TOP > SNS活用メソッド > InstagramでLIVE配信!特徴ややり方まとめ

2018.09.05InstagramでLIVE配信!特徴ややり方まとめ

 

インスタグラムと聞くと、美麗な画像が沢山投稿されているSNSというイメージを浮かべる人も多いのではないでしょうか。
確かにクオリティの高い画像はインスタグラムの特徴ですが、実はライブ配信機能が備わっている事をご存知ですか?

インスタグラムは画像や動画といったメディアを利用したアプローチに長けており、ユーザーもこうしたメディアに対する関心の高い人が多いです。
リアルタイムで動画配信が出来ればプロモーションの幅を広げる事が出来ます。
今回はインスタグラムのライブ配信機能について基本的な機能や特徴、配信方法までをまとめて見てみましょう。

 

目次


・インスタグラムのライブ配信ってどういうもの?

・インスタグラムのライブ配信を視聴するには?

・ライブ配信をするにはどうすべき?手順は?

・ライブ配信でできる設定や利用できる機能は?

・インスタグラムのライブ配信機能を活用してみよう!

 

インスタグラムのライブ配信ってどういうもの?

 

インスタグラム上のライブ配信機能は海外で先行実装され、日本では2017年1月18日に対応となりました。
これにより外部ツールに頼らず、公式アプリ上からリアルタイムで動画を配信する事が可能です。
ライブ配信を開始するとそのアカウントをフォローしているユーザー全員に対して通知されます。任意で通知を行わない設定も可能です。

また、ライブ配信開始と同時にタイムライン上部のストーリーバーにおいて、配信中のアカウントを意味するバッジと配信アカウントのプロフィール画像が表示されます。
多方面に渡ってライブ配信を行っていることをアピール出来るので、多くの人に視聴してもらえる環境が整っていると言えるでしょう。
ライブ配信を視聴しているユーザーはいいね!やコメントを放送中に送る事が出来ます。いいね!を送ると画面右下のハートマークが動き、コメントを残すとユーザー名やプロフィール画像と共に画面上に流れる仕様です。

 

インスタグラムのライブ配信を視聴するには?

 

インスタグラムでフォローしているユーザーのライブ配信を視聴する為には、まずフィード画面上部に表示されているストーリーズ欄を確認します。
現在配信を行っているアカウントがあれば「LIVE」の表記が出ているので、任意のユーザーをタップする事で視聴可能です。

また、2017年6月から配信ユーザーが任意で配信動画のリプレイを残す事が出来るようになりました。
配信のリプレイ動画はストーリーズとしてシェアされ、24時間以内であれば視聴が可能です。

フォロー中のユーザーがリプレイ動画をシェアし始めると、ストーリーズ表示欄のプロフィール画像に再生ボタンが表れます。
この再生ボタンをタップするとリプレイ動画が再生され、リアルタイム放送中に送られたいいね!やコメントも見る事が出来るのです。

なお、自分がライブ配信の視聴を始めた事は放送中画面の上部に表示されるので、配信者や他のユーザーも知る事が出来るという点に留意しておきましょう。
視聴者数が多いライブ配信では配信者にのみ表示される事もあります。コメント機能などと合わせてユーザーや配信者が積極的に交流を交わす事も可能です。

 

ライブ配信をするにはどうすべき?手順は?

 

インスタグラムのライブ配信はストーリーズ機能の一部となっているので、配信を開始するにはまずフィード画面の左上にあるカメラアイコンをタップしてストーリーズのカメラを起動しましょう。
撮影画面の下側にあるメニューにすると「ライブ」と書かれたボタンが現れるので、これをタップします。

その後画面に出てくる「ライブ動画を開始」ボタンをタップすると「接続を確認中です」という案内が表示され、数秒後に接続が完了するとライブ配信が開始されます。
ライブ配信中でも画面右下の矢印が回転しているボタンをタップする事で通常のカメラ(背面)とインカメラ(前面)を切り替える事が可能です。

携帯端末のメリットを生かしたフットワークの軽い配信に役立つ機能と言えるでしょう。
「LIVE」ボタンをタップすれば配信経過時間を、目のマークをタップすれば現在視聴しているユーザーを確認する事も可能です。
ライブ配信を終了する際に視聴者数を確認する事も出来ます。

このように携帯アプリの備え付け機能でありながらも、快適に配信を行う為の基本的なツールは十分に搭載されています。
なお配信をリプレイ動画としてストーリーズへ投稿するには、配信終了後に表示される「シェアする」ボタンをタップしましょう。

 

ライブ配信でできる設定や利用できる機能は?

