条件とされ、その投稿につけられた「いいね!」の数に応じて店舗利用料金の割引が受けられるというとてもユニークなキャンペーンでした。

割引額は「いいね!」の数の10倍の金額となっており、グループ内で複数名が同一の投稿を行った場合、全員分の「いいね!」の数の合計が割引額の対象となりました。

このキャンペーンの特徴的なところは、キャンペーンの参加条件に「公式アカウントのフォロー」が設定されていないという点です。このことから、このキャンペーンの目的としてフォロワー獲得に重きを置いていないことが窺えます。

とはいえ、「いいね!」の数を割引額のバロメーターとして利用するというTwitterの機能を巧みに活かした点は、非常にアイデアの光るところといえるでしょう。

さらにこのTwitterキャンペーン期間中は、仮装して店舗を利用することで「フライドポテト」「パフェ」「生ビール」の中からひとつ無料となる企画も実施されました。

このように実店舗でのキャンペーンをTwitterキャンペーンと連動させることで、相乗効果を生み出すことを実現しています。

これは現場 (店舗) とオンライン上、2つのキャンペーンを余すことなく効果的に運営した好例ともいえるキャンペーンです。

このキャンペーンは、“「いいね!」を稼いで割引率を高める”というゲーム性を全面に押し出し、10代を中心とした「Z世代*」のTwitterユーザーに支持されました。こうした若者の心をがっちりと掴んだターゲッティングは実に見事です。

※1990年代後半~2000年生まれの世代のことを指します

【ハロウィン編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、『ハロウィンをテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例』をご紹介・解説しました。ハロウィンをテーマにしたTwitterキャンペーンやプロモーションでは、ハロウィンの特徴を上手く掴むことが重要であることはお分かりいただけたかと思います。それにプラスαとして独自のアイデアを注ぐことで、高いマーケティング効果を生み出すことに期待ができるのです。

ハロウィンは秋の定番イベントとして、その盛り上がりは今後も加熱することが予想されます。ですから、ぜひともこれに向けたTwitterキャンペーン・プロモーションの企画を行って、「SNSマーケティング」がもたらす大きな成果を掴んでください。

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【クリスマス編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/xmas_tw https://social-lab.jp/xmas_tw#respond Mon, 20 Jan 2020 11:08:04 +0000 https://social-lab.jp/?p=4281 クリスマスといえば、プレゼントと深い関わりのあるイベントです。そのため、このクリスマスの時期には多くの消費が見込めるため、さまざまな企業や店舗が大々的なキャンペーンやプロモーションを打ち出します。

このように1年の中でもとりわけ大きな商戦となるクリスマスですが、これはSNS上においても同様となります。いまやこうしたSNSは、マーケティングの新たな舞台となっているのです。
そこで今回は、『クリスマスをテーマにしたTwitterキャンペーン・プロモーション』をご紹介します。ぜひとも自身のTwitterキャンペーン企画時の参考にしてください。

【クリスマス編】Twitterキャンペーン・PR事例①
クリスマスプレゼントキャンペーン (ゴディバ)

はじめにご紹介するのは、ベルギー発の高級チョコレートブランド「ゴディバ」が開催したクリスマスキャンペーンです。

このキャンペーンでは、以下の方法で応募をすることができました。

[応募方法]

  • ①「ゴディバジャパン」公式アカウントフォロー
  • ②キャンペーンツイートをリツイート
  • ③キャンペーンツイートに記載されているURLをクリック

このキャンペーンでは、応募者の中から抽選で1,000名に「ゴディバ デジタルギフト券 (1,000円分) 」がプレゼントされました。

このキャンペーンの応募方法は3つのステップがありながらも、それぞれの作業が1クリックで完結するため、非常に参加ハードルの低いキャンペーンといえます。それに加え、抽選結果がその場で分かるという手軽さから、このキャンペーンの応募者数は非常に多数となりました。

驚くべきことに、このキャンペーンツイートのリツイート数は約3.7万件にも及んだといわれています。

このことからお分かりいただけるように、Twitterキャンペーンの参加者数を増やすためには「応募の手軽さ」が非常に重要となります。

また、このキャンペーンは「応募」から「当選発表」、「プレゼント進呈」まで、すべてがオンライン上で完結しています。これは非常にスマートなキャンペーンの流れであるといえるでしょう。これにより企画者側がキャンペーンを運用しやすくなっているということも注目すべきポイントです。

この事例で特筆すべき点は、総合的にみた「応募の手軽さ」のほかにないでしょう。

【クリスマス編】Twitterキャンペーン・PR事例①
ミドすけからのプレゼントキャンペーン (三井住友銀行)

続いてご紹介するのは3大メガバンクのひとつである「三井住友銀行」が開催したTwitterキャンペーンです。

先にご紹介した事例と同様に、「フォロー」と「リツイート」によって応募が完結するタイプのキャンペーンです。応募方法は以下の通り。

[応募方法]

  • ①「三井住友銀行」公式Twitterアカウントフォロー
  • ②キャンペーンツイートをリツイート
  • ③キャンペーンツイートに記載されているURLをクリック

