Close
TOP > SNS活用メソッド > Repost for Instagram完全マニュアル!

2018.11.25Repost for Instagram完全マニュアル!

 

Instagramに投稿されている他のユーザーの魅力的な画像を、企業のアカウントでシェアしたいと考えたことがある人は多いでしょう。
このような場合に利用できる機能に「Repost for Instagram」があります。

Repost for Instagramを利用すれば誰でも簡単に投稿画像やキャプションのシェアができ、より多くの人に自社アカウントの投稿を見てもらうことができるのです。
ここでは、Repost for Instagramがどんなアプリなのか、アプリの使い方などについて詳しくご紹介します。

 

目次


・Repost for Instagramの特徴とは?

・どんなときにリポストの機能を使うべきなの?

・外部アプリを利用してリポストする方法とは?

・他にリポスト機能が使えるアプリといえば?

・リポスト機能を使いたいなら外部アプリを駆使しよう!

 

Repost for Instagramの特徴とは?

 

Repost for Instagramとは、既に投稿されている画像やキャプションをシェアする機能で、Facebookの「シェア」やtwitterの「リツイート」などと同様の役目を持っています。
Instagramで情報をシェアすることを、一般的に「リポスト」もしくは「リグラム」などと呼びます
が、実はInstagramの公式アプリにはリポストをする機能は付いていません。

リポストをするためには専用の外部アプリが必要となり、その一つがRepost for Instagramなのです。
一見難しそうに見えるリポストも、このアプリを使えば誰でも簡単に行うことができます。

リポストすると自社のアカウントのタイムラインにも反映されるので、ハッシュタグなどを上手く活用することで新しいフォロワーの獲得にも効果が期待できるでしょう。
Repost for Instagramを利用するためには、まず専用アプリをダウンロードする必要があります。
アプリダウンロードサイトで「Instagram for Repost」と検索するとすぐに表示されます。
アプリはiOS版とandroid版の2つがあるので、よく確認してからダウンロードしましょう。

 

どんなときにリポストの機能を使うべきなの?

 

今や個人だけでなく、フリーランスの人や企業などもInstagramのアカウントを持ってマーケティングなどに積極的に利用しています。
自社にとって有益となる情報をシェアすることで、より多くの人に商品やサービスをアピールすることができるのです。

リポストの目的としてはまず、魅力的な投稿を広くたくさんの人に伝えることが挙げられます。画像や動画がメインのInstagramでは、言葉で説明する以上に効果的に情報を共有することが可能です。
自社のフォロワーに他ユーザーの投稿をシェアすることで、ショップや企業のPR、webマーケティングの効果アップなどに期待ができるでしょう。
中には、自社製品を魅力的に投稿してくれているユーザーの画像をリポストするという使い方をしている企業もあります。

特に、世間的に知名度のある人の投稿だと宣伝効果は倍増するでしょう。リポストをすると、他ユーザーの投稿が自身のアカウントのタイムラインに表示されます。
他企業とのタイアップでキャンペーンを行う際など、お互いにリポストすれば宣伝効果も高まりフォロワーの増加が見込めるはずです。
また、自身の投稿を連携した他のSNSに拡散することも可能
です。

 

外部アプリを利用してリポストする方法とは?

 

では、ここでは実際にリポストする方法をご紹介します。
まずは、専用の「Repost for Instagram」アプリをダウンロードしておきます。

次に、Instagramのアプリでリポストしたい投稿を選んだら、画像の右上に表示されている「︙」をタップし「URLをコピー」を選択します。
ここで「Repost for Instagram」を開くと、先ほどコピーした投稿が「New」画面に表示されているのでタップしましょう。
リポストには、オリジナルの投稿者を知らせるリポストラベルをつける機能があるので、ラベルのカラー(DarkもしくはLight)と配置する場所を選んだら、画面の下にある「Repost」ボタンをタップします。

ちなみに、リポストラベルをつけずに投稿することも可能です。
続いて「Open Instagram」をタップすると、Instagramのアプリが起動するので通常通りに投稿すればリポストの完了です。
リポストをする際には、基本的にオリジナル投稿者を表示することがマナーとされています。

他のユーザーの投稿をあたかも自分の投稿として表示すると失礼に当たります。
リポストラベルを表示させることはもちろん、キャプションやハッシュタグなどにリポストであることを記載しておくと安心です。

特に、投稿の内容が個人情報に関わるものである場合は、事前に投稿者に許可を取るなど注意が必要です。
また、基本的には、リポストする投稿に記載されているキャプションもそのままリポストするようにしましょう。

 

他にリポスト機能が使えるアプリといえば?

 

Repost for Instagramの他にも、リポストができるアプリがいくつか存在しています。
基本的にはどれも似たような使い方ですが、自分が使いやすいものを選ぶといいでしょう。

「Instagramでリポスト」は操作が簡単なことで知られているアプリです。
こちらのアプリから、いいね!のチェックやコメントなども見ることができるので、複雑な工程が苦手だというInstagram初心者やリポスト初心者でも簡単に利用することができます。

続いてご紹介する「Repostly」は、iPhoneの中にInstagramの画像を保存するアプリですが、Instagramと連携してリポストができる機能が備わっています。
リポストしたい画像を選択し、URLを貼り付けて再度投稿するというとてもシンプルな工程が魅力的です。

「PhotoAround」を利用すると、気になる画像の保存やダウンロード、リポストなどを行うことができます。
PhotoAroundはブックマーク機能が特徴的で、動画や画像のブックマークだけでなく、ハッシュタグやお気に入りのユーザーなどをブックマークすることもできる人気のアプリです。

 

リポスト機能を使いたいなら外部アプリを駆使しよう!

 

アカウントのフォローを増やし、マーケティングに効果を発揮するリポスト機能を積極的に活用しましょう。
他ユーザーの人気投稿をリポストすることで、宣伝効果を高めることができます。Instagramの公式アプリにはリポスト機能が備わっていないため、外部の専用リポストアプリを利用する必要があります。

しかし、どれもシンプルな工程となっているので、Instagram初心者の人でも安心して利用できるはずです。
リポストの仕方がいまいちわからないという人は、自社のサービスや商品に関連した投稿を検索して、リポストしてみることから始めてみるのもいいでしょう。
自社アカウントの世界観に合った魅力的な投稿をリポストすることで、自社アカウントそのものをより充実させることができます。

また、いろんなユーザーの投稿をチェックすることで、新たな発見があるかもしれません。
リポストをする際にはオリジナルの投稿者に対して感謝を表し、キャプションに一言添えると喜ばれるはずです。
最低限のマナーを守り、マーケティングに効果的にリポストを活用してみましょう。

 

この記事を友達にシェアしよう! ツイートする シェアする
Repost for Instagram完全マニュアル!
この記事が気に入ったらいいね!しよう

ソーシャルラボの最新情報をお届けします

Social Lab

ソーシャルラボは株式会社新東通信によって運営されています。
インフルエンサーの活用方法、企業アカウントの運用事例など、
ソーシャルメディアを有効に活用できるよう情報発信を行っています。