TOP > SNS活用メソッド > Instagramで動画投稿を!ケース別のアップ方法は?

2018.09.07Instagramで動画投稿を!ケース別のアップ方法は?

 

若者を中心に人気のinstagramでは、多くの人によっていろいろな写真が日々投稿されています。
それだけではなく、さまざまな動画が投稿されているのを見かけることもあります。

instagramで動画を投稿する方法には2種類あり、1つはカメラアプリで前もって撮影していた動画を投稿する方法です。
もう1つは、instagramのアプリで撮影をした動画を投稿する方法です。
今回は、それぞれの投稿方法についてやり方を説明します。

 

目次

・撮影した動画をinstagramにアップする方法

・instagramアプリで動画撮影をして投稿する方法

・動画がうまく投稿できないときの対処法は?

・動画がうまく投稿できないときの対処法は?

・instagramで動画の投稿をしてみよう!

 

撮影した動画をinstagramにアップする方法

 

はじめに、前もってカメラアプリで撮影していた動画をinstagramに投稿する方法です。
まず、画面の下に並ぶボタンの中から「+」の書かれたボタンをタップします。

するとギャラリーが開くので、投稿したい動画を選択します。
はじめはすべての写真や動画がまとめて表示されていますが、画面の1番上にある、下向きの三角マークが後ろについているギャラリーの文字をタップすることで、動画だけを表示したり、ダウンロードしたものだけなど取得した場所などを選んで表示することもできます。

選んだら右上にある「次へ」のボタンをタップして、動画の編集作業に移ります。
「フィルター」のボタンから好みや必要に応じたフィルター加工を行ったり、instagramに投稿できる動画の時間が1分以内なので、「長さ調整」のボタンでそれにあうように動画の長さを調整します。

また、「カバー」のボタンからサムネイル画像にする動画の1コマを選びます。
それが終わればまた「次へ」を押して、最後にキャプションを入力し、「シェア」のボタンをタップすれば投稿は完了です。

 

instagramアプリで動画撮影をして投稿する方法

 

次は、instagramのアプリで撮影から投稿までを行う方法です。
まず、画面の下に並ぶボタンの中から「+」のボタンをタップし、さらに「動画」のボタンをタップすると撮影ができるようになります。

下に並ぶボタンの少し上に出る丸いボタンを長押しして、動画を撮影します。時間は1分以内です。
撮影が終わったら、「次へ」をタップして、動画の編集作業に移ります。「フィルター」と「カバー」を選んで、キャプションを入力し、「シェア」のボタンをタップすれば投稿は完了です。

 

効果的な動画をinstagramに投稿するには?

 

instagramで効果的な動画を投稿したいなら、いくつかやり方があります。
1番はハッシュタグを投稿につけることです。ハッシュタグをつけていると、検索機能などでその投稿を引っかかりやすくしたりすることができます。

検索でひっかかりやすくなればなるほど、多くの人に見てもらえる可能性が高くなります。
有名だったり話題だったりするハッシュタグをつけていれば、検索する人も多いのでより見てもらいやすくなるでしょう。

しかし、まったく投稿内容と関係のないハッシュタグをつけてしまうと意味不明な投稿などと思われ、見る人が減っていく要因になりかねませんので注意しましょう。

また、instagramの検索機能には位置情報を利用したものがあります。
その検索機能を使えば、その場所に旅行や仕事などで向かう人が事前にどんな場所であるのかを知ることもできるのです。
投稿した動画に位置情報を設定することで、その場所を訪れる人がその投稿を目にする可能性があるのです。

さらに、いくつかの写真や動画をまとめて投稿するのも効果があります。
動画は1度にたくさんの情報を伝えられますが、動いているために細かい部分の映像が見にくかったりする場合もあります。
そんなときには写真を一緒に投稿することで、より詳しい部分まで伝えることができます。

また、投稿できる動画の時間は1分以内であるため、1度の撮影では動画に納めきれない場合もあります。
そんなときはいくつかの動画に分けて撮影し、一緒に投稿してしまいましょう。

さらに、いくつかの写真や動画をまとめて投稿することで、つけられるハッシュタグの種類が増えることにつながる場合もあります。
そうなれば検索機能で引っかかりやすくなり、多くの人に見てもらえる可能性がうんと高くなります。

 

動画がうまく投稿できないときの対処法は?

 

動画を撮影していざinstagramに投稿しようとしたときに、うまく投稿できない場合があります。
そんなときには解決策として次のような方法を試してみてください。

まず、動画の時間を確認してみましょう。instagramに投稿できる動画の長さは1分以内となっています。
その時間をこえている動画の場合は投稿できません。

instagramのアプリで撮影した動画なら問題はないでしょうが、前もって撮影していた動画の場合にとくに注意してください。
動画の時間がこえていないのに投稿ができない場合は、アプリを再起動してみてください。
それでも投稿ができないときは、スマートフォンを再起動してみてください。

ただし、アプリやスマートフォンを再起動した場合、動画にほどこした編集などをもう1度はじめからや途中からやり直さなくてはならないことがあることを覚えておいてください。
それでも動画の投稿ができない場合には、アプリやスマートフォンのバージョンを確認してください。
もしかしたらアップデートを行う必要があったり、少ないかとは思いますがアプリのバージョンとスマートフォンのバージョンが対応していない場合があります。

ほかにもinstagramのキャッシュを消してスマートフォンの容量を軽くしてみたり、どうしても投稿ができない場合には1度アプリを再インストールをしてみるのもいいかもしれません。
再インストールするときには事前にログインIDなどをメモすることを忘れないようにしてください。

 

instagramで動画の投稿をしてみよう!

 

instagramに動画を投稿するやり方やうまく投稿ができなかった場合の解決方法などが分かったならば、さっそく動画を投稿してみましょう。
カメラアプリを使って前もって撮影した動画とinstagramのアプリで撮影した動画に、見てもらいやすさの違いなどはありません。
1番の違いは編集のときに時間の編集があるかないかです。どちらの方法で投稿するかは、自分の好みだったり、やりやすいと感じるほうのやり方でかまいません。

 

この記事を友達にシェアしよう! ツイートする シェアする
Instagramで動画投稿を!ケース別のアップ方法は?
この記事が気に入ったらいいね!しよう

ソーシャルラボの最新情報をお届けします

関連タグ Instagram

Social Lab

ソーシャルラボは株式会社新東通信によって運営されています。
インフルエンサーの活用方法、企業アカウントの運用事例など、
ソーシャルメディアを有効に活用できるよう情報発信を行っています。