ご覧のように、その応募方法は前出の事例と同じ3ステップです。

本キャンペーンはいわゆる「フォロー&リツイート」キャンペーンであり、その典型例ともいえる企画内容となっています。とはいえ、「キャンペーンの開催期間が2日間のみ」である点と、「日ごとに違うプレゼントが設定されている」点が他のキャンペーンと大きく異なることに注目です。

プレゼント内容は以下の通りです。

12月24日

  • 「サーティワンアイスクリーム レギュラーシングル ギフト券」

12月25日

  • 「ミスタードーナツ ギフトチケット (200円分) 」

これらにはリツイートの対象となるキャンペーンツイートが別々に用意されており、両方のプレゼントに応募することも可能です。これら各プレゼントは抽選で選ばれた1000名に贈られました。

24日のキャンペーンツイートは約1.9万件のリツイート、25日は約2.7万件のリツイート。わずか2日間のキャンペーン期間ながら、合わせておよそ4.6万件のリツイートがされました。

このことからも、本Twitterキャンペーンが大変好評であったことが窺えます。

この事例のようにキャンペーンの開催期間を極端に限定すると、当然のことながら参加者減少の

リスクは大きくなります。ところがTwitter広告やインフルエンサーによる宣伝を活用することによってTwitterの「トレンド」に入り、短期間で爆発的な拡散を狙うこともできます。

こうしたごく短期間のキャンペーンは、ユーザーに”限定感”を演出することができるため、Twitterキャンペーン開催における手法のひとつとして覚えておくとよいでしょう。

【クリスマス編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、これまでTwitter上で開催されたキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

Twitterキャンペーンでは「フォロー&リツイート」キャンペーンが定番であるため、ユーザーのキャンペーン参加率は他のSNSキャンペーンに比べて比較的高いという印象です。そのためTwitterキャンペーンは、企画の工夫次第では爆発的なマーケティング効果が期待できるといってよいでしょう。

キャンペーンやプロモーション企画の際は、ぜひとも本記事でご紹介した2つの事例を参考に、Twitterを活用したキャンペーンの開催を検討してみてはいかがでしょうか。

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【お酒編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ https://social-lab.jp/alcohol_tw https://social-lab.jp/alcohol_tw#respond Fri, 17 Jan 2020 11:26:29 +0000 https://social-lab.jp/?p=4269 1年の中にはさまざまなイベントがありますが、こうしたイベントに欠かせないのが「お酒」です。お酒は日常的にはもちろんのこと、こうした特別なシーンにおいて、私たち大人を楽しませてくれる非常に身近な存在です。

お酒ということで、ターゲット層は必然的に20歳以上の大人ということになりますが、こうした大人には個々に対して一定の消費を期待することができます。

イベントや催しに密接であるというお酒の特性上、イベントシーズンに入るとその期待値はさらに大きくなります。そのためお酒をテーマにしたキャンペーンは、こうしたイベントに絡めて行われるパターンが一般的です。

しかし今回は、敢えて”イベントに絡めない”お酒をテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介します。これにより、「お酒」というプロダクトの”強さ”を感じていただきたいと思います。

お酒を取り扱う事業主の方は、ぜひとも自身のTwitterキャンペーン・プロモーション企画の参考にしてください。

【お酒編】Twitterキャンペーン・PR事例①
「#明るいうちから一番搾り」Twitterキャンペーン (キリンホールディングス株式会社)

参考URL:「#明るいうちから一番搾り」Twitterキャンペーン (キリンホールディングス株式会社)

はじめにご紹介するのは、人気ビールブランド「一番搾り」を展開する「キリンホールディングス株式会社」によって開催されたTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンは”夏の訪れに乾杯”ということで、夏という季節に絡めたキャンペーンでした。開催期間は2017年6月16日~6月25日ということで、Twitter上で開催されるキャンペーンの期間としては比較的短いといえるでしょう。

このキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

  • ①「一番搾り」公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②ハッシュタグ「#明るいうちから一番搾り」をつけて投稿

プレゼント内容は、「夏の飲み比べセット」として「一番搾り 夏冴えるホップ 350ml×2本」「一番搾り 350ml×2本」が1000名に贈られるというものでした。

このキャンペーンの注目すべきポイントは、

  • 簡単な2ステップで応募完了
  • 指定ハッシュタグをつけるツイートの投稿内容を問わない
  • 応募後すぐに抽選結果がわかる
  • “飲み比べ”というビール好きユーザーを刺激するプレゼント内容
  • 当選者数1000名という当選チャンスの大きさ

こうしたさまざまな要素が作用して、このキャンペーンでは非常に多くの応募数を獲得しました。これは「応募の手軽さ」と「プレゼント内容」が大きな魅力となって成功を収めた事例といえるでしょう。

また特定のイベントをテーマにしていないながらも、「夏」というビールとの相性の良い要素を取り込んだ点も見逃せないポイントです。

【お酒編】Twitterキャンペーン・PR事例①
「#わたしは香る派」おいしさ実感キャンペーン (サントリービール株式会社)

参考URL:「#わたしは香る派」おいしさ実感キャンペーン (サントリービール株式会社)

