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2018.09.02Instagram版のRT(リツイート)!リポストの特徴や利用方法

他のユーザーの投稿をシェアすることで、自分のタイムライン上にもその人の投稿を表示させることができる機能は、多くのSNSに備わっています。
twitterのリツイートなどが代表的なものですが、似たような機能として、インスタグラムにもリポストと呼ばれる機能があります。

企業内で複数のアカウントを持ち、投稿をリポストしあうといった運営をする企業も少なくありません。どのような機能なのか、詳しく見てみましょう。
 

目次

・インスタグラムに利用できるリポストとは?

・リポストを使うには外部アプリが必要となる!

・インスタグラムに活用できるリポストアプリは?

・外部アプリを使用してリポストを使う方法とは

・twitterのRTに代わるリポストを使ってみよう!

 

インスタグラムに利用できるリポストとは?

 

自分のタイムラインに他の人の投稿を表示させる機能は、twitterではRT(リツイート)、facebookではシェアといった名称で備えられています。
企業が運営するアカウントでも、こういった機能は積極的に使用されています。

主だったものとしては、自社の商品が写った投稿を企業がリツイートしたり、企業内の異なる部署でそれぞれにアカウントを持ち、それぞれの投稿を相互にシェアすることで、より多くの人にPRをしたりといったものですが、最近では企業間でのコラボにおいてこの機能が使用される例も増えてきています。
インスタグラムにもタイムライン上に他人の投稿を再投稿できる、リポストという機能があります。この機能はリグラムとも呼ばれます。

 

リポストを使うには外部アプリが必要となる!

 

実はインスタグラムでリポストを利用するには、外部アプリを利用する必要があります。
インスタグラムのタイムライン上には、ユーザー名とアイコンがついた写真が表示されることがありますが、これは外部アプリを使ってリポスト・リグラムされたものです。

外部アプリをインストールする必要はありますが、アプリの種類は豊富にありますし、扱いやすいアプリが揃っています。
それぞれのアプリによって微妙に機能も異なりますので、いくつか試してみて扱いやすいと感じたものを利用するのも良いかもしれません。
外部アプリを利用してリポストする際には、あらかじめコメントやダイレクトメッセージによって投稿者に許可を取っておいた方が良いでしょう。

特に企業アカウントが一般の方の投稿をリポストする際には注意が必要です。
キャプションやハッシュタグによってリポストであることが明確に分かるようにするほか、キャプションでもとの投稿者への感謝の言葉を添えるようにしましょう。

 

インスタグラムに活用できるリポストアプリは?

 

リポストアプリは種類が豊富で、「リポスト」と検索するとたくさんの候補が表示されます。
基本的にリポストアプリは無料なので、一つずつ試していくのも良いかもしれませんが、リポストではなく別の機能が目的とされているものなど、やや怪しいアプリもあります。

レビューや機能の確認はあらかじめ行い、うかつにアカウントの情報を入力しないようにしましょう。
ここでは利用者の多い代表的なアプリとその特徴を紹介しますので、初めて利用する際にはこちらから試してみてはいかがでしょうか。

Repost for Instagramは、リポストアプリの中でも利用者が特に多く、人気の高いアプリです。
リポストしたい投稿を選択するだけでコピーペーストができるようになるなど、操作方法がシンプルで分かりやすい点が魅力です。

Instagramでリポストは、効率的にリポストを行うことができるアプリで、多くの投稿をリポストしたいと考えている方におすすめです。
アプリ内から動画の閲覧やコメントの確認も行うことができるため、リポストに関わる作業工程が少なく済みます。

また、投稿元のクレジットの表示有無を選択することができます。表示させたくない場合は、投稿元に確認を取った上で表示を消しましょう。
Repostlyは、操作方法が特にシンプルであることが特長です。

インスタグラム上でリポストしたい投稿のURLをコピーし、Repostlyに貼り付けることでリポストを行います。
インスタグラムとRepostlyを行き来する回数が少なく、簡単にリポストすることができます。

PhotoAroundは、豊富な機能が人気のアプリです。リポスト以外にも、写真や動画の保存やブックマーク機能が備わっており、特にブックマーク機能が人気です。
写真や動画だけでなく、ユーザーやハッシュタグのブックマークも可能なため、同じユーザーの投稿を何回もリポストしたいと考えている方におすすめです。

Repostは、インスタグラムアプリを使用することなく、Repostアプリ内から投稿を選択しリポストすることのできるアプリです。
URLのコピーをする必要がなく、使い勝手が良いことが特長です。

 

外部アプリを使用してリポストを使う方法とは

 

使用例として、Repost for Instagramでのリポストの手順を紹介します。

まず、Repost for Instagramを立ち上げ、右上のカメラのアイコンをタップし、インスタグラムを開きます。
リポストしたい投稿を選び、投稿の右上にある「・・・」をタップします。メニューが表示されるので、「URLをコピー」を選択すると、クリップボードにURLが貼り付けられます。
Repost for Instagramアプリに戻ると、自動でコピーした投稿が表示されているので、投稿を選択し編集画面に移動します。

編集画面では、投稿元のクレジットの配置スペースと色を選択することができます。配置を決めたら「Repost」をタップし、画像の色彩を編集する画面に移動します。
色彩を変更する場合は、念のため投稿元に確認を取っておくと良いでしょう。

最後にキャプションを入力します。
入力画面で長押しすることで、投稿元のキャプションをそのままコピーすることができます。

その際、「#Repost @local_japagram(@get_repost)」という文章がキャプションの前に自動的につくため、リポストされた投稿であることが分かります。
オリジナルのキャプションにする場合も、投稿元のアカウントを紹介するなど、リポストされた投稿であることは必ず付記してください。

最後に「シェアする」をタップすることでリポストは完了です。

 

twitterのRTに代わるリポストを使ってみよう!

 

インスタグラムは商品を魅力的に写した写真も多く、リポストを行うことで効果的に商品を宣伝することができます。
リポストするためには外部アプリが必要になりますが、使用方法はシンプルで覚えやすいアプリが多いです。
RTのような機能を使いたいのであれば、アプリのインストールを検討してみてはいかがでしょうか。

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