Close
TOP > SNS活用メソッド > YouTube以外にも広がる配信プラットフォームまとめ

2019.04.25YouTube以外にも広がる配信プラットフォームまとめ


 
この1年余りで、VTuberはすっかりYouTubeの1つのジャンルとして定着しました。そしてYouTube以外でも、VTuberの活躍の場が次々と生まれています。

いろいろなサービスがあってよくわからないという方もいると思うので、今回は、VTuberの配信プラットフォームをまとめて紹介します。
 
 

VTuberの活躍の場はYouTubeだけじゃない


 
VTuberとはバーチャルYouTuberの略。YouTubeを中心に活動し、ファンを増やしていくのがスタンダードですが、現在ではその活躍の場はYouTubeにとどまりません。テレビやCMなどにも登場し、もともとのファン以外にも注目されつつあります。そんなVTuberが活躍する姿を見て、自分もVTuberになってみたいと思った人も多いのではないでしょうか。
 
少し前までは、VTuberを作るためには高度な知識や技術が必要となり、費用も高額になるので個人では難しい場合もありました。しかし最近では、難しい技術や知識なしでVTuberを作成できて、そのうえ配信まで可能なプラットフォームサービスが登場していることもあり、多くの企業や個人がVTuberを運営しています。
 

VTuberになってマネタイズしたいなら「Reality」


サービス名:Reality
提供企業:株式会社Wright Flyer Live Entertainment(略称WFLE)
公式HP:https://le.wrightflyer.net/reality/
 
VTuber専用のライブ視聴配信アプリ「Reality」。毎日、さまざまなVTuberが動画配信やライブ配信をしています。提供企業はGREE(グリー)傘下のWFLE。このアプリの特徴は、ギフト(有料)をVTuberにプレゼントできて、それがVTuberの売上になること。VTuberでマネタイズを考えているクリエイターにおすすめのプラットフォームです。
 
 

VRからのライブ配信が可能な「Virtual Cast(バーチャルキャスト)」


サービス名:Virtual Cast(バーチャルキャスト)
提供企業:株式会社バーチャルキャスト
公式HP:https://virtualcast.jp/
 
「ニコニコ動画」でおなじみの株式会社ドワンゴ。そして、ソーシャルゲームやアプリで有名な株式会社インフィニットグループ。この2つの有名企業がタッグを組んでできたのがこの「バーチャルキャスト」です。

このサービスの特徴は、VR空間でのライブ配信が可能なこと。他の配信者のところへ突撃できる「凸機能」でいきなりコラボもできます。また、ニコニコでおなじみのリアルタイムコメントで、たくさんの人とコミュニケーションをとれるため、ニコニコに慣れている人には特におすすめです。
 

VTuberとしてゲーム実況してみたいなら「エモモ」


サービス名: エモモ(Mirrativの新機能)
提供企業:株式会社ミラティブ
公式HP:https://www.mirrativ.co.jp/emomo
 
Emotional Modeling(エモーショナルモデリング)こと「エモモ」。スマホに映っているものをそのまま視聴者にライブ配信できる画面ミラーリングサービス「MIrrativ」アプリの新機能です。
 
自分の分身であるエモモ(アバター)が、配信者の声に反応してアプリ上で動き出します。ゲーム配信中でも視聴者画面に現れ、エモモとしてプレイが可能。また、エモモは自分好みにカスタマイズできます。VTuberとしてゲーム実況を始めてみたいという人におすすめのプラットフォームです。
 

手軽にキュートなVTuberになれる「hololive(ホロライブ)」


サービス名:hololive(ホロライブ)
提供企業:カバー株式会社
公式HP:https://www.hololive.tv
 
スマホのインカメラで表情を認識し、リアルタイムでキャラクターに反映できるアプリ「ホロライブ」。アプリを起動するとすぐに2Dや3Dキャラクターが現れるので、難しいことは何もありません。今はまだ配信や録画機能はありませんが(2018年10月現在)、お手軽にVTuber体験がしてみたい人におすすめのアプリです。
 

恋してしまうライブ配信アプリ「IRIAM(イリアム)」


サービス名:IRIAM(イリアム)
提供企業:株式会社DUO
公式HP:https://iriam.com/
 
ライブ配信に特化したアプリである「イリアム」。約70名の個性豊かなVTuber(イリアムでは「Vライバー」と呼ぶ)たちが勢揃いしています。ガチ恋に落ちそうなほど近い距離感とリアルタイムコミュニケーションでユーザーからは好評です。Vライバーの募集も行っているので、VTuberの経験がある人もない人もぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
 

複数のプラットフォームを使い分けるのもおすすめ

 
今回は、VTuberの配信プラットフォームをまとめてご紹介しました。大手有名企業から新進気鋭の企業のものまで、どれも特徴的な個性をもつプラットフォームです。その特徴を上手に使い分けながら、たくさんの人に愛されるVTuberを育てていきましょう。

この記事を友達にシェアしよう! ツイートする シェアする
YouTube以外にも広がる配信プラットフォームまとめ
この記事が気に入ったらいいね!しよう

ソーシャルラボの最新情報をお届けします

関連タグ VirtualYoutuberYouTube

Social Lab

ソーシャルラボは株式会社新東通信によって運営されています。
インフルエンサーの活用方法、企業アカウントの運用事例など、
ソーシャルメディアを有効に活用できるよう情報発信を行っています。