続いてご紹介するのは、「サントリービール株式会社」が行ったTwitterキャンペーンです。

このキャンペーンは、新製品である「ザ・プレミアム・モルツ <香る> エール」のプロモーションのため開催されました。

キャンペーン内容は、「新製品”香るエール”を飲んだ感想をSNSで投稿する」というものです。

このキャンペーンはTwitterとInstagramの同時開催ということに加え、2018年3月5日~6月5日の丸3ヶ月間という非常に長い開催期間が設けられたことが特徴です。これはSNS上で開催されたキャンペーン・プロモーションとしてはかなり大規模なものとして、当時注目を集めました。

このキャンペーンの応募方法は以下の通りです。

[応募方法]

  • ①「ザ・プレミアム・モルツ」の公式Twitterアカウントをフォロー
  • ②ハッシュタグ「#わたしは香る派」「#香るエール」をつけて投稿

応募者の中から毎月100名に「ザ・プレミアム・モルツ <香る> エール 6缶パック」がプレゼントされました。

このキャンペーンの目的は、ほかでもない新製品のプロモーションです。そのため、応募条件を「新製品の感想」とし、開催期間も3ヶ月間設けられました。これにより、新製品に対するユーザーの反応を知ることができました。

さらにTwitterとInstagramの2大SNS上でキャンペーンを展開することで、多くの参加者を獲得しました。これこそが、本事例が大きなマーケティング効果を得ることができた決定的な要因です。

また毎月締め切りを設定することで、自社製品についての投稿が継続的に行われました。これにより大きな宣伝効果を得ることができたのも見逃せないポイントです。

これは特定のイベントをテーマにしていないながらも大きな成果を上げた、企画アイデアの光る好例といえるでしょう。

【お酒編】Twitterキャンペーン・PR事例まとめ

以上、これまでに行われた「お酒」をテーマにしたTwitterキャンペーン・PR事例を2つ厳選してご紹介しました。

TwitterをはじめとしたSNSマーケティングにおいて、食品や飲料は人気のジャンルとなっています。その中でも、お酒はユーザーのリアクションがとても良いカテゴリーです。そのため、Twitter上においても、お酒をテーマにしたキャンペーンやプロモーションは非常に多くみられます。

こうした各社のキャンペーンやプロモーションに埋もれることなく、ユーザーにアピールするためには、さまざまなアイデアや工夫が必要不可欠となります。ですから今回ご紹介した事例をぜひとも参考にして、他社に負けない独自のTwitterキャンペーン・プロモーションを展開してください。

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ソーシャルリスニングとは? 今どきの口コミに耳を傾けよう!! https://social-lab.jp/social_listening https://social-lab.jp/social_listening#respond Thu, 11 Jul 2019 16:48:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=3410
SNSは近年著しく発展し、企業にとっても無視できない存在になってきています。しかし、 ソーシャルメディアを活用しきれていないと感じているWeb担当者は少なくないのではないでしょうか。

ソーシャルメディアを企業が活用するべき理由の1つに「 ユーザーの忌憚ない意見を収集できる」点が挙げられます。ソーシャルメディアには、しがらみにとらわれていない率直な意見が投稿されています。
中には自社の悪口が書かれているかもしれません。逆に、担当者でも気付かなかった製品の魅力を ユーザーが自発的に紹介しているかもしれません。そのような正直な声を取り込めば、よりスピーディーにサービスを改善できます。

ソーシャルメディア上に流れるユーザーの声を集めて調査・分析を行う マーケティング手法を「ソーシャルリスニング」と呼びます。今回は、ソーシャルリスニングの基本概要と、実施する際に便利な ツールをご紹介します。

ソーシャルリスニングとは「ソーシャル上に流れている顧客の声を聴くこと」

ソーシャルリスニングとは、 ソーシャルメディア上で発言されている顧客の声を収集して、 マーケティングに活用する施策を指します。Twitterや個人 ブログなどの投稿内容を収集し、投稿内容を分析したり投稿量の推移などを見たりすることで、 マーケティングに必要な情報を導き出します。

ソーシャルリスニングの対象は Twitterなどの短文投稿サイトだけでなくアメブロなどの ブログサービスや2ch、Yahoo!知恵袋などの掲示板サイトなどの書き込みまで含んでいます。自社ブランドの一般的なイメージや顧客の声を調べるために行われてきた マーケティング手法として、アンケートやインタビューなどがあります。これらの手法は、直接顧客に質問を投げかけ、それに対する回答を分析することで マーケティングに役立てようというものです。しかし、 ユーザーの声とはいうものの、予め用意された質問に答えるため、誘導された形でしか回答が得られないという課題があります。

ソーシャルリスニングの場合、顧客が自発的に投稿した内容を収集して分析するため、質問に影響されないリアルな声を知れるのです。

ソーシャルリスニングで分かることとは

ソーシャルリスニングは、アイデア次第でさまざまな用途が考えられます。では、具体的にどのように活用できるのでしょうか?