 

インスタグラムのライブ配信ではその他にもストリーミングを快適にする為の様々な設定が可能です。
配信中は基本的にユーザーと交流を深める意味でコメントに目を通している配信者が多いですが、時折コメントが荒れてしまったりあまりにコメント量が多くて配信に支障を来たす場合もあります。
そんな時にはコメントの制限機能を利用する事でスムーズに配信を継続出来るでしょう。

コメントを制限する方法には「禁止」と「非表示」の2通りがあります。
ユーザーのコメントを一時的に禁止したい場合にはコメント欄横のメニューアイコン(点が3つ並んだもの)をタップして、「コメントをオフにする」に設定しましょう。
自分が配信している画面のコメントのみ非表示にしたい場合は、画面のコメントが流れていない箇所をタップする事でコメントが表示されなくなります。
再度タップすればまたすぐにコメントを表示出来るので、必要に応じて使い分けましょう。

配信の視聴者を特定のターゲット層に限定したり、悪質なユーザーが配信を視聴出来ないようにするなど公開範囲の設定も可能です。
特定ユーザーに配信を公開したくない場合にはストーリーズの設定メニューをタップして、「ストーリーを表示しない人」を開きます。

表示されたユーザー一覧から配信を公開したくないユーザーを選択する事で、そのユーザーは配信を視聴する事が出来なくなります。
フォロワー以外のユーザーに配信を公開したくないケースでは、自分のプロフィールタブからオプションメニュー(歯車アイコンもしくは3つの点が並んだもの)を開きましょう。
その中の「非公開アカウント」の項目をオンに設定すれば、フォロワー以外のユーザーが配信を視聴する事を制限出来ます。
上記どちらの方法も配信中に切り替え可能なので、柔軟な対応が可能です。

ライブ配信終了後、ストーリーズへのアーカイブとは別に自分の端末にリプレイ動画を保存する事も出来ます。
保存方法は配信終了画面下部の「保存する」ボタンを押すだけです。この機能は配信者のアカウントのみ有効となっています。

また、視聴者の中にとりわけ親交の深いユーザーや関係者が居る場合には、ゲストとして配信画面に招待する事も可能です。
配信中に画面右下の顔マークをタップして任意のユーザーを指定すると、配信画面が2分割されてそのユーザーの配信画面が表示されます。

招待出来るユーザーは2018年時点で1人だけです。配信に特別感を出したい際には有効な手段でしょう。

 

インスタグラムのライブ配信機能を活用してみよう!

 

インスタグラムのライブ配信機能は比較的新しいサービスでありながらも、既存の配信サービスを参考にして充実した機能が備わっているのです。
画像や動画などのメディアが重要なポイントとなるインスタグラムでは、視覚的要素に関心の高いユーザー層が多い事が想定されます。

こうしたユーザー層をターゲットにライブ配信を活用する事で、より効果的なプロモーションやマーケティングが可能になります。
充実した基本機能と端末の携帯性を活かして、ビジネスにおけるライブ配信の可能性を模索してみましょう。

 

この記事を友達にシェアしよう! ツイートする シェアする
InstagramでLIVE配信!特徴ややり方まとめ
この記事が気に入ったらいいね!しよう

ソーシャルラボの最新情報をお届けします

関連タグ InstagramSNS

Social Lab

ソーシャルラボは株式会社新東通信によって運営されています。
インフルエンサーの活用方法、企業アカウントの運用事例など、
ソーシャルメディアを有効に活用できるよう情報発信を行っています。