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2020.03.27

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

毎年4月末から5月頭にかけて訪れる大型連休のゴールデンウィーク。

1年の中でも貴重な連休ということもあって、旅行や帰省で多くの人が活発に動きます。

また、ゴールデンウィークには国民の祝日のひとつである「こどもの日」があるため、大人も子どもも大盛り上がりの期間になります。

そのチャンスを活かすために、たくさんの企業がキャンペーン・プロモーションを打ち出しています。

今回はその中でも「Twitter」を利用したマーケティングに注目していきましょう。

この記事では、企業のTwitter上でのマーケティング事例を工夫されている点とともに紹介。

ゴールデンウィーク・こどもの日に合わせてTwitterでプロモーションを考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例①ロート製薬×ショップインSNSキャンペーン

参照URL:音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(株式会社東京ドーム)

はじめにご紹介するのは株式会社東京ドームが主体であるセレクトコスメショップ「ショップイン」が行なったキャンペーン。

キャンペーン期間は2019年4月26日(金)〜5月6日(月)とゴールデンウィークを丸々含んでいます。

抽選で10名に美容補助食品である飲む日焼け止め「ヘリオホワイト」が当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.ショップインとロート製薬の公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート

上記のように、Twitterのキャンペーンの定番「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目するポイントは「日差しの強くなる夏に向けて、飲む日焼け止めを商品にしている」という点です。

夏本番の数ヶ月前の5月に飲む日焼け止めをプレゼントにすることによって、訴求力が高くなるように工夫しています。

また、飲む日焼け止めは「実施に使ったことはないけど気になる・試してみたい人が多い」という商品なので、より一層ユーザーの心を掴みます。

日焼け止めを嫌がるお子様でも利用できるでしょう。

プレゼントする商品と時期をうまく考えた事例だと言えます。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例②GW婚活応援キャンペーン(株式会社オープンサイト)

続いてご紹介するのは、株式会社オープンサイトが運営する出会い専門サイト「ラブサーチ」が行なったキャンペーンです。

キャンペーン期間は2018年4月24日(火)〜5月2日(水)と約1週間です。

Amazonギフトコード500円分が100名に当たります。

このキャンペーンの参加方法を以下に記します。

応募方法

  • 1.ラブサーチの公式Twitterアカウントをフォロー
  • 2.該当の投稿をリツイート
  • 3.当たりがすぐ分かる

上記のように、「フォロー&リツイートキャンペーン」形式で実施されました。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・毎日応募できる
  • ・当たりがその場で分かる

商品をもらうチャンスが何回もあるため、毎日アカウントを覗いてリツイートしたくなります。

そして、参加条件も軽いため毎日参加も苦ではありません。

手軽すぎるため記憶に残りにくいフォロー&リツイートキャンペーンですが、毎日のリツイートを促すことによって改善をしています。

参加条件の軽さを逆手に取った上手なキャンペーンでした。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例③音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(タワーレコード株式会社)

参照URL:音が聞こえてくるようなGWの写真を募集中!!(タワーレコード株式会社)

最後にご紹介するのは、タワーコレコード株式会社が運営する音楽CDショップ「タワーレコード」が行なったキャンペーン。

開催期間は2018年4月20日(金)〜5月11日(金)と他社のGWキャンペーンと比較して長めに設定してあります。

抽選で20名にタワレコ特製クッションが当たります。

このキャンペーンは、以下の内容で行われました。

応募方法

  • 1.ハッシュタグ「#タワレコGW」をつけて「音が聞こえてくるような写真」を投稿

Twitterキャンペーンにしては珍しく、フォローが不必要な「ハッシュタグ&画像投稿」形式です。

このキャンペーンの注目するポイントは以下の通り。

  • ・開催期間が長い
  • ・参加ハードルが高いようで低い

開催期間がゴールデンウィークを挟むように3週間と長めに設定してあるので、どんな休みの形態の人にも対応できるようになっています。

そして、参加条件の「音の聞こえてくるような写真」ですが、聞こえるかどうかは主観に頼るしかないので、実質どんな画像でもいいという状態。

屋外の写真でも、家の中の写真でも、自由に投稿できます。

開催期間が長く参加ハードルも低い、ユーザーにとって非常に嬉しいキャンペーンだと言えるでしょう。

【ゴールデンウィーク・こどもの日編】Twitterキャンペーン・PR依頼事例まとめ

以上、これまでにゴールデンウィーク・こどもの日に行われたTwitterキャンペーン・PR事例をご紹介しました。

今回ご紹介した3つの事例は、大型連休に合わせてユーザーの心理をうまく捉えたものでした。

このようにTwitterキャンペーンは開催期間や商品とターゲット層の特性を踏まえて行う必要があります。

自身でTwitterキャンペーン・PRを検討している方は、ぜひ今回紹介した事例を参考にしてみてください。

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