ブランドイメージ調査・競合調査

自社ブランドや製品に対して言及されている投稿を読み解き、自社に対する一般的なイメージや、顧客にどう思われているかを分析します。製品に対する現状の課題把握や、顧客満足度を推しはかる上での指標として活用できます。

製品を利用した際の感想など生の 口コミなど、今後の製品の改良に直接役立つような、 PDCAを回していく上で貴重な意見を収集することができます。ソーシャルリスニングールの中には人工知能によるポジティブ、ネガティブの判別などをしてくれるツールもあり、感情分析を通じて今後の プロモーション施策も検討できます。

また、自社製品に言及しているユーザーのプロフィールや他のつぶやきを見て、顧客の ペルソナを作り出すこともできます。ソーシャルメディア上に公開されている情報は人によってマチマチなので完全に正確な情報とは言えませんが、顧客の居住エリアや性別、年齢などの傾向を見る上での指標にもなり得ます。

顧客に比較対象とされるような競合ブランドに関する投稿を分析も、貴重な マーケティングデータ分析と言えるでしょう。競合ブランドの動きや顧客のイメージを把握し、課題の洗い出しや今後の活動の検討材料にすることが可能です。ブランドに対する言及内容を調べるだけでなく、「消費者が潜在的に持っているニーズを探る」といった使い方も検討できます。

キャンペーン効果測定・話題量調査、 インフルエンサーの発掘

何か キャンペーンを実施したり、プレスリリースを打った際などに、どの程度拡散したかを定量的に分析することが可能です。実際に何件の投稿があったのかを数値で分析し、時系列グラフで話題量の推移を見ることができます。ハッシュ タグをつけて ソーシャルメディア上に投稿を促すような キャンペーンの効果測定にもぴったりですね。

また、特に伝搬力、影響力の強い アカウントを特定することも可能です。 ソーシャルメディアでの影響力が強い ユーザーを インフルエンサーと呼んだりします。自社ブランドについて言及している投稿量が特に多い ユーザー、またはフォロワー数が多く影響力の大きい アカウントを把握し、 インフルエンサーとして今後のソーシャルマーケティングのキーパーソンとして協力をお願いしてみてもいいでしょう。ソーシャルを利用した キャンペーンの参加に巻き込んだり、情報を広げてもらう糸口にもできるかもしれません。

リスクモニタリング

ソーシャルメディア上で怖いのは、やはり炎上。ネガティブな発言も内容によってはすぐに広がってしまうところが、 ソーシャルメディアの恐ろしいところです。そういった炎上の対策や顧客の不満を吸い上げるリスクモニタリングもソーシャルリスニングで可能になります。

具体的には「商品名」x「混入」といった キーワードを事前に設定しておくことで、炎上の火種となる投稿を収集することができます。ソーシャルリスニングツールの中にはアラートメールを送る機能を持ったものもあり、そういったツールを利用すれば、リスクとなりうる投稿があった際に素早く検知し対応を検討すること可能です。

ソーシャルリスニングを行う時に使いたいツール3選とは

主に Twitter上で自身に関する情報を検索することを「エゴサーチ」と呼びます。どなたでも、自分の名前や自分の会社名を Twitterで検索したことが一度はあるのではないでしょうか?どのような意見が多いのか、大枠だけ把握したいのであれば、 Twitterでエゴサーチをするだけでも十分かもしれません。

ソーシャルメディアの情報を定量的かつ定性的に分析するのであれば、専用ツールを使うのが合理的です。

ソーシャルリスニングに利用できるツールはいくつかありますが、残念ながら無料のものはほとんどありません。月額のライセンス費を払って利用することになります。今回は代表的なものを3つご紹介します。

クチコミ@係長

クチコミ@係長業界No.1ソーシャルメディア分析ツール

http://www.hottolink.co.jp/service/kakaricho

ソーシャルリスニングツールの中で特に高いシェアを誇っているのが「クチコミ@係長」です。自社でエンジンを開発しており、日本で提供されている多くのソーシャルリスニングツールのいくつかは、このエンジンを利用しています。検索をかけた際のレスポンスが早く、ストレスなく分析を進められるのが特徴です。

Social Insight

ソーシャル解析 Social_Insight

http://social.userlocal.jp/

ソーシャルリスニングツールとしての機能を備えているのはもちろん、ソーシャルアカウントの管理機能も実装されている点が特徴です。登録された複数 アカウントの投稿、リプライの管理が可能なため、自社の ソーシャルメディア運用もワンストップで同じツールで管理したい場合に便利です。

ブログが検知できず、 Twitterも全量取れるわけではないので、ソーシャルリスニングツールとしては他に劣る部分もあるが、 ソーシャルメディア担当者が少ない場合などは一つの ツールに集約できることはありがたいのではないでしょうか。

Social Studio

ソーシャルメディアマーケティングソリューション ブランドの世間的な知名度をデジタルで最適化

http://www.salesforce.com/jp/marketing-cloud/features/social-media-marketing/

クラウド顧客管理 ツールで有名なSalesforce社の提供しているSocial Studioも、ソーシャルアカウントの管理機能を兼ねています。ツール内のデザインにも優れており、話題量推移のグラフや感情分析や視覚的にわかりやすいのが特徴の一つです。

ソーシャルンリスニングとはに関するまとめ

ソーシャルリスニングの最大の利点は、 ユーザーの正直な声が聞けることです。個人が ソーシャルメディア上に投稿する忌憚ない感想は、企業にとって非常に貴重な情報です。
クレームや不満が投稿されている場合もありますが、サービス改善の貴重なヒントとして真摯に受け止めましょう。ユーザーの声に耳を傾け、地道に顧客の満足度を上げることを意識しましょう。

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インフルエンサーをキャスティングする方法を大公開! https://social-lab.jp/howto_influencer_casting https://social-lab.jp/howto_influencer_casting#respond Tue, 14 May 2019 02:44:57 +0000 https://social-lab.jp/?p=191

自社の商品やサービスの認知度を上げるには、優秀なインフルエンサーのキャスティングが必要です。もしかして、下記のようなことでお悩みではないですか?

会社の周辺に、インフルエンサーがいない…。

インフルエンサーのキャスティング方法が分からない…。

インフルエンサーを利用したマーケティングを成功に導きたい!

「優秀なインフルエンサーに仕事を頼みたい!」という思いがあっても、今一つよく分からないことって、たくさんありますよね。今回は、インフルエンサーをキャスティングする方法をいくつかご紹介します。

インフルエンサーキャスティング方法①多数在籍する専門業者に依頼する

インフルエンサーが多数在籍する専門業者に依頼すれば、自社で最適な人材を探す必要はありません。
一定の基準を満たすインフルエンサーを、すぐに紹介してもらえるため、発注からマーケティングまで一定のスピード感を保ったままビジネスを展開できます。

たとえば、TwitterやFacebook、Instagramなどの主要メディアで活躍するインフルエンサーを個人的にオファーするには、成果物に関する権利譲渡契約書の作成や報酬形態の決定、請求書の送付、秘密保持契約書の作成が必要です。

しかし、専門業者に依頼すれば、それらの面倒な手続きを事前に代理で行ってくれるため、自社のマーケティング担当者の負担が一気に軽減されます。

また、依頼する専門業者によっては、マーケティング後の広告効果想定も実施してくれるため、レポーティングなどの分析結果が自動的に蓄積されていきます。

次回施策へのPDCAを回すためにも必要なことですね。

インフルエンサーキャスティング方法②過去に取引した広告会社に依頼する

広告会社との取引を頻繁に行っている方なら、すでにインフルエンサーについて相談した経験があるかもしれません。
過去に取引経験がれば、自社のビジネス背景を理解したうえで、適切な施策を提案してもらうことができます。

過去の取引に関係なくとも、インフルエンサーマーケティングに特化した広告会社もありますので、そちらの方に問い合わせるのも手です。
ヒアリングなどを通して適切なインフルエンサー施策を提案し、実施した後のレポーティング業務、その後どうすればよいか、というPDCAを回しながらサービスの認知拡大、売り上げ増加に寄与します。

インフルエンサーキャスティング方法③ダイレクトメッセージを送付して仕事を依頼する

もし、自社の商品との相性が良さそうなインフルエンサーがSNSにいた場合は、DM(ダイレクトメッセージ)を送信して、依頼可能か相談してみましょう。

しかし、お互いの意思疎通や連携が上手くいっていないと、今まで築き上げてきた商品ブランドを大きく損なうこともあるため注意が必要です。

また、視聴者からの反応率の高いインフルエンサーほど、報酬が高額になり、たくさんの依頼が入るため、こちらが提示する料金では、仕事をしてもらえないこともあります。

一方で、インフルエンサーが多く在籍する専門業者なら、自社の料金と要望に見合ったインフルエンサーをいくつか紹介してくれるため、再びインフルエンサーを探す手間が発生しません。

DMについての関連記事はこちら!

便利なInstagramの機能!ダイレクトメッセージ(DM)の使い方と注意点

インフルエンサーをキャスティングする方法のまとめ

SNSで活躍するインフルエンサーを起用するには、広告のガイドラインに関する最低限の知識も必要です。

その点について理解することなく、個人のインフルエンサーに仕事を発注すると、“ステルスマーケティング”(ユーザーに広告だと分からないように広告行為を行うこと)などの問題が起きることも充分に考えられます。

広告会社に依頼すれば、広告のガイドラインの重要性を理解し、その点ついて了承が得られたインフルエンサーに仕事の依頼ができます。
ぜひ、自社の商品やサービスとマッチングするインフルエンサーをキャスティングしてみてはいかがでしょうか。

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インフルエンサーマーケティングとは?特徴まとめ https://social-lab.jp/what_influencer https://social-lab.jp/what_influencer#respond Mon, 13 May 2019 09:33:15 +0000 https://social-lab.jp/?p=382 インフルエンサーマーケティングが、SNSマーケティングに興味のあるウェブ担当者などから注目を集めています。
多くの会社がキャンペーンや商品の認知度アップのためなどにインフルエンサーマーケティングを活用しています。

しかし、インフルエンサーマーケティングといっても具体的な内容についてはピンとこない人もいるのではないでしょうか。
インフルエンサーマーケティングやインフルエンサーの意味を正しく理解して活用できるように説明します。

インフルエンサーマーケティングとは?

インフルエンサーマーケティングとは、簡単にいうと、企業・商品・サービスの情報を社会的に影響力がある人物を介して拡散するマーケティング手法のことです。

この「社会的に影響力を持つ人物」というのがインフルエンサーと呼ばれる人物です。

もともとインフルエンサーという言葉は、芸能人やスポーツ選手などの著名人を指すことが多かったのですが、SNSが普及するにつれてYouTuberやブロガー、インスタグラマーなども指すようになりました。

今ではインフルエンサーといえばYouTuberやブロガーなどSNS上で強い影響力を持つ人物を連想するする人も少なくないでしょう。
メディア露出がほとんどなかったりする人物でも、多くのファンを持つならインフルエンサーとして活躍できるのです。

また、ユーザーと同じ一般人であるため共感性の高いコンテンツを作り出しやすく、ユーザーの興味や関心を引きやすい点もインフルエンサーマーケティングの特徴でしょう。

従来の広告チラシやコマーシャルでも多くの人に認知させることはできるかもしれません。
ですが、インフルエンサーがPRや宣伝を行う方が、特定のコミュニティ内に限定すればより効果的な場合があります。

インフルエンサーマーケティングの魅力とは?

インフルエンサーマーケティングの魅力は、大きく分けて5つあります。

まず1つ目は、宣伝コストの削減ができるという点です。従来の宣伝では、莫大な広告費を費やして商品やキャンペーンなどの認知を広げてきました。

しかし、SNS上で強い発言力を持つインフルエンサーに、SNSを利用して宣伝してもらう方法ならば、宣伝コストを抑えることができるのです。

2つ目は、費用対効果が高いという点です。SNS上ではユーザー同士が繋がっているため、拡散力が高くなります。

例えば、Twitterは大きな拡散効果が期待できるSNSです。インフルエンサーがTwitterでキャンペーンについて投稿して話題になれば、リツイートやハッシュタグなどを通じて次々に拡散されていきます。

また、インスタグラムであれば、画像や動画を中心としたSNSであるため、外観だけで良いと思ったものをシェアしてくれる可能性があります。

3つ目は、すでに関心や興味を持っているターゲット層に向けてのアプローチが可能な点です。
インフルエンサーとそのフォロワーは、同じジャンルに興味や関心を抱いていることが多くあります。

適切なインフルエンサーを選べば、ターゲット層に効果的なアプローチが可能です。

4つ目は、SEOの強化に繋がる点です。

インフルエンサーと企業が信頼関係を築けば、インフルエンサーのフォロワーからの信頼も高まります。

外部リンクなどが増えることに繋がるでしょう。

また、インフルエンサーとコラボレーションすることは、企業とインフルエンサーの両方にとって、ユーザーの愛着心を育てるチャンスとなります。

5つ目は、製品イメージが湧きやすい点です。インフルエンサーによって作られる動画や写真などはユーザーに対して製品のイメージを抱かせやすいものです。

インフルエンサーマーケティングの5つのメリットとは

  • ・広範囲に広告が拡散される
  • ・読み飛ばされにくい
  • ・より身近な印象を与えやすい
  • ・商品購入の決め手となる
  • ・広告ブロックを回避しやすい

広範囲に広告が拡散される

Instagramでは「共有したい」と思った投稿をシェア(自分のフォロワーに紹介)できます。

インフルエンサーがした素敵な投稿は、ファンであるフォロワー達にシェアされやすいため、枝分かれ的にどんどん拡散されいくことでしょう。

このため、狙った客層以外にも訴求できるメリットがあります。

読み飛ばされにくい

近年、特に若年層は広告を察知する能力に長けており、宣伝の多くは読み飛ばされる傾向にあります。

しかし、インフルエンサーが自然な形で宣伝することによって、広告を広告と感じさせにくい効果があります。

より身近な印象を与えやすい

テレビの中の有名人は雲の上の存在の人ですが、SNS上のインフルエンサーは、自分の延長線上に位置する人物と捉えられます。芸能人より親しみを感じるインフルエンサーは「あの人と同じ製品を使ってみたい」と思わせる力が強くなる傾向にあります。

商品購入の決め手になる

近年は、全体の70%を超える消費者が、商品購入の決め手のひとつにネットの口コミがあるとの調査結果があります(参考:Cross Marketing)。

普通の口コミより強力で、広範囲に拡散されるインフルエンサーによる商品のレビューは、消費者の商品購入の意思決定の大きな要因になるはずです。

広告ブロックを回避しやすい

特にネットリテラシーの高い若年層は、広告を嫌い「アドブロック」のような広告を非表示にするアプリを使っている人も多いです。

広告ブロックアプリ使われてしまうと、どれだけ素晴らしい広告でも、一切消費者の目に映らず無駄になってしまいます。

しかし一方で、インフルエンサーの投稿はファンが能動的に見るもの。消費者が広告を見たがってくれるのです。

仮に広告だと分かっても消費者は見てくれる、そんな次世代のアプローチが可能なのです。

インフルエンサーマーケティング実践の基本とは

インフルエンサーを見つけるには、まずGoogleで検索してみるのが良いでしょう。

どのようなインフルエンサーがどの分野で人気なのかおおよその目安になります。

活用したいSNSが見つかれば、そのSNSの検索窓で検索してインフルエンサーを見つけるのが効果的です。

より詳しく調べたい場合は、インフルエンサー検索ツールを利用しましょう。

インフルエンサー検索ツールの中には、地域やカテゴリーなどを指定してインフルエンサーを検索できるものもあります。

もし、よくわからないようであれば、インフルエンサーのキャスティング会社を利用するのが有効です。

インフルエンサーのキャスティング会社は、大きく分けて2種類あります。

1つは、プランに合ったインフルエンサーのキャスティングから運用まで総合的に行ってくれるタイプです。

もう1つは、キャスティング会社に登録されているインフルエンサーを自分で選ぶタイプです。

依頼の交渉なども自分で行うことになりますが、コストを抑えることができます。

その他にも特定の分野に特化したインフルエンサーのキャスティング会社も存在します。

最も適したインフルエンサーのキャスティング会社を選ぶことが、インフルエンサーマーケティング実践の基本であり、最も重要な部分です。

ステルスマーケティングとの違いとは一体?

ステルスマーケティングの最大の特徴は、企業とインフルエンサーが金銭契約を交わしているのに、あたかも契約がないユーザーであるかのように口コミを広げる点にあります。

そこがインフルエンサーマーケティングとステルスマーケティングの大きな違いです。

ステルスマーケティングはいわゆるユーザーを騙す行為にあたります。

例えば、一般消費者を装って公平性や信頼性に欠ける口コミを投稿したり、芸能人に広告であることを隠すように指示して商品の紹介を依頼したりすることなどがそれにあたります。

ステルスマーケティングだと指摘されて騒動になったりしないためにも、インフルエンサーマーケティングではPR活動であることを明示することが大切です。

金銭のやり取りが発生した場合だけでなく、商品を提供したりした場合も同様です。

インフルエンサーが対価を得て、宣伝を行う場合は広告であることがわかるように表記しましょう。

実際には広告であるのに、「広告ではない」と掲載したり、広告ではないかのように見せかけると、景品表示法違反となるおそれもあります。

例えば、インフルエンサーに金銭を支払ってインスタグラムに商品の紹介を投稿してもらう際は、「#PR」といったハッシュタグなどをつけてもらうと良いでしょう。

インフルエンサーマーケティングを打ち出す際に気をつける3つの点とは

次に、インフルエンサーマーケティングを打ち出す際に気をつける点を3つご紹介します。

広告効果を最大限に活かしたり、厄介なトラブルから身を守るためにもチェックしていってください。

  • ・起用するインフルエンサーは広告のイメージに合わせる
  • ・明確な運用方針を設定しておく
  • ・広告には「広告・PR」であることを表示する

起用するインフルエンサーは広告のイメージに合わせる

マーケティングに起用するインフルエンサーと広告のイメージは合わせましょう。

単純にフォロワーの多いインフルエンサーを起用すればいいというものでもないのです。

広告を届けたいターゲット層に合わせてインフルエンサーを起用しましょう。

例えば、とにかく商品の認知度を上げたいという「拡散」が目的なら、出来るだけフォロワーの多い芸能人インフルエンサーが向いているでしょう。

一方、商品を実際に販売したいと考えているなら、学生や主婦インフルエンサーの起用も考慮してください。

たとえフォロワー数が1万程度だとしても、身近な存在である学生や主婦を起用した方が、高い成約率が期待できることも多々あります。

明確な運用方針を設定しておく

トラブルを回避するため、契約の時点で企業とインフルエンサー間で明確な運用方針を定めましょう。

  • ・投稿内容はどうするか
  • ・ハッシュタグはどうするか
  • ・投稿する頻度はどうするか

上の3つは一例ですが、事前に取り決めておくべきことは多いはず。

両者で擦り合わせを重ね、双方にとっていい条件になるような契約を結んでください。

広告には「広告・PR」であることを明示する

広告を広告である事実を隠して打ち出すことは、消費者庁によって禁止行為だと定められています。

「インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドライン(消費者庁)」では、広告となる投稿にはスポンサー名とPRである旨の注釈などが必要だと取り決められています。

インフルエンサーに広告等になってもらうことをお願いするときは、「スポンサー名・PR投稿である旨の文言」の両者の明示を同時にしてもらい、さらに企業側でも抜けがないか実際の投稿を確認してください。

インフルエンサーマーケティングとはに関するまとめ

SNSを利用するインフルエンサーマーケティングは、費用対効果が高く、宣伝コストとしての負担も大きくありません。

以上、インフルエンサーマーケティングのメリットと気をつける点をご紹介しました。

今の時代、SNSを利用した広告の拡散は決して見逃せません。

インフルエンサーと提携し、彼らの影響力をうまく活用することで、今までとは違う強力なアプローチが可能です。
守るべき注意点も、忘れないようにしてくださいね。

以上、インフルエンサーマーケティングを実施してみたいと考えている方は、ぜひ今回の記事を参考にして大きな成功を掴んでください。

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https://social-lab.jp/what_influencer/feed/ 0
Twitterの活用でWEBサイト流入数増加!最適なプロモーション方法 https://social-lab.jp/Twitter_account https://social-lab.jp/Twitter_account#respond Fri, 10 May 2019 08:50:50 +0000 https://social-lab.jp/?p=3304 いまや手軽なコミュニケーションツールとして、私たちの生活に根付いたSNS。近年ではこれをビジネスツールとして活用することが一般的になってきました。

多くの企業がTwitterを活用し、大きなプロモーション効果を生み出しています。その反面で、Twitter活用の効果を十分に得られず悩んでいる企業もまた多くあります。

そこで今回は、『Twitterを活用したプロモーションのコツ』として、Twitter活用の成果を上げるポイントをご紹介します。

Twitter活用ポイント①ツイートにハッシュタグを付ける

これはプロモーションにおけるTwitter活用法の”基本中の基本”といえるでしょう。

『ハッシュタグ』とは、「#」と任意のキーワードを組み合わせたもののことをいいます。

菓子メーカーがバレンタインデーに合わせて、自社のチョコレート製品をプロモーションしたい場合

  • ①#チョコレート
  • ②#バレンタインデー
  • ③#〇〇で手作りチョコ (〇〇には商品名)
  • ④#〇〇のチョコ (〇〇には自社名)

上記のようにハッシュタグは、投稿する内容に関連するキーワードを取り込むことがセオリーです。

[1]や[2]のようなオーソドックスなものから、[3]や[4]のようなキャッチコピー的なものまで、そのカタチは自由です。それだけに、ハッシュタグはつくる人のセンスが大きく反映されます。

ハッシュタグは投稿の拡散に有効な手段ですが、「基本」でありながら実は難しいものなのです。
ハッシュタグの効果的な活用法は、他企業のプロモーション・ツイートをチェックするなどして、どのようなハッシュタグの使い方をしているのか参考にしてみるのがよいでしょう。

Twitter活用ポイント②ツイートは「100文字以内」で

Twitterでは、ツイート(投稿)の文字数によって、ユーザーのエンゲージメントに差がみられるといわれています。

『エンゲージメント』とは、ユーザーがツイートに反応した回数のことです。このエンゲージメントが多いほど、そのツイートに多くのユーザーが興味を持っているということになります。また、前出のハッシュタグの有効性を測るバロメーターともいえるでしょう。

“100文字以内のツイートのエンゲージメントが増加する”、その背景にはTwitterの仕様が大きく関わっていると考えられます。

Twitterは最大140文字という短い文章のコミュニケーションが大きな特徴です。そのため、さっと読める100文字以内のツイートが効果を発揮するということなのです。

Twitter活用ポイント③ツイートする時間帯を意識する

Twitterでは、同じ内容でもツイートする時間帯により、エンゲージメントに変化がみられるといわれています。これは大多数のユーザーが朝に「出勤」「登校」、お昼に「昼食」、夕方・夜に「帰宅」という生活パターンであるためと考えられます。

そのためTwitterにおいて、ユーザーがアクティブになる時間帯は以下のような傾向があります。

朝の通勤時間帯(7~9時)

⇒移動中にTwitterを利用する

ランチタイム(12~13時)

⇒食事中にTwitterを利用する

17~18時(帰宅中)

⇒移動中にTwitterを利用する

反対に、ディナータイムの時間帯(18~19時)は、ツイートに対してユーザーの反応が鈍くなる傾向があるといわれています。この時間帯にはTwitterを利用するユーザーが少ないということでしょう。

Twitter活用ポイント④同じツイートを何度か投稿する

時間帯によって、Twitterユーザーがアクティブになる時間帯があることはもうお分かりいただけたと思います。とはいえ、ユーザーによってはその生活リズムはさまざまであり、同時にTwitterを利用する時間帯もユーザーによって異なります。

そのため、ツイートを投稿したからといって安心してはいけません。なぜなら、ツイートを投稿してもタイムラインに流れてしまうため、ほかの投稿に埋もれてしまいます。そうなると、ユーザーが投稿を見逃してしまう可能性が出てきます。

ツイートをより多くのユーザーの目に触れさせるためには、同じツイートを何度か投稿することが効果的です。

例えば、同じツイートを1日に3回に分けて(朝・昼・夜)投稿するといった工夫をしてみると、それだけツイートが多くのユーザーの目に留まりやすくなります。だからといってやり過ぎは禁物です。あまりにしつこいと逆効果となってしまうので、あくまで適度に行いましょう。

Twitter活用ポイントまとめ

以上、Twitterを活用したプロモーションのコツをご紹介しました。

Twitterにおいて、そのプロモーション効果を高めるためには、

  • ・ハッシュタグ
  • ・文字数
  • ・投稿する時間帯
  • ・投稿回数

こうしたことがポイントです。

Twitterを十分に活用するために、ぜひともこれらを試してみてはいかがでしょうか。

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